>>1 乙です
豆狸って酒好きだから、豆狸が現れる酒蔵の酒は出来がいいって話は聞くな
そういや、前スレでも酒の神の話題って出てなかったような
バッカス(ディオニュソス)以外で、酒をメインで司っている神っている?
酒神・薬神の民俗(永琳の元ネタ)
東方考察 › キャラ元ネタ
神道・神社信仰 › 神道論
永琳の薬が効かない設定の元ネタ探し。酒神(梅宮大社の酒解神)・薬祖神の系譜。千の薬草を噛み潰した神農との対応。酒祝の巫女とキャラ色の対応遊び。
◆ 其の弐(スレ2)>>7–16
日本のでは梅宮大社の御祭神の酒解神(サカトケノカミ)が有名だろうか
永琳の薬が効かない云々の元は
千の薬草を噛み潰して中和されちゃった神濃さんだと思うんだ
けど、これが本当に神濃さんだった自信が無い
薬祖のどなたかには違いないんだけど分かる方いらっしゃるだろうか?
千の薬草を噛み潰して中和されちゃった神濃さんだと思うんだ
けど、これが本当に神濃さんだった自信が無い
薬祖のどなたかには違いないんだけど分かる方いらっしゃるだろうか?
神主スレにこうあった
神主が酒を飲み続けるのは呪いだ
↓
いやむしろ祝いだ
↓
酒祝(さけはふり)の巫女は何色だろう
神主が酒を飲み続けるのは呪いだ
↓
いやむしろ祝いだ
↓
酒祝(さけはふり)の巫女は何色だろう
黄色とか。A・オリゼー的な色で
S・セレビシエだったら何色だろう。白一色だろうか。
S・セレビシエだったら何色だろう。白一色だろうか。
博麗神主だから紅白じゃねえの?
霊夢の口嚼酒と聞いて
ビール党なら小麦色だろ?
次回作は『東方酒神録』
辛口の巫女が出てくる
6ボスは実在する酒神がモチーフの少女で
メガネにハンチングの
ここまで書いて激しい雷に気づいた
きっとプラズマのせいだ
辛口の巫女が出てくる
6ボスは実在する酒神がモチーフの少女で
メガネにハンチングの
ここまで書いて激しい雷に気づいた
きっとプラズマのせいだ
◆ 其の四(スレ4)>>94–105
ウマシアシカビヒコジってカタカナで書いたのを見ると、
どうしても味噌とかの発酵食品の神様に思えてくる……
実際は年代的にも関係ないけど。
日本の神話に酒はちょいちょい出てくるし、妖怪も割りと酒好きだけど、
酒の神様ってあんまり聞かない気がする。
神格化とは言わないまでも、酒そのものをモチーフにした神様とか妖怪とかっていたっけか?
以下、『神主』禁止
どうしても味噌とかの発酵食品の神様に思えてくる……
実際は年代的にも関係ないけど。
日本の神話に酒はちょいちょい出てくるし、妖怪も割りと酒好きだけど、
酒の神様ってあんまり聞かない気がする。
神格化とは言わないまでも、酒そのものをモチーフにした神様とか妖怪とかっていたっけか?
以下、『神主』禁止
オオヤマツミくらいかな、酒の神様
実態のよく分からない神様ではあるけれど
酒の妖怪・・・・・・酒が湧き続けるという瓶長くらい?
どっちかというと瓶の妖怪で、しかも鳥山石燕のオリジナル妖怪だけど
猪口暮露とかも付喪神系だしなぁ・・・・・・
実態のよく分からない神様ではあるけれど
酒の妖怪・・・・・・酒が湧き続けるという瓶長くらい?
