クリスマスの日本伝来と戦国期キリシタン文化

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明治期に再輸入されたクリスマス文化と、戦国時代にすでにキリスト教宣教師が日本でクリスマス祭を行っていた歴史。有馬セミナリヨ等の活動と徳川禁教による文化断絶。欧米からのクリスマスツリー文化の再輸入経緯。日本におけるキリスト教行事の世俗化プロセス。
◆ 其の二十五(スレ25)>>37–45
▌37 名前が無い程度の能力(e-mobile)★ ID:???0 スレッドで見る →
wikipediaによると、明治後半には既に我が国でもクリスマスが祝われていたらしいが
当時はどういう祝い方をしていたんだろうな
さすがにご家庭にケーキやフライドチキンは無いだろ、この時代
▌38 名前が無い程度の能力 ID:aMbAEFuo0 スレッドで見る →
ちらし寿司とかでも作ってたんかな
▌39 名前が無い程度の能力 ID:f3QS0bGU0 スレッドで見る →
みんなとんがり帽子は昭和だよな
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ちらっとググったら普通に洋食を食べてたらしい
個々のおうちはまた別だろうけどね


>明治7(1874)年、原胤昭は洗礼を受けた感謝の印に築地大学で
>(明治学院の前身)クリスマス祝会を行った。
>大きなクリスマスツリーにはプレゼントが吊り下げられ、ヨハネ伝の暗唱や
>クリスマスキャロルが披露された。さて、主役のサンタクロースは・・・
>裃姿に大小脇差を携えて、大森カツラ(シュロ製の粗末な鬘)を付けた
>殿様スタイルのサンタクロースが登場した。

吹いた
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イエズス会の記述にある室町時代?安土・桃山時代?には切支丹がクリスマス会やってたらしい
村のみんな総出で聖書の場面を劇で演じたり、
橙とか麦とか、普段よりいい食い物を交換したり(プレゼント交換)
自宅の玄関に枝を置いてクリスマスツリーを気取ったり、
武士が能を舞ったりしたらしい

ぶっちゃけやってる事があんまり今と変わってないよね
▌42 名前が無い程度の能力 ID:w.EdLipk0 スレッドで見る →
ttp://plaza.chu.jp/diary/2010/12/xmas-santa-claus.html
なお明治時代にサンタクロースが輸入された際は、「さんたくろう(三太九郎)」と紹介された模様
冬至に近いことからダイシ様(ダイダラボッチ)も習合しているようだ
▌43 名前が無い程度の能力(e-mobile)★ ID:???0 スレッドで見る →
戦国時代の日本人が一体どういう解釈で聖書劇を演じたのか凄く気になるなw
パンとぶどう酒とか言われても食べたことはおろか見たこともない人がほとんどだろ
▌44 名前が無い程度の能力 ID:GZmZ0Q2.O スレッドで見る →
明治まで隠れキリシタンのいた長崎あたり、クリスマスはどうしていたのか気になるなぁ
しかしあそこの一部地域は本当にキリスト教が生活に溶け込んでるね
▌45 名前が無い程度の能力 ID:w.fP4/Qo0 スレッドで見る →
隠れキリシタンの信仰はカトリックに日本土着の信仰が混じって独特なものらしいね

明治になりキリスト教禁教が撤回されて、久々にカトリック宣教師がやってきた時に、
正しいカトリックの教えに則った祭祀をするようになった人もいた一方、今でも隠れキリシタンの信仰を守ってる人もいるらしい