トリックスターは頭は凄く良いが
性格が一般常識から見ると破綻してる。
トリックスター論(ロキ・比較神話学・幻想郷への適用)
比較宗教・哲学 › 比較神話学
トリックスターの定義(利益目的でなく混乱自体が目的・享楽的行動原理)。ロキの位置づけ(ミョルニルもスレイプニルもロキがいなければ存在しない)。アメリカ先住民・アフリカ・オセアニアのトリックスターとの比較。東方でのトリックスター候補論議(天子・魔理沙・チルノ・てゐ)。「トリックスター」概念自体が神話学研究の産物という留保。
◆ 其の六(スレ6)>>912–930
ロキは人(神だけど)が嫌がるようなことは積極的にやるタイプ
でもロキがいなければミョルニルもスレイ.プニルもなかったんだよな
でもロキがいなければミョルニルもスレイ.プニルもなかったんだよな
幻想郷はトリックスターが多すぎるような気がする
そう言った点だと、最たるのはやっぱりゆかりんじゃね?
東方にはトリックスターはいねぇなぁ。
レミリアがやや当てはまるかもしれないが
トリックスターというには真っ直ぐすぎるし。
物語の構造上、掻き回す存在は特に必要ないだろうし。
レミリアがやや当てはまるかもしれないが
トリックスターというには真っ直ぐすぎるし。
物語の構造上、掻き回す存在は特に必要ないだろうし。
トリックスターというのは大抵いたずら好きであるが、利益が目的ではなく
純粋に混乱や異常事態の発生自体が目的で何かしでかすような奴だな
北欧神話のロキが小人族にさまざまな小道具を作らせたのも
一種のとんち遊びの結果で自分個人の利益が目的っぽくはないし
そういう意味では幻想郷でトラブルを起こす連中は結局何らかの原因がある
しいて言えば愉快犯っぽいのはレミリアとか天子とかなのかな
純粋に混乱や異常事態の発生自体が目的で何かしでかすような奴だな
北欧神話のロキが小人族にさまざまな小道具を作らせたのも
一種のとんち遊びの結果で自分個人の利益が目的っぽくはないし
そういう意味では幻想郷でトラブルを起こす連中は結局何らかの原因がある
しいて言えば愉快犯っぽいのはレミリアとか天子とかなのかな
>>917
その「個人の利益」とやらはいったい何処から何処までを指してるんだ?
とんち遊びだって、個人の自己満足という利益はあるだろう
風神録、地霊殿は自分(友人)の為、星蓮船は白蓮の為と原因があるのは判るが
それ以外の異変はただの自己満足しかないんじゃないの?
その「個人の利益」とやらはいったい何処から何処までを指してるんだ?
とんち遊びだって、個人の自己満足という利益はあるだろう
風神録、地霊殿は自分(友人)の為、星蓮船は白蓮の為と原因があるのは判るが
それ以外の異変はただの自己満足しかないんじゃないの?
個人の趣味といえばそれまでだけど客観的にみて享楽的であるか実利的であるかって感じじゃないの?
