あんま東方と関係ないけど
仁王・四天王・八部衆・十大弟子・十二神将みたいに何で仏教は2の倍数で括られるのが多いんのかな?
あと6に当てはまりそうなのが何だったか忘れたけど六道でも入るかな
宗教的数字の民俗学(12進数・聖なる数の起源)
比較宗教・哲学 › 比較神話学
仏教・宗教における倍数体系(2・4・8・10・12)の意味。12進数の起源(満月の周期・天体の12等分・指の関節で数える方法)。素数の神聖視(3の三位一体・13の不吉)。60進法の起源(10と12の最小公倍数)。11面観音等の特殊な数の意味。
◆ 其の四(スレ4)>>373–389
東洋に二の倍数が多いの仏教より陰陽思想という気もする
西洋では奇数の素数が尊いらしい。キリスト教の三位一体だの何だの
割り切れない=純粋な元素とかいう意味なのか
ただ、10とか12はあっちこっちであるな
仏教だけでなく儒教でも孔子の門弟筆頭は十哲だった
ギリシアも12神だしキリスト教は12使徒だし
アーサー王の円卓の騎士も12人説が多い
西洋では奇数の素数が尊いらしい。キリスト教の三位一体だの何だの
割り切れない=純粋な元素とかいう意味なのか
ただ、10とか12はあっちこっちであるな
仏教だけでなく儒教でも孔子の門弟筆頭は十哲だった
ギリシアも12神だしキリスト教は12使徒だし
アーサー王の円卓の騎士も12人説が多い
10が多いのは、やはり両手の指が10本だからだろう。
まだ数字がなかった時代or数字が読めない書けない人には、文字通り指折り数えられて便利だからな。
12は、1以外の自然数では2、3、4、6と4つもの数で割り切れる一番小さな数だから。
たくさんの数で割り切れるってのは、大昔の人にとってひどく不思議に思えたんだろうな。
ちなみに逆パターンとして2で割り切れない数、3や5や7も結構優遇されてるね。三位一体、五行、七曜など。
まだ数字がなかった時代or数字が読めない書けない人には、文字通り指折り数えられて便利だからな。
12は、1以外の自然数では2、3、4、6と4つもの数で割り切れる一番小さな数だから。
たくさんの数で割り切れるってのは、大昔の人にとってひどく不思議に思えたんだろうな。
ちなみに逆パターンとして2で割り切れない数、3や5や7も結構優遇されてるね。三位一体、五行、七曜など。
素数も確かに特別な数だな
13は西洋においてはキリスト教以前から不吉な数とされていたと
聞いたことがある
ユダが13番目の弟子だったから不吉な数字になったのではなく
元々不吉な数字だったから、その数字をユダに当てはめ13番目の弟子、ということにしたのだと
ところで年忌は
3回忌、7回忌、13回忌、17回忌、23回忌までが素数だったりする
東方の弾幕にも無数の数学が使われているのだろうけど
これを分析してもいろいろ興味深い偶然があったりするんだろうな
13は西洋においてはキリスト教以前から不吉な数とされていたと
聞いたことがある
ユダが13番目の弟子だったから不吉な数字になったのではなく
元々不吉な数字だったから、その数字をユダに当てはめ13番目の弟子、ということにしたのだと
ところで年忌は
3回忌、7回忌、13回忌、17回忌、23回忌までが素数だったりする
東方の弾幕にも無数の数学が使われているのだろうけど
これを分析してもいろいろ興味深い偶然があったりするんだろうな
死んだ後の数字と言えば十三仏も素数か
12氏族から12が「全て」、10が「多くの」の意味を持ち
12×12×10×10×10=144000 が千年王国に入れる人の数だとか某キリスト教系のが言ってた
12氏族から12が「全て」、10が「多くの」の意味を持ち
12×12×10×10×10=144000 が千年王国に入れる人の数だとか某キリスト教系のが言ってた
逆に11がほとんど使われてないのかな?
11面観音とか?
