>>783-788
皆アドバイスありがとう。
今日仕事の帰りに書店に寄ったら、室伏信助訳注の角川ソフィア文庫から出てるのが平積みになってたから
とりあえずこれを買ってみた。たぶん>>788が言ってるやつかな?
パラパラ立ち読みした感じでは、注釈付き原文→現代語訳→解説っていう流れになってるみたい。
古典を読むなんて高校の授業以来だから緊張するけど、頑張って読んでみる事にするよ。
竹取物語と月の信仰・常世
日本神話・記紀 › 常世・蓬莱
東方考察 › キャラ元ネタ
竹取物語の現代語訳入門書案内(室伏信助訳注・角川ソフィア文庫)。かぐや姫が五人の皇子への難題が入手不可能だという確信を持ち得た理由の考察。竹取物語と月の信仰・常世(不老不死の国)との関連。東方の輝夜・永琳設定への接続。
◆ 其の弐(スレ2)>>790–800
輝夜姫が地上に降りてから5人の皇子登場まで3ヶ月強?数年?位、右も左も分からない土地なのに、難題の物品が入手不可能だという確信をよく持っていたなぁ、と思う。
実は勉強家だったのか
実は勉強家だったのか
入手不可能だから難題なんじゃないか?
ただまあ、それが難題だとわかってる程度には勉強しているのかもしれん
ただまあ、それが難題だとわかってる程度には勉強しているのかもしれん
難題「枕草子の冬」
姫「冬は……冬は……」
姫「わっかりっましぇ~ん♪」
姫「冬は……冬は……」
姫「わっかりっましぇ~ん♪」
つとめて、ですよ姫様。
流れをぶった切ってすまないんだが、ふと永琳の名前の元ネタはエイリアンじゃないかと思ったんだ。
「エイリアン」って英語で「alien」って書くだろ?
だからこれを読み方を変えて「えいりん」にしたんじゃないかと思ったんだが・・・
「エイリアン」って英語で「alien」って書くだろ?
だからこれを読み方を変えて「えいりん」にしたんじゃないかと思ったんだが・・・
昔から言われてるネタだよね
マジで!?
そりゃあ、失礼しましたorz
そりゃあ、失礼しましたorz
でも永琳の故郷は地球
◆ 其の弐(スレ2)>>946–974
ふと気になったから調べてみた。
竹取の登場人物5人の、文武元年(文武=帝と推測される)における満年齢
石作皇子=多治比嶋?:73歳
車持皇子=藤原不比等:38歳
右大臣阿倍御主人:62歳
大納言大伴御行:51歳
中納言石上麻呂:57歳
……これって、どう思う?
ちなみにこの時、不比等の子たちは
武智麻呂17歳 房前16歳 宮子14歳 宇合3歳 麻呂2歳。(すべて満年齢)
妹紅と不比等は関係ないのか?
といっても、この時代に藤原は不比等一族しかおらんし。
意美麻呂一族ならありえるだろうか?
竹取の登場人物5人の、文武元年(文武=帝と推測される)における満年齢
石作皇子=多治比嶋?:73歳
車持皇子=藤原不比等:38歳
右大臣阿倍御主人:62歳
大納言大伴御行:51歳
中納言石上麻呂:57歳
……これって、どう思う?
ちなみにこの時、不比等の子たちは
武智麻呂17歳 房前16歳 宮子14歳 宇合3歳 麻呂2歳。(すべて満年齢)
妹紅と不比等は関係ないのか?
といっても、この時代に藤原は不比等一族しかおらんし。
意美麻呂一族ならありえるだろうか?
妹紅は存在を伏せられてるから
本当は長女で、宮子や光明皇后よりお姉ちゃんかも知れないってことだな!
本当は長女で、宮子や光明皇后よりお姉ちゃんかも知れないってことだな!
「なぜ神主は月に貴人が住んでいると思ったのか」
竹取物語なんだよな
月には貴人が居る、浄土があるって共通認識が無けりゃこの話は広まり得ない
なぜ今まで残ってないんだろうか?
そもそも、それはどんなものだったんだろう
竹取物語なんだよな
月には貴人が居る、浄土があるって共通認識が無けりゃこの話は広まり得ない
なぜ今まで残ってないんだろうか?
そもそも、それはどんなものだったんだろう
天空が時間のあるこの世とは違う=常世
という事からじゃないかな?
星の古語は筒であり、月は常世に行くための大きな筒=門。
って宗像教授が言ってた。
という事からじゃないかな?
星の古語は筒であり、月は常世に行くための大きな筒=門。
って宗像教授が言ってた。
>>966
やっぱり、竹取物語が蓬莱山と月からの使者を混同したせいだろうね。
もっとも、海と月は自然で言っても関係が深いから同一視してもおかしくはなかったし
さらに原因を言うなら、不老不死と月を嫦娥が繋げてしまったせいで、仙界と繋がってしまった
やっぱり、竹取物語が蓬莱山と月からの使者を混同したせいだろうね。
もっとも、海と月は自然で言っても関係が深いから同一視してもおかしくはなかったし
さらに原因を言うなら、不老不死と月を嫦娥が繋げてしまったせいで、仙界と繋がってしまった
竹取の先祖にあたる羽衣説話では、おおよそ天女が出てきたはず。
そのあたりに由来するのか?
まだ積読状態の本だが、石田英太郎『桃太郎の母』(講談社学術文庫)に、
「月と不死」という章がある。
世界各地に、昔から月と不死は関係が深かったらしい。
全く関係なく悪いのだが、嫦娥の話で思い出したことがひとつ。
嫦娥は本来"xX噸$quot;であり、漢代に漢文帝劉恒の避諱で嫦娥となったはず。
そのあたり、東方的にはどうなってるのだろう?
お役に立てず申し訳ない。
そのあたりに由来するのか?
まだ積読状態の本だが、石田英太郎『桃太郎の母』(講談社学術文庫)に、
「月と不死」という章がある。
世界各地に、昔から月と不死は関係が深かったらしい。
全く関係なく悪いのだが、嫦娥の話で思い出したことがひとつ。
嫦娥は本来"xX噸$quot;であり、漢代に漢文帝劉恒の避諱で嫦娥となったはず。
そのあたり、東方的にはどうなってるのだろう?
お役に立てず申し訳ない。
いやまあ元ネタのツクヨミが月と海と不死を繋げてるしな。
海の属性があるなら、そこから海の向こうの理想郷信仰、
あるいは海の向こうのヨミの国=常世信仰にも繋がってくるわけで。
海の属性があるなら、そこから海の向こうの理想郷信仰、
あるいは海の向こうのヨミの国=常世信仰にも繋がってくるわけで。
国学の幽冥界は月という説もあるな
儚月抄の十八話で伊豆能売が登場したな
古事記にはケガレを直すために産まれたとしか記述が無い
新興教派の神社でしか祀られていない神のはずだが
古事記にはケガレを直すために産まれたとしか記述が無い
新興教派の神社でしか祀られていない神のはずだが
◆ 其の参(スレ3)>>803–812
綿月姉妹の元ネタわかったけどなんで月人に神主はこの名前つけたんだろ…
海神の娘じゃないか
海神の娘じゃないか
東方じゃ竜宮城は月の都ってことになっててだな。
で、浦島太郎は海幸彦山幸彦がモデルってことで。おk?
