妖怪退治の実態(山伏・民間宗教者)
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中世における妖怪退治の実態は「退治=抹殺」ではなく、山伏・民間宗教者による神仏の仲介・調伏・供養・鎮めが主体であったこと。東方の弾幕ごっこによる解決はこの伝統の反映とも見られる。妖怪ハンター(稗田礼二郎)への言及。
◆ 其の壱(スレ1)>>664–680
頼光「つるぺた幼女だと?毒酒で酔わせてボコボコにしてやるでござるよ」
昔々、秀郷さんは大蛇と間違えて美しい娘さんを踏ん付けてしまったそうな
いろいろあって、三上山の大百足を退治しました
いろいろあって、三上山の大百足を退治しました
古来よりウナギは龍の一種とみなされていたと割合どうでもいい豆知識
妖怪退治といったら民間宗教者だろ
山伏などは障りをなす緒神の仲介をしたり(井戸の龍神とかお稲荷様とか有名)
もろもろの怪事に指南したり
障りをなす緒霊を供養したり
時には調伏したり払ったり鎮めたりしていた
東方では必ずしも退治=抹殺ではない
このような宗教者の姿も一考に入れるべきと思う
もっけってこういうのの宣伝に使えるよな
あれはいい漫画だ
妖怪退治といったら民間宗教者だろ
山伏などは障りをなす緒神の仲介をしたり(井戸の龍神とかお稲荷様とか有名)
もろもろの怪事に指南したり
障りをなす緒霊を供養したり
時には調伏したり払ったり鎮めたりしていた
東方では必ずしも退治=抹殺ではない
このような宗教者の姿も一考に入れるべきと思う
もっけってこういうのの宣伝に使えるよな
あれはいい漫画だ
おおおなにも程があるけど>>536です
神棚見てきたんだが知らない神様とか言ってた神棚の中央は近所の氏神様らしい
で、祖父に聞いたら祀ってるのはミシャグジ様とのこと
あと色々教えてくれた方々ありがとうございました
神棚見てきたんだが知らない神様とか言ってた神棚の中央は近所の氏神様らしい
で、祖父に聞いたら祀ってるのはミシャグジ様とのこと
あと色々教えてくれた方々ありがとうございました
稗田礼二郎「妖怪ハンターと聞いて歩いて来ました」
ぱらいそさいくだ!
妖怪退治と言うのも色々アレだよな。
元々、たとえば悪鬼を追い払う際にも、かつての日本人は
ヒイラギの葉だとか豆だとか、儀式的なもので追い払ってたし、
鬼の方もわざとそれに応じてた、いわば太古のスペルカードルールみたいな
ものだったんだと思うんだけど。
源頼光と酒呑童子の話で、そうした儀礼的な部分をすっ飛ばして
刀でバッサリ斬り殺しちゃうんだよな。
しかも、鬼たち(この場合は山岳に住む者たち)の仲間である
山伏の姿に偽装して、いわば「嘘」をついて「妖怪退治」をしてしまう。
萃夢想で「鬼が去った」理由っていうのも、やっぱりこの辺を意識して
語られてるのかな、とか思ってるんだけど。
ぱらいそさいくだ!
妖怪退治と言うのも色々アレだよな。
元々、たとえば悪鬼を追い払う際にも、かつての日本人は
ヒイラギの葉だとか豆だとか、儀式的なもので追い払ってたし、
鬼の方もわざとそれに応じてた、いわば太古のスペルカードルールみたいな
ものだったんだと思うんだけど。
源頼光と酒呑童子の話で、そうした儀礼的な部分をすっ飛ばして
刀でバッサリ斬り殺しちゃうんだよな。
しかも、鬼たち(この場合は山岳に住む者たち)の仲間である
山伏の姿に偽装して、いわば「嘘」をついて「妖怪退治」をしてしまう。
萃夢想で「鬼が去った」理由っていうのも、やっぱりこの辺を意識して
語られてるのかな、とか思ってるんだけど。
酒呑童子は鬼の軍勢引き連れて京都で無茶苦茶してたからバッサリ殺されるのも仕方がない
>>668
山伏や僧侶・神官たち、山などの異界に深く関わった宗教者の諸神に対する接し方はまさに
「定期的に退治する(人里と境界を作る)一方、妖怪達から精神的利益を享受していた」
東方の言い分そのものなんだよな
確かに彼らは退治される対象でもあったが、普段は反目するわけでなく時には友人でさえあった
幻想郷はこのまま発展していった場所なのだろうな
牧歌的だと繰り返し言われる理由はこの辺にありそうだ
山伏や僧侶・神官たち、山などの異界に深く関わった宗教者の諸神に対する接し方はまさに
「定期的に退治する(人里と境界を作る)一方、妖怪達から精神的利益を享受していた」
東方の言い分そのものなんだよな
確かに彼らは退治される対象でもあったが、普段は反目するわけでなく時には友人でさえあった
幻想郷はこのまま発展していった場所なのだろうな
牧歌的だと繰り返し言われる理由はこの辺にありそうだ
ぶっちゃけそういう神性ってのは実像が見えないからこそ発生するのであって
現実問題として徒党を組んで都で荒らしてる輩ならどんな存在、どんな時代でも扱いは一緒だと思うぞ
平安だろうが奈良だろうが、飛鳥だろうが
現実問題として徒党を組んで都で荒らしてる輩ならどんな存在、どんな時代でも扱いは一緒だと思うぞ
平安だろうが奈良だろうが、飛鳥だろうが
山伏ってのは西遊記などにおける道士と扱いが似ている。
つまり妖術などに長けた修験者であり
むしろ人間の境界を越えて妖怪側に片足突っ込んでるようなのが多かった。
酒呑童子が頼光一向を泊めたのも彼らが山伏の格好をしていたから。
つまり妖術などに長けた修験者であり
むしろ人間の境界を越えて妖怪側に片足突っ込んでるようなのが多かった。
酒呑童子が頼光一向を泊めたのも彼らが山伏の格好をしていたから。
つまり人間やめればすいかのおうちにお泊り可能と
萃香は家なき子なんだよ・・・
むしろおまいの家に泊めてやりなさい
むしろおまいの家に泊めてやりなさい