水鴎流のHPを覗いていたら妙なことが書いてあった
山伏の剣みたいなものが存在したんだろうか
彼らと剣は割と深い関係にあるし
室町以前の剣術は宗教者が伝えていたものも多かったそうだから
剣術を持った山伏が存在していてもおかしくはない
金剛杖の杖術についても言ってるが、現在は全く聞かないなぁ
剣術・忍術と山岳信仰(天狗・修験道と武術)
仏教・修験道 › 密教・修験道
山伏が剣術の開祖として伝えられる武術流派(念流・鹿島・香取・竹ノ内流・水鴎流)。修験道と忍術の深い関連(戸隠流と九鬼流の並存)。天狗は教え魔なので武術に天狗由来の伝承が多い理由。弓道流派(小笠原・日置)と永琳の弓矢神(妙見菩薩)との関連。
◆ 其の参(スレ3)>>231–256
武術と山伏及び山岳信仰の関わりは非常に深い。
もっとも古い時代では、念流は仏教、鹿島、香取は神道
竹ノ内流は愛宕信仰が関連する(と言うか現在の高弟で"見た"人がいるとか)
水鴎流はまさしく山伏系統(どうやら両部神道らしい)の剣だが、
杖術の技法も剣を想定した現代杖道より放り投げるような
錘を想定した技法が多いからまさしく金剛杖のそっれぽい。
あとは金剛杖に関しては少林寺拳法が伝えてると言える。
よく少林寺拳法は中国崇山少林寺の武術の系統みたいに言われてるが、
本当は日本柔術、特に不遷流の影響が大きい(逆とか投げとかまんま)
ちなみに不遷流は拳骨和尚「武田物外」が開祖の流派だからこれも宗教系。
それと戸隠修験道の流れをくむ武神館も金剛杖を伝えてる筈。
山伏の剣に関しては、伏せ行に鎌を遣うもの、剣を使うものがある。
直剣に関しては殆どが儀礼的なもんだろうけど、
現在では半棒術なんかが技法を受け継いでるとか。
刀術に関しては陰流の末流であるタイシャ流山伏系統の分派なんかもある。
かく言う俺も修験の流れをくむ武術やってるが、
山での戦い(何だよそれ)では負けない自信はちょっとはあるw
もっとも古い時代では、念流は仏教、鹿島、香取は神道
竹ノ内流は愛宕信仰が関連する(と言うか現在の高弟で"見た"人がいるとか)
水鴎流はまさしく山伏系統(どうやら両部神道らしい)の剣だが、
杖術の技法も剣を想定した現代杖道より放り投げるような
錘を想定した技法が多いからまさしく金剛杖のそっれぽい。
あとは金剛杖に関しては少林寺拳法が伝えてると言える。
よく少林寺拳法は中国崇山少林寺の武術の系統みたいに言われてるが、
本当は日本柔術、特に不遷流の影響が大きい(逆とか投げとかまんま)
ちなみに不遷流は拳骨和尚「武田物外」が開祖の流派だからこれも宗教系。
それと戸隠修験道の流れをくむ武神館も金剛杖を伝えてる筈。
山伏の剣に関しては、伏せ行に鎌を遣うもの、剣を使うものがある。
直剣に関しては殆どが儀礼的なもんだろうけど、
現在では半棒術なんかが技法を受け継いでるとか。
刀術に関しては陰流の末流であるタイシャ流山伏系統の分派なんかもある。
かく言う俺も修験の流れをくむ武術やってるが、
山での戦い(何だよそれ)では負けない自信はちょっとはあるw
そういえば弓道やってたが、それも流派が小笠原だとか日置とかあったな。
塗仏にも宗教系の武術集団が出てきたし。
弓といえば永琳が弓を持っていたり漫画で胸当てしてたりするのは八意思兼と
同時に弓矢神の一柱である妙見菩薩(北極星または北斗七星を神格化した神)を
表しているのか。弓の形状が和弓ではなさそうだけど。あれは原始的な弓っぽい。
まあ既に議論された事か。
山岳宗教で思い出したが、文は何系の天狗だろう?烏天狗だとパッと思いつくのは
高尾山系や飯縄山系だが、どうも天魔云々だと崇徳天皇関連かな?とも思う。
塗仏にも宗教系の武術集団が出てきたし。
弓といえば永琳が弓を持っていたり漫画で胸当てしてたりするのは八意思兼と
同時に弓矢神の一柱である妙見菩薩(北極星または北斗七星を神格化した神)を
表しているのか。弓の形状が和弓ではなさそうだけど。あれは原始的な弓っぽい。
まあ既に議論された事か。
山岳宗教で思い出したが、文は何系の天狗だろう?烏天狗だとパッと思いつくのは
高尾山系や飯縄山系だが、どうも天魔云々だと崇徳天皇関連かな?とも思う。
小笠原は礼法第一、日置は騎射に繋がる射法が特徴なんだよな、たしか。
弓はどっちかと言うとショート~ミドルボウの方が一般的だし、
騎射武芸にまでロングボウを取り入れた日本武術は変態的と言わざるを得ないw
戦術上の理由が有ったんだろうが、そうじて日本の武術は変態的な希ガス。
そう考えると一般的な弓じゃね?
