キリスト教を布教しに行った宣教師が、
自分達の祖先も救われるのかって聞かれて、それはできないって言ったら
じゃあ入信しないわって断られてしまったとか
根っこは祖先崇拝なんだなぁと思う
話は変わるけど福岡でお稲荷さんが破壊されたのか…
犯人はまだわからんし、これは完全な偏見になるけど、言っちゃ何だがイスラム教徒が日本で増えるとこういう事件が増えるんだろうなぁと危惧してしまう
少し前にサウジアラビアからの留学生が浅草でお地蔵さんを壊してたという事件もあったし
キリスト教と日本(祖先崇拝・死穢観との衝突・隠れキリシタンの変容)
比較宗教・哲学 › 一神教vs多神教
キリスト教が日本に根付かなかった理由(祖先崇拝・仏壇・死穢観との根本的衝突)。隠れキリシタンが禁教下でマリア観音等に変容して生き残った形態。一神教と多神教の「並立」が感覚的に可能な日本人の宗教性との対比。江戸禁教以前の布教成果と信者層の分析。
◆ 其の二十七(スレ27)>>300–331
アイツらコーラン燃やしたり批判めいた発言には発狂して斬首しに行くのに
異教徒の遺物は平然と破壊するから狂っているよな
自分がされて嫌がることを想像できないのかな?
異教徒の遺物は平然と破壊するから狂っているよな
自分がされて嫌がることを想像できないのかな?
偏見どころか悪意だわ
自分がやってもいないことで狂人扱いされる気持ちも想像しろよ
自分がやってもいないことで狂人扱いされる気持ちも想像しろよ
無宗教と言うのは本来、1以上の宗教に触れた後に神はいないという確固たる信念に至るものであって
中途半端な科学的見地からゆるやかに神はいないと認識するのは無宗教じゃないし、言って見れば科学崇拝という宗教だと思う
中途半端な科学的見地からゆるやかに神はいないと認識するのは無宗教じゃないし、言って見れば科学崇拝という宗教だと思う
>自分達の祖先も救われるのかって聞かれて
北欧でもそんな話があったような
「ご先祖様や死んだ友人たちには会えないのか?」
「その人たちが洗礼受けてなかったなら無理ですね」
「じゃあ俺もやめとくわ」とか
浄土宗系の阿弥陀信仰とか見るに一神教(的)信仰が
全く受けないという事もないのかなと思う
北欧でもそんな話があったような
「ご先祖様や死んだ友人たちには会えないのか?」
「その人たちが洗礼受けてなかったなら無理ですね」
「じゃあ俺もやめとくわ」とか
浄土宗系の阿弥陀信仰とか見るに一神教(的)信仰が
全く受けないという事もないのかなと思う
浄土真宗の教えは確かに一神教に近いものだね
浄土真宗は結構自由なイメージがあるけど実は神道を真っ向から否定している宗派だったりする
浄土真宗は結構自由なイメージがあるけど実は神道を真っ向から否定している宗派だったりする
脱宗教、非宗教、無宗教に分類できそう
一神教勢は多神教の世界観から否定しちゃうからね
阿弥陀信仰はそこまでそもそも言及しないから
信者が勝手に阿弥陀仏オンリーにすることはあるが
阿弥陀信仰はそこまでそもそも言及しないから
信者が勝手に阿弥陀仏オンリーにすることはあるが
やる気がなけりゃあの当時に何年もかけて船旅なんかしないよな普通
イエズス会ほどの規模なら質疑応答のマニュアル本も宣教師に配布してそうだ
宗教も商売だから最初にケチが付いたら終わりって事ぐらい承知の上だろうし
イエズス会ほどの規模なら質疑応答のマニュアル本も宣教師に配布してそうだ
宗教も商売だから最初にケチが付いたら終わりって事ぐらい承知の上だろうし
布教という行為は土着の価値観を否定するから
紛争の火種を撒き散らかすことになる
やる気のある宗教家は内乱の元凶になりやすい
紛争の火種を撒き散らかすことになる
やる気のある宗教家は内乱の元凶になりやすい
>>308
まぁ日本にキリスト教が普及しなかったのは事実なわけだからなー
宣教師が一番苦労した国が日本ってのも海外の文献に残ってるようだし、なにかしら理由はあるのだろう
当時のイエズス会は人身売買目当ての奴隷商だったから不信を買ったって話もあるけど
まぁ日本にキリスト教が普及しなかったのは事実なわけだからなー
宣教師が一番苦労した国が日本ってのも海外の文献に残ってるようだし、なにかしら理由はあるのだろう
当時のイエズス会は人身売買目当ての奴隷商だったから不信を買ったって話もあるけど
一番民衆までキリスト教が周りから攻撃されることなく浸透したのは
天草や島原や長崎よりもむしろ豊前の大分あたりなんだよな ここらへんの土地に
受け入れられやすい下地が何かあったのかもしれない
天草や島原や長崎よりもむしろ豊前の大分あたりなんだよな ここらへんの土地に