どっちかというと瓶の妖怪で、しかも鳥山石燕のオリジナル妖怪だけど
猪口暮露とかも付喪神系だしなぁ・・・・・・
そも神様や妖怪って付喪神以外物質からの派生があんまりない気が
自然現象の理由付けっぽいのは一杯いるけれども
自然現象の理由付けっぽいのは一杯いるけれども
香霖堂じゃ木花咲耶姫命が挙げられてたな
後は大物主神くらいか
後は大物主神くらいか
バッカス(ディオニュソス)は正確には酒の神ではなく葡萄の神
逆にいうと、本来は酒の神ではないが酒の材料となる何かの神で
転じてその材料で作られた酒の神でもあるってのはおるかも知れぬ
逆にいうと、本来は酒の神ではないが酒の材料となる何かの神で
転じてその材料で作られた酒の神でもあるってのはおるかも知れぬ
米や麦の神様か
東方的には穣子様が酒の神様も兼ねてる感じか
東方的には穣子様が酒の神様も兼ねてる感じか
日本神話だったら、ウケモチさんかね。
酒は神事にも使われるし、やっぱり酒の材料になるものって主食とはまた違った形で重要視されるんだろうな。
昔とあるファンタジーで、地味で質素な小麦の神様と羽振りのいい大麦の神様が出てきたのを思い出した。
酒は神事にも使われるし、やっぱり酒の材料になるものって主食とはまた違った形で重要視されるんだろうな。
昔とあるファンタジーで、地味で質素な小麦の神様と羽振りのいい大麦の神様が出てきたのを思い出した。
大山祇(三嶋・梅宮)
咲耶姫(浅間)
大山咋(日枝・松尾)
あたりが有名かな、酒そのものではないけど
大山祇は娘の出産祝いに酒を造っただけだし
その娘というのが咲耶姫
大山咋は別の酒神が合祀されたものらしい
咲耶姫(浅間)
大山咋(日枝・松尾)
あたりが有名かな、酒そのものではないけど
大山祇は娘の出産祝いに酒を造っただけだし
その娘というのが咲耶姫
大山咋は別の酒神が合祀されたものらしい
松尾大社は有名だよな
比較的新しいけど
比較的新しいけど
ふと思ったんだ・・・いや、聞き流してくれて構わないんだが・・・
ぐい呑み、ってあるだろ?気になって語源をちょっと調べてみようかと思ったんだが
でも、少し調べたくらいじゃ記述が見つかんなかったんで止めたんだ。
その後大山咋神、って居たよなあ、って思い出して。
これ、語源なんじゃなかろうかと思ったんだ。
だれか、ご存知ないかな?
ぐい呑み、ってあるだろ?気になって語源をちょっと調べてみようかと思ったんだが
でも、少し調べたくらいじゃ記述が見つかんなかったんで止めたんだ。
その後大山咋神、って居たよなあ、って思い出して。
これ、語源なんじゃなかろうかと思ったんだ。
だれか、ご存知ないかな?
そんなに単純だったのか、ありがとう汗
◆ 其の四(スレ4)>>207–208
ーーーーーーーー民俗の裏ーーーーーーー
「日本人はお酒に寛容なお国柄」
これって神祇祭祀の中央に酒が据えられていることが根本要因じゃなかろうか
圧倒的多数派の宗教によって飲酒が奨励されていると
ーーーーーーーー民俗の裏0------
「日本人はお酒に寛容なお国柄」
これって神祇祭祀の中央に酒が据えられていることが根本要因じゃなかろうか
圧倒的多数派の宗教によって飲酒が奨励されていると
ーーーーーーーー民俗の裏0------
> 酒
アルコールの清めの効果というのもあるだろうが
たぶんもとは酩酊してトランス状態になることと関係
つまりアメリカ先住民がメスカリン飲むのと似たようなものw
昔のイスラム圏には禁酒の代わりにハッシシを吸う教団があったし
道教の隠遁者だった宋代の竹林の七賢人は五散石という
鉱物性(?)ドラッグをやっておったといわれる
ジャマイカのラスタファリズムも宗教っぽいところがあるが
ボブ・マーレーはドラッグやらない代わりにハーブを吸うと言ってた
要するに、異物を取り込むのが神秘体験に近づく触媒てわけだな
