来年は巳年か
ヘビというのも面白い進化を遂げ、しかも成功した生き物だな
夜刀の神とか宇賀神とか白蛇とか神様やその使い扱いもされるし
田舎ではアオダイショウは屋敷の守り神扱いだったな
実際、このヘビはタマゴも盗る代わりに、ネズミが大好物で、
1匹いると母屋から納屋、土蔵まで守ってくれるそうだ
かっては京都などの都会でも棲息し、夜中、商家の屋根裏をズズ〜ッと、
音を立てて這って行ったと聞かされた事がある
性格には個体差があって、子供などにいじめられた経験があると、
非常に警戒的で攻撃的になるという
蛇信仰の重層的体系(宇賀神・弁財天・稲荷神・龍蛇様・白蛇)
神道・神社信仰 › 民間信仰・民俗
日本における蛇神信仰の重層構造。宇賀神(蛇体・人頭の水神・福神)が弁財天と習合した経緯。稲荷神の神使が狐だが本体は蛇説。各地の龍蛇様(白蛇)信仰と水神・財神としての蛇の位置づけ。縄文期からの蛇信仰と弥生・仏教的龍信仰の重なり。
◆ 其の二十一(スレ21)>>109–165
弥生時代以降見られる三角形を並べる模様は、蛇の鱗を抽象化したものらしい。
一番有名なのは北条の家紋かな。
蛇は、日本人にとって一番神聖な生物だと思う。
狐派や鳥派もいるかもしれないが…
一番有名なのは北条の家紋かな。
蛇は、日本人にとって一番神聖な生物だと思う。
狐派や鳥派もいるかもしれないが…
伊吹大明神「呼ばれた気がして」
キリスト教だと悪魔扱いだけど世界中で蛇の信仰ってけっこう多いのはなぜなのかしら
やはり手足のない細長い身体にある種神秘的なものを感じるからなのかな
やはり手足のない細長い身体にある種神秘的なものを感じるからなのかな
脱皮が死と再生を連想させるからでない?
日本だと、蛇の皮を財布に入れておくと金運上がるとも言うしね
蟹とかも脱皮はするが、一番身近な脱皮性の動物といえば蛇だと思う
蟹の殻をありがたがる風習なんて聞いたことないし、水中だから流されるしなw
キトサンが発見されて少し脚光を浴びたけど、コンドロイチンとかに押されてまた影が薄く・・・
日本だと、蛇の皮を財布に入れておくと金運上がるとも言うしね
蟹とかも脱皮はするが、一番身近な脱皮性の動物といえば蛇だと思う
蟹の殻をありがたがる風習なんて聞いたことないし、水中だから流されるしなw
キトサンが発見されて少し脚光を浴びたけど、コンドロイチンとかに押されてまた影が薄く・・・
あー、脱皮か…そういや脱皮にまつわる話が多いな
トカゲや昆虫の幼虫も脱皮するけど、蛇の皮に比べたら小さくて脆いしなぁ…
トカゲや昆虫の幼虫も脱皮するけど、蛇の皮に比べたら小さくて脆いしなぁ…
ヘビからすると人間とは、巨大で異形で不思議でとても怖い存在だと、
動物園協会の人間が先の巳年に出した小冊子で語っていたな
動物園協会の人間が先の巳年に出した小冊子で語っていたな
そういやアステカでもケツァルコアトルっていう蛇の神が居た気がする
蛇といえばウロボロスだな
世界を支えるor取り巻く蛇の伝説は世界中にあるな。
医学の象徴とされるアスクレピオスの杖がある一方で、
エジプトでは自分の胸を毒蛇に噛ませて死んだクレオパトラがいたりするし、
もし発見できれば大金を得られるツチノコなんてのもいる
姿・毒・脱皮と、創作するにはいい特徴を揃えてるから出しやすいわな
エジプトでは自分の胸を毒蛇に噛ませて死んだクレオパトラがいたりするし、
もし発見できれば大金を得られるツチノコなんてのもいる
