カラスの世界的信仰(太陽神の使い)

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カラスが太陽神の使いとされる世界的分布(日本の八咫烏・ギリシャのアポロン・道教の金烏・熊野のミサキ神)。朝方に人里に来て夕方に帰るカラスの行動が日の出・日の入りに結びついたという説。太陽の黒点観測とカラスの黒い色の連想。
◆ 其の参(スレ3)>>434–441
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>>425
偶然というかこじつけの類だな。
鴉天狗はどちらかというとインドのガルーダ(≒迦楼羅)のイメージが変容していったモノだし。

まあ似てるって思うのもカラスが神の使いであるというイメージが
日本だけではなく、世界中に普遍的に存在してるからなんだろうけど。
▌436 名前が無い程度の能力 ID:1VPHv7kQ0 スレッドで見る →
カラスは太陽神と絡む場合が多い。
太古に黒点を観察する技術があったんだろうかね
日本ではアマテラスの使い、道教では西王母になってるのも黒点からの連想以外に考えにくい。

もっとも、動物自体が神の使いになる可能性はかなり高いから
カラスに限らず、適当な動物の名前を挙げても神の使いになっちゃうけど
▌439 名前が無い程度の能力 ID:MdnjKNbE0 スレッドで見る →
烏=太陽神の使いってのは、朝方に森からカラスが人里に飛来して夕方に森に帰ることを
日の出・日の入りに結びつけたっつー話を聞いたことがあるな。
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>>436
ギリシャ神話の太陽神アポロンの使いもカラスだな。
◆ 其の五(スレ5)>>975–975
▌975 名前が無い程度の能力 ID:1bp7v/IY0 スレッドで見る →
そういや北米先住民のハイダ族の神話で、『カラスが光をもたらした』ってのがあるとか……。