たぬき・・・たぬきといえば睾丸・・・
少女ばかりの幻想郷じゃたぬきの出番は無しか・・・?
と思ったけど神主ならやりたいようにやって出しそうね。皿無し河童もいるし
出るとしたら妖精レベルのキャラになりそうな気がするが
誰かたぬきが強そうに描かれた伝説とか知ってる人いる?
狸・狐・貂・狢の妖怪論
妖怪・怪異 › 動物妖怪(狸・狐)
狸の妖怪としての日本独自性(中国語では「狸」はヤマネコを指す)。狢(ムジナ)が生物学上は穴熊に統合されたが民俗概念として残っていること。隠神刑部・分福茶釜など著名な狸伝承。東方の「狐狸妖怪レーザー」の語源(狐狸精=玉藻前)。化け物の類型比較(騙す・化ける)。
◆ 其の壱(スレ1)>>297–353
徳川家康・・・とか
でもキンタマの付いてる見た目女の子もそれはそれで・・・
狸寝入りの習性?のせいで弾幕ごっこ出来ないんじゃね、たぬき
あーそっか、平成狸合戦ぽんぽこか
いやはやこんな有名所忘れててお恥ずかしい・・・
いやはやこんな有名所忘れててお恥ずかしい・・・
>>303
「なんか牙が生えててすっげー怖かった」らしい
話を聞く限りそれなりに神通力を持った大物だったようだ
どこぞの神社か山に祀られているようなんだが、詳細は知らん
四国だったかもしれない
今度会ったら詳しく話を聞いて報告する
「なんか牙が生えててすっげー怖かった」らしい
話を聞く限りそれなりに神通力を持った大物だったようだ
どこぞの神社か山に祀られているようなんだが、詳細は知らん
四国だったかもしれない
今度会ったら詳しく話を聞いて報告する
ちなみに分福茶釜さんは何気に超大物w
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8C%82%E6%9E%97%E5%AF%BA%E3%81%AE%E9%87%9C
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8C%82%E6%9E%97%E5%AF%BA%E3%81%AE%E9%87%9C
僧侶に化ける狸って一定以上だよな
ttp://www33.ocn.ne.jp/~kotaro_mil/iyosumi/theme/densetu/tanuki.htm#%82%A8%91%B3%92K
強そうじゃないけどこんなん見つけましたー
強そうじゃないけどこんなん見つけましたー
なんか大物狸を手下にしてる蓮子妖怪Verでも出そうだなw
>>308
「数千年を生きた狸」を見て、すげーと思う前に「てゐより若いな」と思ってしまった
「数千年を生きた狸」を見て、すげーと思う前に「てゐより若いな」と思ってしまった
妖怪としての狸ってのは、中国の古典がベースの狐と対照的でかなり日本独自の要素が多いよなあ
鬼や河童、天狗と並んで日本の妖怪の代表といってもいいくらいだと思う
鬼や河童、天狗と並んで日本の妖怪の代表といってもいいくらいだと思う
そもそも狸が日本にしか居ないんじゃなかったっけ
一応、最近の目撃例でフランス、イタリアにもいるっぽい
あと中国にも
ロシアには毛皮をとる目的で入ったのが野生化したってのもあるらしいが
あと中国にも
ロシアには毛皮をとる目的で入ったのが野生化したってのもあるらしいが
狸より存在の曖昧な狢のが幻想郷っぽくてしっくり来るかも。
生物学上はアナグマの別称だが、民俗学上は狸に似て非なるものでより妖怪っぽいイメージが。
生物学上はアナグマの別称だが、民俗学上は狸に似て非なるものでより妖怪っぽいイメージが。
中国では狸って漢字はヤマネコをさすものらしい。中国でたぬきをさす漢字は日本語の「まみ」にあたる漢字(変換できなかった
英語ではraccoon dog(アライグマイヌ)というすごい当て字?がつけられている。
英語ではraccoon dog(アライグマイヌ)というすごい当て字?がつけられている。
狐狸妖怪レーザーの「狐狸」が、九尾の狐つながりで封神演義の妲己(狐狸精)から
来てるとしたら(多分そうだと思うが)、Fox-Wild cat Youkai Laserの方が良かったかもな
来てるとしたら(多分そうだと思うが)、Fox-Wild cat Youkai Laserの方が良かったかもな
たぬき少女がこの先登場するかしらんが、ZUN絵との相性はすごく良さそうだ
狸 = ゆかりん
狐と狸が出てきてるのに貂が言及されない件。
狐七化け、狸八化け、貂九化けなんて言うのに。
狐七化け、狸八化け、貂九化けなんて言うのに。
貂の怪で有名なのが居ないからじゃね
明治頃まで「妖怪」って単語は、怪奇現象の意味で使われてたんだったかな
>>327
貂ってさ、目の前を横切ったら悪い事が起きるだの雪崩で死んだ人が化けただの、
手を出すを火難に遭うだの、元来は狐や狸と同等の非常にポピュラーな怪異なんだけどな。
刑部だの玉藻前だの前提でなくとも狸と狐を語れてる訳で、
有名どころが居ないのは出てこない理由にゃならんのでは?
