玄関に○○を置いとくと厄を避けられるって結構世界各地にある風習な気がするのですが
お札、馬蹄、炭、にんにく、鰯の頭と柊、金属バット、東南アジアでも何かあった気がします
魔除けの風習と来訪神(一つ目小僧・みかり婆・事八日行事)
民間信仰・民俗 › 生活習俗・禁忌
玄関の魔除け風習(鰯の頭・馬蹄・笊・トベラ)、一つ目小僧やみかり婆などの来訪神、事八日行事の民俗学的考察。妖怪=外の人/山の民のメタファ説も。
◆ 其の五(スレ5)>>111–129
金属バット?
厄が来たら叩き出すんだろ
カニの甲羅に目と口を書いて玄関に掲げる地方もあるよ。鬼瓦と同じ魔除け。
>>111
東南アジア諸国だと至る所に「ナッツ」「ピー」などという精霊神の祠があるとか。
ミシャグジ同様の土着の神や地霊に、仏や神が習合されたものらしい。
日本の地蔵や稲荷、道祖神などに近いと思われる。
ビルマ(ミャンマー)だとココナッツをナッツのよりしろとして家に掲げるそうだ。
>>111
東南アジア諸国だと至る所に「ナッツ」「ピー」などという精霊神の祠があるとか。
ミシャグジ同様の土着の神や地霊に、仏や神が習合されたものらしい。
日本の地蔵や稲荷、道祖神などに近いと思われる。
ビルマ(ミャンマー)だとココナッツをナッツのよりしろとして家に掲げるそうだ。
ある期間笊を軒先に掲げて、山の神が田んぼへ移る際に穢れが家を
訪れないようにする、という地方もあるそうですね。信州だか飛騨だったか。
何でもその神様は「一つ目」だから笊のような「目がいっぱいある物」は
怖がって近付かないんだとか。何だかこれだと神というより妖怪ですけどね。
威厳も何も無いですし。ただ山の神が訪れた田んぼの豊穣だけは護ってくれるのだとか。
訪れないようにする、という地方もあるそうですね。信州だか飛騨だったか。
何でもその神様は「一つ目」だから笊のような「目がいっぱいある物」は
怖がって近付かないんだとか。何だかこれだと神というより妖怪ですけどね。
威厳も何も無いですし。ただ山の神が訪れた田んぼの豊穣だけは護ってくれるのだとか。
逆さに立てた箒をおいておくと嫌な客がさっさと帰る。とかもあるな
>>115
戸口に何かを置いて来訪する神や妖怪を遠ざける話は結構あるな。いわしの
関東地方でも「みかり婆」って妖怪というか年神みたいなのが一つ目小僧とセットで語られてたり
所によって来訪日が微妙に違ってて、川崎市なんかだと2月・12月の8日、または11月25日から12月5日の期間と云う。
安房や上総地方でも11月26日から十日間「みかり婆」が来るというので物忌をやっていたらしい。
戸口に置くものも竹籠だったり団子だったり。
一つ目小僧については柳田国男が「一つ目小僧その他」って論文を書いたかな?
あと陰陽道とか高野聖、マレビトなんかとの関係が指摘されてた気がする。
戸口に何かを置いて来訪する神や妖怪を遠ざける話は結構あるな。いわしの
関東地方でも「みかり婆」って妖怪というか年神みたいなのが一つ目小僧とセットで語られてたり
所によって来訪日が微妙に違ってて、川崎市なんかだと2月・12月の8日、または11月25日から12月5日の期間と云う。
安房や上総地方でも11月26日から十日間「みかり婆」が来るというので物忌をやっていたらしい。
戸口に置くものも竹籠だったり団子だったり。
一つ目小僧については柳田国男が「一つ目小僧その他」って論文を書いたかな?
あと陰陽道とか高野聖、マレビトなんかとの関係が指摘されてた気がする。
一段目が途中で切れてた。訂正
戸口に何かを置いて来訪する神や妖怪を遠ざける話は結構あるな。
鰯の頭をヒイラギの枝に刺して~ってのは東方でもあったね。
戸口に何かを置いて来訪する神や妖怪を遠ざける話は結構あるな。
鰯の頭をヒイラギの枝に刺して~ってのは東方でもあったね。
そろそろ鳥追いやどんと焼きなど、旧正月の催しがやってきますな。
うちの地域では鳥追いはやらないけど、
隣の地域では子どもたちが夜、簔や笠を身につけて鳥追いの唄を歌いながら町内を練り歩く。
かまくらを作って、子どもたちが甘酒をふるまうところもあるらしい。
うちの地域では鳥追いはやらないけど、
隣の地域では子どもたちが夜、簔や笠を身につけて鳥追いの唄を歌いながら町内を練り歩く。
かまくらを作って、子どもたちが甘酒をふるまうところもあるらしい。
>>115
その話だが
一つ目小僧を山の民や山窩の類のメタファだと考えると
それらの人々は竹細工とかをやってる場合があるので
笊がさげてあるというのは、里に物を売りに来る山の民に対し
「うちは笊は間に合ってますよ」というメッセージだったのかなあ?
などと勝手に想像してみたことがある
その話だが
一つ目小僧を山の民や山窩の類のメタファだと考えると
それらの人々は竹細工とかをやってる場合があるので
笊がさげてあるというのは、里に物を売りに来る山の民に対し
「うちは笊は間に合ってますよ」というメッセージだったのかなあ?
などと勝手に想像してみたことがある
逆に修理以来だったりしてなw
一つ目小僧「まいど。」
みかり婆「またよろしくね~。」
この発想はなかった…
でも妖怪の一部は、異なる文化圏からやってくる外の人が元なんだよな。
みかり婆「またよろしくね~。」
この発想はなかった…
でも妖怪の一部は、異なる文化圏からやってくる外の人が元なんだよな。
その辺は突き詰めてくと「異端なもの・見慣れないものを妖怪・神とする」みたいな話になるんじゃね
偶然生まれたアルビノを祀ったり凶兆として殺したりみたいな話もどっかで聞いた気がするし
偶然生まれたアルビノを祀ったり凶兆として殺したりみたいな話もどっかで聞いた気がするし
アルビノの烏を祀ったとか青い烏を天皇に献上した、とかいう話を聞いたことあるな
青い烏なんているのかしらんけど
青い烏なんているのかしらんけど
載せるまでもなく周知のことだからか