どーでもよいが、
マエベリー・ハーンことメリー=八雲紫説の背景として、能力が似ているだけでなく、
ラフカディオ・ハーン=小泉八雲というネタに今頃ふと気づいた。
そういやラフカディオ・ハーンはアイルランド人でギリシア人なんだよな
アイルランドといえば妖精伝説の国、ギリシア神話は日本神話との類似性が
よく指摘される……てのは牽強付会にこじつけ過ぎか
八雲紫=女郎蜘蛛・京極夏彦の影響
東方考察 › キャラ元ネタ
妖怪・怪異 › 妖怪論(定義・起源)
八雲紫が京極夏彦「絡新婦の理」の女郎蜘蛛(巫女の妖怪)を元ネタとする考察。罔両スペルカードが「魍魎の匣」の境界概念に対応すること。ZUNが京極堂シリーズを読んでいるという確認。永琳のスペル「天網蜘網捕蝶の法」も蜘蛛・機織イメージ。境界・死・常世を巡るキャラ配置との構造的対応。
◆ 其の参(スレ3)>>71–100
さらにどうでもいいが出雲旅行に行った時
「まるべりー松江」なるパン屋を見つけ
小泉八雲亭を見た後と言う事も有り
マエベリー・ハーンを思い出した
「まるべりー松江」なるパン屋を見つけ
小泉八雲亭を見た後と言う事も有り
マエベリー・ハーンを思い出した
松江というと「やくも紫」造ってる醤油メーカーのあるとこだよな
2005年の東海高校での講演で、メリーと紫が関係あるか質問があって
神主の返答がラフカディオ・ハーンについてのものだったらしいね
神主の返答がラフカディオ・ハーンについてのものだったらしいね
八雲は島根県の別名だから当然だ。
八雲紫って名前は十中八九
春は、あけぼの。やうやう白くなりゆく山ぎは 少し明りて紫だちたる雲の細くたなびきたる。
だからねえ
ハーンは間違いなく意識してるとは思うけど、そこから広げる説っていうのは聞かなきゃわからんね
八雲紫って名前は十中八九
春は、あけぼの。やうやう白くなりゆく山ぎは 少し明りて紫だちたる雲の細くたなびきたる。
だからねえ
ハーンは間違いなく意識してるとは思うけど、そこから広げる説っていうのは聞かなきゃわからんね
俺は絡新婦の理を意識してたような気がするなぁ。
幽々子と紫が蝶だの蜘蛛だのを連想させるってのもあるし
あれの姉妹も確か紫・茜・葵・緑と虹を連想させる名前だったし
そもそもなんで虹なんだって話だが
幽々子と紫が蝶だの蜘蛛だのを連想させるってのもあるし
あれの姉妹も確か紫・茜・葵・緑と虹を連想させる名前だったし
そもそもなんで虹なんだって話だが
京極といえば、永夜抄がモロに塗仏で笑ったなぁ
マルベリーってのは桑の実で紫色の果実だな
ひょっとしたらギリシャの方じゃなまって
マエリベリーって発音してたりせんもんかね
ひょっとしたらギリシャの方じゃなまって
マエリベリーって発音してたりせんもんかね
>>79
女郎婦いくならもうちょっと踏み込めw
ZUNは理を読んでる
ソースは挙げられないがどこぞで言ってた
結論から言うと博麗神社の祭神=ゆかりん=女郎婦だと思われる
蜘蛛というか巫女の妖怪だな
博麗の祭神であることと妖怪であることは両立するんだ
作中で女郎婦=巫女=棚機織女
とされていたと思う
浄蓮の滝が例に出されていたよな?