姿・毒・脱皮と、創作するにはいい特徴を揃えてるから出しやすいわな
26 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2008/10/24(金) 11:47:11 ID:h6k95Dc3
では森長可を
小牧長久手の戦いの前哨戦。
長可は羽黒の、八幡宮の林に陣を取っていた。
すると、内拝殿の脇から大きな烏蛇(カラスヘビ)が出て来た。これを見た八幡宮の神主は
「これこそ八幡宮の神霊です!なんという吉兆、ご勝利間違いない!」
と、長可を祝った。ところが長可、突然その蛇に飛び掛り
「何が八幡の神霊だ!我は八幡に勝利を頼らぬ!」
と、口から真っ二つに引き裂いて、神主の顔に投げつけた。
そしてガタガタ震えている神主を前に、満足げに言った、
「今日の門出、良し!」
では森長可を
小牧長久手の戦いの前哨戦。
長可は羽黒の、八幡宮の林に陣を取っていた。
すると、内拝殿の脇から大きな烏蛇(カラスヘビ)が出て来た。これを見た八幡宮の神主は
「これこそ八幡宮の神霊です!なんという吉兆、ご勝利間違いない!」
と、長可を祝った。ところが長可、突然その蛇に飛び掛り
「何が八幡の神霊だ!我は八幡に勝利を頼らぬ!」
と、口から真っ二つに引き裂いて、神主の顔に投げつけた。
そしてガタガタ震えている神主を前に、満足げに言った、
「今日の門出、良し!」
んなことするから長久手で…
田舎での序列は、味なら1がマムシで2がシマヘビ
特にシマヘビは気性が荒いが、毒がないし癖や臭みが無いので重宝されたとか
他はあまり食べられなかったという、アオダイショウは青臭かったと
●十年前の信濃の田舎の元悪ガキたちの証言に拠る
(集落のヘビ、ほとんど食い尽くした……あのなw)
大叔父や叔父貴の談話より
特にシマヘビは気性が荒いが、毒がないし癖や臭みが無いので重宝されたとか
他はあまり食べられなかったという、アオダイショウは青臭かったと
●十年前の信濃の田舎の元悪ガキたちの証言に拠る
(集落のヘビ、ほとんど食い尽くした……あのなw)
大叔父や叔父貴の談話より
アスクレピオスの杖に巻き付いてる蛇は聖書では「炎の蛇」と恐れられたメジナ虫という寄生虫で
あの杖に蛇が巻き付いてる図柄は皮膚からはみ出した虫を棒でクルクル巻き取る治療法からなのだそうな
ほんまかいな……
あの杖に蛇が巻き付いてる図柄は皮膚からはみ出した虫を棒でクルクル巻き取る治療法からなのだそうな
ほんまかいな……
調べたが恐ろしい寄生虫だな>メジナ虫(ギニアワーム)
海外、特にアフリカや中東には経口ばかりか経皮で感染する寄生虫類がいるから怖い
海外、特にアフリカや中東には経口ばかりか経皮で感染する寄生虫類がいるから怖い
海蛇信仰もあるでよ
ヘビの抜け殻は金運をもたらしてくれるんだっけか
お財布に入れておくと良いと聞かされた記憶があるな
白蛇に関する逸話(想山著聞奇集より)
1881年、京都の街中を1匹の白蛇が運ばれ、弁天堂(水にゆかりがある)へと奉納された、
4尺余りもあるこの蛇は、紀州熊野でとれ京都の興行師たちが10両で買い求めたもの
興行師たちは四条の河原で見世物とするつもりだったが、蛇は大人しく逃げるそぶりもない
そこへ1人の占い師が現れ、興行師たちを諌めた
「この蛇はすでに自在の通力を得ている存在で、逃げようと思えばいつでも逃げられる
