南無阿弥陀仏も南無法蓮華教もみんな腹式呼吸。
ずーっと口にしているとリラックス効果がある。(脳に行く酸素が減ってぼーっとなるとも)
あとお坊さんが長生きの方が多いのも読経の呼吸が関係しているとか
念仏・お経の歴史的変遷(サンスクリット起源・黄檗宗・宗教と音楽の一体性)
仏教・修験道 › 仏教行事
比較宗教・哲学
念仏は元々サンスクリットに近い発音だった(空也上人の踊り念仏復元事業)。黄檗宗(宗祖がいんげん豆の名前の由来になった隠元)での中国語読経の現在。宗教の口誦・暗唱・唱和と音楽の一体性(活字印刷以前の知識伝達手段)。武士階級の論語素読・コーランの韻詩構造との共通性。
◆ 其の二十八(スレ28)>>737–742
「南無阿弥陀仏」も空也上人のころと今じゃ全然違ってたりとかじゃなかったか
>>739
随分前になんかの記事で見たくらいなので恐縮ですが
「空也上人の『踊り念仏』を復元」という催しがあって
盆踊りみたいに輪になって念仏を称えるんだけど
「ナムアミダブツ」じゃなくてサンスクリットの発音に
近かったとか
随分前になんかの記事で見たくらいなので恐縮ですが
「空也上人の『踊り念仏』を復元」という催しがあって
盆踊りみたいに輪になって念仏を称えるんだけど
「ナムアミダブツ」じゃなくてサンスクリットの発音に
近かったとか
へえ、面白いな。
そういや般若心経も
黄檗宗って宗派では
中国語読みで読経するらしいね
そういや般若心経も
黄檗宗って宗派では
中国語読みで読経するらしいね
日本ではお経の読み方こそ日本語読みで唱えるけど
結局はサンスクリットから中国で漢訳されたのをそのまま使ってるんだよね
もちろん昔から日本語で書かれた注釈本は多数あれど、お経を和訳して唱えるケースは伝統宗派ではあまりないというのが面白い
一応、日本語版のお経として和讃ってのもあるにはあるけど比較的マイナーだし
意味がわかりやすいことより神秘的に感じることのほうが重視されてきた部分もあるのかな
結局はサンスクリットから中国で漢訳されたのをそのまま使ってるんだよね
もちろん昔から日本語で書かれた注釈本は多数あれど、お経を和訳して唱えるケースは伝統宗派ではあまりないというのが面白い
一応、日本語版のお経として和讃ってのもあるにはあるけど比較的マイナーだし
意味がわかりやすいことより神秘的に感じることのほうが重視されてきた部分もあるのかな