比較宗教・哲学

56トピック · 135セグメント

一神教vs多神教

t030 · 16セグメント · 一神教vs多神教
多神教でも排他的な事例(日蓮宗・ヒンドゥー至上主義)と、一神教でも習合する事例(聖人信仰・景教のインド・アジアへの浸透)の比較。仏教が本家インドでさえ土着信仰を取り込む性格を持つこと。アレクサンドロス大王のヘレニズム文化圏形成と多神教の柔軟
t036 · 1セグメント · 一神教vs多神教 · 古事記・日本書紀
古事記・日本書紀の世界観に北欧のラグナロクや聖書の黙示録のような終末論が存在しない理由。天照神が皇室祖神として直結するため世界の終わりを設定すると政治的に危険だったという論。仏教の末法思想(源信・往生要集)が日本の終末論担当になった経緯。
t099 · 1セグメント · 一神教vs多神教 · キリスト教
グノーシス主義の核心(この物質世界は劣等神デミウルゴスが作った牢獄・真の神は別にいる)。善悪二元論(光と闇・プレーローマとケノーマ)。ナグ・ハマディ写本の発見(1945年・トマスによる福音書など正典から排除されたテキスト)。カタリ派・マニ教
t100 · 2セグメント · 一神教vs多神教 · キリスト教
ロシア正教の異端諸派。スコプツィ(去勢派・情欲を断ち切るため自ら去勢・女性は乳房を切除)。フリスティ(鞭打派・忘我状態で鞭打ちながら踊る・キリスト降臨を体験)。ラスコーリニキ(旧礼派・ニコン改革に反対・分裂した正教会保守派)。日本の大本教と
t105 · 3セグメント · 一神教vs多神教 · 神道論
日本語の「神」が一神教のGodと多神教のKamiを同一表記するため生じる混乱。イエズス会が最初「大日」と訳して仏教の一派と誤解された経緯・最終的に「デウス」に落ち着いた理由。デウス(ラテン語)・天主・天帝・上帝など様々な訳語の使われ方。「ネ
t141 · 3セグメント · 一神教vs多神教
サティ(ヒンドゥー教の寡婦殉死)・文化相対主義の欠点(習慣の過剰肯定)・アフリカのエイズ迷信・人権普遍主義との矛盾
t144 · 2セグメント · 一神教vs多神教
イスラム教は砂漠の商人のための実用的規律・豚食禁止の衛生的理由・礼拝の方角=方位確認・シーア派vsスンニ派・原理主義とは何か・宗教と信者の寛容性は別問題
t232 · 1セグメント · 一神教vs多神教
ISIS事件を契機にしたイスラム教徒一般とジハード主義者の区別論。ペルシアとアラブの複雑な対立(アラビアンナイトで「粗野な田舎者」と蔑まれるアラブ人観)。ゾロアスター教からイスラムへの転換と、インドのパールシー(ゾロアスター教徒子孫)。「ア
t236 · 1セグメント · 一神教vs多神教 · 歴史的背景
キリスト教が日本に根付かなかった理由(祖先崇拝・仏壇・死穢観との根本的衝突)。隠れキリシタンが禁教下でマリア観音等に変容して生き残った形態。一神教と多神教の「並立」が感覚的に可能な日本人の宗教性との対比。江戸禁教以前の布教成果と信者層の分析
t240 · 1セグメント · 一神教vs多神教
グノーシス主義が「善悪」ではなく「優劣」二元論(プレーローマvs デミウルゴス・アルコーン)であること。マニ教・拝火教の善悪二元論との違い。多神教の神々もグノーシス的にはアルコーンの集まりとして扱われるという考え方。幻想郷の善悪観(霊夢「そ
t244 · 4セグメント · 一神教vs多神教 · 冥界・死後観
「宗教」という言葉自体が幕末に作られた近代概念であること。土左衛門(水死体)をエビスと呼び漂着物として丁重に扱う習俗(三界万霊・水葬の互恵観念)。「無宗教」を自認しながら初詣・賽銭・葬儀を行う日本人の宗教性の曖昧さ。木の根元に埋めてほしいと

