俺んちの近所に猿喰っていう地名があるけど、
昔なんかあったのかな?
猿信仰(日吉大社の神使・庚申信仰・ハヌマーン・孫悟空とのつながり)
神道・神社信仰 › 比較宗教・哲学
猿が日吉大社(比叡山)の神使で馬の守護と結びつく理由(生きたサルを馬の近くに繋ぐ慣行)。庚申塚(庚申=申=サル)の馬の病気除け・河童除けとしての機能。ユーラシア大陸を横断して馬の守護として猿が信仰される分布。ハヌマーン(インドのサル神・現代インドでも生きた信仰)と孫悟空の関係(中野美代子「孫悟空の誕生」)。ヨーロッパに霊長類が分布しない理由(中世ヨーロッパの大原生林消滅)。猿の頭蓋骨が厩のお守りとして重宝されていた慣行。
◆ 其の二十四(スレ24)>>168–203
猿に農作物喰われまくった・・・とか?
ttp://kitaqare.d.dooo.jp/tenm05.htm
昔大猿が作物を食い荒らしたため射殺したところ、その祟りがあったため、祠を建てて霊を慰めたのとの話が伝えられ
これ?
Wikipediaの地名学のとこには
「サルはザレで、クヨウはクレで崩壊地名」みたいな例があった(もっともこれは不正確な推定の例のようだが)
ので、猿以外の言葉に猿の字を当てるようなケースもあるんだろうね
昔大猿が作物を食い荒らしたため射殺したところ、その祟りがあったため、祠を建てて霊を慰めたのとの話が伝えられ
これ?
Wikipediaの地名学のとこには
「サルはザレで、クヨウはクレで崩壊地名」みたいな例があった(もっともこれは不正確な推定の例のようだが)
ので、猿以外の言葉に猿の字を当てるようなケースもあるんだろうね
猿は人間に似てるせいで食肉というより薬としての需要が高かったみたいだが
初期の肉食禁止令に含まれてる辺り食ってた地域もあったんだろうな
あと頭蓋骨が厩のお守りとして重宝されてたんだとか
初期の肉食禁止令に含まれてる辺り食ってた地域もあったんだろうな
あと頭蓋骨が厩のお守りとして重宝されてたんだとか
遠野だかどこだかの厩で猿の頭蓋骨が祀られてたりしてるんだよね確か
庚申塚(こうしんづか、申はサル)とかあるね。
馬の病気よけらしいけど、河童よけという話もある。
(サルは河童より強いらしい)
馬の病気よけらしいけど、河童よけという話もある。
(サルは河童より強いらしい)
一方で河童の一種であるヒョウスベのモデルはサル(テナガザル)じゃないかって多田克己が言ってたね
日本からユーラシア大陸を横断してヨーロッパまで、
サルはうまやの守り手だな
骨だけでなく、生きたサルを馬の近くに繋いだりする
馬は寂しがりやでストレスに弱いので、サルや犬がそばにいると安心するのだとか
東北の曲がり屋も人の気配と暖気が馬のかいば食いを良くするためとか
サルはうまやの守り手だな
骨だけでなく、生きたサルを馬の近くに繋いだりする
馬は寂しがりやでストレスに弱いので、サルや犬がそばにいると安心するのだとか
東北の曲がり屋も人の気配と暖気が馬のかいば食いを良くするためとか
大陸の猿はハヌマーン信仰と何か関係あるのか
孫悟空もハヌマーンらしいし
孫悟空もハヌマーンらしいし
「西遊記(100回本)」の翻訳者のひとり、中野美代子さんが、
