ところで、博麗神社はどこ系っていう設定なんてないと思うけど
鳥居が赤いんだよなぁ
博麗神社の神格・系統不明の謎
東方考察 › 幻想郷世界観
神道・神社信仰 › 神道論
博麗神社の鳥居が赤い(稲荷・八幡・浅間・修験道系etc)ことから系統を推測する議論。祀る神様が不明で神様会議でも無視される設定。記紀神話に登場しないが歴史のある神社(上賀茂・寒川・松尾大社)の存在。幻想郷最高神が低ランク扱いされる設定への解釈。
◆ 其の参(スレ3)>>57–70
何を奉ってるかも不明だからなあ…
神様会議で無視られる程度の神様ということしか
神様自体はおまけで別の何か重要な物を奉ってる可能性はあるが
もしくはその場所に神社が有ることが重要なのか
土地的に良くない場所のおさえに
神社を建てるのって珍しいことじゃないし
神様会議で無視られる程度の神様ということしか
神様自体はおまけで別の何か重要な物を奉ってる可能性はあるが
もしくはその場所に神社が有ることが重要なのか
土地的に良くない場所のおさえに
神社を建てるのって珍しいことじゃないし
他の神様にシカトされる幻想郷の最高神ってのは…
昔流行った本当はランクSSだけど面倒だから普段はランクB
みたいのでないかぎり
昔流行った本当はランクSSだけど面倒だから普段はランクB
みたいのでないかぎり
鳥居が赤いのは稲荷って事かね
それだと「博麗稲荷神社」になるはずだから違うか
稲荷神社以外で鳥居の赤い神社ってどこがあったっけ
それだと「博麗稲荷神社」になるはずだから違うか
稲荷神社以外で鳥居の赤い神社ってどこがあったっけ
>>63
そもそも出雲の会議って、出雲以外じゃたいした意味ないんじゃない?
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/神無月
ttp://d.hatena.ne.jp/nisinojinnjya/20071001
そもそも出雲の会議って、出雲以外じゃたいした意味ないんじゃない?
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/神無月
ttp://d.hatena.ne.jp/nisinojinnjya/20071001
>参拝客の少ない博麗神社は、その力を徐々に落とし、
>今では八百万はいると言われる神様同士の会合で
>意見が無視されてしまう程である。
>幻想郷には神社は一つしか無いと言われているが、
>外の世界に幾つも神社を構えている神様に比べると信仰心不足なのは否めず、
>博麗神社の地位は下がる一方であった。
※風神録のバックストーリーを一部抜粋
会合には出席してるし意見も言うが無視される程度の神様だな
文面からみるに出雲うんぬんってよりは幻想郷の神様の集まりっぽいが
>今では八百万はいると言われる神様同士の会合で
>意見が無視されてしまう程である。
>幻想郷には神社は一つしか無いと言われているが、
>外の世界に幾つも神社を構えている神様に比べると信仰心不足なのは否めず、
>博麗神社の地位は下がる一方であった。
※風神録のバックストーリーを一部抜粋
会合には出席してるし意見も言うが無視される程度の神様だな
文面からみるに出雲うんぬんってよりは幻想郷の神様の集まりっぽいが
記紀神話に登場していない神を祭ってる
ある程度歴史のある神社ってあるのかな
博麗神社みたいな
ある程度歴史のある神社ってあるのかな
博麗神社みたいな
上賀茂さん
風土記には載ってる神だけど
あとは実在の人物を祭るところとか
風土記には載ってる神だけど
あとは実在の人物を祭るところとか
また記紀神話は信憑性がとか泥沼になりそうだが(起こした張本人だけに)
結構記紀神話に出てこない神は多いと思うぞ。
元の八幡神である比売大神も、本来記紀にはでてこないし、
寒川神社の神様に至っては経歴その他全く不詳。
松尾大社も、今では大山咋神だが、元来は京都の土地神だったっぽいし。
結構記紀神話に出てこない神は多いと思うぞ。
元の八幡神である比売大神も、本来記紀にはでてこないし、
寒川神社の神様に至っては経歴その他全く不詳。
松尾大社も、今では大山咋神だが、元来は京都の土地神だったっぽいし。
祓戸四神も記紀には速開都比売しか名前が出てないしな
速開都比売も殆ど記述が無いし
速開都比売も殆ど記述が無いし
◆ 其の四(スレ4)>>246–246
博麗神社の鳥居なんだけど
怪綺談EXのEDでは神明鳥居が描かれていて
紅魔郷以降では明神鳥居が描かれているんだが
このあたりから何かエピソードを考察してみたいね
神様が替わっちゃった説とかさ
怪綺談EXのEDでは神明鳥居が描かれていて
紅魔郷以降では明神鳥居が描かれているんだが
このあたりから何かエピソードを考察してみたいね
神様が替わっちゃった説とかさ
◆ 其の四(スレ4)>>688–710
なんか渡来人の話が出ていたようなのでひとつ
うちの家の謂れは高句麗で、高句麗滅亡に伴い京都南部、相楽郡に入植したと言われていて
後に武蔵国高麗郡に入植した高句麗王族が日本にやって来た時に受け入れ歓迎したという記録があったりするんだけれど
どちらかと言うと技術の伝来として扱われていて、狛造の姓を賜ったりした訳で
時期が近いと言えばそうなんですけれど言葉や編纂には多分縁がなさそうです
どうでもいいです、はい
その近所の山の中にに松尾神社がありまして
で、いろいろ調べていたら面白いものが
ttp://urano.org/kankou/yamasiro/yama10.html
天武天皇が埋めた宝珠を、701年(大宝元年)秦都理が霊夢によって宝珠を得たということらしいのですが、
この松尾神社、秦氏の氏神でもあり、お酒の神様なんですよね
霊夢にお酒の神様とはなかなかの組み合わせですw
ついでに陰陽玉(?)もとはw
うちの家の謂れは高句麗で、高句麗滅亡に伴い京都南部、相楽郡に入植したと言われていて
後に武蔵国高麗郡に入植した高句麗王族が日本にやって来た時に受け入れ歓迎したという記録があったりするんだけれど
どちらかと言うと技術の伝来として扱われていて、狛造の姓を賜ったりした訳で
時期が近いと言えばそうなんですけれど言葉や編纂には多分縁がなさそうです
どうでもいいです、はい
その近所の山の中にに松尾神社がありまして
で、いろいろ調べていたら面白いものが
ttp://urano.org/kankou/yamasiro/yama10.html
天武天皇が埋めた宝珠を、701年(大宝元年)秦都理が霊夢によって宝珠を得たということらしいのですが、
この松尾神社、秦氏の氏神でもあり、お酒の神様なんですよね
霊夢にお酒の神様とはなかなかの組み合わせですw
ついでに陰陽玉(?)もとはw
>>688
聞いたことあるなーと思ってたら、以前調べたことのある神社でしたw
もうすぐ霜月になろうとしてますが、10月は神無月です。
