下記のニュース見てて思ったが、
設定的に幻想郷の人里には両武術ともより実践的に残ってそうだよね。
元々無理があるにせよどうしても対妖怪ってんなら薙刀の方がまだ有効な気もするが。
しかし長得物の方が有利とはいうが、
この結果は男女の力量差も入れてこんなもんというとこなんだろうか。
なぎなた部VS剣道部…名門校で男女決戦
ttp://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/news/20131218-OYT8T00839.htm
香川県立琴平高(琴平町)で17日、今年の全国高校総体で団体と個人を制したなぎなた部(女子)と、
同総体に出場した剣道部(男子)による「第6回異種武道大会」が開かれた。
全校生徒や地元の児童、園児ら約700人が見守る中、剣道部が2年ぶり2回目の勝利を果たした。
武道が盛んな同高で約20年前まで毎年行われていた行事で、武道場改修を記念して2008年に復活。
体力差を考慮し、なぎなたの「スネ」を採用する一方、
剣道の「突き」は禁じ手とする特別ルールで5対5の団体戦を繰り広げた。
なぎなたの長さをいかし、面を狙うと見せてスネを攻めるなどした女子に対し、
男子は二刀を構えたりジャンプしたりして対抗した。
剣道部が1勝4引き分けで勝利。前主将の3年、安西凌さん(18)は
「現役最後の大会。5人で協力し、勝って終われて良かった」と話した。
武道・刀剣の実用論(薙刀vs剣道・刀vs槍の実戦的地位・十手の使い方)
メタ・雑談 › 歴史的背景
メタ・雑談
薙刀と剣道の間合いの差と実戦での優劣。合戦での武器有効度順(弓>火縄銃>槍>刀)と日本刀がサブウエポンであった実態。桜田門外の変で護衛が雪で刀を袋に収め反撃できなかった史実。十手の構造(右手刀・左手十手の二刀流的運用)と捕り物での実用性。中世ヨーロッパ武術との比較。
◆ 其の二十五(スレ25)>>46–58
実際の各流派も、対策や経験から技を作って行ったからね
是非この交流試合を続けて、ゆくゆくは琴平流とかを興してほしい
是非この交流試合を続けて、ゆくゆくは琴平流とかを興してほしい
男子は引き分けに持ち込んむのがやっとレベルのほぼ女子のワンサイドゲームだったからなぁ
それ相応の対抗策を練らにゃならんわけだから、
リーチがあるってのはそれだけで有利ってことの裏付けになるだろう。
これがオープンフィールドの場合、
短いほうは相手の懐へ向かって動くしかないのに対して、
長い方は後ろはもちろん左右にも動けるので、
もっと厳しくなるんじゃねーかな?
リーチがあるってのはそれだけで有利ってことの裏付けになるだろう。
これがオープンフィールドの場合、
短いほうは相手の懐へ向かって動くしかないのに対して、
長い方は後ろはもちろん左右にも動けるので、
もっと厳しくなるんじゃねーかな?
