唐傘ってなんでたたらやら一つ目一つ足と結びついたんですか?
傘が一本足であることからの連想ですかね
付喪神・唐傘お化け(江戸期の物の怪と器物信仰)
妖怪・怪異 › 妖怪論(定義・起源)
民間信仰・民俗 › 生活習俗・禁忌
唐傘お化けの成立過程(一本足=製鉄神の欠損=一本ダタラとの習合)。蛇の目傘と蛇神の関係。付喪神の語源「九十九髪」(白髪と長年月の掛け言葉)。狩野宴信・鳥山石燕らによる妖怪絵図の定型化。江戸期の物資再利用文化(古道具・故紙回収)と付喪神の戒め的性格。
◆ 其の四(スレ4)>>754–799
たたらといえば、鍛冶の神は隻眼だったり隻腕だったりと、体のどこかが欠けてることが多いとどこかで見たような
あれはギルシャ神話とかの話だっけ?とりあえずそこら辺からの連想もあるかも
あれはギルシャ神話とかの話だっけ?とりあえずそこら辺からの連想もあるかも
一本ダタラは日本の妖怪じゃないか?
作業中の事故で片腕片足失ったとか
火を見つめ続けて片目失ったとか、
製鉄の神様と身体欠損てのは割と古今東西問わない連想の一つ
火を見つめ続けて片目失ったとか、
製鉄の神様と身体欠損てのは割と古今東西問わない連想の一つ
ついさっきまで『もののけ姫』見てたんだが、たたら製鉄はマジでキツそうだった
あんなの毎日やってたら、そりゃ手足の一本や目の一つ余裕で潰れるわ
あんなの毎日やってたら、そりゃ手足の一本や目の一つ余裕で潰れるわ
目が潰れるのもそうだけど、細工師なんかも細かいものを作りすぎると
若いうちに失明するとか。でもそういう妖怪は聞かないような気がする。
若いうちに失明するとか。でもそういう妖怪は聞かないような気がする。
たたら吹きなぁ・・・
小学生の頃に一回模型かなんかで体験させてもらったけどありゃ無理だ
疲れるのもそうだけど心が折れる
昔の人々はめちゃくちゃ根性あったんだなぁと子供ながらにすげえって思ったわ
さて、こういった類の施設は人里の中にあるとみていいのかな?
小学生の頃に一回模型かなんかで体験させてもらったけどありゃ無理だ
疲れるのもそうだけど心が折れる
昔の人々はめちゃくちゃ根性あったんだなぁと子供ながらにすげえって思ったわ
さて、こういった類の施設は人里の中にあるとみていいのかな?
技術が謎だった頃の製鉄(渡来人あたり)は、妖怪として兵主部に。
生産方法が明らかになってきた頃のタタラ製鉄(室町~江戸)は、幻想入り・神隠しで幻想郷の人間に。
タタラ製鉄によって負傷した人が転じて、妖怪の一本ダタラになっていると予想。
生産方法が明らかになってきた頃のタタラ製鉄(室町~江戸)は、幻想入り・神隠しで幻想郷の人間に。
タタラ製鉄によって負傷した人が転じて、妖怪の一本ダタラになっていると予想。
ドワーフが小人なのは
狭い炭鉱では子供が労働力として重要だったからだと聞いたことがある
狭い炭鉱では子供が労働力として重要だったからだと聞いたことがある
>>763
すでに苦労しまくったんだけど、全過去ログをやるつもりなんだぜw
ドワーフには女が無く、子供も生まれない。
生まれる時はゴーレム状に土をこねあげるとも聞くね。
現実的に考えると、工業系の丁稚奉公になりそう?
すでに苦労しまくったんだけど、全過去ログをやるつもりなんだぜw
ドワーフには女が無く、子供も生まれない。
生まれる時はゴーレム状に土をこねあげるとも聞くね。
現実的に考えると、工業系の丁稚奉公になりそう?
