覚りは飛騨の妖怪とされてるけど、古明地って苗字は山梨に縁のある名前らしい
共通するのはどちらも深山と言うこと
まぁ飛騨云々とかは鳥山石燕の創作も多分に入ってるかも知れないが
石燕の『今昔画図続百鬼』に描かれた猿見たいのは本来?という別の妖怪らしいし
そもそも「覚り」って名前を与えたのも石燕先生。
実際の「覚りと名付けられた怪異」はちゃんとした人の形を取っていたんじゃないかな
昔深山に籠もっていた求道者や山伏に会った人が思ったことをズバズバ当てられた(気がして)
その話を下界で「俺は心を読まれるという怪異にあった」と喧伝して生まれたのが覚りと名付けられた怪異
覚り姉妹はその怪異というか力を「先天的に」身につけてしまったから「妖怪」として地下に封じられたのかな
ここら辺の設定はやっぱり切ないな・・・・・・
さとりの妖怪学的考察(飛騨・古明地)
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覚(さとり)が飛騨の妖怪とされるが古明地という苗字が山梨縁であること(共通点は深山)。鳥山石燕の創作妖怪と後付け分類の問題。人間の行動を予測できるさとりが石燕による自分の知らない場所での分類・命名を受けた衝撃の考察。
◆ 其の参(スレ3)>>815–820
石燕でしかさとりを知らなかったから、それは初耳だわ。。。
あの人は確かに創作妖怪が多いけどw
ちなみに、>>815で文字化けしてるのは{(狐-爪)+((目+目)/隻)}こんな感じ?
※「-」は部位除去、「+」は左右接着、「/」は上下接着で見てください。
違うなら、漢字の特徴だけでも教えてもらえると助かりますw
こういう話になると難しい漢字が頻出しそうだからなぁ。。。
あの人は確かに創作妖怪が多いけどw
ちなみに、>>815で文字化けしてるのは{(狐-爪)+((目+目)/隻)}こんな感じ?
※「-」は部位除去、「+」は左右接着、「/」は上下接着で見てください。
違うなら、漢字の特徴だけでも教えてもらえると助かりますw
こういう話になると難しい漢字が頻出しそうだからなぁ。。。
人間の全ての行動を事前に読めるヤマコにとって、石燕が遠隔地から伝承を編纂して
「自分の知らない所で」自分を分類し、命名していた事は相当な衝撃だったと思うんだ。
集団としての人類のあり方に、初めて予想外という観念を知ったんではないかと。
人の姿を象り、自身を表す符丁に石燕の付けた「さとり」の名を名乗るようになったのは
その辺への敬意なり自戒なりに因るという脳内設定。非公式スレ向きか。
「自分の知らない所で」自分を分類し、命名していた事は相当な衝撃だったと思うんだ。
集団としての人類のあり方に、初めて予想外という観念を知ったんではないかと。
人の姿を象り、自身を表す符丁に石燕の付けた「さとり」の名を名乗るようになったのは
その辺への敬意なり自戒なりに因るという脳内設定。非公式スレ向きか。
人間を不安にさせるためには「さとり」の方が都合がいいからかも
イメージはガンマン的な、秀でた個性をそのまま通り名にするような感じ
ヤマコなんて名前じゃあ海の人的には「ナマコの親戚か?」なんて言われかねない
その点「さとり」ってのはなんだか仰々しくっていかにもすごそうな名前だ
ちょっと学のある人なんかだと「この妖怪は心を読めるのか、恐ろしい」なんて思うかも
褒められて悪い気になるなんてそれこそ天邪鬼ぐらいしかいないだろう
という脳内設定
イメージはガンマン的な、秀でた個性をそのまま通り名にするような感じ
ヤマコなんて名前じゃあ海の人的には「ナマコの親戚か?」なんて言われかねない
その点「さとり」ってのはなんだか仰々しくっていかにもすごそうな名前だ
ちょっと学のある人なんかだと「この妖怪は心を読めるのか、恐ろしい」なんて思うかも
褒められて悪い気になるなんてそれこそ天邪鬼ぐらいしかいないだろう
という脳内設定
◆ 其の六(スレ6)>>197–215
野生のサルや鳥のコミュニケーションにも文法が用いられているらしいから、文法は割と早期に出てくるのかな
3月の東大博物館の特別展示で「折角の死体を前に言葉は不要」とあった。
細かく視るなら言葉は不可欠だけど、それによって言葉には還元できないものを見落としてしまうのかもね。