つまりえーりんは変態ではないという図式が成り立つ。
文は京都なんだろうか
弓はどっちかと言うとショート~ミドルボウの方が一般的だし、
騎射武芸にまでロングボウを取り入れた日本武術は変態的と言わざるを得ないw
戦術上の理由が有ったんだろうが、そうじて日本の武術は変態的な希ガス。
そう考えると一般的な弓じゃね?
つまりえーりんは変態ではないという図式が成り立つ。
文は京都なんだろうか
戸隠の名前が出たが、そういや忍術も修験道と関連深いものが多そうだ
山の中で姿を隠す訓練なんかしてるんだから忍者って天狗かよ、と
忍術には剣術も含まれるが平地の侍の剣術とは違う系統っぽいし
さらに話がそれるが、最近今さら、中世期の水軍(海賊)海の民だから
辺境民ぽいルーツかと思いきや、北九州の水軍である松浦党は、
かつて萃香のお仲間を斬った源頼光の家臣の渡辺綱の血統を引くと
知って少々意外な印象だった。
室町時代には東シナ海を庭のように行き交っていた西日本の水軍も
戦国後期には秀吉の天下統一の過程で併呑されてゆくわけだが
この図式、古代~平安期に「鬼退治」という形で山の民が
中央権力に制圧された過程の再現みたいだな
それで萃香のお仲間を斬った侍の末裔の方が征伐されたという歴史の皮肉
山の中で姿を隠す訓練なんかしてるんだから忍者って天狗かよ、と
忍術には剣術も含まれるが平地の侍の剣術とは違う系統っぽいし
さらに話がそれるが、最近今さら、中世期の水軍(海賊)海の民だから
辺境民ぽいルーツかと思いきや、北九州の水軍である松浦党は、
かつて萃香のお仲間を斬った源頼光の家臣の渡辺綱の血統を引くと
知って少々意外な印象だった。
室町時代には東シナ海を庭のように行き交っていた西日本の水軍も
戦国後期には秀吉の天下統一の過程で併呑されてゆくわけだが
この図式、古代~平安期に「鬼退治」という形で山の民が
中央権力に制圧された過程の再現みたいだな
それで萃香のお仲間を斬った侍の末裔の方が征伐されたという歴史の皮肉
鬼を祓う者も時間が経つにつれ穢れているとなり鬼と同一視され誅されてしまう。
節分や追儺、鬼やらいなんか典型的。何故か祓ってくれた者を祓う儀式になってる。
いつの間にか民のために働いてきた者を民は蔑み退治して封じようとする。
民は自分が殺そうとしている人がどれだけ民のために尽くしてきてくれたか知らないのだ……
穢れた声など民は聞き入れないし。歴史は未来永劫おんなじ事の繰り返しだねぇ……
鬼、妖怪、神の出自や背景にはそういった声なき声を背負ってるから幻想郷で明るく
過ごしているというのは救われる感じがする。
忍術と言えば元は密教が使った情報システムや連絡網のような物。
陰陽道も似たような仕組みを持ってたらしい。
その中でも活躍したのは女。特に巫女。自由に動ける歩き巫女などの類。
そういう事を調べていると因幡の素兎は実はウサギ=宇佐妓=宇佐神宮の巫女という説が
これだと古事記なのに兎が人語を話してたり神託を告げたりしている事に辻褄が合うのだという。
そして兎が騙していたのは鰐でも鮫でも無く和邇氏という氏族。
要するに騙して海を渡った巫女は騙した代償として裸に剥かれてしまったという話だったというわけ(裸に剥かれるだけでは、無かっただろうけど……)
古事記はそれを動物に置き換えて直接的に表現することを避けたわけだ。
……ということは……幻想郷最古参の「彼女」が自分を健康マニアの妖怪兎だと
嘯いているのは飽くまで自嘲で、
その実態は……宇佐神宮の巫女?
