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ブログ更新来たな
刀持ってる・・・?
東方神霊廟と物部守屋・蘇我氏考察
東方考察 › キャラ元ネタ
聖白蓮・物部守屋の実像・聖徳太子・ガゴゼ・蘇我の怨霊・雷神と御霊信仰との接続
◆ 其の十二(スレ12)>>641–680
角生えてるように見える 鬼か?
最終の答え合わせタイムだな
神霊・廟・十・欲が明確なヒントだったわけだが、
田の字を2つ合わせた図形・四弁の花・鬼(?)・雲のような物を掴む画像が追加ヒントか
神霊・廟・十・欲が明確なヒントだったわけだが、
田の字を2つ合わせた図形・四弁の花・鬼(?)・雲のような物を掴む画像が追加ヒントか
四弁の花は芳香のボタンのモチーフと同じものかしら
大穴狙いでシルエットは耳が立ったぎゃーてー
角?→耳
刀?→箒
角?→耳
刀?→箒
角に見せかけたリボンの可能性も
まさかの聖徳太子
救世観音は秘仏扱いで、布に卷かれて封印されていたんだよな
もしもこの布をとれば、法隆寺は潰滅すると伝えられていたとか
明治政府の命令書を携えたフェノロサが強制的に布をとったが、
僧侶たちは大急ぎで逃げ出したと
そういや法隆寺には夢違観音もあるんだよな
もしもこの布をとれば、法隆寺は潰滅すると伝えられていたとか
明治政府の命令書を携えたフェノロサが強制的に布をとったが、
僧侶たちは大急ぎで逃げ出したと
そういや法隆寺には夢違観音もあるんだよな
CDを買うまで夢違の事を「変なほうを向いて寝ていて朝起きると首が痛くなっている現象」
のことだと思っていた俺はもっと仏教について学ぶべき。
あの歌は神主様のテーマ曲というよりは幻想的懐古がテーマな気がする。
例のシルエットについては、山羊の角に見える。
のことだと思っていた俺はもっと仏教について学ぶべき。
あの歌は神主様のテーマ曲というよりは幻想的懐古がテーマな気がする。
例のシルエットについては、山羊の角に見える。
まさかのバフォメット
あとはパーンとかサバトとか
聖徳太子と見せかけて蘇我入鹿
聖徳太子と言われても小野妹子しか出ないんだよ
あとジャージ
あとジャージ
聖徳太子といえば日出処の天子
聖徳太子の逸話は所々イエスさんと被ってたりする
それは馬屋で生まれたせいだな
聖徳太子関連のネタというと、星ちゃん(毘沙門天)とこまっちゃん(モデルになった小野篁・小町は小野妹子の子孫)あたりかな?
「日出づる処の天子」は聖徳太子ではない、っていう説を唱えるサイトを見つけた。その中に阿蘇山の文字があって、これが熊本に来た理由かな? とか勘ぐってみた。
神子は聖人と言うより
衰えない神童性を強く感じる。
衰えない神童性を強く感じる。
聖徳太子やら蘇我氏・物部氏やら藤原不比等さんとの関わりも深くて面白いことになりそう
物部氏も不比等さんによって歴史から抹消された説もあるくらいだから藤原の名を持つ妹紅のこと知ったらどう思うんだろうね
物部氏も不比等さんによって歴史から抹消された説もあるくらいだから藤原の名を持つ妹紅のこと知ったらどう思うんだろうね
もこたんスレで同じ書き込みが…
諸兄にもワンチャンあるで・・・
今回は文句無しの圧倒的なカリスマを持ってる人物だな
ガゴウジの由来が元興寺ならば幽霊の技名に相応しいな
たしか奈良の方ではガゴジないしガンゴウジという、
異形の亡霊ないし鬼がいたとか
たしか奈良の方ではガゴジないしガンゴウジという、
異形の亡霊ないし鬼がいたとか
>>663
物部といっても、ひそかに道教による不老不死獲得を目指してた異端者で
一族を裏切って同じ道教信者の聖徳太子と裏で手を組み
蘇我氏に仏教を信じさせて背後から操った側だからな
純粋に蓬莱の薬をパルパルしそう
物部といっても、ひそかに道教による不老不死獲得を目指してた異端者で
一族を裏切って同じ道教信者の聖徳太子と裏で手を組み
蘇我氏に仏教を信じさせて背後から操った側だからな
純粋に蓬莱の薬をパルパルしそう
1.道教の思想が本朝へ流入
2.儒教・仏教と共に人生の理想像として大きな影響をもたらす
・ただし登仙への方法論は伝わらなかった
4A.経典を元に独自研究へ → 陰陽道
4B.仏教(或雑密)の方法を用いて代用する → 自然智 → 修験道(民間修行者)
・役行者が4Bの代表的な人
・他にも白山の泰澄や信貴山の命蓮も影響を受けていると思われる
5.入唐八家出現 → 初めて体系的な神秘主義の修行法(密教)が伝わる
6.修験道(民間修行者)が密教の修行法と思想を吸収 → 修験道(興福寺) / 修験道(熊野)
・これによって世俗権力と結びついた修験道の組織が成立
・天台(熊野)真言(興福寺)が各地の霊山に依拠する民間修行者を掌握 → 修験道(英彦山) / 修験道(羽黒) / 修験道(白山)etc...