貂ってさ、目の前を横切ったら悪い事が起きるだの雪崩で死んだ人が化けただの、
手を出すを火難に遭うだの、元来は狐や狸と同等の非常にポピュラーな怪異なんだけどな。
刑部だの玉藻前だの前提でなくとも狸と狐を語れてる訳で、
有名どころが居ないのは出てこない理由にゃならんのでは?
>>332
神主?
狐狸妖怪レーザーの事か。
そんなのは別にどうでも良くて、それ以前の狐と狸という、
「人を化かす怪異」の話でやはり同様の怪異である貂が出てこないのが不思議だってことだ。
ついでに狸と狢に言及すると、
民話的な観点から狢=狸なのは狸が穴熊(狢)の巣を
棲家にする事から(同じ穴の狢というのもこれが元)同一視されていたという背景がある。
地名等で狸穴(まみあな)と書いて穴熊の巣を指す事からも
狸と穴熊が同一視(というか混同)されてたのが伺えるよ。
神主?
狐狸妖怪レーザーの事か。
そんなのは別にどうでも良くて、それ以前の狐と狸という、
「人を化かす怪異」の話でやはり同様の怪異である貂が出てこないのが不思議だってことだ。
ついでに狸と狢に言及すると、
民話的な観点から狢=狸なのは狸が穴熊(狢)の巣を
棲家にする事から(同じ穴の狢というのもこれが元)同一視されていたという背景がある。
地名等で狸穴(まみあな)と書いて穴熊の巣を指す事からも
狸と穴熊が同一視(というか混同)されてたのが伺えるよ。
兎って妖怪なのかな? 兎が人を化かした、騙した、襲ったっていう話は
聞いたこと無いんだけど。
聞いたこと無いんだけど。
古今東西、襲うなんていうのはそれこそwizのアレ位じゃないか?
騙す云々は狡猾な生き物として書かれるパターンが民話等でわりと見る。
因幡の素兎も鰐を騙して海を渡るし、
かちかち山も元は後半の兎が狸を騙す話のみだったのが、
その行為を正当化するために敵討ちになったという説があるし。
他には月夜には水みたいに形を変えることが出来る
(目の細かい篭から逃げ出す)なんていう伝承がある位か。
騙す云々は狡猾な生き物として書かれるパターンが民話等でわりと見る。
因幡の素兎も鰐を騙して海を渡るし、
かちかち山も元は後半の兎が狸を騙す話のみだったのが、
その行為を正当化するために敵討ちになったという説があるし。
他には月夜には水みたいに形を変えることが出来る
(目の細かい篭から逃げ出す)なんていう伝承がある位か。
>>333
遅レスだが。
たしかにかつては狐狸に並ぶ存在だったかも知らんが、
現在の知名度は決して高くない。
幻想郷という設定世界の他に、東方作品を遊ぶ現実の受け手たちを考えれば、
とりあえず有名どころから出す、っていうので全然不思議じゃないと思うけど。
妖怪だって、鬼天狗河童、って辺りから出して来てるんだし。
むしろ、地霊殿でいきなり「釣瓶落とし」が出てきてズッコケたんだがな。
遅レスだが。
たしかにかつては狐狸に並ぶ存在だったかも知らんが、
現在の知名度は決して高くない。
幻想郷という設定世界の他に、東方作品を遊ぶ現実の受け手たちを考えれば、
とりあえず有名どころから出す、っていうので全然不思議じゃないと思うけど。
妖怪だって、鬼天狗河童、って辺りから出して来てるんだし。
むしろ、地霊殿でいきなり「釣瓶落とし」が出てきてズッコケたんだがな。
鼬なき間の貂誇り
最も有名な鼬の妖怪はノロイ様だと思うが如何に
最も有名な鼬の妖怪はノロイ様だと思うが如何に
>>348
確かに生物としての狢は穴熊に統合されているが、爺さん婆さんの話の中にゃ
今でも畑をムジナに荒らされる等、概念として存在しているのが面白い。
(この場合のムジナは、狸でも穴熊でもなく別のナニかであるらしい)
それはそうと、ウチの婆さん辺りから狢=雌の化け狸と聞いたりしたんだが、
おぼろげに狸は坊主に、狢は尼さんに化けるってな話を聞いたような気がする。
そんな伝承とかあったっけか?
確かに生物としての狢は穴熊に統合されているが、爺さん婆さんの話の中にゃ
今でも畑をムジナに荒らされる等、概念として存在しているのが面白い。
(この場合のムジナは、狸でも穴熊でもなく別のナニかであるらしい)
それはそうと、ウチの婆さん辺りから狢=雌の化け狸と聞いたりしたんだが、
おぼろげに狸は坊主に、狢は尼さんに化けるってな話を聞いたような気がする。
そんな伝承とかあったっけか?