受け入れられやすい下地が何かあったのかもしれない
>>313
それでも今だカソリックもプロテスタントも日本での布教の夢をすてていないね。
ザビエルさんとか当時としてはかなり良心的な人で人身売買を批判してたり、宣教師の質では日本は凄く恵まれた国がだったと思う。
あとローマで高山右近が聖人になっていたり、内村鑑三が欧米の方では知られている存在だったりアジアでは珍しい国だね。
長崎県の五島列島に行ったとき、地元の人たちの生活にキリスト教が根付いているのをみたときは少し感動した。歴史があるんだなぁ…。
それでも今だカソリックもプロテスタントも日本での布教の夢をすてていないね。
ザビエルさんとか当時としてはかなり良心的な人で人身売買を批判してたり、宣教師の質では日本は凄く恵まれた国がだったと思う。
あとローマで高山右近が聖人になっていたり、内村鑑三が欧米の方では知られている存在だったりアジアでは珍しい国だね。
長崎県の五島列島に行ったとき、地元の人たちの生活にキリスト教が根付いているのをみたときは少し感動した。歴史があるんだなぁ…。
>>313
トップ見る限り、途中から凄い勢いで腐っていった模様
最初の方は「やばい日本人庶民でも教養凄い、頑張って布教しなきゃ(使命感)」とか
「日本にしっかり根付いて行くためにまず日本式の生活をして日本文化を理解していこう」
とか真面目にやってたのに、3代目辺りから「うるせー猿、利権寄越せ」とかこんな感じになってくるらしい
トップ見る限り、途中から凄い勢いで腐っていった模様
最初の方は「やばい日本人庶民でも教養凄い、頑張って布教しなきゃ(使命感)」とか
「日本にしっかり根付いて行くためにまず日本式の生活をして日本文化を理解していこう」
とか真面目にやってたのに、3代目辺りから「うるせー猿、利権寄越せ」とかこんな感じになってくるらしい
キリスト教は仏教徒が聖書を日本人に解りやすく日本語訳したことで
仏教の一派として広まってました
各地のトップである戦国大名も、南蛮貿易に魅力を見出しキリスト教の保護者及び他宗教の弾圧者として振る舞いました
というのもキリスト教布教と貿易はセット販売だったからです
なおこれはカトリックのみで、イギリス・オランダの新教徒は貿易と布教を切り離すことで幕府とも貿易を続けていきます
あともう一つ。大阪においても隠れキリシタンは結構いました
以上
ご先祖様が救われないなら興味ない云々の話はネット上でのみわんさか見る
本当にソースが知りたい
マジで知りたい
仏教の一派として広まってました
各地のトップである戦国大名も、南蛮貿易に魅力を見出しキリスト教の保護者及び他宗教の弾圧者として振る舞いました
というのもキリスト教布教と貿易はセット販売だったからです
なおこれはカトリックのみで、イギリス・オランダの新教徒は貿易と布教を切り離すことで幕府とも貿易を続けていきます
あともう一つ。大阪においても隠れキリシタンは結構いました
以上
ご先祖様が救われないなら興味ない云々の話はネット上でのみわんさか見る
本当にソースが知りたい
マジで知りたい
>>318
フランシスコ・ザビエルの書簡に書かれていた話だそうだ
本当に知りたいのなら図書館で関連本を自力で探せばいい
いずれにせよキリスト教の海外展開はお布施目当てなわけで
創価や幸福の科学による勧誘とやってることは一緒
教義の内容がよろしくてもそれを各地に広げようと組織的に動くと
一気に胡散臭くなってしまうのは避けようがないな
フランシスコ・ザビエルの書簡に書かれていた話だそうだ
本当に知りたいのなら図書館で関連本を自力で探せばいい
いずれにせよキリスト教の海外展開はお布施目当てなわけで
創価や幸福の科学による勧誘とやってることは一緒
教義の内容がよろしくてもそれを各地に広げようと組織的に動くと
一気に胡散臭くなってしまうのは避けようがないな
創価がでかくなったのは教義よりも布教にビジネスの考えを取り入れたからだと思う
信者獲得数のノルマ化とか聖教新聞などのメディア戦略とか
二代目代表の戸田城聖は暑い会場の中で演説していたとき、一台しかなかった扇風機を信者の方じゃなく自分に当てて
「みなさんも早くこういう立場になりなさい、信心すれば必ずなれる」と会社の社長みたいなことをのたまってたらしい
信者獲得数のノルマ化とか聖教新聞などのメディア戦略とか
二代目代表の戸田城聖は暑い会場の中で演説していたとき、一台しかなかった扇風機を信者の方じゃなく自分に当てて
「みなさんも早くこういう立場になりなさい、信心すれば必ずなれる」と会社の社長みたいなことをのたまってたらしい
