>>469
平将門の塚なんて財務省(旧大蔵省)の敷地内だぜw
将門没一千周年のときは戦時中だってのに大規模な慰霊祭やったそうだ
関東大震災からほんの十数年だし、よほど祟りが怖かったんだろな
御霊信仰(平将門・菅原道真・崇徳院)
神道・神社信仰 › 御霊信仰
平将門の怨霊と近代まで続く強大な祟り(財務省敷地内の将門塚・戦時中の大規模慰霊)。菅原道真・崇徳院との比較。天帝+シヴァ+火雷神+道真の習合による「天神様」の成立。雷神と御霊信仰の結びつき(道教の雷帝)。初期御霊(早良親王・井上皇后)が疫病を担った歴史的背景。
◆ 其の壱(スレ1)>>481–497
>>481
将門公が守護神として祀ってたのが菅原道真(火雷天神)だからな。
バックと本人合わせて二重に怖い。
また道真公もピンで神格化したわけじゃなく
元々存在した火雷神と同一視したことによる信仰だし
更に合わせて三重の恐怖かもしれない。
昔の人的には火雷神がダントツに恐かったのかな?
将門公が守護神として祀ってたのが菅原道真(火雷天神)だからな。
バックと本人合わせて二重に怖い。
また道真公もピンで神格化したわけじゃなく
元々存在した火雷神と同一視したことによる信仰だし
更に合わせて三重の恐怖かもしれない。
昔の人的には火雷神がダントツに恐かったのかな?
>>482
いや、将門公がダントツに怖い
火雷天神なら国家レベルで慰霊する必要は無い
将門公が御霊とみなされていればこその祭事だろう
日本最大級の御霊といえば菅原道真、早良親王、井上皇后だが
近代までを含めれば将門公の評判は前三者に匹敵する
一般に知られて無いだけでとんでもなく恐れられてる神仏は多いよ
いや、将門公がダントツに怖い
火雷天神なら国家レベルで慰霊する必要は無い
将門公が御霊とみなされていればこその祭事だろう
日本最大級の御霊といえば菅原道真、早良親王、井上皇后だが
近代までを含めれば将門公の評判は前三者に匹敵する
一般に知られて無いだけでとんでもなく恐れられてる神仏は多いよ
野符「将門クライシス」だからな。
特に天皇や旧朝廷にとっては意味が違う。売国奴に持ち上げられる恐れもあるしね
特に天皇や旧朝廷にとっては意味が違う。売国奴に持ち上げられる恐れもあるしね
将門公の名前を見ると、某『宗像教授伝奇考』の
「西遊将門伝」を真っ先に思い出すのは俺だけでいい。
>>487
最大級の御霊に、崇徳上皇をお忘れです。
「日本国の大魔縁となり、皇を取って民となし、民を皇となさん」
明治天皇が即位して最初にやった仕事の一つが、崇徳院の御霊鎮めだったって
小松先生が言ってた。
「西遊将門伝」を真っ先に思い出すのは俺だけでいい。
>>487
最大級の御霊に、崇徳上皇をお忘れです。
「日本国の大魔縁となり、皇を取って民となし、民を皇となさん」
明治天皇が即位して最初にやった仕事の一つが、崇徳院の御霊鎮めだったって
小松先生が言ってた。
やはりここは将門公復活を目論む軍服姿の少女とか・・・
霊力、魔術、陰陽術から式神まで何でも使えます
霊力、魔術、陰陽術から式神まで何でも使えます
帝都物語かよ
八所御霊の中じゃ元々が日本の古い火の神霊な火雷神が一つ抜けてると思うがな。
>>492
井上皇后も竜神および雷神と習合してるぞ
菅公もそうだが、恐怖の主体はあくまで怨霊だった
各地の火雷神が菅原神社になっていった点でも察することが出来る
ついでにバックのことはあまり騒がれないみたいだ
菅公の祟りと聖天様を関連付けた話を聞いたことが無い
井上皇后も竜神および雷神と習合してるぞ
菅公もそうだが、恐怖の主体はあくまで怨霊だった
各地の火雷神が菅原神社になっていった点でも察することが出来る
ついでにバックのことはあまり騒がれないみたいだ
菅公の祟りと聖天様を関連付けた話を聞いたことが無い
>>495
雷神は地獄に堕ちた人間の魂を天界に救い上げる権能を持つ
という道教の思想と一緒に日本に入ってきたからな。
