今日の歴史ヒストリアは明治のゴーストバスターだそうで。
なんか関連ありそうな妖怪とか出るのかな
井上円了と近代妖怪学
妖怪・怪異 › 妖怪論(定義・起源)
井上円了の怪異三分類(虚怪・実怪・真怪)・『妖怪学講義』全六冊・怪異を合理的に分析する試み・近代化後も残る祟り信仰との対照
◆ 其の十四(スレ14)>>102–175
お坊さんがお払い箱になった明治のゴーストバスター?
誰かと思えば円了先生かw
ゴーストバスター・・・バスター?
確かにbustは「破壊する」とかそう言う意味だから間違ってはいないが、
ゴーストバスターと言われるとマシュマロマンを倒すとか悪霊退散とかそっちのイメージがあってなんか違う気がするぞ・・・
ゴーストバスター・・・バスター?
確かにbustは「破壊する」とかそう言う意味だから間違ってはいないが、
ゴーストバスターと言われるとマシュマロマンを倒すとか悪霊退散とかそっちのイメージがあってなんか違う気がするぞ・・・
>>104
まあ西洋哲学と啓蒙精神を駆使して「怪異」とされた現象を
論理的に打破しまくった、といえば当たらずとも遠からずかと。
今風にいえば
ヘ(^o^)ヘ いいぜ
|∧
/ /
(^o^)/ てめえが何でも
/( ) 妖怪の仕業だって言うなら
(^o^) 三 / / >
\ (\\ 三
(/o^) < \ 三
( /
/ く まずはそのふざけた
幻想をぶち殺す
てな感じか
ま、散々そげぶしまくった後で「真怪」なんて概念作って
ごめんなさいするのが円了先生の偉大なところだとは思うw
まあ西洋哲学と啓蒙精神を駆使して「怪異」とされた現象を
論理的に打破しまくった、といえば当たらずとも遠からずかと。
今風にいえば
ヘ(^o^)ヘ いいぜ
|∧
/ /
(^o^)/ てめえが何でも
/( ) 妖怪の仕業だって言うなら
(^o^) 三 / / >
\ (\\ 三
(/o^) < \ 三
( /
/ く まずはそのふざけた
幻想をぶち殺す
てな感じか
ま、散々そげぶしまくった後で「真怪」なんて概念作って
ごめんなさいするのが円了先生の偉大なところだとは思うw
>>107
円了といえば従来は妖怪の仕業とされていた怪現象を説明するのに
いちいち「電気の仕業だ」と言ってたというから
現代の大槻教授とほとんど変わらん印象が
それも当時は近代啓蒙の一環だったんだろうけど
結局いつの時代でもその時代の科学認識から漏れる不可解な
部分はあって、その時代の知識の範囲内で整合性をつけてたんだな
円了といえば従来は妖怪の仕業とされていた怪現象を説明するのに
いちいち「電気の仕業だ」と言ってたというから
現代の大槻教授とほとんど変わらん印象が
それも当時は近代啓蒙の一環だったんだろうけど
結局いつの時代でもその時代の科学認識から漏れる不可解な
部分はあって、その時代の知識の範囲内で整合性をつけてたんだな
>>107
妖怪バスターした後で真怪っていうより、
真怪のことを語るために妖怪バスターしてたのが円了。
円了は、見間違いやら迷信やらに惑わされずに、
たしかにある不思議(科学的な未知の領域や、哲学的問題)を研究することに労力を費やすべきと言いたかった。
妖怪バスターした後で真怪っていうより、
真怪のことを語るために妖怪バスターしてたのが円了。
円了は、見間違いやら迷信やらに惑わされずに、
たしかにある不思議(科学的な未知の領域や、哲学的問題)を研究することに労力を費やすべきと言いたかった。
誤)ぬりかべのような → 正)ぬりかべ通過のような
でもどっちみち青娥にゃんの性格を間違ってたようだ
円了先生が「ゴースト(妖怪)バスターでない」と言ったのはその辺りなんだよな
どっちかと言えば啓蒙って感じの人だ
そりゃあ真怪ってなんだよって意見もあるだろうがw
ヨウカイロンパとか、成歩堂円了とかの方が俺的にはしっくり来る
でもどっちみち青娥にゃんの性格を間違ってたようだ
円了先生が「ゴースト(妖怪)バスターでない」と言ったのはその辺りなんだよな
どっちかと言えば啓蒙って感じの人だ
そりゃあ真怪ってなんだよって意見もあるだろうがw
ヨウカイロンパとか、成歩堂円了とかの方が俺的にはしっくり来る
否定派じゃなくて懐疑派というか
円了「幽霊とは精神の世界において不可思議の一端に触れた時に想出するもの」
円了は妖怪を「虚怪」と「実怪」に分け、さらに「虚怪」を「偽怪」と「誤怪」に、「実怪」を「仮怪」と「真怪」に分けたって博物館で見た
円了は妖怪を「虚怪」と「実怪」に分け、さらに「虚怪」を「偽怪」と「誤怪」に、「実怪」を「仮怪」と「真怪」に分けたって博物館で見た
近畿の人はいいわね、歴史的な建造物とかいっぱいあって
関東にもない訳じゃないけど、やはり見劣りしてしまうというか
円了先生か、一度は中野の哲学堂にでも行ってみるかなぁ…
関東にもない訳じゃないけど、やはり見劣りしてしまうというか
円了先生か、一度は中野の哲学堂にでも行ってみるかなぁ…
しかし近代化してずいぶん経つというのに、呪いとか祟りが
一部ではまだまだ根深く信じられてることに円了先生がもし生きていたら何を思うんだろうか
一部ではまだまだ根深く信じられてることに円了先生がもし生きていたら何を思うんだろうか
円了先生を語るとすればとりあえず『妖怪学講義』あたりが
必読文献になると思うんだが、何しろ全六冊の大著だからなー
読むこと自体かなり大変な上になにぶんコアでマニアックな本だから
町の書店にも古本屋にも図書館にも滅多に置いてないという・・・
裏
明治29年に哲学館から出た合本六冊揃を持ってる俺は勝ち組
諭吉さんが二人ほどお亡くなりになったけどね!
裏
必読文献になると思うんだが、何しろ全六冊の大著だからなー
読むこと自体かなり大変な上になにぶんコアでマニアックな本だから
町の書店にも古本屋にも図書館にも滅多に置いてないという・・・
裏
明治29年に哲学館から出た合本六冊揃を持ってる俺は勝ち組
諭吉さんが二人ほどお亡くなりになったけどね!
裏
◆ 其の十(スレ10)>>97–99
柳田先生や井上円了は……
むしろ幻想を封じ込める側だなw
むしろ幻想を封じ込める側だなw
封じ込めるというかむしろバラバラに解体しちゃったというか