東方に出てくる妖怪や神様も、言葉だけでは表現しきれないもの、なのかもね
3月の東大博物館の特別展示で「折角の死体を前に言葉は不要」とあった。
細かく視るなら言葉は不可欠だけど、それによって言葉には還元できないものを見落としてしまうのかもね。
東方に出てくる妖怪や神様も、言葉だけでは表現しきれないもの、なのかもね
そこで、鼻を利かせる訳だね。
言葉に厭いた時には身体感覚に立ち戻る、ってのは大事なことだ。
言葉に厭いた時には身体感覚に立ち戻る、ってのは大事なことだ。
「人間が勝手に個々の妖の一現象に名前を付けて、簡単に説明してるだけ。実際に妖を目の当たりにすれば、書物の語弊に気が付く。」
っていうのはまさに金言だと思う。
っていうのはまさに金言だと思う。
物事を分かりやすく理解するのを噛み砕くって言うよね
それと同じで噛み砕かれたものは何だったか噛み砕いた人にしか分からないと思うわ
それと同じで噛み砕かれたものは何だったか噛み砕いた人にしか分からないと思うわ
なるほど。人は言葉という境界(結界)を用いて森羅万象を認識の範疇にくくろうとするが、それを超越するのが妖「のようなもの」だ、ということか。
記号論だね、こりゃ。
記号論だね、こりゃ。
概念や思考なんてのは言語化できないものだらけだからな
既に言語化されてるものの翻訳だって、うまい訳語が見つからないことも珍しくないし
そういう意味じゃ直接思考を読める覚り妖怪はそういうコミュニケーション上のもどかしさを排除した存在といえなくもない
既に言語化されてるものの翻訳だって、うまい訳語が見つからないことも珍しくないし
そういう意味じゃ直接思考を読める覚り妖怪はそういうコミュニケーション上のもどかしさを排除した存在といえなくもない
ニュータイプみたいだな
言葉で纏まってない思考を読むってのはどういう感覚なんだろねー
よしんば言語化できても、その単語や文章を見聞きした人がどう解釈するかって部分も千差万別だからな
でなきゃ国語の試験でこの文章の要旨を纏めろなんて問題でないわけで
そもそも心を読むってどういうものなんだろう
言語的に読むのか、映像を見るのか、あるいは本人も正確に把握していない概念でも不確定なまま直感的に同調するのか
でなきゃ国語の試験でこの文章の要旨を纏めろなんて問題でないわけで
そもそも心を読むってどういうものなんだろう
言語的に読むのか、映像を見るのか、あるいは本人も正確に把握していない概念でも不確定なまま直感的に同調するのか
つまり覚りは心を読む対象を超越してないと成立しないと?
心を読んでも自分を超越するものはクトゥルフみたいに理解できないみたいな
心を読んでも自分を超越するものはクトゥルフみたいに理解できないみたいな
先ず頭の中で「○○だから△△」とか考えてるのは覚られるだろうね
視界に入ってる(焦点を合わせてる)ものとか無意識的に意識してるものまでは解るんじゃないか?
こいしの能力はその「無意識的な意識」をさせないように操ってると想像
視界に入ってる(焦点を合わせてる)ものとか無意識的に意識してるものまでは解るんじゃないか?
こいしの能力はその「無意識的な意識」をさせないように操ってると想像
無意識的に意識してる、ってのはちょっと難しい表現だな。
人が意識を何かに向ける時には、注意の集中と、注意の維持という2要素が必要なんだよね。
でも「想起」を考えるとどうも、相手が何かに意識を向けた時に沸き起こった情動(恐怖催眠術)から、
その情動に関連した長期記憶を引きずり出してきているように見える。
だから覚りは、実は海馬扁桃体などの辺縁系から新皮質への連合を操って、
情動と関連した記憶を読み取っていると推察。
どうやって?それはブレインちゅっちゅだよ
人が意識を何かに向ける時には、注意の集中と、注意の維持という2要素が必要なんだよね。
でも「想起」を考えるとどうも、相手が何かに意識を向けた時に沸き起こった情動(恐怖催眠術)から、
その情動に関連した長期記憶を引きずり出してきているように見える。
だから覚りは、実は海馬扁桃体などの辺縁系から新皮質への連合を操って、
情動と関連した記憶を読み取っていると推察。
どうやって?それはブレインちゅっちゅだよ
しかしどの段階の記憶を読んでいるんだろう?