「孫悟空の誕生―サルの民話学と「西遊記」 (岩波現代文庫―文芸)」という本を出しているが、
その中でもハヌマーンとの関係を論じていたな
ハヌマーンは現代インドでもなお人気があって、マンガのヒーローとして空を飛び、
悪をくじいたりしているらしい
陰陽五行説と西遊記の関係も論じていて、孫悟空、猪八戒、沙悟浄の力のバランスもそれで説明している
悟空:基本値9 属性は火 通常時は最強
八戒:基本値7 属性は木 2番目に強い
悟浄:基本値5 属性は土 通常時は最弱、ただし、五行の中央に位置すると10、属性土が2倍となる(二土)
悟浄はこうなると兄弟子たち2人も勝てない(暴走する悟空たちをいさめる)、最強の存在と化す
そう言えば悟空が天界で最初に与えられた仕事が、馬小屋の万人である弼馬温(ひつばおん)だった
馬と猿の関係は深いのだろう
「孫悟空の誕生―サルの民話学と「西遊記」 (岩波現代文庫―文芸)」という本を出しているが、
その中でもハヌマーンとの関係を論じていたな
ハヌマーンは現代インドでもなお人気があって、マンガのヒーローとして空を飛び、
悪をくじいたりしているらしい
陰陽五行説と西遊記の関係も論じていて、孫悟空、猪八戒、沙悟浄の力のバランスもそれで説明している
悟空:基本値9 属性は火 通常時は最強
八戒:基本値7 属性は木 2番目に強い
悟浄:基本値5 属性は土 通常時は最弱、ただし、五行の中央に位置すると10、属性土が2倍となる(二土)
悟浄はこうなると兄弟子たち2人も勝てない(暴走する悟空たちをいさめる)、最強の存在と化す
そう言えば悟空が天界で最初に与えられた仕事が、馬小屋の万人である弼馬温(ひつばおん)だった
馬と猿の関係は深いのだろう
ハヌマーンはどうしてもタイ式ウルトラマンのイメージがw
調べててヨーロッパに猿がほとんど分布してないのに初めて気づいた
生き物の分布って意外と偏ってるもんだなあ
調べててヨーロッパに猿がほとんど分布してないのに初めて気づいた
生き物の分布って意外と偏ってるもんだなあ
ニホンザルは猿の仲間の中で特に北に分布しとる種類だそうやね
ニホンザルより北に分布する霊長類はヒトぐらいなもんだな。
欧米人がニホンザル見に日本へ来る理由は
猿といえば南国に住んでいる動物とイメージしていて、
そんなイメージを覆す、雪の中、しかも温泉に浸かっている猿というのはすごく珍しく見えるらしい
猿といえば南国に住んでいる動物とイメージしていて、
そんなイメージを覆す、雪の中、しかも温泉に浸かっている猿というのはすごく珍しく見えるらしい
恐山のニホンザルが世界でも最北限の猿だからな
青森よりも温暖なはずのヨーロッパにヒト以外の霊長類が
分布しなかった理由を探ってみると何かあるのかもしれない
青森よりも温暖なはずのヨーロッパにヒト以外の霊長類が
分布しなかった理由を探ってみると何かあるのかもしれない
スペインのジブラルタル海岸にはサルがいるとか(ただし、モロッコからの移入らしい)
なぜか海軍のお守りになってる。
欧州でもサル使いの芸人はローマ時代からいたそうだけどアラブあたりが発祥かしらん?
なぜか海軍のお守りになってる。
欧州でもサル使いの芸人はローマ時代からいたそうだけどアラブあたりが発祥かしらん?