実戦だと狭い場所に向かうとか
得物を奪う事を考えるとかで
試合形式とはかなり違う戦い方なんじゃないかな
得物を奪う事を考えるとかで
試合形式とはかなり違う戦い方なんじゃないかな
変な方向に進化してそうだなぁと
ヨウカイスレイヤー的な方向を抜きにしても
山奥の娯楽なので喧嘩殺法とか足払いとかガンガンしてきそうで
ヨウカイスレイヤー的な方向を抜きにしても
山奥の娯楽なので喧嘩殺法とか足払いとかガンガンしてきそうで
それなりに剣道やってるおっさんに聞いてきた。
剣道部VSなぎなた部ならなぎなた有利だけど
ポイント取るには決め手にかけるかもなので、
対策を工夫すれば剣道部に分があるかもしれない。
日本刀VS薙刀なら薙刀に分がある。
現在の競技としてのなぎなた部の場合は「スネ」などの足元を狙った有効打はあるが、
そこから切り上げる有効打はないので
剣道部はジャンプで避けたり間合いを詰めることもできる。
でも実際の薙刀の場合はスネ打ちからの切り上げというのが一連の動作の一つになっているため、
下手にジャンプなどしようものなら太ももの内側や股間を切り裂かれることになるとか。
剣道部VSなぎなた部ならなぎなた有利だけど
ポイント取るには決め手にかけるかもなので、
対策を工夫すれば剣道部に分があるかもしれない。
日本刀VS薙刀なら薙刀に分がある。
現在の競技としてのなぎなた部の場合は「スネ」などの足元を狙った有効打はあるが、
そこから切り上げる有効打はないので
剣道部はジャンプで避けたり間合いを詰めることもできる。
でも実際の薙刀の場合はスネ打ちからの切り上げというのが一連の動作の一つになっているため、
下手にジャンプなどしようものなら太ももの内側や股間を切り裂かれることになるとか。
主に女性が嗜む武道って世界的に珍しいのかしらん
寡聞にして知らないんだけども、あるのかね
寡聞にして知らないんだけども、あるのかね
戊辰戦争の談話に、なぎなたを持った女性には、抜刀した数人の薩摩兵士でも手を焼いた、というのがあった。
結構すごい武器なんだね。
結構すごい武器なんだね。
こうして見るとやはり薙刀の間合いが有利過ぎる
ttp://www.youtube.com/watch?v=VphCuQpzc5g
ttp://www.youtube.com/watch?v=VphCuQpzc5g
◆ 其の二十五(スレ25)>>222–246
歴史的事件と雪、と言えば桜田門外の変の季節外れの雪だねぇ
3月なのに奇跡的に雪が降ってこんなん絶対成功なんかするわけない
超ザルな計画がたまたま上手く行っちゃった 雪のせいで護衛がみんな
刀をカバーの布の袋に入れてたせいで誰もとっさに反撃できなかったのは致命的
大獄で怨みを買いまくってたとはいえ直弼様どんだけ天に見放されてしまったんだという
3月なのに奇跡的に雪が降ってこんなん絶対成功なんかするわけない
超ザルな計画がたまたま上手く行っちゃった 雪のせいで護衛がみんな
刀をカバーの布の袋に入れてたせいで誰もとっさに反撃できなかったのは致命的
大獄で怨みを買いまくってたとはいえ直弼様どんだけ天に見放されてしまったんだという
直弼様は剣の達人だったらしいけど一番先に拳銃を撃ち込まれて射殺されてたとか
あのチャンバラもその後の歴史に影響を与えたのかは疑問
あのチャンバラもその後の歴史に影響を与えたのかは疑問
銃と刀の力関係が逆転する時期の武士の気持ちはどんなだったんだろうな
戦国時代真っ盛りでしょ?農民との境も曖昧なのに武士の矜持やカタナへの誇りなんてないっしょ
戦国時代…?流れ的に江戸後期〜明治の話をしていたと思っていたんだが…
戦国時代でも刀より槍や弓矢の方が強いからあまり使われなかったのに
合戦の有効度なら
弓>火縄銃>槍>(超えられない壁)刀だしな
刀なんか首を切る以外じゃ役に立たない代物よ(極論)
弓>火縄銃>槍>(超えられない壁)刀だしな
刀なんか首を切る以外じゃ役に立たない代物よ(極論)
江戸時代ってならなおさらでしょ
日本刀はほとんど象徴としての意味しかない
日本刀はほとんど象徴としての意味しかない
桜田門外については
周りもあまり助けようという気が無かったって説も有ったような。
周りもあまり助けようという気が無かったって説も有ったような。
刀は携帯性に優れた白兵戦用サブウェポン
接近戦に弱い長槍や火縄銃の弱点を補うためのもの
用途が違うんだから一概に優劣の比較はできないよ?
接近戦に弱い長槍や火縄銃の弱点を補うためのもの
用途が違うんだから一概に優劣の比較はできないよ?
