チル裏と時間差でマルチになってしまうがこっちに投げ込んでみる
「明日ハレの日、ケの昨日」って祭りの準備期間中なんだろうか?
そして祭りの準備中はハレ?ケ?
日常と違うといえば違うからハレなのか、祭りではないからケなのか分からないんだ
ハレとケの境界論(祭りの準備期間はハレかケか・コミケ的比喩)
民間信仰・民俗 › 年中行事
「明日ハレの日、ケの昨日」という歌詞から派生した、祭りの準備期間がハレなのかケなのかの議論。コミケを例に「自分の中でハレと感じている時からハレ」という心性論。「今日(今)」が入っていない=境界の瞬間という解釈。言葉で確定する存在の問題への接続。
◆ 其の十八(スレ18)>>910–922
お船というところに、安曇族(三之宮・穂高神社)との共通点があるな
安曇族は福岡の志賀島に発する海洋集団、だから船を祀る伝統がある
同じく海洋交易に依っていたと推測される、神奈子様ら出雲勢力も船だったのかもしれない
>>910
曖昧な領域じゃないかな、デジタル的にハレ・ケが切り替わるものでもないだろう
一般に祭りの準備中は建前としてはケが原則だろうな・・・まあ半ばハレなのだが
安曇族は福岡の志賀島に発する海洋集団、だから船を祀る伝統がある
同じく海洋交易に依っていたと推測される、神奈子様ら出雲勢力も船だったのかもしれない
>>910
曖昧な領域じゃないかな、デジタル的にハレ・ケが切り替わるものでもないだろう
一般に祭りの準備中は建前としてはケが原則だろうな・・・まあ半ばハレなのだが
晴れ着を着ている時がハレと考えるのが穏当だろうね
となると基本的にはケか
祭りは準備中が一番楽しいとも言われるからそれを意識したんだろうか
祭りは準備中が一番楽しいとも言われるからそれを意識したんだろうか
こういう曖昧な領域は、その人の立場や心情によって決まるのではないかと思ってる
例えば山車や山鉾に直接関わるような人は、その準備に全勢力を注ぎ込んでいるわけで、その時点から祭りを意識したハレの状態にあると思う
一方で出店の準備など神事へは直接関わらないような人は、店開きから店仕舞いが本番と思っているわけで、その準備期間はケにあると言える
もちろんこの区別は十人十色で、必ずしも上記のように職能で分類できるわけではない
というわけでハレとケの境界の領域というものは、長短終始併せて、極めて曖昧なものなのではないだろうか
例えば山車や山鉾に直接関わるような人は、その準備に全勢力を注ぎ込んでいるわけで、その時点から祭りを意識したハレの状態にあると思う
一方で出店の準備など神事へは直接関わらないような人は、店開きから店仕舞いが本番と思っているわけで、その準備期間はケにあると言える
もちろんこの区別は十人十色で、必ずしも上記のように職能で分類できるわけではない
というわけでハレとケの境界の領域というものは、長短終始併せて、極めて曖昧なものなのではないだろうか
一般参加のコミケで考えるのが良いかもな
カタログチェックしたり、当日の動き方を考えたり、掲示板覗いたり、
宿泊先や交通機関を確認したり、参加者にとっては公的にはケ(学校とか会社とか)でも、
本人の中ではすでにハレであったりする
カタログチェックしたり、当日の動き方を考えたり、掲示板覗いたり、
宿泊先や交通機関を確認したり、参加者にとっては公的にはケ(学校とか会社とか)でも、
本人の中ではすでにハレであったりする
文字通り「明日ハレの日ケの昨日」なら"今"はその境界にあたるんじゃないかとふと思った
道中が神遊びまでの準備なのだとするとケというわけでもないしハレというわけでもない
うーむ、頭がうまくまとまらん
道中が神遊びまでの準備なのだとするとケというわけでもないしハレというわけでもない
うーむ、頭がうまくまとまらん
ここまでケです、ここからハレです、と時刻単位で明確に区別されてるわけでもないし
(てか心性レベルでケとハレの境界がはっきり存在するならそもそもこの疑問自体が起きない)
例えばお祭りの本番の日がハレ、準備期間含むそれ以外の日はケ、ぐらいのおおざっぱな分け方で良いのでは?
あと、地域の夏祭りとかコミケみたいな恒例の年中行事の場合、
日程のサイクルが予め決まっていて「そろそろ祭じゃなー準備はじめんとなー」
てな感じに準備期間も毎年恒例ということで日常(=ケ)化していると言える。
(てか心性レベルでケとハレの境界がはっきり存在するならそもそもこの疑問自体が起きない)
例えばお祭りの本番の日がハレ、準備期間含むそれ以外の日はケ、ぐらいのおおざっぱな分け方で良いのでは?
あと、地域の夏祭りとかコミケみたいな恒例の年中行事の場合、
日程のサイクルが予め決まっていて「そろそろ祭じゃなー準備はじめんとなー」
てな感じに準備期間も毎年恒例ということで日常(=ケ)化していると言える。
個人的な感覚で「明日ハレの日ケの昨日」と思ったのは
祭り前日の夜に明日に備えて早く寝なきゃいけないのに布団に入ってから
これまでの準備の事を思い返したり本番の事に思いを巡らせたりして
緊張と興奮でなかなか寝付けず「うがー」ってなってる時がそんな感じかな
確かに祭りの準備に直接かかわると何回も準備作業前に修祓や神事を伴ったりで
もう祭りが始まっている感じにはなるね、一部の人がハレと捉えて良いのか分からんけど
祭り本番は参加者、見学者も含めて万人がハレの状態でまさしく非日常となるのか
祭り前日の夜に明日に備えて早く寝なきゃいけないのに布団に入ってから
これまでの準備の事を思い返したり本番の事に思いを巡らせたりして
緊張と興奮でなかなか寝付けず「うがー」ってなってる時がそんな感じかな
確かに祭りの準備に直接かかわると何回も準備作業前に修祓や神事を伴ったりで
もう祭りが始まっている感じにはなるね、一部の人がハレと捉えて良いのか分からんけど
祭り本番は参加者、見学者も含めて万人がハレの状態でまさしく非日常となるのか
ハレを明日、ケを昨日なら祭りの準備や今っていうのは面白いね
ちゃんとした準備なら多分特別の日だし、物を用意する程度なら普通の様にも思うし。
わざわざ昨日のケって言い方をするとそんな切り替えの瞬間ぽくもある
ちゃんとした準備なら多分特別の日だし、物を用意する程度なら普通の様にも思うし。
わざわざ昨日のケって言い方をするとそんな切り替えの瞬間ぽくもある
意味が無い事象、名前の無い事象、はっきりしない事象にそれぞれ意味を与えるのが言葉だからな
言葉に出した時点ではっきりするんだろう
言葉に出した時点ではっきりするんだろう
「明日」と「昨日」、つまり「今日」が入ってないもんな
言葉にしたせいで却ってややこしくなったモノも多いけどな
ケガレとか妖怪とか
ケガレとか妖怪とか