あれは滝壺を舞台にした話だった
実は織女の神様って他にもいらっしゃるんだ
滝に祀られる「巫女の神」は棚機織女じゃない
瀬織津姫神なんだ
完全に滝不動と習合していたため
詳しく調べないと名前が出てこないが
実のとこ、かなり広範に祀られていた
この神は多様な性格を持っているが
一言で言うなら「巫女の神」だ
禊の神である八十禍津日神と同体とされ、名前が示すとおり機織の神である(女郎婦参照)
一言主との関係も深い
春日大社の文書では本地、姿ともに殆ど同じくする
一言主は周知の通り託宣・言霊の神だ
ときどき女神とされる(託宣と巫女の関係は非常に深い)
橋姫神社の御神体もこの神であるようだ(牛の刻参りと巫女の関係は割愛する)
竜神・河神など水との関係が深い神なのだが
なべても「巫女の信仰」との関わりが非常に深い
また、桜谷明神の通称で呼ばれる桜の神でもある
神木を桜にしていたらしい形跡もそこかしこに見られるらしい
(以上はエミシの国の女神とかその辺を参照のこと)
(そういえばここまで「女郎婦の理」本文で語られていたような)
さて、ここで八雲紫の特徴を思い出していただきたい
以下に列挙する
・境界に住まう(自明)
・修験道と関係する(前鬼、後鬼/藍は紫の真似をしている/妖Phでも回ってたあのマークはどう見ても輪宝)
・死後の世界と関係する(ネクロファンタジア/神主の諸々の発言)
・宵の明星との関連(「夜が降りてくる」のサブタイトル)
・マヨヒガ
・霊夢に対抗する(妖怪側の霊夢とされる、神主の発言など)
・夜桜の妖怪(妖Ph)
・蜘蛛を象徴とする(妖Ph/緋想天ラストスペル)
・紫を基調にした服を着る
・博麗神社に住んでる(芋など/緋においては祭神になろうとした天子に対して「住むところを増やそうとした」という表現をする)
八雲紫の特徴を瀬織津姫の特徴と照合していく
・八十禍津日神は瀬の境界に立つ神である
(蜘蛛も糸によって吉凶の境界を行き来し、これを占う存在だった
一言主もまた吉凶の境界に立つ神である
巫女さんは境界に居るのだ)
・修験道との関係は非常に深い
そもそも、滝に不動を祀る行者は修験の輩以外に有り得ない
他、修験道との関わりにおいて様々な痕跡を残す
・八十禍津日の立つのは生と死の境界でもある
(託宣も生死の境界をさまよう行為)
・瀬織津姫は虚空蔵菩薩=明星信仰と同一視される
また、様々な政治的事情が絡んで宵の明星と習合されている
・遠野の国の女神である(上記文献とか参照)
・瀬織津姫は上述の通り巫女の性格が強い
・桜の神である
・「女郎婦(ぐも)」は巫女の零落した妖怪であり
浄蓮の滝などに見えるとおり前身は瀬織津姫や棚機織女であったと考えられる
(本来、「浄蓮の滝」は瀬織津姫のエピソード)
・一言主と同一視されているとすれば説明できる
(実は根拠としてここが一番弱い
儚月で象徴的にやっていた「扇で口元を隠す」仕草
あれは春日大社の古文献にある一言主の描写と完全に合致する
ここにおける一言主は瀬織津姫とほぼ同じ描写をされているのだが・・・)
・博麗神社の特徴を明記する
1.桜の名所である
2.境界に立つ神社
3.祭神は忘れられている(いいとこで隠される)
4.神主の夢が詰まっている
1.2は上述の特徴と合致する
3についても瀬織津姫は秘神であり
忘れられる、存在が隠匿されることはむしろ適っている(実際に忘れられてた)
4についても祭神が巫女さんなら本望だろう
このように、博麗神社の祭神が瀬織津姫であるなら
様々な疑問が氷解するんだ
(もしかすると一言主かもしれない、という疑いはある)
扱いがやたら酷いところもゆかりん=博麗の祭神と考えれば納得がいく
以上、乱文すまない
どちらにせよ、ゆかりんの元ネタは女郎婦の理でいいように思う
神主、どっかで読んだって言ってたから
女郎婦いくならもうちょっと踏み込めw
ZUNは理を読んでる
ソースは挙げられないがどこぞで言ってた
結論から言うと博麗神社の祭神=ゆかりん=女郎婦だと思われる
蜘蛛というか巫女の妖怪だな
博麗の祭神であることと妖怪であることは両立するんだ
作中で女郎婦=巫女=棚機織女
とされていたと思う
浄蓮の滝が例に出されていたよな?