節分や追儺、鬼やらいなんか典型的。何故か祓ってくれた者を祓う儀式になってる。
いつの間にか民のために働いてきた者を民は蔑み退治して封じようとする。
民は自分が殺そうとしている人がどれだけ民のために尽くしてきてくれたか知らないのだ……
穢れた声など民は聞き入れないし。歴史は未来永劫おんなじ事の繰り返しだねぇ……
鬼、妖怪、神の出自や背景にはそういった声なき声を背負ってるから幻想郷で明るく
過ごしているというのは救われる感じがする。
忍術と言えば元は密教が使った情報システムや連絡網のような物。
陰陽道も似たような仕組みを持ってたらしい。
その中でも活躍したのは女。特に巫女。自由に動ける歩き巫女などの類。
そういう事を調べていると因幡の素兎は実はウサギ=宇佐妓=宇佐神宮の巫女という説が
これだと古事記なのに兎が人語を話してたり神託を告げたりしている事に辻褄が合うのだという。
そして兎が騙していたのは鰐でも鮫でも無く和邇氏という氏族。
要するに騙して海を渡った巫女は騙した代償として裸に剥かれてしまったという話だったというわけ(裸に剥かれるだけでは、無かっただろうけど……)
古事記はそれを動物に置き換えて直接的に表現することを避けたわけだ。
……ということは……幻想郷最古参の「彼女」が自分を健康マニアの妖怪兎だと
嘯いているのは飽くまで自嘲で、
その実態は……宇佐神宮の巫女?
>>235
ちなみに戸隠流と同時に伝承されてるのは九鬼流だったりする。
もちろんそれは九鬼水軍由来の武術らしい。
すると
松浦党や村上の水軍(陰流、鵜草葺不合命、源氏≒皇族)
VS
豊臣が後ろ盾の九鬼水軍(鬼、熊野修験≒山の民)
と成るから萃香のお仲間が仕返ししたわけだな。
歩き巫女って言ったら、もこたんはそれとか言う話題も出てたな。
宗教と秘密集団と言ったら古くは「アサシン教団」かな、
やっぱ強力な結束力と節制した生活はそういうのに結びつきやすいのね。
霊夢さんが飛び蹴りやら、サマーソルト出来るのもそういう事か。
ちなみに戸隠流と同時に伝承されてるのは九鬼流だったりする。
もちろんそれは九鬼水軍由来の武術らしい。
すると
松浦党や村上の水軍(陰流、鵜草葺不合命、源氏≒皇族)
VS
豊臣が後ろ盾の九鬼水軍(鬼、熊野修験≒山の民)
と成るから萃香のお仲間が仕返ししたわけだな。
歩き巫女って言ったら、もこたんはそれとか言う話題も出てたな。
宗教と秘密集団と言ったら古くは「アサシン教団」かな、
やっぱ強力な結束力と節制した生活はそういうのに結びつきやすいのね。
霊夢さんが飛び蹴りやら、サマーソルト出来るのもそういう事か。
> 宗教と秘密集団と言ったら古くは「アサシン教団」かな、
中東の「山の長老教団」は大麻(ハッシシ)で恐怖心をカバーしたという
要素もあるだろうけど、確かに熱狂的な信仰は常軌を逸した訓練とか可能に
するからねえ。偏見的かも知れないがスーフィー教徒とかもか
ところでアサシン教団は大麻を利用したが北米先住民のシャーマンは
サボテンから作ったメスカリンを服用してた例があるな
日本の真言立川流とかも護摩で変な薬とか焚いてたのか?