12がよく使われるのは両手の指+足2本だからっだって説を聞いたことがあるな
でも、一年が12ヶ月(満月が12回)だからってのが説得力があると思う
十二支も12星座もこれが由来らしい
でも、一年が12ヶ月(満月が12回)だからってのが説得力があると思う
十二支も12星座もこれが由来らしい
なんで足の指入れないしw
指を折って数えられないから
足の指は知覚しづらい
足の指は知覚しづらい
むしろあれだ、時間が12進数なのはどこから来たんだ
12の倍数は良いわよ…
なんたって最低でも2で2回、3で1回割れるんですもの
なんたって最低でも2で2回、3で1回割れるんですもの
あくまで説の一つで私見も若干
十二進数は天体の運行にちなんだもの
新月から満月までの間隔約30日を12回で一年
ちなみに60は人間の指の数の10と12のの最小公倍数
天体(星)の動きに合わせて空を十二分割
昼には太陽が十二分割された空を通っていくから一日(日の出~日の入)を十二分割
(昔は不定時法だったから季節によって一時間の長さが違った。夜は寝てるから関係無い)
一日というか時間は全部十二で区切るっていうのが当時のセンスとしてはわかりやすかったのかもしれん
十二進数は天体の運行にちなんだもの
新月から満月までの間隔約30日を12回で一年
ちなみに60は人間の指の数の10と12のの最小公倍数
天体(星)の動きに合わせて空を十二分割
昼には太陽が十二分割された空を通っていくから一日(日の出~日の入)を十二分割
(昔は不定時法だったから季節によって一時間の長さが違った。夜は寝てるから関係無い)
一日というか時間は全部十二で区切るっていうのが当時のセンスとしてはわかりやすかったのかもしれん
「10,100,1000! ヤード法をメートル法に置き換えた奴は神様だ!」って何の台詞だっけ。
近未来SFだったような。たぶん映画。
指由来の10進法が普及しすぎてさえいなきゃ、12進計算の方が数学的に機能性は上で、
神学的だったりオカルティックな要因も絡め易くはあるんだがな。
近未来SFだったような。たぶん映画。
指由来の10進法が普及しすぎてさえいなきゃ、12進計算の方が数学的に機能性は上で、
神学的だったりオカルティックな要因も絡め易くはあるんだがな。
人間の手にもう一本指があったら、あるいは?
実際指が多い人はいることはいる
少数派なだけで
多指症の人って数数える時どうすんだろなー
少数派なだけで
多指症の人って数数える時どうすんだろなー
にしても、指が5本なら本来は6進法になるんだよな
ゼロに気づかなかったから仕方ないが
ゼロに気づかなかったから仕方ないが
◆ 其の八(スレ8)>>313–330
妖精は⑨の⑨の時を生きるというようなことが
ゲールの神話にあると聞いたんだけど
ソースになる本ってある?
ゲールの神話にあると聞いたんだけど
ソースになる本ってある?
⑨の⑨の時?
久遠(くおん)の時?