あれは滝壺を舞台にした話だった
実は織女の神様って他にもいらっしゃるんだ
滝に祀られる「巫女の神」は棚機織女じゃない
瀬織津姫神なんだ
完全に滝不動と習合していたため
詳しく調べないと名前が出てこないが
実のとこ、かなり広範に祀られていた
この神は多様な性格を持っているが
一言で言うなら「巫女の神」だ
禊の神である八十禍津日神と同体とされ、名前が示すとおり機織の神である(女郎婦参照)
一言主との関係も深い
春日大社の文書では本地、姿ともに殆ど同じくする
一言主は周知の通り託宣・言霊の神だ
ときどき女神とされる(託宣と巫女の関係は非常に深い)
橋姫神社の御神体もこの神であるようだ(牛の刻参りと巫女の関係は割愛する)
竜神・河神など水との関係が深い神なのだが
なべても「巫女の信仰」との関わりが非常に深い
また、桜谷明神の通称で呼ばれる桜の神でもある
神木を桜にしていたらしい形跡もそこかしこに見られるらしい
(以上はエミシの国の女神とかその辺を参照のこと)
(そういえばここまで「女郎婦の理」本文で語られていたような)
さて、ここで八雲紫の特徴を思い出していただきたい
以下に列挙する
・境界に住まう(自明)
・修験道と関係する(前鬼、後鬼/藍は紫の真似をしている/妖Phでも回ってたあのマークはどう見ても輪宝)
・死後の世界と関係する(ネクロファンタジア/神主の諸々の発言)
・宵の明星との関連(「夜が降りてくる」のサブタイトル)
・マヨヒガ
・霊夢に対抗する(妖怪側の霊夢とされる、神主の発言など)
・夜桜の妖怪(妖Ph)
・蜘蛛を象徴とする(妖Ph/緋想天ラストスペル)
・紫を基調にした服を着る
・博麗神社に住んでる(芋など/緋においては祭神になろうとした天子に対して「住むところを増やそうとした」という表現をする)
八雲紫の特徴を瀬織津姫の特徴と照合していく
・八十禍津日神は瀬の境界に立つ神である
(蜘蛛も糸によって吉凶の境界を行き来し、これを占う存在だった
一言主もまた吉凶の境界に立つ神である
巫女さんは境界に居るのだ)
・修験道との関係は非常に深い
そもそも、滝に不動を祀る行者は修験の輩以外に有り得ない
他、修験道との関わりにおいて様々な痕跡を残す
・八十禍津日の立つのは生と死の境界でもある
(託宣も生死の境界をさまよう行為)
・瀬織津姫は虚空蔵菩薩=明星信仰と同一視される
また、様々な政治的事情が絡んで宵の明星と習合されている
・遠野の国の女神である(上記文献とか参照)
・瀬織津姫は上述の通り巫女の性格が強い
・桜の神である
・「女郎婦(ぐも)」は巫女の零落した妖怪であり
浄蓮の滝などに見えるとおり前身は瀬織津姫や棚機織女であったと考えられる
(本来、「浄蓮の滝」は瀬織津姫のエピソード)
・一言主と同一視されているとすれば説明できる
(実は根拠としてここが一番弱い
儚月で象徴的にやっていた「扇で口元を隠す」仕草
あれは春日大社の古文献にある一言主の描写と完全に合致する
ここにおける一言主は瀬織津姫とほぼ同じ描写をされているのだが・・・)
・博麗神社の特徴を明記する
1.桜の名所である
2.境界に立つ神社
3.祭神は忘れられている(いいとこで隠される)