ただし別に心身を鍛える意志とか無くただドラッグやって
解脱できるわけではないがw
アルコールの清めの効果というのもあるだろうが
たぶんもとは酩酊してトランス状態になることと関係
つまりアメリカ先住民がメスカリン飲むのと似たようなものw
昔のイスラム圏には禁酒の代わりにハッシシを吸う教団があったし
道教の隠遁者だった宋代の竹林の七賢人は五散石という
鉱物性(?)ドラッグをやっておったといわれる
ジャマイカのラスタファリズムも宗教っぽいところがあるが
ボブ・マーレーはドラッグやらない代わりにハーブを吸うと言ってた
要するに、異物を取り込むのが神秘体験に近づく触媒てわけだな
ただし別に心身を鍛える意志とか無くただドラッグやって
解脱できるわけではないがw
◆ 其の五(スレ5)>>826–831
酒好きと妖怪話と言えば八岐大蛇とか酒呑童子とか
いずれも酒好きで退治されとるわけだが
これは古代においては酩酊状態を酒というものがある種神秘視されたことと
関係在るのかも知れぬ。で、幻想郷の酒観にはそれが影響してるのかと
いずれも酒好きで退治されとるわけだが
これは古代においては酩酊状態を酒というものがある種神秘視されたことと
関係在るのかも知れぬ。で、幻想郷の酒観にはそれが影響してるのかと
むしろ酒に弱い=酔いやすいからこそそういった話が多くつくられたのだろうか
ルイスフロイスはこう言いました
西洋人は酒によっても醜態をさらさないことを美徳とする
日本人は酒によって醜態をさらすのを美徳とする
普段おとなしい日本人は酒を飲むことによって非日常の場を作り騒ぐんだろう。
神道では酒を飲むことによって神のアラタマを鎮め、神の意思を知ることもあるだろうな。
つまり神と人との交流だろう。もっと言えば異界との交流。
だから日本人は死者が旅立つ葬式でも酔っ払うし、
花嫁が嫁ぐときに出立ちと称し酒を飲むのも、
すべて異界へ行くときの儀式ということらしい。
つまり酔っ払って非日常の世界行こうぜ!ってことなんだろ。
西洋人は酒によっても醜態をさらさないことを美徳とする
日本人は酒によって醜態をさらすのを美徳とする
普段おとなしい日本人は酒を飲むことによって非日常の場を作り騒ぐんだろう。
神道では酒を飲むことによって神のアラタマを鎮め、神の意思を知ることもあるだろうな。
つまり神と人との交流だろう。もっと言えば異界との交流。
だから日本人は死者が旅立つ葬式でも酔っ払うし、
花嫁が嫁ぐときに出立ちと称し酒を飲むのも、
すべて異界へ行くときの儀式ということらしい。
つまり酔っ払って非日常の世界行こうぜ!ってことなんだろ。
◆ 其の十二(スレ12)>>238–252
人に益をもたらしてくれる生き物にお神酒を振る舞う文化はあるようだ
房総半島の犬吠埼周辺では土地で正覚坊(=飲ん兵衛の意味)とも呼ばれるアオウミガメが、
潮流に乗ってやって来て、しばしば網にかかり、さらには砂浜に上陸したそうだ
すると漁師は大歓びしてカメに酒を呑ませてもてなし、海へ返す習慣が昔からあった
そうすればカメが歓待のお礼として、漁師たちに大漁をもたらしてくれると信じていた
また、ウミガメの死骸が漂着した時には、酒や供物、線香など供え合掌し丁重に葬った
すると、これまた大漁となるのだそうだ
自分の死んだ手下を丁寧に扱ってくれた漁師たちに、海神(竜宮?)がむくいてくれるのだと
同じ様なもてなしの儀礼が、アオダイショウやヤマカガシなどを対象として
稲作地帯でかって行われていたとしても不思議じゃない
なお動物学者らの観察によれば、こうやってお酒でもてなされたウミガメの個体が、
翌日、死骸となって発見された例もあるそうで、今はもうやるべきじゃないな
房総半島の犬吠埼周辺では土地で正覚坊(=飲ん兵衛の意味)とも呼ばれるアオウミガメが、
