中世なら西行が生きていた頃のはず…と思ったけど
西行出家が1140年、浄土宗成立が1175年だから関係なかった。
妖夢のスペカは六道輪廻観だから白玉楼と浄土宗・浄土真宗とは関係ないのかね。
幽々子元ネタ(西行法師・西行妖・富士見の娘)
東方考察 › キャラ元ネタ
妖々夢の歌聖(幽々子の父)の正体が西行法師である考察。設定txtの「富士見の娘」が江戸時代の西行の呼称と一致すること。西行の娘の出家伝承と幽々子が少女の姿である理由。西行妖の妖力が歌聖の死を追って桜の下で生涯を終えた歌人が増えたために生まれたという説。
◆ 其の参(スレ3)>>175–210
西行は高野聖のようなもんでしょうなぁ
妖々夢の歌聖(幽々子の父親)の正体は西行法師という事でいいのだろうか。
設定txtで幽々子のことを「富士見の娘」と記してるけど、江戸時代頃の画材から
かつて西行の事を「富士見」と呼んでいたそうなので、それに当てはめると
まんま「西行の娘」になるわけだけど……。
ただ作中の歌聖は西行妖の下で、つまり幻想郷内で入滅したことになってるし、
こちらの世界では西行が没したとされる桜は弘川寺にある。
幻想郷の説明に「歌人の修験者が迷い込む地」ともあるので、西行法師が幻想郷入り
していた可能性もなくもない。一体どうなってるの。
設定txtで幽々子のことを「富士見の娘」と記してるけど、江戸時代頃の画材から
かつて西行の事を「富士見」と呼んでいたそうなので、それに当てはめると
まんま「西行の娘」になるわけだけど……。
ただ作中の歌聖は西行妖の下で、つまり幻想郷内で入滅したことになってるし、
こちらの世界では西行が没したとされる桜は弘川寺にある。
幻想郷の説明に「歌人の修験者が迷い込む地」ともあるので、西行法師が幻想郷入り
していた可能性もなくもない。一体どうなってるの。
幽々子が自尽したのは歌聖の死後
西行妖が妖力を持ち始めたのは、歌聖の死を追ってその桜の下で生涯を終えた歌人が増えたから
仮にその歌聖が西行法師だとすると、彼の生没年は1118~1190だそうなので
幽々子は少なくとも生前は50歳過ぎで死んだことになる
俺からすれば、彼女の外見はそこまでババアに見えない
ただゲーム中で西行上人の歌が出てくるあたり、無関係とは言えそうもないな
西行妖が妖力を持ち始めたのは、歌聖の死を追ってその桜の下で生涯を終えた歌人が増えたから
仮にその歌聖が西行法師だとすると、彼の生没年は1118~1190だそうなので
幽々子は少なくとも生前は50歳過ぎで死んだことになる
俺からすれば、彼女の外見はそこまでババアに見えない
ただゲーム中で西行上人の歌が出てくるあたり、無関係とは言えそうもないな
民俗スレは文字密度の高いレスを読むのが楽しいわ
>>193
なぁに、500歳overの幼女だっているんだ。
50過ぎの大姉様が少女の御姿でリザレクション(亡霊化)しようとも俺は驚かないぜ。
むしろ妖忌と縁側で老夫婦してたかもしれないという妄想が浮かんできておいしい。
つまりみょんは・・・・あれ?
なぁに、500歳overの幼女だっているんだ。
50過ぎの大姉様が少女の御姿でリザレクション(亡霊化)しようとも俺は驚かないぜ。
むしろ妖忌と縁側で老夫婦してたかもしれないという妄想が浮かんできておいしい。
つまりみょんは・・・・あれ?