しかし出雲と、出雲に行かない神様のいる地域は神在月と呼びますが、それがどこかを特定してたのです。
出雲に行かない神様の条件の1つに鍵取神社(鍵を預かる留守番がいる神社:基本的には恵比須が鍵を預かる)がありますが、
この松尾神社にも、末社として鍵取神社があるんですよね。
ところで、同名で有名な松尾大社を創建した秦都理は、鍵取神社の祭神になってたり。
そんでもって、その秦氏の有力者には秦酒公(はたの・さけのきみ)なんて人もいたり。
ちなみに、松尾大社の祭神の大山咋はお酒の神様。
霊夢、秦氏疑惑浮上。
聞いたことあるなーと思ってたら、以前調べたことのある神社でしたw
もうすぐ霜月になろうとしてますが、10月は神無月です。
しかし出雲と、出雲に行かない神様のいる地域は神在月と呼びますが、それがどこかを特定してたのです。
出雲に行かない神様の条件の1つに鍵取神社(鍵を預かる留守番がいる神社:基本的には恵比須が鍵を預かる)がありますが、
この松尾神社にも、末社として鍵取神社があるんですよね。
ところで、同名で有名な松尾大社を創建した秦都理は、鍵取神社の祭神になってたり。
そんでもって、その秦氏の有力者には秦酒公(はたの・さけのきみ)なんて人もいたり。
ちなみに、松尾大社の祭神の大山咋はお酒の神様。
霊夢、秦氏疑惑浮上。
博麗神社の鳥居が明神系だから秦氏の系列なのかもなぁ
と思ったら旧作では神明鳥居だった
98版からWin版に切り替わる時になんかあったのかも知れん
と思ったら旧作では神明鳥居だった
98版からWin版に切り替わる時になんかあったのかも知れん
明神鳥居自体は、ポピュラーな鳥居なので
それだけで霊夢=秦氏の証拠にはなりませんけれど
なんだかありそうな話です
>>689さんのように理由があってではないですが、なんとなくイメージ的に
しかし神明→明神鳥居への変更だと、いろいろ勘ぐってしまいそうです
そんなに大和の神様が嫌いかと(笑)
それだけで霊夢=秦氏の証拠にはなりませんけれど
なんだかありそうな話です
>>689さんのように理由があってではないですが、なんとなくイメージ的に
しかし神明→明神鳥居への変更だと、いろいろ勘ぐってしまいそうです
そんなに大和の神様が嫌いかと(笑)
もうひとつだけ
松尾神社ですが、末社を見ていくと
住吉神社(底筒男神、中筒男神、表筒男神)
住吉さん完備
春日神社(武甕槌之神)
タケミカヅチ がいれば、そりゃ vsタケミナカタ となりそうで
松尾神社ですが、末社を見ていくと
住吉神社(底筒男神、中筒男神、表筒男神)
住吉さん完備
春日神社(武甕槌之神)
タケミカヅチ がいれば、そりゃ vsタケミナカタ となりそうで
>>693
秦氏と関わりのある稲荷系の鳥居が明神系なので
渡来神=明神系、土地神=神明系、かと思ってたら
秦氏ゆかりの蚕ノ社(木嶋神社)は神明系、
伊勢神宮、靖国神社も神明系、
一方で諏訪大社が明神系だったりしたので
実はあんまり関係ないのかもなぁと思ったりした。
鳥居っていいよね。
秦氏と関わりのある稲荷系の鳥居が明神系なので
渡来神=明神系、土地神=神明系、かと思ってたら
秦氏ゆかりの蚕ノ社(木嶋神社)は神明系、
伊勢神宮、靖国神社も神明系、
一方で諏訪大社が明神系だったりしたので
実はあんまり関係ないのかもなぁと思ったりした。
鳥居っていいよね。
確かに鳥居はいいけど
山王鳥居だけはデザインが好きになれない
山王鳥居だけはデザインが好きになれない
松尾大社と住吉大社とは、かなり関係が深そう。
渡来系の秦氏は、大阪にも拠点持ってて間違いないだろうから。
ただ、酒と関係が深まったのは少し後の話らしい。
次第にバックの秦氏や朝廷が弱体化し、助けてくれなくなったから、その代わりに酒座を支配して生き残りを図ったんだそうだ。
もちろん、酒とのかかわりがある程度はあったんだろうけれどね。
もしかしたら、酒造法も伝えていたのかもしれない。
渡来系の秦氏は、大阪にも拠点持ってて間違いないだろうから。
ただ、酒と関係が深まったのは少し後の話らしい。
次第にバックの秦氏や朝廷が弱体化し、助けてくれなくなったから、その代わりに酒座を支配して生き残りを図ったんだそうだ。
もちろん、酒とのかかわりがある程度はあったんだろうけれどね。
もしかしたら、酒造法も伝えていたのかもしれない。
蚕ノ社の入口にある素木鳥居(神明系)は見ていて惚れ惚れする
少し離れたところにある一の鳥居はなぜか明神系だけどそれもまた良し
少し離れたところにある一の鳥居はなぜか明神系だけどそれもまた良し
>>696
鳥居に限らず、いわゆる神明造と呼ばれる神社の建築様式によって造営されている神社は
そのまま伊勢の神宮の影響を強く受けていることを示しています
また、この神明造ですが、非常に政治色・思想色のある建築様式でして
古来より大陸の影響を受けて徐々に装飾的になっていった神社の建築様式が
時代のある一点で脱大陸(仏教)もしくは古代への復古という思想を受け
意図的に昔の様式を復活させることで生まれた建築様式と言えます
つまり皇祖神を祀るを伊勢の神宮が、この神明造の元祖ということは
伊勢の創建の際、日本の天皇家が、決して大陸の風下に立つ存在ではなく
独立した存在であることを示すという意図があったのだと考えられます
この考えが、近年もっとも強く現れたのが、戦前の国家神道下のことでして
全国に皇大神宮を建てるという政府の政策もありまして
明治期には多くの神明造の神社ができることになりました
で、これは裏を取ったわけでもなく完全に推測になるので、違う可能性も高いのですが
>>696さんのおっしゃる木嶋神社の鳥居も
明治期に社殿を建て替える際に、神明鳥居に変わったのでは無いかな?
と思いました
同神社にある、江戸期に立てられた三柱鳥居の方は明神鳥居のようですし
鳥居に限らず、いわゆる神明造と呼ばれる神社の建築様式によって造営されている神社は
そのまま伊勢の神宮の影響を強く受けていることを示しています
また、この神明造ですが、非常に政治色・思想色のある建築様式でして
古来より大陸の影響を受けて徐々に装飾的になっていった神社の建築様式が
時代のある一点で脱大陸(仏教)もしくは古代への復古という思想を受け
意図的に昔の様式を復活させることで生まれた建築様式と言えます
つまり皇祖神を祀るを伊勢の神宮が、この神明造の元祖ということは
伊勢の創建の際、日本の天皇家が、決して大陸の風下に立つ存在ではなく
独立した存在であることを示すという意図があったのだと考えられます
この考えが、近年もっとも強く現れたのが、戦前の国家神道下のことでして
全国に皇大神宮を建てるという政府の政策もありまして
明治期には多くの神明造の神社ができることになりました
で、これは裏を取ったわけでもなく完全に推測になるので、違う可能性も高いのですが
>>696さんのおっしゃる木嶋神社の鳥居も
明治期に社殿を建て替える際に、神明鳥居に変わったのでは無いかな?