潮流に乗ってやって来て、しばしば網にかかり、さらには砂浜に上陸したそうだ
すると漁師は大歓びしてカメに酒を呑ませてもてなし、海へ返す習慣が昔からあった
そうすればカメが歓待のお礼として、漁師たちに大漁をもたらしてくれると信じていた
また、ウミガメの死骸が漂着した時には、酒や供物、線香など供え合掌し丁重に葬った
すると、これまた大漁となるのだそうだ
自分の死んだ手下を丁寧に扱ってくれた漁師たちに、海神(竜宮?)がむくいてくれるのだと
同じ様なもてなしの儀礼が、アオダイショウやヤマカガシなどを対象として
稲作地帯でかって行われていたとしても不思議じゃない
なお動物学者らの観察によれば、こうやってお酒でもてなされたウミガメの個体が、
翌日、死骸となって発見された例もあるそうで、今はもうやるべきじゃないな
>>235-236
>清い水がなければ造れない酒を感謝(というか神様への報告?)の証に
>やっぱり八岐大蛇の話が広まる以前から神(水神)には酒を奉る
何の酒かね。
日本酒は水の良し悪しに大きく左右されるけど
龍神が祀られてた頃って、まだ今みたいな並行複発酵の酒じゃなくて
単なる醸造酒だったんじゃないかと思う。
そうなると水はそこまで関係ないような気がする
>清い水がなければ造れない酒を感謝(というか神様への報告?)の証に
>やっぱり八岐大蛇の話が広まる以前から神(水神)には酒を奉る
何の酒かね。
日本酒は水の良し悪しに大きく左右されるけど
龍神が祀られてた頃って、まだ今みたいな並行複発酵の酒じゃなくて
単なる醸造酒だったんじゃないかと思う。
そうなると水はそこまで関係ないような気がする
日本酒が安定して作られるようになったのって鎌倉・室町時代くらいってもやしもn(ry
詳しく確かめてはいないけど安定した供給が無かったからこそ『酒』に重要な意味があったのでは無いかと
そもそも酒と宗教は切っても切れない縁な気がするが…戒律で無理やり切ってる宗教もあったりするが
詳しく確かめてはいないけど安定した供給が無かったからこそ『酒』に重要な意味があったのでは無いかと
そもそも酒と宗教は切っても切れない縁な気がするが…戒律で無理やり切ってる宗教もあったりするが
八岐大蛇が飲んだ八塩折之酒は木の実が原料だから
この頃はまだ果実の醸造酒って事。
供給以前にまだ複雑な日本酒は作られてないんじゃないかな。
まぁ醸造酒を水で希釈して飲んでいたのかもしれないけど
この頃はまだ果実の醸造酒って事。
供給以前にまだ複雑な日本酒は作られてないんじゃないかな。
まぁ醸造酒を水で希釈して飲んでいたのかもしれないけど
昔読んだ「龍の子太郎」に、飲むと力が湧く天狗の木の実酒ってのがあったけど、
今考えるとなるほど、>>241にあるような山の果実を醸造したものということだったのかな
米で口噛み酒とか作るようになると原料の段階で水が関わってはくる、のかな?
しかし、龍の子太郎とか古事記(子供向けに漫画だった)とか、
小さい頃読んだものに出てきた酒はなんだかやたらと旨そうに見えたなあ
今考えるとなるほど、>>241にあるような山の果実を醸造したものということだったのかな
米で口噛み酒とか作るようになると原料の段階で水が関わってはくる、のかな?
しかし、龍の子太郎とか古事記(子供向けに漫画だった)とか、
小さい頃読んだものに出てきた酒はなんだかやたらと旨そうに見えたなあ
竜の子太郎はアニメの桃太郎伝説や仮面ライダーに起用されてる割りにはマイナーなイメージ。
やっぱり、成立時代が浅いからか?
やっぱり、成立時代が浅いからか?
まんが日本むかしばなしじゃ常にOPを飾っていたじゃないか。
――かえって前面に出すぎてて誰も気に留めなくなってしまったんかな?
――かえって前面に出すぎてて誰も気に留めなくなってしまったんかな?