それでもじっとしているのは、自分が大金で買われた身だと理解して、お前たちに義理だてているのだ
見世物などにせずしかるべきところに納めてあげれば、いずれ見返りを寄越してくれる」
興行師たちももっともだと納得し、無動寺谷の弁天堂を目指すことになった
お財布に入れておくと良いと聞かされた記憶があるな
白蛇に関する逸話(想山著聞奇集より)
1881年、京都の街中を1匹の白蛇が運ばれ、弁天堂(水にゆかりがある)へと奉納された、
4尺余りもあるこの蛇は、紀州熊野でとれ京都の興行師たちが10両で買い求めたもの
興行師たちは四条の河原で見世物とするつもりだったが、蛇は大人しく逃げるそぶりもない
そこへ1人の占い師が現れ、興行師たちを諌めた
「この蛇はすでに自在の通力を得ている存在で、逃げようと思えばいつでも逃げられる
それでもじっとしているのは、自分が大金で買われた身だと理解して、お前たちに義理だてているのだ
見世物などにせずしかるべきところに納めてあげれば、いずれ見返りを寄越してくれる」
興行師たちももっともだと納得し、無動寺谷の弁天堂を目指すことになった
×1881年
○1811年(文化8年)
白蛇が奉納されたのは、旧暦5月28日の事とされている
○1811年(文化8年)
白蛇が奉納されたのは、旧暦5月28日の事とされている
昔観光に行ったが、
山口県の岩国市はシロヘビが普通に生息してる不思議な所だよな。
最近は減ってきたんで保護して人工繁殖もしてるってニュースになってたけど、
そうじゃなくても突然変異のはずのアルビノがそこらに居るってのは不思議だな。
やっぱ信仰対象になってたりするんだろうか。
山口県の岩国市はシロヘビが普通に生息してる不思議な所だよな。
最近は減ってきたんで保護して人工繁殖もしてるってニュースになってたけど、
そうじゃなくても突然変異のはずのアルビノがそこらに居るってのは不思議だな。
やっぱ信仰対象になってたりするんだろうか。
蛇神である宇賀神や、弁財天(財宝や金銭運などを司る)との縁があるようだ
水神さまとしての役割、あと諏訪社との関わりもあるらしいね
でも、諏訪の地で白蛇の話を耳にした事は寡聞にしてない
(諏訪社は大社以外にも全国に勧請されているけれど)
本場岩国にはちゃんと神社もある
ttp://www.7kamado.net/shirohebi.html
米蔵を守っていたというのはなんともアオダイショウらしいご利益
水神さまとしての役割、あと諏訪社との関わりもあるらしいね
でも、諏訪の地で白蛇の話を耳にした事は寡聞にしてない
(諏訪社は大社以外にも全国に勧請されているけれど)
本場岩国にはちゃんと神社もある
ttp://www.7kamado.net/shirohebi.html
米蔵を守っていたというのはなんともアオダイショウらしいご利益
二つが集合合体して「宇賀弁才天」にもなっているね
確かに諏訪だと白蛇って感じはないねー
ちょうど諏訪社と宇賀神の関係を書いた本が最近出たけどまだ手元にないや
確かに諏訪だと白蛇って感じはないねー
ちょうど諏訪社と宇賀神の関係を書いた本が最近出たけどまだ手元にないや
古都鎌倉には「やぐら」と呼ばれる、鎌倉特有の街をとり囲む低い山々の
堆積岩の崖を掘って作られた、特有の穴蔵状の墓所や祀堂がある
その中のひとつに宇賀神やぐらと呼ばれるものがあり、
洞窟の中では石の蛇がとぐろを卷いている