4.神主の夢が詰まっている
1.2は上述の特徴と合致する
3についても瀬織津姫は秘神であり
忘れられる、存在が隠匿されることはむしろ適っている(実際に忘れられてた)
4についても祭神が巫女さんなら本望だろう
このように、博麗神社の祭神が瀬織津姫であるなら
様々な疑問が氷解するんだ
(もしかすると一言主かもしれない、という疑いはある)
扱いがやたら酷いところもゆかりん=博麗の祭神と考えれば納得がいく
以上、乱文すまない
どちらにせよ、ゆかりんの元ネタは女郎婦の理でいいように思う
神主、どっかで読んだって言ってたから
スペルカードが思いっきり、罔両だったりするんだが
結局、何が言いたかったかというと
女郎蜘蛛は巫女の妖怪であり
霊夢と対比させるのにピッタリだということなんだ
「八雲の巣」は放射状の網だった
土蜘蛛はあんな巣を張らない
たびたび蜘蛛以外になぞらえられるのも
女郎蜘蛛の本質が巫女≒水の妖怪だからだと思ってる
女郎蜘蛛は巫女の妖怪であり
霊夢と対比させるのにピッタリだということなんだ
「八雲の巣」は放射状の網だった
土蜘蛛はあんな巣を張らない
たびたび蜘蛛以外になぞらえられるのも
女郎蜘蛛の本質が巫女≒水の妖怪だからだと思ってる
なんだこれは・・・面白い
>>88
えーとなんだその長文レス乙
女郎婦読んだのがもう二年近く前なので突っ込んだ内容は結構うろ覚えだったので名前だけ取り上げたんだがw
しかし、やっぱりZUNは京極読んでたのか。
香霖堂とかどう見ても中善寺うんちくのオマージュにしか見えないし同じく妖怪にアプローチしてる作品だから読んでるだろうとは思ったが。
まぁ、女郎婦読んでるって事は魍魎も読んでるだろうし>>89もやっぱり気になるんだよなぁ。
魍魎読んだのなんか東方を欠片も知らない時だから内容覚えてないってレヴェルじゃないんだが。
まぁ、ゆかりんの正体不明っぷりはまさしく魍魎。
>>88の考察も面白いが俺も気になってきたので魍魎と女郎婦もっかい読んでくるわ。
えーとなんだその長文レス乙
女郎婦読んだのがもう二年近く前なので突っ込んだ内容は結構うろ覚えだったので名前だけ取り上げたんだがw
しかし、やっぱりZUNは京極読んでたのか。
香霖堂とかどう見ても中善寺うんちくのオマージュにしか見えないし同じく妖怪にアプローチしてる作品だから読んでるだろうとは思ったが。
まぁ、女郎婦読んでるって事は魍魎も読んでるだろうし>>89もやっぱり気になるんだよなぁ。
魍魎読んだのなんか東方を欠片も知らない時だから内容覚えてないってレヴェルじゃないんだが。
まぁ、ゆかりんの正体不明っぷりはまさしく魍魎。
>>88の考察も面白いが俺も気になってきたので魍魎と女郎婦もっかい読んでくるわ。
なんという・・・ここまで解析したのは始めてじゃないだろうか
っていうかこんなことを考える神主って流石としか・・・
もし偶然であってもこれは・・・
っていうかこんなことを考える神主って流石としか・・・
もし偶然であってもこれは・・・
神主って朱雀十五シリーズも読んでなかったっけ?
あっちでとりあげられてる妖怪とかで関係あるのいるかな?
あっちでとりあげられてる妖怪とかで関係あるのいるかな?