だから御霊信仰と雷神信仰は切り離せない部分もある。
あと火雷神が間接的にしか信仰されないのは更に昔からだ。
わざわざ子で分霊の別雷神が京都の産土神になってるくらいだしな。
雷神は地獄に堕ちた人間の魂を天界に救い上げる権能を持つ
という道教の思想と一緒に日本に入ってきたからな。
だから御霊信仰と雷神信仰は切り離せない部分もある。
あと火雷神が間接的にしか信仰されないのは更に昔からだ。
わざわざ子で分霊の別雷神が京都の産土神になってるくらいだしな。
つまらない唯物的解釈をやると
早良親王や井上皇后あたりの初期の御霊が恐れられたのは
当時はまさに日本で初めて平城京だの平安京だのの本格的な都市開発が
行なわれたばかりの時期で、それまで人が一地域に密集して住むって慣習がなく
上下水道の完備なんて智恵もなかったから、当然のごとく疫病が蔓延し
これは祟りに違いないと恐れられたという説もある
将門は日本史では珍しく「もう一人の帝」を本気で自称したつうのも大きいんだが
でも、鎌倉期以降、国家的大物の御霊は出なくなるんだな
しかし、もともと時の政権の怨敵を祟りが怖いからといって
神様にして祀るという文化は世界でも珍しいようだ
まあ、明治維新後は旧幕臣でも有能な人物は政府側が抱え込んだ国だしw
幻想郷も異変後は敵味方一緒に宴会やってんのが実に日本的だわ
早良親王や井上皇后あたりの初期の御霊が恐れられたのは
当時はまさに日本で初めて平城京だの平安京だのの本格的な都市開発が
行なわれたばかりの時期で、それまで人が一地域に密集して住むって慣習がなく
上下水道の完備なんて智恵もなかったから、当然のごとく疫病が蔓延し
これは祟りに違いないと恐れられたという説もある
将門は日本史では珍しく「もう一人の帝」を本気で自称したつうのも大きいんだが
でも、鎌倉期以降、国家的大物の御霊は出なくなるんだな
しかし、もともと時の政権の怨敵を祟りが怖いからといって
神様にして祀るという文化は世界でも珍しいようだ
まあ、明治維新後は旧幕臣でも有能な人物は政府側が抱え込んだ国だしw
幻想郷も異変後は敵味方一緒に宴会やってんのが実に日本的だわ
◆ 其の壱(スレ1)>>708–711
天帝の習合は、天神様だったよな。
天帝+シヴァ神+火雷神+菅原道真=天神様
と、どっかで読んだ記憶がある。
天子を甘やかしたのは、この方かw
天帝+シヴァ神+火雷神+菅原道真=天神様
と、どっかで読んだ記憶がある。
天子を甘やかしたのは、この方かw
天帝:復讐にGOサイン
シヴァ:牛繋がり
火雷神:神社提供
関わった神々を一緒くたにして祀ったとしか…
シヴァ:牛繋がり
火雷神:神社提供
関わった神々を一緒くたにして祀ったとしか…
日出る国の天子と名居なんて何の関係もねーだろ
…と思ってぐぐったら名居神社って推古の時代にできたんだな。
偶然だろうけどちょっとびっくりした。
…と思ってぐぐったら名居神社って推古の時代にできたんだな。
偶然だろうけどちょっとびっくりした。
◆ 其の四(スレ4)>>988–989
天神様は祟り神とされる人の中では格段に「優しい」神ですね。
全国に4千近くも天神信仰の社が広がったのは菅原道真様固有の性格も
当時の人々の人口に膾炙していったからではないかと推測してみたり
将門も弱い人には優しい人だったようですが、
天魔様の正体ともされる崇徳様は怒り狂って祟るだけで利益を全く与えてくれなかったり……
死後神に祀られた人も様々ですね
「神」という言葉の中に
1自然神(祖霊神、産土神、土地神)2大陸から渡ってきた神(七福神や金比羅さんに代表される神)
3 万物創造系の神(伊勢神宮の天照大御神や秩父神社の天之御中主神)
4製鉄民が信仰した神(南宮大社の金山比古神や素戔嗚尊に習合した神)
5天象地象の神(愛宕神社のカグツチや日吉神社のカモワケイカヅチ)
6農耕や食物に関する神(伏見稲荷のウカノミタマ(製鉄とも関係有り?))