>>195
残念ながら、永夜抄で「成仏を忘れた亡霊が新たな生を持つことはない」みたいな会話がある。
なので幽々子が懐妊することは無いんじゃなかろうか。
そもそも、半人半霊というのが種族なのかどうかよく分からないんだよね。
人間と半人半霊の間に子供が生まれたらどうなるかとか。
さっきの西行法師がらみで考えるなら、撰集抄という説話集に
西行が修行の寂しさに耐えかねて、人造人間を友達に作ろうと反魂術に
手を出したという逸話があるんだけど、そうして作った人間が妖忌なんじゃないかと
一人で妄想してた。
残念ながら、永夜抄で「成仏を忘れた亡霊が新たな生を持つことはない」みたいな会話がある。
なので幽々子が懐妊することは無いんじゃなかろうか。
そもそも、半人半霊というのが種族なのかどうかよく分からないんだよね。
人間と半人半霊の間に子供が生まれたらどうなるかとか。
さっきの西行法師がらみで考えるなら、撰集抄という説話集に
西行が修行の寂しさに耐えかねて、人造人間を友達に作ろうと反魂術に
手を出したという逸話があるんだけど、そうして作った人間が妖忌なんじゃないかと
一人で妄想してた。
>>195-196
有り得るから困るなそれ
しかし、西行の娘は尼になったという話も捨てないでいただこう!
きっと最も幸福だった少女時代の姿なんだよ!たぶん
それはさておき
「西行寺」って寺号だと思うんだよ。
寺号が坊主の苗字っぽく扱われることがままある
有名どころだと安国寺さんとか南光坊さんとか。
ゆゆ様が生きてたのがおそらく千年くらい前(歌聖の居た時代だから)
にしては妙な名前だ
彼女は完全な記憶喪失であったらしい
名前もこのときに失ったんじゃないだろうか
大量の桜が植わり、西行妖が御神木化してる白玉楼=西行寺であってもいいよなって(ry
有り得るから困るなそれ
しかし、西行の娘は尼になったという話も捨てないでいただこう!
きっと最も幸福だった少女時代の姿なんだよ!たぶん
それはさておき
「西行寺」って寺号だと思うんだよ。
寺号が坊主の苗字っぽく扱われることがままある
有名どころだと安国寺さんとか南光坊さんとか。
ゆゆ様が生きてたのがおそらく千年くらい前(歌聖の居た時代だから)
にしては妙な名前だ
彼女は完全な記憶喪失であったらしい
名前もこのときに失ったんじゃないだろうか
大量の桜が植わり、西行妖が御神木化してる白玉楼=西行寺であってもいいよなって(ry
生前から幽々子という名前ではなかったとは思う。
ひらがなや別の漢字で「ゆゆ」とか「ゆゆこ」だった可能性はあると思うが
ひらがなや別の漢字で「ゆゆ」とか「ゆゆこ」だった可能性はあると思うが
家庭内では「おゆゆ」と呼ばれてたりしてな
でも平安期にはそういう呼称はあったっけか?
でも平安期にはそういう呼称はあったっけか?
女性で名前のある人って少なかったんじゃないかな…
西行の時代まで下るとよく知らんが、平安時代までは○○の女(妻)とか△△の娘といった呼称が一般的だったはず。
とはいえ家庭内での愛称はあったかも知れんが。むしろ無かったら呼ぶ時困る。
幽々子はきっと西行の孫娘だな、それで実の両親を能力の暴走で殺してしまい、悲観して…という妄想。
根拠とか全く無いんだけどね。
西行の時代まで下るとよく知らんが、平安時代までは○○の女(妻)とか△△の娘といった呼称が一般的だったはず。
とはいえ家庭内での愛称はあったかも知れんが。むしろ無かったら呼ぶ時困る。
幽々子はきっと西行の孫娘だな、それで実の両親を能力の暴走で殺してしまい、悲観して…という妄想。
根拠とか全く無いんだけどね。
西行は娘一人しかいなかったんだっけ。
西行物語には、出家後は母と共に高野山の麓の天野の地で修行に明け暮れて
男を知らずにそのまま生涯を終えたとかいう話もあるね。
だから孫娘がいたかどうかも怪しい。
実際に和歌山に西行の妻と娘が住んでいたと伝えられている家と墓もあるし。
>>192で言ったことも考えると幽々子は西行の娘と考えた方が自然なんだよなぁ。
西行物語には、出家後は母と共に高野山の麓の天野の地で修行に明け暮れて
男を知らずにそのまま生涯を終えたとかいう話もあるね。
だから孫娘がいたかどうかも怪しい。
実際に和歌山に西行の妻と娘が住んでいたと伝えられている家と墓もあるし。
>>192で言ったことも考えると幽々子は西行の娘と考えた方が自然なんだよなぁ。
ゆゆ様が養子って線もなくはないんじゃないか?