同時期の中国の方では儒教の祖先崇拝を取り入れたり
色々ローカライズを図ったにもかかわらず信者獲得は
はかばかしく進まなかったうえに「そこまでやったらもはや
カトリックじゃないのでは」とバチカンで問題になったそうで
日本はむしろ「短期間で急速に信者が増大した」と言って
よかったのでは
色々ローカライズを図ったにもかかわらず信者獲得は
はかばかしく進まなかったうえに「そこまでやったらもはや
カトリックじゃないのでは」とバチカンで問題になったそうで
日本はむしろ「短期間で急速に信者が増大した」と言って
よかったのでは
宗教は結局のところ思想の押し付けになるわけだし難しいんだろうね
与えてやるなんて上から目線で頭ごなしに展開したら反発は必至だとはいえ
新人の営業サラリーマンみたく遜りすぎても嘗められて広まりそうにないし
国別における国民性、精神レベルで受け入れられやすい方法に特化していくとカルト教団の生まれる土壌になる
上の人が挙げてる中国の場合なら寧ろ上からの押し付け形式にした方が成功したかもね
中国人の気質として、目上に弱く格下に強いってのがあるから
日本人の場合は権威や肩書きに盲従しやすいから当時の世情と相俟って宣教師やキリスト教に傾倒したのかも
与えてやるなんて上から目線で頭ごなしに展開したら反発は必至だとはいえ
新人の営業サラリーマンみたく遜りすぎても嘗められて広まりそうにないし
国別における国民性、精神レベルで受け入れられやすい方法に特化していくとカルト教団の生まれる土壌になる
上の人が挙げてる中国の場合なら寧ろ上からの押し付け形式にした方が成功したかもね
中国人の気質として、目上に弱く格下に強いってのがあるから
日本人の場合は権威や肩書きに盲従しやすいから当時の世情と相俟って宣教師やキリスト教に傾倒したのかも
そういえば最近デカメロン読んだら、教皇庁とローマ教皇は淫蕩で酒乱で暴食で傲慢で野獣さながらで、
その上それは衆知の事だとまで書いてあってびっくりした
14世紀にはもう聖職者とか教皇への信用ってとっくに失墜してたのかね?
>>321の典礼問題の通り、19世紀にもなると旧教のローマは割とダメダメ感があるが
その上それは衆知の事だとまで書いてあってびっくりした
14世紀にはもう聖職者とか教皇への信用ってとっくに失墜してたのかね?
>>321の典礼問題の通り、19世紀にもなると旧教のローマは割とダメダメ感があるが
カトリックの権威失墜については十字軍を抜きに語れないと思う
最後の十字軍遠征が13世紀で失敗してるし14世紀頃はやさぐれ期かな
15世紀からの大航海時代で向上期に
最後の十字軍遠征が13世紀で失敗してるし14世紀頃はやさぐれ期かな
15世紀からの大航海時代で向上期に
ザビエル自身が感じてたように中国経由で緩く伝えるんでなく最初から直に布教しようとしたのが敗因な気がするかなぁ
日本に帰化して布教した漢人の僧と違って欧州人そのままじゃどうしたって文化が違いすぎるし…
キリスト教側としても文化ごとうまいこと融合させられるような融通の利く布教姿勢が無かった段階だろうしね
まぁ信長あたりの強力な人が長生きしてさくっと国教にして推進しちゃえば多分今頃キリスト教国家になってたんだろうけど
日本に帰化して布教した漢人の僧と違って欧州人そのままじゃどうしたって文化が違いすぎるし…
キリスト教側としても文化ごとうまいこと融合させられるような融通の利く布教姿勢が無かった段階だろうしね
まぁ信長あたりの強力な人が長生きしてさくっと国教にして推進しちゃえば多分今頃キリスト教国家になってたんだろうけど
天皇がいるかぎり無理だろ
天皇含め皇族が仏教に帰依しても天皇制は存続したし、
たぶん何らかの形で両者共存したかもしれない
たぶん何らかの形で両者共存したかもしれない
孝明天皇から墓が古墳風になったけど、それまでは寺に仏教な墓作ってたしな
卒塔婆が石塔のでかいやつだけど
卒塔婆が石塔のでかいやつだけど
天照大御神=大日如来=GODみたいに本地垂迹を拡大させて説明付けてたりしてね
ローマに知られたら一発で異端認定されちゃいそうだけど
ローマに知られたら一発で異端認定されちゃいそうだけど
神道×仏教×キリスト教のまた混沌とした文化が生まれるだけな気がするな
そんなマニ教みたいな……
啓典の唯一神様は本場じゃ常に仰々しいけど、
大正文学とかでデウス様って書かれると急に親近感のある描写されるよね
啓典の唯一神様は本場じゃ常に仰々しいけど、
大正文学とかでデウス様って書かれると急に親近感のある描写されるよね