お盆って神仏の習合なんだよな
ぱっと見神道色が強そうなんだけど、坊さん呼んでお経上げるし
なんかよくわからん
神社やってた曾祖母さんの家がお盆にナスで精霊馬作ってたんだが
精霊馬って神仏どっちの物なんだろうか?
つーかそんなの気にしないほど習合されてるんだろうと思うけど
お盆・先祖供養・デジタル霊園
仏教・修験道 › 仏教行事
民間信仰・民俗 › 年中行事
お盆の起源(仏教の盂蘭盆会と日本在来の農耕収穫祭祀の習合)。精霊馬・精霊流しの地域差。ネット霊園の民俗学的意義(針供養・道具塚との類似)。遺骨の宗教的重要性(仏舎利信仰との対比)。鳥葬・水葬など死後観の多様性。
◆ 其の壱(スレ1)>>731–767
日本の信仰って神道・仏教・儒教が混ぜこぜだからな。
地域による差異も時代による変化もあるだろうから一概になんともいえないとこさね。
俺も歴史詳しいわけじゃないからなんとも言えないけど
たぶん農耕系の祈祷や先祖に対する畏敬の儀式みたいなのが
仏教のお盆と習合したのが日本の盆なんじゃねぇかなと思う。
その上で考えると日本って基本的に農耕民族の気が強いし
精霊馬が表してる牛や馬ってのは文化的に縁遠いような気もする。
となると日本の外の文化かなぁなんて思ったりもするな。妄想だけど。
地域による差異も時代による変化もあるだろうから一概になんともいえないとこさね。
俺も歴史詳しいわけじゃないからなんとも言えないけど
たぶん農耕系の祈祷や先祖に対する畏敬の儀式みたいなのが
仏教のお盆と習合したのが日本の盆なんじゃねぇかなと思う。
その上で考えると日本って基本的に農耕民族の気が強いし
精霊馬が表してる牛や馬ってのは文化的に縁遠いような気もする。
となると日本の外の文化かなぁなんて思ったりもするな。妄想だけど。
うちの地域だと精霊馬の習慣はないから分からん。
というか、東日本の風習らしいから狩猟民族の風習かもね。
というか、東日本の風習らしいから狩猟民族の風習かもね。
盆は完全に仏教の風習だぞ
もともとは御霊会だったらしい
全国の寺で大般若経を転読して国家鎮護の祈祷をなしたそうだ
今でも大般若経を読むのは供養のためでもあり、そのときの名残でもある
しかし、この時期に地霊殿か
ほぼ確定したんじゃないねぇかこれ?
もともとは御霊会だったらしい
全国の寺で大般若経を転読して国家鎮護の祈祷をなしたそうだ
今でも大般若経を読むのは供養のためでもあり、そのときの名残でもある
しかし、この時期に地霊殿か
ほぼ確定したんじゃないねぇかこれ?
wikiペディだから信憑性のほどはわからないが。
------
一般に仏教の行事と認識されているが、仏教の教義で説明できない部分も多く、
日本在来の神道的行事に仏教行事の「盂蘭盆」(うらぼん)が習合して現在の形が出来たと考えられている。
------
とあるし、日本独自の土壌の存在も全く無いってわけじゃないのかもなーと思っただけだったり。
旧暦の盆が7月~9月あたりで稲妻の時期とかぶるような気もしないでもないしな。
考古学詳しいわけじゃないので筋道だった説明はできんが二倍年暦の名残説とかもなるほどなーと思う。
まぁ、実際に盆のルーツを詳しく知ろうとすると仏教の伝来時期とか仏教と儒教の関係とか当時の日本での捉えられ方だとか、盆という文化がどのようなタイミングで伝来(或いは発生)したのかとか、それが時代の流れの中でどのように変化、細分化していったのかとか細かく反証しないといけなくなりそうだから俺は妄想するだけに留めておくぜ。
------
一般に仏教の行事と認識されているが、仏教の教義で説明できない部分も多く、
日本在来の神道的行事に仏教行事の「盂蘭盆」(うらぼん)が習合して現在の形が出来たと考えられている。
------
とあるし、日本独自の土壌の存在も全く無いってわけじゃないのかもなーと思っただけだったり。
旧暦の盆が7月~9月あたりで稲妻の時期とかぶるような気もしないでもないしな。
考古学詳しいわけじゃないので筋道だった説明はできんが二倍年暦の名残説とかもなるほどなーと思う。
まぁ、実際に盆のルーツを詳しく知ろうとすると仏教の伝来時期とか仏教と儒教の関係とか当時の日本での捉えられ方だとか、盆という文化がどのようなタイミングで伝来(或いは発生)したのかとか、それが時代の流れの中でどのように変化、細分化していったのかとか細かく反証しないといけなくなりそうだから俺は妄想するだけに留めておくぜ。
現在、この時期に寺院で行われる大般若経転読法要・およびそれに連なる先祖供養のルーツであり