7死後神に祀られた人71日光などの英雄系72怨霊系
8付喪神 9病気や災厄から人々を護るために作られた神
これら全部の神様が含まれているからややこしい。で2や6や71や9以外は大抵「祟る」のも仕事の内。
神奈子様は3と5の複合で諏訪子様は1と3と4でたまに5の仕事も?秋姉妹が6で雛が9でしょうか。
まぁこちらの世界の神様はほとんど複合系なのでこの分類は一部の神様にしか役に立たないのですが。
裏
柳田翁は素晴らしい人なのですが官僚を長くしていたためか時々「結論ありき」だったりしますね。
裏
全国に4千近くも天神信仰の社が広がったのは菅原道真様固有の性格も
当時の人々の人口に膾炙していったからではないかと推測してみたり
将門も弱い人には優しい人だったようですが、
天魔様の正体ともされる崇徳様は怒り狂って祟るだけで利益を全く与えてくれなかったり……
死後神に祀られた人も様々ですね
「神」という言葉の中に
1自然神(祖霊神、産土神、土地神)2大陸から渡ってきた神(七福神や金比羅さんに代表される神)
3 万物創造系の神(伊勢神宮の天照大御神や秩父神社の天之御中主神)
4製鉄民が信仰した神(南宮大社の金山比古神や素戔嗚尊に習合した神)
5天象地象の神(愛宕神社のカグツチや日吉神社のカモワケイカヅチ)
6農耕や食物に関する神(伏見稲荷のウカノミタマ(製鉄とも関係有り?))
7死後神に祀られた人71日光などの英雄系72怨霊系
8付喪神 9病気や災厄から人々を護るために作られた神
これら全部の神様が含まれているからややこしい。で2や6や71や9以外は大抵「祟る」のも仕事の内。
神奈子様は3と5の複合で諏訪子様は1と3と4でたまに5の仕事も?秋姉妹が6で雛が9でしょうか。
まぁこちらの世界の神様はほとんど複合系なのでこの分類は一部の神様にしか役に立たないのですが。
裏
柳田翁は素晴らしい人なのですが官僚を長くしていたためか時々「結論ありき」だったりしますね。
裏
>>988
柳田翁に限らず、あの時代の文系学問の方法論じゃしかたないでしょう。
フィールドワークと文献調査に熱中しても、裏を取り切るのも困難な環境。
今は良い時代ですが、逆に証言者がどんどん減っているという。
崇徳院に関しては、珍しいほどの根性据わった荒ぶる怨霊、祟り神。
明治維新や東京オリンピックに際しても、白峰神社に勅使が派遣された、
まさしく日本国の大怨霊。悪魔。
魅魔様が腰抜かすほどの執念深さですよね。
柳田翁に限らず、あの時代の文系学問の方法論じゃしかたないでしょう。
フィールドワークと文献調査に熱中しても、裏を取り切るのも困難な環境。
今は良い時代ですが、逆に証言者がどんどん減っているという。
崇徳院に関しては、珍しいほどの根性据わった荒ぶる怨霊、祟り神。
明治維新や東京オリンピックに際しても、白峰神社に勅使が派遣された、
まさしく日本国の大怨霊。悪魔。
魅魔様が腰抜かすほどの執念深さですよね。
◆ 其の五(スレ5)>>490–498
>>472
たしかに後白河あたりは面白い。
鳥羽が玉藻の前(九尾の狐)に殺されたあと、息子たちが兄弟喧嘩、
勝った後白河が兄・崇徳を讃岐に島流し。
崇徳ぶち切れて魔王(大天狗)となり、下っ端天狗を遣って大乱を起こす。
鞍馬の天狗たちが牛若丸を指導したのも、その一環。