ごめんなんか勘違いしてた^q^
西行物語が手元に無いんだけど
西行の往生地と娘の往生地は明言されてたかな?
ネットで拾えるあらすじでは「東山の庵で歌を詠んだ」とは書いてあるけど
そこで往生したとは明言されていない
母尼は高野で往生したが娘についても明言されていない
バリエーションまで確認し切れてないんだけど
多くの本で娘が死んだ土地について名言されていないなら
妖々夢は西行物語の続きとなり得るんじゃないかなぁ
西行の娘に対する情は多くの資料に出てくるものであるし
当時の僧侶・尼は従者が居て当たり前だったようだから
>>196→娘へ遣わせたって解釈も出来る
西行の往生地と娘の往生地は明言されてたかな?
ネットで拾えるあらすじでは「東山の庵で歌を詠んだ」とは書いてあるけど
そこで往生したとは明言されていない
母尼は高野で往生したが娘についても明言されていない
バリエーションまで確認し切れてないんだけど
多くの本で娘が死んだ土地について名言されていないなら
妖々夢は西行物語の続きとなり得るんじゃないかなぁ
西行の娘に対する情は多くの資料に出てくるものであるし
当時の僧侶・尼は従者が居て当たり前だったようだから
>>196→娘へ遣わせたって解釈も出来る
>>196
すまん「生前は」という注釈が抜けた。どちらにしろ妄想なので弁解してもしょうがないがw
すまん「生前は」という注釈が抜けた。どちらにしろ妄想なので弁解してもしょうがないがw
西行物語自体があまり娘の話に触れていないという事と、古い写本では
娘の話は出家時に縁側から蹴り飛ばしたエピソードしか存在しないようなので
それ以外の話は後世の付加の可能性が高い。版本間の異同が大きいようだし
奥州の話も史実にあまり忠実じゃない部分らしいし。
ZUNはそのあたりの曖昧さに目を付けて、西行寺幽々子を生み出したんだろう。
ただ、あんまり差し障りがないよう父親を「歌聖」としただけで。
娘の話は出家時に縁側から蹴り飛ばしたエピソードしか存在しないようなので
それ以外の話は後世の付加の可能性が高い。版本間の異同が大きいようだし
奥州の話も史実にあまり忠実じゃない部分らしいし。
ZUNはそのあたりの曖昧さに目を付けて、西行寺幽々子を生み出したんだろう。
ただ、あんまり差し障りがないよう父親を「歌聖」としただけで。
ちなみに今日本で最も多い苗字である佐藤
元をたどれば藤原氏だが
西行こそ藤原氏の流れを汲む、佐藤家の本流、俗名佐藤義清だ
佐藤の本流は西行の娘の代で途絶えるが
まぁかくいう私も佐藤でね
元をたどれば藤原氏だが
西行こそ藤原氏の流れを汲む、佐藤家の本流、俗名佐藤義清だ
佐藤の本流は西行の娘の代で途絶えるが
まぁかくいう私も佐藤でね
西行さんには何人も子供が居たかもしれないんですってよ
あくまで佐藤の名を継いだ子供って話ね
一応佐藤栄作はその辺の末裔を自称してるけど
ぶっちゃけよく考えると幽々子は妹紅の子孫
一応佐藤栄作はその辺の末裔を自称してるけど
ぶっちゃけよく考えると幽々子は妹紅の子孫
◆ 其の十六(スレ16)>>983–990
話ぶった切ってすまないけど、ゆゆ様が死んだ頃の日本の政治のシステムや組織をざっくりと知りたい場合に
オススメの資料(本でもサイトでもなんでも)などこのスレの諸兄は知らないだろうか
もし知っているならどうか教えていただけるとありがたい
オススメの資料(本でもサイトでもなんでも)などこのスレの諸兄は知らないだろうか
もし知っているならどうか教えていただけるとありがたい
西行の娘であるとすれば、ちょうど今、大河ドラマでやってる源平時代か?