「京極堂、魍魎とはなんだ」
「関口、魍魎とはな『境界』だ。うかつに近寄れば引きずり込まれるぞ」
とかいってたような
「関口、魍魎とはな『境界』だ。うかつに近寄れば引きずり込まれるぞ」
とかいってたような
山伏関係の動画を一つ貼ってみる
ttp://jp.youtube.com/watch?v=7vWv9nBsVE4&feature=channel_page
ttp://jp.youtube.com/watch?v=7vWv9nBsVE4&feature=channel_page
長文の人乙
いいね、久しぶりにぞくぞく来る考察だった
こじつけでもパズルみたいにバチっとハマるから
このテの妄想は面白いよね
いいね、久しぶりにぞくぞく来る考察だった
こじつけでもパズルみたいにバチっとハマるから
このテの妄想は面白いよね
ゆかりんもそうだが、えーりんも蜘蛛と機織だぞ
帽子が織姫座で、ラストスペルが「天網蜘網捕蝶の法」
帽子が織姫座で、ラストスペルが「天網蜘網捕蝶の法」
あと、死にまつわる話、境界にまつわる話もこれだけ重ねてるから、関わらないキャラの方が少なかったりする
死 境界の神様・妖怪
妖 死後の世界 紫or魍魎
永 常世の国
文 道祖神としてのサルタヒコ
花 賽の河原 地蔵
萃 大江山
風 ミシャグジ様
緋 有頂天(天国)
地 旧地獄
死 境界の神様・妖怪
妖 死後の世界 紫or魍魎
永 常世の国
文 道祖神としてのサルタヒコ
花 賽の河原 地蔵
萃 大江山
風 ミシャグジ様
緋 有頂天(天国)
地 旧地獄
ちなみに、紫が女郎蜘蛛であるということは
遠山の金さんこと北町奉行の遠山金四郎景元が実際に入れていた
彫り物は桜吹雪ではなく女郎蜘蛛だったらしいという説から
妖々夢の真のボスが西行桜の幽々子ではなく紫ということに
関係あったり……するわけねえよw
遠山の金さんこと北町奉行の遠山金四郎景元が実際に入れていた
彫り物は桜吹雪ではなく女郎蜘蛛だったらしいという説から
妖々夢の真のボスが西行桜の幽々子ではなく紫ということに
関係あったり……するわけねえよw
◆ 其の参(スレ3)>>216–232
紫=魍魎説を唱えようと思っていたらおおおなだったぜ。
まぁ、魍魎と東方の両方を知ってる人なら誰でも思いつく説か。
まぁ、魍魎と東方の両方を知ってる人なら誰でも思いつく説か。
魍魎ってアニメのことか?よく(ほぼ全く)知らないが。
妖怪としての魍魎かと思った。
東方的な解釈だと、妖怪としての魍魎=火車=お燐でいいのだろうか?
魍魎は色々曖昧でさっぱり。
妖怪としての魍魎かと思った。
東方的な解釈だと、妖怪としての魍魎=火車=お燐でいいのだろうか?
魍魎は色々曖昧でさっぱり。
猫と火車と鍛治(炉)の関係については京極の榎木津神が主役の本に詳しく乗ってたよ。
問題は今手元にないからタイトルが詳しく思い出せない上に何冊があるんだけどそのどれかがわからない。
問題は今手元にないからタイトルが詳しく思い出せない上に何冊があるんだけどそのどれかがわからない。
なるほど。京極堂シリーズっていうものか。
どうやら俺は紫のスペカのことをすっかり忘れてたみたい。
30秒間悩みぬいた結果、東方的には、火車≠魍魎
なんだ魍魎=紫の方が全然納得できるじゃあないか。
早速、魍魎の匣を買って見させて頂きますぜ。
どうやら俺は紫のスペカのことをすっかり忘れてたみたい。
30秒間悩みぬいた結果、東方的には、火車≠魍魎
なんだ魍魎=紫の方が全然納得できるじゃあないか。
早速、魍魎の匣を買って見させて頂きますぜ。
京極堂読んでいる人多いようだね。
柳田さん宮本さんアミノ酸なんかは読んだし
井沢さん堺屋さんあたりもかじっているが
京極さんも読んでおいたほうがより歴史学民俗学への理解も深まるだろうか
柳田さん宮本さんアミノ酸なんかは読んだし
井沢さん堺屋さんあたりもかじっているが
京極さんも読んでおいたほうがより歴史学民俗学への理解も深まるだろうか
京極さんは知識云々というよりも、
解釈のベクトルとかが神主のソレと似ているから考え方の参考になる
というか神主が京極の影響受けてるんかね
解釈のベクトルとかが神主のソレと似ているから考え方の参考になる
というか神主が京極の影響受けてるんかね
おおおなで申し訳ないが、西行寺一家の話が出てきたから先月思い付いた妄想を語らせてはくれないか。
花映塚で妖夢使って四季様に負けると「貴方は死んでも私の元に来ない」って言われるんだが、これってつまり妖夢は転生しないってことだろ?