と思いました
同神社にある、江戸期に立てられた三柱鳥居の方は明神鳥居のようですし
長野県大町市の仁科の神明さんはお勧めです。
国宝の社殿は、20年おきに建て替えられてしまう、
伊勢大社の原型が拝めると思ってます。
安曇野だと他には穂高神社(安曇族の社)が良いですが、
惹かれるのはむしろ、方々にある小さな神社(郷社)ですね。
博麗神社を彷彿とさせる神社が、いまもあちこちにあります。
でかい所では有明山神社とか、小さなところはそれこそいくらでも。
あとお酒関係だと、応神天皇の時代に渡来の技術者をさかんに招聘したお話しがあり、
その中に酒造りの名人・ススコリ(須須許理)がいて、悪酔いしない銘酒を醸したとか。
「須須許理が 醸みし御酒に 我酔ひにけり 旨し酒 笑酒に 我酔ひにけり」
ススコリさんが霊夢や鬼どもに拉致されませんようにw
国宝の社殿は、20年おきに建て替えられてしまう、
伊勢大社の原型が拝めると思ってます。
安曇野だと他には穂高神社(安曇族の社)が良いですが、
惹かれるのはむしろ、方々にある小さな神社(郷社)ですね。
博麗神社を彷彿とさせる神社が、いまもあちこちにあります。
でかい所では有明山神社とか、小さなところはそれこそいくらでも。
あとお酒関係だと、応神天皇の時代に渡来の技術者をさかんに招聘したお話しがあり、
その中に酒造りの名人・ススコリ(須須許理)がいて、悪酔いしない銘酒を醸したとか。
「須須許理が 醸みし御酒に 我酔ひにけり 旨し酒 笑酒に 我酔ひにけり」
ススコリさんが霊夢や鬼どもに拉致されませんようにw
「あんた、その霊夢は関係ないだろー」的なツッコミを期待してたんだけど、出なかったので自分で (´・ω・`)
・霊夢(一般用語)=宗教関係者が夢で神仏を見ること。後に宗教的な成功を迎えることが多い。
・霊夢(東方界隈)=博麗霊夢。腋。靈夢と旧字体だったのは遠い思い出。
と否定してみるのですが、かといって「博麗霊夢≠秦氏」とするのも実は性急でして。
・秦氏=職能渡来人。「秦=はた=機織り」の音韻から繊維・紡績系の性格も持つ。
・博麗霊夢=八雲紫を祭神とする(前スレ>>88氏参照)ことから、瀬機津姫・棚機織女と繋がりが認められ、やはり繊維・紡績的な性格を持つ。
次に鳥居の話ですが、博麗神社の鳥居は赤で、鳥居を赤く塗るのは平安神宮・八幡・八坂・浅間・修験道系になります(前スレ>>62氏参照)。
このリストにある八幡様は「八(=多い)+幡(=秦氏)」であり、「博麗神社=八幡様=秦氏」とできます。
そして最後、以前霊夢を丹後弁と断定しましたが、これも無関係ではありません(論じた当時はこじつけでしたが、秦氏と絡めたら繋がりました。そもそもハクレイ酒造の一点だけでしたから)。
徐福が日本へ不老不死の仙薬を求めてきた折、その漂着地とされる場所は日本各地にあり、丹後半島の先端伊根町も候補の1です(ちなみに、この地は浦島伝説の舞台でもあったり)。
徐福(またはその同行者の一部)が伊根町に住み着き、機織り技術を教えたところから「秦氏」を名乗り、そしてその名前から八幡神を標榜する。
とすれば収まりも付くのではないでしょうか。
神明鳥居から明神鳥居になったのは、宿題にさせてください (´・ω・`)
・霊夢(一般用語)=宗教関係者が夢で神仏を見ること。後に宗教的な成功を迎えることが多い。
・霊夢(東方界隈)=博麗霊夢。腋。靈夢と旧字体だったのは遠い思い出。
と否定してみるのですが、かといって「博麗霊夢≠秦氏」とするのも実は性急でして。
・秦氏=職能渡来人。「秦=はた=機織り」の音韻から繊維・紡績系の性格も持つ。
・博麗霊夢=八雲紫を祭神とする(前スレ>>88氏参照)ことから、瀬機津姫・棚機織女と繋がりが認められ、やはり繊維・紡績的な性格を持つ。
次に鳥居の話ですが、博麗神社の鳥居は赤で、鳥居を赤く塗るのは平安神宮・八幡・八坂・浅間・修験道系になります(前スレ>>62氏参照)。
このリストにある八幡様は「八(=多い)+幡(=秦氏)」であり、「博麗神社=八幡様=秦氏」とできます。
そして最後、以前霊夢を丹後弁と断定しましたが、これも無関係ではありません(論じた当時はこじつけでしたが、秦氏と絡めたら繋がりました。そもそもハクレイ酒造の一点だけでしたから)。
徐福が日本へ不老不死の仙薬を求めてきた折、その漂着地とされる場所は日本各地にあり、丹後半島の先端伊根町も候補の1です(ちなみに、この地は浦島伝説の舞台でもあったり)。
徐福(またはその同行者の一部)が伊根町に住み着き、機織り技術を教えたところから「秦氏」を名乗り、そしてその名前から八幡神を標榜する。
とすれば収まりも付くのではないでしょうか。
神明鳥居から明神鳥居になったのは、宿題にさせてください (´・ω・`)
>>703
その先お待ちしてます。まったりと。
あと秦氏は異端ネストリウス派キリスト教(当時の中国名は景教)との繋がりとか、
古代ローマやペルシャとの繋がりとかもほのめかされているとか。
シルクロードの交易に関わる人々だったのでしょうかね?
その先お待ちしてます。まったりと。
あと秦氏は異端ネストリウス派キリスト教(当時の中国名は景教)との繋がりとか、
古代ローマやペルシャとの繋がりとかもほのめかされているとか。
シルクロードの交易に関わる人々だったのでしょうかね?