知覚から認識までの間で大分情報は変質するけど。
思い出(蓄積した過去に認識した情報)も時間と共に改竄が進んで事実から離れていくし。
知覚から認識までの間で大分情報は変質するけど。
思い出(蓄積した過去に認識した情報)も時間と共に改竄が進んで事実から離れていくし。
道具の記憶は一体誰が言語化してるんだろうな
それとも道具の記憶ってのは経験的なものや感覚的なものだったりするのかね
>>207
負けを認めることができるということじゃね
失敗なんてアインシュタインにもファインマンにもあるだろうさ
それとも道具の記憶ってのは経験的なものや感覚的なものだったりするのかね
>>207
負けを認めることができるということじゃね
失敗なんてアインシュタインにもファインマンにもあるだろうさ
>>208
「外の車の音」「肌に服が当たる感覚」「瞬き」「口の中の唾液」etc.
これらは常に感じてるはずなのに、気づくきっかけがあるまで気づかない。
こいしのステルスは姿が眼に映ったり足音が耳に届いたりしても、決して気づかれない能力なんじゃないかな
もちろんこれは無意識を操る程度の能力のほんの一端なんだろうけど。
難しい言葉だとアウェアネスとか気づきとか、そんな感じだったっけ
さとりは地霊殿の描写から考えると、その時顕在化してる意識しか読めないような気もする。
「外の車の音」「肌に服が当たる感覚」「瞬き」「口の中の唾液」etc.
これらは常に感じてるはずなのに、気づくきっかけがあるまで気づかない。
こいしのステルスは姿が眼に映ったり足音が耳に届いたりしても、決して気づかれない能力なんじゃないかな
もちろんこれは無意識を操る程度の能力のほんの一端なんだろうけど。
難しい言葉だとアウェアネスとか気づきとか、そんな感じだったっけ
さとりは地霊殿の描写から考えると、その時顕在化してる意識しか読めないような気もする。
◆ 其の十七(スレ17)>>105–130
流れ全然関係なくて申し訳ないけど心を読む妖怪や怪物みたいな存在ってさとりの他になにかいるだろうか
>>105
スイトンっていう超マイナーな妖怪がいる
蒜山には古くから『粋呑(スイトン)』という怪物がすんでいた。
「スイトン」は人間が考えたり思ったりしていることがみんな分かるのである。だから、もし悪いことをたくらんだり、他人に迷惑をかけたりした者がいれば、どこからともなくスイーと現れ、トンと一本足で立った「スイトン」にたちまち引き裂かれ、食われてしまったという。
だから蒜山には悪人はいない。
蒜山にはよくスキーに行くんで妙に馴染みがある妖怪
スイトンっていう超マイナーな妖怪がいる
蒜山には古くから『粋呑(スイトン)』という怪物がすんでいた。
「スイトン」は人間が考えたり思ったりしていることがみんな分かるのである。だから、もし悪いことをたくらんだり、他人に迷惑をかけたりした者がいれば、どこからともなくスイーと現れ、トンと一本足で立った「スイトン」にたちまち引き裂かれ、食われてしまったという。
だから蒜山には悪人はいない。
蒜山にはよくスキーに行くんで妙に馴染みがある妖怪
そういや、天邪鬼も覚りの怪とか言われてたんじゃなかったっけか
◆ 其の六(スレ6)>>193–206
Wikipediaではニカラグア手話を使う子供たちには単語と言う概念が無かったと書かれていたが想像が出来ないな
それが本当なら彼らには世界がどんな風に見えているんだろうね
それが本当なら彼らには世界がどんな風に見えているんだろうね
>>190
ウィキを軽く読んだ程度だけれど、あれって結局各家庭で使われていたボディランゲージの延長だよね。
つまり先例となる言語が存在しないってのはちょっと違うんじゃない?
なんというか、生まれたばかりの赤ん坊に一切言語的教育を施さず成長させ、そのうえで彼らを集団にしたらきっと一世代目はピジン語的なものにしかならないのかも。
だからある程度世代を重ねたらという条件を入れたつもりだったんだけど、まあ想像だしね。正当性は無い。
なんていうか、虐待だよねこれ。妄想だけどさ。
>>191
詳細は知らないけれど、手話である以上ニュアンスはむしろ伝えやすいんじゃないかな。
ニュアンスは言葉の並びよりも語調や表情、文脈に依存するものだろうし。
ボディランゲージはその辺を伝えるのに適していると思う。
ウィキを軽く読んだ程度だけれど、あれって結局各家庭で使われていたボディランゲージの延長だよね。
つまり先例となる言語が存在しないってのはちょっと違うんじゃない?