なぜ、この日を選ばなくてはならなかったのかということまでは触れていないと一応追記しておく
なぜ、この日を選ばなくてはならなかったのかということまでは触れていないと一応追記しておく
七夕と習合してたからじゃないの
旧暦の七夕が今の盆に近い
旧暦の七夕が今の盆に近い
北海道の七夕は旧暦なんだぜ
単に暑くなるのが遅いからだと思ってたけど
単に暑くなるのが遅いからだと思ってたけど
盂蘭盆が仏教かどうかといえば、少なくともインド仏教ではなく後付だったような
まぁ盆って先祖崇拝の色が強いよね
日本で広まるのに先祖崇拝は欠かせず、葬式仏教という形式に変質していくわけだけれど
15日であることというのは旧暦(陰暦)満月だからとかその辺だろうかと
まぁ盆って先祖崇拝の色が強いよね
日本で広まるのに先祖崇拝は欠かせず、葬式仏教という形式に変質していくわけだけれど
15日であることというのは旧暦(陰暦)満月だからとかその辺だろうかと
盂蘭盆サイトは良くお世話になったなぁ
家の近くじゃ7月の旧盆に精霊流しやって8月の新盆に精霊馬使っていわゆる普通のお盆するな。
もしかしたら地域によって受容や習合の仕方がバラバラなのかもしれんね。
もしかしたら地域によって受容や習合の仕方がバラバラなのかもしれんね。
>>741
たぶん元々~というのは神道というよりは土俗的な慣習の事で廃れたのは明治政府のせいじゃないかと思う。
一般庶民の葬儀に僧侶や神主が絡むようになったのは江戸時代の事らしい。
江戸幕府の寺請制度で庶民が檀家と見なされるようになって葬式が仏教のものに。
たぶん、それに対抗して神社でも仏教色を払った独自の葬儀がされるようになっていったわけだけど。
明治政府が誕生すると神道は国家祭祀としての機能をより強く求められていったから
葬儀機関としての機能はそんな流れの中で徐々に廃れていったんじゃないかな。
>>739の言う葬式仏教への変質は普及のためというよりはむしろ社会的・経済的機能の樹立とかにかかる気がする。
ようするに葬式は元々土俗的なものだったけど、後に仏教が葬式ビジネスを開始。
神社もそれに対抗したので一時期はシマの食い合いになったけど明治政府の誕生と共に、
神道は国家祭祀としての機能を強める役割に徹して仏教は葬式ビジネスを継続したと考えるとたぶんスマート。
>>742
確か盂蘭盆教は儒教と仏教の間に生まれた中国生まれのハーフですな。
でも仏教が中国経由で伝わってきたなら、日本に流れてきた段階で盂蘭盆教がすでに組み込まれててもおかしくはないかも。
中国には盂蘭盆が普及する前から中元というお盆に近い行事が庶民にあったらしいのでそれと習合した盆が日本に伝わったのかもね。
向こうのお盆がどんな感じなのかわからないから日本のお盆と比較する事ができないのが少し惜しいが。
たぶん元々~というのは神道というよりは土俗的な慣習の事で廃れたのは明治政府のせいじゃないかと思う。
一般庶民の葬儀に僧侶や神主が絡むようになったのは江戸時代の事らしい。
江戸幕府の寺請制度で庶民が檀家と見なされるようになって葬式が仏教のものに。
たぶん、それに対抗して神社でも仏教色を払った独自の葬儀がされるようになっていったわけだけど。
明治政府が誕生すると神道は国家祭祀としての機能をより強く求められていったから
葬儀機関としての機能はそんな流れの中で徐々に廃れていったんじゃないかな。
>>739の言う葬式仏教への変質は普及のためというよりはむしろ社会的・経済的機能の樹立とかにかかる気がする。
ようするに葬式は元々土俗的なものだったけど、後に仏教が葬式ビジネスを開始。
神社もそれに対抗したので一時期はシマの食い合いになったけど明治政府の誕生と共に、
神道は国家祭祀としての機能を強める役割に徹して仏教は葬式ビジネスを継続したと考えるとたぶんスマート。
>>742
確か盂蘭盆教は儒教と仏教の間に生まれた中国生まれのハーフですな。
でも仏教が中国経由で伝わってきたなら、日本に流れてきた段階で盂蘭盆教がすでに組み込まれててもおかしくはないかも。
中国には盂蘭盆が普及する前から中元というお盆に近い行事が庶民にあったらしいのでそれと習合した盆が日本に伝わったのかもね。
向こうのお盆がどんな感じなのかわからないから日本のお盆と比較する事ができないのが少し惜しいが。
過去の民俗もいいけど現代の民俗ってどうなってんだろうな。
最近だとネット霊園とかもうね、アホかと。
こういうデジタルが関わってくる民俗は研究されてんのかね?