>>706
坂上田村麻呂は、信州松本平でも伝承が残ってます。
上で紹介した有明山神社に伝わる伝説では、
当時、安曇野を支配していた不死身なる八面大王「鬼」(=地方権力の象徴?)を、
霊夢(笑) に依り13の節を持つ山鳥の尾を使った矢で射てやっつけたとか。
霊力をなお残す死体は、復活を恐れて八つ裂きにされて別々に葬られ、
いまも「立足(足を埋めた)」地名や、「耳塚」なる古墳なども残っています。
加奈子と諏訪子のようなお話しは、ヤマトタケルや土蜘蛛など、
日本各地にいくらでもありますね。
「夜刀の神」とか。
坂上田村麻呂は、信州松本平でも伝承が残ってます。
上で紹介した有明山神社に伝わる伝説では、
当時、安曇野を支配していた不死身なる八面大王「鬼」(=地方権力の象徴?)を、
霊夢(笑) に依り13の節を持つ山鳥の尾を使った矢で射てやっつけたとか。
霊力をなお残す死体は、復活を恐れて八つ裂きにされて別々に葬られ、
いまも「立足(足を埋めた)」地名や、「耳塚」なる古墳なども残っています。
加奈子と諏訪子のようなお話しは、ヤマトタケルや土蜘蛛など、
日本各地にいくらでもありますね。
「夜刀の神」とか。
◆ 其の五(スレ5)>>102–167
緋想天をやってて思ったんだが
博霊神社の拝殿は
ステージでは平入り・入母屋四棟屋根・切妻破風・軒唐破風という造りに見える(入母屋かどうかはぁゃιぃ)けれども
エンディングでは平入り・切妻屋根・軒唐破風だけになっているんだよな
ステージで見えている妻入り切妻造の幣殿はエンディングでは無くなっているし
あるはずの本殿の姿は見えないし
本殿はどうなってるんだろう
ステージの拝殿は住吉さんを連想させるけれど
本殿が住吉造りだったりするんだろうか
それとも無いなんてオチは…
博霊神社の拝殿は
ステージでは平入り・入母屋四棟屋根・切妻破風・軒唐破風という造りに見える(入母屋かどうかはぁゃιぃ)けれども
エンディングでは平入り・切妻屋根・軒唐破風だけになっているんだよな
ステージで見えている妻入り切妻造の幣殿はエンディングでは無くなっているし
あるはずの本殿の姿は見えないし
本殿はどうなってるんだろう
ステージの拝殿は住吉さんを連想させるけれど
本殿が住吉造りだったりするんだろうか
それとも無いなんてオチは…
>>102
もしかして本殿が「外の世界の博麗神社」……なわけないか常考
奈良県の大神神社が三輪山を御神体として祀っているように、博麗神社も本殿を端折って何か御神体を直接祀っているのかも。陰陽玉は秘宝扱いだし。
そう考えると、神社の鳥居が東向きに建てられているのも、例えば北か西にある「妖怪の山」を神体山としていると解釈できる。
神の住まう土地は「神奈備」(かむなび)と呼ばれ、暗に守矢神社の分社に神奈子が祀られたこととかけているのでは…?
でも、そうすると風神録以前の博麗神社の存在意義がわからなくなるんだよな……(?_?)
もしかして本殿が「外の世界の博麗神社」……なわけないか常考
奈良県の大神神社が三輪山を御神体として祀っているように、博麗神社も本殿を端折って何か御神体を直接祀っているのかも。陰陽玉は秘宝扱いだし。
そう考えると、神社の鳥居が東向きに建てられているのも、例えば北か西にある「妖怪の山」を神体山としていると解釈できる。
神の住まう土地は「神奈備」(かむなび)と呼ばれ、暗に守矢神社の分社に神奈子が祀られたこととかけているのでは…?
でも、そうすると風神録以前の博麗神社の存在意義がわからなくなるんだよな……(?_?)
幻想郷の東の端、厳密には外の世界にあって、
その上で社殿は東を向いているんだから、
御神体は幻想郷そのものかもね。
その上で社殿は東を向いているんだから、
御神体は幻想郷そのものかもね。
>>104
妖怪の山を神体山にしてしまうと、御祭神がそのままイワナガヒメってことになりかねないし
それはないんじゃないですかね?
ただ、博麗神社には拝殿だけしかない、ってのはいかにもありそうですね
緋想天の時だけでも何回か倒壊してますし、もし本殿があってご神体が鎮座していたとしたら、酷いことになっていそうです
妖怪の山を神体山にしてしまうと、御祭神がそのままイワナガヒメってことになりかねないし
それはないんじゃないですかね?
ただ、博麗神社には拝殿だけしかない、ってのはいかにもありそうですね
緋想天の時だけでも何回か倒壊してますし、もし本殿があってご神体が鎮座していたとしたら、酷いことになっていそうです
方位守かもよ。東だし。
性質的には、結界と方位の神
つまり関東で言えば寒川神社あたりに性質が近い感じがする。
本殿が無い可能性ってのも面白いと思う。
ひょっとしたら結界そのものが神体だったり、結界の向こう側を神体としているのかもしれない。
それとも、幻想郷の博麗神社は本殿を欠く形式
秘封が訪れた京都の博麗神社は本殿のみの形式だとか
性質的には、結界と方位の神
つまり関東で言えば寒川神社あたりに性質が近い感じがする。
本殿が無い可能性ってのも面白いと思う。
ひょっとしたら結界そのものが神体だったり、結界の向こう側を神体としているのかもしれない。
それとも、幻想郷の博麗神社は本殿を欠く形式
秘封が訪れた京都の博麗神社は本殿のみの形式だとか
ちょっと話は変わるけど、博麗神社の間取りってかなり面白いことになってるよな。
拝殿があるのは確定だけど、その裏に霊夢の狭い住居部分がそのままくっついてる(?)
(土間や立派な竈や水汲みポンプまである)からどう考えても本殿が入るスペースが
無いに等しいくらい狭い。もしかしたら大神神社みたいな本殿は無い系の神社なんかな。
そもそも普通の神社は人が住む社務所は神社建築と分けるのを想定してるし……
もしくは巫女の住居空間=本殿? それだとかなり特殊ではあるものの博麗神社の祭神が
巫女神だとすると、案外そういう大胆な隠され方の神なのかも……
拝殿があるのは確定だけど、その裏に霊夢の狭い住居部分がそのままくっついてる(?)
(土間や立派な竈や水汲みポンプまである)からどう考えても本殿が入るスペースが
無いに等しいくらい狭い。もしかしたら大神神社みたいな本殿は無い系の神社なんかな。
そもそも普通の神社は人が住む社務所は神社建築と分けるのを想定してるし……
もしくは巫女の住居空間=本殿? それだとかなり特殊ではあるものの博麗神社の祭神が
巫女神だとすると、案外そういう大胆な隠され方の神なのかも……
大結界を管理しているのは霊夢。
↓
霊夢を怒らせるとヤバイ。
↓
霊夢を祀ろう
↓
本殿は霊夢の住むところに!
だから居住空間=本殿なんだよ!!!!!
とか考えてみたw
↓
霊夢を怒らせるとヤバイ。
↓
霊夢を祀ろう
↓
本殿は霊夢の住むところに!
だから居住空間=本殿なんだよ!!!!!
とか考えてみたw
>>131
むしろ趣味だからこそ詳しくなれる面もある。好きこそ物の上手なれって奴だな。
プロになるとどうしても「仕事」になっちゃうから、好きだったのに段々嫌いになっていくって悲劇も……
>>133-134
緋想天で派手に神社ぶち壊されたのに結界には特に影響なかった(はず←うろ覚え)。
どうも神社の建物より神社が建ってる空間にこそ重要性があるらしいからな。
霊夢、というか「博麗の巫女」という生ける存在自体が祭神という見方はあながち間違いじゃないかもしれん。
あと個人的に気になるのが拝殿裏手にある高床式倉庫っぽい建物。
神社建築には詳しくないから分からんのだが、あんな本殿のすぐ後ろに倉庫なんて建てていいもんなのか?