一方、後白河は清盛に主権を握られ趣味に没頭、今様の編集長として
「信貴山縁起絵巻(命蓮・尼公)」「梁塵秘抄(エロい歌多し)」
「病草子(グロい描写多し)」などを部下に作らせたりする。
清盛が死んだあとは本領発揮、義仲・義経ら田舎侍を手玉にとり、
大あたま頼朝に大天狗呼ばわりされるほど。
結局史実通りになり、鳥羽の元部下だった西行が崇徳の墓参りしに
行ってみると崇徳が魔王となって現れる。
それを西行が歌で諭して円満解決。
ただこんなダークな話を、少女妖怪だらけの東方の世界観に合うような
面白い話にするのはかなり難しいと思う。
たしかに後白河あたりは面白い。
鳥羽が玉藻の前(九尾の狐)に殺されたあと、息子たちが兄弟喧嘩、
勝った後白河が兄・崇徳を讃岐に島流し。
崇徳ぶち切れて魔王(大天狗)となり、下っ端天狗を遣って大乱を起こす。
鞍馬の天狗たちが牛若丸を指導したのも、その一環。
一方、後白河は清盛に主権を握られ趣味に没頭、今様の編集長として
「信貴山縁起絵巻(命蓮・尼公)」「梁塵秘抄(エロい歌多し)」
「病草子(グロい描写多し)」などを部下に作らせたりする。
清盛が死んだあとは本領発揮、義仲・義経ら田舎侍を手玉にとり、
大あたま頼朝に大天狗呼ばわりされるほど。
結局史実通りになり、鳥羽の元部下だった西行が崇徳の墓参りしに
行ってみると崇徳が魔王となって現れる。
それを西行が歌で諭して円満解決。
ただこんなダークな話を、少女妖怪だらけの東方の世界観に合うような
面白い話にするのはかなり難しいと思う。
崇徳上皇といえば
家計図上では鳥羽法皇の子だが、実際は白河法皇の子だったという説がある。
しかも崇徳天皇を出産した中宮璋子は西行の恋した人でもあった。
どこだかのサイトで、この中宮璋子こそが玉藻前のモデルではないかと主張していたな。
家計図上では鳥羽法皇の子だが、実際は白河法皇の子だったという説がある。
しかも崇徳天皇を出産した中宮璋子は西行の恋した人でもあった。
どこだかのサイトで、この中宮璋子こそが玉藻前のモデルではないかと主張していたな。
>>490
いま俺が構想してる話の展開そのままじゃないか・・・
鵺に玉藻前に崇徳院に西行と、本当に鳥羽院政期はネタに尽きなくて困る
まぁ12世紀は日本史上稀にみるカオスな時代だと個人的に思ってるせいでもあるが
何しろなんだかんだでそれなりに平和だった平安300年の終焉が始まる時代だからなぁ
いま俺が構想してる話の展開そのままじゃないか・・・
鵺に玉藻前に崇徳院に西行と、本当に鳥羽院政期はネタに尽きなくて困る
まぁ12世紀は日本史上稀にみるカオスな時代だと個人的に思ってるせいでもあるが
何しろなんだかんだでそれなりに平和だった平安300年の終焉が始まる時代だからなぁ
◆ 其の十一(スレ11)>>426–436
大陸の伝承での亡霊の話が出ていたが、鍾馗という亡霊の神さまもいたな
日本でいう菅原道真のポジションに近いか(祟らないけど)
何らかの形で神霊廟に関係があってもおかしくない気が
日本でいう菅原道真のポジションに近いか(祟らないけど)
何らかの形で神霊廟に関係があってもおかしくない気が
鍾馗と聞くと真っ先に思い浮かぶのは二式単座戦闘機
たしか中国の人物で病に伏せていた皇帝の夢の中に出てきて
魔を払ってくれたっていう人だっけ?