で、浦島太郎は海幸彦山幸彦がモデルってことで。おk?
なるほど…神主すげえ…無知蒙昧でスマン
天照大神が元々は海洋民族の神だったって説もあるな
浦島太郎は風土記にのってる歴史上の人物じゃないか?
竜宮城=蓬莱山だっけ
>>803
蓬莱ってのがあってだな。日本でいうと、常世の国やニライカナイと同一視される。
東の海にあると言われていて、そこでは不老不死の薬があるのだそうだ。
竜宮城=蓬莱
かぐや姫のふるさと=蓬莱
思兼神=常世の神=蓬莱
蓬莱ってのがあってだな。日本でいうと、常世の国やニライカナイと同一視される。
東の海にあると言われていて、そこでは不老不死の薬があるのだそうだ。
竜宮城=蓬莱
かぐや姫のふるさと=蓬莱
思兼神=常世の神=蓬莱
>>808
浦島伝説自体は日本書紀や万葉集でも見られる
浦島伝説に関して最も詳しいのが丹後国風土記ってこと
てか丹後地方が桃源郷的世界との繋がりを感じさせる逸話がよく見られる気がする
天女の羽衣伝説もあるし。
常世の都に行ったとされる浦嶋子が祭られている神社も丹後にある
なんでも、浦嶋子は天女に誘われ常世に行ったと言われているが
日本書紀にある浦島伝説では常世とは蓬莱山である、としているそうな
浦島伝説自体は日本書紀や万葉集でも見られる
浦島伝説に関して最も詳しいのが丹後国風土記ってこと
てか丹後地方が桃源郷的世界との繋がりを感じさせる逸話がよく見られる気がする
天女の羽衣伝説もあるし。
常世の都に行ったとされる浦嶋子が祭られている神社も丹後にある
なんでも、浦嶋子は天女に誘われ常世に行ったと言われているが
日本書紀にある浦島伝説では常世とは蓬莱山である、としているそうな
丹波の国の羽衣伝説に出てくる天女は豊受大神だね。伊勢神宮外宮にまつられている。
天女がおじいさんとおばあさんに育てられてと言うかぐや姫の元ネタになったと思われる話の一つ。
天女がおじいさんとおばあさんに育てられてと言うかぐや姫の元ネタになったと思われる話の一つ。
◆ 其の四(スレ4)>>740–750
ちょいと聞くが
原作竹取物語に出てきた五つの難題の秘宝の
それぞれの効果が何だったのか分かる人いない?
原作竹取物語に出てきた五つの難題の秘宝の
それぞれの効果が何だったのか分かる人いない?
火鼠の皮衣 :燃える事のない布。火浣布。後に平賀源内が石綿から作った「焼死しない衣」の元。高貴なる深紅の衣。
仏の御石の鉢:お釈迦様愛用の手水鉢。ありがたい光が宿る。
蓬莱の玉の枝(優曇華の花):三千年に一度咲き、その際に仏陀が現世に降臨するありがたい華。かつ不死の象徴。
これから不死の薬を作れると「うつぼ物語」で述べられる。
子安貝:安産、ひいては子孫と一族繁栄をもたらすとされる貝。
龍の頸の玉:各種の薬となるとされる、すごい霊力を備えた竜の五色の珠。
うろ覚えだがだいたいこんなところだったような。
仏の御石の鉢:お釈迦様愛用の手水鉢。ありがたい光が宿る。
蓬莱の玉の枝(優曇華の花):三千年に一度咲き、その際に仏陀が現世に降臨するありがたい華。かつ不死の象徴。
これから不死の薬を作れると「うつぼ物語」で述べられる。
子安貝:安産、ひいては子孫と一族繁栄をもたらすとされる貝。
龍の頸の玉:各種の薬となるとされる、すごい霊力を備えた竜の五色の珠。
うろ覚えだがだいたいこんなところだったような。
火鼠の皮衣→火に燃えない。火に入れると汚れだけが燃えて皮衣は真っ白になる。
仏の御石の鉢→釈迦が四天王から捧げられて終身重用した鉢。とりあえず仏教的には縁起物?
燕の子安貝→形が女性器に似ているので安産の御利益があると考えられていた
蓬莱の玉の枝→蓬莱にあるという根は白銀、茎は黄金、実は真珠で出来ている木の枝。高く売れる。
龍の首の珠→龍が首に隠し持っている宝珠。持てば無病息災、願ったことは何でもかない、暑さ寒さを和らげるお得な一品。他の効能についての伝承も幾つかある。
仏の御石の鉢→釈迦が四天王から捧げられて終身重用した鉢。とりあえず仏教的には縁起物?
燕の子安貝→形が女性器に似ているので安産の御利益があると考えられていた
蓬莱の玉の枝→蓬莱にあるという根は白銀、茎は黄金、実は真珠で出来ている木の枝。高く売れる。
龍の首の珠→龍が首に隠し持っている宝珠。持てば無病息災、願ったことは何でもかない、暑さ寒さを和らげるお得な一品。他の効能についての伝承も幾つかある。
書いてて思ったんだが龍の頸の玉ってドラゴンボールよりも使い勝手が良さそうだな
仏の御石の鉢には釈迦のみが使用可能って特性があるから
本物を入手してもビビンバは無理だな
本物を入手してもビビンバは無理だな
なんか蓬莱の玉の枝がRPGの換金アイテムみたいな扱いだなw
とりあえず一個は持っといてそれ以上は入手したら即売る系のヤツ
とりあえず一個は持っといてそれ以上は入手したら即売る系のヤツ
全部幻想だけど、燕の子安貝が一番簡単臭いな
唯一条件が日本国内?
唯一条件が日本国内?
唯一、こっちの世界にいる生物の物だから
他のやつらは偽物ばっか持ってきたのに
子安貝の人は本物とりに行って死んじゃったんだっけか
子安貝の人は本物とりに行って死んじゃったんだっけか
◆ 其の七(スレ7)>>29–110
自分は岩手県に住んでるんだが、最近自分家の近くに蓬莱山っていう山があるのを知ったんだが、
やっぱ中国の伝説と何か関連はあるの?
Wikipe調べても他の県の蓬莱山しか無かったんだ
やっぱ中国の伝説と何か関連はあるの?
Wikipe調べても他の県の蓬莱山しか無かったんだ
ちょっとググったけど浦嶋子位かなぁ。
地元の図書館とかで探してみてはどうかな?
地元の図書館とかで探してみてはどうかな?
徐福は岩手にも訪れていたのか?
