幻想郷の和洋折衷加減は
幕末~明治初頭を思わせるところがある
東北~蝦夷地に逃亡した末期の新撰組とか幕末期の軍装って
唐傘や陣羽織に黒の詰め襟・ズボンなんて服装がよくある
あり得たかも知れないもう一つの近代日本って感じか
幻想郷の成立・博麗大結界(明治17年)
東方考察 › 幻想郷世界観
文花帖の記述から逆算した博麗大結界完成年(明治17年=1884年)の考証。明治17年の歴史的背景(自由民権運動の弾圧・清仏戦争)とZUNのサークル名「上海アリス幻樂団」の関連。幻想郷が明治10年代で止まった日本という性格(和洋折衷)。キリスト教が幻想郷に広まらない理由(実在する神・妖怪がいるため)。
◆ 其の参(スレ3)>>522–560
幻想郷というところは、明治10年代で止まってしまった日本、という印象がある。
だから、洋物もいろいろあれど基本的には未だ良き日本文化が生き残っている。
その二つが折衷して独特の雰囲気を作っているのではないかなと思う。
やはりルーミアとかミスティアとかレミリアみたいな、非日本人名の妖怪は、幕末以降に移住してきた外来の妖怪だろうか?
だから、洋物もいろいろあれど基本的には未だ良き日本文化が生き残っている。
その二つが折衷して独特の雰囲気を作っているのではないかなと思う。
やはりルーミアとかミスティアとかレミリアみたいな、非日本人名の妖怪は、幕末以降に移住してきた外来の妖怪だろうか?
博麗大結界が完成した翌年から幻想郷の年号が始まってるようので、文花帖の記述から逆算すると
幻想郷が外界から完全に隔離されたのは明治十七年。
実際には完全という訳じゃないが。
幻想郷が外界から完全に隔離されたのは明治十七年。
実際には完全という訳じゃないが。
用途が遊びとだけ判明してるゲーム機を蹴り合うスポーツが流行したりとか
微妙なかんじに外の世界に染まってるって求聞史紀に書いてあったな
微妙なかんじに外の世界に染まってるって求聞史紀に書いてあったな
>>523見て思ったけど
レミリアとかルーミアはおいておいて……夜雀は日本以外にもいるのかな
レミリアとかルーミアはおいておいて……夜雀は日本以外にもいるのかな
幻想郷の人間達(妖怪達にとっても?)にとって、もしかしたら外来人というか外界こそが神様だったりするのかな
>>527
妖怪にとって外来人はごちそうです(求聞史紀参照)
里とか人間のテリトリーに辿り着ければ幻想郷のルールで保護されるっぽいけど、
そうでない場合は「食べてもいい人間」扱いされるみたい、
で、そうやって死んだ外来人の遺品が香霖堂に流れ着いてるんじゃなかったっけ?
妖怪にとって外来人はごちそうです(求聞史紀参照)
里とか人間のテリトリーに辿り着ければ幻想郷のルールで保護されるっぽいけど、
そうでない場合は「食べてもいい人間」扱いされるみたい、
で、そうやって死んだ外来人の遺品が香霖堂に流れ着いてるんじゃなかったっけ?
>>526
元々夜雀とは別の妖怪(その名のとおりローレライの魔女とか?)だったのが、日本に来てから日本風に呼ばれるようになったんじゃないだろうか。
元々夜雀とは別の妖怪(その名のとおりローレライの魔女とか?)だったのが、日本に来てから日本風に呼ばれるようになったんじゃないだろうか。
明治初期といえば、まだご婦人方がスカートの中に下着をつけるという習慣がなかった頃のはず。
つまり(ry
つまり(ry
なにドロワがある
ところで明治時代と言えば、日本でキリスト教の信仰が復活した時代だったっけか。
日本でキリスト教の信仰が再度許可されたのは確か西暦1872年だったと記憶してるけど、
これは上にあった博麗大結界が完成する明治17年=西暦1884年(……で良かったっけ?)の、
およそ10年前になる。
つまり何が言いたいかっていうと、幻想郷にも一応キリスト教の存在は知られてると考えていいんだろうか?
幻想郷にいるキリスト教圏の人妖は、かなり数が限られてはいるけど。
日本でキリスト教の信仰が再度許可されたのは確か西暦1872年だったと記憶してるけど、
これは上にあった博麗大結界が完成する明治17年=西暦1884年(……で良かったっけ?)の、
およそ10年前になる。
つまり何が言いたいかっていうと、幻想郷にも一応キリスト教の存在は知られてると考えていいんだろうか?
幻想郷にいるキリスト教圏の人妖は、かなり数が限られてはいるけど。
妖精はキリスト教ではなく
西欧土着(とくにケルト)の自然崇拝信仰みたいなものだがな
西欧土着(とくにケルト)の自然崇拝信仰みたいなものだがな
東方でキリストと言われても聖者は~のくだりぐらいかねぇ
こじつけでいいなら知られていると言ってもいいかもな
こじつけでいいなら知られていると言ってもいいかもな
そういえばレミリアお嬢様はキリスト教になるんだろうか?
ヴラドの治めたワラキアは元々正教だし。
ヴラドの治めたワラキアは元々正教だし。
もっともレミリアは「十字架? へ、何それ(平気)」みたいらしいけどね
そもそも吸血鬼だのその他のヨーロッパで怪物視されるものは
キリスト教普及以前からの民間伝承にあるものが、キリスト教の普及後
後づけ的に「異端」「教会の敵」という扱いになったものが多いのではないか
吸血鬼に関しては早すぎた埋葬で本当は死んでない被埋葬者が墓から出てきた
のを吸血鬼だといって騒いだのが由来のひとつとかいわれるが
キリスト教文化圏で悪魔とされるベルゼブブだのアスタロトだのは
もともと中東の民間伝承の土地神とかが由来だし
そもそも吸血鬼だのその他のヨーロッパで怪物視されるものは
キリスト教普及以前からの民間伝承にあるものが、キリスト教の普及後
後づけ的に「異端」「教会の敵」という扱いになったものが多いのではないか
吸血鬼に関しては早すぎた埋葬で本当は死んでない被埋葬者が墓から出てきた
のを吸血鬼だといって騒いだのが由来のひとつとかいわれるが
キリスト教文化圏で悪魔とされるベルゼブブだのアスタロトだのは
もともと中東の民間伝承の土地神とかが由来だし
キリスト教はわがままだからなぁ……
中二病っぽい所もあるし。哲学としては面白いのだけれど……
何となくレミリア辺りは「キリスト?ああ、あの大道芸人のことね」
くらいの知識はありそう
中二病っぽい所もあるし。哲学としては面白いのだけれど……
何となくレミリア辺りは「キリスト?ああ、あの大道芸人のことね」
くらいの知識はありそう
幻想郷にいわゆる天使や神父みたいな、キリスト教圏のキャラが今んとこ出てきてないのは、
キリスト教の一神教的世界観と、幻想郷のユルい空気との食い合わせが悪いから、なんだろうな。
東方の世界に天使や唯一神が実在すると仮定するなら、
天使達にとっちゃ幻想郷は邪神や悪魔や異教徒のるつぼみたいなもんだろうけど、
幻想郷はかつてキリスト教勢力と一悶着起こしていたりとかはしないんだろうか?