御利益は魔除けと学業成就だったはず
たしか中国の人物で病に伏せていた皇帝の夢の中に出てきて
魔を払ってくれたっていう人だっけ?
御利益は魔除けと学業成就だったはず
でも元は試験に落ちて自殺した人なんだよね…
終南山の挙士(科挙受験生)だが、落第して自殺
哀れんだ皇帝が丁重に葬ってくれたのを恩として、
この世の悪鬼を払う誓いをたてて活躍する
哀れんだ皇帝が丁重に葬ってくれたのを恩として、
この世の悪鬼を払う誓いをたてて活躍する
いや立派な神様でしょ
日本でだって祀ってるとこあるし
日本でだって祀ってるとこあるし
鍾馗が玄宗皇帝の夢に出てきた時、皇帝は流行病(一説にマラリア)にかかっていた。
夢の中で、皇帝は小さな鬼にまとわりつかれていたが、何処からともなくやって来た大きな鬼(鍾馗)が
まとわりつく小鬼どもを難なく捕まえて食ってしまった。目覚めた後、皇帝の病は回復していったそうな。
小鬼は病気を撒く疫病神で、これを抑える鍾馗は元々は病気治癒の神様なのではないか。
日本でも平安時代の元三大師良源なんかに類例があるけど偶然だろうか?
夢の中で、皇帝は小さな鬼にまとわりつかれていたが、何処からともなくやって来た大きな鬼(鍾馗)が
まとわりつく小鬼どもを難なく捕まえて食ってしまった。目覚めた後、皇帝の病は回復していったそうな。
小鬼は病気を撒く疫病神で、これを抑える鍾馗は元々は病気治癒の神様なのではないか。
日本でも平安時代の元三大師良源なんかに類例があるけど偶然だろうか?
そこらへんはどう解釈しようが確証バイアスじみてくるからなぁ、なんとも
病気平癒の祈願は切実なものだから
手段を選ばず縋ってしまうのが人情とはいえ
中国皇帝を救った鍾馗の霊を異国の一般庶民までが頼りにするとか
蘇民将来の弟さえ護ってくれない武塔神の御利益に与ろうとするとか
よく考えてみると図々しいこと甚だしいなw
手段を選ばず縋ってしまうのが人情とはいえ
中国皇帝を救った鍾馗の霊を異国の一般庶民までが頼りにするとか
蘇民将来の弟さえ護ってくれない武塔神の御利益に与ろうとするとか
よく考えてみると図々しいこと甚だしいなw
◆ 其の十八(スレ18)>>7–16
梅つながりで一つ
古来中国では花見といえば梅の事で、時点が桃だったそうな
それが平安の頃に伝わっていつの間にやら桜にすりかわってたんだと
幻想郷には、梅の花を愛でる習慣はないのかしら?
古来中国では花見といえば梅の事で、時点が桃だったそうな
それが平安の頃に伝わっていつの間にやら桜にすりかわってたんだと
幻想郷には、梅の花を愛でる習慣はないのかしら?
