付喪神・唐傘お化け(江戸期の物の怪と器物信仰)

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唐傘お化けの成立過程(一本足=製鉄神の欠損=一本ダタラとの習合)。蛇の目傘と蛇神の関係。付喪神の語源「九十九髪」(白髪と長年月の掛け言葉)。狩野宴信・鳥山石燕らによる妖怪絵図の定型化。江戸期の物資再利用文化(古道具・故紙回収)と付喪神の戒め的性格。
◆ 其の四(スレ4)>>754–799
▌754 名前が無い程度の能力 ID:UjhldRGIO スレッドで見る →
唐傘ってなんでたたらやら一つ目一つ足と結びついたんですか?
傘が一本足であることからの連想ですかね
▌755 名前が無い程度の能力 ID:1jBTPIGI0 スレッドで見る →
>>754
「片葉の葦」などと同じで、「神に捧げられし生け贄の印」として、
人身御供の片方の眼を潰したり、手足の一本を奪ったりしたという、
太古の慣習の記憶らしいです。
▌756 名前が無い程度の能力 ID:mPaFpFm.0 スレッドで見る →
たたらといえば、鍛冶の神は隻眼だったり隻腕だったりと、体のどこかが欠けてることが多いとどこかで見たような
あれはギルシャ神話とかの話だっけ?とりあえずそこら辺からの連想もあるかも
▌757 名前が無い程度の能力 ID:Jxu/fThI0 スレッドで見る →
一本ダタラは日本の妖怪じゃないか?
▌758 名前が無い程度の能力 ID:GXp8evZE0 スレッドで見る →
作業中の事故で片腕片足失ったとか
火を見つめ続けて片目失ったとか、
製鉄の神様と身体欠損てのは割と古今東西問わない連想の一つ
▌759 名前が無い程度の能力 ID:Z044IMTk0 スレッドで見る →
ついさっきまで『もののけ姫』見てたんだが、たたら製鉄はマジでキツそうだった
あんなの毎日やってたら、そりゃ手足の一本や目の一つ余裕で潰れるわ
▌760 名前が無い程度の能力 ID:UFNKz3Hw0 スレッドで見る →
目が潰れるのもそうだけど、細工師なんかも細かいものを作りすぎると
若いうちに失明するとか。でもそういう妖怪は聞かないような気がする。
▌761 名前が無い程度の能力 ID:xJa6C4tw0 スレッドで見る →
たたら吹きなぁ・・・
小学生の頃に一回模型かなんかで体験させてもらったけどありゃ無理だ
疲れるのもそうだけど心が折れる
昔の人々はめちゃくちゃ根性あったんだなぁと子供ながらにすげえって思ったわ

さて、こういった類の施設は人里の中にあるとみていいのかな?
▌762 名前が無い程度の能力 ID:/8z8B7JU0 スレッドで見る →
技術が謎だった頃の製鉄(渡来人あたり)は、妖怪として兵主部に。
生産方法が明らかになってきた頃のタタラ製鉄(室町~江戸)は、幻想入り・神隠しで幻想郷の人間に。
タタラ製鉄によって負傷した人が転じて、妖怪の一本ダタラになっていると予想。
▌763 名前が無い程度の能力 ID:FQghazxY0 スレッドで見る →
>>751
随分凝ってるな
ちゃんとチルノが第九章なのが偉いw
しかしこの調子であらゆるキャラをやってたら相当の苦労だろうけど

>>756
片脚が歪んだ鍛冶神はギリシア神話のヘパイストスだ
彼は生後一度オリンポスから放り捨てられて脚がひん曲がったという説もある

あと鍛冶神と関係あるのかわからんが
北欧神話では神々の武器とか作ったのは全部小人族なんだな
それも異民族の商人か何か身体的特徴のメタファだったのか…?
▌764 名前が無い程度の能力 ID:unBZTQfg0 スレッドで見る →
ドワーフが小人なのは
狭い炭鉱では子供が労働力として重要だったからだと聞いたことがある
▌765 名前が無い程度の能力 ID:/8z8B7JU0 スレッドで見る →
>>763
すでに苦労しまくったんだけど、全過去ログをやるつもりなんだぜw

ドワーフには女が無く、子供も生まれない。
生まれる時はゴーレム状に土をこねあげるとも聞くね。
現実的に考えると、工業系の丁稚奉公になりそう?
▌766 名前が無い程度の能力 ID:1jBTPIGI0 スレッドで見る →
異形の人々や得体の知れない存在たちに、自分たちにはない何かを託す。
日本のあちこちにも、異形の者どもの痕跡が残ってますね。

