妖怪にとって最大の敵って妖滅士や巫女でもなくエジソンじゃないかと思ってしまう
だって人々は明かりを手にした事で夜、しいては妖怪を恐れなくなったって書いてあったようだし
あと、咲夜のモデルがジャック・ザ・リッパーとかと言われるほど怖れられているけど歴代シリアルキラーやビーン一族の方がもっとおっかねぇよ、あっち殺しだのたったの三人だし
都市伝説の発生と伝播(切り裂きジャック・メディア・インターネット)
妖怪・怪異 › 妖怪論(定義・起源)
切り裂きジャックが妖怪的恐怖を持つ理由(正体不明・19世紀末ロンドンの前近代と近代の拮抗)。マスコミが猟奇事件を書き立てる文化の黎明期。メディアが都市伝説を増幅させる構造。インターネット普及後の都市伝説の変質(チェーンメール→クネクネ・コトリ箱)。「中身が無くて調べると収拾がつかなくなる」というのがシステム的に妖怪と近い。
◆ 其の六(スレ6)>>541–565
スペカルールのある幻想郷だから巫女類に根元的な消滅させられるってことはまずないだろうからね
それだから、「人が夜、つまり妖怪を恐れなくなること」が妖怪たちにとっては危ない
それに、それを突き詰めていったら幻想郷と外の境界が曖昧になりそうだよな
発展速度が同じなら話は別だろうけど
それだから、「人が夜、つまり妖怪を恐れなくなること」が妖怪たちにとっては危ない
それに、それを突き詰めていったら幻想郷と外の境界が曖昧になりそうだよな
発展速度が同じなら話は別だろうけど
切り裂きジャックが恐れられてるのは殺した数じゃない。
未だ正体不明の存在だからだよ。
未だ正体不明の存在だからだよ。
あそこまで残虐(解体+遺体の一部を切り取って持ち去る)に殺して結局、犯人の特定すらされてない。
(夜間の警察官の見周りも効果無し、目撃情報あっても捕まってない)
あと殺害したと判明してるのは5人だった筈けど、犯人が捕まってないせいで
本当に5人だけしか殺してないか?という部分すら不明だっだりする。
正体不明の恐怖ってのは妖怪と同じようなものだろうから
恐ろしいんだと思う。
(夜間の警察官の見周りも効果無し、目撃情報あっても捕まってない)
あと殺害したと判明してるのは5人だった筈けど、犯人が捕まってないせいで
本当に5人だけしか殺してないか?という部分すら不明だっだりする。
正体不明の恐怖ってのは妖怪と同じようなものだろうから
恐ろしいんだと思う。
「殺人者の恐怖」ではなく「殺人鬼の恐怖」というのか
怖い人間と言うより、怖い妖怪に対するイメージの方が近い気はする>切り裂きジャック
怖い人間と言うより、怖い妖怪に対するイメージの方が近い気はする>切り裂きジャック
ttp://www8.ocn.ne.jp/~moonston/monsters.htm
まぁ之見てみると、確かにシリアルキラーの思考ってある意味妖怪に近いような
まぁ之見てみると、確かにシリアルキラーの思考ってある意味妖怪に近いような
加えて、ジャック・ザ・リッパーは
ジャーナリズムが猟奇事件を書き立てるような文化も発達した
19世紀末の大都会ロンドンでの事件というのが大きいのだろう
これが誰も知らん田舎の事件では地元の人間の身内の話で終わってしまう
都市伝説の流布って環境条件も大きいと思う
ジャーナリズムが猟奇事件を書き立てるような文化も発達した
19世紀末の大都会ロンドンでの事件というのが大きいのだろう
これが誰も知らん田舎の事件では地元の人間の身内の話で終わってしまう
都市伝説の流布って環境条件も大きいと思う
今でも色々裏があったのではないかと言われているからなぁ
黎明期のマスコミが事をわざと派手に書き散らしたせいだとも
王室が関わっていただの 医療行為の実験の失敗だっただの……
こういう中身が無くて調べれば調べるほど話の収拾が付かなくなる
というのはシステム的に妖怪に近い物がある
黎明期のマスコミが事をわざと派手に書き散らしたせいだとも
王室が関わっていただの 医療行為の実験の失敗だっただの……
こういう中身が無くて調べれば調べるほど話の収拾が付かなくなる
というのはシステム的に妖怪に近い物がある
>そういえば怪しいオカルト情報を発信しまくるメディアもあるわけで
>そういうのが妖怪の後押しをする・・・ ってわけでもないんだよなぁ
現代の文明社会ではもはや妖怪都市伝説の発生する隙が少ないのだが
産業革命が進行中だった19世紀当時では、前近代的な闇の部分と