7.江戸幕府成立
・各地の修験道は当山(興福寺)本山(熊野)に所属するよう定められる
・併せて遊行が禁止される
→ 修験道(当山派) / 修験道(本山派)
・遊行を禁止されたため無所属の修行者は消滅。各地の霊山は独自色を守りつつ上記2派へ迎合。里修験化へ。
8.明治時代到来修験道禁止令発布
・陰陽寮廃止 → 土御門家
・修験道禁止令発布
・この時機に出家者/行者の価値は剥奪される(徴兵対象へ)
9.修験道禁止令解除
・禁止令による空白期間は世代継承に致命的なダメージを与える
・まだ昔ながらの行者も多く居たが、官憲による介入で維持が難しくなっていった
10.太平洋戦争
・神話的契機と言っても過言ではない(人を殺してない僧侶のほうが珍しくなった)
・これより以前と以後はまったく様相が異なる
11.現在に至る
まさかこんな流れなのかw
なるほど日本史を貫く神仙思想か
ZUNも面白いこと考えるなぁ
まさかこういう流れなのか
2.儒教・仏教と共に人生の理想像として大きな影響をもたらす
・ただし登仙への方法論は伝わらなかった
4A.経典を元に独自研究へ → 陰陽道
4B.仏教(或雑密)の方法を用いて代用する → 自然智 → 修験道(民間修行者)
・役行者が4Bの代表的な人
・他にも白山の泰澄や信貴山の命蓮も影響を受けていると思われる
5.入唐八家出現 → 初めて体系的な神秘主義の修行法(密教)が伝わる
6.修験道(民間修行者)が密教の修行法と思想を吸収 → 修験道(興福寺) / 修験道(熊野)
・これによって世俗権力と結びついた修験道の組織が成立
・天台(熊野)真言(興福寺)が各地の霊山に依拠する民間修行者を掌握 → 修験道(英彦山) / 修験道(羽黒) / 修験道(白山)etc...
7.江戸幕府成立
・各地の修験道は当山(興福寺)本山(熊野)に所属するよう定められる
・併せて遊行が禁止される
→ 修験道(当山派) / 修験道(本山派)
・遊行を禁止されたため無所属の修行者は消滅。各地の霊山は独自色を守りつつ上記2派へ迎合。里修験化へ。
8.明治時代到来修験道禁止令発布
・陰陽寮廃止 → 土御門家
・修験道禁止令発布
・この時機に出家者/行者の価値は剥奪される(徴兵対象へ)
9.修験道禁止令解除
・禁止令による空白期間は世代継承に致命的なダメージを与える
・まだ昔ながらの行者も多く居たが、官憲による介入で維持が難しくなっていった
10.太平洋戦争
・神話的契機と言っても過言ではない(人を殺してない僧侶のほうが珍しくなった)
・これより以前と以後はまったく様相が異なる
11.現在に至る
まさかこんな流れなのかw
なるほど日本史を貫く神仙思想か
ZUNも面白いこと考えるなぁ
まさかこういう流れなのか
時代がちょっと早すぎたな
もっと早く輝夜が地上に降りてたら、話は違ってたかもなぁ
もっと早く輝夜が地上に降りてたら、話は違ってたかもなぁ
アルコールと共に消えた
しょうがないね
しょうがないね
3が幻想入りを果たしたか
東方Project第三弾は・・・夢時空か。
岡崎教授は幻想入り(今後出番なし)とな。
岡崎教授は幻想入り(今後出番なし)とな。
今回のスペルにそのまんま「聖童女」と言う惹句を
付けた物を使ってくる人がいるね
聖童女「大物忌正餐」と聖童女「太陽神の贄」の二つ
付けた物を使ってくる人がいるね
聖童女「大物忌正餐」と聖童女「太陽神の贄」の二つ
サンタクロースって幻想郷に居てたっけ
なんかにそんな話があった気がするけど
公式だったか同人だったかも思い出せない
サンタって元人間の割に色々と妖怪じみてるよね
なんかにそんな話があった気がするけど
公式だったか同人だったかも思い出せない
サンタって元人間の割に色々と妖怪じみてるよね
◆ 其の十七(スレ17)>>110–119
青娥の子供や山背大兄王は東方世界では存在するのがおかしいとか
存在してるとキャラに都合が悪いとかで存在そのものがなさそうだな
存在してるとキャラに都合が悪いとかで存在そのものがなさそうだな
>>110
聖徳太子=神子ちゃん≠厩戸皇子前提なら、厩戸の子供としての山背大兄王はいるんじゃない?
