>>115
失ったものを取り戻そうとしすぎるとろくな事にならないという教訓か
……鋼の錬金術師みてーだな
神話の失敗した人間創造・死体が世界の材料になる神話(蛭子・ユミル・ティアマット)
比較宗教・哲学 › 比較神話学
神や主神夫婦が最初に産んだ子が未熟児・失敗作になるパターン(蛭子・ヘパイストス)。世界各地に分布する「最初の巨人の死体が世界の材料になる」神話(ユミル・ティアマット・プルシャ)。フランケンシュタイン・鋼の錬金術師との接続。
◆ 其の十八(スレ18)>>120–135
人体練成した西行法師は、大した代価も払わなかったな
しかも不良品だったから山にポイというテキトーさ
しかも不良品だったから山にポイというテキトーさ
そういや人体錬成だか人類創造の失敗作の話も世界の神話には多いな
ギリシアのタロスもゼウスが現人類の前に作った種族(青銅人)だが
凶暴すぎてほとんど滅びたという伝承がある
日本なら蛭子神も失敗作の人類か
ギリシアのタロスもゼウスが現人類の前に作った種族(青銅人)だが
凶暴すぎてほとんど滅びたという伝承がある
日本なら蛭子神も失敗作の人類か
主神の夫婦が最初に作った子は未熟児になる傾向あるよね
蛭子神は言わずもがな、ヘパイストス(バルカン)も足が不自由で顔が醜い
蛭子神は言わずもがな、ヘパイストス(バルカン)も足が不自由で顔が醜い
中国の神話では、はじめは一体一体丁寧に人間をつくってたけど
そのうちめんどくさくなって泥付いた縄をブンブン振り回して
飛び散った土くれから人間つくるようにしたんだっけ
そのうちめんどくさくなって泥付いた縄をブンブン振り回して
飛び散った土くれから人間つくるようにしたんだっけ
どこだったかの神話では(アメリカ先住民だっけ?)
神様が創りあげた女性の急所である頭と目とマムコとワキにススを塗っているのを見て、それを見たイタズラ野郎が真似して体中にススを塗りたくったから、男は毛むくじゃらだとか何とか
神様が創りあげた女性の急所である頭と目とマムコとワキにススを塗っているのを見て、それを見たイタズラ野郎が真似して体中にススを塗りたくったから、男は毛むくじゃらだとか何とか
人間を作るという話ならフランケンシュタイン
この話の場合は代価がどの程度だったかより
作った生命が自分より賢くなって自分の身を脅かす構図なのだが
(シェリー夫人の原作では怪物はミルトンの『失楽園』を愛読とか)
これもゼウスのクロノス追放以来の父殺し物語構造なんかね
この話の場合は代価がどの程度だったかより
作った生命が自分より賢くなって自分の身を脅かす構図なのだが
(シェリー夫人の原作では怪物はミルトンの『失楽園』を愛読とか)
これもゼウスのクロノス追放以来の父殺し物語構造なんかね
神は大した代償もなく人どころか、他の神までポンポン生み出すよなぁ
時々下剋上されるけど
やはり人と神との差はあまりにも違い過ぎた
時々下剋上されるけど
やはり人と神との差はあまりにも違い過ぎた
死体もまた糧になって新しい命を生むって事なんでは
「最初の巨人とか神様の死体が世界の材料になりますた」は結構あちこちで見るな
ティアマット、プルシャ、ユミル、確かに世界巨人系の話は各地にあるね
あ、ティアマットは女神だったか
「死」によって「世界」「生命」が生まれる、命は形を変え連鎖しているのさー!
あ、ティアマットは女神だったか
「死」によって「世界」「生命」が生まれる、命は形を変え連鎖しているのさー!
流れをぶった切って書いてみる
神主の京極夏彦ファン歴史は相当に根深いんだなぁ。挙げればキリがないぐらい京極シリーズには東方の元ネタが潜んでる
河童、尸解仙、天人、キョンシー、諏訪信仰、香霖堂、「カナコ」という名前、フロイト心理学と、枚挙に暇がないくらい示唆を与えている
俺の予想では、次に「魍魎」と「女郎蜘蛛」の妖怪のキャラが登場すると予想
神主の京極夏彦ファン歴史は相当に根深いんだなぁ。挙げればキリがないぐらい京極シリーズには東方の元ネタが潜んでる
河童、尸解仙、天人、キョンシー、諏訪信仰、香霖堂、「カナコ」という名前、フロイト心理学と、枚挙に暇がないくらい示唆を与えている
俺の予想では、次に「魍魎」と「女郎蜘蛛」の妖怪のキャラが登場すると予想