むしろ趣味だからこそ詳しくなれる面もある。好きこそ物の上手なれって奴だな。
プロになるとどうしても「仕事」になっちゃうから、好きだったのに段々嫌いになっていくって悲劇も……
>>133-134
緋想天で派手に神社ぶち壊されたのに結界には特に影響なかった(はず←うろ覚え)。
どうも神社の建物より神社が建ってる空間にこそ重要性があるらしいからな。
霊夢、というか「博麗の巫女」という生ける存在自体が祭神という見方はあながち間違いじゃないかもしれん。
あと個人的に気になるのが拝殿裏手にある高床式倉庫っぽい建物。
神社建築には詳しくないから分からんのだが、あんな本殿のすぐ後ろに倉庫なんて建てていいもんなのか?
博麗神社の社紋は「陰陽勾玉巴」でおk?
本殿の(というより拝殿<で手を合わせる場所>)のまっすぐ後ろには
大抵その神社の「本当に祭り上げたい祭神」が坐す物らしいので、
(例えば出雲神宮では大国主はそっぽを向かされてる。
本当に祭り上げられてるのは本殿の後ろにある素鵞社。
よってスサノオノミコトに参拝者は自然と手を合わすことになる。
例えば諏訪神宮では本当の祭神はタケミナカタではなく、その方角の洩矢神社のある「山」が
本当の御神体)
つまりその高床式の倉庫に見える建物に「本当に祭り上げたい神様」がいらっしゃるなら大丈夫。
大抵その神社の「本当に祭り上げたい祭神」が坐す物らしいので、
(例えば出雲神宮では大国主はそっぽを向かされてる。
本当に祭り上げられてるのは本殿の後ろにある素鵞社。
よってスサノオノミコトに参拝者は自然と手を合わすことになる。
例えば諏訪神宮では本当の祭神はタケミナカタではなく、その方角の洩矢神社のある「山」が
本当の御神体)
つまりその高床式の倉庫に見える建物に「本当に祭り上げたい神様」がいらっしゃるなら大丈夫。
博麗神社の間取り図ってどこで見られるの?
>>107
寒川様も不思議な神様なんだよね(いちおう毎年お札もらってる。)
一説、正体が良く分からない土着神ともされている。
地形的に諏訪同様の地方勢力があったんだろうけれど。
某アニメで有名になった鷲宮神社の古代における地形を調べてみたけど、
どうも岬の先端にある神社というイメージが浮かんで来た。
太古の東京湾や利根川流域は当時、あのあたりまで海であったらしい。
あそこは土師器の神様だが、地方を漁ると同系列の神様たちがいる。
農耕には諏訪のような鉄器の神様や、米を煮る土師器の神様が必要だったからかも。
個人の妄想だけれど。
寒川様も不思議な神様なんだよね(いちおう毎年お札もらってる。)
一説、正体が良く分からない土着神ともされている。
地形的に諏訪同様の地方勢力があったんだろうけれど。
某アニメで有名になった鷲宮神社の古代における地形を調べてみたけど、
どうも岬の先端にある神社というイメージが浮かんで来た。
太古の東京湾や利根川流域は当時、あのあたりまで海であったらしい。
あそこは土師器の神様だが、地方を漁ると同系列の神様たちがいる。
農耕には諏訪のような鉄器の神様や、米を煮る土師器の神様が必要だったからかも。
個人の妄想だけれど。
博麗神社の場合、ご社殿、或いはその境内のみを指して神域と言うのではなく
博麗大結界を(語義としてはおかしいですが)常設の神籬と見なしても良いのではないかと思っています
そうすれば、幻想郷に他に神社がないことも、そもそも幻想郷自体が神様をお迎えするための施設となりますし
ご社殿が何度倒壊しようと(本当は大問題ですが)全体には特に影響が無い理由にもなります
まあ、かなりこじつけ臭いのですが
ただそうなると、博麗神社の施設としての存在意義がほとんど見当たらなくなってしまうのですが
あれは、「神社が一つくらいないとしまりが悪い」とかの理由で、そもそも住宅だったものに拝殿部分を増築、あるいは改築したという
適当仕様だとなんだか『らしくて』面白いと思っています(笑)
博麗大結界を(語義としてはおかしいですが)常設の神籬と見なしても良いのではないかと思っています
そうすれば、幻想郷に他に神社がないことも、そもそも幻想郷自体が神様をお迎えするための施設となりますし
ご社殿が何度倒壊しようと(本当は大問題ですが)全体には特に影響が無い理由にもなります
まあ、かなりこじつけ臭いのですが
ただそうなると、博麗神社の施設としての存在意義がほとんど見当たらなくなってしまうのですが
あれは、「神社が一つくらいないとしまりが悪い」とかの理由で、そもそも住宅だったものに拝殿部分を増築、あるいは改築したという
適当仕様だとなんだか『らしくて』面白いと思っています(笑)
そういえば幻想郷では博霊神社と守矢神社以外に神社は無いみたいだけど
どういう信仰、神様の祀り方をしているんだろう?
神様がたくさんいて信仰もあるのに神社がほとんど無いというのも少しおかしな感じがするけど。
幻想郷では元々神社を建てずに神様を祀るという風習がある場所だったのか
それともなにか理由があって神社がないのかな?
神社がないとなると秋姉妹や雛様やイワナガヒメ様とかはどんなとこに住んでいるんだろ?
祠とかかな?
どういう信仰、神様の祀り方をしているんだろう?
神様がたくさんいて信仰もあるのに神社がほとんど無いというのも少しおかしな感じがするけど。
幻想郷では元々神社を建てずに神様を祀るという風習がある場所だったのか
それともなにか理由があって神社がないのかな?
神社がないとなると秋姉妹や雛様やイワナガヒメ様とかはどんなとこに住んでいるんだろ?
祠とかかな?
おそらく神社はなくともそこいらに小さい祠とかはるんじゃろう
三月精では道端の道祖神が出てきたし
栄姫の前身を考えるとお地蔵さまもそこいらのあるのではないか
三月精では道端の道祖神が出てきたし
栄姫の前身を考えるとお地蔵さまもそこいらのあるのではないか
神様は基本妖怪の山在住じゃなかったっけ
秋姉妹みたいに時々人里のお祭りに来てくれるとか
一緒にお酒飲むのが信仰に繋がるらしいから住処なんて関係ないのかもしれん
秋姉妹みたいに時々人里のお祭りに来てくれるとか
一緒にお酒飲むのが信仰に繋がるらしいから住処なんて関係ないのかもしれん
>>147
祠はそこら中にあるけど神社と呼べる規模のものは博麗神社と守矢しか無い説に一票。
というか狭い土地に実体持ちの神様がうようよ居る状況なら、むしろ敢えて神社なんか建てないんじゃない?
力を貸して欲しけりゃ本人捕まえて頼めばいいわけだし、いちいち建てていったらキリがないし。
まぁさすがに神様も野晒しで暮らしてるわけじゃないだろうから、妖精みたいに各自好きなように家を持ってるのでは。
俺はむしろあんな小さなコミュニティなのに命蓮寺以外の寺への言及が全然無いのが不思議だわ。
少なくとも近世以降を経験した村社会なら、一つか二つは在るはずなんだが……明治あたりに廃仏毀釈でもあったんだろうか?
祠はそこら中にあるけど神社と呼べる規模のものは博麗神社と守矢しか無い説に一票。
というか狭い土地に実体持ちの神様がうようよ居る状況なら、むしろ敢えて神社なんか建てないんじゃない?
