時間に関する妖怪・神の類って何がいんの?
クロノスぐらいしか思いつかんのだが
時間の神格化(クロノスとカイロス・大黒カーラ・ノルン・農耕と暦法)
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時間をめぐる神格の比較。クロノス(ギリシャ:絶対的・均質な時間の神)とカイロス(流れるスピードが変わる個人的・機会の時間)の対比。大黒天(マハーカーラ):「マハー(大)+カーラ(黒・時間)」の二義性。北欧神話の昼夜の神ダグとノート(馬に乗って回り続ける)。ノルン三女神(過去・現在・未来を司る運命の女神)。エジプトのトート神(暦法の発明者)。農耕神が季節・時間の神を兼ねるのは農業が精密な暦を必要とするため。古代エジプトでシリウスの動きから365日を算出した歴史。月読と豊受比売の関係(月読が毎晩神路通りを通う伝説)。
◆ 其の十一(スレ11)>>980–995
昼夜に関係する神も、時間に関係してると言えるかもしれない
月読様が暦の神様だとは言われるな
だからこその輝夜のあの能力なんだろうけど
だからこその輝夜のあの能力なんだろうけど
クロノスと同一視されるズルワーン、アイオーン
クロノスの零落したファーザータイム
クロノスが常に一定の絶対的時間の神なのに対して、流れるスピードが変わる個人的時間の神カイロスとか
あと大黒様ことマハーカーラの「カーラ」は「黒」と同時に「時間」を意味すると聞いたけど
ソースが諸星大二郎なんで本当かどうかわからない
日本なら年神とか?
特定の時間にあらわれるっていうのならいくらでもいるけど。
少し離れるが、少しの時間だと思っていたのがものすごい時間が立っていたという、
浦島太郎、リップヴァンウィンクル、ヘルラ王なんかも時間関係といえば時間関係。
現代人が普通に言う「時間」という概念が比較的最近、機械時計が発明されてから生まれたものだと思うから
咲夜さんみたいな時間と直接関係あるようなのは古い神話にはあんまりいなさそう。
なので、時間に関係のある神というと、
クロノスのように永遠や生老病死を象徴する神とか、
年神みたいに年の変わり目を表す神、季節を表す神、昼夜を表す神、暦の神とかになる。
クロノスの零落したファーザータイム
クロノスが常に一定の絶対的時間の神なのに対して、流れるスピードが変わる個人的時間の神カイロスとか
あと大黒様ことマハーカーラの「カーラ」は「黒」と同時に「時間」を意味すると聞いたけど
ソースが諸星大二郎なんで本当かどうかわからない
日本なら年神とか?
特定の時間にあらわれるっていうのならいくらでもいるけど。
少し離れるが、少しの時間だと思っていたのがものすごい時間が立っていたという、
浦島太郎、リップヴァンウィンクル、ヘルラ王なんかも時間関係といえば時間関係。
現代人が普通に言う「時間」という概念が比較的最近、機械時計が発明されてから生まれたものだと思うから
咲夜さんみたいな時間と直接関係あるようなのは古い神話にはあんまりいなさそう。
なので、時間に関係のある神というと、
クロノスのように永遠や生老病死を象徴する神とか、
年神みたいに年の変わり目を表す神、季節を表す神、昼夜を表す神、暦の神とかになる。
ほかに有名所てーとノルンの3女神かね。
時間を区切りとして解釈するなら、
日本のほとんどの神さんは境界と時間を管理してることになるな。
(特に農耕の神格を有してると)
時間を区切りとして解釈するなら、
日本のほとんどの神さんは境界と時間を管理してることになるな。
(特に農耕の神格を有してると)
>>984
乙です どうも
「中世の森の中で(木村尚三郎)」の中に13世紀西欧の機械式時計の写真が出て来る
城や貴族の館などのほか、教会など公共の場にも置かれ街や村の人々にも時を伝えたと
「時の鐘がこうしてキリスト教と共に始まった」とあったと思う
日本でも江戸の街にや矢倉を組んで時鐘専用の梵鐘を吊るしたり、
お寺の鐘を時鐘代わりにした例がある
のんびりしたあの時代は「夕焼け 小焼け」の感覚で良かったんじゃないかな
(夕焼け小焼けの鐘の音の元ネタは、疫病で死んだ女の子のための弔鐘だったという説も)
石長姫と木花咲耶姫の伝説では、少なくとも歳月の概念が寿命の概念と共にあるね
日本武尊が筑波山を訪れた時、旅の日数を数えてくれた翁を国造にして報いたそうだ
旅もまた日や時刻の概念と共にあるようだ
乙です どうも