>>242
口噛酒も原料を口噛で作るだけの醸造酒みたいなもんだから
水は今ひとつ関係がないと思う。
また、古い酒は基本的に発酵不足なので
甘くてアルコール度数は低くなるし
貴重品かつ用途としては神事等に使われるため
水で希釈して飲むって事が少ないと思う。
初期の日本酒は、ペースト状にして食べていたみたいだし。
甘い酒だから子供の口には美味いんじゃないだろうか
そういえば乳飲み子に濁酒を乳替わりに飲ませるとかあるね。
濁酒っていうか、甘酒みたいなもんだと思うが
口噛酒も原料を口噛で作るだけの醸造酒みたいなもんだから
水は今ひとつ関係がないと思う。
また、古い酒は基本的に発酵不足なので
甘くてアルコール度数は低くなるし
貴重品かつ用途としては神事等に使われるため
水で希釈して飲むって事が少ないと思う。
初期の日本酒は、ペースト状にして食べていたみたいだし。
甘い酒だから子供の口には美味いんじゃないだろうか
そういえば乳飲み子に濁酒を乳替わりに飲ませるとかあるね。
濁酒っていうか、甘酒みたいなもんだと思うが
まぁ龍や蛇の神様に限らず、お酒は神様全般にお供えするものだから
龍や蛇に関係する「水」と、「酒」を直接結び付ける必然性はそこまでないんじゃないかな
龍や蛇に関係する「水」と、「酒」を直接結び付ける必然性はそこまでないんじゃないかな
竜の子太郎の由来は古いよ
龍の小太郎は、信濃中将こと小泉小太郎として今は穂高神社に祀られている
犀川と千曲川を拓いた人物とされ、その名の通り龍の子孫、別名はものぐさ太郎
犀川の名は、彼が乗って山を崩し流路を築いたという巨大な犀龍に由来する
(実の母親である大蛇ないし龍の化身した姿とされる、生きたブルドーザーw)
湖や湿地だった安曇野、そして上田平は、こうして肥沃な土地となったと
安曇野から善光寺平(川中島)に至る国道19号沿いの「先行性河川」としての犀川の姿を、
古代の人々は何か強大な存在が山をうがったと見立てたのかもしれない
龍の小太郎は、信濃中将こと小泉小太郎として今は穂高神社に祀られている
犀川と千曲川を拓いた人物とされ、その名の通り龍の子孫、別名はものぐさ太郎
犀川の名は、彼が乗って山を崩し流路を築いたという巨大な犀龍に由来する
(実の母親である大蛇ないし龍の化身した姿とされる、生きたブルドーザーw)
湖や湿地だった安曇野、そして上田平は、こうして肥沃な土地となったと
安曇野から善光寺平(川中島)に至る国道19号沿いの「先行性河川」としての犀川の姿を、
古代の人々は何か強大な存在が山をうがったと見立てたのかもしれない
蛇神様に酒を供えるのは
蛇=毒、毒=薬、で百薬の長である酒がくると個人的に考えてたが
まあ酒といえば上の方で言われてるように神々へのお供え物として一般的なものだから
俺みたいに無理に理屈付ける必要はないか
蛇=毒、毒=薬、で百薬の長である酒がくると個人的に考えてたが
まあ酒といえば上の方で言われてるように神々へのお供え物として一般的なものだから
俺みたいに無理に理屈付ける必要はないか
蛇神様に限らず神霊なんてある意味呑んべえばっかじゃないか
酔ったりとかが特別に見えたんだろう
でも神便鬼毒の酒みたいのは薬とかそういう解釈で生まれたのかもな
でも神便鬼毒の酒みたいのは薬とかそういう解釈で生まれたのかもな
酔っ払った状態を、神が下りたと考えたんだろうか
世界的にも、シャーマン的な存在が薬物を使ってトランス状態に入る儀式を行う場所って多くなかったっけ
思い出しただけの範囲でもコカイン・ハシシュ・ヒヨス・ベラドンナあたりは使ってたと思うけど
世界的にも、シャーマン的な存在が薬物を使ってトランス状態に入る儀式を行う場所って多くなかったっけ
思い出しただけの範囲でもコカイン・ハシシュ・ヒヨス・ベラドンナあたりは使ってたと思うけど
◆ 其の六(スレ6)>>69–76
バッカスに近い日本の神ってなんだっけ?