なんというか、生まれたばかりの赤ん坊に一切言語的教育を施さず成長させ、そのうえで彼らを集団にしたらきっと一世代目はピジン語的なものにしかならないのかも。
だからある程度世代を重ねたらという条件を入れたつもりだったんだけど、まあ想像だしね。正当性は無い。
なんていうか、虐待だよねこれ。妄想だけどさ。
>>191
詳細は知らないけれど、手話である以上ニュアンスはむしろ伝えやすいんじゃないかな。
ニュアンスは言葉の並びよりも語調や表情、文脈に依存するものだろうし。
ボディランゲージはその辺を伝えるのに適していると思う。
>>193
ヘレン・ケラーが初めて言葉を知ったエピソードを思い出すね
サリバン先生から井戸水を触らせて手にwaterと何度も書かれているうちに、初めて単語の存在を知ったって話
それが7歳のときだというが、それ以前はほんとに世界をどんな風に捉えていたのか想像もつかん
ヘレン・ケラーが初めて言葉を知ったエピソードを思い出すね
サリバン先生から井戸水を触らせて手にwaterと何度も書かれているうちに、初めて単語の存在を知ったって話
それが7歳のときだというが、それ以前はほんとに世界をどんな風に捉えていたのか想像もつかん
適切な環境入力が無いと、神経発達の程度自体が変わってくることが分かってるしな。
ある程度の文明的下地の用意された社会で生活するのと、そうでない全くの未開の地で生活するのでは、
神経学的発達そのもののレベルも違ってくるだろうな。
ある程度の文明的下地の用意された社会で生活するのと、そうでない全くの未開の地で生活するのでは、
神経学的発達そのもののレベルも違ってくるだろうな。
野生のサルや鳥のコミュニケーションにも文法が用いられているらしいから、文法は割と早期に出てくるのかな
3月の東大博物館の特別展示で「折角の死体を前に言葉は不要」とあった。
細かく視るなら言葉は不可欠だけど、それによって言葉には還元できないものを見落としてしまうのかもね。
東方に出てくる妖怪や神様も、言葉だけでは表現しきれないもの、なのかもね
3月の東大博物館の特別展示で「折角の死体を前に言葉は不要」とあった。
細かく視るなら言葉は不可欠だけど、それによって言葉には還元できないものを見落としてしまうのかもね。
東方に出てくる妖怪や神様も、言葉だけでは表現しきれないもの、なのかもね
そこで、鼻を利かせる訳だね。
言葉に厭いた時には身体感覚に立ち戻る、ってのは大事なことだ。
言葉に厭いた時には身体感覚に立ち戻る、ってのは大事なことだ。
「人間が勝手に個々の妖の一現象に名前を付けて、簡単に説明してるだけ。実際に妖を目の当たりにすれば、書物の語弊に気が付く。」
っていうのはまさに金言だと思う。
っていうのはまさに金言だと思う。
物事を分かりやすく理解するのを噛み砕くって言うよね
それと同じで噛み砕かれたものは何だったか噛み砕いた人にしか分からないと思うわ
それと同じで噛み砕かれたものは何だったか噛み砕いた人にしか分からないと思うわ
なるほど。人は言葉という境界(結界)を用いて森羅万象を認識の範疇にくくろうとするが、それを超越するのが妖「のようなもの」だ、ということか。
記号論だね、こりゃ。
記号論だね、こりゃ。
概念や思考なんてのは言語化できないものだらけだからな
既に言語化されてるものの翻訳だって、うまい訳語が見つからないことも珍しくないし
そういう意味じゃ直接思考を読める覚り妖怪はそういうコミュニケーション上のもどかしさを排除した存在といえなくもない
既に言語化されてるものの翻訳だって、うまい訳語が見つからないことも珍しくないし
そういう意味じゃ直接思考を読める覚り妖怪はそういうコミュニケーション上のもどかしさを排除した存在といえなくもない
ニュータイプみたいだな
言葉で纏まってない思考を読むってのはどういう感覚なんだろねー
よしんば言語化できても、その単語や文章を見聞きした人がどう解釈するかって部分も千差万別だからな
でなきゃ国語の試験でこの文章の要旨を纏めろなんて問題でないわけで
そもそも心を読むってどういうものなんだろう
言語的に読むのか、映像を見るのか、あるいは本人も正確に把握していない概念でも不確定なまま直感的に同調するのか
でなきゃ国語の試験でこの文章の要旨を纏めろなんて問題でないわけで
そもそも心を読むってどういうものなんだろう
言語的に読むのか、映像を見るのか、あるいは本人も正確に把握していない概念でも不確定なまま直感的に同調するのか
つまり覚りは心を読む対象を超越してないと成立しないと?