「中世の森の中で(木村尚三郎)」の中に13世紀西欧の機械式時計の写真が出て来る
城や貴族の館などのほか、教会など公共の場にも置かれ街や村の人々にも時を伝えたと
「時の鐘がこうしてキリスト教と共に始まった」とあったと思う
日本でも江戸の街にや矢倉を組んで時鐘専用の梵鐘を吊るしたり、
お寺の鐘を時鐘代わりにした例がある
のんびりしたあの時代は「夕焼け 小焼け」の感覚で良かったんじゃないかな
(夕焼け小焼けの鐘の音の元ネタは、疫病で死んだ女の子のための弔鐘だったという説も)
石長姫と木花咲耶姫の伝説では、少なくとも歳月の概念が寿命の概念と共にあるね
日本武尊が筑波山を訪れた時、旅の日数を数えてくれた翁を国造にして報いたそうだ
旅もまた日や時刻の概念と共にあるようだ
永琳や綿月姉妹の関係が記紀に沿っている以上
記紀で子孫が一切確認できない月夜見の娘にするよりかは
輝夜はかぐや姫=豊受比売神の関係で月に関係あると見たほうがいいと思うんだが
記紀で子孫が一切確認できない月夜見の娘にするよりかは
輝夜はかぐや姫=豊受比売神の関係で月に関係あると見たほうがいいと思うんだが
そういえば、豊受比売は定期的に月読の元へ通ってるとかそんな話をどっかで聞いたような…何だったか
それと、同じ食物神の大宜都比売が月読にご馳走しようと食べ物吐き出したら、
怒った月読に斬り殺されてしまい、
それに怒った天照が月読と仲違いしたから昼夜が分かれた、って話もあるようね
日本書紀はまともに読んだことないが
それと、同じ食物神の大宜都比売が月読にご馳走しようと食べ物吐き出したら、
怒った月読に斬り殺されてしまい、
それに怒った天照が月読と仲違いしたから昼夜が分かれた、って話もあるようね
日本書紀はまともに読んだことないが
月読と豊受の伝説だったら神路通りを月読が毎晩通っているつうのがあるね
豊受比売=大宜都比売もあるし
輝夜の時代ごとの扱いが地上ではそれぞれ別の神として扱われている説はどうかな
月時代の輝夜(月読に寵用される豊受比売)
蓬莱の薬を飲んで処刑追放された輝夜(月読に穢らわしいと斬捨てられる大宜都比売)
竹取の翁に引き取られた輝夜(竹取物語のかぐや姫)
輝夜の時代ごとの扱いが地上ではそれぞれ別の神として扱われている説はどうかな
月時代の輝夜(月読に寵用される豊受比売)
蓬莱の薬を飲んで処刑追放された輝夜(月読に穢らわしいと斬捨てられる大宜都比売)
竹取の翁に引き取られた輝夜(竹取物語のかぐや姫)
>>980
仮面ライダーオーディン(龍騎に登場)はタイムベントを使うが
北欧神話でその手のはなしはあったかねえ
龍騎でオーディンがボス格なのはむしろ多くの戦士をベルセルク化させ
駒のように使うイメージなんだろうけど
そして咲夜の主のレミリアがグングニルの槍を持っているという
妙なオーディン~タイムベント~咲夜 の関連性w
仮面ライダーオーディン(龍騎に登場)はタイムベントを使うが
北欧神話でその手のはなしはあったかねえ
龍騎でオーディンがボス格なのはむしろ多くの戦士をベルセルク化させ
駒のように使うイメージなんだろうけど
そして咲夜の主のレミリアがグングニルの槍を持っているという
妙なオーディン~タイムベント~咲夜 の関連性w
昼の神ダグと、夜の神ノートだっけか、北欧神話は
なんか馬に乗って狼に追いかけられてぐるぐる回ってるから昼夜があるとか何とか
なんか馬に乗って狼に追いかけられてぐるぐる回ってるから昼夜があるとか何とか
大宜都比売は大月姫で月に関係深く
農耕も季節、時間と関係が深い
潮の満ち引き、女性の月経も時間とのかかわりが深く
農耕神は時間の神と言える
農耕も季節、時間と関係が深い
潮の満ち引き、女性の月経も時間とのかかわりが深く
農耕神は時間の神と言える
というか古代は農耕と暦法が深く関わってたんだな
収穫時期を割り出した上でいつ耕して種を蒔くかの計画とかで
ほんでエジプトじゃトート神が暦法の発明者だから時間にまつわる神なのか…
そしてタイムベントは時間を巻き戻す能力で
咲夜とは微妙に異なる罠
そういやオーディン神が戦士を配下のベルセルクに変えるのって
なんか吸血鬼が眷族を増やすみたいだな
収穫時期を割り出した上でいつ耕して種を蒔くかの計画とかで
ほんでエジプトじゃトート神が暦法の発明者だから時間にまつわる神なのか…
そしてタイムベントは時間を巻き戻す能力で
咲夜とは微妙に異なる罠
そういやオーディン神が戦士を配下のベルセルクに変えるのって
なんか吸血鬼が眷族を増やすみたいだな