>>73
大国主神と大物主神の関係は大きく言って
1、書記の記述通り大物主は大国主の幸魂・奇魂だよ(=同一の神の異なった側面)説
2、幸魂・奇魂だけどもはや別の存在だよ説
3、元々別の神だったのがある時同一化されんだよ説
があると思う
有力な説と言われているのは3のようですけれど
>>79
日本人にポリティカルコンパスをやらせると、大半の人間はリベラル左派になる
なんて話もありますしね
いわゆる日本人と言う民族は「それはそれ、これはこれ」と言う文化が他から比べて強いのかもしれません
大国主と大物主の同一性(国津神の複合性)
日本神話・記紀 › 国津神・天津神
大国主・大物主・スクナビコナの関係論争。記紀は意図的に複数の神を同一視している可能性。出雲系神話の政治的整理という視点。大己貴命の多数の別名は「各地域の最高神が政治的統一の結果同一視された」習合の産物。神田明神の大己貴命祭祀・天皇家との関係。
◆ 其の六(スレ6)>>85–115
つまり猿か神だったのか
マヌハン?
日本人はそこまで細かく考えない性質だったんだろうな
判らない現象だって深く解明せずに妖怪を生み出しちゃうし
神話からしてタカムスヒは一向に中つ国の平定が進まないのにも拘らずアメワカヒコが自分の遣わした鷺を射抜いた矢を見て
「この血はアメワカヒコが中つ神を射抜いた際に付いた血に違いない」とか言っちゃうし
まぁその後直ぐアメワカヒコはタカムスヒの投げたその矢に貫かれて死亡と言う書記内屈指に間抜けな最後を遂げるけどさ
マヌハン?
日本人はそこまで細かく考えない性質だったんだろうな
判らない現象だって深く解明せずに妖怪を生み出しちゃうし
神話からしてタカムスヒは一向に中つ国の平定が進まないのにも拘らずアメワカヒコが自分の遣わした鷺を射抜いた矢を見て
「この血はアメワカヒコが中つ神を射抜いた際に付いた血に違いない」とか言っちゃうし
まぁその後直ぐアメワカヒコはタカムスヒの投げたその矢に貫かれて死亡と言う書記内屈指に間抜けな最後を遂げるけどさ
神功皇后が酒をこしらえた時の歌に少名彦名の名がでてくるんだけど、酒神の側面もあったのかな。
スクナビコナは中国の新農と習合したとされる穀物神かつ薬神でもあるからなあ。
穀物と薬と言えば、まさに酒が連想されるのは自明だよね。
穀物と薬と言えば、まさに酒が連想されるのは自明だよね。
スクナビコナはオオクニヌシの相棒だな
いまだに東方にスクナビコナがモデルのキャラが出てないのは意外
いまだに東方にスクナビコナがモデルのキャラが出てないのは意外
なんで最初は尋ねられても名乗らなかったのか
恥ずかしがり屋?
恥ずかしがり屋?
名前は呪だってのはどの辺りから考えられるようになったんだろうね?
日本の場合個人の名前に対する呪というか言霊思想だと思う
名前を直接呼ぶのは恐れ多いという思想だな
それで日本では天皇のことを宮城の門を指す「御門=ミカド=帝」と
呼ぶようになったと猪瀬直樹の『ミカドの肖像』で出てきた
しかし「隠された真名に神秘の力が宿っている」とかって概念は
他の文化圏でもあるよな。エジプト神話では、イシス女神は
太陽神ラーの秘密の名前を知ってその力を得たとかなんとか
それで日本では天皇のことを宮城の門を指す「御門=ミカド=帝」と
呼ぶようになったと猪瀬直樹の『ミカドの肖像』で出てきた
しかし「隠された真名に神秘の力が宿っている」とかって概念は
他の文化圏でもあるよな。エジプト神話では、イシス女神は
太陽神ラーの秘密の名前を知ってその力を得たとかなんとか
◆ 其の十五(スレ15)>>875–900
因幡の白兎にでてくるアレだね?
因幡の素兎な。あの話でオホナムジが兄弟に二回くらい殺されているが、
普通、一回殺された時点で兄弟に気をつけるべきだと思う。
なぜあそこで木に体を突っ込んでしまったのか。人を疑う事ができない純粋な心でも持っていたのだろうか。
普通、一回殺された時点で兄弟に気をつけるべきだと思う。
なぜあそこで木に体を突っ込んでしまったのか。人を疑う事ができない純粋な心でも持っていたのだろうか。
その辺が女性にもてる秘密なんではなかったかと割とマジで思う
>>876
「魔が差したにしても、一度失敗したんだからもう懲りて二度とやらないだろう」とでも思ってたんじゃないか?
素兎への所業から考えれば性根が腐っていそうなことは想像できなくもないけど、兄弟を疑いたくないという方向で無意識のうちに目をつぶってたとかで
「魔が差したにしても、一度失敗したんだからもう懲りて二度とやらないだろう」とでも思ってたんじゃないか?
素兎への所業から考えれば性根が腐っていそうなことは想像できなくもないけど、兄弟を疑いたくないという方向で無意識のうちに目をつぶってたとかで
すげぇな…さすがハーレム持ち大国主
上に立った時に、咎をある方が御しやすいんではないのかな
「ふふふ、あの時のこと、覚えています? 私は決して忘れていませんよ…」
とか
「ふふふ、あの時のこと、覚えています? 私は決して忘れていませんよ…」
とか
オオクニヌシに対しては、ムカデだヘビだってスサノオもえげつない責めをやったよな
まぁ、Gでないだけ良いか
あれは婿が乗り越えねばならない婚姻の通過儀礼を模したという説があるな
まぁ、Gでないだけ良いか
あれは婿が乗り越えねばならない婚姻の通過儀礼を模したという説があるな
横スクロールアクション・スーパーオオクニヌシハズバンドか
オオクニヌシの仕業か!(最早何がなんだか
ともかく
和邇に引ん剥かれ、兄神たちにひーひー言わされた素兎に対して大国主は紳士だった訳だよね
(こう書くといろいろアレだな
ともかく
和邇に引ん剥かれ、兄神たちにひーひー言わされた素兎に対して大国主は紳士だった訳だよね
(こう書くといろいろアレだな
てゐ「なんか八上から嫁に出した娘が子供をおいて実家に戻ってきたんですけど…」
浮気に嫌気が差して「お暇をいただきます!」ってか
結婚を約束した彼氏を信じて送り出したらスサノオの娘と結婚してたでござる
しかも既に子供つくってたのに追い出されてなんとも不憫である…
新しい妻にはいい肉を
古い妻には堅い肉を
だっけか?大国主もなかなかの外道。きっと自覚ないんだろうな…
こう、光源氏的な。
古い妻には堅い肉を
だっけか?大国主もなかなかの外道。きっと自覚ないんだろうな…
こう、光源氏的な。
大国主が本当に愛しているのは須勢理毘売だけで他の女は駄菓子みたいなもん
◆ 其の十七(スレ17)>>126–141
>>119
このスレ的には些細なことかもしれんが「女体化」と「実は女だった」はぜんぜん違うと言わざるを得ない
このスレ的には些細なことかもしれんが「女体化」と「実は女だった」はぜんぜん違うと言わざるを得ない