(厳密には「キリスト教名物、異教徒への喧嘩押し売りの被害にあった」、とでも表現するべきだろうけど)
実は東方世界のキリスト教は、
ユダヤ教やイスラム教と内ゲバばっかりやってたせいでそれどころではなかった、
みたいなオチがついたら笑うけどw
キリスト教の一神教的世界観と、幻想郷のユルい空気との食い合わせが悪いから、なんだろうな。
東方の世界に天使や唯一神が実在すると仮定するなら、
天使達にとっちゃ幻想郷は邪神や悪魔や異教徒のるつぼみたいなもんだろうけど、
幻想郷はかつてキリスト教勢力と一悶着起こしていたりとかはしないんだろうか?
(厳密には「キリスト教名物、異教徒への喧嘩押し売りの被害にあった」、とでも表現するべきだろうけど)
実は東方世界のキリスト教は、
ユダヤ教やイスラム教と内ゲバばっかりやってたせいでそれどころではなかった、
みたいなオチがついたら笑うけどw
三月精の明けの明星の話からするとどうも同一存在説っぽいんじゃない?
西洋分そろそろホスィね
紅魔郷は神主の気まぐれだったのだろうか。
紅魔郷は神主の気まぐれだったのだろうか。
「幻想郷では神様が自然の中で普通に住んでる」みたいな発言を霖之助がしてるからなぁ・・・
人以上の存在でありながら人間に味方してくれる者と
害を与える者が誰にでも確認できる形で実際に存在してるから
基督教を知っている人間が居ても広まらんだろうなぁ・・・
人以上の存在でありながら人間に味方してくれる者と
害を与える者が誰にでも確認できる形で実際に存在してるから
基督教を知っている人間が居ても広まらんだろうなぁ・・・
東方を知った当初、
紅魔教から入ったから、東方シリーズは西洋系のファンタジーものだと思ってた。
タイトルからして違うのにね。
紅魔教から入ったから、東方シリーズは西洋系のファンタジーものだと思ってた。
タイトルからして違うのにね。
風地原理主義に陥ってる俺には紅魔郷は辛すぎる
西洋風の地霊殿を忘れたとは言わせねえぜ!
神主はひねくれ者だから…
「『東方』って聞くと東洋風のゲームを想像するだろうから、一番最初は西洋風にして」
「闇を使う能力とか凄く強そうだから一番最初にもってきたりとか」
「地霊殿、って和風な感じがするからステンドガラスがあるような西洋風の建物にした」(神主談)
「『東方』って聞くと東洋風のゲームを想像するだろうから、一番最初は西洋風にして」
「闇を使う能力とか凄く強そうだから一番最初にもってきたりとか」
「地霊殿、って和風な感じがするからステンドガラスがあるような西洋風の建物にした」(神主談)
まあ地霊殿のステンドグラス自体は、時代背景を考えると存在しててもおかしくはないんじゃないか?
キリスト教の日本伝来はご存じの通り1549年だけど、
そのとき教会つながりで、ステンドグラスを作る技術も一緒に伝来したんじゃないかな?
西洋でのステンドグラスの応用先は、言うまでもなく教会の窓なわけだし。
……で、舶来のステンドグラスに感銘を受けた職人が、
ステンドグラスの制作技術を学んで地霊殿建築の際に応用したと考えれば、話は通る。
このシナリオが正しいなら、地霊殿は古く見積もればおよそ築450年ってとこかな。
キリスト教の日本伝来はご存じの通り1549年だけど、
そのとき教会つながりで、ステンドグラスを作る技術も一緒に伝来したんじゃないかな?
西洋でのステンドグラスの応用先は、言うまでもなく教会の窓なわけだし。
……で、舶来のステンドグラスに感銘を受けた職人が、
ステンドグラスの制作技術を学んで地霊殿建築の際に応用したと考えれば、話は通る。
このシナリオが正しいなら、地霊殿は古く見積もればおよそ築450年ってとこかな。
アイルランドでは新築だな
>>524で思い出したけど、美鈴の曲も「明治十七年の上海アリス」だったな。
明治17年って何か特別なことってあったっけ?
明治17年って何か特別なことってあったっけ?
自由民権運動が過激化し、各地で蜂起が続発した年だな。
また、日本が甲申事変を起こし本格的に近代帝国への歩みを始めた年でもある。
言いかえれば、国内では地方の反乱が全て中央集権国家によって踏みつぶされ、
国外では日本が近代となったことを明示した年と言えると思う。
あくまで私個人の認識でしかないのだけれど、幻想郷が博麗大結界によって覆われた最大の理由は、
理によって解せないもの全てを排斥しようとする科学主義の流入、その科学主義を背景にした近代化によるものだと思っている。
だから、明治維新以降の近代化の流れに耐えられなくなったのがこの年だということではないだろうか?
前年には鉄道が開通しているし、17年かけて近代国家機構が非常に整ってきている時期に当たるしね。
そろそろ明治維新前後に生まれた人々が社会に出現するようになり、真の意味で妖怪を信じる人が激減したのかもしれない。
また、日本が甲申事変を起こし本格的に近代帝国への歩みを始めた年でもある。
言いかえれば、国内では地方の反乱が全て中央集権国家によって踏みつぶされ、
国外では日本が近代となったことを明示した年と言えると思う。
あくまで私個人の認識でしかないのだけれど、幻想郷が博麗大結界によって覆われた最大の理由は、
理によって解せないもの全てを排斥しようとする科学主義の流入、その科学主義を背景にした近代化によるものだと思っている。
だから、明治維新以降の近代化の流れに耐えられなくなったのがこの年だということではないだろうか?
前年には鉄道が開通しているし、17年かけて近代国家機構が非常に整ってきている時期に当たるしね。
そろそろ明治維新前後に生まれた人々が社会に出現するようになり、真の意味で妖怪を信じる人が激減したのかもしれない。
訂正。甲申事変と壬午軍乱を勘違いした。
甲申事変より前から日本は対朝鮮への帝国主義政策を鮮明にしていたのだった。
甲申事変は関係ないかな?
甲申事変より前から日本は対朝鮮への帝国主義政策を鮮明にしていたのだった。
甲申事変は関係ないかな?
曲名から見るに上海の視点もあるだろうな
ググるとその年に清仏戦争(清の負け)があったみたいで、おそらく上海租界に
これまで以上にフランス文化が入り込んでひときわエキゾチック情緒にあふれていたんだろう
そしてそのイメージは神主がサークル名にまで入れるほどの特別なものだったようだ
ググるとその年に清仏戦争(清の負け)があったみたいで、おそらく上海租界に
これまで以上にフランス文化が入り込んでひときわエキゾチック情緒にあふれていたんだろう
そしてそのイメージは神主がサークル名にまで入れるほどの特別なものだったようだ
上海はイギリスの影響がとても強いから、清仏戦争はあまり関係ないように思う。
確かにフランス租界があったのは事実だけれど、その後の1890年代以降の中国分割を見てもわかるように、
上海の統治権はほとんどイギリスのものであったし。
1884年には香港で中国愛国運動が起きて、英仏に鎮圧されているね。
あまり関係ないかな?