最近だとネット霊園とかもうね、アホかと。
こういうデジタルが関わってくる民俗は研究されてんのかね?
まあ待て、東方的に考えてプログラム=式だとすれば、
あれは墓参りしたと同じ効果を得る外界の式だと解釈しても問題あるまい。東方的には。
現実的には墓参りの意味ねえけどな。ただの自己満足になっちゃうし。
あれは墓参りしたと同じ効果を得る外界の式だと解釈しても問題あるまい。東方的には。
現実的には墓参りの意味ねえけどな。ただの自己満足になっちゃうし。
逆にデジタルな物にリアルな葬式を挙げる例もあった
たまごっちの供養とか
たまごっちの供養とか
たまごっちにゴーストが宿ったのか
>>752
先祖の霊に対面するのが目的だからな
遺骨は伝統的に見ればかなり重要なようだ
本人に最も近いものだしな
仏舎利もお釈迦様の骨みたいなもんだし
前世の頭蓋が岩に挟まってるせいで雨が降る度に頭痛を患う天皇の話も今昔だか霊異だかにあった
知ってる真言の坊主も遺骨は欠かしてはならないものと考えているようだ
有名寺院は永代と言いながら捨てちゃうとこが多いってボヤいてたな
先祖の霊に対面するのが目的だからな
遺骨は伝統的に見ればかなり重要なようだ
本人に最も近いものだしな
仏舎利もお釈迦様の骨みたいなもんだし
前世の頭蓋が岩に挟まってるせいで雨が降る度に頭痛を患う天皇の話も今昔だか霊異だかにあった
知ってる真言の坊主も遺骨は欠かしてはならないものと考えているようだ
有名寺院は永代と言いながら捨てちゃうとこが多いってボヤいてたな
墓場とは生者の為の施設なのですよ、と映姫さんも言ってたし
…いや、それとこれとは話が違うか?
…いや、それとこれとは話が違うか?
他界へいくにしても、輪廻するにしても、死者が墓場にいる必要なさそうだよね
魂が存在しないって立場なら、そもそも死者の為ってのは成り立たないし
魂が存在しないって立場なら、そもそも死者の為ってのは成り立たないし
>>754
魂って継ぎ接ぎ、というかコピペができるものだから、生者が死者の魂に逢いたいというのなら、墓場に行きなさい。
墓は生者のいる所で唯一、死者との交流を許された所。
そこにはコピペされたご先祖様の魂が居ますよ――という意味だと思ってた。
魂って継ぎ接ぎ、というかコピペができるものだから、生者が死者の魂に逢いたいというのなら、墓場に行きなさい。
墓は生者のいる所で唯一、死者との交流を許された所。
そこにはコピペされたご先祖様の魂が居ますよ――という意味だと思ってた。
変なこと思い出した。
母親が携帯で撮った写真なんだが待ち受けに設定すると写真後ろのガラスに顔が映る。
ドキュメントで見るとなんも異常はないんだが待ち受け画面上では白い顔が出てる。
デジタルの霊ってなんなんだろうな。結構ネット霊園とかもアリなのかもなぁ。
母親が携帯で撮った写真なんだが待ち受けに設定すると写真後ろのガラスに顔が映る。
ドキュメントで見るとなんも異常はないんだが待ち受け画面上では白い顔が出てる。
デジタルの霊ってなんなんだろうな。結構ネット霊園とかもアリなのかもなぁ。
KOEEEEEEEEEE
流れ戻してスマンが
お盆って、もともと日本にあった畑作の収穫祈願の祭りのことじゃないの?
