西洋神話・宗教
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その他
クトゥルー神話が民俗・神話をベースとしない創作であるため幻想郷には登場しえないという議論。クトゥルーの元ネタ(ダゴン=ペリシテの神、ニャルラトホテップ=エジプト神)への言及。東方とクトゥルー神話の普及方式(周囲が引き継いで拡張)の類似。ウェ
欧州のドラゴン(火を噴くイメージ)が指輪物語とD&DのTRPGで定着したもので歴史が浅いこと。ファヴニル(北欧)が本来の火を噴く龍の先例。属性別ドラゴンや九十九神との類似。東方スペルカードのドラゴン要素の列挙。
「羽毛ある蛇」ケツアルコアトルと太陽神(第2の太陽・風の太陽)。テスカトリポカとの神話的対立(人身御供の有無・農耕vs戦争)。コルテス征服と「1の葦の年」回帰予言の一致による勘違い。台湾少数民族の蛇の創世神話(ブロン・ボアボーラン)。太陽神
キリスト教
ネストリウス派キリスト教(景教)の唐代中国への伝来(大秦景教流行中国碑)と日本への影響可能性の議論。空海と西洋宗教の関連性(真言密教とユダヤ教の類似)。日ユ同祖論。日本神話とギリシャ神話の相似(スサノオの八岐大蛇退治とペルセウス)がユングの
ユダヤの神が流浪の民になってから超越的絶対神に成長した経緯。旧約聖書の古い記述に山の神の表現が残り元々は自然崇拝の痕跡があること。日本の神との起源的類似。
グノーシス主義の核心(この物質世界は劣等神デミウルゴスが作った牢獄・真の神は別にいる)。善悪二元論(光と闇・プレーローマとケノーマ)。ナグ・ハマディ写本の発見(1945年・トマスによる福音書など正典から排除されたテキスト)。カタリ派・マニ教
ロシア正教の異端諸派。スコプツィ(去勢派・情欲を断ち切るため自ら去勢・女性は乳房を切除)。フリスティ(鞭打派・忘我状態で鞭打ちながら踊る・キリスト降臨を体験)。ラスコーリニキ(旧礼派・ニコン改革に反対・分裂した正教会保守派)。日本の大本教と
聖人認定に奇跡2件が必要という制度(マザーテレサが19年・ジャンヌダルクが500年)。聖ゲオルギウス(ドラゴン退治の騎士)がカトリック・東方正教・英国国教会の宗派を超えて崇敬される稀な例。英国国教会がカトリックでもプロテスタントでもないとい
旧約聖書の歴史的信憑性の議論。モーセの実在性(複数人物の合成説)、十の災いの自然現象的解釈、紅海割れの気象条件説。ピラミッドの穀物庫説。早苗と東風谷の名がモーセ・出エジプト記に由来するという東方考察。
比較宗教・哲学
グリム童話が子供の教訓書として作られたというよりも、消えゆく口承伝承を記録するという民俗学的動機から成立したという経緯。元ネタに近い話がケルト・北欧(エッダ)に多く残ること(いばら姫はエッダに原型がある)。本来の赤ずきんちゃんは主人公が銃で
西洋怪物(吸血鬼等)
紅魔郷コンセプト「東方なのに西洋かよ」の出オチ設計。吸血鬼(レミリア=ヴラド、フラン=バートリ・エリザベート)・フランケンシュタイン(美鈴説)・狼男(咲夜説)・魔女(パチュリー)という古典ホラー四種の対応考察。美鈴の龍・キョンシー・応龍説の
北欧の武器を持つ姉妹が潜む館の門番の虹の特性から北欧神話との接続を試みたが上手くいかないという考察遊び。咲夜を神聖ローマ帝国・パチュリーをクレオパトラとする創作設定の披露。ローマ帝国と神聖ローマ帝国の混同についての突っ込み。
吸血鬼・人狼に銀が有効とされる民俗的根拠(抗菌性・鏡との関連・月=銀=アルテミスの繋がり・魂の投影)。銀食器が毒殺防止に使われた中世ヨーロッパの文化。陶器が量産される前の食器が木か銀だった事実。吸血鬼が十字架を嫌う理由(元がキリスト教徒で堕
錬金術・魔術
パチュリーの衣装(中東の伝統的スタイル+縦縞)にユダヤ・強制収容所の意匠が含まれるという説。「ラクト・ガール」の監禁された少女という意味の掛け合わせ。錬金術のエジプト起源とジプシー(ロマニー)との関係。パラケルスス(漂泊の錬金術師)とパチュ
その他
グノーシス主義が「善悪」ではなく「優劣」二元論(プレーローマvs デミウルゴス・アルコーン)であること。マニ教・拝火教の善悪二元論との違い。多神教の神々もグノーシス的にはアルコーンの集まりとして扱われるという考え方。幻想郷の善悪観(霊夢「そ
現代アイスランドで妖精(エルフ・フルドゥフォールク)の存在が日常的に信じられていること。「妖精遺物保護法」の実例(エルフの岩を道路工事で壊したら事故が続いた)。アイルランドの「妖精注意」交通標識(半分シャレ)。日本の鵺塚・羽田空港の鳥居・殺