確かにフランス租界があったのは事実だけれど、その後の1890年代以降の中国分割を見てもわかるように、
上海の統治権はほとんどイギリスのものであったし。
1884年には香港で中国愛国運動が起きて、英仏に鎮圧されているね。
あまり関係ないかな?
博麗大結界の作成に関わった賢者のうち二人は八雲紫と何代目かの博麗の人間。
ちなみに霊夢は雇われ巫女なんで、その賢者との血の繋がりは多分ないはず。
ちなみに霊夢は雇われ巫女なんで、その賢者との血の繋がりは多分ないはず。
>>555
霊夢が雇われ巫女ってのは
公式サイトの更新履歴「2000/10/08 巫女さん(霊夢)を雇いました 」からのネタで
実際は旧・公式サイト「博麗神社」のトップ絵に霊夢の絵が置かれたという事だったそうな。
霊夢が雇われ巫女ってのは
公式サイトの更新履歴「2000/10/08 巫女さん(霊夢)を雇いました 」からのネタで
実際は旧・公式サイト「博麗神社」のトップ絵に霊夢の絵が置かれたという事だったそうな。
>>528
527は東方の設定ではなくて、日本人の神観念のことを書いたんだ。
まあ「種族:神様」がいる東方世界に持ち込むのはおかしいかもしれないけど。
あと以下の文は、自分できちんと理解できないと言えることと思い付きをあわせたものなので、変なことを書いてると思うけど勘弁してくれ。
三波春夫がどういうつもりで言ったのかは知らないけど、お客様は神様だというのは日本の神の性質をよく表していると思う。
お客様は日常生活の外からやってきて、日常生活を歪め、そしてその歪みを楽しむ。
疎ましく思ったりもしながら。
常陸国風土記、夜刀の神の所、箭括氏の麻多智は、蛇そのものではなくその動きを支配しているものを神の本体であると考えている。
日本の神観念は、より原始的には鳥獣草木の類がそのまま神と考えられていたけど、主流は見えざる神霊になっている。
それで、見えざる神霊が何かということは問題になるわけだけれども、それは日常世界の外のものだと思う。
神は日常世界の外のにあって(というか外そのもの?)、日常世界に現れる時は、
日常世界の何かに似ているが少なからずおかしいところがある。
それが人間だった場合には「神が憑く」とか「神がかる」とか言われる状態になる。
ちなみに上記の鳥獣草木の類が~という神観念も完全に消えてしまったわけじゃない。
だから日本では「神であること」と「神として・神のように」あることに大きな違いがじゃないかなと思う。
日常世界の外というのがどういうものか、それは本居宣長のいうところの上代の神話的世界というものだと思う。
鳥獣草木が言葉を話すような、鳥獣草木が鳥獣草木でありながら鳥獣草木でない世界。
言い方を変えると、物事の同一性が定立していない世界。
そんな世界がどこにあるのかといえば、漢心という物事を道理で捕らえつくすことが可能だという心を捨てた、真心で見た世界がそうだ。
常識的で、日常的で、なんどもなぞり返された世界。
なぞり返されることで反復可能性が生まれて、同一性が定立された日常世界。
そんな世界に突然乱入してくる、日常世界の同一性を揺るがす非日常の体験。
それが日本人が考えてきた神の根底にあるものなんじゃないかな。
それで、この日常世界の外が外界、神の表れが外来人や外の物。そんな考えがちょっと思い浮かんだ。
527は東方の設定ではなくて、日本人の神観念のことを書いたんだ。
まあ「種族:神様」がいる東方世界に持ち込むのはおかしいかもしれないけど。
あと以下の文は、自分できちんと理解できないと言えることと思い付きをあわせたものなので、変なことを書いてると思うけど勘弁してくれ。
三波春夫がどういうつもりで言ったのかは知らないけど、お客様は神様だというのは日本の神の性質をよく表していると思う。
お客様は日常生活の外からやってきて、日常生活を歪め、そしてその歪みを楽しむ。
疎ましく思ったりもしながら。
常陸国風土記、夜刀の神の所、箭括氏の麻多智は、蛇そのものではなくその動きを支配しているものを神の本体であると考えている。
日本の神観念は、より原始的には鳥獣草木の類がそのまま神と考えられていたけど、主流は見えざる神霊になっている。
それで、見えざる神霊が何かということは問題になるわけだけれども、それは日常世界の外のものだと思う。
神は日常世界の外のにあって(というか外そのもの?)、日常世界に現れる時は、
日常世界の何かに似ているが少なからずおかしいところがある。
それが人間だった場合には「神が憑く」とか「神がかる」とか言われる状態になる。
ちなみに上記の鳥獣草木の類が~という神観念も完全に消えてしまったわけじゃない。
だから日本では「神であること」と「神として・神のように」あることに大きな違いがじゃないかなと思う。
日常世界の外というのがどういうものか、それは本居宣長のいうところの上代の神話的世界というものだと思う。
鳥獣草木が言葉を話すような、鳥獣草木が鳥獣草木でありながら鳥獣草木でない世界。
言い方を変えると、物事の同一性が定立していない世界。
そんな世界がどこにあるのかといえば、漢心という物事を道理で捕らえつくすことが可能だという心を捨てた、真心で見た世界がそうだ。
常識的で、日常的で、なんどもなぞり返された世界。
なぞり返されることで反復可能性が生まれて、同一性が定立された日常世界。
そんな世界に突然乱入してくる、日常世界の同一性を揺るがす非日常の体験。
それが日本人が考えてきた神の根底にあるものなんじゃないかな。
それで、この日常世界の外が外界、神の表れが外来人や外の物。そんな考えがちょっと思い浮かんだ。
流れをぶった切ってすまんが、いわゆる「諏訪大戦」は神代とか縄文弥生の太古ではなく、
実は飛鳥時代(6,7世紀)ぐらいに起きたんではなかろうかと思いついた。
主な根拠としては、
・『続日本紀』養老五年(721)六月二十八日条によると、同日付で信濃国から「諏方国」が分立されている事。
・諏訪地方で唯一の前方後円墳である青塚古墳(場所は下諏訪町、諏訪大社下社秋宮の近所)の年代が6世紀末と推定されている事。
6世紀末から8世紀というと、中央では壬申の乱が起こって天智系の近江朝が滅び、代わって天武が即位して律令国家体制が本格的に
始まった時代。ちなみに「日本」という国号が使われ始めたのも天武の頃から。
その息子が守矢氏に養子入りしたという物部守屋も大体この頃の人物。そして諏訪大社上社大祝を代々務める諏訪氏は、中世以前は「神氏(みわうじ)」
と名乗っていて、どうも大和の大神神社を司る三輪氏(みわうじ)と関係があるらしい。天武は大神神社の祭祀をかなり重要視していたらしく、
壬申の乱での天武側協力者にも「三輪子首」という三輪氏の人物が居たり、自分の宮殿も三輪山から近い飛鳥に置いていたりする。
そして663年には白村江の惨敗があり、大和王権は製鉄資源の豊富な朝鮮半島から撤退せざるを得なくなり、国内での鉄資源の確保を余儀なく
された。ケロちゃんのスペルや風神録のおまけテキストで語られている事からもうかがえるように、当時の諏訪は鉄の生産あるいは加工において優れた
技術力を持っていたと考えられるから、これに目を付けた大和王権が諏訪への干渉を強めようとした動機は十分にある。