盂蘭盆会と合体したのは↑の方のスレで書いてあるけど。
「盆」って言葉は、お盆に供物を盛って御魂を祀ったことが語源って説がある。
お盆って、もともと日本にあった畑作の収穫祈願の祭りのことじゃないの?
盂蘭盆会と合体したのは↑の方のスレで書いてあるけど。
「盆」って言葉は、お盆に供物を盛って御魂を祀ったことが語源って説がある。
厄いわ
ちなみに自分も北海道の七夕が旧暦なのを最近知った。
8月じゃ星が見えないかららしいけど。
ちなみに自分も北海道の七夕が旧暦なのを最近知った。
8月じゃ星が見えないかららしいけど。
日本の仏教が中華文化圏の影響を受けている説は強いが
チベット仏教では鳥葬だし、インドでも
ガンジス川の食物連鎖と輪廻転生のイメージが重なってるようだ
死後も元素分解され次の生命の源になるというのは悪くない
魔理沙は死んだら森のキノコの肥料にしてくれとか遺言してたり
咲夜は死んだら紅魔館の紅茶葉の肥料にしてくれとか遺言してたりしてな
さすれば咲夜は死後もおぜう様においしく頂いてもらえるし
チベット仏教では鳥葬だし、インドでも
ガンジス川の食物連鎖と輪廻転生のイメージが重なってるようだ
死後も元素分解され次の生命の源になるというのは悪くない
魔理沙は死んだら森のキノコの肥料にしてくれとか遺言してたり
咲夜は死んだら紅魔館の紅茶葉の肥料にしてくれとか遺言してたりしてな
さすれば咲夜は死後もおぜう様においしく頂いてもらえるし
チベット出身の方が、自分が生まれ育った地域では水葬だったと言ってた
魚は先祖の生まれ変わりとされてるから食べるのは禁忌で
日本に嫁いで魚料理を食べる風習に馴染んだと思ってたのに
刺身を一口食べたとき涙が止まらなくなったことがあったそうな
魚は先祖の生まれ変わりとされてるから食べるのは禁忌で
日本に嫁いで魚料理を食べる風習に馴染んだと思ってたのに
刺身を一口食べたとき涙が止まらなくなったことがあったそうな
葬儀は一種のカタルシスを生み出す(と思っている)ので生者の為にするものだと思う
>>753
捨ててしまうのか…。
まぁ、うちも永代を頼んでいるけれどそれは読経して貰うってだけのやつだから関係ないや。
それに気持ちの問題かな。
>>753
捨ててしまうのか…。
まぁ、うちも永代を頼んでいるけれどそれは読経して貰うってだけのやつだから関係ないや。
それに気持ちの問題かな。
葬式は宴会でしょ。ああいうのがないと地域の人が集まらない
◆ 其の七(スレ7)>>503–537
そういや、幻想郷にもお盆ってあるよな
元々は大陸から伝わったものだっけ?
元々は大陸から伝わったものだっけ?
