神人共食と直会(よもつへぐい・神の食べ物のタブー・千と千尋)
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直会(なおらい):神事の後で神様と同じ供物を人間が食べること=神人共食の儀礼的意義。よもつへぐい(黄泉の食べ物を食べると黄泉の住人になる)の禁忌。千と千尋・サイレンで「神様の食べ物を食べたら祟られる」の出典。異文化圏の食べ物を食べると同化するという普遍的観念(腸内細菌・消化酵素の差異が実体を持つ)。神と同じものを食べることで神との交流が生まれるという神道的感覚。
◆ 其の十(スレ10)>>135–148
「神人共食」とかまさに幻想郷。いや、かの地ではむしろ「神人共酔」か
「神遊び」とか「直会」ってのの意義するところがそれだから、
なにも幻想郷に限った話じゃないぞ。
まぁ、神事に直接携わるか客人として呼ばれない限り関わることがほとんど無いけど…。
なにも幻想郷に限った話じゃないぞ。
まぁ、神事に直接携わるか客人として呼ばれない限り関わることがほとんど無いけど…。
>>135の「神人共食」をみて、「神、人を喰う」の本を思い出した。六車女史は民俗学から追い出されてしまったのだろうか?
神・人、共食い?
神と~人が~同じ~釜の~飯を~食う~
同じ~酒で~交わす~盃~、っとくらぁ
サイレンとか千と千尋とか、神様の食べ物を食べたら祟られる?みたいな元ネタってなんだろ?
同じ~酒で~交わす~盃~、っとくらぁ
サイレンとか千と千尋とか、神様の食べ物を食べたら祟られる?みたいな元ネタってなんだろ?
>サイレンとか千と千尋とか、神様の食べ物を食べたら祟られる
「よもつへぐい」だろ
どっちも劇中で言ってる
「よもつへぐい」だろ
どっちも劇中で言ってる
神様の食べ物を食べたら祟られるってのは本質的には「約束事」を破ったことに対する罰ってコトなんじゃないかな
もしくは腐った物を食べりゃあ腹も壊すってー単純な事象かね?
もしくは腐った物を食べりゃあ腹も壊すってー単純な事象かね?
民族によって消化出来る食べ物は違うよって話を表してる、とか?
陸の人にとって海の人は別世界=あの世の住人、例えばフグには毒があって海の人は安全な調理法を知ってるけど
山の人にしてみれば川の魚と同じに料理するとまぁ人死にが出る=あの世の食べ物はあの世の人以外が食べると連れてかれる みたいな
もしくは日本人は牛乳からカルシウム取れない的な
陸の人にとって海の人は別世界=あの世の住人、例えばフグには毒があって海の人は安全な調理法を知ってるけど
山の人にしてみれば川の魚と同じに料理するとまぁ人死にが出る=あの世の食べ物はあの世の人以外が食べると連れてかれる みたいな
もしくは日本人は牛乳からカルシウム取れない的な
カルシウムが吸収できないって、牛乳を飲んで下痢をするやつ? 日本人は乳糖に耐性が無い人が多いからなあ。
というか、基本的に哺乳類は乳児期しか本来乳糖に耐性が無いんだよね、
だから猫や犬に牛乳を沢山やると下痢をすることが多い。専用のペットミルクがあるくらいだから。
人類は牧畜をしながら長い年月をかけて耐性を作ってきた。遊牧民などは耐性ばっちりだね。
だけど日本人は家畜の乳を飲む習慣が一般的では無く、当たり前に飲むようになって年月が浅いため、
乳糖に耐性が無い人がまだ沢山いるんだよね。
というか、基本的に哺乳類は乳児期しか本来乳糖に耐性が無いんだよね、
だから猫や犬に牛乳を沢山やると下痢をすることが多い。専用のペットミルクがあるくらいだから。
人類は牧畜をしながら長い年月をかけて耐性を作ってきた。遊牧民などは耐性ばっちりだね。
だけど日本人は家畜の乳を飲む習慣が一般的では無く、当たり前に飲むようになって年月が浅いため、
乳糖に耐性が無い人がまだ沢山いるんだよね。
そういえば、海苔を消化できるのは日本人だけって聞いた
私はというと、最近年喰ったのか消化できていないらしい
私はというと、最近年喰ったのか消化できていないらしい
豚を避けてきた中東(回教)の人たちは豚肉を上手く消化できないし、
あの地域には日本人のは消化できない油もあるそうだね。
あの地域には日本人のは消化できない油もあるそうだね。
1994年に当時の村山総理がナポリで行われた第20回主要国首脳会議サミットで下痢になって入院したとき
「日本の首相村山は、慣れないイタリア料理を食べ過ぎて、オリーブオイルにあたった」と報道され、
イタリアの農民は「オリーブオイルで下痢なんてとんでもない!」と憤慨していたそうだが、
実はこれ、そんなにとんでもないことではないんだよね。
オリーブオイルのエキストラバージンは、オリーブの果実を絞って作られるんだけど、
食べなれていない人がこれが沢山かかったイタリア料理を食べ過ぎるとお腹を壊すことがあるんだよ(勿論平気な人もいる)。
日頃口にしているイタリアの人は当然平気だから「とんでもない」と思うかもしれないけれど、
食べなれていない物は身体の防衛本能だから仕方が無いんだな。
「日本の首相村山は、慣れないイタリア料理を食べ過ぎて、オリーブオイルにあたった」と報道され、
イタリアの農民は「オリーブオイルで下痢なんてとんでもない!」と憤慨していたそうだが、
実はこれ、そんなにとんでもないことではないんだよね。
オリーブオイルのエキストラバージンは、オリーブの果実を絞って作られるんだけど、
食べなれていない人がこれが沢山かかったイタリア料理を食べ過ぎるとお腹を壊すことがあるんだよ(勿論平気な人もいる)。
日頃口にしているイタリアの人は当然平気だから「とんでもない」と思うかもしれないけれど、
食べなれていない物は身体の防衛本能だから仕方が無いんだな。
神様だって自分の食物を他人が勝手に食ったら怒るのは当然だ
異人の家や宴に闖入して歓待される物語もあるが、これは主人公補正と見るべきだろう
最近もある歌舞伎役者が散々な目に遭ったようだから無闇にするものではない
諏訪大神は供物を攫っていこうとしたカラスを即座に殺したという
戦でカラスを使役した伝承もあるが、礼儀知らずのカラスは許さなかったのだな
大祝の神官も何人か殺しているし諏訪さまマジ崇り神
黄泉戸喫は死を受け入れる通過儀礼であって崇りや罰ではないはずだが
破棄できない契約の代表的な例として出しやすいのだろう
他所の食物を口にするのはそれほど重大な覚悟がいるものだったわけだ
腹を壊した程度なら「水が合わなかった」で済むけどね
異人の家や宴に闖入して歓待される物語もあるが、これは主人公補正と見るべきだろう
最近もある歌舞伎役者が散々な目に遭ったようだから無闇にするものではない
諏訪大神は供物を攫っていこうとしたカラスを即座に殺したという
戦でカラスを使役した伝承もあるが、礼儀知らずのカラスは許さなかったのだな
大祝の神官も何人か殺しているし諏訪さまマジ崇り神
黄泉戸喫は死を受け入れる通過儀礼であって崇りや罰ではないはずだが
破棄できない契約の代表的な例として出しやすいのだろう
他所の食物を口にするのはそれほど重大な覚悟がいるものだったわけだ
腹を壊した程度なら「水が合わなかった」で済むけどね