ケルト系のゲールではなく北欧神話だと
神やら巨人族やらの九つの世界とかオーディンの受けた九夜の試練とか
9がけっこうキーワードになる聖数みたいなんだがな
神やら巨人族やらの九つの世界とかオーディンの受けた九夜の試練とか
9がけっこうキーワードになる聖数みたいなんだがな
一の位で一番大きな数だもんなー、特別視されるのも頷ける
香霖堂じゃ霖之助が八は漠然と大きな数を表し、それより上の九は無限を表すって言ってたな
3は八咫烏(お空)が示すように太陽の数字その自乗が9、さらにめでたいとされる
9月9日は重陽
9月9日は重陽
たかが数、されど数
数字にこんなに意味を持たせる人間って面白いなぁ
数字にこんなに意味を持たせる人間って面白いなぁ
情報は固定する
一二三四五六七八九
並べてみたけど、どれもこれも、よく考えると特別な意味がありそうだ。
並べてみたけど、どれもこれも、よく考えると特別な意味がありそうだ。
たしか岩波文庫発刊の日本書紀補注で聖数が言及されてたね
ローマ人・ケルト人・チュートン人・スラヴ人の神話では3・9
中国人は、3・5・7・9等の陽数と呼ばれる奇数群
満州人・ツングース人は5・25
高句麗・百済は5、新羅は6
ポリネシアのイースター島の一部で8
そして日本では双数2が聖数として扱われてきたらしい
日本で「八」が無量大数的扱いなのも2を含みうる最大の数だからとか(2×2×2)
ローマ人・ケルト人・チュートン人・スラヴ人の神話では3・9
中国人は、3・5・7・9等の陽数と呼ばれる奇数群
満州人・ツングース人は5・25
高句麗・百済は5、新羅は6
ポリネシアのイースター島の一部で8
そして日本では双数2が聖数として扱われてきたらしい
日本で「八」が無量大数的扱いなのも2を含みうる最大の数だからとか(2×2×2)
西洋ではラッキーセブンであるが
東洋では末広がりで八が縁起が良いんだよな
八卦など陰陽道的思考でも八はよく使われるような
インド神話では四期のユガ(時代区分)が
四季のようにくり返されるという概念があり、この辺を合わせて考えると
アジアでは二の倍数が世界観の説明に使われることが多い気がする
……まあこれもひどく漠然とした印象で
日本にも七福神がいるとか
ギリシアに十二神があるのと同じく仏教にも十二神将がいるとか
数にまつわるネタはどの文化圏でもあらゆる数字にあるんだがな
東洋では末広がりで八が縁起が良いんだよな
八卦など陰陽道的思考でも八はよく使われるような
インド神話では四期のユガ(時代区分)が
四季のようにくり返されるという概念があり、この辺を合わせて考えると
アジアでは二の倍数が世界観の説明に使われることが多い気がする
……まあこれもひどく漠然とした印象で
日本にも七福神がいるとか
ギリシアに十二神があるのと同じく仏教にも十二神将がいるとか
数にまつわるネタはどの文化圏でもあらゆる数字にあるんだがな
あと有名な聖数というとゾロアスター、ジャイナ、宗教以外ではソロモンの悪魔
日本ではタケミナカタの化身である諏訪の甲賀三郎がめぐった冥界の数、あとは戦車好きなどで重要視される72だな
日本ではタケミナカタの化身である諏訪の甲賀三郎がめぐった冥界の数、あとは戦車好きなどで重要視される72だな
オブイェークト!…ってあれは1972年にちなむ軍の制式呼称 聖数とは関係ないだろ…たぶん
西遊記では孫悟空が72変化の術を持ち最強 猪悟能八戒は36変化
西遊記では孫悟空が72変化の術を持ち最強 猪悟能八戒は36変化
ああそういや水滸伝でも梁山泊に集まったのは
72の天星と36の地星で合わせて108人
108といやあ仏教のボンノウの数か
野球の硬球の縫い目の数が108てのは関係ないのか
72の天星と36の地星で合わせて108人
108といやあ仏教のボンノウの数か
野球の硬球の縫い目の数が108てのは関係ないのか
◆ 其の十一(スレ11)>>371–389
7ってのは曜日でもあるし虹は七色とも言うわけで
世界的に見ても特別な数字だよね
世界的に見ても特別な数字だよね
それはちと言い過ぎな気が
曜日はグレゴリオ暦が広がってからだし
虹も国によっては七色じゃないぞ