かって欧州を覆っていたヨーロッパ大原生林が13〜15世紀にかけて伐採などで消滅した為かもね
有名なドイツの「黒い森」は針葉樹中心の二次林で総じてエサに乏しい
大原生林は広葉樹中心(ナラ、カシ、ブナ、その他)で動物たちのエサが豊かだったと伝わる
有名なドイツの「黒い森」は針葉樹中心の二次林で総じてエサに乏しい
大原生林は広葉樹中心(ナラ、カシ、ブナ、その他)で動物たちのエサが豊かだったと伝わる
そういや日本でも、
3、4千年前の中国地方に今は存在しない杉の巨大樹林帯が有ったんだよなぁ。
樹齢数百年、太さ2〜3m、高さ50m級の杉が密林を形成してて、
何故それが消えてしまったのか。
しかし、もしかしてそれが後もまだ多少は残ってて、
それを古代出雲大社の柱に使ってたのかしらんとか夢が膨らんで楽しい。
3、4千年前の中国地方に今は存在しない杉の巨大樹林帯が有ったんだよなぁ。
樹齢数百年、太さ2〜3m、高さ50m級の杉が密林を形成してて、
何故それが消えてしまったのか。
しかし、もしかしてそれが後もまだ多少は残ってて、
それを古代出雲大社の柱に使ってたのかしらんとか夢が膨らんで楽しい。
社寺や城郭、お屋敷などのためだろうな、架橋など土木工事にも用いられたのだろう
巨木資源の枯渇が、神主が茨3巻で紫に語らせていた、鎮守のご神木を除草剤で枯れさせて、
頃合い見て買い付けにやってくるという不心得極まる犯罪も招いている(西日本中心)
さすがに信州生まれの神主だけあって、あの事件のことはちゃんと知っていたようだ
特に今年は式年遷宮の年だけに、貴重な巨木は値段が恐ろしく高騰しており、国内にはもう、
国立公園など伐採不可能な森にしか巨木はないため、無人も多い地方神社のご神木に目をつけたらしい
伊勢神宮や諏訪大社などは、巨木の確保の為に自前の森を持つなど苦労しているのだが
巨木資源の枯渇が、神主が茨3巻で紫に語らせていた、鎮守のご神木を除草剤で枯れさせて、
頃合い見て買い付けにやってくるという不心得極まる犯罪も招いている(西日本中心)
さすがに信州生まれの神主だけあって、あの事件のことはちゃんと知っていたようだ
特に今年は式年遷宮の年だけに、貴重な巨木は値段が恐ろしく高騰しており、国内にはもう、
国立公園など伐採不可能な森にしか巨木はないため、無人も多い地方神社のご神木に目をつけたらしい
伊勢神宮や諏訪大社などは、巨木の確保の為に自前の森を持つなど苦労しているのだが
悪質な手口だなぁ
さすがにそんな罰当たりな奴らは捕まってほしいところだが
どれぐらい検挙できてるんだろう
さすがにそんな罰当たりな奴らは捕まってほしいところだが
どれぐらい検挙できてるんだろう
さあねぇ、防犯監視カメラなどとは無縁な所が大半だし、枯れ始めるまでは分からないし、
そうなったら手遅れという手段をとっているし(ご神木の根元にドリルで細い穴をいくつか空け、
そこに強力な除草剤を注入し穴を塞ぐ、これをやられたら樹木は枯れる、根や形成層や導管を壊死させられるから)
買い付けに来た連中など流通側から調べているらしいが、逮捕されたというニュースは寡聞にして・・・
田舎の無人の神社のご神木が枯れて木材になったなんて情報、普通入らないから怪しさ大爆発だよね
そうなったら手遅れという手段をとっているし(ご神木の根元にドリルで細い穴をいくつか空け、
そこに強力な除草剤を注入し穴を塞ぐ、これをやられたら樹木は枯れる、根や形成層や導管を壊死させられるから)
買い付けに来た連中など流通側から調べているらしいが、逮捕されたというニュースは寡聞にして・・・
田舎の無人の神社のご神木が枯れて木材になったなんて情報、普通入らないから怪しさ大爆発だよね
サルは日吉大社の神の使いだな
猿モチーフの東方キャラってまだいないな、そういや
もう四猿でいいや・・・
魔理沙が猿属性みたいな話はなかったっけ
ましら→まりさ?
ましら→まりさ?
猿モチーフと言えばサルタクロス(→猿田彦)が該当しそうだけど、
天狗の原型とされる神なんだっけ。
つまりあやもみが犬猿の仲なのはモチーフの時点で決まっていた?
天狗の原型とされる神なんだっけ。
つまりあやもみが犬猿の仲なのはモチーフの時点で決まっていた?
◆ 其の二十四(スレ24)>>193–199
サルは日吉大社の神の使いだな
猿モチーフの東方キャラってまだいないな、そういや
もう四猿でいいや・・・
魔理沙が猿属性みたいな話はなかったっけ
ましら→まりさ?