江ノ島の弁財天と共に、水神や財宝信仰なのかもしれない
堆積岩の崖を掘って作られた、特有の穴蔵状の墓所や祀堂がある
その中のひとつに宇賀神やぐらと呼ばれるものがあり、
洞窟の中では石の蛇がとぐろを卷いている
江ノ島の弁財天と共に、水神や財宝信仰なのかもしれない
>>131
蛇神である宇賀神が宇迦之御魂神なら穀物の神なので、海蛇とはちょっと違うかな
海蛇は出雲で龍蛇様として
出雲大社、佐太神社、日御碕神社の神在祭の祭事でみられる
海宮(竜宮)の使いなので、 豊玉彦(海神豊玉彦)=綿津見(大綿津見神、少童神とも)の使いとみるところかな
綿津見と綿津見三神(底津綿津見神、中津綿津見神、上津綿津見神)は別扱いだけれども
綿津見三神を祀っている志賀海神社の「志賀」は「鹿」から来ているのかどうかといった説もあって、鹿といえば諏訪だよなと思ったり
志賀海神社の参道の階段の写真なんかを見るに、遠近法トリックが使われているなと思ったり
綿津見三神といえば一緒に現れた住吉三神も海関係だったよなと
蛇神である宇賀神が宇迦之御魂神なら穀物の神なので、海蛇とはちょっと違うかな
海蛇は出雲で龍蛇様として
出雲大社、佐太神社、日御碕神社の神在祭の祭事でみられる
海宮(竜宮)の使いなので、 豊玉彦(海神豊玉彦)=綿津見(大綿津見神、少童神とも)の使いとみるところかな
綿津見と綿津見三神(底津綿津見神、中津綿津見神、上津綿津見神)は別扱いだけれども
綿津見三神を祀っている志賀海神社の「志賀」は「鹿」から来ているのかどうかといった説もあって、鹿といえば諏訪だよなと思ったり
志賀海神社の参道の階段の写真なんかを見るに、遠近法トリックが使われているなと思ったり
綿津見三神といえば一緒に現れた住吉三神も海関係だったよなと
宇賀神と弁財天がくっ付いて同一視されたのが、
水の神として祀られてる場合があるし無関係ではないような。
老爺の顔に蛇体とかかなり不気味な姿だったりまんま蛇とか、
ご神体として麦束で蛇を作って祀ってる場合もあったりで色々だけど。
水の神として祀られてる場合があるし無関係ではないような。
老爺の顔に蛇体とかかなり不気味な姿だったりまんま蛇とか、
ご神体として麦束で蛇を作って祀ってる場合もあったりで色々だけど。
稲荷(宇迦之御魂神)と蛇神(弁財天、宇賀神)は同一という訳か
私見だけれども、いずれも農耕や収穫、財宝に関係する神様たちだな
ヘビは水辺のものであり、その姿は水利を連想させる
かつ収穫をネズミから守ってくれるありがたい神格だったのだろう
戦国時代ごろまでに土木技術が発達するまで、水はとても貴重だった
日本のあちこちにうどんや蕎麦、饅頭などが伝わっているけれど、
裏返せば灌漑が出来ず、米作(水稲)が無理だったというあかし
私見だけれども、いずれも農耕や収穫、財宝に関係する神様たちだな
ヘビは水辺のものであり、その姿は水利を連想させる
かつ収穫をネズミから守ってくれるありがたい神格だったのだろう
戦国時代ごろまでに土木技術が発達するまで、水はとても貴重だった
日本のあちこちにうどんや蕎麦、饅頭などが伝わっているけれど、
裏返せば灌漑が出来ず、米作(水稲)が無理だったというあかし
宇賀神って苗字、栃木の方で多いんだけどどうしてなんだろうな
初めて見た時はなんかかっこいいと思ってしまった
初めて見た時はなんかかっこいいと思ってしまった
タケウガヤフキアエズ
もウガ仲間なのか?
もウガ仲間なのか?