異形の人々や得体の知れない存在たちに、自分たちにはない何かを託す。
日本のあちこちにも、異形の者どもの痕跡が残ってますね。
「鬼が抜群の味の味噌を作った洞窟(里人に分けてくれることもある)」とか、
「正体不明の何者かが、貧しい家の婚礼やお祝い事に、立派な漆塗りのお膳や食器を、
必要な数だけ貸してくれる塚(古墳)」
無料な場合が多いようですが、ただし、借りた食器は必ず数を揃えて返さないと、
里人たちに二度と貸してくれなくなるとか。
>>765
乙です。頑張ってください。・・・ナムコですね。
「竹取飛翔」がオマージュしているゼビウスのファードラウト神話は、
コンピュータのシューティングゲームに、初めてストーリー性
(キャラ設定や物語性、さらには元ネタ)を持ち込んだと言われます。
東方もその流れなんですよね。だからこういうスレが必ず出来る訳で。
日本のあちこちにも、異形の者どもの痕跡が残ってますね。
「鬼が抜群の味の味噌を作った洞窟(里人に分けてくれることもある)」とか、
「正体不明の何者かが、貧しい家の婚礼やお祝い事に、立派な漆塗りのお膳や食器を、
必要な数だけ貸してくれる塚(古墳)」
無料な場合が多いようですが、ただし、借りた食器は必ず数を揃えて返さないと、
里人たちに二度と貸してくれなくなるとか。
>>765
乙です。頑張ってください。・・・ナムコですね。
「竹取飛翔」がオマージュしているゼビウスのファードラウト神話は、
コンピュータのシューティングゲームに、初めてストーリー性
(キャラ設定や物語性、さらには元ネタ)を持ち込んだと言われます。
東方もその流れなんですよね。だからこういうスレが必ず出来る訳で。
すみませんが、分からないのは何故唐傘とたたらが結びつくかってことなんです
唐傘が神に捧げられたり、傘職人が失明するのは考えにくいし…
傘に特に意味はないんですかね
唐傘が神に捧げられたり、傘職人が失明するのは考えにくいし…
傘に特に意味はないんですかね
・そもそも使い古されたものには付喪神が宿る
・ボロボロになった唐傘を薄暗い場所orぼんやりと明かりがある場所で見るとまるで一本足に目玉があるかのように見える
・一本足つながりで一本だたらと結びつく
こんなもんかと
・ボロボロになった唐傘を薄暗い場所orぼんやりと明かりがある場所で見るとまるで一本足に目玉があるかのように見える
・一本足つながりで一本だたらと結びつく
こんなもんかと
肉体的特長が類似してるなら何故類似してるのかってのも興味をそそるところだけどね。
単純に傘の足となる柄の部分が一本だから一つ目なのかと思ったけど、狩野宴信が描いてるからかさ小僧は二本足で一つ目だし。
どちらかというと「一つ目」である事に意義があるような感じもする。
一つ目小僧の説の一つに単眼症で死産した子供をそう呼んだのではないかというものがあったり。
子供の姿・小坊主の衣装である事からするとわりと面白い解釈。
それを踏まえると一つ目小僧を初めとする○○小僧っていうのは今で言うところの水子信仰に近かったのかもしれない。
死産した子供が一つ目小僧になったり唐傘の九十九神と一緒になってからかさ小僧になったり。
んで、別方向から一つ目・一本足等の異形の製鉄神とも混同されて現在のイメージができあがった。と考えると楽かも。
単純に傘の足となる柄の部分が一本だから一つ目なのかと思ったけど、狩野宴信が描いてるからかさ小僧は二本足で一つ目だし。
どちらかというと「一つ目」である事に意義があるような感じもする。
一つ目小僧の説の一つに単眼症で死産した子供をそう呼んだのではないかというものがあったり。