>>29
詳しくはないが、蓬莱という言葉は中国の伝説由来と考えて間違いない。
問題はなぜ「蓬莱山」という名が各地に有るのかということ。
たぶん、「神仙の住む蓬莱島」という伝説のイメージから、
神仙の住んでいそうな山を蓬莱山と名づけたんじゃないのかな。
まあ、いい加減な仮説だから、正確なことを知りたければ、
地元の役所や図書館等で山の名の由来を聞いてみるといいよ。
詳しくはないが、蓬莱という言葉は中国の伝説由来と考えて間違いない。
問題はなぜ「蓬莱山」という名が各地に有るのかということ。
たぶん、「神仙の住む蓬莱島」という伝説のイメージから、
神仙の住んでいそうな山を蓬莱山と名づけたんじゃないのかな。
まあ、いい加減な仮説だから、正確なことを知りたければ、
地元の役所や図書館等で山の名の由来を聞いてみるといいよ。
本当に普通に見える小山なら富士信仰・富士塚の可能性も。
山の上に御神体があって蓬莱山って書かれてたらビンゴ。
山の上に御神体があって蓬莱山って書かれてたらビンゴ。
わが近江の国にも蓬莱山有った気が
何々富士が全国にあるように、地図や登記上の正式な名称と近辺住民による愛称が違うことは珍しくないからな
第三次月面戦争のお知らせ
ttp://www.shimz.co.jp/theme/dream/lunaring.html
ttp://www.shimz.co.jp/theme/dream/lunaring.html
色んな線が直に当たるわけだからあっという間に壊れそうだ
>>61
ttp://maps.google.co.jp/maps?q=%E5%B2%A9%E6%89%8B%E7%9C%8C&rls=com.microsoft:ja:IE-SearchBox&oe=&redir_esc=&um=1&ie=UTF-8&ei=00IKTO3_HI2TkAXQ5YDPDw&sa=X&oi=mode_link&ct=mode&ved=0CA8Q_AU
場所は此処ね、行ってみるのが早いかもしれない
ttp://maps.google.co.jp/maps?q=%E5%B2%A9%E6%89%8B%E7%9C%8C&rls=com.microsoft:ja:IE-SearchBox&oe=&redir_esc=&um=1&ie=UTF-8&ei=00IKTO3_HI2TkAXQ5YDPDw&sa=X&oi=mode_link&ct=mode&ved=0CA8Q_AU
場所は此処ね、行ってみるのが早いかもしれない
うぉう、ここらで吐き出させてくれ……
今日、石井正己の『遠野物語と21世紀』という講演を聴きに行ったんだがズシリと来たぜ
氏が言うには「もう100年前の遠野地方と言えど近代化と完全に無縁ではなかった」らしい
遠野物語拾遺に、家宝としてサケの親分である大助の皮が納められた箱の話が出てくる
この皮が納められた箱は開けると眼がつぶれると言われていたが、ある日この家の男が
「眼が潰れてもいいから中が見てみたい」と開けてみたところ、箱にはサケの皮ではなく
ただの布キレがたった一枚入ってるだけだった……という話がある
要するに、絶対に開けてはいけない箱を開けてしまい、サケの皮のはずがただの布キレになっていた、
このことがもう遠野地方に「そんな話は迷信である」という合理主義が流入してた証左なんだそうだ
つまり大助の皮は最初から布だったわけでなく、信仰を失ったことでただの布になってしまった
そういう近代への転換、その中で失われる信仰がこの小噺のテーマなんだそうだ
100年も前の、まだ江戸時代のままだったような山里でもそんなんだから、東京では推して図るべし、だ
こういう感じで幻想郷の住人も居場所を失われていったのかと思うと、創作とはいえ切なくなった
今日、石井正己の『遠野物語と21世紀』という講演を聴きに行ったんだがズシリと来たぜ
氏が言うには「もう100年前の遠野地方と言えど近代化と完全に無縁ではなかった」らしい
遠野物語拾遺に、家宝としてサケの親分である大助の皮が納められた箱の話が出てくる
この皮が納められた箱は開けると眼がつぶれると言われていたが、ある日この家の男が
「眼が潰れてもいいから中が見てみたい」と開けてみたところ、箱にはサケの皮ではなく
ただの布キレがたった一枚入ってるだけだった……という話がある
要するに、絶対に開けてはいけない箱を開けてしまい、サケの皮のはずがただの布キレになっていた、
このことがもう遠野地方に「そんな話は迷信である」という合理主義が流入してた証左なんだそうだ
つまり大助の皮は最初から布だったわけでなく、信仰を失ったことでただの布になってしまった
そういう近代への転換、その中で失われる信仰がこの小噺のテーマなんだそうだ
100年も前の、まだ江戸時代のままだったような山里でもそんなんだから、東京では推して図るべし、だ
こういう感じで幻想郷の住人も居場所を失われていったのかと思うと、創作とはいえ切なくなった
開けるまでは神秘な存在でいられたのに……ってのは
日本各地で起こってたんだろうなぁ
獣達が化けなくなって妖怪が死んで人工的な食べ物を食べて
山が死んで夜が力を失って里が殺されていって
自分たちが住んでいる故郷が変容してしまうという危機感が横溢していくさなかで
遠野物語やら様々な「むかしがたり」の蒐集及び保存が始まっていったんだろうな
日本各地で起こってたんだろうなぁ
獣達が化けなくなって妖怪が死んで人工的な食べ物を食べて
山が死んで夜が力を失って里が殺されていって
自分たちが住んでいる故郷が変容してしまうという危機感が横溢していくさなかで
遠野物語やら様々な「むかしがたり」の蒐集及び保存が始まっていったんだろうな
>>65
そりゃあだって、そもそも柳田翁が『遠野物語』を書いた動機自体が
近代化の波で失われつつあった日本人の伝統というか日本の原風景を記録したかったからだもの
柳田より少し前の小泉八雲も、久々に訪れた松江の風景や人情の変貌を嘆いてたし
妖怪博士こと井上円了の迷信打破活動も『遠野』が出る20年以上前にはすでに始まってたからなぁ
そりゃあだって、そもそも柳田翁が『遠野物語』を書いた動機自体が
近代化の波で失われつつあった日本人の伝統というか日本の原風景を記録したかったからだもの
柳田より少し前の小泉八雲も、久々に訪れた松江の風景や人情の変貌を嘆いてたし
妖怪博士こと井上円了の迷信打破活動も『遠野』が出る20年以上前にはすでに始まってたからなぁ
古事記の序文にも
「そろそろ暗記じゃなくて文字にまとめておかないと失われそうだからやっとくね」
ぐらいのことが書いてたような
日本は昔から多くのものが失われてる……ってわけじゃなくて
失われるものをすごく惜しむ精神構造なんだろうか
「そろそろ暗記じゃなくて文字にまとめておかないと失われそうだからやっとくね」
ぐらいのことが書いてたような
日本は昔から多くのものが失われてる……ってわけじゃなくて
失われるものをすごく惜しむ精神構造なんだろうか
ああ、MOTTAINAIの精神ってそういう……
>>64
福沢諭吉に似たようなエピソードがあったな
神様が中におわすとされるお堂の中を空けて
ただの石ころを発見したんだっけか?
しかし何の本で読んだかは忘れたが
伝統がもっとも失われたのは大正不況後だったという記述を読んだことがある
それまで行われていた年中行事の多くが廃止されたという話だ
そして戦争に負けてさらに失われることとなった
宮本常一の「民俗学への旅」だったっけかなぁ?
福沢諭吉に似たようなエピソードがあったな
神様が中におわすとされるお堂の中を空けて
ただの石ころを発見したんだっけか?
