謂れある武器と名前の霊威(言霊・式年遷宮との類比)
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「謂れ」のある武器が妖怪に効く東方設定の民俗的根拠。式年遷宮は物質でなく名前・継承意志に力が宿ることの実例。「名前+形」で霊威が生じる(量産品の天羽々斬が有効になる可能性)。慧音が捏造歴史を付加して武器に霊威を与えられるという厨二考察。日本は言霊さきわう国という言霊信仰との接続。
◆ 其の六(スレ6)>>800–815
存在が精神に依存しているから肉体的にバラバラになってもしばらくすれば治るんじゃなかったか?
でもいわれのある銃とかだと新兵器だからいわれが発生しにくいんだよね
猟師が妖獣倒した話はよく聞くけど
猟師が妖獣倒した話はよく聞くけど
鬼を斬るといわれるのこぎりの鬼刃は量産品でも謂れが付いてる
量産品でも大丈夫なら
アッラーアクバルと唱えながら捧げ持ったイスラム原理主義者のAK47は
所有者込みでかなり謂れがありそうだが
量産品でも大丈夫なら
アッラーアクバルと唱えながら捧げ持ったイスラム原理主義者のAK47は
所有者込みでかなり謂れがありそうだが
日本の砲術の流派の秘伝書とか見てると、気や丹田に力をめぐらしたり
呪文唱えながら撃ったりとかあって結構面白い。
西洋の砲術ではそういうの無いのかな。
呪文唱えながら撃ったりとかあって結構面白い。
西洋の砲術ではそういうの無いのかな。
対吸血鬼には十字架なんてのもその典型だよな
「お前は神の摂理に背いて恥ずかしくないのか!」って良心に訴えて怯ませるわけだから
逆に言えばキリスト教徒の吸血鬼には無意味なんだけど
レミリアが言っているように何故そんなもの怖がらなければならんのだって感じで
「お前は神の摂理に背いて恥ずかしくないのか!」って良心に訴えて怯ませるわけだから
逆に言えばキリスト教徒の吸血鬼には無意味なんだけど
レミリアが言っているように何故そんなもの怖がらなければならんのだって感じで
×キリスト教徒の吸血鬼
○敬虔なキリスト教徒ではない吸血鬼
○敬虔なキリスト教徒ではない吸血鬼
細かな部品で構成された器械だからメンテナンスしつづけないと使い物にならなくなるし、
メンテナンスし続けることで作成当時とはまったく別な新品の部品と丸ごと入れ替わってしまうだろう。
(本当に謂われ「だけ」が残るw)
さらに弾は完全に消耗品であるため、○○を倒した伝説の銃弾なんてものがあっても、そのまま使えないのであまり意味はないだだろう。
(もちろん鋳つぶして再生可能だが、それだったら>>801にあるように謂われのある仏像とか聖遺物なんかを材料に使った方が説得力がある)
メンテナンスし続けることで作成当時とはまったく別な新品の部品と丸ごと入れ替わってしまうだろう。
(本当に謂われ「だけ」が残るw)
さらに弾は完全に消耗品であるため、○○を倒した伝説の銃弾なんてものがあっても、そのまま使えないのであまり意味はないだだろう。
(もちろん鋳つぶして再生可能だが、それだったら>>801にあるように謂われのある仏像とか聖遺物なんかを材料に使った方が説得力がある)
でも東方の世界観説明だとホームセンターで買って来た量産品のチェーンソーでも
「神」には特攻って感じだと思うw
その化け物を倒したのが架空の物語でも、そいつを倒した武器と同じ名前なら
東方の世界において同じ効果を持つと思う
「神」には特攻って感じだと思うw
その化け物を倒したのが架空の物語でも、そいつを倒した武器と同じ名前なら
東方の世界において同じ効果を持つと思う
なんてメタなw
第四の壁仕事しろ
第四の壁仕事しろ
>>808
天羽々斬って名前ならチェーンソーでもヤマタノオロチに特攻しても無問題って事か?
天羽々斬って名前ならチェーンソーでもヤマタノオロチに特攻しても無問題って事か?