ましら→まりさ?
◆ 其の二十四(スレ24)>>176–183
大陸の猿はハヌマーン信仰と何か関係あるのか
孫悟空もハヌマーンらしいし
孫悟空もハヌマーンらしいし
「西遊記(100回本)」の翻訳者のひとり、中野美代子さんが、
「孫悟空の誕生―サルの民話学と「西遊記」 (岩波現代文庫―文芸)」という本を出しているが、
その中でもハヌマーンとの関係を論じていたな
ハヌマーンは現代インドでもなお人気があって、マンガのヒーローとして空を飛び、
悪をくじいたりしているらしい
陰陽五行説と西遊記の関係も論じていて、孫悟空、猪八戒、沙悟浄の力のバランスもそれで説明している
悟空:基本値9 属性は火 通常時は最強
八戒:基本値7 属性は木 2番目に強い
悟浄:基本値5 属性は土 通常時は最弱、ただし、五行の中央に位置すると10、属性土が2倍となる(二土)
悟浄はこうなると兄弟子たち2人も勝てない(暴走する悟空たちをいさめる)、最強の存在と化す
そう言えば悟空が天界で最初に与えられた仕事が、馬小屋の万人である弼馬温(ひつばおん)だった
馬と猿の関係は深いのだろう
「孫悟空の誕生―サルの民話学と「西遊記」 (岩波現代文庫―文芸)」という本を出しているが、
その中でもハヌマーンとの関係を論じていたな
ハヌマーンは現代インドでもなお人気があって、マンガのヒーローとして空を飛び、
悪をくじいたりしているらしい
陰陽五行説と西遊記の関係も論じていて、孫悟空、猪八戒、沙悟浄の力のバランスもそれで説明している
悟空:基本値9 属性は火 通常時は最強
八戒:基本値7 属性は木 2番目に強い
悟浄:基本値5 属性は土 通常時は最弱、ただし、五行の中央に位置すると10、属性土が2倍となる(二土)
悟浄はこうなると兄弟子たち2人も勝てない(暴走する悟空たちをいさめる)、最強の存在と化す
そう言えば悟空が天界で最初に与えられた仕事が、馬小屋の万人である弼馬温(ひつばおん)だった
馬と猿の関係は深いのだろう
ハヌマーンはどうしてもタイ式ウルトラマンのイメージがw
調べててヨーロッパに猿がほとんど分布してないのに初めて気づいた
生き物の分布って意外と偏ってるもんだなあ
調べててヨーロッパに猿がほとんど分布してないのに初めて気づいた
生き物の分布って意外と偏ってるもんだなあ
ニホンザルは猿の仲間の中で特に北に分布しとる種類だそうやね
ニホンザルより北に分布する霊長類はヒトぐらいなもんだな。
欧米人がニホンザル見に日本へ来る理由は
猿といえば南国に住んでいる動物とイメージしていて、
そんなイメージを覆す、雪の中、しかも温泉に浸かっている猿というのはすごく珍しく見えるらしい
猿といえば南国に住んでいる動物とイメージしていて、
そんなイメージを覆す、雪の中、しかも温泉に浸かっている猿というのはすごく珍しく見えるらしい
恐山のニホンザルが世界でも最北限の猿だからな
青森よりも温暖なはずのヨーロッパにヒト以外の霊長類が
分布しなかった理由を探ってみると何かあるのかもしれない
青森よりも温暖なはずのヨーロッパにヒト以外の霊長類が
分布しなかった理由を探ってみると何かあるのかもしれない
スペインのジブラルタル海岸にはサルがいるとか(ただし、モロッコからの移入らしい)
なぜか海軍のお守りになってる。
欧州でもサル使いの芸人はローマ時代からいたそうだけどアラブあたりが発祥かしらん?
なぜか海軍のお守りになってる。
欧州でもサル使いの芸人はローマ時代からいたそうだけどアラブあたりが発祥かしらん?