諏訪側でも、大和と敵対して全面戦争やるよりは、味方に付いといて鉄関係の交易やる方がいいと判断する連中(例えば下社大祝の金刺氏とか)がいて、
こいつ等と縄文以来諏訪を治めてきた守矢氏(=洩矢神&ミシャグジさま)とが対立した。前者が擁する大和・三輪系の神(=神奈子様)と後者が擁する
洩矢神(=ケロちゃん)との間で起こったのが、「諏訪大戦」だったのではないか……
ここまで妄想して力つきた。
ちなみに「諏方国」はその後10年間存続して、731年に再び信濃国に吸収されているんだけど、これは入植してきた大和族が支配統治を安定させるために
一時的に信濃国の税制なんかから独立し、生産が軌道に乗ったのを見計らって元の体制に戻した結果じゃないかと推測。
まぁこじつけにも程があるよねってぐらいテキトーな妄想なんだけどね。
流れぶった切ってすまんかった。
実は飛鳥時代(6,7世紀)ぐらいに起きたんではなかろうかと思いついた。
主な根拠としては、
・『続日本紀』養老五年(721)六月二十八日条によると、同日付で信濃国から「諏方国」が分立されている事。
・諏訪地方で唯一の前方後円墳である青塚古墳(場所は下諏訪町、諏訪大社下社秋宮の近所)の年代が6世紀末と推定されている事。
6世紀末から8世紀というと、中央では壬申の乱が起こって天智系の近江朝が滅び、代わって天武が即位して律令国家体制が本格的に
始まった時代。ちなみに「日本」という国号が使われ始めたのも天武の頃から。
その息子が守矢氏に養子入りしたという物部守屋も大体この頃の人物。そして諏訪大社上社大祝を代々務める諏訪氏は、中世以前は「神氏(みわうじ)」
と名乗っていて、どうも大和の大神神社を司る三輪氏(みわうじ)と関係があるらしい。天武は大神神社の祭祀をかなり重要視していたらしく、
壬申の乱での天武側協力者にも「三輪子首」という三輪氏の人物が居たり、自分の宮殿も三輪山から近い飛鳥に置いていたりする。
そして663年には白村江の惨敗があり、大和王権は製鉄資源の豊富な朝鮮半島から撤退せざるを得なくなり、国内での鉄資源の確保を余儀なく
された。ケロちゃんのスペルや風神録のおまけテキストで語られている事からもうかがえるように、当時の諏訪は鉄の生産あるいは加工において優れた
技術力を持っていたと考えられるから、これに目を付けた大和王権が諏訪への干渉を強めようとした動機は十分にある。
諏訪側でも、大和と敵対して全面戦争やるよりは、味方に付いといて鉄関係の交易やる方がいいと判断する連中(例えば下社大祝の金刺氏とか)がいて、
こいつ等と縄文以来諏訪を治めてきた守矢氏(=洩矢神&ミシャグジさま)とが対立した。前者が擁する大和・三輪系の神(=神奈子様)と後者が擁する
洩矢神(=ケロちゃん)との間で起こったのが、「諏訪大戦」だったのではないか……
ここまで妄想して力つきた。
ちなみに「諏方国」はその後10年間存続して、731年に再び信濃国に吸収されているんだけど、これは入植してきた大和族が支配統治を安定させるために
一時的に信濃国の税制なんかから独立し、生産が軌道に乗ったのを見計らって元の体制に戻した結果じゃないかと推測。
まぁこじつけにも程があるよねってぐらいテキトーな妄想なんだけどね。
流れぶった切ってすまんかった。
◆ 其の六(スレ6)>>630–660
幻想郷のイメージつーと、
でっかいゴミ箱とかガラクタ箱なんだが
大して間違えてないよな?
こっちの世界で忘れられたものが入るって設定だけど
時代が進むにつれてキャパオーバーしたりしないのかね
あとこちらの世界で人間が滅んだ場合、どうなるんだろう
でっかいゴミ箱とかガラクタ箱なんだが
大して間違えてないよな?
こっちの世界で忘れられたものが入るって設定だけど
時代が進むにつれてキャパオーバーしたりしないのかね
あとこちらの世界で人間が滅んだ場合、どうなるんだろう
もう少しこう、おもちゃ箱とか忘れられたモノの楽園と言ってほしいのだわw
幻想郷は全てを受け入れるけど、受け入れたものが出て行くことを止めることも無いだろう
そういう風に考えれば幻想郷の中でも淘汰と言うか風化があるのかも試練ね
まぁいよいよもってらめぇな状況になったら幻想郷が大好きな大妖が動くかもね
幻想郷は全てを受け入れるけど、受け入れたものが出て行くことを止めることも無いだろう
そういう風に考えれば幻想郷の中でも淘汰と言うか風化があるのかも試練ね
まぁいよいよもってらめぇな状況になったら幻想郷が大好きな大妖が動くかもね
土地とかも流れ着くような場所だから、キャパオーバーするような事は無いんじゃない?
で、外の人間が滅んだ場合、結界で閉じこもる必要が無くなる上
滅んだ外の人間を取り込むなんてアホな事になる前に大結界を解くんじゃないかな。
妖怪としては中に住んでた人間から
人間の数を増やして、昔の「襲う」「襲われる」関係に戻すのが妥当かと。
人間の数が増えれば遊びで済ます必要も無くなるだろうし・・・
で、外の人間が滅んだ場合、結界で閉じこもる必要が無くなる上
滅んだ外の人間を取り込むなんてアホな事になる前に大結界を解くんじゃないかな。
妖怪としては中に住んでた人間から
人間の数を増やして、昔の「襲う」「襲われる」関係に戻すのが妥当かと。
人間の数が増えれば遊びで済ます必要も無くなるだろうし・・・
>>617
最近のニュースで現生人類はネアンデルタールの遺伝子を持ってることが解明されたらしい。
ただしニグロイドは持ってないそうだ。
つまり出アフリカ以降にクロマニとネアンデルタールとが交って出来たのが
コーカソイドとモンゴロイドらしい。
三月精の一部の最後の方の紫の景色の切れ目?のシーンうぃみて、
開発で無くなった自然や消失した文化遺産もすべて流れ着くとしたら、
想像以上に幻想郷は広いんじゃないかと思った。
これだと山ばかりで海が無いのも頷ける。
最近のニュースで現生人類はネアンデルタールの遺伝子を持ってることが解明されたらしい。
ただしニグロイドは持ってないそうだ。
つまり出アフリカ以降にクロマニとネアンデルタールとが交って出来たのが
コーカソイドとモンゴロイドらしい。
三月精の一部の最後の方の紫の景色の切れ目?のシーンうぃみて、
開発で無くなった自然や消失した文化遺産もすべて流れ着くとしたら、
想像以上に幻想郷は広いんじゃないかと思った。
これだと山ばかりで海が無いのも頷ける。
幻想郷は全てを受け入れる。
ソレはとても残酷な事ですわ。
ソレはとても残酷な事ですわ。
深海とかも幻想な感じだが、開発で死んださんご礁とか・・・は?イクサン・・・
まぁ海の方にも幻想郷的な何かがあるんだろうな
まぁ海の方にも幻想郷的な何かがあるんだろうな
>>620
妖怪にも進化はあると思う。
継承、変化 という進化に必要な要素を持っているからね。
生物と違うのは、存在していなかった新しい種がどんどん発生する点。
新種に淘汰される可能性が高い。
例えば、河の解明が進んで川原の妖怪が減った場合に
河童が下水に出るようになるとか、ダムに出るようになるとか
そういう風に設定が変更されて適用するのは、進化じゃないかな。
誰かが思いついて言った段階で「突然変異」。
それが話として広まって広く認識されれば「進化」。
>>626
Wikipediaのゲノム数比較を見る限り
最大とされるアメーバでそれくらいだよ?