ある程度は名だけじゃなく体も付随しないといけないとは思うが……w
ある程度オリジナルの外観と意匠を模して謂れのある名を付ければ、あとは時の流れとそれに付随する信仰でそれなりの効力を持つに至るんじゃないか
そこら辺、歴史をでっちあげる事の出来る慧音なら、ただの剣に「天叢雲剣」としての捏造した歴史を付加することで、ある程度オリジナルの効力を引き出せたりするんじゃなかろうか……
なんて厨二臭いことを考えていた時期もあったing
ある程度オリジナルの外観と意匠を模して謂れのある名を付ければ、あとは時の流れとそれに付随する信仰でそれなりの効力を持つに至るんじゃないか
そこら辺、歴史をでっちあげる事の出来る慧音なら、ただの剣に「天叢雲剣」としての捏造した歴史を付加することで、ある程度オリジナルの効力を引き出せたりするんじゃなかろうか……
なんて厨二臭いことを考えていた時期もあったing
日本は言霊さきわう国だからねぇ。 名前って重要だよ
日本の神様の性質鑑みても重要なのは物質じゃなくて名前(と形)だと思うしね
神社の式年遷宮見ても長い年月経った物質そのものよりその名前それ自体に力がある
東方世界じゃ、たとえば紙で星兜を模して紙兜を作ったら萃香に噛み切ることは出来ない可能性が高い
謂れは何も古いものを使うばかりじゃない、これが謂れだと思う
神社の式年遷宮見ても長い年月経った物質そのものよりその名前それ自体に力がある
東方世界じゃ、たとえば紙で星兜を模して紙兜を作ったら萃香に噛み切ることは出来ない可能性が高い
謂れは何も古いものを使うばかりじゃない、これが謂れだと思う
神話なんて当時からすれば常識に囚われない新しいもので倒した伝説ばかりだろ
ほぼ無敵の耐性持ちを相当ひねくれた方法で撃破してるのも多いし
ほぼ無敵の耐性持ちを相当ひねくれた方法で撃破してるのも多いし
◆ 其の七(スレ7)>>559–583
そういえば、日本の三種の神器のような、現代にも残る神器・聖遺物ってどれくらいあるんだろ
聖骸布とかホーリーグレイルなんかは実在するのかな
聖骸布とかホーリーグレイルなんかは実在するのかな
聖骸布やロンギヌスの槍は実在しているよ
それぞれ教会が管理していて出自も確かだとされているものだけで5以上、怪しいものまで含めると100以上あるけど
それぞれ教会が管理していて出自も確かだとされているものだけで5以上、怪しいものまで含めると100以上あるけど
無論、どれも最低数百年の歴史はあるのは確実だろうが
草薙の剣とか壇ノ浦で沈んだ説もあるし
聖骸布は本当に二千年も経ってりゃこんな品質の筈はないとか言われ
現存しているのはある時期に代わったコピーだという説も多い
重要なのは、二千年以上ではなく数百年間であっても
それを本物だと本気で信じる信仰組織体制が継続し続けたことの方だろう
草薙の剣とか壇ノ浦で沈んだ説もあるし
聖骸布は本当に二千年も経ってりゃこんな品質の筈はないとか言われ
現存しているのはある時期に代わったコピーだという説も多い
重要なのは、二千年以上ではなく数百年間であっても
それを本物だと本気で信じる信仰組織体制が継続し続けたことの方だろう
ロンギヌスや聖骸布はC60測定法を試したそうだが
今やその炭素60測定方自体に問題があるらしいという
今やその炭素60測定方自体に問題があるらしいという
偽物の話で何人分にも及ぶ仏舎利の話を思い出し、
さらに仏舎利を思い出したせいでブラックロッドの機動如来も思い出した。
さらに仏舎利を思い出したせいでブラックロッドの機動如来も思い出した。
>>566
というか『ロンギヌスの槍』という名前の由来そのものが曖昧だったり
ロンギヌスという兵士がキリストの死を確認しようと死体に突き刺した槍だからという説もあれば
古ギリシア語のロンケーが訛ったもの、つまり長い槍という意味でしかないという説もある
というか『ロンギヌスの槍』という名前の由来そのものが曖昧だったり
ロンギヌスという兵士がキリストの死を確認しようと死体に突き刺した槍だからという説もあれば
古ギリシア語のロンケーが訛ったもの、つまり長い槍という意味でしかないという説もある
>>559
『ダ・ヴィンチ・コード』は聖杯は「杯」ではなく、文字通りイエスの血を享けた存在、
つまりイエスの実子の暗喩でないかとか言われてたがどうなんだろうねぇ
そういう暗喩ってキリスト教にはたくさんあるのかな
『ダ・ヴィンチ・コード』は聖杯は「杯」ではなく、文字通りイエスの血を享けた存在、
つまりイエスの実子の暗喩でないかとか言われてたがどうなんだろうねぇ
そういう暗喩ってキリスト教にはたくさんあるのかな
正確になんて言ったか忘れたけど
イエスが「ぺテロの上に教会が建てられるだろう」と言って