近代理性的な想像力が絶妙に拮抗していたのではないか
19世紀末のロンドンというならスモッグの発生なんてのは
予備知識のない庶民には当初は正体不明の新しい怪奇現象だった
近代の途上では、新しい物が出てくる度に
それにまつわる変な噂や怪談が発生し得た
明治期の日本じゃ新たに鉄道や電話や電線が敷設されると
各地でそれにまつわる奇談が生まれたそうだ
が、それも普及しきった日常の風景になれば、今さら奇談のネタにもならない
>そういうのが妖怪の後押しをする・・・ ってわけでもないんだよなぁ
現代の文明社会ではもはや妖怪都市伝説の発生する隙が少ないのだが
産業革命が進行中だった19世紀当時では、前近代的な闇の部分と
近代理性的な想像力が絶妙に拮抗していたのではないか
19世紀末のロンドンというならスモッグの発生なんてのは
予備知識のない庶民には当初は正体不明の新しい怪奇現象だった
近代の途上では、新しい物が出てくる度に
それにまつわる変な噂や怪談が発生し得た
明治期の日本じゃ新たに鉄道や電話や電線が敷設されると
各地でそれにまつわる奇談が生まれたそうだ
が、それも普及しきった日常の風景になれば、今さら奇談のネタにもならない
ジャック・ザ・リッパーと言えば同名のスペカ持ちの咲夜さんだが、
当時女性犯人説も出たそうだな。
「女性は同性を連続して殺害しにくい」という犯罪学の観点から扱いは
懐疑的だったそうだが、犯罪というのは常識のウラかいてなんぼだしな。
当時女性犯人説も出たそうだな。
「女性は同性を連続して殺害しにくい」という犯罪学の観点から扱いは
懐疑的だったそうだが、犯罪というのは常識のウラかいてなんぼだしな。
まぁ身近な女達を見てると同性相手の方が酷いことしよるけどなw
それに犯罪者というか良い意味でも悪い意味でも常識にとらわれない人達は
既存の定規では測れないんだろうし
それに犯罪者というか良い意味でも悪い意味でも常識にとらわれない人達は
既存の定規では測れないんだろうし
>>552
ガラッ 話は全部聞かせてもらったぞ!(AA略
それはそうと
>そういえば怪しいオカルト情報を発信しまくるメディアもあるわけで
>そういうのが妖怪の後押しをする・・・ ってわけでもないんだよなぁ
これを
そういえば怪しい(飛ばし)情報を発信しまくるメディアもある訳で
そういうのが幻想の後押しをする
にするとあら不思議、アテネの時代から変わらない真理が。
米騒動なんて良い例。
ガラッ 話は全部聞かせてもらったぞ!(AA略
それはそうと
>そういえば怪しいオカルト情報を発信しまくるメディアもあるわけで
>そういうのが妖怪の後押しをする・・・ ってわけでもないんだよなぁ
これを
そういえば怪しい(飛ばし)情報を発信しまくるメディアもある訳で
そういうのが幻想の後押しをする
にするとあら不思議、アテネの時代から変わらない真理が。
米騒動なんて良い例。
メディアじゃなくてコミュニケーションの方が適切では
関係ないけど都市伝説といえば一昔前のチェンメブームを思い出す
内容よりも見知らぬ他人からもメールが来る事の方が怖かったなぁ
内容よりも見知らぬ他人からもメールが来る事の方が怖かったなぁ
ただ噂の伝播の進化を体感できた気はする。
今ではネットを介して何時何処で誰がを自由に創造、発信が可能となり、
都市伝説は噂の中心地が無くなり特定が実質的に不可能となったが、
情報の伝達が早過ぎるから伝播過程で生じる内容の変質が弱くなり、
単細胞生物の増加と減少並に流行り廃りのサイクルも早くなった気がする(独り鬼ごっことか)
しかし「クネクネ」や「コトリ箱」みたいに中々消えずに残り続ける物もありこの限りではない。
ネット網は幻想を殺すと同時に共有する媒体にもなったりと掴み所の無い鵺みたいだな
今ではネットを介して何時何処で誰がを自由に創造、発信が可能となり、
都市伝説は噂の中心地が無くなり特定が実質的に不可能となったが、
情報の伝達が早過ぎるから伝播過程で生じる内容の変質が弱くなり、
単細胞生物の増加と減少並に流行り廃りのサイクルも早くなった気がする(独り鬼ごっことか)
しかし「クネクネ」や「コトリ箱」みたいに中々消えずに残り続ける物もありこの限りではない。
ネット網は幻想を殺すと同時に共有する媒体にもなったりと掴み所の無い鵺みたいだな
◆ 其の八(スレ8)>>197–222
いつか口割け女とか花子さんも幻想郷にやってくるのかなぁ?