子供の姿・小坊主の衣装である事からするとわりと面白い解釈。
それを踏まえると一つ目小僧を初めとする○○小僧っていうのは今で言うところの水子信仰に近かったのかもしれない。
死産した子供が一つ目小僧になったり唐傘の九十九神と一緒になってからかさ小僧になったり。
んで、別方向から一つ目・一本足等の異形の製鉄神とも混同されて現在のイメージができあがった。と考えると楽かも。
皆さん返答ありがとうございます
いつの間にか混じった、と考えるのが有力なんですかね
唐傘の庶民への普及が、江戸くらいだとすればその時期の妖怪ブームで属性がつけられたのかもしれませんし
傘一本という言葉は関係ないでしょうし、たたらの出てくるもののけ姫で唐傘が出たのもそうした話の影響でしょうし
たたら音頭で唐傘が使われてるのは少し気になりますが
いつの間にか混じった、と考えるのが有力なんですかね
唐傘の庶民への普及が、江戸くらいだとすればその時期の妖怪ブームで属性がつけられたのかもしれませんし
傘一本という言葉は関係ないでしょうし、たたらの出てくるもののけ姫で唐傘が出たのもそうした話の影響でしょうし
たたら音頭で唐傘が使われてるのは少し気になりますが
1つ目に縁がある妖怪だと、関東では神奈川東部を中心に、東京や千葉などに伝わる、
「蓑かり婆さん(みかりばあさん)と一つ目小僧」でしょうか。
旧暦12月8日と、同じく不吉な日とされる旧暦2月8日に、村の家々を訪れては、
家人の目をひとつもっていったり、蓑を借りて行ったり(死ぬまで借りるだけ・・・とか。)する妖怪だそうです。
彼女も一つ目であり、さらに、家々にやってくるのは彼女だけでなく、時に一つ目小僧でもあるそうです。
ちなみに対抗手段は戸口に「ざる」「網」「籠」など目の多いものを吊るしておくことだとか。
目には目を、しかもこちらは弾幕戦(笑)
「蓑かり婆さん(みかりばあさん)と一つ目小僧」でしょうか。
旧暦12月8日と、同じく不吉な日とされる旧暦2月8日に、村の家々を訪れては、
家人の目をひとつもっていったり、蓑を借りて行ったり(死ぬまで借りるだけ・・・とか。)する妖怪だそうです。
彼女も一つ目であり、さらに、家々にやってくるのは彼女だけでなく、時に一つ目小僧でもあるそうです。
ちなみに対抗手段は戸口に「ざる」「網」「籠」など目の多いものを吊るしておくことだとか。
目には目を、しかもこちらは弾幕戦(笑)
>>769
お褒めの言葉は 次を作るエネルギーになるんだぜ!
そういえば、蛇の目傘ってあるじゃない。
あれって、1つ目1本足じゃないかな?
もちろんイッポンダタラとの習合もあるかもだけど、
蛇の目傘の付喪神とも見れる気がしてきたよ。
お褒めの言葉は 次を作るエネルギーになるんだぜ!
そういえば、蛇の目傘ってあるじゃない。
あれって、1つ目1本足じゃないかな?
もちろんイッポンダタラとの習合もあるかもだけど、
蛇の目傘の付喪神とも見れる気がしてきたよ。
>>751読んで思い出したんだけど、
チルノってどこかで聞いたようなと思ったらchilledとかchillyからか
ところで、付喪が「九十九」で表される(というか九十九→付喪が本筋)のはなぜ?
100-1で数がいっぱい、なんだろうが、そこから先の理由が分からん.
八百万とか百鬼とか考えると、何か区別があるんだろうか
チルノってどこかで聞いたようなと思ったらchilledとかchillyからか
ところで、付喪が「九十九」で表される(というか九十九→付喪が本筋)のはなぜ?
100-1で数がいっぱい、なんだろうが、そこから先の理由が分からん.