手元にある資料では、
日本古来の民族風習である魂祭が、江戸時代に仏教行事の盂蘭盆会と結びついた
ものが現在の日本の盂蘭盆会らしい。
だから幻想郷でもお盆はあるだろうけど、冥界との繋がっている現在の幻想郷だ
とどうなるんだろうね。
日本古来の民族風習である魂祭が、江戸時代に仏教行事の盂蘭盆会と結びついた
ものが現在の日本の盂蘭盆会らしい。
だから幻想郷でもお盆はあるだろうけど、冥界との繋がっている現在の幻想郷だ
とどうなるんだろうね。
幽々子様がお供えのナスやキュウリを貪り食っている様を想像してしまってどうも
蓮根とブロッコリーを供えるとどうなるのっと
あれは馬の代わりの乗り物だからなあ>茄子や胡瓜
キュウリは行き(むこう→こっち)の馬で、
ナスは帰り(こっち→向こう)の牛だっけ
野菜を動物に見立てるのも面白い発想だけど、
さらにそれに意味を持たせるなんて粋だねえとか思うなあ
ナスは帰り(こっち→向こう)の牛だっけ
野菜を動物に見立てるのも面白い発想だけど、
さらにそれに意味を持たせるなんて粋だねえとか思うなあ
霊達の乗り物食べないでいてあげてw
実際、幽界があっても通常時は結界で閉じられてるし
地獄の蓋が開いた時、霊達が乗る乗り物は必要ってことで精霊馬はあるんじゃないかね
ん……幻想郷では間欠泉で帰ってくるのか?wいやそれは旧地獄か
実際、幽界があっても通常時は結界で閉じられてるし
地獄の蓋が開いた時、霊達が乗る乗り物は必要ってことで精霊馬はあるんじゃないかね
ん……幻想郷では間欠泉で帰ってくるのか?wいやそれは旧地獄か
お供えのナスときゅうりって後で食べるよね?
使い終わってからなら問題ないよね?
使い終わってからなら問題ないよね?
仏壇のお供え物も後で食べるしいいんじゃないの
え?俺の田舎じゃ落雁なんかと一緒に船に乗せて川へ流すけど
うちの地方じゃ盆にキュウリとかナスは使わないが日本オリジナルの儀式なのかな?
ご飯とかぼたもちは仏壇に供えたあと、夕食に頂いた記憶がある。
ところで、ナズーリンとてゐは大国主神つながりでウマが合いそうな気がした。
ナズ「そうか、君が因幡の素兎だったか……」
てゐ「あなたが鏑矢を拾って大国主様を助けたネズミとは驚きだわ」
ナズ「まあ、探し物は得意でね。今は毘沙門天様の使いとして働いている」
てゐ「あれ? 大国主様と同一視される大黒様の使いではないの?」
ナズ「元々は大黒様の使いだが、七福神の縁で毘沙門天様にレンタルされたのさ」
ところで、ナズーリンとてゐは大国主神つながりでウマが合いそうな気がした。
ナズ「そうか、君が因幡の素兎だったか……」
てゐ「あなたが鏑矢を拾って大国主様を助けたネズミとは驚きだわ」
ナズ「まあ、探し物は得意でね。今は毘沙門天様の使いとして働いている」
てゐ「あれ? 大国主様と同一視される大黒様の使いではないの?」
ナズ「元々は大黒様の使いだが、七福神の縁で毘沙門天様にレンタルされたのさ」
>>505
まぁ、現実でも仏教とごっちゃになったせいで割と妙な事になってるからなぁ。
彼岸への旅の途中で引き戻されたり(四十九日前に新盆)、転生してるはずなのに帰ってくるという……。
従って幻想郷では半ばハロウィンじみて混沌としたお盆になるかもな。
転生しちゃった魂は転生した状態で来るのか、それともアンデット的なナニか(魂魄の魄の部分)で帰ってくるか。
まぁ、現実でも仏教とごっちゃになったせいで割と妙な事になってるからなぁ。
彼岸への旅の途中で引き戻されたり(四十九日前に新盆)、転生してるはずなのに帰ってくるという……。
従って幻想郷では半ばハロウィンじみて混沌としたお盆になるかもな。
転生しちゃった魂は転生した状態で来るのか、それともアンデット的なナニか(魂魄の魄の部分)で帰ってくるか。
ご先祖様帰ってくるんですか!?やったー!
キョンシーじゃないですか!!やだー!
キョンシーじゃないですか!!やだー!
三魂七魄とか分割作戦で。
ご先祖様の一部が帰って来てる的な?
ご先祖様の一部が帰って来てる的な?