その場合はウガじゃなくて「鵜萱」で「ウガヤ」だから関係ないと思う
日向三代は名前が農耕関連のダブルミーニングっぽいから、そう思ったんだが違うか
火と穂とか
火と穂とか
弁財天・蛇神=「うかのかみ(宇賀の神)」=「うがのみたま(倉稲魂):書記」=稲荷神
宇賀(うが、うか)は五穀など穀物・食物を意味するらしい
宇賀(うが、うか)は五穀など穀物・食物を意味するらしい
神像の姿が異様で面白いんだよな
蛇体+爺様の顔とか蛇体+女神の顔
合体して弁天様の頭上にパイルダーオンしていたり
カエルの上に乗っていたり
蛇体+爺様の顔とか蛇体+女神の顔
合体して弁天様の頭上にパイルダーオンしていたり
カエルの上に乗っていたり
宇賀神といえば、原作が夢枕獏の、岡野玲子による漫画化「陰陽師」なんかで
頭に蛇が見えるスケベ爺として描かれていたりしてるね
頭に蛇が見えるスケベ爺として描かれていたりしてるね
同じヘビの神様でも、夜刀の神はマムシとかヤマカガシのイメージ
どちらも毒蛇、後者は水辺を好み、カエルを食する……ケロちゃんえぇ
宇賀神はやはりアオダイショウ(白蛇含む)、ネズミを食する……ナズえぇ
どちらも毒蛇、後者は水辺を好み、カエルを食する……ケロちゃんえぇ
宇賀神はやはりアオダイショウ(白蛇含む)、ネズミを食する……ナズえぇ
ウガには古語としてウミヘビという意味もあるらしい
南紀ではいまも方言として残っているとも言われる
>>127さんの指摘も正しいのだろう
南方熊楠記念館にはセグロウミヘビの標本がウガの名で展示されているそうだ
穀物・食物としてのウガとの関係は不明らしい
たまたま同音なのか、ヘビを介しての何らかの繋がりがあるのか
南紀ではいまも方言として残っているとも言われる
>>127さんの指摘も正しいのだろう
南方熊楠記念館にはセグロウミヘビの標本がウガの名で展示されているそうだ
穀物・食物としてのウガとの関係は不明らしい
たまたま同音なのか、ヘビを介しての何らかの繋がりがあるのか
南紀での方言として海蛇をウガということはあるのかもしれないが
龍蛇様が宇賀神と同一視されるという話はちょっと知らないね
宇賀神はどちらかというとアオダイショウのような陸の蛇だと思っていたので
蛇の古語としては、ミヅチ、カガチ、ハハ、カ、などがあるということだけれど
ウワバミとか、オロチも蛇だよね
蛇神は、ざっと
宇賀神、弁才天(宇賀弁才天の習合から)、大物主(三輪山・大神神社(物部氏))、アラハバキ(氷川神社、大阪四天王寺(物部氏))
カヤノヒメ(野椎神)、オオヤマツミ(カヤノヒメの夫、倉稲魂尊の外祖父)、アシナヅチ・テナヅチ(オオヤマツミの子とされる、氷川神社)
金毘羅権現(クンビーラ(マカラ)はガンジス川の鰐→日本で蛇型へ)
といった具合かな
大物主とオオヤマツミの酒神が揃うのもウワバミならではか
龍蛇様が宇賀神と同一視されるという話はちょっと知らないね
宇賀神はどちらかというとアオダイショウのような陸の蛇だと思っていたので
蛇の古語としては、ミヅチ、カガチ、ハハ、カ、などがあるということだけれど
ウワバミとか、オロチも蛇だよね
蛇神は、ざっと
宇賀神、弁才天(宇賀弁才天の習合から)、大物主(三輪山・大神神社(物部氏))、アラハバキ(氷川神社、大阪四天王寺(物部氏))
カヤノヒメ(野椎神)、オオヤマツミ(カヤノヒメの夫、倉稲魂尊の外祖父)、アシナヅチ・テナヅチ(オオヤマツミの子とされる、氷川神社)
金毘羅権現(クンビーラ(マカラ)はガンジス川の鰐→日本で蛇型へ)
といった具合かな
大物主とオオヤマツミの酒神が揃うのもウワバミならではか
日本人が爬虫類とお酒とを結びつけるのはなんとも
飲んべえと信じられていたのは、ウワバミ、オロチだけでなくカメもだ
漁師の間ではウミガメにお酒を飲ませてもてなす風習が、
太平洋岸に広く存在したそうだ(さすがに今はやらないらしい)
正覚坊ことアオウミガメなどは飲ませると豊漁をもたらしてくれる存在だと、