八百万とか百鬼とか考えると、何か区別があるんだろうか
付喪神が「つくも」と呼ぶのは、数が多いって意味と
「百-一=白」で 白髪と掛けてるんだよ。
白髪が生えるほどに長い年月って意味じゃなかったかな。
あと、喪が付くって駄洒落にも出来るし、一石三鳥で。
「百-一=白」で 白髪と掛けてるんだよ。
白髪が生えるほどに長い年月って意味じゃなかったかな。
あと、喪が付くって駄洒落にも出来るし、一石三鳥で。
「付喪神」の語源は「九十九髪」で、九十九髪は白髪を意味する
どっちも年を経てなったもの同士だからそれに掛けたんだって若旦那が言ってた
どっちも年を経てなったもの同士だからそれに掛けたんだって若旦那が言ってた
唐傘と製鉄の結びつきとしては、神話伝承面というより現実的な販売面からのイメージの習合が大きいんじゃなかろうか。
製鉄で出来た鍬や鎌のような具体的な製品を持ち込む「鍛冶屋」はいわゆる「金物屋」の仕入れ先で、
一緒に籠やヤツデ、唐傘のような雑貨類を販売する存在でもあったわけだし。
製鉄で出来た鍬や鎌のような具体的な製品を持ち込む「鍛冶屋」はいわゆる「金物屋」の仕入れ先で、
一緒に籠やヤツデ、唐傘のような雑貨類を販売する存在でもあったわけだし。
傘が大量に生産される
→人々は壊れた傘を補修したりせず新しいのを買うようになる
→ちょっと手を加えればまだまだ使える傘が打ち捨てられる
→それを見た老人が「近頃の若者は物を大切にすることを知らなくて困る」と戒めの意味で怪談創作した
→一本足は柄の数、一つ目なのは壊れて欠けた様子を表現
とかだと個人的には面白いんだけど裏付けるものが何もなくて最早妄想
→人々は壊れた傘を補修したりせず新しいのを買うようになる
→ちょっと手を加えればまだまだ使える傘が打ち捨てられる
→それを見た老人が「近頃の若者は物を大切にすることを知らなくて困る」と戒めの意味で怪談創作した
→一本足は柄の数、一つ目なのは壊れて欠けた様子を表現
とかだと個人的には面白いんだけど裏付けるものが何もなくて最早妄想
>>781
でもそういう戒めもあったかと思う。
江戸時代、古着とか古道具、故紙回収やお鍋修理の「いかけ屋」などは、
ものすごい利権であり、かつとても立派な職業だったとか。
江戸入府した家康は、町の治安を守る為に、盗賊・スリの元締めだった男に、
古着屋の職を独占させる代わりに、町の治安維持を委ねたとか(毒を以て毒を制す)
ちょっと気になった伊勢地方の伝承「蛍の毒」などを。
(べつにリグルには恨みありません)
ある商家の手代が、旅の途中、伊勢の某所の旅籠に投宿した。
商売の決済のために数十両もの大金を抱えていた。
その旨を帳場に伝えていたが、翌朝、現金は何者かに奪われていた。
その責めで元手代は放浪の後、何年後かにまたこの地を訪れた。
すると、あの宿屋は立派な建物に全面改築されていた。
人々の話かから、あの数十両を奪ったのが誰かは明らかだった。
手代は真相を宿の人々に述べると去って行った(以後不明)
土地の人々はもちろん、伊勢参りの人々もその宿を相手にしない。
「あれはお客の財布を奪って建てたもんだとよ。」
そしてある夜、無数の蛍がその宿を襲い、蛍たちの毒により、
一家は残らず、生命を落とした。
蛍は毒虫(猛毒)であり、自衛隊のサバイバルマニュアル等でも、
口にしてはならないとされているそうな。
なお出典は「想山著問奇集」。江戸時代後期のお話し。
でもそういう戒めもあったかと思う。
江戸時代、古着とか古道具、故紙回収やお鍋修理の「いかけ屋」などは、
ものすごい利権であり、かつとても立派な職業だったとか。
江戸入府した家康は、町の治安を守る為に、盗賊・スリの元締めだった男に、
古着屋の職を独占させる代わりに、町の治安維持を委ねたとか(毒を以て毒を制す)
ちょっと気になった伊勢地方の伝承「蛍の毒」などを。
(べつにリグルには恨みありません)
ある商家の手代が、旅の途中、伊勢の某所の旅籠に投宿した。
商売の決済のために数十両もの大金を抱えていた。
その旨を帳場に伝えていたが、翌朝、現金は何者かに奪われていた。
その責めで元手代は放浪の後、何年後かにまたこの地を訪れた。
すると、あの宿屋は立派な建物に全面改築されていた。
人々の話かから、あの数十両を奪ったのが誰かは明らかだった。
手代は真相を宿の人々に述べると去って行った(以後不明)
土地の人々はもちろん、伊勢参りの人々もその宿を相手にしない。
「あれはお客の財布を奪って建てたもんだとよ。」
そしてある夜、無数の蛍がその宿を襲い、蛍たちの毒により、
一家は残らず、生命を落とした。
蛍は毒虫(猛毒)であり、自衛隊のサバイバルマニュアル等でも、
口にしてはならないとされているそうな。
なお出典は「想山著問奇集」。江戸時代後期のお話し。
>古着とか古道具、故紙回収やお鍋修理の「いかけ屋」などは、
>ものすごい利権であり、かつとても立派な職業だったとか。
やっぱり香霖堂が流行らないのは立地の所為だったんだな!