多分何かチートしてんじゃないかな。
細菌や植物はDNAに関してチート的な部分があるから。
妖怪にも進化はあると思う。
継承、変化 という進化に必要な要素を持っているからね。
生物と違うのは、存在していなかった新しい種がどんどん発生する点。
新種に淘汰される可能性が高い。
例えば、河の解明が進んで川原の妖怪が減った場合に
河童が下水に出るようになるとか、ダムに出るようになるとか
そういう風に設定が変更されて適用するのは、進化じゃないかな。
誰かが思いついて言った段階で「突然変異」。
それが話として広まって広く認識されれば「進化」。
>>626
Wikipediaのゲノム数比較を見る限り
最大とされるアメーバでそれくらいだよ?
多分何かチートしてんじゃないかな。
細菌や植物はDNAに関してチート的な部分があるから。
>>636
原核生物(大腸菌やなんやら)の一部のDNA量が多いのは
同じ遺伝子だけど目的の物を作るには要らない部分を、タンパク質を作る過程で削り取る機能が付いていない
というのが一番の要因だと思う。
ヒト等の真核生物は一つの遺伝子から何種ものタンパク質を作り出す機能があって
たった3万の遺伝子しかないにも拘らず、約10万種類のタンパク質を作り出している
ちなみに、ショウジョウバエのある一つの遺伝子なんかは理論的には32万種類のタンパク質を作り出すことが出来るんだったかな
植物は3倍体とか6倍体とかチートが多いからねぇ
同じ染色体のオーバーラップがあると一気にDNA数膨らむよね
原核生物(大腸菌やなんやら)の一部のDNA量が多いのは
同じ遺伝子だけど目的の物を作るには要らない部分を、タンパク質を作る過程で削り取る機能が付いていない
というのが一番の要因だと思う。
ヒト等の真核生物は一つの遺伝子から何種ものタンパク質を作り出す機能があって
たった3万の遺伝子しかないにも拘らず、約10万種類のタンパク質を作り出している
ちなみに、ショウジョウバエのある一つの遺伝子なんかは理論的には32万種類のタンパク質を作り出すことが出来るんだったかな
植物は3倍体とか6倍体とかチートが多いからねぇ
同じ染色体のオーバーラップがあると一気にDNA数膨らむよね
リグル「くくく……ワシの遺伝子ビッグバンは32万通りあるぞ……」
ゆうかりん「花遺伝子、6倍だぁぁあああああああ」
ゆうかりん「花遺伝子、6倍だぁぁあああああああ」
>>620
妖怪と言えるかどうかは微妙だけど、
元々記紀神話の怪物だったヤマタノオロチが、
中世説話で酒呑童子の親ということになったり、
安徳天皇に生まれ変わって草薙剣を取り返したということになったりしたのは
進化と言えるんじゃない?
妖怪と言えるかどうかは微妙だけど、
元々記紀神話の怪物だったヤマタノオロチが、
中世説話で酒呑童子の親ということになったり、
安徳天皇に生まれ変わって草薙剣を取り返したということになったりしたのは
進化と言えるんじゃない?
神が新たな信仰により力を得たり、妖怪が畏怖から新たな力を得るのは進化といより
へんげや成長と言う方がしっくりくるようなw
へんげや成長と言う方がしっくりくるようなw
要は言い方の違いだけでしかないような
ニュース見ていると和牛が幻想入りしそう、新潟地震でも相当の酒が幻想入りしていそうだし
幻想入りは「なくなること」じゃなくて「なくなった事すらなくなったこと」じゃないか?
むしろこの問題は語り継いでもらわなきゃ困る
むしろこの問題は語り継いでもらわなきゃ困る
話ちょっとズレるけど、幻想入りのシステムも今一不透明だよね
個人的には、幻想のものかどうかの定義、判断は、外の世界の人間に拠っているものだと強く強調したい。
ということは完全な意味で忘却されて、幻想と認識すらされないモノは、幻想郷にもまた存在できないのかも知れない
同じ理路で、人類が消滅した時は人類が幻想入りするのではなく、幻想郷もまた消滅するのだと個人的に考えてる。
幻想郷はあくまで世界の一部で、外の世界に乗っかっているみたいな。
全然話変わってるね、ごめん
個人的には、幻想のものかどうかの定義、判断は、外の世界の人間に拠っているものだと強く強調したい。
ということは完全な意味で忘却されて、幻想と認識すらされないモノは、幻想郷にもまた存在できないのかも知れない
同じ理路で、人類が消滅した時は人類が幻想入りするのではなく、幻想郷もまた消滅するのだと個人的に考えてる。
幻想郷はあくまで世界の一部で、外の世界に乗っかっているみたいな。
全然話変わってるね、ごめん
幻想郷の結界は忘れ去られたものを「取り込む」だけであって「維持する」こととは無関係だと思う
たとえば忘れ去られて幻想入りしたものは、たとえ外の世界で再び思い出されても、幻想郷からは消えないはず
あとあっきゅんが求聞史紀で
「外の世界が崩壊したら、妖怪の賢者は大結界をといて外の世界を支配するのだろうか」
って言ってる。
そのあとすぐに否定してるけど、こういう疑問がちらとでも出てくるってことは
幻想郷の住人にとっては可能性のあることだと思われてるんじゃないかなあ
たとえば忘れ去られて幻想入りしたものは、たとえ外の世界で再び思い出されても、幻想郷からは消えないはず
あとあっきゅんが求聞史紀で
「外の世界が崩壊したら、妖怪の賢者は大結界をといて外の世界を支配するのだろうか」
って言ってる。
そのあとすぐに否定してるけど、こういう疑問がちらとでも出てくるってことは
幻想郷の住人にとっては可能性のあることだと思われてるんじゃないかなあ
それにしても「忘れ去られる」だけを幻想入り条件にすると
幻想郷は夢の島並みのゴミの山になりそうなもんだよね。
幻想郷は夢の島並みのゴミの山になりそうなもんだよね。
最新の電気産業はエレキテルですよ
>>647
・そもそも幻想郷には何かを引き寄せる力がある
(結界なしでも高草郡の竹林などがありえない方法で幻想入りしてる。山も。)
・幻想の結界により、幻想とされたものが引き寄せられる
・博麗大結界により、常識の壁がある
幻想郷は幻想になったモノを取り込む仕組みがあるというだけで
幻想になったら全て幻想郷に行くというわけでもない。
それすると無限に物が増えてしまう。
人類が消滅した場合、幻想の結界が無意味になって
博麗大結界のみで幻想郷が維持されるんじゃないかな。
それこそもう完全に別世界になって
その時こそ里の人間が大事になってくるのでは。
・そもそも幻想郷には何かを引き寄せる力がある
(結界なしでも高草郡の竹林などがありえない方法で幻想入りしてる。山も。)
・幻想の結界により、幻想とされたものが引き寄せられる
・博麗大結界により、常識の壁がある
幻想郷は幻想になったモノを取り込む仕組みがあるというだけで
幻想になったら全て幻想郷に行くというわけでもない。
それすると無限に物が増えてしまう。
人類が消滅した場合、幻想の結界が無意味になって
博麗大結界のみで幻想郷が維持されるんじゃないかな。
それこそもう完全に別世界になって
その時こそ里の人間が大事になってくるのでは。
上海アリス通信三精版によると幻想は現実感が薄い現実の中に存在するらしいから
香霖堂で紙が大量に幻想入りしたのは、紙に書く機会が以前より減って
紙に対する当然さみたいなのが人々から少し減ったぶんだけ、紙が少し幻想になったってことなんだろうか