妖怪・怪異

t189 · 1セグメント · 妖怪・怪異
日本でロボットが親しまれる文化的背景(アニミズム・からくり人形の伝統)と、西洋のゴーレム・フランケンシュタイン的な「人工生命への恐怖」との対比。鉄腕アトム・ガンダムに代表される「ロボットと人間の共生」という日本的テーマ。人形供養など非生命へ

歴史的背景

t184 · 2セグメント · 歴史的背景
竹崎季長の蒙古襲来絵詞の江戸時代加筆問題。元軍の実態(モンゴル本兵は少数で高麗・旧南宋兵が主力)。暴風雨は撤退時の台風であり勝敗に直結していなかった説。「三面包囲・逃げ道を一つ作る」モンゴル軍の戦術哲学と孫子の連関。元寇が全国の寺社の神国思

比較神話学

t021 · 3セグメント · キリスト教 · 比較神話学
ネストリウス派キリスト教(景教)の唐代中国への伝来(大秦景教流行中国碑)と日本への影響可能性の議論。空海と西洋宗教の関連性(真言密教とユダヤ教の類似)。日ユ同祖論。日本神話とギリシャ神話の相似(スサノオの八岐大蛇退治とペルセウス)がユングの
t032 · 1セグメント · キリスト教 · 比較神話学
ユダヤの神が流浪の民になってから超越的絶対神に成長した経緯。旧約聖書の古い記述に山の神の表現が残り元々は自然崇拝の痕跡があること。日本の神との起源的類似。
t055 · 4セグメント · 仏教行事 · 比較神話学
仏様が封じられない理由(輪廻・解脱という出口があるポジティブシンキング)。インド原始仏教の生は苦がなぜ日本で変質したか(気候・農耕・カーストの差)。浄土思想が天台の浄土信仰から法然の浄土宗として独立した経緯。鎌倉動乱を背景とした他力本願の隆
t056 · 9セグメント · 比較神話学
稲作地帯では単位面積当たりの扶養人口が麦その他に比べて圧倒的に多いこと。縄文農耕の崩壊と山林知識の喪失。ヨーロッパの二・三圃制と収穫率の低さ。ローマが北アフリカ・エジプトの穀倉地帯に依存していたこと。北欧神話の神々が農耕よりも戦争・略奪と結
t065 · 2セグメント · 比較神話学
カラスが太陽神の使いとされる世界的分布(日本の八咫烏・ギリシャのアポロン・道教の金烏・熊野のミサキ神)。朝方に人里に来て夕方に帰るカラスの行動が日の出・日の入りに結びついたという説。太陽の黒点観測とカラスの黒い色の連想。
t073 · 3セグメント · 国津神・天津神 · 比較神話学
天津神でありながら高天原に反抗した天津甕星(天香香背男)の特異な位置づけ。金星との対応と平田篤胤によるルシファー比較説。建葉槌命(機織の神)による平定というユニークなエピソード。常陸の豪族の神が中臣氏(建御雷神を奉ずる)との権力闘争で排除さ
t074 · 4セグメント · 比較神話学
仏教・宗教における倍数体系(2・4・8・10・12)の意味。12進数の起源(満月の周期・天体の12等分・指の関節で数える方法)。素数の神聖視(3の三位一体・13の不吉)。60進法の起源(10と12の最小公倍数)。11面観音等の特殊な数の意味
t079 · 2セグメント · 比較神話学 · その他
「羽毛ある蛇」ケツアルコアトルと太陽神(第2の太陽・風の太陽)。テスカトリポカとの神話的対立(人身御供の有無・農耕vs戦争)。コルテス征服と「1の葦の年」回帰予言の一致による勘違い。台湾少数民族の蛇の創世神話(ブロン・ボアボーラン)。太陽神
t080 · 1セグメント · 神道論 · 比較神話学
平田篤胤の多方面学問(鎖国中の聖書分析・仏道大意・易学)と「電波的側面」の分離。幽界=現世遍在論(大国主が主宰する幽界は遠くにあるのでなく今ここにある)。出雲教学の創始と神道系新宗教への多大な影響。日本民俗学の先駆としての再評価。師・本居宣
t083 · 2セグメント · 比較神話学 · 古事記・日本書紀
スクナビコナが名乗らなかった理由(真名を知られると支配される禁忌)。アッラーの99の名前・YHWHの発音禁忌・ゲド戦記の真名体系との比較。真名は存在の本質という世界的観念。日本の神の命名論(神名が神格そのもの)。呪術的には「名を知ること=支
t088 · 1セグメント · 比較神話学