>>14
なるほど、納得
しかしなんて目出たい花の共演だろう>三春
あと地味ながら杏の花もキレイだよ
梅にまつわる不思議な話というと、やはり菅原道真公と飛梅の逸話かな
「東風吹かば 匂いおこせよ 梅の花 主なしとて 春な忘れそ」
藤原一門(また出た)に排斥された道真の無念と怨みを象徴する歌だな
なるほど、納得
しかしなんて目出たい花の共演だろう>三春
あと地味ながら杏の花もキレイだよ
梅にまつわる不思議な話というと、やはり菅原道真公と飛梅の逸話かな
「東風吹かば 匂いおこせよ 梅の花 主なしとて 春な忘れそ」
藤原一門(また出た)に排斥された道真の無念と怨みを象徴する歌だな
◆ 其の二十二(スレ22)>>599–622
将門様ってオカルトだよな・・・・。
オカルトと言うかホラー?首が飛んで帰ってくるとか、そんな現場見たくないわw
「隠されたもの」を語源に持つオカルトだが、異端魔術を言うんじゃないかなと思ってる
宗教・思想で行われる秘儀だが、その宗教などは公的にはその存在を否定している魔法技術
例えるならエクソシズム・真言立川流のアレ
タロット占いとかもオカルトに入れる向きもあるが、「わけのわからんものはまとめてオカルトにしちゃえ」と
オカルトが変数化(=数学のxとかyとか)しちゃったせいだと思う
まとめて云々は京極堂が魍魎辺りで言ってた気もする
「隠されたもの」を語源に持つオカルトだが、異端魔術を言うんじゃないかなと思ってる
宗教・思想で行われる秘儀だが、その宗教などは公的にはその存在を否定している魔法技術
例えるならエクソシズム・真言立川流のアレ
タロット占いとかもオカルトに入れる向きもあるが、「わけのわからんものはまとめてオカルトにしちゃえ」と
オカルトが変数化(=数学のxとかyとか)しちゃったせいだと思う
まとめて云々は京極堂が魍魎辺りで言ってた気もする
これは姉妹スレ向けかもしれないが、
将門終焉の地に建つ国主神社は見ておいて損はないと思う
茅葺き屋根という不思議な神社だ
ただし、御朱印は諦めるべきだろうね、誰もいないから
風に乗ってきた矢に眉間を打ち抜かれて果てた将門は、
「もう一戦せん!」と首になっても諦めなかったとか
霞ヶ関の首塚や、鳥越神社や、三社様など、将門の無念を伝える神社は少なくない
将門終焉の地に建つ国主神社は見ておいて損はないと思う
茅葺き屋根という不思議な神社だ
ただし、御朱印は諦めるべきだろうね、誰もいないから
風に乗ってきた矢に眉間を打ち抜かれて果てた将門は、
「もう一戦せん!」と首になっても諦めなかったとか
霞ヶ関の首塚や、鳥越神社や、三社様など、将門の無念を伝える神社は少なくない
霞ヶ関の首塚なら行ったことあるな
ビル街の一角でこじんまりとしてるのに、異様なほどの存在感があったのが印象的だった
個人的にはのぼりなんか建てず、どっしりしてた方が雰囲気出るよな〜って見てた
俺も姉妹スレ行きかなと思いつつ、話の流れだし仕方ないからと正当化してみる
ビル街の一角でこじんまりとしてるのに、異様なほどの存在感があったのが印象的だった
個人的にはのぼりなんか建てず、どっしりしてた方が雰囲気出るよな〜って見てた
俺も姉妹スレ行きかなと思いつつ、話の流れだし仕方ないからと正当化してみる
雰囲気出されても周りの人は困るんじゃ…
将門の首塚にお尻を向けて仕事をしてはいけない
周辺のオフィスでの掟らしい
周辺のオフィスでの掟らしい
地元に成田山ある人間だから
うっかり首塚とか言ったら無事に帰れなそうで困る
うっかり首塚とか言ったら無事に帰れなそうで困る
おまえには横に座るという発想がないのか?
GHQが取り壊そうとしたら怪死が相次いで結局諦めたという
将門公の首塚か・・・
将門公の首塚か・・・
荒俣宏氏の説によれば東京を壊滅したい将門様
でも都のまもりとも呼ばれるがどっちなんだ?
でも都のまもりとも呼ばれるがどっちなんだ?