(平安末期、平家政権時代から、鎌倉時代初期)の人間だろう
彼女は若くして自決したようだから、父の年代とほぼ同じと見て良さそうだ
院政の時代でもあり、武家がついに政権をとった時代でもある
ネットなら院政や西行などのWikiの記述もかなり正確なようだし、書籍ならば、
「中公バックス(または中公文庫) 日本の歴史6 武士の登場」
「中公バックス 日本の歴史7 鎌倉幕府」
あたりが堅実かな そこから色々と拡げて行かれたらよろしいかも
愚見がご参考になれば幸い
(平安末期、平家政権時代から、鎌倉時代初期)の人間だろう
彼女は若くして自決したようだから、父の年代とほぼ同じと見て良さそうだ
院政の時代でもあり、武家がついに政権をとった時代でもある
ネットなら院政や西行などのWikiの記述もかなり正確なようだし、書籍ならば、
「中公バックス(または中公文庫) 日本の歴史6 武士の登場」
「中公バックス 日本の歴史7 鎌倉幕府」
あたりが堅実かな そこから色々と拡げて行かれたらよろしいかも
愚見がご参考になれば幸い
まぁゆゆ様と元ネタっぽい人が亡くなった時代にはズレがあるんですけどね
>戦争だなんてそんな前時代的なこと……今の外の人間がやるわけないでしょ? だって……外の文明は幻想郷より遥かに進んでいるって。
この台詞を「外の文明より遅れている幻想郷では戦争が起きてもしょうがない」というように無理やり読めば読めんことはないが
普通に考えれば戦争無いんだろうな幻想郷
この台詞を「外の文明より遅れている幻想郷では戦争が起きてもしょうがない」というように無理やり読めば読めんことはないが
普通に考えれば戦争無いんだろうな幻想郷
そこで妖精大戦争ですよ
>>986
俺はむしろ「幻想郷ですら無いのに、ましてより文明が進んでるらしい外の世界では有り得ないだろjk」と解釈したなその一文
明治十七年だか十八年だかに外の世界から隔絶された幻想郷住民は、たぶん日清・日露も二度の世界大戦も知らないだろうと
考えれば、最後の人間同士の戦争らしい戦争は戊辰戦争もしくは西南戦争である可能性が高い。大結界創設前後に何かしらあったかもしれんが
それにしたって120年も経ってるわけだから、下手すると現代日本より遥かに平和ボケしてるんではなかろうか
明治で軍事技術も止まってるとすれば、最新武器はせいぜい十八年式村田単発銃に黒色火薬弾薬なんて可能性もw
俺はむしろ「幻想郷ですら無いのに、ましてより文明が進んでるらしい外の世界では有り得ないだろjk」と解釈したなその一文
明治十七年だか十八年だかに外の世界から隔絶された幻想郷住民は、たぶん日清・日露も二度の世界大戦も知らないだろうと
考えれば、最後の人間同士の戦争らしい戦争は戊辰戦争もしくは西南戦争である可能性が高い。大結界創設前後に何かしらあったかもしれんが
それにしたって120年も経ってるわけだから、下手すると現代日本より遥かに平和ボケしてるんではなかろうか
明治で軍事技術も止まってるとすれば、最新武器はせいぜい十八年式村田単発銃に黒色火薬弾薬なんて可能性もw