火による処刑は、息絶えるまでに壮絶な苦痛が与えられるし、
最後の審判の時、肉体が残っていない者は復活できないとされてるから
キリスト教徒にとって肉体を焼かれ灰にされる火刑は最悪な処刑方法だったんだろうね
でも今はキリスト教圏の国にも火葬が広まってるとこもあるんだっけ?
ゾンビ・吸血鬼と死者蘇生の民俗
比較宗教・哲学 › 比較神話学
ゾンビの起源(ヴードゥー教・生き埋め恐怖)・吸血鬼と土葬文化・火刑と最後の審判・東西の死者イメージ比較
◆ 其の十三(スレ13)>>957–967
>最後の審判の時、肉体が残っていない者は復活できないとされてるから
素人目には、この辺が全能の神の話にしてはしょっぱい評価だなと思ったりするわけで……
色々細かい理屈はあるのだろうけど。
素人目には、この辺が全能の神の話にしてはしょっぱい評価だなと思ったりするわけで……
色々細かい理屈はあるのだろうけど。
確かゾンビはブードゥー教のだっけ?
まぁブードゥー教も元はキリスト教から派生したものだけど
でも欧米ってゾンビ映画とかゾンビゲームとかたくさんつくってたり結構ゾンビ大好きだよね
まぁブードゥー教も元はキリスト教から派生したものだけど
でも欧米ってゾンビ映画とかゾンビゲームとかたくさんつくってたり結構ゾンビ大好きだよね
ゾンビって元々は「お前ら生前罪を犯したから働いて償えよ」っていう体のいい奴隷だった気がする
恐怖の対象としてわかりやすいからだと思う
土葬が中心だけにもし死体が動いたらという想像にリアリティを感じるんじゃなかろうか
土葬が中心だけにもし死体が動いたらという想像にリアリティを感じるんじゃなかろうか
ゾンビにしたい相手を仮死状態にして埋葬したあと掘り返して薬で目覚めさせて操るとかって聞いたな
吸血鬼を退治するのに心臓に杭を打て、というのも
生きたまま間違えて土葬
↓
実は生きてました。土の中からパニック状態で復活
↓
バケモノだ!心臓を潰せば倒せるはず
という経緯で生まれたとか聞いたな
生きたまま間違えて土葬
↓
実は生きてました。土の中からパニック状態で復活
↓
バケモノだ!心臓を潰せば倒せるはず
という経緯で生まれたとか聞いたな
ヴードゥーのゾンビよりも東欧の吸血鬼のほうが、現在多くの人が想像するゾンビに近いらしい。
吸血鬼にかっこいいイメージがついたのは「ドラキュラ」の映画から。
土葬が一般的だった地方ではどこでも「生きている死体」の話があるが、
何故か日本にはそれを一言で表す語彙がないらしく、多くは「幽霊」と言われている。
次点で狐とか鬼とか。
吸血鬼にかっこいいイメージがついたのは「ドラキュラ」の映画から。
土葬が一般的だった地方ではどこでも「生きている死体」の話があるが、
何故か日本にはそれを一言で表す語彙がないらしく、多くは「幽霊」と言われている。
次点で狐とか鬼とか。
吸血鬼、フランケンシュタインの怪物、猿の手、開かれた窓、早すぎた埋葬など
恐怖小説には死者の蘇生にまつわる話が多い
イエスの復活は神の子の奇跡として有難がるのにな
日本では幽霊になったり夢枕に立つほうが多い
しかも幽霊になったことを恥じて供養を求めることすらある
死後にまで恥を感じるというのがいかにも日本らしい感覚だな
恐怖小説には死者の蘇生にまつわる話が多い
イエスの復活は神の子の奇跡として有難がるのにな
日本では幽霊になったり夢枕に立つほうが多い
しかも幽霊になったことを恥じて供養を求めることすらある
死後にまで恥を感じるというのがいかにも日本らしい感覚だな