しかし何の本で読んだかは忘れたが
伝統がもっとも失われたのは大正不況後だったという記述を読んだことがある
それまで行われていた年中行事の多くが廃止されたという話だ
そして戦争に負けてさらに失われることとなった
宮本常一の「民俗学への旅」だったっけかなぁ?
>>70
明治の頃から少しずつ失われていったんだけど、
その流れが加速し始めたのは日中戦争が始まった頃だとか。
村の行事や祭りの担い手だった若者がどんどん兵隊にとられていったことと、
戦時中ということでそういう華やかな行事自体が自粛されるようになったこと。
終戦になって何とか復員してきた若者たちも、その後の高度経済成長で出稼ぎに出ていったりしたから
そのままの流れで祭りや行事をやらなくなってしまったこと。
あとは過疎化とか少子高齢化とか。
まぁ時代の流れと言ってしまえばその通り、なんだけどねぇ……
明治の頃から少しずつ失われていったんだけど、
その流れが加速し始めたのは日中戦争が始まった頃だとか。
村の行事や祭りの担い手だった若者がどんどん兵隊にとられていったことと、
戦時中ということでそういう華やかな行事自体が自粛されるようになったこと。
終戦になって何とか復員してきた若者たちも、その後の高度経済成長で出稼ぎに出ていったりしたから
そのままの流れで祭りや行事をやらなくなってしまったこと。
あとは過疎化とか少子高齢化とか。
まぁ時代の流れと言ってしまえばその通り、なんだけどねぇ……
>>64
「開けてはいけない箱」を開ける時点で禁忌が絶対じゃなくなってる時代のお話じゃないかね
その禁忌が広く信じられている時代なら、皆誰もが当たり前のように箱を開けない。
そしてそれは物語にならない。今の時代とは逆の意味で。
良い物語は二つの時代や集団の境界に生まれる(キリッ
「開けてはいけない箱」を開ける時点で禁忌が絶対じゃなくなってる時代のお話じゃないかね
その禁忌が広く信じられている時代なら、皆誰もが当たり前のように箱を開けない。
そしてそれは物語にならない。今の時代とは逆の意味で。
良い物語は二つの時代や集団の境界に生まれる(キリッ
>>72このコピペ思い出した
146 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/12/26(土) 02:35:33.65 ID:rrQIwSYO0
その昔、日本は電力関係の技術の一部をフランスから教わっていた。
日本人は富岡製糸工場と同じように、ぐんぐん技術を吸収して完璧に発電所を動かした。
一年後、フランス人技術者たちは本国に引き揚げていったんだが……
発電所の制御装置には当初から封印された謎の鉄の箱が接続されていた。
そしてフランス人たちは、その箱についてだけは一切教えてくれなかった。
立ち去るときにも「その箱は絶対にさわらないこと、こわれたら呼んでね」と
言い残していったそうな。
さて日本人たちは言いつけを守ってはいた。気にはなるけど、
下手にいじって発電所を停めたらことだ。
だが技術者たちはあの手この手で調べて、やがて出した結論は……
この箱、まったく何もしていないんじゃないの?
そして技術者たちは会社にかけあった。自分たちの技術力にかけて、
これは何もしていない、我々を信用してこれを外させてくれ、と。
さわらぬ神になんとやらという議論もあったが、やっとゴーサインが出た。
そしてその当日、万が一にそなえて万全の体勢を整え、
みんながかたずをのんで見守る中で、その箱からのびるケーブルが切られた。すると……
何も起きなかった。
溶接されたその箱を開けてみると、中は空っぽだった。本当に、それはただの箱だったのだ。
一同は安堵のため息をついた。技術者たちは胸をはる一方で、
「フランス人め、たばかったな!」といきりたつ人もいた。
でも……とぼくにこの話をしてくれた電力エンジニアは言うのだった。
その箱をはずしたとき、日本の電力は独立できたんです。
そのとき日本はフランスの呪縛から逃れ、電力技術を完全に自分たちのものにしたんです、と。
あれはフランス人が日本に置いていってくれた、卒業試験だったんですよ、と。
146 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/12/26(土) 02:35:33.65 ID:rrQIwSYO0
その昔、日本は電力関係の技術の一部をフランスから教わっていた。
日本人は富岡製糸工場と同じように、ぐんぐん技術を吸収して完璧に発電所を動かした。
一年後、フランス人技術者たちは本国に引き揚げていったんだが……
発電所の制御装置には当初から封印された謎の鉄の箱が接続されていた。
そしてフランス人たちは、その箱についてだけは一切教えてくれなかった。
立ち去るときにも「その箱は絶対にさわらないこと、こわれたら呼んでね」と
言い残していったそうな。
さて日本人たちは言いつけを守ってはいた。気にはなるけど、
下手にいじって発電所を停めたらことだ。
だが技術者たちはあの手この手で調べて、やがて出した結論は……
この箱、まったく何もしていないんじゃないの?
そして技術者たちは会社にかけあった。自分たちの技術力にかけて、
これは何もしていない、我々を信用してこれを外させてくれ、と。
さわらぬ神になんとやらという議論もあったが、やっとゴーサインが出た。
そしてその当日、万が一にそなえて万全の体勢を整え、
みんながかたずをのんで見守る中で、その箱からのびるケーブルが切られた。すると……
何も起きなかった。
溶接されたその箱を開けてみると、中は空っぽだった。本当に、それはただの箱だったのだ。
一同は安堵のため息をついた。技術者たちは胸をはる一方で、
「フランス人め、たばかったな!」といきりたつ人もいた。
でも……とぼくにこの話をしてくれた電力エンジニアは言うのだった。
その箱をはずしたとき、日本の電力は独立できたんです。
そのとき日本はフランスの呪縛から逃れ、電力技術を完全に自分たちのものにしたんです、と。
あれはフランス人が日本に置いていってくれた、卒業試験だったんですよ、と。
それを技術と文明の進歩と喜ぶか、精神文化の消滅と嘆くかは人それぞれかな
ある種の繋がりを断ち切るものではあるね
>>73
果たしてフランス人技術者達はその自分たちがかけた「呪い」が
破られる事なんか望んでいただろうか、という疑問はあるけどねw
このコピペの場合 物語の「受け手」である電力エンジニアの中で
物語が補完され改編されて閉じてじまっているからいい話っぽいけど
『「箱」を開けたおかげでその男は「家」の呪縛から逃れられた』
と同じ書式を>>64に当てはめると>>76が言う精神文化の消滅という
悲しい物語に様相を変えてしまう。構造自体は「謎の解体による解放」
という同一主題なのに。過去に遡って布に幻想を抱く事はもう出来ない
「こんなものに騙されていたなんて自分たちは何と愚かだったんだろう」
……本当の意味での「家」とか「家族」とか「ムラ」が絶えてしまって
久しいというのは、こういう所が契機だったんではないかなぁ 秘密を
共有出来る箱を失ってしまったから そして秘密を繋げるツールとしての
「箱」は今貴方の目の前にあるPCに取って代わられてしまっているんだよねぇ
