>>780
ついつい盛り上がってしまいました。失礼。
当時の言葉を使うなら確かに唐入りですね。こちらも訂正を。
と、これだけではなんなので。
鉄砲による妖怪退治の話はいくらか聞いたことがあります。
資料が手元にないから詳しい話はできませんが。
鉄砲を利用した呪術や神事といった、民俗的行事も、江戸時代に出現していたそうです。
妖怪退治の方法論と謂れのある武器
妖怪・怪異 › 妖怪論(定義・起源)
幻想郷における妖怪退治の実態(退治屋の絶滅危惧種化・博麗の巫女への一極集中)。妖怪の肉体復活能力と、それに対抗する「謂れのある武器」の効力。名前・形・言霊に宿る力が物質そのものより重要という議論(式年遷宮の物質vs名前、量産品でも謂れがあれば有効)。件・白沢・貘の関係。鬼のイメージの多層性(零落ではなく時代ごとに新しいイメージが追加された)。鉄砲を利用した呪術・神事の存在。
◆ 其の六(スレ6)>>792–815
>>791
鬼の場合、零落と言うよりも、時代とともに新しいイメージが追加されていったと言ったほうが近いんじゃないか
元々は日本においてもオニ、モノ、カミなんて神霊的な物に鬼の文字を当てていたわけだし
現代においても例に挙げられたなまはげや、榊鬼のような来訪神が鬼面で表現されていることもある
節分で外に追いはらわれる鬼も、妖怪としての鬼というより、災いを招く悪霊と言うべきじゃないだろうか
追う者が追われる者になった方相氏なんかは、まさに零落といっても差し支えは無いんだろうけれど
現代においても幾つものイメージが並存するのが、山の神川の神、或いは式神としての位置を失った河童との
一番の違いなんじゃないかな
鬼の場合、零落と言うよりも、時代とともに新しいイメージが追加されていったと言ったほうが近いんじゃないか
元々は日本においてもオニ、モノ、カミなんて神霊的な物に鬼の文字を当てていたわけだし
現代においても例に挙げられたなまはげや、榊鬼のような来訪神が鬼面で表現されていることもある
節分で外に追いはらわれる鬼も、妖怪としての鬼というより、災いを招く悪霊と言うべきじゃないだろうか
追う者が追われる者になった方相氏なんかは、まさに零落といっても差し支えは無いんだろうけれど
現代においても幾つものイメージが並存するのが、山の神川の神、或いは式神としての位置を失った河童との
一番の違いなんじゃないかな
>>786
求聞見ると、妖怪退治の依頼が霊夢に来る(それによる謝礼を貰っているらしい)
が、ある程度の雑魚妖怪は退治の方法が確立されてるっぽい(ミスティアは定期的に退治をしよう。となっている)
ただ、文花の慧音の記事だと
「人間は20年ぐらいで世代が変わっていくから先祖が何をしていたのか知らない」とあり
幻想郷の秘密を探っている秘密結社の活動で死人が出てるような事が書いてある。
だから専門の妖怪退治屋は絶滅危惧種になっていて
一般人が所持してる技術も、駆逐や封滅ではなくて追っ払うとかのレベルなんじゃないかと思う。
求聞見ると、妖怪退治の依頼が霊夢に来る(それによる謝礼を貰っているらしい)
が、ある程度の雑魚妖怪は退治の方法が確立されてるっぽい(ミスティアは定期的に退治をしよう。となっている)
ただ、文花の慧音の記事だと
「人間は20年ぐらいで世代が変わっていくから先祖が何をしていたのか知らない」とあり
幻想郷の秘密を探っている秘密結社の活動で死人が出てるような事が書いてある。
だから専門の妖怪退治屋は絶滅危惧種になっていて
一般人が所持してる技術も、駆逐や封滅ではなくて追っ払うとかのレベルなんじゃないかと思う。
妖怪って肉体バラバラにしても復活しちゃうんだっけ
昔のファミコンゲームの敵キャラみたいなもの(パックマンとかロードランナーとかの)だと思えばいいのか
昔のファミコンゲームの敵キャラみたいなもの(パックマンとかロードランナーとかの)だと思えばいいのか
妖精はそれっぽいけど
妖怪はさすがにバラバラにされたら大半が死ぬだろ
妖怪はさすがにバラバラにされたら大半が死ぬだろ
存在が精神に依存しているから肉体的にバラバラになってもしばらくすれば治るんじゃなかったか?