食料の話聞いていると、幻想郷の食料自給とかまじどうなってんだろと思う
米作るのに水はかなり必要だし、酒に使用する加工米も相当量になりそうだし
紫は外の世界の食料手に入れていそうだから大丈夫そう、逆に早苗は米のまずさに
悶絶してたり、コシヒカリとかの米って戦後に出来たからなぁ、苗も紫に持ってきたり
とか・・・
食料の話聞いていると、幻想郷の食料自給とかまじどうなってんだろと思う
米作るのに水はかなり必要だし、酒に使用する加工米も相当量になりそうだし
紫は外の世界の食料手に入れていそうだから大丈夫そう、逆に早苗は米のまずさに
悶絶してたり、コシヒカリとかの米って戦後に出来たからなぁ、苗も紫に持ってきたり
とか・・・
オオクニヌシとオオモノヌシについて
オオクニヌシはオオモノヌシと手を組んで国を創った、
つまり2人は別々に存在していたことになるが、
疫病が流行ったときに出てきたオオモノヌシはオオクニヌシの分身・・・
どうなってるんだ?どっかで合体した?
オオクニヌシはオオモノヌシと手を組んで国を創った、
つまり2人は別々に存在していたことになるが、
疫病が流行ったときに出てきたオオモノヌシはオオクニヌシの分身・・・
どうなってるんだ?どっかで合体した?
大国主命は大物主と同一視されたり別扱いだったりする。
明らかに別のものとして書かれているんだけど
「実は同一神の別側面です」みたいな。
明らかに別のものとして書かれているんだけど
「実は同一神の別側面です」みたいな。
確か猿って木の洞に木の実貯めて自然発酵した酒呑んで酔うやつもいるんだっけ
◆ 其の五(スレ5)>>825–831
民族「とか」神話「とか」を語るスレだから、およそこのスレにおいては「スレチな話題」ってないんだよね
だから生物学が来てもなにが来ても無問題な気がするんだ
ところで幻想郷の面々はザルのウワバミだらけだけど、日本人が属するモンゴロイドってアセトアルデヒド脱水素酵素の働きが弱いはずなんだよな
日本人すべてが酒に弱いわけではないんだが、比率で考えると飲んべえ率が高すぎる
妖怪化するとALDHが活性化でもするのかねぇ
だから生物学が来てもなにが来ても無問題な気がするんだ
ところで幻想郷の面々はザルのウワバミだらけだけど、日本人が属するモンゴロイドってアセトアルデヒド脱水素酵素の働きが弱いはずなんだよな
日本人すべてが酒に弱いわけではないんだが、比率で考えると飲んべえ率が高すぎる
妖怪化するとALDHが活性化でもするのかねぇ
酒好きと妖怪話と言えば八岐大蛇とか酒呑童子とか
いずれも酒好きで退治されとるわけだが
これは古代においては酩酊状態を酒というものがある種神秘視されたことと
関係在るのかも知れぬ。で、幻想郷の酒観にはそれが影響してるのかと
いずれも酒好きで退治されとるわけだが
これは古代においては酩酊状態を酒というものがある種神秘視されたことと
関係在るのかも知れぬ。で、幻想郷の酒観にはそれが影響してるのかと
むしろ酒に弱い=酔いやすいからこそそういった話が多くつくられたのだろうか
ルイスフロイスはこう言いました
西洋人は酒によっても醜態をさらさないことを美徳とする
日本人は酒によって醜態をさらすのを美徳とする
普段おとなしい日本人は酒を飲むことによって非日常の場を作り騒ぐんだろう。
神道では酒を飲むことによって神のアラタマを鎮め、神の意思を知ることもあるだろうな。
つまり神と人との交流だろう。もっと言えば異界との交流。
だから日本人は死者が旅立つ葬式でも酔っ払うし、
花嫁が嫁ぐときに出立ちと称し酒を飲むのも、
すべて異界へ行くときの儀式ということらしい。
つまり酔っ払って非日常の世界行こうぜ!ってことなんだろ。
西洋人は酒によっても醜態をさらさないことを美徳とする
日本人は酒によって醜態をさらすのを美徳とする
普段おとなしい日本人は酒を飲むことによって非日常の場を作り騒ぐんだろう。
神道では酒を飲むことによって神のアラタマを鎮め、神の意思を知ることもあるだろうな。
つまり神と人との交流だろう。もっと言えば異界との交流。
だから日本人は死者が旅立つ葬式でも酔っ払うし、
花嫁が嫁ぐときに出立ちと称し酒を飲むのも、
すべて異界へ行くときの儀式ということらしい。
つまり酔っ払って非日常の世界行こうぜ!ってことなんだろ。