もっとシンプルに考えれば酒飲んでても通常の感覚は鈍るし
アルコールが回って神秘的幻覚を見る人もいるだろう
幻想郷に大酒飲みが多いのもその辺と関連がw
中東の「山の長老教団」は大麻(ハッシシ)で恐怖心をカバーしたという
要素もあるだろうけど、確かに熱狂的な信仰は常軌を逸した訓練とか可能に
するからねえ。偏見的かも知れないがスーフィー教徒とかもか
ところでアサシン教団は大麻を利用したが北米先住民のシャーマンは
サボテンから作ったメスカリンを服用してた例があるな
日本の真言立川流とかも護摩で変な薬とか焚いてたのか?
もっとシンプルに考えれば酒飲んでても通常の感覚は鈍るし
アルコールが回って神秘的幻覚を見る人もいるだろう
幻想郷に大酒飲みが多いのもその辺と関連がw
>>239
連中は歩き巫女とは別な方向から来てんじゃないか?
本願寺の一向宗徒に近い気がするよ
武田お抱えの諜報巫女や忍者は山岳修行者が俗化したもの
少なくとも中世以後の連中は
記紀成立以前の状況はまったく知らないが
巫女が歩き回ってたんなら男も同様に歩けたんじゃないのか?
と思うんだが、そのあたり誰か教えてくれ
連中は歩き巫女とは別な方向から来てんじゃないか?
本願寺の一向宗徒に近い気がするよ
武田お抱えの諜報巫女や忍者は山岳修行者が俗化したもの
少なくとも中世以後の連中は
記紀成立以前の状況はまったく知らないが
巫女が歩き回ってたんなら男も同様に歩けたんじゃないのか?
と思うんだが、そのあたり誰か教えてくれ
>>232
少林寺拳法は宗道臣って人が中国の宗教学校で出合った老師から
義和拳(北少林義和門拳)を習い、これに戦時に自分が遭遇した白兵戦の経験や、
別に国許で習っていた武道をプラスして創始した拳法。
武術としては別物だけど、一応、一部に少林拳の流れは汲んでるよ。
なぜかと言うと、上記の義和拳が「武術の総称としての少林拳(※)」のうちの一つだから。
義和拳は習得が容易な梅花拳という拳法の別名。
義和団の乱で義和団の構成員が挙って習得した武術なんだけど、
これが元で梅花拳(というかその一門全体)に義和団の行った活動の累が及ぶのを
避ける為に自分達の拳法を義和拳と呼称していた。
※崇山少林寺では梅花拳以外にも小洪拳、大洪拳、羅漢拳、朝陽拳、通背拳、連環拳等
多数の武術教えており、これらを総合して少林拳と言う
少林寺拳法は宗道臣って人が中国の宗教学校で出合った老師から
義和拳(北少林義和門拳)を習い、これに戦時に自分が遭遇した白兵戦の経験や、
別に国許で習っていた武道をプラスして創始した拳法。
武術としては別物だけど、一応、一部に少林拳の流れは汲んでるよ。
なぜかと言うと、上記の義和拳が「武術の総称としての少林拳(※)」のうちの一つだから。
義和拳は習得が容易な梅花拳という拳法の別名。
義和団の乱で義和団の構成員が挙って習得した武術なんだけど、
これが元で梅花拳(というかその一門全体)に義和団の行った活動の累が及ぶのを
避ける為に自分達の拳法を義和拳と呼称していた。
※崇山少林寺では梅花拳以外にも小洪拳、大洪拳、羅漢拳、朝陽拳、通背拳、連環拳等
多数の武術教えており、これらを総合して少林拳と言う
上で何度か出てたので東方流派まとめ
陰流
・綿月依姫
鵜草葺不合命の出自から流派の直流に居ると思われる
なに、それにしては握りがおかしい?