「幻想郷」という「システム」は入れ物として実に良くできた精巧な箱なのかもね
果たしてフランス人技術者達はその自分たちがかけた「呪い」が
破られる事なんか望んでいただろうか、という疑問はあるけどねw
このコピペの場合 物語の「受け手」である電力エンジニアの中で
物語が補完され改編されて閉じてじまっているからいい話っぽいけど
『「箱」を開けたおかげでその男は「家」の呪縛から逃れられた』
と同じ書式を>>64に当てはめると>>76が言う精神文化の消滅という
悲しい物語に様相を変えてしまう。構造自体は「謎の解体による解放」
という同一主題なのに。過去に遡って布に幻想を抱く事はもう出来ない
「こんなものに騙されていたなんて自分たちは何と愚かだったんだろう」
……本当の意味での「家」とか「家族」とか「ムラ」が絶えてしまって
久しいというのは、こういう所が契機だったんではないかなぁ 秘密を
共有出来る箱を失ってしまったから そして秘密を繋げるツールとしての
「箱」は今貴方の目の前にあるPCに取って代わられてしまっているんだよねぇ
「幻想郷」という「システム」は入れ物として実に良くできた精巧な箱なのかもね
>>78
何も機能していないということは壊れることもないので
>「その箱は絶対にさわらないこと、こわれたら呼んでね」
と言ってるから卒業試験ぽい気がする
でも、この話は少しおかしい
>みんながかたずをのんで見守る中で、その箱からのびるケーブルが切られた。すると……
>何も起きなかった。
まず電気が通っているケーブルを切ったりしない
それがこの状況で、電力のプロなら尚更である
もしこのブラックボックスが機能しているかどうか調べるのなら
始めから外箱の溶接をはずすか、
制御装置の電源を切る→ケーブル切る→制御装置の電源入れる
とするのが普通だと思う
この話が嘘なのか
又聞きしてコピペを作った人の電気の知識がないかだと思う
何も機能していないということは壊れることもないので
>「その箱は絶対にさわらないこと、こわれたら呼んでね」
と言ってるから卒業試験ぽい気がする
でも、この話は少しおかしい
>みんながかたずをのんで見守る中で、その箱からのびるケーブルが切られた。すると……
>何も起きなかった。
まず電気が通っているケーブルを切ったりしない
それがこの状況で、電力のプロなら尚更である
もしこのブラックボックスが機能しているかどうか調べるのなら
始めから外箱の溶接をはずすか、
制御装置の電源を切る→ケーブル切る→制御装置の電源入れる
とするのが普通だと思う
この話が嘘なのか
又聞きしてコピペを作った人の電気の知識がないかだと思う
うーん
でもなんかのコピペで事実よりだいぶ脚色されてるか
一番派手な説話をさらに解りやすいように編集してたりってのは
よくあることだし…
コピペもまるで民話・伝説だな
でもなんかのコピペで事実よりだいぶ脚色されてるか
一番派手な説話をさらに解りやすいように編集してたりってのは
よくあることだし…
コピペもまるで民話・伝説だな
>>73
この話は「空箱」というモチーフが出てくるから
64以降の流れの別の見方として読み取ったんだろうけど
それは切り離して考えると、一般論としての「教育とはそういうものだ」
って話じゃないかと思えるな
学校でも軍隊でも企業でも「なぜそれをやらないといけないか」より先に
まず「これはやるな」「これをやれ」を徹底して体に叩き込まれて
それがこなせるようになってから、自分の頭で判断できるようなって一人前
みたいな
近代の学校や工場や軍隊というのは制度に人間を合わせる物だから
そういう強引さがある(それをいえば、まあ古来の武道なんかもだが)
件の話は、明治期のフランス人技術者による教育ってところに、なんか
「植民地の人間はこうやって少しビビらせて教え込まないといけない」
という意図を深読みしてしまう。いや実際当時の日本人は欧米人から見れば
まだまだ蒙昧だったわけだが
この話は「空箱」というモチーフが出てくるから
64以降の流れの別の見方として読み取ったんだろうけど
それは切り離して考えると、一般論としての「教育とはそういうものだ」
って話じゃないかと思えるな
学校でも軍隊でも企業でも「なぜそれをやらないといけないか」より先に
まず「これはやるな」「これをやれ」を徹底して体に叩き込まれて
それがこなせるようになってから、自分の頭で判断できるようなって一人前
みたいな
近代の学校や工場や軍隊というのは制度に人間を合わせる物だから
そういう強引さがある(それをいえば、まあ古来の武道なんかもだが)
件の話は、明治期のフランス人技術者による教育ってところに、なんか
「植民地の人間はこうやって少しビビらせて教え込まないといけない」
という意図を深読みしてしまう。いや実際当時の日本人は欧米人から見れば
まだまだ蒙昧だったわけだが
その人間にとって不要なものなら、それは消滅すべきだろう
精神文化なんてのは色んなものが消えては現れるものなんだし
人間がいるかぎり、同じようなものが現れるよ
進歩って言っても、人間が進化したんじゃなく、ただ技術の性能が上がっただけなんだから
精神文化なんてのは色んなものが消えては現れるものなんだし
人間がいるかぎり、同じようなものが現れるよ
進歩って言っても、人間が進化したんじゃなく、ただ技術の性能が上がっただけなんだから
コピペって面白いものだけが伝わって広まるあたりは、民話に近いものだと思う
口伝えと違って途中改変が少ないあたりが特徴だけど
口伝えと違って途中改変が少ないあたりが特徴だけど
インターネットとか掲示板てのも、一種のムラみたいだぜ
古い物語がだんだん神秘性を失って怖がられなくなったり、敬われなくなったりするように、
現代の都市伝説とかも風化してくんだろうなぁと思う(つっても現代の都市伝説ってなんなのか知らんけど)
ちょい前だと口裂け女とか人面犬とかいたが今はなんなんだ?
訳の判らないところに恐怖だの神秘性だのが宿ると思ってるんだが、未来の伝説ってどんなんになるんだろう。
現代の都市伝説とかも風化してくんだろうなぁと思う(つっても現代の都市伝説ってなんなのか知らんけど)
ちょい前だと口裂け女とか人面犬とかいたが今はなんなんだ?
訳の判らないところに恐怖だの神秘性だのが宿ると思ってるんだが、未来の伝説ってどんなんになるんだろう。
コピペで都市伝説と言えばクネクネってやつを思い出す
白い何かが田んぼの真ん中でくねくね動いていて、それを見ると気が狂うとかそんな話
あとはニンゲンとかいうUMAの画像が広まってたりしてるな
白い何かが田んぼの真ん中でくねくね動いていて、それを見ると気が狂うとかそんな話
あとはニンゲンとかいうUMAの画像が広まってたりしてるな
というか都市伝説自体は携帯とかの小道具が加わった程度で
そんなに変わってないんじゃないかと思う。
怪しい恰好してる人間と接触して相手が怪人(もしくは死人)と知る。とか
後ろから音が聞こえるので振り返ると~とか
そういう話は、考えてみれば江戸時代の怪談話にも存在するネタだから。
今の時代に整形手術の失敗(口裂け女)ってのは有り得ないだろ?と否定が入っても
ソレに代わる設定が組み込まれて、結局
同じような形で生まれるんじゃないかなぁ?