今までの異変は拡大的にみれば全ての異変は黒幕がそうしたいからおきた訳だしさ
そういう意味では落ち物や巻き込まれ型の「偶然が重なり合った元凶があいまいな異変」ってのはないね
今までの異変は拡大的にみれば全ての異変は黒幕がそうしたいからおきた訳だしさ
そういう意味では落ち物や巻き込まれ型の「偶然が重なり合った元凶があいまいな異変」ってのはないね
トリックスターというなら、てゐが該当するんじゃないかなぁ。
まぁ本編では特に何もしてないが。
レミリアと天子は確かに自分の満足に忠実な行動取ってるけど
レミリアに関しては「いたずら」のような、他人へのアピールではないから違うかと。
天子はいかにもなトリックスターと言えるかもね。
悪意もないし、目的は他者にあるし。
まぁ本編では特に何もしてないが。
レミリアと天子は確かに自分の満足に忠実な行動取ってるけど
レミリアに関しては「いたずら」のような、他人へのアピールではないから違うかと。
天子はいかにもなトリックスターと言えるかもね。
悪意もないし、目的は他者にあるし。
>>918
利益が目的ではないという言葉を使ったのは
ロキが小人族に作らせた道具の多くは
最初からロキ自身がそれを所有することを目的にしていたというより
面白半分に「こんなの作れるか?」と人をそそのかした例が多く
そのほかのアメリカ先住民やアフリカ、オセアニアなどの神話での
トリックスター的なキャラクターも、いたずら行為によって自分が
おいしい目を見たというより、いたずら自体が目的の場合が多いからだな
それを考えると
幽々子が冬を続行させたのはどうしても反魂の儀をやりたかったから
輝夜が満月が来ない異変を起こしたのも月の使者を退けるため、と
利益とはいわんまでもいたずらではない目的があることになると思える
利益が目的ではないという言葉を使ったのは
ロキが小人族に作らせた道具の多くは
最初からロキ自身がそれを所有することを目的にしていたというより
面白半分に「こんなの作れるか?」と人をそそのかした例が多く
そのほかのアメリカ先住民やアフリカ、オセアニアなどの神話での
トリックスター的なキャラクターも、いたずら行為によって自分が
おいしい目を見たというより、いたずら自体が目的の場合が多いからだな
それを考えると
幽々子が冬を続行させたのはどうしても反魂の儀をやりたかったから
輝夜が満月が来ない異変を起こしたのも月の使者を退けるため、と
利益とはいわんまでもいたずらではない目的があることになると思える
利益というか、目的あっての行動じゃなくてその場の思いつきだけで後先考えず行動してるのがトリックスターなんじゃない?
後先考えずも微妙に違うかな
その行動が後々どんな影響を与えるかということがわかっていても判断材料に加えず今面白いかどうかだけで決める享楽的な態度というか
その行動が後々どんな影響を与えるかということがわかっていても判断材料に加えず今面白いかどうかだけで決める享楽的な態度というか
総括すると……チルノ?w
大体合ってる、のかなぁ……w
トリックスターというよりはトラブルメーカーのほうが近い希ガス
緋の幽々子なんかはそれっぽいか?
仲間2人を振り回して物事を失敗に導き自分だけちゃっかり逃れる
名前に「スター」と付く妖精がですね(あっちはsterだけど)
名前に「スター」と付く妖精がですね(あっちはsterだけど)
まぁつまらないマジレスしちゃうと「トリックスター」って概念自体が
神話そのものから出たものではなく神話を題材にした神話学研究の産物なわけだし
ZUNの創作物である東方に無理やり当てはめる必要も無いんだけどね
と言いつつ、東方で最もトリックスター的役割を果たしてるのは霊夢と魔理沙じゃないかと主張してみる
特に魔理沙。霊夢だけに異変解決させるのが面白くないから自分も参戦したり、宝船に「好奇心で」殴り込みかけたり
あとロキやヘルメスなどトリックスターに分類される神は大抵弁舌に長けてるものだが、
儚月抄の対依姫戦でそれを最大限に発揮していつもの弾幕ごっこに持ち込んだのが、やっぱり魔理沙だったり
基本的に博麗神社から動かない霊夢に対し、魔理沙は普段からあちこち飛び回ってるみたいだし
神話そのものから出たものではなく神話を題材にした神話学研究の産物なわけだし
ZUNの創作物である東方に無理やり当てはめる必要も無いんだけどね
と言いつつ、東方で最もトリックスター的役割を果たしてるのは霊夢と魔理沙じゃないかと主張してみる
特に魔理沙。霊夢だけに異変解決させるのが面白くないから自分も参戦したり、宝船に「好奇心で」殴り込みかけたり
あとロキやヘルメスなどトリックスターに分類される神は大抵弁舌に長けてるものだが、
儚月抄の対依姫戦でそれを最大限に発揮していつもの弾幕ごっこに持ち込んだのが、やっぱり魔理沙だったり
基本的に博麗神社から動かない霊夢に対し、魔理沙は普段からあちこち飛び回ってるみたいだし
地蔵動かしたり流行神の封印解いたりなw
前々から魔理沙にはねずみ男の才能があると思っているのだが
前々から魔理沙にはねずみ男の才能があると思っているのだが