力を貸して欲しけりゃ本人捕まえて頼めばいいわけだし、いちいち建てていったらキリがないし。
まぁさすがに神様も野晒しで暮らしてるわけじゃないだろうから、妖精みたいに各自好きなように家を持ってるのでは。
俺はむしろあんな小さなコミュニティなのに命蓮寺以外の寺への言及が全然無いのが不思議だわ。
少なくとも近世以降を経験した村社会なら、一つか二つは在るはずなんだが……明治あたりに廃仏毀釈でもあったんだろうか?
他に神社がないとかどこかで見たような気がするけどどこに載っていたっけ?
お寺も命蓮寺以外にないと明言されてなければ他にも寺がある可能性もあると思うけど・・・・・・・
お寺も命蓮寺以外にないと明言されてなければ他にも寺がある可能性もあると思うけど・・・・・・・
葬式をどうしてるのかがちょっと謎だよなぁ、今の幻想郷
>>143
その説はかなりいいな。三月精で霊夢が神社の「拝殿そのもの」に
住んでるっぽい描写があるから。どういうタイプの神社なのか分からず調べてた所だ。
まぁそれだと緋想天ではむしろ「神社」というより「自宅」を失った悲しみで
打ちひしがれていたということになるがw(ある意味普通の反応)
>>143
その説はかなりいいな。三月精で霊夢が神社の「拝殿そのもの」に
住んでるっぽい描写があるから。どういうタイプの神社なのか分からず調べてた所だ。
まぁそれだと緋想天ではむしろ「神社」というより「自宅」を失った悲しみで
打ちひしがれていたということになるがw(ある意味普通の反応)
秋姉妹や雛のように体のある神様なら、その辺に家作って生活してそうですし
儚月抄の住吉さんのような御霊だけの神様なら、祠とか神棚とか、或いは木、岩などの自然物に宿られているのではないかと思います
>>150
以前は単純に、幻想郷には寺は無いのだと考えていたんですが
三月精でのあの、幻想郷の住人の縁日慣れの仕方を見ると、寺自体は他にもあるんじゃないかな、と考えを改めました
ただ、お坊さんはおらず、里の人間が持ち回りで葬式を挙げている可能性は、まだあるとは思いますが
ああ、あと、妖怪の坊主(坊主の妖怪?)がいる可能性もありますね
鉄鼠とか海坊主とか、あと天狗もそうか
儚月抄の住吉さんのような御霊だけの神様なら、祠とか神棚とか、或いは木、岩などの自然物に宿られているのではないかと思います
>>150
以前は単純に、幻想郷には寺は無いのだと考えていたんですが
三月精でのあの、幻想郷の住人の縁日慣れの仕方を見ると、寺自体は他にもあるんじゃないかな、と考えを改めました
ただ、お坊さんはおらず、里の人間が持ち回りで葬式を挙げている可能性は、まだあるとは思いますが
ああ、あと、妖怪の坊主(坊主の妖怪?)がいる可能性もありますね
鉄鼠とか海坊主とか、あと天狗もそうか
>>153
星蓮船だか、結界に関する資料だかで寺は無いって言及されてなかったっけか?
神仏習合の時代には、殆どの有力な神社が、神宮寺を持っていたし
坊主が管理していたケースも少なくないが
博麗神社の規模だと、そうではない可能性も高い
個人的には、坊主は居なかっただろうと思う
というのは妖怪退治の役目は基本的には巫女だけが背負っているから
星蓮船だか、結界に関する資料だかで寺は無いって言及されてなかったっけか?
神仏習合の時代には、殆どの有力な神社が、神宮寺を持っていたし
坊主が管理していたケースも少なくないが
博麗神社の規模だと、そうではない可能性も高い
個人的には、坊主は居なかっただろうと思う
というのは妖怪退治の役目は基本的には巫女だけが背負っているから
廃仏毀釈は慶応4年頃から始まって明治4年ぐらいに終息したとあるな
激しかったのは国学や水戸学の盛んだった地域ということだが幻想郷があった地域はどうだったんだろう
自分の地元は国内で最も廃仏毀釈が激しかった地域で今に至るまで寺が異様に少ない
それこそ本願寺系列の寺しか残らなかったぐらい徹底的にやられた
激しかったのは国学や水戸学の盛んだった地域ということだが幻想郷があった地域はどうだったんだろう
自分の地元は国内で最も廃仏毀釈が激しかった地域で今に至るまで寺が異様に少ない
それこそ本願寺系列の寺しか残らなかったぐらい徹底的にやられた
確実な証拠じゃないけど、三月精で除夜の鐘の描写があるよ。
拝殿(建物正面)の奥の畳の間に本殿があってそのすぐ後ろが神職の居住空間になっている神社を見た記憶がある
確か神奈川県の小網代周辺だったような・・・
確か神奈川県の小網代周辺だったような・・・
紫が「幻と実体の境界」を成立させたのが約500年前。博麗大結界が成立したのが明治時代。
博麗神社を要にして結界が張られたのか、結界を張る要のために博麗神社が建てられたのか…
ん? 後者だと博麗神社が里の鎮守さま、つまり信仰として成立していないのも納得できる。
巫女はかつて妖怪退治を目的に幻想郷へ移り住んだ一族から選出されたのなら、神社に神さまがいないのも説明がつく?
博麗神社を要にして結界が張られたのか、結界を張る要のために博麗神社が建てられたのか…
ん? 後者だと博麗神社が里の鎮守さま、つまり信仰として成立していないのも納得できる。
巫女はかつて妖怪退治を目的に幻想郷へ移り住んだ一族から選出されたのなら、神社に神さまがいないのも説明がつく?