(ちなみに口裂け女って、ちょい前に韓国に飛び火した筈w)
見る事が出来ない後方とか、怪しい相手に対しての恐怖なんて
無くすこと出来ないだろうしな・・・
そんなに変わってないんじゃないかと思う。
怪しい恰好してる人間と接触して相手が怪人(もしくは死人)と知る。とか
後ろから音が聞こえるので振り返ると~とか
そういう話は、考えてみれば江戸時代の怪談話にも存在するネタだから。
今の時代に整形手術の失敗(口裂け女)ってのは有り得ないだろ?と否定が入っても
ソレに代わる設定が組み込まれて、結局
同じような形で生まれるんじゃないかなぁ?
(ちなみに口裂け女って、ちょい前に韓国に飛び火した筈w)
見る事が出来ない後方とか、怪しい相手に対しての恐怖なんて
無くすこと出来ないだろうしな・・・
>>82
ここにいてる諸兄なら目を通してる人も多いだろうが、
日本辺境論に日本人はどのようにして師匠から学ぶか?
というのが書いてたけど、その理屈で読み解いたら
ゐたずらでうそ付いたのに教訓になったでござるっ。てことになるな
ここにいてる諸兄なら目を通してる人も多いだろうが、
日本辺境論に日本人はどのようにして師匠から学ぶか?
というのが書いてたけど、その理屈で読み解いたら
ゐたずらでうそ付いたのに教訓になったでござるっ。てことになるな
最近流行りの妖怪といえば陰毛散らしだな
ゲームや漫画は猟奇殺人を生み出す、なんて考えとかは、ヤマノケに憑かれると狂う、みたいな迷信と変わらないんじゃないかと思うよ
案外気付かない内に、昔の人間を笑えない程に俺らも迷信に憑かれてるのかもしれん
ゲームや漫画は猟奇殺人を生み出す、なんて考えとかは、ヤマノケに憑かれると狂う、みたいな迷信と変わらないんじゃないかと思うよ
案外気付かない内に、昔の人間を笑えない程に俺らも迷信に憑かれてるのかもしれん
そういやコトリバコって新しい形の「伝説」と言えなくもないね
その後各地で指を沢山詰めた呪術の箱が発見される当たり物語の足が速い
未だにコトリバコを「開けてガッカリした」って話は無いようだし
(箱の中身の両面スクナに祟り殺された話はあるけど)
心霊スポット関係の話も日本ではまだ隆盛してるし
案外幻想は辺境だとか島だとかそういう所でしぶとく生き続けるかもね
(笠佐島とか舳倉島とか佐柳島とか現在進行形の所もあるし 軍艦島も新しい幻想だね)
その後各地で指を沢山詰めた呪術の箱が発見される当たり物語の足が速い
未だにコトリバコを「開けてガッカリした」って話は無いようだし
(箱の中身の両面スクナに祟り殺された話はあるけど)
心霊スポット関係の話も日本ではまだ隆盛してるし
案外幻想は辺境だとか島だとかそういう所でしぶとく生き続けるかもね
(笠佐島とか舳倉島とか佐柳島とか現在進行形の所もあるし 軍艦島も新しい幻想だね)
コトリバコで思い出したけど部落って半ば神話化してきてるなぁ 新しい「伝説」のツールの一つになりつつあるような
あと精神障害者関連も都市伝説で多いな黄色い救急車とか
よく分からないけど何か不気味で不思議なもの、が新しい幻想の担い手だろうか
あと精神障害者関連も都市伝説で多いな黄色い救急車とか
よく分からないけど何か不気味で不思議なもの、が新しい幻想の担い手だろうか
例の岩手の蓬莱山へと行ってきたよ
看板
ttp://skm.vip2ch.com/-/hirame/hirame097553.jpg
ttp://skm.vip2ch.com/-/hirame/hirame097552.jpg
頂上
ttp://skm.vip2ch.com/-/hirame/hirame097555.jpg
下山
ttp://skm.vip2ch.com/-/hirame/hirame097556.jpg
ttp://skm.vip2ch.com/-/hirame/hirame097557.jpg
山の中には祠も神社も何一つ無かったけど、行く前にこんな石碑が
ttp://skm.vip2ch.com/-/hirame/hirame097554.jpg
「阿蓬の郷」って書いてあるけど、阿蓬ってのがググってもやっぱり分からんかった
なんなんだ此処は
看板
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頂上
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下山
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山の中には祠も神社も何一つ無かったけど、行く前にこんな石碑が
ttp://skm.vip2ch.com/-/hirame/hirame097554.jpg
「阿蓬の郷」って書いてあるけど、阿蓬ってのがググってもやっぱり分からんかった
なんなんだ此処は
阿蓬…あほう…アホ?
いや、まさかな
いや、まさかな
阿蓬…あふぉう…あフォー…阿4!
まさかの碑田乙m(ry
と、言っても、この蓬莱山の場所自体曖昧なんだよな。
書いてる地図や書いてない地図とかがあるから、ウィキペに追加するか困ってる
まさかの碑田乙m(ry
と、言っても、この蓬莱山の場所自体曖昧なんだよな。
書いてる地図や書いてない地図とかがあるから、ウィキペに追加するか困ってる
>>96
単純に五枚目に描かれてる「阿原山」と「蓬莱山」、合わせて「阿蓬の郷」ということはないのか
単純に五枚目に描かれてる「阿原山」と「蓬莱山」、合わせて「阿蓬の郷」ということはないのか
うら
>>73の話はフランスが日本の電気の修理屋をしようとしてたって話じゃないのかな
壊れちゃったけど箱開けられないから修理できない→フランス呼ぶしかない
日本にある程度電気の便利さを教えてそれがないと不便と感じるようにして、そこからお金を儲けようとしてたっていう
うら
>>73の話はフランスが日本の電気の修理屋をしようとしてたって話じゃないのかな
壊れちゃったけど箱開けられないから修理できない→フランス呼ぶしかない
日本にある程度電気の便利さを教えてそれがないと不便と感じるようにして、そこからお金を儲けようとしてたっていう
うら
台湾の名前も確か蓬莱だったな・・・何か関係は・・・ないか
しかし朝鮮、台湾の開発史読むと面白いな、日本より予算回されているし
しかし朝鮮、台湾の開発史読むと面白いな、日本より予算回されているし
平泉館から見る夏至の日の出って蓬莱山あたりなのかな
◆ 其の九(スレ9)>>567–578
かぐや姫の罪を調べて輝夜の事ばかり出てくるので困った事があったなあ
いや、俺が欲しいのは不老不死の方じゃなくて! てな感じで
チラ裏
調べたらいくらか説あって一番有力なのは許されぬ恋だったのに当時は驚いたとともに納得したなあ
ああだから…みたいな
しかしこの物語、浦島太郎の次に英語で説明しにくい話だったわー
チラ裏
いや、俺が欲しいのは不老不死の方じゃなくて! てな感じで
チラ裏
調べたらいくらか説あって一番有力なのは許されぬ恋だったのに当時は驚いたとともに納得したなあ
ああだから…みたいな
しかしこの物語、浦島太郎の次に英語で説明しにくい話だったわー
チラ裏
