♪指に足りない一寸法師 小さな体に大きな望み お椀の舟に 箸の櫂 今日へ遥々登り行く
地方の小物が成り上がる為に今日の都へと出てきて志を果たす(針の刀で鬼=大物退治)
南北朝ごろの下克上の風潮を皮肉ったお話しとの説があるな
東方もいよいよ近世、御伽草子や二条河原楽書をネタ元にしてきたか
一寸法師と下克上の成り上がり譚(泉小太郎・ものぐさ太郎との混同)
民間信仰・民俗 › 歴史的背景
一寸法師が南北朝〜室町の下克上の時代を反映した物語で「成り上がりを揶揄する話」と「才知と度胸で出世した者を讃える話」の二重解釈を持つこと。地方の泉小太郎伝説(犀龍と信濃中将の子・諏訪明神の化身が洗馬平を切り開いた伝説)と「ものぐさ太郎」が穂高神社で混同されている経緯。綿津見の神の子孫が泉小太郎というバリアントも存在。
◆ 其の二十四(スレ24)>>91–114
×今日
○京
なんで気が付かないのかw
○京
なんで気が付かないのかw
一寸法師 ZUN帽子
ああ、ごめんなさい、迂闊だったわ
境界を見失っていた
境界を見失っていた
専用スレで雷鼓とのゆかりが噂される松本深志の神社は天神様以外に建御名方神をも祀るから、
諏訪とも関係するんだな
神社公式は以下
ttp://www.fukashi-tenjin.or.jp/about/
糸魚川、白馬、安曇野、松本、善知鳥峠、小野、岡谷は建御名方神の進撃路だ
東方的には神奈子様が諏訪子様との決戦に向かったルート
ただし、神話の時代には松本盆地は巨大な湖ないし沼沢地だったとの伝承が残り、
穂高神社に祀られている信濃中将(別名ものぐさ太郎)が母親の化身した犀龍に乗り、
松本盆地から善光寺平(長野市ほか)までの山を突破したという伝説が残る
(犀川という河川名はこの伝説のため、現実にはアルプス造山運動で生じた破砕帯を貫く、
先行性河川だが)
諏訪とも関係するんだな
神社公式は以下
ttp://www.fukashi-tenjin.or.jp/about/
糸魚川、白馬、安曇野、松本、善知鳥峠、小野、岡谷は建御名方神の進撃路だ
東方的には神奈子様が諏訪子様との決戦に向かったルート
ただし、神話の時代には松本盆地は巨大な湖ないし沼沢地だったとの伝承が残り、
穂高神社に祀られている信濃中将(別名ものぐさ太郎)が母親の化身した犀龍に乗り、
松本盆地から善光寺平(長野市ほか)までの山を突破したという伝説が残る
(犀川という河川名はこの伝説のため、現実にはアルプス造山運動で生じた破砕帯を貫く、
先行性河川だが)
龍石が出て来たが、別の民話では恐ろしい存在として描かれていたりもする
場所はわすれたが、龍石がときどき現れるとされる場所があって、
その時にそこを通ると、龍の毒気にあてられて病気になると恐れられていたという
魚石に関しては別の話があって、この石のことを聞いて居た人間がいつもの通り道に、
常に濡れている石があって、魚石に違いないと持ち帰るが、
実は犬がいつもオシッコしていた石だったというオチ
場所はわすれたが、龍石がときどき現れるとされる場所があって、
その時にそこを通ると、龍の毒気にあてられて病気になると恐れられていたという
魚石に関しては別の話があって、この石のことを聞いて居た人間がいつもの通り道に、
常に濡れている石があって、魚石に違いないと持ち帰るが、
実は犬がいつもオシッコしていた石だったというオチ
>>96
その話は「ものぐさ太郎」ではなく「泉小太郎伝説」でしょ
伝説だと母親の犀龍は諏訪明神の化身だね
まあ、地質学的には湖は存在しなかったようだが
あと建御名方の侵入ルート云々は諸説あるからなー