小説と漫画の対格差に比べれば誤差だ誤差
関東七流
・比那名居天子
香取・鹿島の神職各家に家伝されていたもの
香取神道流、鹿島新当流の原型になる
両宮神官家の傍系たる比那名居家には伝承されていてもおかしくない
天子が訓練したとすればこれであろう
ただ、伝承が正確に行われているかは非常に怪しい
修験系兵法
・魂魄妖夢
魂魄家の家伝剣術
主家と修験との関係からの推測である
早い話が妖怪ハンターの伝
京に近いため、もしかすると京八流の系列に連なるかもしれない
片手刀法
・犬走椛
おそらくは平安時代以前、刀が諸手持ちになる前の剣術
椛の出自が不明であるため片手刀法とした
もっとも近いのは京八流だろう
~番外編~
京八流
・射命丸文
烏天狗といえば持物は剣!
彼女も剣術を修めていた可能性がある
京八流は鞍馬天狗、鬼一法眼と弟子の8人の僧侶を祖とする
義経が学んだ剣術がこれだとされている
鬼一法眼は天狗以外であることも多いのだが
こと剣術の伝承に限っては大体が天狗になっている
彼の名前が出ずそのまま「鞍馬天狗」とされることもある
片手刀法であり、空いた手に軍配や盾などを持つこともあったらしい
現在の文ちゃんはサラリーマンの剣、万年筆を愛用中
以上、突っ込み町
陰流
・綿月依姫
鵜草葺不合命の出自から流派の直流に居ると思われる
なに、それにしては握りがおかしい?
小説と漫画の対格差に比べれば誤差だ誤差
関東七流
・比那名居天子
香取・鹿島の神職各家に家伝されていたもの
香取神道流、鹿島新当流の原型になる
両宮神官家の傍系たる比那名居家には伝承されていてもおかしくない
天子が訓練したとすればこれであろう
ただ、伝承が正確に行われているかは非常に怪しい
修験系兵法
・魂魄妖夢
魂魄家の家伝剣術
主家と修験との関係からの推測である
早い話が妖怪ハンターの伝
京に近いため、もしかすると京八流の系列に連なるかもしれない
片手刀法
・犬走椛
おそらくは平安時代以前、刀が諸手持ちになる前の剣術
椛の出自が不明であるため片手刀法とした
もっとも近いのは京八流だろう
~番外編~
京八流
・射命丸文
烏天狗といえば持物は剣!
彼女も剣術を修めていた可能性がある
京八流は鞍馬天狗、鬼一法眼と弟子の8人の僧侶を祖とする
義経が学んだ剣術がこれだとされている
鬼一法眼は天狗以外であることも多いのだが
こと剣術の伝承に限っては大体が天狗になっている
彼の名前が出ずそのまま「鞍馬天狗」とされることもある
片手刀法であり、空いた手に軍配や盾などを持つこともあったらしい
現在の文ちゃんはサラリーマンの剣、万年筆を愛用中
以上、突っ込み町
訂正
直流→直系
直流→直系
鞍馬天狗は幕末になると拳銃使いにもなってるけどなw
文は確かに表向き見せては居ないけれど剣術使えそう……
天狗が剣術の祖である事は確かに多いし。
刀を持っているとしたら、あの性格からして仕込み刀かな
大天狗しか持っていないはずの羽団扇辺りに。そうなると暗殺用っぽいけど
刀なんかは河童が作っているのだろうか。彼らの元ネタの
一部は製鉄民だし。まぁ霖之助さんも作れそうだが。椛の剣はまず間違いなく河童製
天狗が剣術の祖である事は確かに多いし。
刀を持っているとしたら、あの性格からして仕込み刀かな
大天狗しか持っていないはずの羽団扇辺りに。そうなると暗殺用っぽいけど
刀なんかは河童が作っているのだろうか。彼らの元ネタの
一部は製鉄民だし。まぁ霖之助さんも作れそうだが。椛の剣はまず間違いなく河童製
椛の武器は片手で扱うことが前提というなら
案外とマタギの使うような山刀、鉈の類かも知れないかなカナ
というとこれまた山の民にこじつけやすい気が
