蓮レス失礼
>>784 恐らく「うしおんな」と「くだん」の様に
共通するキーワードは幾つかあるけれど本来は別種族、
という扱いだと思われ。ただ、くだんとうしおんなのように
いつの間にか「後から」関連づけられる事は有るかも知れない
河童にいつの間にか様々な種族が併合されたように
白沢(はくたく)と人面獣身の怪物
妖怪・怪異 › 妖怪論(定義・起源)
比較宗教・哲学 › 比較神話学
白沢の姿のバリエーション(牛・獅子・龍など文献によりまちまち)と貘との混同。世界的に人面獣身あるいは獣面人身の怪物が多い理由(人と非人の中間的存在・欠損または余剰による恐怖)。自分たちと同じ要素を持ちながら逸脱しているという恐怖心の構造。東方ぬえと「何か分からない存在への恐怖」への接続。
◆ 其の六(スレ6)>>787–793
個人的には、
くだん→人面牛身・内田百かん
うしおんな→牛面人身・小松左京
のイメージかな。
くだん→人面牛身・内田百かん
うしおんな→牛面人身・小松左京
のイメージかな。
根源的には牛の持つ神性が元なのかな
最も身近で一番最初に人間が改良に乗り出し
農耕に欠かせず 食用にも汎用性が高い
何より「生贄」として最も一般的 捧げ物として世界各国で使われ
外国では怪物になったり神になったりと……
菅原道真以前から鬼の角が牛の角が元と説明されたりと何かと特別
扱いされてるなぁ、牛は
最も身近で一番最初に人間が改良に乗り出し
農耕に欠かせず 食用にも汎用性が高い
何より「生贄」として最も一般的 捧げ物として世界各国で使われ
外国では怪物になったり神になったりと……
菅原道真以前から鬼の角が牛の角が元と説明されたりと何かと特別
扱いされてるなぁ、牛は
鬼の角が牛の角になったのは鬼門=丑寅の方角っていう語呂合わせみたいなものだっけ
白沢は牛の他に獅子の体だとか龍みたいだったりとか結構まちまちみたいね
しかし世界的に見ても人面獣身あるいは獣面人身の怪物は多いね、
人の姿から何かしらが±された怪物が多いのは完全な姿からの欠損や余剰によって
自分らと同じ要素を持っていながらそこから逸脱しているという
人間の恐怖や嫌悪感から来ているんじゃないかと思う
裏
個人的にクリーチャー系の画像で人のパーツが含まれてると気持ち悪さが数割増すような気がする。
裏
白沢は牛の他に獅子の体だとか龍みたいだったりとか結構まちまちみたいね
しかし世界的に見ても人面獣身あるいは獣面人身の怪物は多いね、
人の姿から何かしらが±された怪物が多いのは完全な姿からの欠損や余剰によって
自分らと同じ要素を持っていながらそこから逸脱しているという
人間の恐怖や嫌悪感から来ているんじゃないかと思う
裏
個人的にクリーチャー系の画像で人のパーツが含まれてると気持ち悪さが数割増すような気がする。
裏
>>789
牛は貴族のものだからな。牛って牛乳も肉も食わなかった時代では割と生産性のない動物だし
田起こしに使うにしてもそのときだけだし、それなら馬のほうがずっと汎用性が高いわけだし
岩手では牛飼ってる家は金持ちって昔から言うみたいだしな。南部牛追い歌なんてウソだね
そう思うともともと地獄の公務員的なイメージがあった鬼と貴族の象徴である牛の没落は重なるね
鬼とは中国では格調の高い霊魂だが日本では人を浚って喰らい苦しめる存在とかなり零落している
河童もそんな感じでな。今も人間から尊崇される鬼といったら秋田は男鹿のなまはげぐらいしかないわな
牛は貴族のものだからな。牛って牛乳も肉も食わなかった時代では割と生産性のない動物だし
田起こしに使うにしてもそのときだけだし、それなら馬のほうがずっと汎用性が高いわけだし
岩手では牛飼ってる家は金持ちって昔から言うみたいだしな。南部牛追い歌なんてウソだね
そう思うともともと地獄の公務員的なイメージがあった鬼と貴族の象徴である牛の没落は重なるね
鬼とは中国では格調の高い霊魂だが日本では人を浚って喰らい苦しめる存在とかなり零落している
河童もそんな感じでな。今も人間から尊崇される鬼といったら秋田は男鹿のなまはげぐらいしかないわな
件と白沢はわからんが、貘と白沢なら同一視されることもあるとは聞いた