深入りすると建御名方の存在自体の論議になってしまうがw
ちなみにこの話と別の伝説で名前が似ている小泉小太郎伝説などを
もとにした創作民話が「龍の子太郎」で
それをモチーフにしたのが「まんが日本昔ばなし」のOP
あの坊やが乗っている龍は元をたどれば諏訪明神
なので元ネタ的には神奈子と同じ感じ
その話は「ものぐさ太郎」ではなく「泉小太郎伝説」でしょ
伝説だと母親の犀龍は諏訪明神の化身だね
まあ、地質学的には湖は存在しなかったようだが
あと建御名方の侵入ルート云々は諸説あるからなー
深入りすると建御名方の存在自体の論議になってしまうがw
ちなみにこの話と別の伝説で名前が似ている小泉小太郎伝説などを
もとにした創作民話が「龍の子太郎」で
それをモチーフにしたのが「まんが日本昔ばなし」のOP
あの坊やが乗っている龍は元をたどれば諏訪明神
なので元ネタ的には神奈子と同じ感じ
たしかに泉小太郎だが、穂高神社では信濃中将(ものぐさ)ということになっているんだ
あと建御名方神の進撃では小野神社と矢彦神社(並んで建ってる信濃二之宮)が、
諏訪攻略の陣地だったとも伝わるな
日本昔ばなし関連、あと能楽関連なら、善知鳥峠(うとうとうげ)も意味がある
(アニメにもなってます)
北国の鳥であるウトウのひな鳥を捕まえた猟師が、高価だからと都に売りに向かう
しかし親鳥の執拗な追跡を受け、善知鳥峠でとうとう猟師も親鳥も吹雪に倒れるというお話し
能の善知鳥では、猟師の魂は地獄に落ち、親鳥が化けた怪鳥に責め苛まれるともされる
こころは舞えるのだろうかな
あと建御名方神の進撃では小野神社と矢彦神社(並んで建ってる信濃二之宮)が、
諏訪攻略の陣地だったとも伝わるな
日本昔ばなし関連、あと能楽関連なら、善知鳥峠(うとうとうげ)も意味がある
(アニメにもなってます)
北国の鳥であるウトウのひな鳥を捕まえた猟師が、高価だからと都に売りに向かう
しかし親鳥の執拗な追跡を受け、善知鳥峠でとうとう猟師も親鳥も吹雪に倒れるというお話し
能の善知鳥では、猟師の魂は地獄に落ち、親鳥が化けた怪鳥に責め苛まれるともされる
こころは舞えるのだろうかな
マジで泉小太郎=信濃中将なのか?何だか間違いな気がしてならん・・・
と言っても地元民とかでないので深いことは知らないのだけどねw
と言っても地元民とかでないので深いことは知らないのだけどねw
「善知鳥」とか「鵜飼」とか職業上殺生をしてる人は
軒並み堕地獄というのはなんともやるせぬぇ…
軒並み堕地獄というのはなんともやるせぬぇ…
善人なほもて往生をとぐ、いはんや悪人をや。
やっぱり親鸞は神だわ
こいずみこうたろう?
神祇不拝か
原始仏教の姿勢にやや近いよね
でも自分は神祇を拝したいな
仏教徒じゃないし
原始仏教の姿勢にやや近いよね
でも自分は神祇を拝したいな
仏教徒じゃないし
キリスト教徒だったら尚更神祇を拝しちゃ駄目だろうけど
山口昌夫に続いて今度は谷川健一も幻想入りか
ttp://www.yomiuri.co.jp/national/culture/news/20130824-OYT1T01180.htm
ttp://www.yomiuri.co.jp/national/culture/news/20130824-OYT1T01180.htm
ご冥福を
民俗もなにもない時代だからな
それが良いのか悪いのかは、ただの市井の人間には分からないけれども、
なんか懐かしい時代を伝えてくれたことに感謝します
民俗もなにもない時代だからな
それが良いのか悪いのかは、ただの市井の人間には分からないけれども、
なんか懐かしい時代を伝えてくれたことに感謝します