紙が使われる量自体は増えてるらしいし
香霖堂で紙が大量に幻想入りしたのは、紙に書く機会が以前より減って
紙に対する当然さみたいなのが人々から少し減ったぶんだけ、紙が少し幻想になったってことなんだろうか
紙が使われる量自体は増えてるらしいし
うちの地域で最近地籍調査があって、かなりの山奥まで杭を打に行ったけど
幻想郷は日本の地籍調査をどうやって誤魔化したんだろうなw
幻想郷は日本の地籍調査をどうやって誤魔化したんだろうなw
幻想郷は海と大地のハザマにあるんだよ
>>655
ダンバインとか懐かしい。いや生まれる前だけどさw
幻想郷が実在するとしたら日本のどこら辺りに在るのか?とは誰もが一度は考えるはず
神主は「東北か四国あたりの山奥」と言ってたらしいが、そのどちらかと言えば四国かなぁ
石鎚山や剣山の辺りとかマジで秘境だし、東北と比べれば京都(畿内)からもそこそこ近いから
都付近で暴れてた妖怪は距離的に逃げ込みやすそう
あと、東北は何だかんだ言って鉄道多いから結構山奥まで開発されてるイメージが
ダンバインとか懐かしい。いや生まれる前だけどさw
幻想郷が実在するとしたら日本のどこら辺りに在るのか?とは誰もが一度は考えるはず
神主は「東北か四国あたりの山奥」と言ってたらしいが、そのどちらかと言えば四国かなぁ
石鎚山や剣山の辺りとかマジで秘境だし、東北と比べれば京都(畿内)からもそこそこ近いから
都付近で暴れてた妖怪は距離的に逃げ込みやすそう
あと、東北は何だかんだ言って鉄道多いから結構山奥まで開発されてるイメージが
東北には遠野郷なんて先客?がいるしな
しかしトンネルを越えたらそこは……的ノリから行くと東北も
しかしトンネルを越えたらそこは……的ノリから行くと東北も
紫の隙間移動は、三次元座標的には同じ位置で
幻想郷と外の世界という、結界で分離された世界の隙間を
出たり入ったりしとるんじゃないかとか思った。
幻想郷と外の世界という、結界で分離された世界の隙間を
出たり入ったりしとるんじゃないかとか思った。
◆ 其の八(スレ8)>>335–335
案外と世捨て人みたいな感じで幻想郷に居着いちゃった人も多いと思うんだね
博麗大結界ができた明治十七年頃というと、元士族や庶民の間にも
まだまだ明治新政府の政策や西洋化的近代化への反発が結構あって
西南戦争を起こしたような不平士族層と近代化の恩恵に取り残された庶民が
結びついた加波山事件や秩父困民党みたいな自由民権運動の過激派がいた時代
その後も、たとえば第二次世界大戦後の復員兵――敗戦後に国へ帰ってきたら
家族は死んでたとか無用者扱いとか横井軍曹や小野寺少尉のような浦島太郎
みたいになってしまった人らには幻想郷に迷い込んだ者がいてもおかしくない
さらに1970年代以降なら山奥に隠遁した全共闘崩れのヒッピーみたいなのとか
バブル崩壊後ならリストラされて居場所が無くなったような人たちとか
うっかり幻想郷に迷い込んで案外そっちの方が居心地よくなった人とか
いてもおかしくはない気がしている
昨今問題の「100歳以上の行方不明者」も高齢者に冷たい現代日本に絶望して
幻想郷に逝ってしまったというお話が作れそうだなあ…
博麗大結界ができた明治十七年頃というと、元士族や庶民の間にも
まだまだ明治新政府の政策や西洋化的近代化への反発が結構あって
西南戦争を起こしたような不平士族層と近代化の恩恵に取り残された庶民が
結びついた加波山事件や秩父困民党みたいな自由民権運動の過激派がいた時代
その後も、たとえば第二次世界大戦後の復員兵――敗戦後に国へ帰ってきたら
家族は死んでたとか無用者扱いとか横井軍曹や小野寺少尉のような浦島太郎
みたいになってしまった人らには幻想郷に迷い込んだ者がいてもおかしくない
さらに1970年代以降なら山奥に隠遁した全共闘崩れのヒッピーみたいなのとか
バブル崩壊後ならリストラされて居場所が無くなったような人たちとか
うっかり幻想郷に迷い込んで案外そっちの方が居心地よくなった人とか
いてもおかしくはない気がしている
昨今問題の「100歳以上の行方不明者」も高齢者に冷たい現代日本に絶望して
幻想郷に逝ってしまったというお話が作れそうだなあ…
◆ 其の九(スレ9)>>129–129
幻想郷はクニ以前のシマという感じかな
地理的な境が結界としても機能していてその外側は異界という認識だが
外部との交流が皆無なわけでもなく、モノや情報がちらほら入ってくる
日本人はとにかく新しい物や珍奇な物が大好きだよね
雪の結晶の美しさが知れ渡るとさっそく着物の柄にしたりする
見たことのない物を目にするとどうにかして自分達で作ろうとする
火縄銃にはネジが必要だが、鉄砲鍛冶は旋盤やタップなどを使わないので
まず雄ネジを作っておいて銃身を作るときにそれを使って雌ネジをきったそうな
火縄銃はある意味オーパーツだったというお話
地理的な境が結界としても機能していてその外側は異界という認識だが
外部との交流が皆無なわけでもなく、モノや情報がちらほら入ってくる
日本人はとにかく新しい物や珍奇な物が大好きだよね
雪の結晶の美しさが知れ渡るとさっそく着物の柄にしたりする
見たことのない物を目にするとどうにかして自分達で作ろうとする
火縄銃にはネジが必要だが、鉄砲鍛冶は旋盤やタップなどを使わないので
まず雄ネジを作っておいて銃身を作るときにそれを使って雌ネジをきったそうな
火縄銃はある意味オーパーツだったというお話
◆ 其の四(スレ4)>>606–613
霊夢たちのいる幻想郷は日本各地の消えゆく原風景が
集合したようなイメージがあるな
地域の異なる妖怪も混在してるし
それもあって、俺は勝手に
アイルランドには妖精郷(ティル・ナ・ノーグ)があったり
中国の山奥には神仙郷があったり南米には黄金郷があったりするんだろうなあ
と脳内二次設定を考えてた
集合したようなイメージがあるな
地域の異なる妖怪も混在してるし
それもあって、俺は勝手に
アイルランドには妖精郷(ティル・ナ・ノーグ)があったり
中国の山奥には神仙郷があったり南米には黄金郷があったりするんだろうなあ
と脳内二次設定を考えてた
つまりレミリアその他の横文字妖怪は交換留学生なんだろうか
もしくは、妖怪の賢者が紫だけではないだろうし、何等かの法則で振り分けられてるのかも
東方での妖精の性質を見たら、妖精郷があったとしてレミリアが入った瞬間力関係が…
まあ、そもそも向こうの国の田舎の妖精は、まだ生活圏に居そうだけど。
東方での妖精の性質を見たら、妖精郷があったとしてレミリアが入った瞬間力関係が…
まあ、そもそも向こうの国の田舎の妖精は、まだ生活圏に居そうだけど。
吸血鬼なんかの居場所があるのは幻想郷だけ
他の世界だったら排除されてる
他の世界だったら排除されてる
>>610
馴れ合い同然の関係になっても妖怪と人間の闘争を儀礼的な形で残してるのは
幻想郷にやってくる来訪者と対等に戦える力を維持するためらしい
なのでパワーバランスとかはあまり考慮されてないようだ
実際、吸血鬼異変の時は幻想郷側の強者が出向くまで
一般妖怪たちは外来の吸血鬼によって打ちのめされ、軍門に下ってしまった
馴れ合い同然の関係になっても妖怪と人間の闘争を儀礼的な形で残してるのは
幻想郷にやってくる来訪者と対等に戦える力を維持するためらしい