>>138
諏訪社の社殿配置はおもしろいね
諏訪大社に行ったことがある人はわかると思うけど
前宮は素直に守屋山を拝する方向に拝殿が設置されてるのに
本宮の拝殿は守屋山からそっぽを向いて東のほうを拝している。
本宮では神体山じゃなくて東方にある前宮を拝する、
もしくは前宮に居を構えていた大祝を拝するということなのかな
諏訪社の社殿配置はおもしろいね
諏訪大社に行ったことがある人はわかると思うけど
前宮は素直に守屋山を拝する方向に拝殿が設置されてるのに
本宮の拝殿は守屋山からそっぽを向いて東のほうを拝している。
本宮では神体山じゃなくて東方にある前宮を拝する、
もしくは前宮に居を構えていた大祝を拝するということなのかな
祭祀者と祭神が同じ場所で生活すると言うと、かつて八咫鏡が皇居の中に奉じられていた
同床共殿の神勅を思い出すのですが
いくらなんでも博麗神社に三種の神器や、伊勢に匹敵する格はないよなぁ
>>158
全国八万社ともなると、あるところにはあるんですね、そういう構造の神社って
同床共殿の神勅を思い出すのですが
いくらなんでも博麗神社に三種の神器や、伊勢に匹敵する格はないよなぁ
>>158
全国八万社ともなると、あるところにはあるんですね、そういう構造の神社って
>>159
風神録のバックストーリーや白蓮曰く神様が怒っているってことだから誰か分からないけどとりあえず神様はいるはずなんだよな
風神録のバックストーリーや白蓮曰く神様が怒っているってことだから誰か分からないけどとりあえず神様はいるはずなんだよな
先代の巫女が何らかの秘密を
霊夢に伝えることなく亡くなってしまったからなぁ……
>>158
ある所にはあるんだ。博麗神社形式の神社。でも無名っぽいところを見ると
その小網代の神社は村社規模の神社っぽいかなぁ。
霊夢に伝えることなく亡くなってしまったからなぁ……
>>158
ある所にはあるんだ。博麗神社形式の神社。でも無名っぽいところを見ると
その小網代の神社は村社規模の神社っぽいかなぁ。
拝殿の後ろ側が住居スペースというと、本殿について考えてしまうけれど
実は、
神社・拝殿風の面構えと賽銭箱が置いてある民家を神社と名乗っている
とかね
建築様式で考えようにも、三月精や儚月抄では
入母屋四棟屋根だったり入母屋屋根・千鳥破風だったり描写がぶれてるからなぁ
参考になるかといえばあやしい
一方、守矢分社はちゃんとミニ本殿だしね
本殿がないというと、磐座・磐境や神籬を中心とした祭礼か
拝殿兼本殿で、屋内のあの間取りの中にちゃんと屋根付きの本殿があるって可能性か
前者が幻想入りしたかもというのもありかな
でも、そうすると建築様式が新し目というのが引っ掛かるといえばそうだけれど
建て直しの度に移ろいで行ったのかも知れない
もしくは、早苗さんよろしく巫女がご神体説か
後者は…
あの神社の中にあったよね、神棚
実は、
神社・拝殿風の面構えと賽銭箱が置いてある民家を神社と名乗っている
とかね
建築様式で考えようにも、三月精や儚月抄では
入母屋四棟屋根だったり入母屋屋根・千鳥破風だったり描写がぶれてるからなぁ
参考になるかといえばあやしい
一方、守矢分社はちゃんとミニ本殿だしね
本殿がないというと、磐座・磐境や神籬を中心とした祭礼か
拝殿兼本殿で、屋内のあの間取りの中にちゃんと屋根付きの本殿があるって可能性か
前者が幻想入りしたかもというのもありかな
でも、そうすると建築様式が新し目というのが引っ掛かるといえばそうだけれど
建て直しの度に移ろいで行ったのかも知れない
もしくは、早苗さんよろしく巫女がご神体説か
後者は…
あの神社の中にあったよね、神棚
石段やら鳥居まであってパッと見普通に神社してるから民家ってことはないと思うけどな
神社潰された後、鬼やらが修復したけど前後で形は何か変わってたりしたっけ?
あと三月儚月は神主が神社の様式までちゃんと指定しなかった可能性もあるかも
神社潰された後、鬼やらが修復したけど前後で形は何か変わってたりしたっけ?
あと三月儚月は神主が神社の様式までちゃんと指定しなかった可能性もあるかも
>>160
この間、上社本宮で、神職の方にお伺いしたんだが
守屋山はご神体では無いのだという話だった。
本宮は前宮の方を向いており、それは前宮がもとより諏訪大社のあった場所であるということが理由なのだそうだ。
つまり本宮を詣でるというのは
本宮→前宮→御山 という形になる
この間、上社本宮で、神職の方にお伺いしたんだが
守屋山はご神体では無いのだという話だった。
本宮は前宮の方を向いており、それは前宮がもとより諏訪大社のあった場所であるということが理由なのだそうだ。
つまり本宮を詣でるというのは
本宮→前宮→御山 という形になる
◆ 其の五(スレ5)>>695–705
霊夢の自社の神様に関する無頓着っぷりは異常w
霖之助が博麗神社の由来を説明しようとしてもどうでもいいと却下するし
妖怪だらけなのを何とかしたい
→人間からの信仰不足で神様に追い出す力がないから無理
→だったら別の有名な神様の分霊を勧請してみるのはどうだろう
→ほほう、ところで元の神様はどうなるんだ?
→最初は一緒だけど自然と消えちゃうでしょうね、それも吝かではないわ
とか言い出すし
霖之助が博麗神社の由来を説明しようとしてもどうでもいいと却下するし
妖怪だらけなのを何とかしたい
→人間からの信仰不足で神様に追い出す力がないから無理
→だったら別の有名な神様の分霊を勧請してみるのはどうだろう
→ほほう、ところで元の神様はどうなるんだ?
→最初は一緒だけど自然と消えちゃうでしょうね、それも吝かではないわ
とか言い出すし
>>690
むしろマガツミを気軽に放ったりしているあたり、霊夢自信がウヅノメの一部とみてもいいかもw
>693の>白蓮に祭神が怒ってると言われた
っていうのも、卑怯な飛び道具として使われたマガツミを示している、だったりして
あと、祭神=ミマ説なんてのも、これで少しはカバーできる
むしろマガツミを気軽に放ったりしているあたり、霊夢自信がウヅノメの一部とみてもいいかもw
>693の>白蓮に祭神が怒ってると言われた
っていうのも、卑怯な飛び道具として使われたマガツミを示している、だったりして
あと、祭神=ミマ説なんてのも、これで少しはカバーできる
でも魅魔は正式な祭神じゃなさそうなんだよな
香霖堂の『神社のご利益』って話で「あまり記録が残ってない」「昔悪霊に取り憑かれた事はあったけど」って言ってるから
香霖堂の『神社のご利益』って話で「あまり記録が残ってない」「昔悪霊に取り憑かれた事はあったけど」って言ってるから
いつか博霊神社の神様が出てきて神社の詳しい由来とかも
語られたりしないかね
どのくらい先のことになるかわからないけど
語られたりしないかね
どのくらい先のことになるかわからないけど
博麗の巫女の系譜それ自身がイヅノメ(あるいはその子孫、転生?)、すなわち祭神なのではないだろうか
その場合問題は博麗の巫女は世襲ではないってことか
しかも文の「そろそろ探す必要が」って口ぶりからすると妖怪が選ぶもののようだ
もっとも古代のシャーマンは世襲ではなく才能で後継者を決めていたようだし、
(吉野ヶ里遺跡で親子シャーマンと目されていた成人女性と十代少女の骨をDNA鑑定したところ別人と判明)
その手の特殊能力を見極める能力は人よりも妖怪の方が優れていてもおかしくないが
以下の記事の中段に少しだけ触れられている
ttp://www2.saga-s.co.jp/pub/hodo/yoshinogari/001.htm
しかも文の「そろそろ探す必要が」って口ぶりからすると妖怪が選ぶもののようだ
もっとも古代のシャーマンは世襲ではなく才能で後継者を決めていたようだし、
(吉野ヶ里遺跡で親子シャーマンと目されていた成人女性と十代少女の骨をDNA鑑定したところ別人と判明)
その手の特殊能力を見極める能力は人よりも妖怪の方が優れていてもおかしくないが
以下の記事の中段に少しだけ触れられている
ttp://www2.saga-s.co.jp/pub/hodo/yoshinogari/001.htm
巫女として力を受け継ぐのだからその神の神性を受け継ぐというのはどうだろうか
そう考えれば世襲制でなくとも素質があれば問題ないような気が
そう考えれば世襲制でなくとも素質があれば問題ないような気が
ダライラマなんかもそうだね>世襲ではなく神性での後継
◆ 其の六(スレ6)>>502–519
>>501
まぁ仏教の神まで習合するくらいだから何本立てでもいいだろうけど
同じ範囲をカバーする神は、信仰が混ざって行くからなぁ。
幻想郷で気になるのは、神様とか見えるのかって所だな。
博麗大結界があるから、何が起きてもおかしくないし
魔理沙に見えるって事は誰でも見れるんだろうか。
神も目視できればそうそう死にはしない
まぁ仏教の神まで習合するくらいだから何本立てでもいいだろうけど
同じ範囲をカバーする神は、信仰が混ざって行くからなぁ。
幻想郷で気になるのは、神様とか見えるのかって所だな。
博麗大結界があるから、何が起きてもおかしくないし
魔理沙に見えるって事は誰でも見れるんだろうか。
神も目視できればそうそう死にはしない
あんまり見られるとありがたみが減るから滅多なことでは人前に顔を出さないと思う
最近はフランクな神様の方がうけるだとかなんとか
里の周りにそれなりに神様が居て
会おうと思えば普通に会えるから、神社が博霊神社しか存在しないって設定じゃなかったっけ?