幽々子の能力で死ぬと転生できないってあるけど、逆に考えれば幽々子の反魂で生まれても輪廻に乗れないってことじゃなかろうか
俺が考えるのは妖忌ってのは幽々子に文字通り半殺しにされたんじゃないかと
いつどこでどのようにしてかは解らんけど、幽々子の生前に妖忌と関わる記述もないし、何より妖忌は『西行寺家の』初代庭師なんだし
んで、妖夢は妖忌が幽々子の力を借りて反魂法で生み出したものなんじゃないかと思うんだ。どっかの二次創作でありそうだけど
蓬莱の薬とは違うけどあんな感じで
あそこんちは死体は腐るほどあるようだし、金田一少年じゃないけど父ちゃん母ちゃんは話にすら出てこないし
それで生まれてきたのは妖忌と同じ半人半霊、何よりも幽々子の力を使っちゃったから。つまり西行の話と同じく不完全なものがうまれちゃったわけだ
でもって西行の反魂の話だと失敗作を捨てちゃうんだろ?
つまり妖忌が妖夢の製作者だとしたら、急に妖忌が隠遁したのを「妖夢を捨てた」と見ることはできなかろうか
うん、妄想なんだ。
そういや京極堂でも西行の反魂の話がちょろっと出てきたな。狂骨だったっけ?
花映塚で妖夢使って四季様に負けると「貴方は死んでも私の元に来ない」って言われるんだが、これってつまり妖夢は転生しないってことだろ?
幽々子の能力で死ぬと転生できないってあるけど、逆に考えれば幽々子の反魂で生まれても輪廻に乗れないってことじゃなかろうか
俺が考えるのは妖忌ってのは幽々子に文字通り半殺しにされたんじゃないかと
いつどこでどのようにしてかは解らんけど、幽々子の生前に妖忌と関わる記述もないし、何より妖忌は『西行寺家の』初代庭師なんだし
んで、妖夢は妖忌が幽々子の力を借りて反魂法で生み出したものなんじゃないかと思うんだ。どっかの二次創作でありそうだけど
蓬莱の薬とは違うけどあんな感じで
あそこんちは死体は腐るほどあるようだし、金田一少年じゃないけど父ちゃん母ちゃんは話にすら出てこないし
それで生まれてきたのは妖忌と同じ半人半霊、何よりも幽々子の力を使っちゃったから。つまり西行の話と同じく不完全なものがうまれちゃったわけだ
でもって西行の反魂の話だと失敗作を捨てちゃうんだろ?
つまり妖忌が妖夢の製作者だとしたら、急に妖忌が隠遁したのを「妖夢を捨てた」と見ることはできなかろうか
うん、妄想なんだ。
そういや京極堂でも西行の反魂の話がちょろっと出てきたな。狂骨だったっけ?
陰流の開祖と鵜戸神宮は非常に関係が深いらしい
というか晩年は宮司になったりしたんだそうだ
室町後期、刀を使う戦場はもう海上しか残ってない
陰流の奥義を伝えたのが鵜戸権現、鵜草葺不合命とされている
依姫に鵜草葺不合命が託されているのだとすれば
彼女が剣を使う理由はこの辺にあるのかもな
そして、月の主力は水軍か・・・!!
というか晩年は宮司になったりしたんだそうだ
室町後期、刀を使う戦場はもう海上しか残ってない
陰流の奥義を伝えたのが鵜戸権現、鵜草葺不合命とされている
依姫に鵜草葺不合命が託されているのだとすれば
彼女が剣を使う理由はこの辺にあるのかもな
そして、月の主力は水軍か・・・!!