なのでパワーバランスとかはあまり考慮されてないようだ
実際、吸血鬼異変の時は幻想郷側の強者が出向くまで
一般妖怪たちは外来の吸血鬼によって打ちのめされ、軍門に下ってしまった
◆ 其の十八(スレ18)>>17–20
>>17
ttp://web.archive.org/web/20050408091753/gensou.s93.xrea.com/world/qa0301.html
> Q.「幻想郷」には富士の樹海から行けたりするのですか?
> A.幻想郷のイメージ的には東北か四国ですね(離れてるなぁ)
> もっとも、蓬莱山は不死(富士)山ののイメージでもありますが
ttp://web.archive.org/web/20050408091753/gensou.s93.xrea.com/world/qa0301.html
> Q.「幻想郷」には富士の樹海から行けたりするのですか?
> A.幻想郷のイメージ的には東北か四国ですね(離れてるなぁ)
> もっとも、蓬莱山は不死(富士)山ののイメージでもありますが
開かれたイメージがあるけどそれは海岸線沿いだけで四国は日本でも有数の交通の便の悪さを誇ってるしな 特に高知
だから高知の山奥である大豊や物部村にはいざなぎ流古神道(陰陽道?)やら平家落人村やら特殊な文化が消えずに残ってるんだろうな
だから高知の山奥である大豊や物部村にはいざなぎ流古神道(陰陽道?)やら平家落人村やら特殊な文化が消えずに残ってるんだろうな
◆ 其の二十三(スレ23)>>674–685
幻想卿が隔離されたとしたらこの辺りがスタートかなと思うと、
なんか面白い。
ttp://cooljapaan.com/archives/30082147.html
明治時代の写真家、玉村康三郎がアメリカの出版社の依頼で撮影した写真のアルバムが、イギリスで
オークションにかけられました。
100年以上前の日本の人々の暮らし、さまざまな風景。当時のヨーロッパ人にももちろん珍しかったでしょうが、
現代でも海外の人たちには新鮮に映ることでしょう。
これらの写真は19世紀に日本への観光客を増やすために写真家、玉村康三郎が撮影した物です。
日本で最初に観光促進用の写真という物を撮ったのは彼で、それまで鎖国のため情報がなかった日本の
風景を、ヨーロッパの人々は垣間見ることができたのです。
ttp://livedoor.blogimg.jp/cooljapan13/imgs/f/9/f97661ed.jpg
ttp://livedoor.blogimg.jp/cooljapan13/imgs/9/0/90f94e9f.jpg
ttp://livedoor.blogimg.jp/cooljapan13/imgs/e/c/ec2db911.jpg
ttp://livedoor.blogimg.jp/cooljapan13/imgs/8/f/8f4f735b.jpg
ttp://livedoor.blogimg.jp/cooljapan13/imgs/9/b/9b9fb6c2.jpg
ttp://livedoor.blogimg.jp/cooljapan13/imgs/c/2/c2a1df4b.jpg
ttp://livedoor.blogimg.jp/cooljapan13/imgs/2/3/23b197d1.jpg
ttp://livedoor.blogimg.jp/cooljapan13/imgs/5/3/5347996b.jpg
ttp://livedoor.blogimg.jp/cooljapan13/imgs/e/9/e939a4cb.jpg
ttp://livedoor.blogimg.jp/cooljapan13/imgs/c/c/cce8a7d2.jpg
ttp://livedoor.blogimg.jp/cooljapan13/imgs/f/2/f2931623.jpg
あと100年前の日本人の声
ttp://www.youtube.com/watch?v=-eNbVK63S8A
落語の喋り方みたいだが、普通に話は出来そう
なんか面白い。
ttp://cooljapaan.com/archives/30082147.html
明治時代の写真家、玉村康三郎がアメリカの出版社の依頼で撮影した写真のアルバムが、イギリスで
オークションにかけられました。
100年以上前の日本の人々の暮らし、さまざまな風景。当時のヨーロッパ人にももちろん珍しかったでしょうが、
現代でも海外の人たちには新鮮に映ることでしょう。
これらの写真は19世紀に日本への観光客を増やすために写真家、玉村康三郎が撮影した物です。
日本で最初に観光促進用の写真という物を撮ったのは彼で、それまで鎖国のため情報がなかった日本の
風景を、ヨーロッパの人々は垣間見ることができたのです。
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ttp://livedoor.blogimg.jp/cooljapan13/imgs/8/f/8f4f735b.jpg
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ttp://livedoor.blogimg.jp/cooljapan13/imgs/2/3/23b197d1.jpg
ttp://livedoor.blogimg.jp/cooljapan13/imgs/5/3/5347996b.jpg
ttp://livedoor.blogimg.jp/cooljapan13/imgs/e/9/e939a4cb.jpg
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あと100年前の日本人の声
ttp://www.youtube.com/watch?v=-eNbVK63S8A
落語の喋り方みたいだが、普通に話は出来そう
帆掛け舟すごいなあ
色味のせいでもあるけど、佇まいが完全に浮世絵だよ・・・
色味のせいでもあるけど、佇まいが完全に浮世絵だよ・・・
同じ様な感じでもう一式。外国人が撮影した100年前の日本の古写真。
富士山をバックに田子の浦橋を収めた写真。
ttp://farm4.static.flickr.com/3271/2683792792_3d9c9cb5d5_b.jpg
傘を張る職人
ttp://farm4.static.flickr.com/3191/2682943629_826a567977_b.jpg
鏡湖池に映る金閣
ttp://farm4.static.flickr.com/3205/2682991703_0c3d44d6e6_b.jpg
横浜本町通 1889年頃
ttp://showcase.meijitaisho.net/stc_img/dtp_farsari_honchost.jpg
刺青の男
ttp://sirismm.si.edu/sackler/photo/ar218.jpg
箱根
ttp://farm4.static.flickr.com/3487/3768787726_0b04d5c3c1.jpg
大根を切る女性
ttp://sirismm.si.edu/sackler/photo/ar250.jpg
大阪 高麗橋付近?