青娥さんも子供まで作ったけど、死んだのを偽装して仙人になったとかじゃなかったっけか。
そもそも、聖徳太子あたりの話も、口伝だからねぇ…あれ、誰が言い出したんだっけか?
聖徳太子=神子ちゃん≠厩戸皇子前提なら、厩戸の子供としての山背大兄王はいるんじゃない?
青娥さんも子供まで作ったけど、死んだのを偽装して仙人になったとかじゃなかったっけか。
そもそも、聖徳太子あたりの話も、口伝だからねぇ…あれ、誰が言い出したんだっけか?
原作の古典だと青娥さんは自分の子供たちが
一人だちしたのを一応確認してはいるんだっけ
そのすぐあとに旦那とともにやっぱり消えちゃうけど
山背大兄王はなぁ……太子よりもむしろこっちの存在の方が疑うとあやふやで怪しい
いかにも蘇我氏を悪者にするためのエピソード過ぎて出来すぎ
単なる謀殺に大義名分をでっち上げたと言うか
一人だちしたのを一応確認してはいるんだっけ
そのすぐあとに旦那とともにやっぱり消えちゃうけど
山背大兄王はなぁ……太子よりもむしろこっちの存在の方が疑うとあやふやで怪しい
いかにも蘇我氏を悪者にするためのエピソード過ぎて出来すぎ
単なる謀殺に大義名分をでっち上げたと言うか
山背大兄王=厩戸皇子の息子としている文献は『上宮聖徳法王帝説』のみで
『日本書紀』その他の文献史料にはそういう記述は発見できないんだっけか
うちにある日本思想大系の該当本の解説では「(帝説は)記紀以前の史料で信憑性が高い」
とか書いてあるけど、なんか腑に落ちない。記紀に対しては確かに史料批判が必要だけど
どうも「記紀なんか信用できない!」っていう結論ありきな見解に思えて仕方ない
『日本書紀』その他の文献史料にはそういう記述は発見できないんだっけか
うちにある日本思想大系の該当本の解説では「(帝説は)記紀以前の史料で信憑性が高い」
とか書いてあるけど、なんか腑に落ちない。記紀に対しては確かに史料批判が必要だけど
どうも「記紀なんか信用できない!」っていう結論ありきな見解に思えて仕方ない
青娥は原典とは違って死を偽装した後は旦那と会ってないから娘は存在しないな
原典では八年の間に作ったのは息子だけだから男である以上登場のしようがない
もし原典で八年の間に作られたのが娘なら絶対にそいつは登場してただろうと考えられるな
東方でも結婚生活はあったのだから仮に原典でその間に娘が出来たのなら出さない理由はないし
山背大兄王も山背大姉王女として出られただろうな
仮に登場キャラが多くなり勢力も大きくなりすぎるというのなら
ただでさえ多い命蓮寺組がさらに二人も増えるのは説明つかないし
原典では八年の間に作ったのは息子だけだから男である以上登場のしようがない
もし原典で八年の間に作られたのが娘なら絶対にそいつは登場してただろうと考えられるな
東方でも結婚生活はあったのだから仮に原典でその間に娘が出来たのなら出さない理由はないし
山背大兄王も山背大姉王女として出られただろうな
仮に登場キャラが多くなり勢力も大きくなりすぎるというのなら
ただでさえ多い命蓮寺組がさらに二人も増えるのは説明つかないし
まぁ聖徳太子が女体化して登場したしやろうと思えばできなくもないとは思う
聖徳太子と聞くと、どうしてもあのおっさんの顔が頭に浮かんでしまう
あんまり神子の人気がでないのもわかる
女体化はニッチなんだと思うよ
あんまり神子の人気がでないのもわかる
女体化はニッチなんだと思うよ