×国主神社
○国王神社
ほんとによく間違える
○国王神社
ほんとによく間違える
>611
そういやそろそろ加藤氏も幻想入りしてもいいかもしれんね。
そういやそろそろ加藤氏も幻想入りしてもいいかもしれんね。
将門最後の戦いでは、将門方は400、しかし、藤原秀郷と平貞盛方はその数倍
しかし、当初は「圧倒的ではないか、我が軍は」状態で、将門が優勢に戦いを進めていたのだが、
文字通り風向きが変わり、突風に吹かれて馬を翻した将門を見て軍勢は一気に崩壊
ついに将門は討たれた
しかし、当初は「圧倒的ではないか、我が軍は」状態で、将門が優勢に戦いを進めていたのだが、
文字通り風向きが変わり、突風に吹かれて馬を翻した将門を見て軍勢は一気に崩壊
ついに将門は討たれた
>>611
加門七海さんの著書、平将門魔方陣では
将門を守護神として利用したのは天海ではないかと考察されてましたね
将門由来の社寺の配置が北斗七星の形をしているのが面白い
ttp://www.genbu.net/zatu/zatu016.htm
加門七海さんの著書、平将門魔方陣では
将門を守護神として利用したのは天海ではないかと考察されてましたね
将門由来の社寺の配置が北斗七星の形をしているのが面白い
ttp://www.genbu.net/zatu/zatu016.htm
そういえば親父の実家の方に七天王塚というのがありまして
北斗七星を祀ったものだとか将門公の七人の影武者にまつわるとか色々
北斗七星を祀ったものだとか将門公の七人の影武者にまつわるとか色々
胸に七つの傷を持つ男の言い伝えとか?
北斗の拳は割とマジに100年後ぐらいには神話や民話のルーツになってそうだな
将門伝説と融合したりとか
七はマジックナンバーとも呼ばれる
ウルトラセブンは「(ウルトラ警備隊の)七人目は幻の英雄」という意味だそうだし
「七人の刑事」というドラマもあった
将門の影武者だけでなく、四国には七人ミサキという妖怪もいる
群馬県には羊の太夫の悲劇にまつわる七輿山(ななこしやま)古墳がある
ウルトラセブンは「(ウルトラ警備隊の)七人目は幻の英雄」という意味だそうだし
「七人の刑事」というドラマもあった
将門の影武者だけでなく、四国には七人ミサキという妖怪もいる
群馬県には羊の太夫の悲劇にまつわる七輿山(ななこしやま)古墳がある
>>616
某同人誌の考察で
俵籐太が討ち取った大百足、百目鬼、平将門&北斗七星が繋がってて
竜宮に攻め込む大百足=月に攻め込む八雲紫=北極星を飲み込む天龍座
って考察があって感心したんだけど
もしかしたら将門公と北斗七星のつながりは作者ここのページ見たのかな
某同人誌の考察で
俵籐太が討ち取った大百足、百目鬼、平将門&北斗七星が繋がってて
竜宮に攻め込む大百足=月に攻め込む八雲紫=北極星を飲み込む天龍座
って考察があって感心したんだけど
もしかしたら将門公と北斗七星のつながりは作者ここのページ見たのかな
◆ 其の十二(スレ12)>>683–695
屠自古のスペカのガゴウジは妖怪のカゴゼというよりも
元興寺を建てたのが蘇我氏で、かつ日本初の仏教寺院だったことに由来するんじゃないかな。
サイクロンはわからん。
雷を操る能力っていうのはたぶん怨霊になった菅原道真が落雷で藤原貴族を殺して復讐したっていうのとの関係かな。
種族亡霊だし、蘇我氏も滅ぼされた豪族ってことで怨霊化することもありえるし。
雷操作が菅原道真だけの能力なのか、怨霊一般ができることなのかは知らないが。
>>680
「サンタ?」
「袋を持っていて、ひげを生やしていて、ふくよかな体型をしている福の神だよ」
「なんだ大黒様か」
みたいなネタは見たことあるけど東方だったかどうかすら定かじゃない。
元興寺を建てたのが蘇我氏で、かつ日本初の仏教寺院だったことに由来するんじゃないかな。
サイクロンはわからん。
雷を操る能力っていうのはたぶん怨霊になった菅原道真が落雷で藤原貴族を殺して復讐したっていうのとの関係かな。
種族亡霊だし、蘇我氏も滅ぼされた豪族ってことで怨霊化することもありえるし。
雷操作が菅原道真だけの能力なのか、怨霊一般ができることなのかは知らないが。
>>680
「サンタ?」
「袋を持っていて、ひげを生やしていて、ふくよかな体型をしている福の神だよ」
「なんだ大黒様か」
みたいなネタは見たことあるけど東方だったかどうかすら定かじゃない。
雷は御霊の特権じゃないか?