曜日はグレゴリオ暦が広がってからだし
虹も国によっては七色じゃないぞ
各地で一般的とされる虹の色は、五色とか六色とか、ところによっては二色って認識らしいね
虹と言えば、その意味するところも地域差があるのが面白いな
・虹(中国・日本など): 龍の一種
・rainbow(英語圏): 雨によってできる弓(=現象語)
・Arc en Ciel(フランス語): 空に架ける橋(北欧神話にも通じるか)
・arcobaleno(イタリア語): 稲光の弓(≒rainbow)
・Regenbogen(ドイツ語): 雨と弦(≒rainbow)
・радуга[ラドゥガ](ロシア語): 神のアーチor光のアーチ(ра[ラ]が多義語で、神・太陽・光・空などを示す)
・upinde wa mvua(スワヒリ語): 雨の弓(英語にすればそのまんまbow of rain)
・他は語源わからんかった
地域差というか、地域によって区分可能というべきか
美鈴は中国圏だから、虹符「彩虹の風鈴」は龍の一種になるかね
・虹(中国・日本など): 龍の一種
・rainbow(英語圏): 雨によってできる弓(=現象語)
・Arc en Ciel(フランス語): 空に架ける橋(北欧神話にも通じるか)
・arcobaleno(イタリア語): 稲光の弓(≒rainbow)
・Regenbogen(ドイツ語): 雨と弦(≒rainbow)
・радуга[ラドゥガ](ロシア語): 神のアーチor光のアーチ(ра[ラ]が多義語で、神・太陽・光・空などを示す)
・upinde wa mvua(スワヒリ語): 雨の弓(英語にすればそのまんまbow of rain)
・他は語源わからんかった
地域差というか、地域によって区分可能というべきか
美鈴は中国圏だから、虹符「彩虹の風鈴」は龍の一種になるかね
>>372
曜日の元となった七曜の歴史はかなり古いらしいよ
しかも、洋の東西で同じ「日月火水木金土」(遊星5つと日月)
これらは天球に縛られない星ということで世界的に特別視されたらしい
中央公論社刊「日本の歴史」の平安時代の巻(6巻「王朝と貴族」だったと思う)で、
当時の貴族の日記が挙げられているのだが、日付の次に「金」とあり、
これは現代の金曜日にあたるそうだ
筆者である歴史学者も、七曜が昔からあったことや西洋と共通なことに驚いていた
曜日の元となった七曜の歴史はかなり古いらしいよ
しかも、洋の東西で同じ「日月火水木金土」(遊星5つと日月)
これらは天球に縛られない星ということで世界的に特別視されたらしい
中央公論社刊「日本の歴史」の平安時代の巻(6巻「王朝と貴族」だったと思う)で、
当時の貴族の日記が挙げられているのだが、日付の次に「金」とあり、
これは現代の金曜日にあたるそうだ
筆者である歴史学者も、七曜が昔からあったことや西洋と共通なことに驚いていた
七曜として定まったのは、もちろん天体観測によってある程度は知られていただろうけど、概念として洋の東西で共通になったのは輸入によるものじゃないのか?
西洋占星術の起源は古代メソポタミアにあって、それがアレクサンダー大王の遠征でインドにも伝播
インドから中国へは多数の経典と同時に伝来して、さらに日本に入ってくるってルートだ
「宿曜経」がそれで、中国へは三蔵法師が、日本へは空海上人が持ち込んだことになってるな
密教者・陰陽師以外にも、紫式部などの知識人も嗜んでたらしく、源氏物語にもその下りが出てくるそうだ
西洋占星術の起源は古代メソポタミアにあって、それがアレクサンダー大王の遠征でインドにも伝播
インドから中国へは多数の経典と同時に伝来して、さらに日本に入ってくるってルートだ
「宿曜経」がそれで、中国へは三蔵法師が、日本へは空海上人が持ち込んだことになってるな
密教者・陰陽師以外にも、紫式部などの知識人も嗜んでたらしく、源氏物語にもその下りが出てくるそうだ
なぁるほど、自分も学者同様に不思議だったが、メソポタミア起原となれば納得できるな
ありがとう
ありがとう
西洋占星術は、新しい惑星が発見されると、それを取り込んでいこうとするのが面白いな
蛇遣い座って、今どんな扱いなんだろう?