花子さんとか、人面犬とかまだまだ現役だよなあ。
にしても、走る二宮金次郎像とか、赤いはんてんとか懐かしいなあw
こういう話の学校とか地域とかでの差が気になるな。
にしても、走る二宮金次郎像とか、赤いはんてんとか懐かしいなあw
こういう話の学校とか地域とかでの差が気になるな。
その頃にはもうメディアが発達してるから、全国各地で出現する一方、地域性というのは薄くなってるんだろうなぁ
学校の七不思議か
動く二宮金次郎像、音楽室の肖像画、段数の増える階段、トイレの花子さん、歩く人体模型とかは
ポピュラーな部類だよな
動く二宮金次郎像、音楽室の肖像画、段数の増える階段、トイレの花子さん、歩く人体模型とかは
ポピュラーな部類だよな
四時四十四分四十四秒のグラウンドの真ん中
学校じゃなくてもいいんだけど大抵小学校で触れるだろうということで
こっくりさんとてけてけも挙げてみよう
ゆかr・・・むらさき鏡とかいるかの塔なんてのもあったな
学校じゃなくてもいいんだけど大抵小学校で触れるだろうということで
こっくりさんとてけてけも挙げてみよう
ゆかr・・・むらさき鏡とかいるかの塔なんてのもあったな
トイレの花子さんは定番だなとりあえず
派生お化けに太郎君とか次郎君とかあともう一人女の子もいたような
いるかの搭ってのは聞いたことないなぁ…
派生お化けに太郎君とか次郎君とかあともう一人女の子もいたような
いるかの搭ってのは聞いたことないなぁ…
うごくせきぞう
真夜中体育館の中央にボールが落ちてくる
とある教室に出る幽霊
図工室前の石膏像の目が光る
知ってる限りこんな感じだったな
しかし俺がいる頃に構内でガチ焼身自殺があったのにその件は七不思議化しなかったな
やっぱり時間の経過で尾ひれがつかないと駄目なのか
真夜中体育館の中央にボールが落ちてくる
とある教室に出る幽霊
図工室前の石膏像の目が光る
知ってる限りこんな感じだったな
しかし俺がいる頃に構内でガチ焼身自殺があったのにその件は七不思議化しなかったな
やっぱり時間の経過で尾ひれがつかないと駄目なのか
七不思議でも何でも無いが、俺の小学校の真近くには河童にまつわる石があるなぁ。
母校の小学校は墓地後に作られたっていうのに、全く霊的な話を聞かないなあ
周りも元々沼地だったらしいし、近くには三蔵法師の遺骨を祀っている塔まであるのに
周りも元々沼地だったらしいし、近くには三蔵法師の遺骨を祀っている塔まであるのに
花子さんは、どうもDSでの文の台詞を見る限り既に幻想郷に入ってきてるような…
・夜中に動く二宮金次郎
・赤マント(赤いチャンチャンコ、赤い紙・青い紙)
・トイレの花子さん
・13怪談
・口裂け女
・100キロババア
・ムラサキババア
・テケテケ
・動く人体模型
・メリーさん
・人面犬
・夜ひとりでに鳴る音楽室のピアノ
学校の怪談でメジャーどころはこんなもんか
・赤マント(赤いチャンチャンコ、赤い紙・青い紙)
・トイレの花子さん
・13怪談
・口裂け女
・100キロババア
・ムラサキババア
・テケテケ
・動く人体模型
・メリーさん
・人面犬
・夜ひとりでに鳴る音楽室のピアノ
学校の怪談でメジャーどころはこんなもんか
動く肖像画や、上りと下りで段数が違う階段とかもあるね
学校の怪談とかそんなに信じられてるもんなんかね?