でもいわれのある銃とかだと新兵器だからいわれが発生しにくいんだよね
猟師が妖獣倒した話はよく聞くけど
猟師が妖獣倒した話はよく聞くけど
鬼を斬るといわれるのこぎりの鬼刃は量産品でも謂れが付いてる
量産品でも大丈夫なら
アッラーアクバルと唱えながら捧げ持ったイスラム原理主義者のAK47は
所有者込みでかなり謂れがありそうだが
量産品でも大丈夫なら
アッラーアクバルと唱えながら捧げ持ったイスラム原理主義者のAK47は
所有者込みでかなり謂れがありそうだが
日本の砲術の流派の秘伝書とか見てると、気や丹田に力をめぐらしたり
呪文唱えながら撃ったりとかあって結構面白い。
西洋の砲術ではそういうの無いのかな。
呪文唱えながら撃ったりとかあって結構面白い。
西洋の砲術ではそういうの無いのかな。
対吸血鬼には十字架なんてのもその典型だよな
「お前は神の摂理に背いて恥ずかしくないのか!」って良心に訴えて怯ませるわけだから
逆に言えばキリスト教徒の吸血鬼には無意味なんだけど
レミリアが言っているように何故そんなもの怖がらなければならんのだって感じで
「お前は神の摂理に背いて恥ずかしくないのか!」って良心に訴えて怯ませるわけだから
逆に言えばキリスト教徒の吸血鬼には無意味なんだけど
レミリアが言っているように何故そんなもの怖がらなければならんのだって感じで
×キリスト教徒の吸血鬼
○敬虔なキリスト教徒ではない吸血鬼
○敬虔なキリスト教徒ではない吸血鬼
細かな部品で構成された器械だからメンテナンスしつづけないと使い物にならなくなるし、
メンテナンスし続けることで作成当時とはまったく別な新品の部品と丸ごと入れ替わってしまうだろう。
(本当に謂われ「だけ」が残るw)
さらに弾は完全に消耗品であるため、○○を倒した伝説の銃弾なんてものがあっても、そのまま使えないのであまり意味はないだだろう。
(もちろん鋳つぶして再生可能だが、それだったら>>801にあるように謂われのある仏像とか聖遺物なんかを材料に使った方が説得力がある)
メンテナンスし続けることで作成当時とはまったく別な新品の部品と丸ごと入れ替わってしまうだろう。
(本当に謂われ「だけ」が残るw)
さらに弾は完全に消耗品であるため、○○を倒した伝説の銃弾なんてものがあっても、そのまま使えないのであまり意味はないだだろう。
(もちろん鋳つぶして再生可能だが、それだったら>>801にあるように謂われのある仏像とか聖遺物なんかを材料に使った方が説得力がある)
でも東方の世界観説明だとホームセンターで買って来た量産品のチェーンソーでも
「神」には特攻って感じだと思うw
その化け物を倒したのが架空の物語でも、そいつを倒した武器と同じ名前なら
東方の世界において同じ効果を持つと思う
「神」には特攻って感じだと思うw
その化け物を倒したのが架空の物語でも、そいつを倒した武器と同じ名前なら
東方の世界において同じ効果を持つと思う
なんてメタなw
第四の壁仕事しろ
第四の壁仕事しろ
>>808
天羽々斬って名前ならチェーンソーでもヤマタノオロチに特攻しても無問題って事か?
天羽々斬って名前ならチェーンソーでもヤマタノオロチに特攻しても無問題って事か?
ある程度は名だけじゃなく体も付随しないといけないとは思うが……w
ある程度オリジナルの外観と意匠を模して謂れのある名を付ければ、あとは時の流れとそれに付随する信仰でそれなりの効力を持つに至るんじゃないか
そこら辺、歴史をでっちあげる事の出来る慧音なら、ただの剣に「天叢雲剣」としての捏造した歴史を付加することで、ある程度オリジナルの効力を引き出せたりするんじゃなかろうか……
なんて厨二臭いことを考えていた時期もあったing
ある程度オリジナルの外観と意匠を模して謂れのある名を付ければ、あとは時の流れとそれに付随する信仰でそれなりの効力を持つに至るんじゃないか
そこら辺、歴史をでっちあげる事の出来る慧音なら、ただの剣に「天叢雲剣」としての捏造した歴史を付加することで、ある程度オリジナルの効力を引き出せたりするんじゃなかろうか……
なんて厨二臭いことを考えていた時期もあったing
日本は言霊さきわう国だからねぇ。 名前って重要だよ
日本の神様の性質鑑みても重要なのは物質じゃなくて名前(と形)だと思うしね
神社の式年遷宮見ても長い年月経った物質そのものよりその名前それ自体に力がある
東方世界じゃ、たとえば紙で星兜を模して紙兜を作ったら萃香に噛み切ることは出来ない可能性が高い
謂れは何も古いものを使うばかりじゃない、これが謂れだと思う
神社の式年遷宮見ても長い年月経った物質そのものよりその名前それ自体に力がある
東方世界じゃ、たとえば紙で星兜を模して紙兜を作ったら萃香に噛み切ることは出来ない可能性が高い
謂れは何も古いものを使うばかりじゃない、これが謂れだと思う
神話なんて当時からすれば常識に囚われない新しいもので倒した伝説ばかりだろ
ほぼ無敵の耐性持ちを相当ひねくれた方法で撃破してるのも多いし
ほぼ無敵の耐性持ちを相当ひねくれた方法で撃破してるのも多いし