自然神はともかく、もっぱら住居の一部に宿る神様とかは人間に依存してる気がする
そういやトイレの神様って、あれ元は何を指してんだ
厠の神・家の守り神(烏枢沙摩明王・七福神の家中分担・中国の紫姑神)
民間信仰・民俗 › 土着信仰
仏教・修験道 › 密教・鬼神
厠の神・烏枢沙摩明王(うすさまみょうおう):元はインドの火神アグニが糞でできた敵の城を飲み込んで浄化した縁起・不浄を火力で浄化する。神道では水神ミヅハノメや土神ハニヤマ。中国では紫姑神(女性神)。民間伝承では目や手のない神・妊婦が掃除すると美人が生まれる。七福神が家の各所を守る民俗(毘沙門天が玄関・弁財天が便所など)。便所の神様が複数の信仰系統に由来する多重性。
◆ 其の十(スレ10)>>496–504
中国でのトイレの神様が女性だってのは聞いたことあるな
詳しくは忘れたけど
詳しくは忘れたけど
日本だと烏枢沙摩(うすさま)明王(=インドの火神アグニ)だから男だけれど
神道の一部では水神・ミヅハノメや土神・ハニヤマ
仏教では烏枢沙摩明王
民間伝承では目や手のない神だったり女神だったり
妊婦が便所掃除すると美人が生まれ、汚くすると不具児が生まれるという伝承は昔からあったらしい
中国では紫姑神ってのがいるらしいね
仏教では烏枢沙摩明王
民間伝承では目や手のない神だったり女神だったり
妊婦が便所掃除すると美人が生まれ、汚くすると不具児が生まれるという伝承は昔からあったらしい
中国では紫姑神ってのがいるらしいね
>>499
糞でできた敵の城を飲み込んだから厠の神様って、よくわかるようなよくわからんような…
糞でできた敵の城を飲み込んだから厠の神様って、よくわかるようなよくわからんような…
>>501
アグニは火神だから、あらゆる不浄を火力で浄化する
そういうことらしい
あと妖怪でなにかいたよな・・・
そう思って調べたら加牟波理入道(がんばりにゅうどう)というそうだ
呪文は「がんばりにゅうどう、ほととぎす」らしい
ホトトギスは不吉な鳥で、閻魔様の元に居る鳥、十王鳥が現世に来たものとか
食べ物を巡る一時の激情で弟を殺してしまった兄が、悔悟の余り化身したとか
鳥や蝶々(あるいは大型の蛾)は死者の化身という考えは世界に広くあり、
日本でも夜哭く鳥は畏怖の対象だった(だから夜雀なんてものがある)
北アフリカではチプミというヤママユガに似た大型の蛾が、
幼虫は生や干物で食用としてもてはやされ(周期的に大発生し、商人たちも訪れて臨時の市が立ち、
地元民はお祭り状態で大忙しとなり、幼虫集めまくれば大儲けも夢ではないそうだw)
成虫は、夜、アカシヤの林を音もなく白い羽を拡げて飛び、精霊の化身、祖霊の使いとされる
アグニは火神だから、あらゆる不浄を火力で浄化する
そういうことらしい
あと妖怪でなにかいたよな・・・
そう思って調べたら加牟波理入道(がんばりにゅうどう)というそうだ
呪文は「がんばりにゅうどう、ほととぎす」らしい
ホトトギスは不吉な鳥で、閻魔様の元に居る鳥、十王鳥が現世に来たものとか
食べ物を巡る一時の激情で弟を殺してしまった兄が、悔悟の余り化身したとか
鳥や蝶々(あるいは大型の蛾)は死者の化身という考えは世界に広くあり、
日本でも夜哭く鳥は畏怖の対象だった(だから夜雀なんてものがある)
北アフリカではチプミというヤママユガに似た大型の蛾が、
幼虫は生や干物で食用としてもてはやされ(周期的に大発生し、商人たちも訪れて臨時の市が立ち、
地元民はお祭り状態で大忙しとなり、幼虫集めまくれば大儲けも夢ではないそうだw)
成虫は、夜、アカシヤの林を音もなく白い羽を拡げて飛び、精霊の化身、祖霊の使いとされる
家の中を七福神が守っていて、その中で便所を守っているのが弁財天だ、
っていうおとぎ話なら聞いたことある。
毘沙門天は玄関を守っているらしい。
あとの神様は忘れた。
っていうおとぎ話なら聞いたことある。
毘沙門天は玄関を守っているらしい。
あとの神様は忘れた。