ちょっと思ったんだが
人の顔をした動物とかの話は奇形とかで説明つきそうだけど
人魚伝説がジュゴンやらを見間違えたんだって話は疑問が残るんだよなあ
どう見ても見間違わなくないかあれ
人魚伝説の起源(セイレーン・ジュゴン誤認説への反証・八百比丘尼)
比較宗教・哲学 › 比較神話学
妖怪・怪異
人魚がジュゴン・マナティーの誤認という説への反証(人魚は瑞祥・凶兆として機能する存在で視認誤認説は不十分)。セイレーンが元来鳥型だったものが魚型に変容した経緯。トリトン・水神との習合プロセス。日本の八百比丘尼伝説(人魚の肉を食べると不老不死になる)と長寿・異界の食物タブーの反転。
◆ 其の二十七(スレ27)>>465–483
逆だよ
人魚のイメージがジュゴンを見るより先にあって、たまたまそのイメージがジュゴンに近かっただけ
人魚のイメージがジュゴンを見るより先にあって、たまたまそのイメージがジュゴンに近かっただけ
あ、そうなのか
人魚って神話由来か何かか
人魚って神話由来か何かか
ギリシャ神話のセイレーンやトリトンが源流って説が強いみたい
少なくとも西洋で人魚伝説は中世の頃には確立してて、西洋人がジュゴン初めて見たのは近世の事らしい
少なくとも西洋で人魚伝説は中世の頃には確立してて、西洋人がジュゴン初めて見たのは近世の事らしい
そうなんだ…
ケンタウロスとかと同じで上半身人間ってのは創作しやすかったのかなぁ
ケンタウロスとかと同じで上半身人間ってのは創作しやすかったのかなぁ
人魚って概念の成立時期の話と
ああいうビジュアルイメージの成立時期の話ってのもまた別だろう
「乗馬」って概念のない集団の中で目撃談の伝言ゲームやってるうちに
「こうですか?わかりません」って一回絵を描いちゃったら、以後そういう生き物がいることになってしまう
モスマンとかも成立過程が気になるな
ああいうビジュアルイメージの成立時期の話ってのもまた別だろう
「乗馬」って概念のない集団の中で目撃談の伝言ゲームやってるうちに
「こうですか?わかりません」って一回絵を描いちゃったら、以後そういう生き物がいることになってしまう
モスマンとかも成立過程が気になるな
一般的な人魚のイメージ(マーメイド)は近世のイングランド神話由来らしい
イングランド神話とジュゴン伝来どっちが早かったのかは分からないな
誰か知ってる人いない?
イングランド神話とジュゴン伝来どっちが早かったのかは分からないな
誰か知ってる人いない?
Wikipediaの人魚の項読んでたら日本の伝承の話で
「江戸時代の越中国(現・富山県)では、角を持った全長11メートルの人魚を
人々が450丁もの銃で撃退としたといわれる。」
ってのが有るが、
一体何が元になってこんな話が出来たんだろう。
どうやら瓦版由来の話だから完全創作なだけかもしれんが。
「江戸時代の越中国(現・富山県)では、角を持った全長11メートルの人魚を
人々が450丁もの銃で撃退としたといわれる。」
ってのが有るが、
一体何が元になってこんな話が出来たんだろう。
どうやら瓦版由来の話だから完全創作なだけかもしれんが。
パッとイッカクを思いついたけど、流石に日本海に来るとは考えづらいしなあ…
11mか…クジラになんか刺さってたって方がまだありうるかなあ
江戸時代に450丁の銃と撃ち手を一堂に集めたってのが凄い
その辺の漁民や農民がそんなに鉄砲持ってる訳ないし
これ幕府への反乱か何かで決起したのを、怪物退治やったことにしてウヤムヤにしたんだろ
その辺の漁民や農民がそんなに鉄砲持ってる訳ないし
これ幕府への反乱か何かで決起したのを、怪物退治やったことにしてウヤムヤにしたんだろ
マジで攻めて来たラム装備の外国船と局地戦が起きてたんだったりな
あー確かに外国船相手ならありうるか…
しかし450丁の鉄砲を使った戦いなんてなかなか壮絶な戦いなんだろうな
180年ほど前、
尾張国熱田に妖怪(?)あらわるの図
www.dotup.org/uploda/www.dotup.org316874.jpg
あらわれた港は人でごった返し、キャラクターグッズが売られたり大盛況だったそうな。
尾張国熱田に妖怪(?)あらわるの図
www.dotup.org/uploda/www.dotup.org316874.jpg
あらわれた港は人でごった返し、キャラクターグッズが売られたり大盛況だったそうな。
初めて見たんだろうによく描けてるなあ
ttp://www.city.nishio.aichi.jp/nishio/kaforuda/40iwase/collection/1707kaidatu/kaidatu.html
こんなんもあった。やっぱ白昼に大勢の前でしっかり見れる対象ならば描ける人は描けるのか
こんなんもあった。やっぱ白昼に大勢の前でしっかり見れる対象ならば描ける人は描けるのか
今でこそ名古屋の真ん中みたいなとこに鎮座してるけど
昔は海がもう少し入り込んでて当時まだ海のへりみたいな悪所に建ってたからな熱田
しかも天叢雲剣が祟ったとか近くのヤマトタケルの白鳥古墳やヤマトタケルの妻の
ミヤズヒメの断夫山古墳が鳴動したとか怪談話には打ってつけだったろうな
昔は海がもう少し入り込んでて当時まだ海のへりみたいな悪所に建ってたからな熱田
しかも天叢雲剣が祟ったとか近くのヤマトタケルの白鳥古墳やヤマトタケルの妻の
ミヤズヒメの断夫山古墳が鳴動したとか怪談話には打ってつけだったろうな
◆ 其の十二(スレ12)>>732–732
衣玖さんぽいイメージの記述見つけたので
流れを読まずにメモ帳替わりに投下。
『諸国里人談』より
若狭国大飯郡御浅(みせん)岳は魔所にて、山八分より上に登らず。
御浅明神の仕者は人魚なりといい伝えたり。
寛永年中、乙見(おとみ)村の猟師、漁に出でけるに、岩のうえに
臥したる体にしておるものを見れば、頭は人間にして襟に鶏冠の
ごとくひらひらと赤きものまとい、それより下は魚なり。
何心なく持ちたる櫂をもって打ちければすなわち死せり。
海に投げ入れて帰りけるに、それより大風起こって、海鳴ること十七日やまず。
三十日ばかり過ぎて大地震し、御浅岳の麓より海辺まで地裂けて、
乙見村一郷おち入りたり。これ明神の祟といえり
流れを読まずにメモ帳替わりに投下。
『諸国里人談』より
若狭国大飯郡御浅(みせん)岳は魔所にて、山八分より上に登らず。
御浅明神の仕者は人魚なりといい伝えたり。
寛永年中、乙見(おとみ)村の猟師、漁に出でけるに、岩のうえに
臥したる体にしておるものを見れば、頭は人間にして襟に鶏冠の
ごとくひらひらと赤きものまとい、それより下は魚なり。
何心なく持ちたる櫂をもって打ちければすなわち死せり。
海に投げ入れて帰りけるに、それより大風起こって、海鳴ること十七日やまず。
三十日ばかり過ぎて大地震し、御浅岳の麓より海辺まで地裂けて、
乙見村一郷おち入りたり。これ明神の祟といえり