トリックスターの定義(利益目的でなく混乱自体が目的・享楽的行動原理)。ロキの位置づけ(ミョルニルもスレイプニルもロキがいなければ存在しない)。アメリカ先住民・アフリカ・オセアニアのトリックスターとの比較。東方でのトリックスター候補論議(天子
t089 · 2セグメント · 比較神話学 · 古事記・日本書紀
黄泉訪問型神話の世界的分布。オルフェウス(ハデスへの正式許可取得)vsイザナギ(無断)のスタイル差。北欧のバルドル蘇生神話(ヘルの条件=全生物の号泣)と泣かなかったロキ=黒幕の父という構造の奇妙さ。カロン・タナトスとの関係。冥界下り神話の元
t091 · 3セグメント · 比較神話学 · 幻想郷世界観
鎌を持つ死神イメージの起源(クロノス零落した翁オールドファーザータイムの農耕鎌)。小町が鎌を持つのは「霊魂へのファンサービス」という求聞史紀設定。ブルターニュのアンクウ(逆刃の鎌)・ドイツのトート(時計とロウソク)・エジプトのアヌビス(墓所
t092 · 3セグメント · 比較神話学
ゼウスが女たらしになった理由(権力者が皆「ゼウスの末裔」を自称した結果)。カエサルの末裔を自称するガリア人数百人・カエサル自身もビーナスの末裔を自称。日本の源氏末裔の乱立(後北条氏など)。大国主の末裔(神田明神・天皇家)。神格化された人物の
t093 · 1セグメント · 妖怪論(定義・起源) · 比較神話学
白沢の姿のバリエーション(牛・獅子・龍など文献によりまちまち)と貘との混同。世界的に人面獣身あるいは獣面人身の怪物が多い理由(人と非人の中間的存在・欠損または余剰による恐怖)。自分たちと同じ要素を持ちながら逸脱しているという恐怖心の構造。東
t094 · 1セグメント · 比較神話学
グリム童話の原話が現代版より残酷な理由(継姉が靴に合わせて踵・指を切断・鳩が目をつつく)。シンデレラの小さな足=纏足を想起させるという南方熊楠の指摘。グリム兄弟が版を重ねるごとに残酷描写を削除してキリスト教的道徳を強化した編集過程。民話の「
t096 · 1セグメント · 妖怪論(定義・起源) · 比較神話学
トッケビ(鬼に似た妖怪・金棒持ち・日本の鬼との比較)。プルガサリ(食鉄獣・金属を食べて成長・北朝鮮映画で有名)。洪吉童(義賊・チョソン版ロビンフッド・妖術使い)。自然が激しい土地では妖怪が生まれやすいという仮説(朝鮮半島の地理・気候)。日本
t097 · 4セグメント · 比較神話学 · 土着信仰
文字を持たない民族の神話継承の脆弱性。アイヌのユーカラ(口承叙事詩)が近代化・同化政策で失われた経緯。ケルト神話がキリスト教化後に修道士による書き直しで変質した問題(ダーナ神族の神格低下)。語り部の死が神話の消滅を意味する構造。柳田国男・金
t104 · 1セグメント · 古事記・日本書紀 · 比較神話学
古事記・日本書紀に人間を神が創造したという記述がない事実。森羅万象は天之御中主神の誕生以前から存在し、神は自然現象を人格化したものであるという解釈(神産みは火・太陽の神を産んだのであって火・太陽そのものではない)。世界的な人間創造神話の比較
t106 · 2セグメント · 比較神話学
儒教の天命思想と易姓革命(徳を失った王朝は滅ぼして当然という論理)。革命という概念が「悪の政権を打倒する」正当化ロジックとして機能した構造。中国史における王朝交代の繰り返しパターンと天命・易姓革命の関係。儒教が政治を道徳で包む「政治万能主義
t112 · 1セグメント · 比較神話学
豚肉禁忌の起源(食中毒・寄生虫対策説・旧約聖書での豚・軟体動物の禁忌)。イスラム圏でも飲酒が許容される国・地域の差。ハラール食品の考え方(豚肉は不浄・旋毛虫・腐敗しやすい)。日本人の魚食文化(周辺海域の生物多様性世界一)とアイルランド人が魚
t120 · 1セグメント · 土着信仰 · 比較神話学
悲劇の英雄は死なずに生き延びたという民間伝説の普遍的パターン。義経がチンギス・ハンになったというトンデモ伝説(根拠のなさと心理的根拠)。豊臣秀頼・島左近・真田幸村・明石全登など江戸初期の落人伝説(江戸幕府への反感のはけ口)。源為朝の沖縄渡海
t126 · 1セグメント · 比較神話学 · 年中行事