特にどうも、といった感じでしょうかねー。
十三星座占いってのは一般的な西洋占星術でないサイデリアル方式の一部で提唱されたものなんで、一般的な西洋占星術の趨勢を占めるようなものじゃないんですよ。
普通に占う場合、やっぱり黄道十二宮(白羊宮~双魚宮)を使いますね。
過去には十四星座も提唱されたことがあるらしいですが、詳しくは知らないです。
天文学では切り捨てられた冥王星も、こっちの分野では現役で活躍しております(意味は原子力・火山・地震などを示し凶星。福島はあんたのせいか!)。
ちなみにテレビなどでよく出てる「今日の○○座のあなた!」は、太陽がどの宮に入ってるかだけで見てることが多いようです。
他の星の存在・位置・関係をほぼ~一切見ないので、大雑把すぎて精度が低いのです。
十三星座占いってのは一般的な西洋占星術でないサイデリアル方式の一部で提唱されたものなんで、一般的な西洋占星術の趨勢を占めるようなものじゃないんですよ。
普通に占う場合、やっぱり黄道十二宮(白羊宮~双魚宮)を使いますね。
過去には十四星座も提唱されたことがあるらしいですが、詳しくは知らないです。
天文学では切り捨てられた冥王星も、こっちの分野では現役で活躍しております(意味は原子力・火山・地震などを示し凶星。福島はあんたのせいか!)。
ちなみにテレビなどでよく出てる「今日の○○座のあなた!」は、太陽がどの宮に入ってるかだけで見てることが多いようです。
他の星の存在・位置・関係をほぼ~一切見ないので、大雑把すぎて精度が低いのです。
>原子力を示す
どういうことなんだろ、昔には多分なかったはずだよね
チェルノブイリでの一件以降に加えられたんじゃろか
地震みたくデメリットしかないわけでもないのにそこまで邪険に扱われるのは妙だぬ
事故が起こるまではまた別の星が担当してたのかな
どういうことなんだろ、昔には多分なかったはずだよね
チェルノブイリでの一件以降に加えられたんじゃろか
地震みたくデメリットしかないわけでもないのにそこまで邪険に扱われるのは妙だぬ
事故が起こるまではまた別の星が担当してたのかな
>>382
占星術では陰陽五行論のようにして、十惑星を吉星と凶星に分類するんです(水星は例外で中立)。
惑星の性格は、太陽~土星の古くから知られるものは神話の影響が強く、天王星~冥王星の新しいものは星が発見された時代の世相が強く影響するみたいです。
冥王星の場合、発見は1930年と世界大恐慌(1929~)に近かった。そして名前であるプルートや関係するハーデスなどに引っ張られて凶星になったようですね。
原子力の性格は原爆投下(1945年)のせいでしょうかね? 前述の大きなエネルギーの他に、死と再生・地下世界なんかも象徴してますよ。
冥王星発見の前は、どこの惑星も担当してなかったか、あるいは天王星だったかもですね(不勉強につき失礼。天王星が担当する鉱物にウランがあるので、もしかしたら程度ですが)。
実は吉星よりも凶星の方が多い(吉星:4、凶星:5、中立:1)ので、冥王星だけが邪険にされてるって訳でなかったりします。
それどころか、その公転時間の長さから、個人と言うよりも社会や国家の傾向を判断する時に読まれる、色々とスケールの大きな惑星ですよ。
占星術では陰陽五行論のようにして、十惑星を吉星と凶星に分類するんです(水星は例外で中立)。
惑星の性格は、太陽~土星の古くから知られるものは神話の影響が強く、天王星~冥王星の新しいものは星が発見された時代の世相が強く影響するみたいです。
冥王星の場合、発見は1930年と世界大恐慌(1929~)に近かった。そして名前であるプルートや関係するハーデスなどに引っ張られて凶星になったようですね。
原子力の性格は原爆投下(1945年)のせいでしょうかね? 前述の大きなエネルギーの他に、死と再生・地下世界なんかも象徴してますよ。
冥王星発見の前は、どこの惑星も担当してなかったか、あるいは天王星だったかもですね(不勉強につき失礼。天王星が担当する鉱物にウランがあるので、もしかしたら程度ですが)。
実は吉星よりも凶星の方が多い(吉星:4、凶星:5、中立:1)ので、冥王星だけが邪険にされてるって訳でなかったりします。
それどころか、その公転時間の長さから、個人と言うよりも社会や国家の傾向を判断する時に読まれる、色々とスケールの大きな惑星ですよ。
プルトニウムとプルート(冥王)の関係でまぁ結びつけられてるのだろうなぁ
冥王というのは死者の国、冥界の王だから日本で言うとやっぱりオオクニヌシになるんかな
オオクニヌシも祭り上げれば恩恵をもらえるけど
あぁ黄泉の国の女王という事ならイザナミか?