刀携帯してても接近する前に死ぬだけ
贈答品や武士のシンボル的な、
実用目的以外の面もあったのは間違いないだろうけど、
本当に使えないなら武器として滅んでるよ。
より銃器の発達したWW1でも、
銃剣など刀と似た用途の物(槍に近いけど)が使われていたのだから、
主力武器ではないにせよ、
使い勝手の良い面もあったと考える方が自然だと思うよ。
実用目的以外の面もあったのは間違いないだろうけど、
本当に使えないなら武器として滅んでるよ。
より銃器の発達したWW1でも、
銃剣など刀と似た用途の物(槍に近いけど)が使われていたのだから、
主力武器ではないにせよ、
使い勝手の良い面もあったと考える方が自然だと思うよ。
だからこその「サブウエポン」なんでは?
時代劇では刀ばかりがフィーチャーされるから分からんでもないが
時代劇では刀ばかりがフィーチャーされるから分からんでもないが
時代劇はまぁ、日常的に槍を携帯する訳にはいかないし
捕り物でさすまたの有用性は分かるんだけど
十手って実用に適していたんだろうか
十手って実用に適していたんだろうか
宮本武蔵の父ちゃんは十手術とかやってたんじゃなかったっけ
基本的に取り締まるべき相手が持ってるのは、
匕首とかせいぜい脇差(刃渡り2尺未満)だろうし、
室内等の狭い場所では実用性あったんじゃねーかな。
匕首とかせいぜい脇差(刃渡り2尺未満)だろうし、
室内等の狭い場所では実用性あったんじゃねーかな。
振り回しやすい鉄の棒だしね
生身相手なら十分だろうし刀を受け止めるって本当に最悪のケースなんじゃないかな
生身相手なら十分だろうし刀を受け止めるって本当に最悪のケースなんじゃないかな
十手は文鎮みたいな鉄の棒のイメージだけど、元々は小具足だったからなぁ
刀の補助武具として使うのが一般的
>>237にある父ちゃんから派生した圓明流では、刀を右手・十手を左手に構える
使い方としては、相手の武器を受けたり突き刺したり(十手の先端は鋭い)
二刀流での脇差しと似た扱いだし、十手単体で使うことは少ないんじゃないか
刀の補助武具として使うのが一般的
>>237にある父ちゃんから派生した圓明流では、刀を右手・十手を左手に構える
使い方としては、相手の武器を受けたり突き刺したり(十手の先端は鋭い)
二刀流での脇差しと似た扱いだし、十手単体で使うことは少ないんじゃないか
十手キィィーーック ドゴォッ!!
「弓でも鉄砲でも…」って言葉はあるけど「槍でも刀でも」というのはない。どちらが強いか分かってたのか。
矢でも鉄砲でもじゃなかったかそれ。
「中世ヨーロッパの武術」って本が面白かった(小並感)
◆ 其の二十七(スレ27)>>484–491
どこで見たか忘れたけど江戸時代、大名の持っていた鉄砲より
害獣駆除目的に農民などの持っていた鉄砲の方が多かったって聞いたことがある
害獣駆除目的に農民などの持っていた鉄砲の方が多かったって聞いたことがある
表向きは幕府の鉄砲管理は厳しくて、各藩では所有者に鑑札(免許?)を発行して他に譲らせないなど縛りもあったとか。
でも実際は、「おどし筒」と呼ばれる害獣駆除用の鉄砲が村の鍛冶屋さんの手で作られていて、これには目をつぶっていたらしい。
無宿人とか田舎のヤクザまで、この手の鉄砲をもっていたらしい。
でも実際は、「おどし筒」と呼ばれる害獣駆除用の鉄砲が村の鍛冶屋さんの手で作られていて、これには目をつぶっていたらしい。
無宿人とか田舎のヤクザまで、この手の鉄砲をもっていたらしい。
そうなんだ、でも害獣駆除用とはいえ人体への殺傷力がある代物を黙認するメリットって幕府にあったの?