時間をめぐる神格の比較。クロノス(ギリシャ:絶対的・均質な時間の神)とカイロス(流れるスピードが変わる個人的・機会の時間)の対比。大黒天(マハーカーラ):「マハー(大)+カーラ(黒・時間)」の二義性。北欧神話の昼夜の神ダグとノート(馬に乗っ
t128 · 2セグメント · 比較神話学
タブーと聖性・インカ・ハワイ・衣通姫・ゼウスとヘラの兄妹婚・近親相姦の神話的意味
t133 · 1セグメント · 比較神話学
人間vs化け物の物語における酒・騙し・女装などの詐術・酒呑童子退治の戦術分析・東西英雄譚の比較
t135 · 1セグメント · 比較神話学
ゾンビの起源(ヴードゥー教・生き埋め恐怖)・吸血鬼と土葬文化・火刑と最後の審判・東西の死者イメージ比較
t151 · 1セグメント · 比較神話学
酒呑童子征服民メタファー説・武士道の変遷(鎌倉武士→江戸文人武士)・騎士道との比較・英雄像の時代変化
t152 · 1セグメント · 比較神話学
古代日本の婚姻制度(同母婚禁止・異母婚許可)・竹取物語の婚姻作法・レヴィ=ストロースの女性交換論・北欧神話の兄妹禁忌・軽皇子の悲劇
t164 · 1セグメント · 比較神話学
ピラミッドは奴隷の強制労働ではなく、ナイル増水期の雇用対策的公共事業だった説。ビール・タマネギ等が支給されたサラリーマン的労働者像。ナイル農業の高い生産性がこれを支えた。
t171 · 1セグメント · 比較神話学
神や主神夫婦が最初に産んだ子が未熟児・失敗作になるパターン(蛭子・ヘパイストス)。世界各地に分布する「最初の巨人の死体が世界の材料になる」神話(ユミル・ティアマット・プルシャ)。フランケンシュタイン・鋼の錬金術師との接続。
t177 · 1セグメント · 比較神話学
パルテノン神殿やギリシャ彫刻が本来は極彩色に彩られていたという近年の研究。白大理石=古代の美という近代ヨーロッパ的イメージが誤りで、実際は赤・青・金で塗られていた。日本の神社仏閣のケバケバしい塗色との比較。「美の基準」の歴史的恣意性。
t226 · 2セグメント · 冥界・死後観 · 比較神話学
誰も居ない集落・直前まで人が居た痕跡・持ち帰ると幸せになるという東北のマヨヒガ伝承の構造的特異性。異界に入ったとき飲食すると帰れなくなる「ヨモツヘグイ」タブーの比較神話論(ペルセポネーがザクロを食べてハデスに留まった話・ロトの妻の塩柱・千と
t227 · 1セグメント · 比較神話学
メソポタミアのシャマシュ(正義の神としての太陽)・インカのインティ・エジプトのアテン(アクエンアテンの一神教化)の比較。金星(宵の明星・明けの明星)が世界的に神格化されやすい理由(ヴィーナス・ルシファー・明星信仰・金星が太陽から離れない軌道
t230 · 1セグメント · 古事記・日本書紀 · 比較神話学
日本神話の神が複数の名前を持つ問題(同一神異名・表記揺れ)と古代人の命名観。アメノワカヒコが地上に降りたまま帰還せず天の使者(雉)に射殺される謎の構造(天の側の陰謀説)。世界的な洪水神話の分布(ノア・マヌ・デウカリオン・ウトナピシュティム)
t237 · 2セグメント · 比較神話学
人魚がジュゴン・マナティーの誤認という説への反証(人魚は瑞祥・凶兆として機能する存在で視認誤認説は不十分)。セイレーンが元来鳥型だったものが魚型に変容した経緯。トリトン・水神との習合プロセス。日本の八百比丘尼伝説(人魚の肉を食べると不老不死
t249 · 2セグメント · 比較神話学
現代アイスランドで妖精(エルフ・フルドゥフォールク)の存在が日常的に信じられていること。「妖精遺物保護法」の実例(エルフの岩を道路工事で壊したら事故が続いた)。アイルランドの「妖精注意」交通標識(半分シャレ)。日本の鵺塚・羽田空港の鳥居・殺
t250 · 2セグメント · キリスト教 · 比較神話学
聖人認定に奇跡2件が必要という制度(マザーテレサが19年・ジャンヌダルクが500年)。聖ゲオルギウス(ドラゴン退治の騎士)がカトリック・東方正教・英国国教会の宗派を超えて崇敬される稀な例。英国国教会がカトリックでもプロテスタントでもないとい