どれだけ狭い範囲でモノを調べてるのさw
竹取物語に関する資料なんて山のようにあるはずだろ?特にかぐや姫が地上に落ちた理由は前々から論じられてきた内容じゃないか
日本の文学史の中でもコレほど研究されている物語は珍しいと言うのに
竹取物語に関する資料なんて山のようにあるはずだろ?特にかぐや姫が地上に落ちた理由は前々から論じられてきた内容じゃないか
日本の文学史の中でもコレほど研究されている物語は珍しいと言うのに
竹取物語も広い意味では零落した巫女や神の御霊に対する鎮魂譚が主目的になるんだったか
執筆した紀氏(貫之説も有り)の個人的な感情入りまくりだけどw
執筆した紀氏(貫之説も有り)の個人的な感情入りまくりだけどw
※ただし半分は権勢を誇っていた藤原氏に対するしっとマスク
でも風土記的な側面もあるんよね竹取物語って
単なる個人の創作でなかったことは確かなんだけれどね
単なる個人の創作でなかったことは確かなんだけれどね
竹取物語って南方のアジア圏でも似た話があるとかないとか
異界を逐われ、なんやかんやで再び異界へ戻るってテーマは、
割と広範囲に散在しているな(親指姫とか)。
割と広範囲に散在しているな(親指姫とか)。
山や森の中で異人に出会う物語なら世界中に存在するからな
駿河国に伝わる民話ではかぐや姫は富士山の精霊とされているね
竹取物語には天皇の権威すら相対化する視点が入ったりして
作者の知識と思想が随所にちりばめられているので
どんな切り口からも分析できる作品になっている
だからこれほど多様な研究がなされるのだろうね
駿河国に伝わる民話ではかぐや姫は富士山の精霊とされているね
竹取物語には天皇の権威すら相対化する視点が入ったりして
作者の知識と思想が随所にちりばめられているので
どんな切り口からも分析できる作品になっている
だからこれほど多様な研究がなされるのだろうね
この時代、天皇の権威=藤原氏の後ろ盾だったから、
紀氏、大伴氏、忌部氏や阿倍氏などの他の古代氏族には面白くなかったろうな
まったくもって、不比等ってのはスゴい人物だったと思う
彼が今日に至るまでの日本の基本構造を創ったとさえ思えるほどだ
紀氏、大伴氏、忌部氏や阿倍氏などの他の古代氏族には面白くなかったろうな
まったくもって、不比等ってのはスゴい人物だったと思う
彼が今日に至るまでの日本の基本構造を創ったとさえ思えるほどだ
世に四姓あるいは五姓(源平藤橘伴)とは言うけど、実質藤氏の一人勝ちだもんな
まだ名の知られる四姓の残りや紀氏、阿倍氏なんかはいいけど、
歴史に埋もれた氏族なんて山ほどいるだろうに
まだ名の知られる四姓の残りや紀氏、阿倍氏なんかはいいけど、
歴史に埋もれた氏族なんて山ほどいるだろうに
>568
まあそう言わんでくれよ
アラビア語どころか英語でさえ覚えつない人間がアラビア語のかぐや姫ってどうやって調べりゃいいんだよorz
っていうぐらい狭い環境下だったんだ。
しかもJ国ってトルコやエジプトと違って本屋が絶滅危惧種なんだよ…
と耳真っ赤にして言い訳
さて俺は一体どれだけ間違った日本語昔話をしたのか知りたいような知りたくないような…
大筋は間違ってないはずだが細かい質問個所が心配だ…
(質問例:浦島太郎はSFなのか? 餅って何?それってそんなにいいもんなの? など)
まあそう言わんでくれよ
アラビア語どころか英語でさえ覚えつない人間がアラビア語のかぐや姫ってどうやって調べりゃいいんだよorz
っていうぐらい狭い環境下だったんだ。
しかもJ国ってトルコやエジプトと違って本屋が絶滅危惧種なんだよ…
と耳真っ赤にして言い訳
さて俺は一体どれだけ間違った日本語昔話をしたのか知りたいような知りたくないような…
大筋は間違ってないはずだが細かい質問個所が心配だ…
(質問例:浦島太郎はSFなのか? 餅って何?それってそんなにいいもんなの? など)
◆ 其の二十五(スレ25)>>167–180
昨年暮れに「富士山麓の地域ではかぐや姫は富士山の天女で、月に帰ったのでは無く富士山に帰った」というのをNHKの地方局の情報番組で見た
もしその設定で、不死の薬を捨てに来た一行と鉢合わせしたら気まずかっただろうな
もしその設定で、不死の薬を捨てに来た一行と鉢合わせしたら気まずかっただろうな
?
えーと、富士山麓の地域ではそういう伝承があるってこと?
えーと、富士山麓の地域ではそういう伝承があるってこと?
月へ帰ることは、姫が人間の立ち入れぬ地へ去り、文字通り「手の届かない存在」になることを示すもの
富士へ帰るのならば、その伝承地域では富士は人の入れぬ地なのだろう
だから不死の薬のエピソードもそのままではないと思うよ
富士へ帰るのならば、その伝承地域では富士は人の入れぬ地なのだろう
だから不死の薬のエピソードもそのままではないと思うよ
かぐや姫と火山の関係って時々見かける
富士山を初めて登ったのはいつ頃の誰だろう?
江戸時代から記録は残ってるみたいだけど
江戸時代から記録は残ってるみたいだけど
日本霊異記や元ネタになっている都良香が書いた富士山記とか他にもあるかな
wiki見たら本当に太子様が空飛ぶ馬で富士山を越えたっていう伝承があってワロタ
「富士は日本一の山」っていつ頃分かったんだろうね?
全国の地理情報と測量の技術が必要だと思うんだけども
「富士は日本一の山」っていつ頃分かったんだろうね?
全国の地理情報と測量の技術が必要だと思うんだけども
「日本」の範囲自体が昔は狭かったから……
富士山の高さが3776mと確定したのはいつだったのか気になってwebを散歩してみたら、
関東大震災後の復旧測量(1926年)とのことだった
ttp://www.kokudochizu.co.jp/index.php/yomoyama/185-2012-01-25-01-56-01.html
>>176
逆に「日本」の範囲が広かった時代は、台湾の新高山(3952m)が最高峰だったな
関東大震災後の復旧測量(1926年)とのことだった
ttp://www.kokudochizu.co.jp/index.php/yomoyama/185-2012-01-25-01-56-01.html
>>176
逆に「日本」の範囲が広かった時代は、台湾の新高山(3952m)が最高峰だったな
ふーじーはーにーっぽーんいーちーのーやまー
って定番の歌は、Wikipediaによると明治44年なんだね
近代化以前は、山といえば人智の及ばない神仏の領域、修行で登ることはあっても娯楽で山登りなんてしないしできなかった時代ね
って定番の歌は、Wikipediaによると明治44年なんだね
近代化以前は、山といえば人智の及ばない神仏の領域、修行で登ることはあっても娯楽で山登りなんてしないしできなかった時代ね
そういや講社ってどんだけあるんだろう
自分は御嶽山のに所属してたけど、富士だとかなり多いんだろうな
自分は御嶽山のに所属してたけど、富士だとかなり多いんだろうな
◆ 其の十一(スレ11)>>62–65
子守唄を調べていて気になるものがあったのですが、
ttp://www.komoriuta.jp/ar/A06082501.html
のコメントにある「あゆみのお国」って一体どこなんでしょうか?