井上内親王から崇徳天皇に至るまで大抵雷を落としてる希ガス
井上内親王から崇徳天皇に至るまで大抵雷を落としてる希ガス
朝倉宮を襲った怨霊「入鹿の雷」とか
黄泉で伊邪那美に取り付いてたのも『雷』だしな
もっとも今ある雷神のイメージとはかけ離れていて
よくないモノの塊、邪魅のようなモノだったようだし
もっとも今ある雷神のイメージとはかけ離れていて
よくないモノの塊、邪魅のようなモノだったようだし
雷の信仰はなんだか色々あってややこしいわね
建御雷ぇ
雷神様と言えば黒の歴史書の方が出てくるんだけど
道真も雷落としたりしてるしね。
道真も雷落としたりしてるしね。
「日本最古の法師寺」(それ以前の寺は尼寺)だっけか>元興寺
「道場法師の末裔の剛力少女が妖狐の血をひく女盗賊と闘う」
なんていうそれなんてラノベな話もあるらしいけども
御霊との関わりはよくわかんないけども「悪事を働いた者は
雷に撃たれて死ぬ」という考え方もあるそうで
「道場法師の末裔の剛力少女が妖狐の血をひく女盗賊と闘う」
なんていうそれなんてラノベな話もあるらしいけども
御霊との関わりはよくわかんないけども「悪事を働いた者は
雷に撃たれて死ぬ」という考え方もあるそうで
雷ならヒンドゥー神話のインドラ→仏教の帝釈天で多少つながりはあるかな
>>693
古代中国においては天帝の怒りであったらしい
人が正しくない(徳に反する)行動を取った際に戒めの雷を下すんだそう
これに対して人間は衣服を整え、礼を正して陳謝すべきものとされていた
この辺りの思想が日本に輸入されていたんじゃないかと思われる
関係ないが神子ちんカワイイなぁ
この時代にもたらされた思想はやっぱ押さえとかないとダメね
特に文献の無いもの追おうとすると必須だわ
古代中国においては天帝の怒りであったらしい
人が正しくない(徳に反する)行動を取った際に戒めの雷を下すんだそう
これに対して人間は衣服を整え、礼を正して陳謝すべきものとされていた
この辺りの思想が日本に輸入されていたんじゃないかと思われる
関係ないが神子ちんカワイイなぁ
この時代にもたらされた思想はやっぱ押さえとかないとダメね
特に文献の無いもの追おうとすると必須だわ
◆ 其の十二(スレ12)>>700–700
◆ 其の十四(スレ14)>>190–191
>>169
怨霊になるって、大悪人だからじゃなくて
「あいつには酷いことをした(あるいは濡れ衣を着せた)、きっと恨んでいるだろう」
って思いがアレはあいつの呪いだって解釈が発生するのでは?
そういえば聖徳太子も呪うって聞いたことあるけど、具体的に何をどう呪ったんだろ?
怨霊になるって、大悪人だからじゃなくて
「あいつには酷いことをした(あるいは濡れ衣を着せた)、きっと恨んでいるだろう」
って思いがアレはあいつの呪いだって解釈が発生するのでは?
そういえば聖徳太子も呪うって聞いたことあるけど、具体的に何をどう呪ったんだろ?