最悪害獣駆除の名目で反乱用に使われるかもしれないし
最悪害獣駆除の名目で反乱用に使われるかもしれないし
黙認しなければ成り立たないほどに害獣被害がひどかったとか?
適当だけど
適当だけど
>>内戦状態が解消して安定状態がもたらされた江戸時代には、
>>一揆が起きても鉄砲や弓矢といった飛び道具の持ち出しは19世紀前半の幕末になるまでは自粛されており、
>>統治者と民衆の間で一定の妥協が成立していた (wikipediaより)
現代まで武器類が残ってたのは大半が武士よりも農村の家系だったりするように、
一揆があるとはいえ全武装の回収なんて現実的には不可能だったって事でしょう
刀狩もどっちかっていうと兵農分離の象徴的な意味の方が強かったし
>>一揆が起きても鉄砲や弓矢といった飛び道具の持ち出しは19世紀前半の幕末になるまでは自粛されており、
>>統治者と民衆の間で一定の妥協が成立していた (wikipediaより)
現代まで武器類が残ってたのは大半が武士よりも農村の家系だったりするように、
一揆があるとはいえ全武装の回収なんて現実的には不可能だったって事でしょう
刀狩もどっちかっていうと兵農分離の象徴的な意味の方が強かったし
今よりも自衛が必要な世界だっただろうしねえ
獣もそうだし盗賊やら浪人とかそういうのもいそうだし
獣もそうだし盗賊やら浪人とかそういうのもいそうだし
>>486
実は煙硝(火薬)の製造が制限されていて、加賀藩(富山県)の五箇山は幕府の直轄だった気がする(おなじく火薬の製造地の飛騨高山も幕府領)。
長崎出島経由でオランダからも火薬を買っていたらしいけど、他の藩では多量の火薬は持てなかったみたい。
もちろん民間でも火薬は造ってたらしいけど量は作れず粗悪品だったとか。
(江戸の花火師は役所から火薬の提供を受けていたそうな)
実は煙硝(火薬)の製造が制限されていて、加賀藩(富山県)の五箇山は幕府の直轄だった気がする(おなじく火薬の製造地の飛騨高山も幕府領)。
長崎出島経由でオランダからも火薬を買っていたらしいけど、他の藩では多量の火薬は持てなかったみたい。
もちろん民間でも火薬は造ってたらしいけど量は作れず粗悪品だったとか。
(江戸の花火師は役所から火薬の提供を受けていたそうな)
火薬がなけりゃ鈍器に劣る代物だから、前者を管理する方が楽だったんだろうな。
隠れて作ろうにも硝石作成過程の臭いでばれそうだし。
隠れて作ろうにも硝石作成過程の臭いでばれそうだし。
◆ 其の二十七(スレ27)>>522–537
京都で開催されている「大関ヶ原展」を見てきたけど凄い人数だったW
それはともかく展示されている武将の鎧のサイズの大きさに驚く。
身長170センチ以上ないと着れないようなものもあり、あれは大きめに作られているのか、使用者の実寸に合わせているのかわからないけど、あんなのが馬に乗って駆けてきたら恐いな〜。
そのあと霊山博物館で幕末の資料を見たのだがやはりここだと当時のサイズはかなり小さいことが分かった。
幻想郷人(明治時代あたりか)は現代人より背は小さいらしいが、妖怪たちが現代人なみならやはり恐いだろうな。
それはともかく展示されている武将の鎧のサイズの大きさに驚く。
身長170センチ以上ないと着れないようなものもあり、あれは大きめに作られているのか、使用者の実寸に合わせているのかわからないけど、あんなのが馬に乗って駆けてきたら恐いな〜。
そのあと霊山博物館で幕末の資料を見たのだがやはりここだと当時のサイズはかなり小さいことが分かった。
幻想郷人(明治時代あたりか)は現代人より背は小さいらしいが、妖怪たちが現代人なみならやはり恐いだろうな。
やっぱり京都だとそういう日本史的な物が多いんだなぁ
上野の東京国立博物館だか都立美術館だかでこの前鳥獣戯画の
展示をやってたけど、基本西洋系とかエジプトとかが多いし
上野の東京国立博物館だか都立美術館だかでこの前鳥獣戯画の
展示をやってたけど、基本西洋系とかエジプトとかが多いし
あー両国に観に行こうと思ってるうちに終わっちゃったんだよなぁ>大関ヶ原展
京都は来月まで開催してるよ。あとは福岡開催らしい。
展示されていた合戦図の屏風の書き込みが凄かったけど、中で槍を持って騎馬で戦う武将の姿がちらほらあった。
実際には馬に乗って戦うことはなかった、というのが定説らしいけど、なんでこんなのを描いたのだろう?単にビジュアル的に格好よかったからか?