ttp://www.bibliofil.cz/ERWIND~1_soubory/image002.jpg
どっかの港町(不明)
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農作業中
ttp://gallerysink.com/breese_files/image079.jpg
障子の張替え前のお楽しみ
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スモーレスラー!
ttp://s54.radikal.ru/i146/1005/82/8ddf6fdd2b60.jpg
おいちゃん
ttp://8.media.tumblr.com/tumblr_krt7fymcoK1qz7tiao1_400.jpg
サムライ!
ttp://26.media.tumblr.com/8R5dYYPnhqz1qk69vlABraHTo1_r1_500.jpg
どっかの川
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富士山をバックに田子の浦橋を収めた写真。
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傘を張る職人
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鏡湖池に映る金閣
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横浜本町通 1889年頃
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刺青の男
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箱根
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大根を切る女性
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大阪 高麗橋付近?
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どっかの港町(不明)
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農作業中
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障子の張替え前のお楽しみ
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スモーレスラー!
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おいちゃん
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サムライ!
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どっかの川
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>障子のはりかえ
知らない人が説明なしで見たらどういう状況だと思うんだろう
最近だと日本の子供でも障子そのものを知らん子がいそうだ
知らない人が説明なしで見たらどういう状況だと思うんだろう
最近だと日本の子供でも障子そのものを知らん子がいそうだ
港町の画像が見れない…
サムライの右端の人の太刀の反りは
他の人と違って見えるけど、これでいいのだろうか
詳しくないのでどうにも・・・
他の人と違って見えるけど、これでいいのだろうか
詳しくないのでどうにも・・・
江戸時代から明治前期は、日本人の平均身長が最も低かったとされるしね
逆に古代から中世にかけては高かったとされる
逆に古代から中世にかけては高かったとされる
>680
おかしいな。まだ見られるはずだけど、リロードしても駄目?
しかしこれ、元ネタにも何処か書いて無かったんだが、
何処なんだろうね。
おかしいな。まだ見られるはずだけど、リロードしても駄目?
しかしこれ、元ネタにも何処か書いて無かったんだが、
何処なんだろうね。
◆ 其の二十五(スレ25)>>77–81
ZUNって現時点ですべての幻想的事例を満遍なく扱ってなきゃならん義務でもあんのか?
ないです
だろ?
幻想郷で登場する物=外の世界忘れられた存在になる風潮 鼻につく
設定上そういう存在なのは守矢一家だけだっけ?
吸血鬼とか忘れられた存在ではないものね。
風神録以降、二次でよく見られるようになった表現。
吸血鬼とか忘れられた存在ではないものね。
風神録以降、二次でよく見られるようになった表現。
◆ 其の十四(スレ14)>>821–826
あぁ、お隣や自国の一部学者が幻想の彼方にしたいやつか
ふと思ったが、伊勢神宮や出雲大社が幻想入りはないよな、流石に
ふと思ったが、伊勢神宮や出雲大社が幻想入りはないよな、流石に
もし幻想入りさせるとしたら、守矢みたいに神社の名前を変えて
実在の人物、団体、事件などにはいっさい関係ありません みたいに扱うかもね
実在の人物、団体、事件などにはいっさい関係ありません みたいに扱うかもね
>>821
ある意味、出雲地方は考古学的にもこれからだから、幻想入りは程遠いんじゃないかなぁ。
ある意味、出雲地方は考古学的にもこれからだから、幻想入りは程遠いんじゃないかなぁ。
ちょっと昔には出雲は実在しなかったという説も囁かれてたんだっけか
だからもしかすると聖徳太子がいたって決定的な証拠がまた出てきてひっくり返るかもわからんな
だからもしかすると聖徳太子がいたって決定的な証拠がまた出てきてひっくり返るかもわからんな
京都は亀岡にある丹波一宮、出雲大神宮の周辺が
本来の出雲でそこから集団移動したのが現在の出雲だっけ
本来の出雲でそこから集団移動したのが現在の出雲だっけ
◆ 其の二十(スレ20)>>39–39
新作の方の「ええじゃないか!」については時代的に明治前年だから
幻想郷でも騒動の経験者や聞いたことある人いる気がする
神奈子が早苗に御札を降らせる奇跡を頼んだりしそうだけどw
幻想郷でも騒動の経験者や聞いたことある人いる気がする
神奈子が早苗に御札を降らせる奇跡を頼んだりしそうだけどw
◆ 其の二十四(スレ24)>>456–456
>>452
ふと思ったのだが、東方のこれまでの作品はそれぞれが
(ありていに言えば教科書上の)歴史区分にもなぞらえられているのではないだろうか
紅魔郷は西洋風モダニズムの漂う大正から昭和初期を
妖々夢は陰陽師や式神、貴族が活躍した平安時代中期〜後期を
永夜抄はまさに竹取物語の成立した平安時代初期を
花映塚は60年と言う周期から、昭和大戦の混乱期を
風神録は神代の時代と見せかけて1980年代以降のレイテストモダンを
地霊殿は幕末の混乱から文明開化の明治初期を
星蓮船は平安時代後期〜鎌倉時代を
神霊廟は、明確に飛鳥時代を
そして輝針城は、室町時代末期から戦国時代初期を
ふと思ったのだが、東方のこれまでの作品はそれぞれが
(ありていに言えば教科書上の)歴史区分にもなぞらえられているのではないだろうか
紅魔郷は西洋風モダニズムの漂う大正から昭和初期を
妖々夢は陰陽師や式神、貴族が活躍した平安時代中期〜後期を
永夜抄はまさに竹取物語の成立した平安時代初期を
花映塚は60年と言う周期から、昭和大戦の混乱期を
風神録は神代の時代と見せかけて1980年代以降のレイテストモダンを
地霊殿は幕末の混乱から文明開化の明治初期を
星蓮船は平安時代後期〜鎌倉時代を
神霊廟は、明確に飛鳥時代を
そして輝針城は、室町時代末期から戦国時代初期を