知名度じゃ負けてない河童とかが幻想入りしてるぐらいだし現代の怪談も幻想入りしてそう
知名度じゃ負けてない河童とかが幻想入りしてるぐらいだし現代の怪談も幻想入りしてそう
人面犬・口裂け女・花子さんは、ほぼ全国の学校で噂があったレベルの知名度だと思うぞ
ただ児童雑誌での特集によるものが大きそうだがから、民俗的には研究対象外なのかねえ
ただ児童雑誌での特集によるものが大きそうだがから、民俗的には研究対象外なのかねえ
学校の怪談というと、ウチの小学校では放課後に雛人形のお雛様だけが左右に揺れていたそうだ。
何したわけでもないけど不思議だよね。
出来立ての学校だったからなにか曰くがあるわけでもないんだがなぁ。
何したわけでもないけど不思議だよね。
出来立ての学校だったからなにか曰くがあるわけでもないんだがなぁ。
学校の怪談かぁ、うちは動くホルマリン漬けってあったな、瓶から出て人を食べるとか
アニメの学校の怪談やぬーべー思い出す、後者はブキミちゃんとかいたけど前者は
割と妖怪とかおっかなかったなぁ、ベートーベンやあやめとか、赤紙青紙とか
まぁ人体模型とかあくまで人を驚かすだけでそれを楽しむ妖怪がいたけどな
幻想郷だと小傘だけか
アニメの学校の怪談やぬーべー思い出す、後者はブキミちゃんとかいたけど前者は
割と妖怪とかおっかなかったなぁ、ベートーベンやあやめとか、赤紙青紙とか
まぁ人体模型とかあくまで人を驚かすだけでそれを楽しむ妖怪がいたけどな
幻想郷だと小傘だけか
「学校が元墓地(あるいは古墳)」ってのがすでに怪談だよな(むしろ都市伝説か?)。
うちの地元市内は小中全校がそういうことになっているw
まぁ、なんか工事やると大抵遺跡にぶつかるから、
元墓地(を含む集落跡)って意味ではあながち嘘じゃあないのかもしれんが……。
うちの地元市内は小中全校がそういうことになっているw
まぁ、なんか工事やると大抵遺跡にぶつかるから、
元墓地(を含む集落跡)って意味ではあながち嘘じゃあないのかもしれんが……。
うちの高校、昭和60年代に開校してて事故もなかったのになぜか慰霊碑立ってたな
よくある7不思議みたいなのは数えきれないぐらいあったし、教室で一人でいるのになぜか人の気配がするなんて日常茶飯事だった
よくある7不思議みたいなのは数えきれないぐらいあったし、教室で一人でいるのになぜか人の気配がするなんて日常茶飯事だった
まぁ墓地があったってことにすりゃ、お化けが出るということに正当性を与えることになるしね
昔、鬼と恐れられた人々だって、妊娠から数年経って生まれたとか、生まれた時から歯が生えていたとか
そういうのって鬼ということを正当化するために後付けした設定なんだろうし
昔、鬼と恐れられた人々だって、妊娠から数年経って生まれたとか、生まれた時から歯が生えていたとか
そういうのって鬼ということを正当化するために後付けした設定なんだろうし
鬼といえば。
身体的奇形の人たちも、鬼とかそれに類するレッテルを貼られて煙たがられてたんだろうなあ。
今は“多少”マシになっとは言え、自分らと違うモノを排するってのは今も昔もあまり変わらんのだろうね。
身体的奇形の人たちも、鬼とかそれに類するレッテルを貼られて煙たがられてたんだろうなあ。
今は“多少”マシになっとは言え、自分らと違うモノを排するってのは今も昔もあまり変わらんのだろうね。
ある種の神の使いとか、村の災厄を一身に受けてくれた子とか
ポジティブに扱われるパターンもあったと聞いた記憶がかすかにあるが、
何となく、あまり比率は高くはなさそうな感じだな…
ポジティブに扱われるパターンもあったと聞いた記憶がかすかにあるが、
何となく、あまり比率は高くはなさそうな感じだな…