>>351
流石にノロイ様を妖怪といってしまうのには抵抗が…あくまで鼠の視点からのイメージなんだし
鼬の名がつく有名どころの妖怪といえばやはり、かまいたちではないだろうか?
石燕の絵図百鬼夜行ではかまいたちの図で(四凶の)窮奇と書いてかまいたちとルビがふってあるのが興味深い
流石にノロイ様を妖怪といってしまうのには抵抗が…あくまで鼠の視点からのイメージなんだし
鼬の名がつく有名どころの妖怪といえばやはり、かまいたちではないだろうか?
石燕の絵図百鬼夜行ではかまいたちの図で(四凶の)窮奇と書いてかまいたちとルビがふってあるのが興味深い
◆ 其の六(スレ6)>>757–765
小泉八雲の話に似たようなのがあったような…
あるお寺の高名なお坊さんと稚児が、毎日山で仏様に会っていると猟師に話し、猟師も着いて行ってみると本当に仏様が現れた
そこで猟師が銃をぶっ放すと仏様が消えてしまい、お坊さんはかんかんに怒る
だけど、日頃殺生をしている自分と修業が足りない稚児にも見えるのはおかしい、あれは狸の仕業だと猟師が言ったら、本当に狸の死体が出てきたとかいう話
あるお寺の高名なお坊さんと稚児が、毎日山で仏様に会っていると猟師に話し、猟師も着いて行ってみると本当に仏様が現れた
そこで猟師が銃をぶっ放すと仏様が消えてしまい、お坊さんはかんかんに怒る
だけど、日頃殺生をしている自分と修業が足りない稚児にも見えるのはおかしい、あれは狸の仕業だと猟師が言ったら、本当に狸の死体が出てきたとかいう話
戦国板のスレ見てるみたいだな、この流れ
というか自分は戦国板と勘違いしてた
幻想郷って単語が出てきて???ってなったw
>755
日本昔ばなし(市原悦子がナレーションやってる奴)にありそうな話だなぁ
火縄銃で妖怪退治、って話自体はよく聞く気がする
退治されるのは狢が多いかな
というか自分は戦国板と勘違いしてた
幻想郷って単語が出てきて???ってなったw
>755
日本昔ばなし(市原悦子がナレーションやってる奴)にありそうな話だなぁ
火縄銃で妖怪退治、って話自体はよく聞く気がする
退治されるのは狢が多いかな
ぶんぶく茶釜にしても坊さんに化ける例って多いね
狸は狐に比べるとぷくぷくしてて柔和な感じだからなー。
ぷくぷくってのは例によってふくふく=福福と同じ語源、同じイメージ。
柔和で福があるといったら仏様のイメージやー
ぷくぷくってのは例によってふくふく=福福と同じ語源、同じイメージ。
柔和で福があるといったら仏様のイメージやー
◆ 其の十五(スレ15)>>120–150
諸兄なら教えてくれると信じておいらも質問。
狸を代表する数字は「丸八徳利」とか「狐七化け、狸八化け」とか
「狸の金玉八畳敷き」とかで「8」だと思うのだが、
マミゾウさんが「十変化」だの「十番勝負」だの言っているのは何故なんだ?
太子の「10」に対抗しての事だとしても、考えられるのは
「命蓮寺10人目のメンバー(小傘含む)」位しかないのだが。
狸を代表する数字は「丸八徳利」とか「狐七化け、狸八化け」とか
「狸の金玉八畳敷き」とかで「8」だと思うのだが、
マミゾウさんが「十変化」だの「十番勝負」だの言っているのは何故なんだ?
太子の「10」に対抗しての事だとしても、考えられるのは
「命蓮寺10人目のメンバー(小傘含む)」位しかないのだが。
>>120
身も蓋もないけど、サブタイトルがTen Desiresだからじゃね?
あと無理やりこじつけると、「一から十まで」と言うように10には「物事の終わり
という意味も含まれるから、ゲーム上は最後の敵であるEXボスにふさわしいから、とか
身も蓋もないけど、サブタイトルがTen Desiresだからじゃね?