冥王というのは死者の国、冥界の王だから日本で言うとやっぱりオオクニヌシになるんかな
オオクニヌシも祭り上げれば恩恵をもらえるけど
あぁ黄泉の国の女王という事ならイザナミか?
仙術にも通じる修験道、そして陰陽道の神々も吉神と凶神とに分けられ、かつ星々にも通じる
(星の化身や精霊とされたりする)、もしかしたら新作にも絡むかも
恵方巻で有名になった歳徳神を頂点とする月徳、生符など吉の神々と、
大歳(こちらの行為次第で大吉神ともなる木星の精)、太陰、豹尾、黄幡、死符らの凶神たち
さらに貴族たちが信じたという「方違え」に深く関わる、強力な祟り神の天一神
そして、この神の居る方位に向って行うあらゆる行為が凶となるとされる、最凶の悪神である金神
(金光教では実は今の神々に封印された古代の至高神で、本来は善神とする)など、
人の様々な行為の吉凶を司る神々が、32の諸方位と天上界などを巡り、年や月、日や時刻までもの吉凶を司る
なお、同じ方位に吉凶両神が入った場合、会吉制化の法則がはたらき、吉神が凶神を制圧し、
その方位は吉となるとされる
ただし、絶対凶の二大凶方位が存在し、いわゆる五黄土星の方位である五黄殺と、
その180度真向いの方位である暗剣殺とをさす
これらは方位殺は歳徳神でも会吉制化は不可能とされ、五黄土星の方位に歳徳神が入った場合、
その年は恵方(明けの方)がなくなるとされる
(ほぼ定期的に恵方無しの年は来るのだが、恵方巻、どうすんじゃw)
暦も娯楽として読んでいると結構面白い、昔の人々の考え方が分かるような気がする
(星の化身や精霊とされたりする)、もしかしたら新作にも絡むかも
恵方巻で有名になった歳徳神を頂点とする月徳、生符など吉の神々と、
大歳(こちらの行為次第で大吉神ともなる木星の精)、太陰、豹尾、黄幡、死符らの凶神たち
さらに貴族たちが信じたという「方違え」に深く関わる、強力な祟り神の天一神
そして、この神の居る方位に向って行うあらゆる行為が凶となるとされる、最凶の悪神である金神
(金光教では実は今の神々に封印された古代の至高神で、本来は善神とする)など、
人の様々な行為の吉凶を司る神々が、32の諸方位と天上界などを巡り、年や月、日や時刻までもの吉凶を司る
なお、同じ方位に吉凶両神が入った場合、会吉制化の法則がはたらき、吉神が凶神を制圧し、
その方位は吉となるとされる
ただし、絶対凶の二大凶方位が存在し、いわゆる五黄土星の方位である五黄殺と、
その180度真向いの方位である暗剣殺とをさす
これらは方位殺は歳徳神でも会吉制化は不可能とされ、五黄土星の方位に歳徳神が入った場合、
その年は恵方(明けの方)がなくなるとされる
(ほぼ定期的に恵方無しの年は来るのだが、恵方巻、どうすんじゃw)
暦も娯楽として読んでいると結構面白い、昔の人々の考え方が分かるような気がする
江戸時代だと、占いは生活の一部にもなってましたからねー。
今でも名残として、一部のカレンダーでは六曜(先勝・友引など)が書いてありますし。
この前お寺から頂いたものは行方不明なんですが、大体こんなんだったかな?
ttp://takuzousu3.img.jugem.jp/20100306_701220.jpg
十干十二支・六曜・九星気学・二十八宿・中段・下段などなど、結構バラエティ豊かに取りそろえてましたよ。
今でも名残として、一部のカレンダーでは六曜(先勝・友引など)が書いてありますし。
この前お寺から頂いたものは行方不明なんですが、大体こんなんだったかな?