>ものすごい利権であり、かつとても立派な職業だったとか。
やっぱり香霖堂が流行らないのは立地の所為だったんだな!
一本ダタラの歴史は古いわけだから、それをイラスト化する間に
仏教が普及して小僧の姿を取るようになり、いつしか傘の擬人化を意味するようになった。
という何の変哲もない変化かもしれない。
仏教が普及して小僧の姿を取るようになり、いつしか傘の擬人化を意味するようになった。
という何の変哲もない変化かもしれない。
>>789
もっと何の変哲もない歴史としては、単に需要が増えたせいで誰かが考えたデザインが固定化されちゃった可能性
絵師としてはゼロからオリジナル考えるのは大変だし面倒だし、わざわざ変えなくてもウケるから、という身も蓋も無い話
もっと何の変哲もない歴史としては、単に需要が増えたせいで誰かが考えたデザインが固定化されちゃった可能性
絵師としてはゼロからオリジナル考えるのは大変だし面倒だし、わざわざ変えなくてもウケるから、という身も蓋も無い話
石燕など狩野派絵師は、手習いとして師匠の妖怪絵図を模写するところから始まったと聞きますな。
石燕の初期作品である画図百鬼夜行には石燕本人の注が少なく、後期の百器徒然袋に至るに従って増えていきます。
正体不明妖怪の筆頭格(?)「わいら」(画図百鬼夜行・風)には、名前も構図も同じ「わ井ら」が佐脇嵩之・狩野元信によっても書かれているとしています
(「百鬼解説」多田克己著。ただし、元祖の絵は現存しない)。
石燕の初期作品である画図百鬼夜行には石燕本人の注が少なく、後期の百器徒然袋に至るに従って増えていきます。
正体不明妖怪の筆頭格(?)「わいら」(画図百鬼夜行・風)には、名前も構図も同じ「わ井ら」が佐脇嵩之・狩野元信によっても書かれているとしています
(「百鬼解説」多田克己著。ただし、元祖の絵は現存しない)。
唐傘の歴史っていつからなんだろ
ウィキペディアには平安時代に日本で開閉式に改良されたのがはじまりってされてるけど、平安時代も長いよね
ウィキペディアには平安時代に日本で開閉式に改良されたのがはじまりってされてるけど、平安時代も長いよね
「からかさお化け」のような柄の短いろくろ開閉式の和傘は、
1594年(文禄3年)以後らしい。
一般への普及は江戸の元禄期以後。それまで庶民は蓑&笠。
元禄時代は商店、旅籠などが次々と充実され、庶民層に普及した時代。
蛇の目傘だと、普及は江戸中期とか。
幻想郷の傘って、やっぱり蛇の目系の和傘なのかな。
1594年(文禄3年)以後らしい。
一般への普及は江戸の元禄期以後。それまで庶民は蓑&笠。
元禄時代は商店、旅籠などが次々と充実され、庶民層に普及した時代。
蛇の目傘だと、普及は江戸中期とか。
幻想郷の傘って、やっぱり蛇の目系の和傘なのかな。
あ、すみません。人間の里の普通の人々の普段使いの傘に関してです。
お嬢様やスキマは言わば貴人?で別格ですから。
お嬢様やスキマは言わば貴人?で別格ですから。
雨傘なら和傘が主流だと思う、洋式の雨傘って実は歴史が浅い近代工業製品だし、
明治前期の日本の山奥なら生産も入手も和傘の方が容易なはず。
日傘ならそれこそ貴人用だから、特注で好き放題作るだろうけど。
明治前期の日本の山奥なら生産も入手も和傘の方が容易なはず。
日傘ならそれこそ貴人用だから、特注で好き放題作るだろうけど。
傘と言えば、幽香の日傘は幻想郷で唯一の「枯れない花」だそうですが
何かこのセリフの元ネタってあるんですかね
それともただの自慢?