「鬼が抜群の味の味噌を作った洞窟(里人に分けてくれることもある)」とか、
「正体不明の何者かが、貧しい家の婚礼やお祝い事に、立派な漆塗りのお膳や食器を、
必要な数だけ貸してくれる塚(古墳)」
無料な場合が多いようですが、ただし、借りた食器は必ず数を揃えて返さないと、
里人たちに二度と貸してくれなくなるとか。

>>765
乙です。頑張ってください。・・・ナムコですね。

「竹取飛翔」がオマージュしているゼビウスのファードラウト神話は、
コンピュータのシューティングゲームに、初めてストーリー性
(キャラ設定や物語性、さらには元ネタ)を持ち込んだと言われます。
東方もその流れなんですよね。だからこういうスレが必ず出来る訳で。
▌767 名前が無い程度の能力 ID:UjhldRGIO スレッドで見る →
すみませんが、分からないのは何故唐傘とたたらが結びつくかってことなんです
唐傘が神に捧げられたり、傘職人が失明するのは考えにくいし…
傘に特に意味はないんですかね
▌768 名前が無い程度の能力 ID:5NaXxxKA0 スレッドで見る →
・そもそも使い古されたものには付喪神が宿る
・ボロボロになった唐傘を薄暗い場所orぼんやりと明かりがある場所で見るとまるで一本足に目玉があるかのように見える
・一本足つながりで一本だたらと結びつく

こんなもんかと
▌770 名前が無い程度の能力 ID:1jBTPIGI0 スレッドで見る →
>>767
傘のお化けとたたらと結びつくとしたら、やはり>>768さんの通り、
肉体的特徴が、ひとつ目、一本足と共通だからでしょうか。
1つ目小僧や、日本の鍛冶の神とされる1眼の神様、天目一箇神に通じるからと。

「1」という数字が、「聖あるいは怪奇なる、特別な存在」の象徴だったのかも。
▌771 名前が無い程度の能力 ID:Ma.w4y8Y0 スレッドで見る →
肉体的特長が類似してるなら何故類似してるのかってのも興味をそそるところだけどね。
単純に傘の足となる柄の部分が一本だから一つ目なのかと思ったけど、狩野宴信が描いてるからかさ小僧は二本足で一つ目だし。
どちらかというと「一つ目」である事に意義があるような感じもする。

一つ目小僧の説の一つに単眼症で死産した子供をそう呼んだのではないかというものがあったり。
子供の姿・小坊主の衣装である事からするとわりと面白い解釈。
それを踏まえると一つ目小僧を初めとする○○小僧っていうのは今で言うところの水子信仰に近かったのかもしれない。
死産した子供が一つ目小僧になったり唐傘の九十九神と一緒になってからかさ小僧になったり。
んで、別方向から一つ目・一本足等の異形の製鉄神とも混同されて現在のイメージができあがった。と考えると楽かも。
▌772 名前が無い程度の能力 ID:UjhldRGIO スレッドで見る →
皆さん返答ありがとうございます
いつの間にか混じった、と考えるのが有力なんですかね
唐傘の庶民への普及が、江戸くらいだとすればその時期の妖怪ブームで属性がつけられたのかもしれませんし

傘一本という言葉は関係ないでしょうし、たたらの出てくるもののけ姫で唐傘が出たのもそうした話の影響でしょうし
たたら音頭で唐傘が使われてるのは少し気になりますが
▌773 名前が無い程度の能力 ID:Q7t8cwo20 スレッドで見る →
1つ目に縁がある妖怪だと、関東では神奈川東部を中心に、東京や千葉などに伝わる、
「蓑かり婆さん(みかりばあさん)と一つ目小僧」でしょうか。
旧暦12月8日と、同じく不吉な日とされる旧暦2月8日に、村の家々を訪れては、
家人の目をひとつもっていったり、蓑を借りて行ったり(死ぬまで借りるだけ・・・とか。)する妖怪だそうです。
彼女も一つ目であり、さらに、家々にやってくるのは彼女だけでなく、時に一つ目小僧でもあるそうです。

ちなみに対抗手段は戸口に「ざる」「網」「籠」など目の多いものを吊るしておくことだとか。
目には目を、しかもこちらは弾幕戦(笑)
▌774 名前が無い程度の能力 ID:/8z8B7JU0 スレッドで見る →
>>769
お褒めの言葉は 次を作るエネルギーになるんだぜ!