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十干十二支・六曜・九星気学・二十八宿・中段・下段などなど、結構バラエティ豊かに取りそろえてましたよ。
今日は運勢が良くないから家から出ない、今日は運勢が良くないから戦は延期なんてそれこそ平安期からあった気が。
そうですね。物忌み・方違え・験担ぎなんてのはもちろん、太占・盟神探湯なんてものもありますし、遡ろうと思えば有史以前のシャーマニズムにまで行ってしまいますね。
ただ文明下での占いというものは、貴族・武将などの支配階級が主人公だったように思います。
それが民間に膾炙したのが江戸時代なんじゃなかろうかな、ということでして。
平安時代辺りから暦や占いなどを総合して掲載する「雑書」てのが継続刊行されてるのですが、江戸時代頃から一気に紙幅を増量して「大雑書」になるんです。
同書にも掲載されることになる「晴明秘伝袖鑑(1749年刊行)」などを見ると、かなり庶民臭い占いになってますし、「夢合延寿帒大成」「元三御鬮鈔」などこの手の本が一気に現れるのが特に江戸以降になってくるんですよ。
ちなみに「晴明(ry」にある大吉である花花だと、「蓬莱山へ入るが如し」として、縁・商い・引っ越し・願い事など10項目万事叶うとあったり。たかだか64分の1なんですがねぇ。
ただ文明下での占いというものは、貴族・武将などの支配階級が主人公だったように思います。
それが民間に膾炙したのが江戸時代なんじゃなかろうかな、ということでして。
平安時代辺りから暦や占いなどを総合して掲載する「雑書」てのが継続刊行されてるのですが、江戸時代頃から一気に紙幅を増量して「大雑書」になるんです。
同書にも掲載されることになる「晴明秘伝袖鑑(1749年刊行)」などを見ると、かなり庶民臭い占いになってますし、「夢合延寿帒大成」「元三御鬮鈔」などこの手の本が一気に現れるのが特に江戸以降になってくるんですよ。
ちなみに「晴明(ry」にある大吉である花花だと、「蓬莱山へ入るが如し」として、縁・商い・引っ越し・願い事など10項目万事叶うとあったり。たかだか64分の1なんですがねぇ。
今はネットがあるから違うけれども、むかしは神宮暦などは太公望にとっては重宝したそうだ
ほとんどの暦に東京(または大阪)の満潮・干潮の時刻が載っているし、
中には潮の状況(大潮・中潮など)まで載せられているものもあった
東京と自分のいる所の干満の時間差さえ覚えておけば、
どの時刻が潮目が良くて釣れそうかわかるので結構、実用書だったとか
>>387
忌遠行日(遠出に凶)とか忌行(どこであれ、出発に凶)、
忌帰(家を目指して戻るに凶)の日や時刻があり、旅程を支配したとか
さらには忌夜行日(夜、出歩くのは隣家を訪ねることさえ凶)もあって、
この日の夜こそ、百鬼夜行のある時とされる
逆に考えれば、そんな夜にパレードやってる妖怪どもは、禁忌に縛られた人間とは異なる、
とってもフリーダムな存在かとw
ほとんどの暦に東京(または大阪)の満潮・干潮の時刻が載っているし、
中には潮の状況(大潮・中潮など)まで載せられているものもあった
東京と自分のいる所の干満の時間差さえ覚えておけば、
どの時刻が潮目が良くて釣れそうかわかるので結構、実用書だったとか
>>387
忌遠行日(遠出に凶)とか忌行(どこであれ、出発に凶)、
忌帰(家を目指して戻るに凶)の日や時刻があり、旅程を支配したとか
さらには忌夜行日(夜、出歩くのは隣家を訪ねることさえ凶)もあって、
この日の夜こそ、百鬼夜行のある時とされる