ぺテロの墓の上に教会建てる連中ですし
イエスが「ぺテロの上に教会が建てられるだろう」と言って
ぺテロの墓の上に教会建てる連中ですし
>>572
あれについてはよく外人と話したが、欧米人と日本人では
ああいう暗号・陰謀論に対しての意識が全く違うと思ったな
日本人はこじつけとして話半分に聞いてるが、異端狩りとかしょっちゅうやってた欧米人は
ああいう風に暗号とか寓話で自分たちの考えを細々と伝える文化が歴史的にしっかりあるから
ダ・ヴィンチ・コードも「十分に考えられること」として真剣に受け止めてる感じだった
あれについてはよく外人と話したが、欧米人と日本人では
ああいう暗号・陰謀論に対しての意識が全く違うと思ったな
日本人はこじつけとして話半分に聞いてるが、異端狩りとかしょっちゅうやってた欧米人は
ああいう風に暗号とか寓話で自分たちの考えを細々と伝える文化が歴史的にしっかりあるから
ダ・ヴィンチ・コードも「十分に考えられること」として真剣に受け止めてる感じだった
別に>>572を叩く訳じゃないけど、日本人はよく「こじつけ」で話を済ませたがる気がする。
それが自分で色々調べて、考えを持った上での発言ならいいけど、どうも大半の人はそうじゃないようだし。
少しでも考察の余地があるものを、何の根拠もなしにこじつけ扱いされるのは、なんか寂しいな。
それが自分で色々調べて、考えを持った上での発言ならいいけど、どうも大半の人はそうじゃないようだし。
少しでも考察の余地があるものを、何の根拠もなしにこじつけ扱いされるのは、なんか寂しいな。
「日本人はよく何々」と括るのもどうなのか
本当にそれで話を済ませる国民性ならこのスレは立っちゃいないよ
本当にそれで話を済ませる国民性ならこのスレは立っちゃいないよ
あっちは音楽でも絵画でも錬金術でも、一つ一つの記号や物に意味を持たせ符丁化したり、
当人の人生まで動員して評価の理屈付けする伝統があるからな。
当人の人生まで動員して評価の理屈付けする伝統があるからな。
◆ 其の二十八(スレ28)>>411–420
いまいちだからちょっと別の話題振ると、
日本って八百万から発展して「場所・言葉・道具」とかにすごく拘るんだよね
言霊をすごい重要視するから、ちょっとした忌み言葉にも気を付けて
ホテルの4階を使わなかったりするし
日本って八百万から発展して「場所・言葉・道具」とかにすごく拘るんだよね
言霊をすごい重要視するから、ちょっとした忌み言葉にも気を付けて
ホテルの4階を使わなかったりするし
外国にだって420号室がないとかはあるが
トリスカイデカフォビアか
月人、13の罠の他に4の罠とか666の罠とかも開発しとるんやろか
4の罠は致命的そう
トリスカイフォビアは死と直接関係ないからセーフ
トリスカイフォビアは死と直接関係ないからセーフ
ttps://en.wikipedia.org/wiki/666_Fifth_Avenue
んなこと気にせんとばかりに666番地の666ビルってのもあるけどおかげで
陰謀論やサブカルチャーである意味親しまれた存在にはなってるみたいやね
んなこと気にせんとばかりに666番地の666ビルってのもあるけどおかげで
陰謀論やサブカルチャーである意味親しまれた存在にはなってるみたいやね
>>411
いわゆる言霊という宗教的な観念は世界的にあるし、それに派生する忌み言葉も種々あるものの
日本がことさら重んじられているのは強力な村社会によって育まれた文化によるものだと思う
田植えや収穫といった農業作業をはじめ、結婚、出産、葬式といった人生のイベントも
村ぐるみで行われてきた結果、それらは儀式化していき、忌み言葉のような式内での禁則行為も厳格に定められた
これら重要イベントの成功は即、村の繁栄に関わるからね
事代主命という神はまさしく事(言)を知ろしめす神なんだけど、
なぜか、遥か昔から宮中で御巫祭神八座の一座として祀られている
八百万の神にあって、言霊を司る神が重要視されている事を示していると思う。
いわゆる言霊という宗教的な観念は世界的にあるし、それに派生する忌み言葉も種々あるものの
日本がことさら重んじられているのは強力な村社会によって育まれた文化によるものだと思う
田植えや収穫といった農業作業をはじめ、結婚、出産、葬式といった人生のイベントも
村ぐるみで行われてきた結果、それらは儀式化していき、忌み言葉のような式内での禁則行為も厳格に定められた
これら重要イベントの成功は即、村の繁栄に関わるからね
事代主命という神はまさしく事(言)を知ろしめす神なんだけど、
なぜか、遥か昔から宮中で御巫祭神八座の一座として祀られている
八百万の神にあって、言霊を司る神が重要視されている事を示していると思う。