分割ってのはありそう
先祖とか祖霊とかってのをある種の神様的に考えると、死者の霊を分霊して、片方は「ご先祖様」の一部に
もう片方は三途の川経由転生行き、とかどうでしょう
先祖とか祖霊とかってのをある種の神様的に考えると、死者の霊を分霊して、片方は「ご先祖様」の一部に
もう片方は三途の川経由転生行き、とかどうでしょう
人が亡くなったあとの霊魂が、分かれて方々に散っていくと言う考えはままありますよね
お葬式でも、一方は極楽往生したと言い、もう一方では草葉の陰から家族を見守ってくれてと言い
そしてお墓参りには行く
何となく聞き流していましたが、転生・個人霊・祖霊と行き先がそれぞれ違いますよね
お葬式でも、一方は極楽往生したと言い、もう一方では草葉の陰から家族を見守ってくれてと言い
そしてお墓参りには行く
何となく聞き流していましたが、転生・個人霊・祖霊と行き先がそれぞれ違いますよね
夢枕にご先祖総立ちしたら、あちこちに散ったご先祖様が集合するのか・・・・・・
「いよう、オレ!」「元気だったかオレ?」
みたいな
「いよう、オレ!」「元気だったかオレ?」
みたいな
浄土真宗だと死んだらみんな極楽浄土行っちゃうから、草葉の陰から見守るとか先祖はそんなことしない(できない)らしいと聞いたけど
極楽浄土にある草葉の陰から遠視
陰に隠れる必要ないじゃん
草葉の陰という名の現界と天をつなぐスキマという説
現代の、クリスマスから大晦日、正月の流れを見ていると
過去においても、そんな宗派のどうこうなんて体よく取捨選択四捨五入されてそうでならない…
過去においても、そんな宗派のどうこうなんて体よく取捨選択四捨五入されてそうでならない…
つまるところ、細けぇこたぁいいんだよ! ってことになるのか我が国。
それが国民性だから仕方がない
俺もクリスマスには一人で駅前のツリーを見に行くし正月には一人で雑煮を作るし
バレンタインデーには終わった頃安売りのチョコを買いだめするしお盆には母の墓参りをする
人生楽しくてしょうがない
俺もクリスマスには一人で駅前のツリーを見に行くし正月には一人で雑煮を作るし
バレンタインデーには終わった頃安売りのチョコを買いだめするしお盆には母の墓参りをする
人生楽しくてしょうがない
インドでもクリスマスプレゼントとかの慣習はあるらしい
英国植民地時代の文化の名残だろうな
逆に中東や北アフリカなんかでも
イスラム教以前のペルシアやエジプトとかの古代宗教の習慣とかが
並行して残ってるのではないか
英国植民地時代の文化の名残だろうな
逆に中東や北アフリカなんかでも
イスラム教以前のペルシアやエジプトとかの古代宗教の習慣とかが
並行して残ってるのではないか
まぁ、草葉の陰ってのはあくまで墓の暗喩だから、
日本的には霊本体は成仏・神化して、墓は扉として現世を覗く場所って
解釈でいいんじゃないだろうか?
んでご先祖は個々人としての認識は現世の人たちからの認識とともに希薄になって
大体50年くらいしたら祖霊として存在がほぼ一体化するみたいな感じで、
一般的にはなんとなくそんな感じで先祖の霊というものに対しての認識が処理されてるような気がする。
日本的には霊本体は成仏・神化して、墓は扉として現世を覗く場所って
解釈でいいんじゃないだろうか?
んでご先祖は個々人としての認識は現世の人たちからの認識とともに希薄になって
大体50年くらいしたら祖霊として存在がほぼ一体化するみたいな感じで、
一般的にはなんとなくそんな感じで先祖の霊というものに対しての認識が処理されてるような気がする。
ああそうだ、ペルシアときて祖霊ときて思い出した
古代のゾロアスター教はさらにそれ以前のペルシアの信仰を
整理して集大成したようなものなのだが
ゾロアスター教では善神アフラマズダに仕える六大天使の下に
フラヴァンという下級天使が置かれていて、これは死者の霊魂であるという
恐らくは土着の先祖崇拝をうまいこと教義に習合させたのではないかと
古代のゾロアスター教はさらにそれ以前のペルシアの信仰を
整理して集大成したようなものなのだが
ゾロアスター教では善神アフラマズダに仕える六大天使の下に
フラヴァンという下級天使が置かれていて、これは死者の霊魂であるという