民間信仰・民俗

t188 · 4セグメント · 民間信仰・民俗
アイヌ民族の文化・信仰体系(カムイ概念・ユカラ・イオマンテ熊送り)の概要。和人との同化政策の歴史と近代的アイデンティティ政治の複雑さ。「アイヌ語」の記録と消滅危機。北海道の縄文文化との関係と本土日本との文化的差異。

科学と宗教

t014 · 13セグメント · 科学と宗教 · 幻想郷世界観
科学と宗教の方法論的差異(経験・観測 vs 信仰)をめぐる論争。幻想郷における科学と魔法の関係(魔理沙の実験の再現性→科学の範疇)。日本人の「無宗教」の形成背景(明治期・国家神道と科学の並立政策)。フロギストン論などのスペカへの取り込み。科
t061 · 2セグメント · 幻想郷世界観 · 科学と宗教
幻想郷の河童技術(天気予報・光学迷彩・エレキテル発電)の公式設定の整理。外の世界で廃れて幻想入りした技術(パラメトロン・TRON)の考察。お空の核融合能力(玉烏の熱核融合)と湯沸し原理。熱力学第二法則とエントロピー・マクスウェルの悪魔(萃香
t146 · 2セグメント · 科学と宗教
科学を信仰することの問題・宗教の社会的役割(遺族への心理的安らぎ)・伝統宗教vsカルト(歴史的権威の有無)・原理主義者はなぜ真面目な人がなりやすいか

その他

t228 · 3セグメント · 参考文献・推薦
音韻変化は複雑→簡素方向に進む原則。上代日本語の甲類・乙類八母音の再建と現代語への簡素化経緯。漢語「四声」(平上去入)の起源が上古漢語の韻尾子音(阻害音vs非阻害音の対立)だったというBaxter説。方言間の音対応規則から祖語を再建する比較
t252 · 1セグメント · 仏教行事
念仏は元々サンスクリットに近い発音だった(空也上人の踊り念仏復元事業)。黄檗宗(宗祖がいんげん豆の名前の由来になった隠元)での中国語読経の現在。宗教の口誦・暗唱・唱和と音楽の一体性(活字印刷以前の知識伝達手段)。武士階級の論語素読・コーラン