あと無理やりこじつけると、「一から十まで」と言うように10には「物事の終わり
という意味も含まれるから、ゲーム上は最後の敵であるEXボスにふさわしいから、とか
>>120
若干元ネタスレ行きになる話だが、こんなところではないかなぁという話を一席
まずマミゾウさんのスペルカード(OVERDRIVE除く)を分類するとこうなる
・狸(化ける)由来. 8枚(下以外の全て)
・出身地(佐渡)由来 1枚(野生の離島)
・その他 1枚(鳥獣戯画)
野生の離島は「佐渡出身」という設定を活かす話だからいいとしても、鳥獣戯画が「浮いて」いる
設定に深く絡む話ではないし、また鳥獣戯画に狸(*1)は登場しない
(*1) 狸は昭和期に輸入されたのが野生化した動物で、「マミ」としての狸はいたが山猫やら狢やら、山に住む小型有毛哺乳類を統括的に指す語
さて東方神霊廟という作品は、聖徳太子でなく鳥獣戯画が発想の起点なのではないだろうかと
・鳥 → コノハズク → 聖徳太子
・獣 → 「じゅう」という音 → 十
と発想を展開していったとか
ところで東北には蝦夷、近畿南部には隼人、九州には熊襲という辺境民族がいた
陸海空の動物が宛われていて、それをヤマトが支配したという話があるが(*2)、鳥獣戯画はまさにカエル(両生類)・鳥(鳥類)・犬(肉食哺乳類)の全てを備えている
言い換えれば、マミゾウさんは古代日本における地方豪族を象徴していると考えることもできるな
(ごった煮にされた存在のマミゾウさんだが、同じく訳の分からないぬえに連れられてきたのもまたいとおかし)
(*2) ttp://ghibli-fc.net/rabo/monoke_yo/yomitoku07.html
当然の事ながら聖徳太子は中央の人間で、マミゾウさんは異界・辺境の人間
この対立構造は東方風神録と似ていることから、天津神VS国津神という古代史バトルを再開した、「続・東方風神録」とも言える
続編と言ったことにも勿論根拠はあって、風神録では諏訪、神霊廟では佐渡と、明確な地名を提示してきてる
ここで聡明な諸兄や不比等には気付かれただろうが、これは建御名方の敗走ルート(*3)を逆行している
歴史的ifによるある手法が「過去の選択肢に遡り、それを改纂する」だが、地方豪族は風神録(諏訪)、神霊廟(越州)と二連敗だ
となれば「続々・東方風神録」に相当する話が、能登という地名を持ち出して再燃するに違いないぜ
(*3) 建御名方は建御雷に追われて、出雲・能登・越州・諏訪と敗走している
……まぁ実際はこうかも知れんがなw
「あんまり細かい事まで考えていませんよ。そんなことよりビール飲みませんか?ンフフ」
若干元ネタスレ行きになる話だが、こんなところではないかなぁという話を一席
まずマミゾウさんのスペルカード(OVERDRIVE除く)を分類するとこうなる
・狸(化ける)由来. 8枚(下以外の全て)
・出身地(佐渡)由来 1枚(野生の離島)
・その他 1枚(鳥獣戯画)
野生の離島は「佐渡出身」という設定を活かす話だからいいとしても、鳥獣戯画が「浮いて」いる
設定に深く絡む話ではないし、また鳥獣戯画に狸(*1)は登場しない
(*1) 狸は昭和期に輸入されたのが野生化した動物で、「マミ」としての狸はいたが山猫やら狢やら、山に住む小型有毛哺乳類を統括的に指す語
さて東方神霊廟という作品は、聖徳太子でなく鳥獣戯画が発想の起点なのではないだろうかと
・鳥 → コノハズク → 聖徳太子
・獣 → 「じゅう」という音 → 十
と発想を展開していったとか
ところで東北には蝦夷、近畿南部には隼人、九州には熊襲という辺境民族がいた
陸海空の動物が宛われていて、それをヤマトが支配したという話があるが(*2)、鳥獣戯画はまさにカエル(両生類)・鳥(鳥類)・犬(肉食哺乳類)の全てを備えている
言い換えれば、マミゾウさんは古代日本における地方豪族を象徴していると考えることもできるな
(ごった煮にされた存在のマミゾウさんだが、同じく訳の分からないぬえに連れられてきたのもまたいとおかし)
(*2) ttp://ghibli-fc.net/rabo/monoke_yo/yomitoku07.html
当然の事ながら聖徳太子は中央の人間で、マミゾウさんは異界・辺境の人間
この対立構造は東方風神録と似ていることから、天津神VS国津神という古代史バトルを再開した、「続・東方風神録」とも言える
続編と言ったことにも勿論根拠はあって、風神録では諏訪、神霊廟では佐渡と、明確な地名を提示してきてる
ここで聡明な諸兄や不比等には気付かれただろうが、これは建御名方の敗走ルート(*3)を逆行している
歴史的ifによるある手法が「過去の選択肢に遡り、それを改纂する」だが、地方豪族は風神録(諏訪)、神霊廟(越州)と二連敗だ
となれば「続々・東方風神録」に相当する話が、能登という地名を持ち出して再燃するに違いないぜ
(*3) 建御名方は建御雷に追われて、出雲・能登・越州・諏訪と敗走している
……まぁ実際はこうかも知れんがなw
「あんまり細かい事まで考えていませんよ。そんなことよりビール飲みませんか?ンフフ」
それにしても何故日本で狸は化かす生き物扱いされるようになったんだろうか
狐なら世界的にそういう扱いなんだけど
狐なら世界的にそういう扱いなんだけど
昔は狸も信仰の対象だったんだっけ?