恐らくは土着の先祖崇拝をうまいこと教義に習合させたのではないかと
◆ 其の十九(スレ19)>>221–226
今日から地蔵盆が始まったんだが、
この風習って近畿圏以外ではあんまりやらない事を最近知った
全国的にやってるもんだと思ってなんだけどなぁ
地蔵盆は通りにある地蔵さんが主役なんだけど(道祖神信仰と結びついてるらしい)
大阪の八尾市にある常光寺では大々的に盆踊りが行われたりします
ちなみに常光寺の本尊は小野篁作と伝えられる地蔵菩薩
この風習って近畿圏以外ではあんまりやらない事を最近知った
全国的にやってるもんだと思ってなんだけどなぁ
地蔵盆は通りにある地蔵さんが主役なんだけど(道祖神信仰と結びついてるらしい)
大阪の八尾市にある常光寺では大々的に盆踊りが行われたりします
ちなみに常光寺の本尊は小野篁作と伝えられる地蔵菩薩
金沢(石川のほう)在住だけどそれなりには見るよ
全部の町であるってほどではないけどちょくちょく見かける
今日通りかかった大学病院前の町は結構盛大にやってたな
全部の町であるってほどではないけどちょくちょく見かける
今日通りかかった大学病院前の町は結構盛大にやってたな
>>221
地蔵盆か……学生時代は京都だったのに、そういうことはまるで知らん
今になって身悶えするほど羞じている
でも王将とか天下一品とか学生食堂とかゲーセンにはそれなりに詳しい
「学生の京都と、それ以外の京都があるんだ!」と開き直っている現状
地蔵盆か……学生時代は京都だったのに、そういうことはまるで知らん
今になって身悶えするほど羞じている
でも王将とか天下一品とか学生食堂とかゲーセンにはそれなりに詳しい
「学生の京都と、それ以外の京都があるんだ!」と開き直っている現状
◆ 其の二十八(スレ28)>>626–631
最近お盆の迎え火送り火を見ないな
都市部はわからんがやってるところはやってる。
ただ、焚くものが変わってきてはいるな。
家の地域は気候や植生上、「麦藁」や「稲藁」が基本なんだが、
田畑を持たない世帯も増えてきたせいか、
ホームセンターなんぞで売ってる「樺類の樹皮」を使ってる家もよく見る。
ところでのこの樺の樹皮。
キャンプ用品コーナーに置いてあったりもするが、
確かに着火剤として使うものでもあるとしても、
もうちっと考えて配置してほしいわなw
(盆の時期しか置いてないから送迎火用と推測するが、
帰省に伴うレジャーシーズンと重なるわけで……うーん)
ただ、焚くものが変わってきてはいるな。
家の地域は気候や植生上、「麦藁」や「稲藁」が基本なんだが、
田畑を持たない世帯も増えてきたせいか、
ホームセンターなんぞで売ってる「樺類の樹皮」を使ってる家もよく見る。
ところでのこの樺の樹皮。
キャンプ用品コーナーに置いてあったりもするが、
確かに着火剤として使うものでもあるとしても、
もうちっと考えて配置してほしいわなw
(盆の時期しか置いてないから送迎火用と推測するが、
帰省に伴うレジャーシーズンと重なるわけで……うーん)
うちの実家なんて花火セット使ってるよ
お盆は東京は一ヶ月早いってのは知ってるけど
他にも早いところはあったんだな
大きな都市の辺りが早いとか
他にも早いところはあったんだな
大きな都市の辺りが早いとか
町内会の盆踊りでは最近太鼓の打ち手や踊る人が少なくなって困っているとか。
そこに太鼓好きな人や踊り好きの人達がボランティア?として集まってきて支援してるらしい。
そこに太鼓好きな人や踊り好きの人達がボランティア?として集まってきて支援してるらしい。
うちの市内じゃ俺の知る限り20年は昔から、町内会の叩き手なんていないよ
和太鼓の市民サークルに依頼して和太鼓ごと持ってきて演奏してもらう。謝礼金をいくらかもらってもボランティアと言えるのか不明だが
太鼓は数万〜数十万円するが湿気で劣化しやすいからな。年に一度しか使わないのに町内会で購入して保存しておくより、演奏含めて任せてしまった方が安上がりだ
和太鼓の市民サークルに依頼して和太鼓ごと持ってきて演奏してもらう。謝礼金をいくらかもらってもボランティアと言えるのか不明だが
太鼓は数万〜数十万円するが湿気で劣化しやすいからな。年に一度しか使わないのに町内会で購入して保存しておくより、演奏含めて任せてしまった方が安上がりだ