伊吹山の神の化身の白い猪を、使いと勘違いして、
挑発したら祟られて返り討ちにされて、帰路の途中で衰弱死
貴種流離譚(肉親に疎まれ非業の死を遂げる英雄の神話的パターン)
日本神話・記紀 › 比較神話学
ヤマトタケル(伊吹山の神への慢心・草薙の剣を置き去り・白鳥への変身)と義経の共通点。貴種流離譚というポピュラーな英雄神話パターン。英雄には無謀と慢心の精霊が憑くという解釈。
◆ 其の十七(スレ17)>>987–997
護り刀の草薙の剣を「あんな田舎者用心するまでもないね(プフー」と余裕かまして置き去りにし
神と使いの区別すら付かずに調子こいて怒らせ祟られて死ぬとか冷静に考えると格好悪いにもほどがあるんだが何故か悲劇の英雄扱いされちゃう不思議
これがイケメン補正か…
神と使いの区別すら付かずに調子こいて怒らせ祟られて死ぬとか冷静に考えると格好悪いにもほどがあるんだが何故か悲劇の英雄扱いされちゃう不思議
これがイケメン補正か…
ああ、最近アニメで自害させられた英雄も似たような人生歩んでたなぁ
英雄にも共通事項って多いのだろうか
英雄にも共通事項って多いのだろうか
>>988
イケメンだから、最期は白鳥になって飛び去って、とりあえずイイハナシダナーって終わらせられたんだな
イケメンだから、最期は白鳥になって飛び去って、とりあえずイイハナシダナーって終わらせられたんだな
だから一番のネックであるオウス様(ヤマトタケルノミコト)が
「刀を置いていった理由」もいろいろな脚色、味付けがされるのよね
一番好きなのは「ミヤズヒメ様へのため」だけど
しかしただの「大和を体よく追い出されたことに
ずっとうじうじ傷心し続けた壊れた破壊衝動美少年(女装癖有り)」を
ヤマトタケルノミコトなんて皮肉な名前を授けて祀りあげたもので
ずっとヤマトに帰りたかったのに 本人は最期まで神様自身には直接会えなかったのに
後ろめたさからなんだろうなぁ
「刀を置いていった理由」もいろいろな脚色、味付けがされるのよね
一番好きなのは「ミヤズヒメ様へのため」だけど
しかしただの「大和を体よく追い出されたことに
ずっとうじうじ傷心し続けた壊れた破壊衝動美少年(女装癖有り)」を
ヤマトタケルノミコトなんて皮肉な名前を授けて祀りあげたもので
ずっとヤマトに帰りたかったのに 本人は最期まで神様自身には直接会えなかったのに
後ろめたさからなんだろうなぁ
>>989
英雄ってことは常人より遥かに強いんだから、無謀と慢心の精霊に好かれてしまうのもしょうがない
英雄ってことは常人より遥かに強いんだから、無謀と慢心の精霊に好かれてしまうのもしょうがない
◆ 其の二十(スレ20)>>760–775
一概にそうとも言えないかも
夜襲が卑怯だと言って中止させて負けた話として保元の乱があるが関ヶ原の合戦も石田三成が同様なことを言ったらしいし
鎌倉時代までは「やーやー我こそは~なり」と名乗りをあげて一騎打ちするのが礼儀ともされ
そのため元寇では敵はそんなこと知ったこっちゃないから苦戦して礼儀知らずだと怒った話もあるそうだしな
夜襲が卑怯だと言って中止させて負けた話として保元の乱があるが関ヶ原の合戦も石田三成が同様なことを言ったらしいし
鎌倉時代までは「やーやー我こそは~なり」と名乗りをあげて一騎打ちするのが礼儀ともされ
そのため元寇では敵はそんなこと知ったこっちゃないから苦戦して礼儀知らずだと怒った話もあるそうだしな
源義経が連戦連勝だったのも、武家育ちではないせいで定石や作法なんか知ったこっちゃねー!と奇襲上等戦法使ってたからだしな
平家の方はすっかり貴族のような暮らしが染みついちゃって
戦い慣れてなかった、ってのも平家敗北の理由としてよく挙げられるな
戦い慣れてなかった、ってのも平家敗北の理由としてよく挙げられるな
ヤマトタケルは、義経が可愛くなるくらいだまし討ち上等
諏訪氏も金刺氏も、鎌倉御家人であるし、後には得宗御内人にもなってるくらい。
武士とはほとんど変わらないから、まああの映像はありえないね。
諏訪氏では、大祝は諏訪郡から出れないと、軍事行動時に困るから大祝は当主の子供にやらせるってことにもなってるし。
のちに武家当主と大祝との家を分けることになり、すぐに血みどろの争いに……。
諏訪氏中興の祖・碧雲斎頼満の家督相続の過程を見るといいと思うよ。
あまり知られていないかもしれないけど、この頼満の時期には、諏訪氏は盛んに甲斐方面へ進出して武田信虎を打ち破ったりしてるのよね。
結局、中世では寺社も武士もたいして変わらないんだよ。どちらも抱えているのは職業軍人だからね。
武士とはほとんど変わらないから、まああの映像はありえないね。
諏訪氏では、大祝は諏訪郡から出れないと、軍事行動時に困るから大祝は当主の子供にやらせるってことにもなってるし。
のちに武家当主と大祝との家を分けることになり、すぐに血みどろの争いに……。
諏訪氏中興の祖・碧雲斎頼満の家督相続の過程を見るといいと思うよ。
あまり知られていないかもしれないけど、この頼満の時期には、諏訪氏は盛んに甲斐方面へ進出して武田信虎を打ち破ったりしてるのよね。
結局、中世では寺社も武士もたいして変わらないんだよ。どちらも抱えているのは職業軍人だからね。
裏
熊襲にて女装して兄貴をグサリ
逃げようとした弟も尻からグサリ
帰る途中に出雲で道草
「お互いの剣交換しようぜ!」と言って相手に抜けない剣を渡し、決闘でザクリ
いっそ清々しい程の騙し討ち
裏
熊襲にて女装して兄貴をグサリ
逃げようとした弟も尻からグサリ
帰る途中に出雲で道草
「お互いの剣交換しようぜ!」と言って相手に抜けない剣を渡し、決闘でザクリ
いっそ清々しい程の騙し討ち
裏
ぶっちゃけるとヤマトタケルに限らず
騙し打ち=賢い策略みたいな感じで使われてるね
神武東征とかでも
騙し打ち=賢い策略みたいな感じで使われてるね
神武東征とかでも
勝てば官軍ってことだな
正真正銘官軍ですけどね
勝者の歴史が残るから
豪族連中からしたら突然遠くからやってきたわけのわからん連中だろうしなぁ
官軍もへったくれもなく
豪族連中からしたら突然遠くからやってきたわけのわからん連中だろうしなぁ
官軍もへったくれもなく
しかし、豪族連中のなかに第五列がいたとするとどうだろう
つーか担いでた人が同じ天孫だとかで頭越しに話しつけちゃいました