肉体持ってる神様は普通に見えて、神霊だけの存在だと巫女が必要。とかだと思う。
会おうと思えば普通に会えるから、神社が博霊神社しか存在しないって設定じゃなかったっけ?
肉体持ってる神様は普通に見えて、神霊だけの存在だと巫女が必要。とかだと思う。
>>506
香霖堂で霖ちゃんが「幻想郷では神様が身近で当たり前」的な事を言ってる部分?
あれだけだと、目に見えるって事なのか、単に身近に感じられるような文化って事なのかちょっと分からない。
あと香霖は若干、思考が妄想化して暴走するっぽいから・・・
肉体持ってると見えて心霊だと巫女必要ってのは納得の設定だな。
香霖堂で霖ちゃんが「幻想郷では神様が身近で当たり前」的な事を言ってる部分?
あれだけだと、目に見えるって事なのか、単に身近に感じられるような文化って事なのかちょっと分からない。
あと香霖は若干、思考が妄想化して暴走するっぽいから・・・
肉体持ってると見えて心霊だと巫女必要ってのは納得の設定だな。
妖怪が見えるくらいだから神様も普通に見えるんでねーの
>>506
この設定だけはおかしいと前スレで指摘されてたな
神が普通に存在していたとしても、文化人類学的に祭事の場所が存在しないというのは有り得ない
それを中心に原始的な邑落が発生するんだから。まして幻想郷にはちゃんとして農業共同体が存在しているのだからね
だからおそらく博麗神社は大昔は何かを祭っていたのだと思う。神奈子など及びもつかないようなとてつもない奴を
この設定だけはおかしいと前スレで指摘されてたな
神が普通に存在していたとしても、文化人類学的に祭事の場所が存在しないというのは有り得ない
それを中心に原始的な邑落が発生するんだから。まして幻想郷にはちゃんとして農業共同体が存在しているのだからね
だからおそらく博麗神社は大昔は何かを祭っていたのだと思う。神奈子など及びもつかないようなとてつもない奴を
>>509
神社が博麗神社(と今は守矢)ってだけで
他の何かはあるんじゃないの?
山から秋穣子を呼んで、収穫祭やったりしてるわけでしょう。
何かはあるんじゃないの。
山からお呼びする割に収穫祭までお呼ばれしないってのは
カカシとか使われてないって事なのかな。
神社が博麗神社(と今は守矢)ってだけで
他の何かはあるんじゃないの?
山から秋穣子を呼んで、収穫祭やったりしてるわけでしょう。
何かはあるんじゃないの。
山からお呼びする割に収穫祭までお呼ばれしないってのは
カカシとか使われてないって事なのかな。
そもそも(古)神道って今みたいに神社は(沢山は)なかったしな
(仏教に対抗する目的で神社(建築)が発展したと聞いた)
その辺歩いてりゃ神様に会えるんだったら
わざわざ作る必要は(原理的には)ないわな
博霊神社は大神(おおみわ)神社みたいな、
所謂「神様」を祀ってる神社じゃないんじゃないか、って妄想した
(幻想郷そのものが御神体なんじゃ、という妄想)
(仏教に対抗する目的で神社(建築)が発展したと聞いた)
その辺歩いてりゃ神様に会えるんだったら
わざわざ作る必要は(原理的には)ないわな
博霊神社は大神(おおみわ)神社みたいな、
所謂「神様」を祀ってる神社じゃないんじゃないか、って妄想した
(幻想郷そのものが御神体なんじゃ、という妄想)
逆に何もかもが実在して目に見えて、具体的に形になってて挙句に喋ってたりするもんだから、
新たに自然とか暗闇とか災害とか、
人間の手の及ばないそういうものへの畏怖から生まれる新しい信仰や不確かな存在の物の怪みたいなのは、
もう生まれないのかもね。
新たに自然とか暗闇とか災害とか、
人間の手の及ばないそういうものへの畏怖から生まれる新しい信仰や不確かな存在の物の怪みたいなのは、
もう生まれないのかもね。
現在みたいに体系化された神社組織になったのって、原形は中臣氏が祭祀の実権握ってからだったっけ。
斎部広成が手厳しく言ってたアレ。
斎部広成が手厳しく言ってたアレ。
里の周りに有るもので神様に関係してるモノだと
河童が作った龍神の像と山の池の畔にある(名居守さんの)小さな祠だけだっけか?
>>507
神霊に関しては求聞で「姿が薄くて見えないから巫女が~」みたいな説明が有った筈だから
ソレが普通に見えるとなると、一般に対しての求聞なのに記述が変になるだろうしね。
河童が作った龍神の像と山の池の畔にある(名居守さんの)小さな祠だけだっけか?
>>507
神霊に関しては求聞で「姿が薄くて見えないから巫女が~」みたいな説明が有った筈だから
ソレが普通に見えるとなると、一般に対しての求聞なのに記述が変になるだろうしね。
別に神儀の場なんて村中央に櫓組んで火でも焚けばそれで良くね?
下手に村の外に出る事自体が危険極まりないなら村の中で補おうとしても不思議じゃ無い気がする。
下手に村の外に出る事自体が危険極まりないなら村の中で補おうとしても不思議じゃ無い気がする。
>>516
香霖堂に障の神が宿る道祖神の話が出てた
里の笠当番が雪がかぶらないようにするはずなのに
霊夢が買い物に里まで出かけたら道中の道祖神がすっかり雪に埋もれてて
こんなんじゃ道に迷うって霖之助に愚痴ってた
神社には誰も行かないから笠当番も神社方面の路傍は放置ってことなんだろうか
香霖堂に障の神が宿る道祖神の話が出てた
里の笠当番が雪がかぶらないようにするはずなのに
霊夢が買い物に里まで出かけたら道中の道祖神がすっかり雪に埋もれてて
こんなんじゃ道に迷うって霖之助に愚痴ってた
神社には誰も行かないから笠当番も神社方面の路傍は放置ってことなんだろうか
◆ 其の五(スレ5)>>169–169