何かこのセリフの元ネタってあるんですかね
それともただの自慢?
造花とかプラスティック製ってことじゃ
傘といえば、嫁入り道具に付けたり、
雨の嫁入りは縁起が良いとかで、晴れていても傘を差して嫁入りしたり
と言う話を聞いたな
雨の嫁入りは縁起が良いとかで、晴れていても傘を差して嫁入りしたり
と言う話を聞いたな
嫁入り行列は必ず傘がつき物だと思ってて何の不思議も無かったんだが、
あれも縁起かつぎだったのか。ありがとう。
あれも縁起かつぎだったのか。ありがとう。
狐の嫁入りは縁起がよかったのか?
しかし傘って忘れ物によくなる物筆頭だし幻想郷にも大量に流れ着いてそうではある。
しかし傘って忘れ物によくなる物筆頭だし幻想郷にも大量に流れ着いてそうではある。
◆ 其の十一(スレ11)>>59–60
布団に入ったは良いが中々寝付けないから子傘のことをつらつら考えてた。
製鉄、鉱山に関係が強い多々良という苗字
雨、水に関係が強い名前と手に持っている傘
人々を驚かすことが存在理由という設定
鉱山は鉄鉱石を掘る際に崩すので地盤が緩い
なので雨が降ると崩落や土石流、地崩れ地滑りが発生しやすい
それら災害が起これば山の民や麓には多大な被害出る
子傘はそれらの民に危機を知らせる使いなのではないだろうか
もしくは雨の日の鉱山は危険という教訓や、タブーから生じる畏れそのものか
また、子傘の持つ傘の色は紫色で有り、紫色は高貴の色であるという
もしかしたらソレは高位の存在であった名残なのかもしれない
異なる色の目を左右二つに傘に一つと計三つ持っているのは、
三面に通じる物ともいえる。
製鉄、鉱山に関連して三面を持ち高位の存在といえば八幡紳
よって子傘は八幡紳もしくはその使いの零落した後の姿なのかもしれない。
さて寝ぼけた事言ってないで寝るか
子傘可愛いよ子傘
製鉄、鉱山に関係が強い多々良という苗字
雨、水に関係が強い名前と手に持っている傘
人々を驚かすことが存在理由という設定
鉱山は鉄鉱石を掘る際に崩すので地盤が緩い
なので雨が降ると崩落や土石流、地崩れ地滑りが発生しやすい
それら災害が起これば山の民や麓には多大な被害出る
子傘はそれらの民に危機を知らせる使いなのではないだろうか
もしくは雨の日の鉱山は危険という教訓や、タブーから生じる畏れそのものか
また、子傘の持つ傘の色は紫色で有り、紫色は高貴の色であるという
もしかしたらソレは高位の存在であった名残なのかもしれない
異なる色の目を左右二つに傘に一つと計三つ持っているのは、
三面に通じる物ともいえる。
製鉄、鉱山に関連して三面を持ち高位の存在といえば八幡紳
よって子傘は八幡紳もしくはその使いの零落した後の姿なのかもしれない。
さて寝ぼけた事言ってないで寝るか
子傘可愛いよ子傘
八雲百怪の凋落した一つ目の山の神が
乞食同然でゴザを首から巻いて一本足で走って来る絵が面白かったな
乞食同然でゴザを首から巻いて一本足で走って来る絵が面白かったな