描かれたのは江戸時代で合戦を経験した人がいなかった(想像で描いた)だろうか?
中国や西洋絵画の影響なのか?
展示されていた合戦図の屏風の書き込みが凄かったけど、中で槍を持って騎馬で戦う武将の姿がちらほらあった。
実際には馬に乗って戦うことはなかった、というのが定説らしいけど、なんでこんなのを描いたのだろう?単にビジュアル的に格好よかったからか?
描かれたのは江戸時代で合戦を経験した人がいなかった(想像で描いた)だろうか?
中国や西洋絵画の影響なのか?
太平記あたりのイメージだったり(源平だと弓矢)
馬に乗って戦うことがなかった、というのが別に定説なわけではないと思いますよ。
合戦のやり方みたいな話は、分からないだけに、みんな言いたい放題しているところがある。
合戦のやり方みたいな話は、分からないだけに、みんな言いたい放題しているところがある。
普通に活躍するより騎馬で活躍した方が記憶に残るし語り草にもなるだろうから
それを基に絵師に描かせたら実際より騎馬の比率が多くなりそう
それを基に絵師に描かせたら実際より騎馬の比率が多くなりそう
弓の方が多くの人を殺してるはずだけど
刀ばかり名前が残る的な
刀ばかり名前が残る的な
刀剣だと名剣・名刀はあるのに、そういえば名弓って聞かないね
「弓の名手」の名前しか残ってないような
ドリフターズで確か「あんたは弓のほうが有名」って那須与一も言われてたし
「弓の名手」の名前しか残ってないような
ドリフターズで確か「あんたは弓のほうが有名」って那須与一も言われてたし
強い弓なら作ろうと思えばアホみたいに強いのも作れるけどそれは引く人の筋力と技術頼りになるしなあ
刃は矢についてるんだから貫通力が凄いって訳にもいかない
固定してテストもできないから銃と違って弓そのものの命中精度が目に見えて分かる訳でもないしね
刃は矢についてるんだから貫通力が凄いって訳にもいかない
固定してテストもできないから銃と違って弓そのものの命中精度が目に見えて分かる訳でもないしね
刀身、柄、鍔、鞘と色々と工夫や細工の余地がある刀と違って、
形状と素材と装飾ぐらいしか弓は変化をつけられなくて、権威的な意義もなかったしな
第一まず金属弓がほぼ無い以上、現存してる物自体が少ない
形状と素材と装飾ぐらいしか弓は変化をつけられなくて、権威的な意義もなかったしな
第一まず金属弓がほぼ無い以上、現存してる物自体が少ない
弓は形が残っても優秀なコンディションが後世まで残らないからなぁ
まぁそもそも形すら残らないパターンの方が多そうだが
まぁそもそも形すら残らないパターンの方が多そうだが
ぬえぇ…
そういや「素材から見れば結構残りそうな鉄砲が
刀剣に比べると驚くほど残ってない」とかいう話も
刀剣に比べると驚くほど残ってない」とかいう話も
武装解除の為、明治新政府が各藩の銃器を回収、鋳つぶされたり、銃身だけスナイドル銃や村田銃に再利用されたんだとか。
今残っている火縄銃はほとんど個人蔵のもの。
今残っている火縄銃はほとんど個人蔵のもの。
封銃ぬえ
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