犬吠埼あたりでは信じられていたらしい
飲んべえと信じられていたのは、ウワバミ、オロチだけでなくカメもだ
漁師の間ではウミガメにお酒を飲ませてもてなす風習が、
太平洋岸に広く存在したそうだ(さすがに今はやらないらしい)
正覚坊ことアオウミガメなどは飲ませると豊漁をもたらしてくれる存在だと、
犬吠埼あたりでは信じられていたらしい
まだやっていたのか……
動物学者(氏名不詳)の報告に拠れば、漁師たちに酒を振る舞われたカメが、
翌日、死体となって漂流していたという
カメは長寿な生き物だけに、良く発達した大きな肝臓を持っているのだが、
さすがに神主のような訳にはいかないのかも
自然保護意識の高まりと共に80年代ごろから、
カメに飲ませる風習は徐々に廃れて来たと聞いた事があったのだが
古くからのしきたりというのは、なかなかしぶといのかもね
動物学者(氏名不詳)の報告に拠れば、漁師たちに酒を振る舞われたカメが、
翌日、死体となって漂流していたという
カメは長寿な生き物だけに、良く発達した大きな肝臓を持っているのだが、
さすがに神主のような訳にはいかないのかも
自然保護意識の高まりと共に80年代ごろから、
カメに飲ませる風習は徐々に廃れて来たと聞いた事があったのだが
古くからのしきたりというのは、なかなかしぶといのかもね
瀬戸内海でもウミガメが流れ着いた時は、昔は酒を振る舞って海へ送り返してたそうだよ
浦島太郎と関係ありそう
海蛇信仰は出雲にも伝わるそうで、南紀同様、セグロウミヘビ=ウガが対象らしい
黒潮に乗ってやってくる海蛇は、海の恵みの導き手だったのかもしれない
参照HP:ttp://d.hatena.ne.jp/usagihometown/20120219/p5
ヘビとヒトとの関わりは、農耕でも漁撈でも祭祀や呪術でも、共に深かったのかも
黒潮に乗ってやってくる海蛇は、海の恵みの導き手だったのかもしれない
参照HP:ttp://d.hatena.ne.jp/usagihometown/20120219/p5
ヘビとヒトとの関わりは、農耕でも漁撈でも祭祀や呪術でも、共に深かったのかも
いや、あの、改めて言われるまでもなく、今まで出雲の龍蛇様(セグロウミヘビ)の話をしてきていたのだけれども
>>150
崇徳天皇の名を何かで目にしたばかりだったなと思ったら
金刀比羅宮の祭神が大物主命と崇徳天皇って組み合わせだった (あれ、金毘羅大権現がいない…)
ただ、こちらは崇徳天皇に縁があり、修験道の影響ということらしいから、海関係からは外れるね
石廊崎の方も、石廊崎権現と呼ばれるみたいだから、修験道の影響で崇徳天皇ということなのかもしれない
>>150
崇徳天皇の名を何かで目にしたばかりだったなと思ったら
金刀比羅宮の祭神が大物主命と崇徳天皇って組み合わせだった (あれ、金毘羅大権現がいない…)
ただ、こちらは崇徳天皇に縁があり、修験道の影響ということらしいから、海関係からは外れるね
石廊崎の方も、石廊崎権現と呼ばれるみたいだから、修験道の影響で崇徳天皇ということなのかもしれない
金刀比羅宮の祭神が大物主神になったのって神仏分離令後じゃなかったっけ
神社か寺なのかどっちかはっきりしろオラオラって言われて、神社の道を選んで金毘羅大権現に割と近かった大物主神を祭神にしたっていう
神社か寺なのかどっちかはっきりしろオラオラって言われて、神社の道を選んで金毘羅大権現に割と近かった大物主神を祭神にしたっていう
そろそろ神仏習合に戻ってもいい頃だと思う
別当が復活しない事には神仏習合なんてどうにもならないような。
まあ、何だかんだで民間の方だと神仏習合なんて普通の事だから割とどうでもいいような気もするけど。
まあ、何だかんだで民間の方だと神仏習合なんて普通の事だから割とどうでもいいような気もするけど。
もはや自分が氏子なのか檀家なのか知らない人が多いんじゃない?
石清水八幡宮は出来たときから坊さんが切り盛りして読経が日課だったらしいが…