そういえば、蛇の目傘ってあるじゃない。
あれって、1つ目1本足じゃないかな?
もちろんイッポンダタラとの習合もあるかもだけど、
蛇の目傘の付喪神とも見れる気がしてきたよ。
▌775 名前が無い程度の能力 ID:Q7t8cwo20 スレッドで見る →
>>774
そのものかも。

障子の付喪神「目々連」
楊枝ないし畳の付喪神「ちんちん、小袴」
笈(山伏のランドセル)の付喪神などなど。

人に触れ、人の想いや念が宿りうる器物は、どれも付喪神に化けそう。
▌776 名前が無い程度の能力 ID:CXuVjGD.0 スレッドで見る →
>>751読んで思い出したんだけど、
チルノってどこかで聞いたようなと思ったらchilledとかchillyからか

ところで、付喪が「九十九」で表される(というか九十九→付喪が本筋)のはなぜ?
100-1で数がいっぱい、なんだろうが、そこから先の理由が分からん.
八百万とか百鬼とか考えると、何か区別があるんだろうか
▌777 名前が無い程度の能力 ID:/8z8B7JU0 スレッドで見る →
付喪神が「つくも」と呼ぶのは、数が多いって意味と
「百-一=白」で 白髪と掛けてるんだよ。
白髪が生えるほどに長い年月って意味じゃなかったかな。
あと、喪が付くって駄洒落にも出来るし、一石三鳥で。
▌778 名前が無い程度の能力 ID:mPaFpFm.0 スレッドで見る →
「付喪神」の語源は「九十九髪」で、九十九髪は白髪を意味する
どっちも年を経てなったもの同士だからそれに掛けたんだって若旦那が言ってた
▌779 名前が無い程度の能力 ID:sVE9n1UA0 スレッドで見る →
100年経た器物は妖怪になるから、99年で捨てられるんだけど
それが半端に妖怪化したのが付喪神、って話を子供の頃に読んだ覚えがあるのですが
水木しげるの妖怪図鑑だったかなぁ

由来については>>777>>778さんのおっしゃる通りだと思います
▌780 名前が無い程度の能力 ID:p4ZZOY1A0 スレッドで見る →
唐傘と製鉄の結びつきとしては、神話伝承面というより現実的な販売面からのイメージの習合が大きいんじゃなかろうか。
製鉄で出来た鍬や鎌のような具体的な製品を持ち込む「鍛冶屋」はいわゆる「金物屋」の仕入れ先で、
一緒に籠やヤツデ、唐傘のような雑貨類を販売する存在でもあったわけだし。
▌781 名前が無い程度の能力 ID:5/quKnzo0 スレッドで見る →
傘が大量に生産される
→人々は壊れた傘を補修したりせず新しいのを買うようになる
→ちょっと手を加えればまだまだ使える傘が打ち捨てられる
→それを見た老人が「近頃の若者は物を大切にすることを知らなくて困る」と戒めの意味で怪談創作した
→一本足は柄の数、一つ目なのは壊れて欠けた様子を表現

とかだと個人的には面白いんだけど裏付けるものが何もなくて最早妄想
▌782 名前が無い程度の能力 ID:.eWOmlaE0 スレッドで見る →
>>781
でもそういう戒めもあったかと思う。
江戸時代、古着とか古道具、故紙回収やお鍋修理の「いかけ屋」などは、
ものすごい利権であり、かつとても立派な職業だったとか。
江戸入府した家康は、町の治安を守る為に、盗賊・スリの元締めだった男に、
古着屋の職を独占させる代わりに、町の治安維持を委ねたとか(毒を以て毒を制す)

ちょっと気になった伊勢地方の伝承「蛍の毒」などを。
(べつにリグルには恨みありません)
ある商家の手代が、旅の途中、伊勢の某所の旅籠に投宿した。
商売の決済のために数十両もの大金を抱えていた。
その旨を帳場に伝えていたが、翌朝、現金は何者かに奪われていた。
その責めで元手代は放浪の後、何年後かにまたこの地を訪れた。
すると、あの宿屋は立派な建物に全面改築されていた。
人々の話かから、あの数十両を奪ったのが誰かは明らかだった。
手代は真相を宿の人々に述べると去って行った(以後不明)
土地の人々はもちろん、伊勢参りの人々もその宿を相手にしない。
「あれはお客の財布を奪って建てたもんだとよ。」
そしてある夜、無数の蛍がその宿を襲い、蛍たちの毒により、
一家は残らず、生命を落とした。

蛍は毒虫(猛毒)であり、自衛隊のサバイバルマニュアル等でも、
口にしてはならないとされているそうな。
なお出典は「想山著問奇集」。江戸時代後期のお話し。
▌785 名前が無い程度の能力 ID:hNUpjfyQ0 スレッドで見る →
>古着とか古道具、故紙回収やお鍋修理の「いかけ屋」などは、
>ものすごい利権であり、かつとても立派な職業だったとか。