あと片手用だと本来は小型のものはずだし
案外とマタギの使うような山刀、鉈の類かも知れないかなカナ
というとこれまた山の民にこじつけやすい気が
あと片手用だと本来は小型のものはずだし
正直文献や伝承を基にしない妄想の類は非公式設定スレの領域。
元からそんな糞スレですよ
分かりにくいから安価つけてくれ
>>244補足
・依姫
神代に使われた剣は片手持ちだったとされている
しかし依姫の刀は明らかに諸手用となっている
「依姫の剣は進化していた」
・妖夢
平安末期~鎌倉初期の時点ではまだ片手持ちが主流
妖夢がたまにやる大小二刀流はこの時代の剣法に由来してるのかも
(右手に刀、左手に小太刀の型が存在していたらしい)
あのみょんに腰を落とす構え方もどっかに由来がありそうだがどうなんだろ
・天子
緋想の剣は明らかに平安以前の直刀だが
あの子はどう見ても両手持ち
なんなんだろうね
剣舞でもやってたんだろうか
今でも神前でやってますよね
・文&椛
文についてはスレ上述鞍馬説のネタ
ただ、天狗=片手刀という認識はあった様子
烏天狗は直刀を片手で振りかぶるし、義経については上述
ただ両手持ちになって以降も「開祖が天狗から伝授された」流派が絶えないので
新しもの好きな彼らは両手でも楽しんでたのかもしれない
分かりにくいから安価つけてくれ
>>244補足
・依姫
神代に使われた剣は片手持ちだったとされている
しかし依姫の刀は明らかに諸手用となっている
「依姫の剣は進化していた」
・妖夢
平安末期~鎌倉初期の時点ではまだ片手持ちが主流
妖夢がたまにやる大小二刀流はこの時代の剣法に由来してるのかも
(右手に刀、左手に小太刀の型が存在していたらしい)
あのみょんに腰を落とす構え方もどっかに由来がありそうだがどうなんだろ
・天子
緋想の剣は明らかに平安以前の直刀だが
あの子はどう見ても両手持ち
なんなんだろうね
剣舞でもやってたんだろうか
今でも神前でやってますよね
・文&椛
文についてはスレ上述鞍馬説のネタ
ただ、天狗=片手刀という認識はあった様子
烏天狗は直刀を片手で振りかぶるし、義経については上述
ただ両手持ちになって以降も「開祖が天狗から伝授された」流派が絶えないので
新しもの好きな彼らは両手でも楽しんでたのかもしれない
>>250
現在の剣道に見られる腰を落とさない構えというのは、
江戸時代に入ってから確立されたスタイル。
甲冑を着込んで戦う場合は直立していると機敏に動く事が出来ないため、
腰を深く落として構えるのが基本。
古流柔術の甲冑を着て行う型稽古でも構え方は腰を落としたものになるし、
歩き方も殿中を想定した場合とは大きく異なる。
合気道の類で剣術の稽古をする場合も元となった一刀流に習い、
腰を落として構える。
ついでに天子に関しては、緋の作品自体の元ネタが仏教である事を考えると
緋想の剣は日本の物ではなく、大陸で主流の直剣であるとする方が良いのでは?
ちなみに通常、両刃の刃物を剣、片刃のものを刀と称する。
現在の剣道に見られる腰を落とさない構えというのは、
江戸時代に入ってから確立されたスタイル。
甲冑を着込んで戦う場合は直立していると機敏に動く事が出来ないため、
腰を深く落として構えるのが基本。
古流柔術の甲冑を着て行う型稽古でも構え方は腰を落としたものになるし、
歩き方も殿中を想定した場合とは大きく異なる。
合気道の類で剣術の稽古をする場合も元となった一刀流に習い、
腰を落として構える。
ついでに天子に関しては、緋の作品自体の元ネタが仏教である事を考えると
緋想の剣は日本の物ではなく、大陸で主流の直剣であるとする方が良いのでは?