そう言えばこれだけ京極なっちの話が出たのに諏訪の話は出ないね
水鴎流のHPを覗いていたら妙なことが書いてあった
山伏の剣みたいなものが存在したんだろうか
彼らと剣は割と深い関係にあるし
室町以前の剣術は宗教者が伝えていたものも多かったそうだから
剣術を持った山伏が存在していてもおかしくはない
金剛杖の杖術についても言ってるが、現在は全く聞かないなぁ
山伏の剣みたいなものが存在したんだろうか
彼らと剣は割と深い関係にあるし
室町以前の剣術は宗教者が伝えていたものも多かったそうだから
剣術を持った山伏が存在していてもおかしくはない
金剛杖の杖術についても言ってるが、現在は全く聞かないなぁ
武術と山伏及び山岳信仰の関わりは非常に深い。
もっとも古い時代では、念流は仏教、鹿島、香取は神道
竹ノ内流は愛宕信仰が関連する(と言うか現在の高弟で"見た"人がいるとか)
水鴎流はまさしく山伏系統(どうやら両部神道らしい)の剣だが、
杖術の技法も剣を想定した現代杖道より放り投げるような
錘を想定した技法が多いからまさしく金剛杖のそっれぽい。
あとは金剛杖に関しては少林寺拳法が伝えてると言える。
よく少林寺拳法は中国崇山少林寺の武術の系統みたいに言われてるが、
本当は日本柔術、特に不遷流の影響が大きい(逆とか投げとかまんま)
ちなみに不遷流は拳骨和尚「武田物外」が開祖の流派だからこれも宗教系。
それと戸隠修験道の流れをくむ武神館も金剛杖を伝えてる筈。
山伏の剣に関しては、伏せ行に鎌を遣うもの、剣を使うものがある。
直剣に関しては殆どが儀礼的なもんだろうけど、
現在では半棒術なんかが技法を受け継いでるとか。
刀術に関しては陰流の末流であるタイシャ流山伏系統の分派なんかもある。
かく言う俺も修験の流れをくむ武術やってるが、
山での戦い(何だよそれ)では負けない自信はちょっとはあるw
もっとも古い時代では、念流は仏教、鹿島、香取は神道
竹ノ内流は愛宕信仰が関連する(と言うか現在の高弟で"見た"人がいるとか)
水鴎流はまさしく山伏系統(どうやら両部神道らしい)の剣だが、
杖術の技法も剣を想定した現代杖道より放り投げるような
錘を想定した技法が多いからまさしく金剛杖のそっれぽい。
あとは金剛杖に関しては少林寺拳法が伝えてると言える。
よく少林寺拳法は中国崇山少林寺の武術の系統みたいに言われてるが、
本当は日本柔術、特に不遷流の影響が大きい(逆とか投げとかまんま)
ちなみに不遷流は拳骨和尚「武田物外」が開祖の流派だからこれも宗教系。
それと戸隠修験道の流れをくむ武神館も金剛杖を伝えてる筈。
山伏の剣に関しては、伏せ行に鎌を遣うもの、剣を使うものがある。
直剣に関しては殆どが儀礼的なもんだろうけど、
現在では半棒術なんかが技法を受け継いでるとか。
刀術に関しては陰流の末流であるタイシャ流山伏系統の分派なんかもある。
かく言う俺も修験の流れをくむ武術やってるが、
山での戦い(何だよそれ)では負けない自信はちょっとはあるw
◆ 其の参(スレ3)>>102–108
フランちゃんの方が先だが
フランちゃんと由良伯爵は何となく似ているような気がしてならない
フランちゃんと由良伯爵は何となく似ているような気がしてならない
って民俗関係ないし……
まずい、二行抜けた
何かしらあの神社に桜が大繁殖することになった要因があるはずなんだ
何かしらあの神社に桜が大繁殖することになった要因があるはずなんだ
今月の三月精を見ればわかる
長文の人乙
ちょうど今月の三月精で
神社の周りの木は後から植えられた事が明らかにされている。
紫曰く外の世界の木らしいけど、桜の木も同じであると推測できるし
良い感じに当たってるかもしれんね。
ちょうど今月の三月精で
神社の周りの木は後から植えられた事が明らかにされている。
紫曰く外の世界の木らしいけど、桜の木も同じであると推測できるし
良い感じに当たってるかもしれんね。