逆に考えれば、そんな夜にパレードやってる妖怪どもは、禁忌に縛られた人間とは異なる、
とってもフリーダムな存在かとw
◆ 其の十五(スレ15)>>21–31
七に纏わる話は四国あたりに多いよね岬とか、理由は知らないけど
まあ7は日本のみならず世界的に特殊な扱い受けてる数字だからねぇ
七人ミサキ、七福神、七不思議、初七日、七曜、七つの大罪、春秋の七草、黙示録の七つの門……
七人ミサキ、七福神、七不思議、初七日、七曜、七つの大罪、春秋の七草、黙示録の七つの門……
人間の脳がとりあえず記憶出来る数が「マジックナンバー(7±2)ないし(4±1)」で、
さまざまな装置の暗証番号がしばしば4桁である理由だとも
桁数の大きな数字を覚えたい時には、4桁に分割し、かつ相互の繋がりを意識して暗記すると良いとか
さまざまな装置の暗証番号がしばしば4桁である理由だとも
桁数の大きな数字を覚えたい時には、4桁に分割し、かつ相互の繋がりを意識して暗記すると良いとか
人間はぱっと見で数えれる数が7だったよな
あれ?6かな
あれ?6かな
7や4みたいな便利な(というか体に合った)数字があるのに人類は十進法を採択しましたってのも不思議な話よな
野球でいうと投げやすいフォームじゃなくより速いフォームを選んだようなもんかしら
野球でいうと投げやすいフォームじゃなくより速いフォームを選んだようなもんかしら
人類が12進法を採用したのは指の数からだというのは自明だとして
もし指が8本や12本の動物が知的生命に進化していたらと思考実験したことはある
8本の場合、2進法と親和性が高くなりデジタル文化となじむようになるだろうし、
12本の場合、3,6,12の倍数のほうが切りの良い数という感覚になりそうだ
(10進法の場合、貨幣を見てわかるとおり5の倍数10の倍数が切りのよい数に)
子供のときに数に興味を持ったことがあり、7の倍数を容易に判別する方法はないかと
調べたり考えたりしたことがあったが結局は見つからなかった過去も思い出した
(3の倍数、9の倍数は各桁の数字を足した和で判別できるのだが)
もし指が8本や12本の動物が知的生命に進化していたらと思考実験したことはある
8本の場合、2進法と親和性が高くなりデジタル文化となじむようになるだろうし、
12本の場合、3,6,12の倍数のほうが切りの良い数という感覚になりそうだ
(10進法の場合、貨幣を見てわかるとおり5の倍数10の倍数が切りのよい数に)
子供のときに数に興味を持ったことがあり、7の倍数を容易に判別する方法はないかと
調べたり考えたりしたことがあったが結局は見つからなかった過去も思い出した
(3の倍数、9の倍数は各桁の数字を足した和で判別できるのだが)
いや、○個記憶出来るというのと、桁を上げる基準は、ちょっと話が違うんじゃないかな。
そして、十進法には、手の指の数という、より分かりやすい取っ掛かりがあるような…?
そして、十進法には、手の指の数という、より分かりやすい取っ掛かりがあるような…?
7という数字で連想するものというと虹の7色が思い浮かんだが
7色の分類はどうもニュートンの主張らしく古代日本では5色と認識されていたとか
五行の5色とでも釣り合いを取っていたのだろうか
西洋音階は7音、和音階が5音で構成されているのも偶然の符合と
7色の分類はどうもニュートンの主張らしく古代日本では5色と認識されていたとか
五行の5色とでも釣り合いを取っていたのだろうか
西洋音階は7音、和音階が5音で構成されているのも偶然の符合と
極端なとこだと虹の色は2色って認識されてるみたいだね