うさぎさんのお耳はなぜ長い
月のみやこの姫様が
あゆみのお国へ行くが為
それで長くなったのさ一二三
ttp://www.komoriuta.jp/ar/A06082501.html
のコメントにある「あゆみのお国」って一体どこなんでしょうか?
うさぎさんのお耳はなぜ長い
月のみやこの姫様が
あゆみのお国へ行くが為
それで長くなったのさ一二三
かぐや姫が元だろうから月か地上かのどちらかっぽいけど…
個人的にはもともとは黄泉のお国だったけど
子守唄にはふさわしくないからあゆみに変化したとかいう無粋な妄想を言ってみる
個人的にはもともとは黄泉のお国だったけど
子守唄にはふさわしくないからあゆみに変化したとかいう無粋な妄想を言ってみる
あゆみ→彼弓→あの弓
と連想して月だと思ったな
と連想して月だと思ったな
◆ 其の参(スレ3)>>15–21
師匠の矢ってなんか設定あったっけ?
思兼のパパがアメワカヒコを殺した矢?
思兼のパパがアメワカヒコを殺した矢?
永林=雨林の衛士(御所の警備兵)って意味だと思ってる
(中国では雨林軍=皇帝直属軍だけど日本の朝廷は常設軍は持っていなかった)
竹取物語でも帝が月の使者からかぐや姫を守る為に、御所の兵を護衛に差し向けて、
しかし月からの使者の力で力が萎え弓も引けず戦えなかったというくだりがあるから
姫を守るものとして雨林の衛士も元ネタに入ってるえーりんがかぐや姫を守る立場であると
示すモノとして持ってるのがあの弓矢なんじゃないのかね。
(中国では雨林軍=皇帝直属軍だけど日本の朝廷は常設軍は持っていなかった)
竹取物語でも帝が月の使者からかぐや姫を守る為に、御所の兵を護衛に差し向けて、
しかし月からの使者の力で力が萎え弓も引けず戦えなかったというくだりがあるから
姫を守るものとして雨林の衛士も元ネタに入ってるえーりんがかぐや姫を守る立場であると
示すモノとして持ってるのがあの弓矢なんじゃないのかね。
となると師匠は弓を使わず
肩の筋肉で投げるわけか
肩の筋肉で投げるわけか
アルテミス以外に知らんけど月=弓ってのはあるらしい
上弦の月、下弦の月なんかも実際に月を弓に見立ててるわけだし
俺個人としては実際に師匠は弓の達人という説を支持したい
もちろん嫦娥の夫的な意味で
上弦の月、下弦の月なんかも実際に月を弓に見立ててるわけだし
俺個人としては実際に師匠は弓の達人という説を支持したい
もちろん嫦娥の夫的な意味で
永琳と弓についてはこれどう?かなり古い考察だけど。
ttp://www.max.hi-ho.ne.jp/keiya/kousatsu/touhou.html#20050101
ttp://www.max.hi-ho.ne.jp/keiya/kousatsu/touhou.html#20050101
◆ 其の弐(スレ2)>>402–402
>>401
月の陰影を兎(玉兎)とみるようになったのは中国に仏教が入ってからと聞いた覚えがある
元々はインドの「ジャータカ」に由来するらしく、古代中国では月にいるのは蟾蜍つまりヒキガエルとされてたとか
あと、その蟾蜍説も起源は漢民族の伝承ではなく、長江流域の呉とか楚とか蜀あたりに住んでた人々の伝承を取り入れたものらしい
最近の研究で、日本の稲作文化は縄文後期ごろに長江付近の人々から伝わったものと判明してるし、その時に伝承も一緒に入ってる可能性はあると思う
月の陰影を兎(玉兎)とみるようになったのは中国に仏教が入ってからと聞いた覚えがある
元々はインドの「ジャータカ」に由来するらしく、古代中国では月にいるのは蟾蜍つまりヒキガエルとされてたとか
あと、その蟾蜍説も起源は漢民族の伝承ではなく、長江流域の呉とか楚とか蜀あたりに住んでた人々の伝承を取り入れたものらしい
最近の研究で、日本の稲作文化は縄文後期ごろに長江付近の人々から伝わったものと判明してるし、その時に伝承も一緒に入ってる可能性はあると思う
◆ 其の十二(スレ12)>>762–762
>>756
でもその竹取物語も不比等の猛威に嫉妬した人物が不比等を貶めるために作り出した書物と言われてるわけで
でもその竹取物語も不比等の猛威に嫉妬した人物が不比等を貶めるために作り出した書物と言われてるわけで
◆ 其の二十三(スレ23)>>447–456
wikipediaの竹取物語のページに書いてある、“赫夜姫という漢字が「とよひめ」と読める”っていうのがメッチャ気になる
どうやったら読めるねん
どうやったら読めるねん
赫夜姫=とよひめ よりはまだ衣通姫=おりひめのしゃれの方が近いな
因幡の白兎も一時期ちょっと怪しい説が載ってたな
もう一つの因幡の白兎伝説云々は本当なら……だけど 後世に作られた感が強くてなぁ
秦氏の景教云々は仕方ないっちゃ仕方ない面も有るかもなw
坂越の大避神社を舞台にした司馬遼太郎のフィクションが浪漫たっぷりの話だったし
あくまで「そういうことも有ったかもしれない」という想像の話しだし
もちろん秦氏の中にそういう人がいた可能性は有るけど それを形に残したりは難しいよ
ましてや神社の形で 後世流行った荒神信仰との結びつきで変容もしてるし
風姿花伝の話やら日本最古の面やら禁足地の秦河勝の墓やらあるから
何かもっと隠されたものが有りそうって言う神秘性はあるけど 変に探っちゃいけない
禁足地に立ち入ったらバチが当たる
因幡の白兎も一時期ちょっと怪しい説が載ってたな
もう一つの因幡の白兎伝説云々は本当なら……だけど 後世に作られた感が強くてなぁ
秦氏の景教云々は仕方ないっちゃ仕方ない面も有るかもなw
坂越の大避神社を舞台にした司馬遼太郎のフィクションが浪漫たっぷりの話だったし
あくまで「そういうことも有ったかもしれない」という想像の話しだし
もちろん秦氏の中にそういう人がいた可能性は有るけど それを形に残したりは難しいよ
ましてや神社の形で 後世流行った荒神信仰との結びつきで変容もしてるし
風姿花伝の話やら日本最古の面やら禁足地の秦河勝の墓やらあるから
何かもっと隠されたものが有りそうって言う神秘性はあるけど 変に探っちゃいけない
禁足地に立ち入ったらバチが当たる
もし本当に赫夜姫=とよひめって読めるんだったら、なぜ富士山がアサマって呼ばれてたかってのとも繋がってきて面白そうなんだけどな〜
◆ 其の弐(スレ2)>>915–915