柳田國男じゃないけど、やっぱりそういった信仰が零落して化かすとかそんな話に変わっていったのかな
柳田國男じゃないけど、やっぱりそういった信仰が零落して化かすとかそんな話に変わっていったのかな
擬死に由来する、ってのが一番わかりやすい説明だとは思うな
狸寝入りを英語にするとfox sleepになるしたぬたぬとキツキツは似てるんだろう
というか狐が化かす生き物扱いって世界的と言えるほど広まってるっけ?
狸寝入りを英語にするとfox sleepになるしたぬたぬとキツキツは似てるんだろう
というか狐が化かす生き物扱いって世界的と言えるほど広まってるっけ?
それこそ正体不明っぽいからじゃね?
実際、薄暗い山林なんかでは大きさや形状でアナグマ、ハクビシン、テン等とぱっと見で区別が付きにくい。
タヌキだと思い込んで仕留めたら別の動物だったりとか、
世間一般に言う狸寝入りなんかの話が積み重なってそんな扱いになったんじゃなかろうか?
あと、どーでもいいがマミゾウさん。その尻尾はアライグマだw
「マミゾウさん。さあ、佐渡へお帰り……(帰らないフラグ)」
実際、薄暗い山林なんかでは大きさや形状でアナグマ、ハクビシン、テン等とぱっと見で区別が付きにくい。
タヌキだと思い込んで仕留めたら別の動物だったりとか、
世間一般に言う狸寝入りなんかの話が積み重なってそんな扱いになったんじゃなかろうか?
あと、どーでもいいがマミゾウさん。その尻尾はアライグマだw
「マミゾウさん。さあ、佐渡へお帰り……(帰らないフラグ)」
狐はヨーロッパでもずるい動物の代表みたいな感じだし、
アジア圏とヨーロッパをカヴァーしてたらまあ世界的と言っていいんじゃないだろうか。
アフリカやアメリカには狐っているのかね。
伝承に出てくる狸はどうやら今日の生物学的なタヌキとは別の生物らしい。実際には穴熊か何かとか。
現在でも狸と狢(場合によっては狐も)は土地によってそれが示す生物が入れ違ってて大変にややこしい。
あそこらへんは「狸」「狢」「貉」「狼」「山犬」といった想像上の生物像が先にあって、
それを実在の動物にあてはめていったんじゃないかとも思う。
アジア圏とヨーロッパをカヴァーしてたらまあ世界的と言っていいんじゃないだろうか。
アフリカやアメリカには狐っているのかね。
伝承に出てくる狸はどうやら今日の生物学的なタヌキとは別の生物らしい。実際には穴熊か何かとか。
現在でも狸と狢(場合によっては狐も)は土地によってそれが示す生物が入れ違ってて大変にややこしい。
あそこらへんは「狸」「狢」「貉」「狼」「山犬」といった想像上の生物像が先にあって、
それを実在の動物にあてはめていったんじゃないかとも思う。
>>135
大陸だと山猫が狐と並んで人を化かすポジションだったけど
日本には山猫がいないので似たようなニッチにいるタヌキが代役に振られたとかなんとか
ちなみに「狸」という漢字は日本だとタヌキだが、大陸では山猫を指す文字だって京極が言ってた
大陸だと山猫が狐と並んで人を化かすポジションだったけど
日本には山猫がいないので似たようなニッチにいるタヌキが代役に振られたとかなんとか
ちなみに「狸」という漢字は日本だとタヌキだが、大陸では山猫を指す文字だって京極が言ってた
日本に入ってきた時も最初は明確にタヌキを狸と言ってたわけじゃないようだな
狸が昭和時代の外来種という学説は主流の説なの?