心を読んでも自分を超越するものはクトゥルフみたいに理解できないみたいな
心を読んでも自分を超越するものはクトゥルフみたいに理解できないみたいな
◆ 其の六(スレ6)>>208–219
先ず頭の中で「○○だから△△」とか考えてるのは覚られるだろうね
視界に入ってる(焦点を合わせてる)ものとか無意識的に意識してるものまでは解るんじゃないか?
こいしの能力はその「無意識的な意識」をさせないように操ってると想像
視界に入ってる(焦点を合わせてる)ものとか無意識的に意識してるものまでは解るんじゃないか?
こいしの能力はその「無意識的な意識」をさせないように操ってると想像
無意識的に意識してる、ってのはちょっと難しい表現だな。
人が意識を何かに向ける時には、注意の集中と、注意の維持という2要素が必要なんだよね。
でも「想起」を考えるとどうも、相手が何かに意識を向けた時に沸き起こった情動(恐怖催眠術)から、
その情動に関連した長期記憶を引きずり出してきているように見える。
だから覚りは、実は海馬扁桃体などの辺縁系から新皮質への連合を操って、
情動と関連した記憶を読み取っていると推察。
どうやって?それはブレインちゅっちゅだよ
人が意識を何かに向ける時には、注意の集中と、注意の維持という2要素が必要なんだよね。
でも「想起」を考えるとどうも、相手が何かに意識を向けた時に沸き起こった情動(恐怖催眠術)から、
その情動に関連した長期記憶を引きずり出してきているように見える。
だから覚りは、実は海馬扁桃体などの辺縁系から新皮質への連合を操って、
情動と関連した記憶を読み取っていると推察。
どうやって?それはブレインちゅっちゅだよ
しかしどの段階の記憶を読んでいるんだろう?
知覚から認識までの間で大分情報は変質するけど。
思い出(蓄積した過去に認識した情報)も時間と共に改竄が進んで事実から離れていくし。
知覚から認識までの間で大分情報は変質するけど。
思い出(蓄積した過去に認識した情報)も時間と共に改竄が進んで事実から離れていくし。
道具の記憶は一体誰が言語化してるんだろうな
それとも道具の記憶ってのは経験的なものや感覚的なものだったりするのかね
>>207
負けを認めることができるということじゃね
失敗なんてアインシュタインにもファインマンにもあるだろうさ
それとも道具の記憶ってのは経験的なものや感覚的なものだったりするのかね
>>207
負けを認めることができるということじゃね
失敗なんてアインシュタインにもファインマンにもあるだろうさ
>>208
「外の車の音」「肌に服が当たる感覚」「瞬き」「口の中の唾液」etc.
これらは常に感じてるはずなのに、気づくきっかけがあるまで気づかない。
こいしのステルスは姿が眼に映ったり足音が耳に届いたりしても、決して気づかれない能力なんじゃないかな
もちろんこれは無意識を操る程度の能力のほんの一端なんだろうけど。
難しい言葉だとアウェアネスとか気づきとか、そんな感じだったっけ
さとりは地霊殿の描写から考えると、その時顕在化してる意識しか読めないような気もする。
「外の車の音」「肌に服が当たる感覚」「瞬き」「口の中の唾液」etc.
これらは常に感じてるはずなのに、気づくきっかけがあるまで気づかない。
こいしのステルスは姿が眼に映ったり足音が耳に届いたりしても、決して気づかれない能力なんじゃないかな
もちろんこれは無意識を操る程度の能力のほんの一端なんだろうけど。
難しい言葉だとアウェアネスとか気づきとか、そんな感じだったっけ
さとりは地霊殿の描写から考えると、その時顕在化してる意識しか読めないような気もする。
実際その仕組みを利用してPTSD患者の記憶を消去するのに成功した例があるようだ
ついに薬を使って記憶を消し去ることが可能に - GIGAZINE
ttp://gigazine.net/index.php?/news/comments/20070702_memories/
ついに薬を使って記憶を消し去ることが可能に - GIGAZINE
ttp://gigazine.net/index.php?/news/comments/20070702_memories/
◆ 其の七(スレ7)>>396–396
覚りが確か飛騨の山奥に住んでた妖怪だっけか
妖怪というよりは本当に山奥で隠れ住んでた人達が
モデルかも知れないなぁこの妖怪
飛騨には何回か登山に行ったことがあるけど何か
不思議な所だったな 未開の地が探せば未だにありそうなくらい
妖怪というよりは本当に山奥で隠れ住んでた人達が
モデルかも知れないなぁこの妖怪
飛騨には何回か登山に行ったことがあるけど何か
不思議な所だったな 未開の地が探せば未だにありそうなくらい