やっぱり香霖堂が流行らないのは立地の所為だったんだな!
▌788 名前が無い程度の能力 ID:FdcSt/Wo0 スレッドで見る →
一本ダタラの歴史は古いわけだから、それをイラスト化する間に
仏教が普及して小僧の姿を取るようになり、いつしか傘の擬人化を意味するようになった。
という何の変哲もない変化かもしれない。
▌789 名前が無い程度の能力 ID:0oVuQmtI0 スレッドで見る →
>>789
もっと何の変哲もない歴史としては、単に需要が増えたせいで誰かが考えたデザインが固定化されちゃった可能性
絵師としてはゼロからオリジナル考えるのは大変だし面倒だし、わざわざ変えなくてもウケるから、という身も蓋も無い話
▌790 名前が無い程度の能力 ID:LU4sg3b20 スレッドで見る →
石燕など狩野派絵師は、手習いとして師匠の妖怪絵図を模写するところから始まったと聞きますな。
石燕の初期作品である画図百鬼夜行には石燕本人の注が少なく、後期の百器徒然袋に至るに従って増えていきます。
正体不明妖怪の筆頭格(?)「わいら」(画図百鬼夜行・風)には、名前も構図も同じ「わ井ら」が佐脇嵩之・狩野元信によっても書かれているとしています
(「百鬼解説」多田克己著。ただし、元祖の絵は現存しない)。
▌791 名前が無い程度の能力 ID:0wfJJifs0 スレッドで見る →
唐傘の歴史っていつからなんだろ
ウィキペディアには平安時代に日本で開閉式に改良されたのがはじまりってされてるけど、平安時代も長いよね
▌792 名前が無い程度の能力 ID:.eWOmlaE0 スレッドで見る →
「からかさお化け」のような柄の短いろくろ開閉式の和傘は、
1594年(文禄3年)以後らしい。
一般への普及は江戸の元禄期以後。それまで庶民は蓑&笠。
元禄時代は商店、旅籠などが次々と充実され、庶民層に普及した時代。
蛇の目傘だと、普及は江戸中期とか。

幻想郷の傘って、やっぱり蛇の目系の和傘なのかな。
▌793 名前が無い程度の能力 ID:.eWOmlaE0 スレッドで見る →
あ、すみません。人間の里の普通の人々の普段使いの傘に関してです。
お嬢様やスキマは言わば貴人?で別格ですから。
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雨傘なら和傘が主流だと思う、洋式の雨傘って実は歴史が浅い近代工業製品だし、
明治前期の日本の山奥なら生産も入手も和傘の方が容易なはず。
日傘ならそれこそ貴人用だから、特注で好き放題作るだろうけど。
▌795 名前が無い程度の能力 ID:mkHcAP2Y0 スレッドで見る →
傘と言えば、幽香の日傘は幻想郷で唯一の「枯れない花」だそうですが
何かこのセリフの元ネタってあるんですかね
それともただの自慢?
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造花とかプラスティック製ってことじゃ
▌797 名前が無い程度の能力 ID:Rbt8EINI0 スレッドで見る →
傘といえば、嫁入り道具に付けたり、
雨の嫁入りは縁起が良いとかで、晴れていても傘を差して嫁入りしたり
と言う話を聞いたな
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嫁入り行列は必ず傘がつき物だと思ってて何の不思議も無かったんだが、
あれも縁起かつぎだったのか。ありがとう。
▌799 名前が無い程度の能力 ID:NFRkDms60 スレッドで見る →
狐の嫁入りは縁起がよかったのか?

しかし傘って忘れ物によくなる物筆頭だし幻想郷にも大量に流れ着いてそうではある。
◆ 其の十一(スレ11)>>59–60
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布団に入ったは良いが中々寝付けないから子傘のことをつらつら考えてた。

製鉄、鉱山に関係が強い多々良という苗字
雨、水に関係が強い名前と手に持っている傘
人々を驚かすことが存在理由という設定

鉱山は鉄鉱石を掘る際に崩すので地盤が緩い
なので雨が降ると崩落や土石流、地崩れ地滑りが発生しやすい
それら災害が起これば山の民や麓には多大な被害出る

子傘はそれらの民に危機を知らせる使いなのではないだろうか
もしくは雨の日の鉱山は危険という教訓や、タブーから生じる畏れそのものか

また、子傘の持つ傘の色は紫色で有り、紫色は高貴の色であるという
もしかしたらソレは高位の存在であった名残なのかもしれない

異なる色の目を左右二つに傘に一つと計三つ持っているのは、
三面に通じる物ともいえる。

製鉄、鉱山に関連して三面を持ち高位の存在といえば八幡紳

よって子傘は八幡紳もしくはその使いの零落した後の姿なのかもしれない。

さて寝ぼけた事言ってないで寝るか
子傘可愛いよ子傘
▌60 名前が無い程度の能力 ID:FWOeOsjw0 スレッドで見る →
八雲百怪の凋落した一つ目の山の神が
乞食同然でゴザを首から巻いて一本足で走って来る絵が面白かったな