気になってネット見てきたが、そういう記載をあまり見ない
気になってネット見てきたが、そういう記載をあまり見ない
宮沢賢治の、注文の多い料理店で山猫がだまくらかすのもマミが元になってるってことなのかな
と、地球ノート聞きながらおもた
と、地球ノート聞きながらおもた
マミゾウのスペカが妙に蛙押しな所は気になる
蛙はすなわちかわず=川べりにいて泣いているかわずの民という
朝廷にまつろわぬ民の暗喩とか 川べりは製鉄民の領土で
そういった人々は常に境界の向こう側の人々だったからね
安倍晴明にも「かわずを殺してみよ」と命令された話があるし
蛙狩神事も本来はもう少しシンプルなものだったかもね
まぁ諏訪のかわずと佐渡のかわづどちらも一筋縄ではいかなかったのだろうけど
朝廷にまつろわぬ民の暗喩とか 川べりは製鉄民の領土で
そういった人々は常に境界の向こう側の人々だったからね
安倍晴明にも「かわずを殺してみよ」と命令された話があるし
蛙狩神事も本来はもう少しシンプルなものだったかもね
まぁ諏訪のかわずと佐渡のかわづどちらも一筋縄ではいかなかったのだろうけど
◆ 其の十七(スレ17)>>143–150
タヌキの化かし方というのはどこか陽気で魔奴化だから
陰険さをあまり感じないのは、あの飄々とした風貌からかな
(実際のタヌキは非常に臆病で神経質、そのために攻撃的にもなる
「イヌの仲間だが性格はネコ」と評したもと飼い主もいた)
陰険さをあまり感じないのは、あの飄々とした風貌からかな
(実際のタヌキは非常に臆病で神経質、そのために攻撃的にもなる
「イヌの仲間だが性格はネコ」と評したもと飼い主もいた)
かちかち山の辺りを見ると相当に陰湿な気もするけれども、あと馬糞饅頭とかも命に関わる
イソップ方面のキツネのずる賢いイメージにお株を取られたような形なのかしら
イソップ方面のキツネのずる賢いイメージにお株を取られたような形なのかしら
狐や狸が人を化かすのは宮沢賢治がいうように酔っ払いの戯言なのかもしれないが
人々が持つそういう動物への畏怖とか憧憬とかの裏返しだと思うと素敵。
人々が持つそういう動物への畏怖とか憧憬とかの裏返しだと思うと素敵。
かちかち山の狸は、本来「狸」という漢字が持っていた山猫の性質の名残であるとか
あれをタヌキではなくネコ(化け猫)として見てみると残虐性にも納得がいく
あれをタヌキではなくネコ(化け猫)として見てみると残虐性にも納得がいく
文福茶釜だとか豆狸とか茂林寺の和尚だとか、割と人に友好的だったり繋がりがあったりするもんね
狐より狸の方が人に近い位置にいるからそう見られてたのかな
ただその反面、狐七化け狸は八化けとかいう言葉やかちかち山の婆さん汁、曲者の爺を「狸」と標榜したりするなど
決して侮れない恐ろしいものであるというイメージも確かに持ってた気がする
四国や近畿、佐渡なんかでは有名な狸もいるし、段々にイメージが変わっていったのかもね
狐より狸の方が人に近い位置にいるからそう見られてたのかな
ただその反面、狐七化け狸は八化けとかいう言葉やかちかち山の婆さん汁、曲者の爺を「狸」と標榜したりするなど
決して侮れない恐ろしいものであるというイメージも確かに持ってた気がする
四国や近畿、佐渡なんかでは有名な狸もいるし、段々にイメージが変わっていったのかもね
カチカチ山は狸の残酷さが際立つが、それに復讐する兎のやり口もなかなかのもんだ
大義名分があれば優しい生物も冷酷になれるということか
大義名分があれば優しい生物も冷酷になれるということか
太宰治のカチカチ山では、兎が十六歳で処女の美少女になっていて、より一層冷酷さが際立ってたな
芥川の桃太郎なんて猿が鬼娘を強○してまわってたろwwww
◆ 其の十二(スレ12)>>761–764
タヌキと言えば、こんなお話しがあるな(出典本を紛失し、かなりウロw)
ある屋敷に武士が一人暮らしをしていた
その屋敷に毎晩、大男の僧形の人物が勝手に訪れ、囲炉裏にあたって帰っていった
武士は妖しの者と理解していたが、剛胆な人物だったので、やがて化け物と言葉をかわし合うようになる
坊主に化けた相手は実に色々な事を知っていて、お互いに語り合い面白おかしく夜をすごしあえた
ついには酒を酌み交わし合う仲になったが、ある夜、訪れた坊主はいつになく元気がなかった
心配した武士の問いかけに相手は答えた
「ご存知の通り、私は人ではなく、この里の狸たちの惣領です
しかし、寿命が尽きて、とうとうこの世を去らねばならなくなりました
あなたには心から感謝しております ついては、私が所持する刀をお譲りしたい
そして、この里に棲む私の同族たちをお守りいただきたい」
狸に促されて武士が障子をあけると、庭には数多くの狸たちが彼を敬うように伏せていた
武士は自分の領地に棲む狸たちの保護を約束し、今生の別をすませた
翌日、1匹の大きな古狸の死骸が、武士に贈るべき名刀を携えて息絶えていた
刀は家宝になったとも、殿様に献上されたともいう
こういうお話しが伝わるのがタヌキでもあるな
ある屋敷に武士が一人暮らしをしていた
その屋敷に毎晩、大男の僧形の人物が勝手に訪れ、囲炉裏にあたって帰っていった
武士は妖しの者と理解していたが、剛胆な人物だったので、やがて化け物と言葉をかわし合うようになる
坊主に化けた相手は実に色々な事を知っていて、お互いに語り合い面白おかしく夜をすごしあえた
ついには酒を酌み交わし合う仲になったが、ある夜、訪れた坊主はいつになく元気がなかった
心配した武士の問いかけに相手は答えた
「ご存知の通り、私は人ではなく、この里の狸たちの惣領です
しかし、寿命が尽きて、とうとうこの世を去らねばならなくなりました
あなたには心から感謝しております ついては、私が所持する刀をお譲りしたい
そして、この里に棲む私の同族たちをお守りいただきたい」
狸に促されて武士が障子をあけると、庭には数多くの狸たちが彼を敬うように伏せていた
武士は自分の領地に棲む狸たちの保護を約束し、今生の別をすませた
翌日、1匹の大きな古狸の死骸が、武士に贈るべき名刀を携えて息絶えていた
刀は家宝になったとも、殿様に献上されたともいう
こういうお話しが伝わるのがタヌキでもあるな
格好いい話だなあ、俺だったらそのまんま狸たちの殿様になっちゃいたい
◆ 其の十二(スレ12)>>735–737
某大百科にて日本三大狸を「淡路の芝右衛門狸、讃岐屋島の禿狸、佐渡の団三郎狸」とする
記述があったんだけど、三大狸とか三名狸ってどこの文献がソースなんだろうか?
