梅つながりで一つ
古来中国では花見といえば梅の事で、時点が桃だったそうな
それが平安の頃に伝わっていつの間にやら桜にすりかわってたんだと
幻想郷には、梅の花を愛でる習慣はないのかしら?
梅の花見文化と飛梅伝説(花の主役が梅→桃→桜に変遷した経緯)
民間信仰・民俗 › 年中行事
古代中国では花見といえば梅、次いで桃で、それが平安期に日本で桜にすりかわった経緯。菅原道真の飛梅伝説と、東北・北海道では梅と桜がほぼ同時期に咲く「三春」の話。
◆ 其の十八(スレ18)>>7–16
梅は移入種ゆえに日本は園芸種がほとんど(野生化したのもあるが……)。
いずれにせよ主に実を利用する人間が係わらない限りは生じ得ない植生なので、
所謂幻想化云々に係わらず「花と言えば梅!」というのは平安京に縁のある一部妖怪以外にはイメージできなさそうな気がする。
いずれにせよ主に実を利用する人間が係わらない限りは生じ得ない植生なので、
所謂幻想化云々に係わらず「花と言えば梅!」というのは平安京に縁のある一部妖怪以外にはイメージできなさそうな気がする。
>>12
北国になると春の訪れが遅くなるので、雪が融けてから梅と桜がほぼ同時に開花する
梅前線のほうが北上速度が遅いようなので、東北~北海道で桜前線が梅前線に追いつくようだ
なので、雪景色の中で梅の花が咲くという景色は幻想郷であっても見られなさそう
福島の三春という地名は、梅桃桜が同時に咲き三つの春が同時に来るという意味から付いたと聞いたことが
北国になると春の訪れが遅くなるので、雪が融けてから梅と桜がほぼ同時に開花する
梅前線のほうが北上速度が遅いようなので、東北~北海道で桜前線が梅前線に追いつくようだ
なので、雪景色の中で梅の花が咲くという景色は幻想郷であっても見られなさそう
福島の三春という地名は、梅桃桜が同時に咲き三つの春が同時に来るという意味から付いたと聞いたことが
昔「塩梅」という言葉が生まれた地方を探したことを思い出した