ちなみに通常、両刃の刃物を剣、片刃のものを刀と称する。
>>251
やっぱ介者なのかあれ
太刀では見たこと無いから助かった
今度調べてみよう
天子についてなんだが
要石の本拠たる鹿島・香取には
(伝承上では)神代の頃から剣術があったと言われている
曰く経津主神と建御雷之男神が居ついて以来とか
神代の頃は両刃の剣が主流だったわけだから
直接的にはそっちから来たんじゃないかなぁと思う
今でも儀礼、または御神体に剣を使うとこはある
双手剣だとしたらなんか小さい気がするんだよ
これは個人的な妄想だが
後代に作られた儀礼用なんじゃないか
やっぱ介者なのかあれ
太刀では見たこと無いから助かった
今度調べてみよう
天子についてなんだが
要石の本拠たる鹿島・香取には
(伝承上では)神代の頃から剣術があったと言われている
曰く経津主神と建御雷之男神が居ついて以来とか
神代の頃は両刃の剣が主流だったわけだから
直接的にはそっちから来たんじゃないかなぁと思う
今でも儀礼、または御神体に剣を使うとこはある
双手剣だとしたらなんか小さい気がするんだよ
これは個人的な妄想だが
後代に作られた儀礼用なんじゃないか
まぁ、微妙にずれるが緋の文の絵はなんか腰に剣刺してるように見えなくも無い
あの葉っぱが仕込み刀だったりしたら笑える
ちなみに鹿島に関しては欠片ほども信用してないので要石アルヨーも華麗にスルーしてるんだが
俺って異端なんだろうか
あの葉っぱが仕込み刀だったりしたら笑える
ちなみに鹿島に関しては欠片ほども信用してないので要石アルヨーも華麗にスルーしてるんだが
俺って異端なんだろうか
本日鹿島.香取に行って来たよ.
まあそれはおいといて。
用務の緋での剣術は完全にカイシャ系だな(というか覇王丸)
腰を落とすのは踏ん張るためじゃなく動くためだと俺も思う。
飛び跳ねたり回転するのは古い物ほど(香取、タイ捨、鞍馬ヨウシンなど)
よくある。
天子の剣は大陸系の剣じゃないかな?フツヌシって言ったらそういうイメージ。
国立博物館で見た大陸式剣は少なくとも両手では持てそうだった。
まあでも「切り」にくいだろうなあと、なのでライトセイバー説で。
椛の刀の用な物は、平安時代に有ったことは有ったらしい。
アーマーモデリングの「日本の甲冑」やったかな?
それの平安編にのってた。
片手方は平安時代以後に確立したらしく、大河の「義経」の殺陣も
中国武術を取り入れたとか。
宗道チャンの由来に関しては詮索しないでおこうw
これ以上は武版ネタになるから、うん。
まあそれはおいといて。
用務の緋での剣術は完全にカイシャ系だな(というか覇王丸)
腰を落とすのは踏ん張るためじゃなく動くためだと俺も思う。
飛び跳ねたり回転するのは古い物ほど(香取、タイ捨、鞍馬ヨウシンなど)
よくある。
天子の剣は大陸系の剣じゃないかな?フツヌシって言ったらそういうイメージ。
国立博物館で見た大陸式剣は少なくとも両手では持てそうだった。
まあでも「切り」にくいだろうなあと、なのでライトセイバー説で。
椛の刀の用な物は、平安時代に有ったことは有ったらしい。
アーマーモデリングの「日本の甲冑」やったかな?
それの平安編にのってた。
片手方は平安時代以後に確立したらしく、大河の「義経」の殺陣も
中国武術を取り入れたとか。
宗道チャンの由来に関しては詮索しないでおこうw
これ以上は武版ネタになるから、うん。
基本的に天狗は教え魔だから「開祖が天狗に学んで云々」系が沢山あるのは別に不思議なことじゃない
剣術のイメージが強いのは江戸期に一般的な術って言ったら剣術だったって事だろう
でも一方で「あれは鬼や天狗の類の術なんだから人が学んでも仕方がない」みたいな言い回しもあるんだよな
剣術のイメージが強いのは江戸期に一般的な術って言ったら剣術だったって事だろう
でも一方で「あれは鬼や天狗の類の術なんだから人が学んでも仕方がない」みたいな言い回しもあるんだよな