とりあえず四国勢の中では、伊予松山の隠神刑部(八百八狸)とか阿波小松島の金鳥大明神の方が格上っぽい気が
記述があったんだけど、三大狸とか三名狸ってどこの文献がソースなんだろうか?
とりあえず四国勢の中では、伊予松山の隠神刑部(八百八狸)とか阿波小松島の金鳥大明神の方が格上っぽい気が
狸に限らず、三大○○の多くが
必ずしもその3つである理由はないけれど、選者としてはそう思ってる
くらいの物なんじゃないかね
必ずしもその3つである理由はないけれど、選者としてはそう思ってる
くらいの物なんじゃないかね
◆ 其の十四(スレ14)>>37–37
舞台探訪スレからの転載だが どうやら佐渡と越後が地下で繋がっている
伝承が有るらしい
新潟県小千谷市真人町にある「真人むじなの穴」
看板と概要。村人が退治しようとしたらむじなの親玉は佐渡に逃げたと言う。
ttp://momijitocirno.sakura.ne.jp/remilia/uploader2/src/remy11490.jpg
ttp://momijitocirno.sakura.ne.jp/remilia/uploader2/src/remy11491.jpg
むじなの穴へと続く階段
ttp://momijitocirno.sakura.ne.jp/remilia/uploader2/src/remy11492.jpg
むじなの穴の地図 消えかかっているが左上に「佐渡へ」という文字が読める
ttp://momijitocirno.sakura.ne.jp/remilia/uploader2/src/remy11493.jpg
これがマミゾウさん
ttp://momijitocirno.sakura.ne.jp/remilia/uploader2/src/remy11494.jpg
122 :120 :sage :2011/10/08(土) 18:25:56 (p)ID:2K8ryk460(2)
120 :名前が無い程度の能力 :sage :2011/10/08(土) 18:18:32 (p)ID:2K8ryk460(2)
新潟県小千谷市真人町にある「真人むじなの穴」を調査。山奥にあって観光には不向きかも。
看板と概要。村人が退治しようとしたらむじなの親玉は佐渡に逃げたと言う。
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むじなの穴へと続く階段
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むじなの穴の地図 消えかかっているが左上に「佐渡へ」という文字が読める
ttp://momijitocirno.sakura.ne.jp/remilia/uploader2/src/remy11493.jpg
これがマミゾウさん…(゜A゜)
ttp://momijitocirno.sakura.ne.jp/remilia/uploader2/src/remy11494.jpg
続きです。ちなみに真人町は『まっとまち』と読みます。
穴の入口に置かれた賽銭の受け皿と白い石
ttp://momijitocirno.sakura.ne.jp/remilia/uploader2/src/remy11495.jpg
白い石には「二つ岩のむじな」と書かれている。少し不気味…
ttp://momijitocirno.sakura.ne.jp/remilia/uploader2/src/remy11496.jpg
賽銭の受け皿には「佐渡の二つ貉石」と書かれている。貉あるいは狢で「むじな」と読む。
ttp://momijitocirno.sakura.ne.jp/remilia/uploader2/src/remy11497.jpg
祀られているむじなの像と柿酎
ttp://momijitocirno.sakura.ne.jp/remilia/uploader2/src/remy11498.jpg
この穴が佐渡へと通じている?
