そも、永琳の素性とは一体何ぞや?
思兼という話もあるが、皆さん信じてます?
そもそも、記紀神話的に思兼が女性の可能性はあるのでしょうか?
八意思兼・永琳の月の賢者設定
東方考察 › キャラ元ネタ
日本神話・記紀 › 国津神・天津神
永琳の名前「八意」が八意思兼(思慮深い天津神)から採られたことの確認(スペルカード「オモイカネデバイス」)。永琳が思兼本人か子孫・一族かの議論。八意思兼が信濃と縁を持つことと東方設定の関連。星の記憶でのオモイカネの娘設定から天下春命(裁縫の神)との接続可能性。
◆ 其の弐(スレ2)>>811–817
東方で性別が元ネタと関係うんぬん言ってもしゃーない気がする
因幡の白兎を助けた大穴牟遲神って永琳じゃね?ってのは聞いたことがある
因幡の白兎を助けた大穴牟遲神って永琳じゃね?ってのは聞いたことがある
八意なんて名前は八意思兼から採ったとしか考えられないし、天津神的な月人の賢者であり、
オモイカネデバイスってまんまのスペルカードもある以上元ネタであることは間違いない。
まあ、別に本人じゃなくて八意一族とかそんなのがあるのかもしれないが……
じゃあ何で八意なの?って言うと、多分八意思兼が信濃と縁があるからじゃないかなあと。
もしかしたら地元伝承のネタが何かあるのかもしれないけど。
オモイカネデバイスってまんまのスペルカードもある以上元ネタであることは間違いない。
まあ、別に本人じゃなくて八意一族とかそんなのがあるのかもしれないが……
じゃあ何で八意なの?って言うと、多分八意思兼が信濃と縁があるからじゃないかなあと。
もしかしたら地元伝承のネタが何かあるのかもしれないけど。
>>813
星の記憶でオモイカネの娘となってたなw
それなら天下春命ということか?
確かに裁縫の神でも有るから、
不死の薬を舐めさせるときに「御衣をとり出でてきせんとす」
とかの描写を無理くり結び付けるとかどうだろう?
とか強引に解釈
星の記憶でオモイカネの娘となってたなw
それなら天下春命ということか?
確かに裁縫の神でも有るから、
不死の薬を舐めさせるときに「御衣をとり出でてきせんとす」
とかの描写を無理くり結び付けるとかどうだろう?
とか強引に解釈
含みも何もストレートに言ってるだろw
◆ 其の五(スレ5)>>41–54
永琳と綿月姉妹の親戚関係の話題が出るとき、どう親戚か分かりにくかったから自分用に作った。
あくまで日本書紀びいきで。他の説にはすいません
アメノミナカヌシ
|
.タカミムスヒ・・・(9代)・・・・・・・・>イザナギ──┬──イザナミ
│ ┌────┬─┴──┬───┬────┬────┬─────┐
│ アマテラス ツクヨミ ヒルコ スサノオ カグツチ オオヤマツミ オオワダツミ
┌──┴───┐ │ | |
オモイカネ ヨロズハタ─┬─オシホミミ | |
│ ┌──┴─┐ |
ニニギ─────┬───────────コノハナサクヤ イワナガ |
┌──────┼───────┐ ┌┴─┐
ホスセリ ホオリ ホデリ───────┬───────トヨタマ │
│ |
フキアエズ─┬─────タマヨリ
神武天皇
あくまで日本書紀びいきで。他の説にはすいません
アメノミナカヌシ
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.タカミムスヒ・・・(9代)・・・・・・・・>イザナギ──┬──イザナミ
│ ┌────┬─┴──┬───┬────┬────┬─────┐
│ アマテラス ツクヨミ ヒルコ スサノオ カグツチ オオヤマツミ オオワダツミ
┌──┴───┐ │ | |
オモイカネ ヨロズハタ─┬─オシホミミ | |
│ ┌──┴─┐ |
ニニギ─────┬───────────コノハナサクヤ イワナガ |
┌──────┼───────┐ ┌┴─┐
ホスセリ ホオリ ホデリ───────┬───────トヨタマ │
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フキアエズ─┬─────タマヨリ
神武天皇
月夜見と永琳の親戚関係は、北条幻庵と今川義元の距離か
ちなみに
綿津見┬神穂高見命
└八坂刀売神
とする神社の社伝があり、ここから綿月姉妹と姉妹じゃね?という説が出た。
綿津見┬神穂高見命
└八坂刀売神
とする神社の社伝があり、ここから綿月姉妹と姉妹じゃね?という説が出た。
おっと
穂高見命○
神穂高見命×
穂高見命○
神穂高見命×
>>51
自分は探訪スレで、寒天モドキの食品「エゴ」について書いた者ですけど、
穂高見命も綿津見も、古代の海洋民族安曇族の祀る神さまたちですよね。
いまは内陸の長野県・穂高神社に二柱ともに祀られています。
安曇族は発祥地の北九州一帯から日本各地に流れていった、
かって海運や交易を得意とした氏族とされており、
日本海沿いに北上し、糸魚川から白馬、大町・仁科を経て南下し、
いまの安曇野市穂高に定着したと伝承されています。
穂高神社のお祭りでは「船」が神輿の代わりに登場し祖先を偲びます。
県内でエゴの食べられている地域=長野安曇族の勢力圏由来とする、
地元地誌の説もあるんですが…。
諏訪との関係がなかなか分からない。
自分は探訪スレで、寒天モドキの食品「エゴ」について書いた者ですけど、
穂高見命も綿津見も、古代の海洋民族安曇族の祀る神さまたちですよね。
いまは内陸の長野県・穂高神社に二柱ともに祀られています。
安曇族は発祥地の北九州一帯から日本各地に流れていった、
かって海運や交易を得意とした氏族とされており、
日本海沿いに北上し、糸魚川から白馬、大町・仁科を経て南下し、
いまの安曇野市穂高に定着したと伝承されています。
穂高神社のお祭りでは「船」が神輿の代わりに登場し祖先を偲びます。
県内でエゴの食べられている地域=長野安曇族の勢力圏由来とする、
地元地誌の説もあるんですが…。
諏訪との関係がなかなか分からない。
>>41
よくよく考えてみると、トヨタマヒメは正体(サメ)見られて去ったのに
妹のタマヨリヒメは平然と神武天皇を育てて更に嫁いでんだよなぁ
記紀神話上ではそうなってるだけで、この二人本来は別系統の神様だったのかも
よくよく考えてみると、トヨタマヒメは正体(サメ)見られて去ったのに
妹のタマヨリヒメは平然と神武天皇を育てて更に嫁いでんだよなぁ
記紀神話上ではそうなってるだけで、この二人本来は別系統の神様だったのかも