ttp://momijitocirno.sakura.ne.jp/remilia/uploader2/src/remy11499.jpg
伝承が有るらしい
新潟県小千谷市真人町にある「真人むじなの穴」
看板と概要。村人が退治しようとしたらむじなの親玉は佐渡に逃げたと言う。
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むじなの穴へと続く階段
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むじなの穴の地図 消えかかっているが左上に「佐渡へ」という文字が読める
ttp://momijitocirno.sakura.ne.jp/remilia/uploader2/src/remy11493.jpg
これがマミゾウさん
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122 :120 :sage :2011/10/08(土) 18:25:56 (p)ID:2K8ryk460(2)
120 :名前が無い程度の能力 :sage :2011/10/08(土) 18:18:32 (p)ID:2K8ryk460(2)
新潟県小千谷市真人町にある「真人むじなの穴」を調査。山奥にあって観光には不向きかも。
看板と概要。村人が退治しようとしたらむじなの親玉は佐渡に逃げたと言う。
ttp://momijitocirno.sakura.ne.jp/remilia/uploader2/src/remy11490.jpg
ttp://momijitocirno.sakura.ne.jp/remilia/uploader2/src/remy11491.jpg
むじなの穴へと続く階段
ttp://momijitocirno.sakura.ne.jp/remilia/uploader2/src/remy11492.jpg
むじなの穴の地図 消えかかっているが左上に「佐渡へ」という文字が読める
ttp://momijitocirno.sakura.ne.jp/remilia/uploader2/src/remy11493.jpg
これがマミゾウさん…(゜A゜)
ttp://momijitocirno.sakura.ne.jp/remilia/uploader2/src/remy11494.jpg
続きです。ちなみに真人町は『まっとまち』と読みます。
穴の入口に置かれた賽銭の受け皿と白い石
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白い石には「二つ岩のむじな」と書かれている。少し不気味…
ttp://momijitocirno.sakura.ne.jp/remilia/uploader2/src/remy11496.jpg
賽銭の受け皿には「佐渡の二つ貉石」と書かれている。貉あるいは狢で「むじな」と読む。
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祀られているむじなの像と柿酎
ttp://momijitocirno.sakura.ne.jp/remilia/uploader2/src/remy11498.jpg
この穴が佐渡へと通じている?
ttp://momijitocirno.sakura.ne.jp/remilia/uploader2/src/remy11499.jpg
◆ 其の十七(スレ17)>>142–150
>>141
てゐは嘘つきなキャラだからなあ
そういった意味でキャラの使い方とか話の拡げ易さを出してるのは上手い
だからマミゾウも普通に来るんじゃなくて佐渡にいたのだから願の賽の河原という方が深かった
ドラマ放映されたのは発売後だから仕方ないんだろうけどさ
てゐは嘘つきなキャラだからなあ
そういった意味でキャラの使い方とか話の拡げ易さを出してるのは上手い
だからマミゾウも普通に来るんじゃなくて佐渡にいたのだから願の賽の河原という方が深かった
ドラマ放映されたのは発売後だから仕方ないんだろうけどさ
タヌキの化かし方というのはどこか陽気で魔奴化だから
陰険さをあまり感じないのは、あの飄々とした風貌からかな
(実際のタヌキは非常に臆病で神経質、そのために攻撃的にもなる
「イヌの仲間だが性格はネコ」と評したもと飼い主もいた)
陰険さをあまり感じないのは、あの飄々とした風貌からかな
(実際のタヌキは非常に臆病で神経質、そのために攻撃的にもなる
「イヌの仲間だが性格はネコ」と評したもと飼い主もいた)
かちかち山の辺りを見ると相当に陰湿な気もするけれども、あと馬糞饅頭とかも命に関わる
イソップ方面のキツネのずる賢いイメージにお株を取られたような形なのかしら
イソップ方面のキツネのずる賢いイメージにお株を取られたような形なのかしら
狐や狸が人を化かすのは宮沢賢治がいうように酔っ払いの戯言なのかもしれないが
人々が持つそういう動物への畏怖とか憧憬とかの裏返しだと思うと素敵。
人々が持つそういう動物への畏怖とか憧憬とかの裏返しだと思うと素敵。
かちかち山の狸は、本来「狸」という漢字が持っていた山猫の性質の名残であるとか
あれをタヌキではなくネコ(化け猫)として見てみると残虐性にも納得がいく
あれをタヌキではなくネコ(化け猫)として見てみると残虐性にも納得がいく
文福茶釜だとか豆狸とか茂林寺の和尚だとか、割と人に友好的だったり繋がりがあったりするもんね
狐より狸の方が人に近い位置にいるからそう見られてたのかな
ただその反面、狐七化け狸は八化けとかいう言葉やかちかち山の婆さん汁、曲者の爺を「狸」と標榜したりするなど
決して侮れない恐ろしいものであるというイメージも確かに持ってた気がする
四国や近畿、佐渡なんかでは有名な狸もいるし、段々にイメージが変わっていったのかもね
狐より狸の方が人に近い位置にいるからそう見られてたのかな
ただその反面、狐七化け狸は八化けとかいう言葉やかちかち山の婆さん汁、曲者の爺を「狸」と標榜したりするなど
決して侮れない恐ろしいものであるというイメージも確かに持ってた気がする
四国や近畿、佐渡なんかでは有名な狸もいるし、段々にイメージが変わっていったのかもね
カチカチ山は狸の残酷さが際立つが、それに復讐する兎のやり口もなかなかのもんだ
大義名分があれば優しい生物も冷酷になれるということか
大義名分があれば優しい生物も冷酷になれるということか
太宰治のカチカチ山では、兎が十六歳で処女の美少女になっていて、より一層冷酷さが際立ってたな
芥川の桃太郎なんて猿が鬼娘を強○してまわってたろwwww