>>139
俺の中の家斉株が10円上がった
日本の二次創作文化史
メタ・雑談 › 信仰の現代的形態
八犬伝→水滸伝からの翻案・源氏物語の性的描写・古典作品の改変の伝統・日本のオタク文化の歴史的根拠
◆ 其の十四(スレ14)>>140–158
先日房総半島を一周ぶらり旅をしてきたのだが
館山城の八犬伝博物館で現代の八犬伝二次創作として
ラノベやゲームまでずらりと並んで展示されているのを見て
ZUNは現代の滝沢馬琴たりえるかという妄想を抱いてしまった
(二次創作の多彩さという意味において)
断絶して久しい里見家の知名度を全国区にしたのが馬琴なら
モレヤ神の知名度を全国区に(同人オタ限定だけど)したのがZUNともいえる
館山城の八犬伝博物館で現代の八犬伝二次創作として
ラノベやゲームまでずらりと並んで展示されているのを見て
ZUNは現代の滝沢馬琴たりえるかという妄想を抱いてしまった
(二次創作の多彩さという意味において)
断絶して久しい里見家の知名度を全国区にしたのが馬琴なら
モレヤ神の知名度を全国区に(同人オタ限定だけど)したのがZUNともいえる
当時既に「女体化八犬士が本家八犬士とskmdy」という二次創作があったらしいな…
まあ昔の日本じゃ和歌みたいな文系教養は万葉とかの
古典を踏まえたサンプリングとかリミックスが必須教養で
歌舞伎や浄瑠璃なんかの芸能も能楽とかのさらなる古典の
キャラ拝借や世界観拝借やアレンジで発展してきた
二次創作は日本の文化の基本だったわけだな
古典を踏まえたサンプリングとかリミックスが必須教養で
歌舞伎や浄瑠璃なんかの芸能も能楽とかのさらなる古典の
キャラ拝借や世界観拝借やアレンジで発展してきた
二次創作は日本の文化の基本だったわけだな
しかしなんで太子なんだろ、ラスボス、存在否定ネタは確かお隣の国からの妄言とそれに乗った日本人なのに日本嫌いなあほぅの仕業だったはずだが
東方の設定を見ると、太子より将門の方が幻想入りしそうなんだが、まぁ、女体化した将門はあんまみたくないが、え?アーサーにネロ?なんのことですか?
東方の設定を見ると、太子より将門の方が幻想入りしそうなんだが、まぁ、女体化した将門はあんまみたくないが、え?アーサーにネロ?なんのことですか?
単に神主が日本の神話時代から古代にかけての歴史に興味があるだけかと
武士のような生活感のある人々よりも浮世離れした神話の登場人物のほうが
幻想郷とは合いそうだ
武士のような生活感のある人々よりも浮世離れした神話の登場人物のほうが
幻想郷とは合いそうだ
「邪馬台国はどこですか」でも読んだんじゃないかね
神代ってすごいよな。殺しても、切っても、禊しても、脱いでも
みんな神様になってしまうんだぜ
みんな神様になってしまうんだぜ
そら万人殺したら支配者で、りんご切ったら神業で、
神ゲーマーに禊がれて、脱いだらすごい今だって同じですわな
神ゲーマーに禊がれて、脱いだらすごい今だって同じですわな
>>147
というか八犬伝自体が水滸伝の二次創作というか翻案らしい。
メイン108人は多すぎる→8人まで減らす
国家に反逆は不味すぎる→御家再興の話に
キャラがどうしても被る→モチベーションを前世の因縁に。あと漢字一字で属性付け。
魔改造すぎて本当なのかどうかも判断がつかん。
というか八犬伝自体が水滸伝の二次創作というか翻案らしい。
メイン108人は多すぎる→8人まで減らす
国家に反逆は不味すぎる→御家再興の話に
キャラがどうしても被る→モチベーションを前世の因縁に。あと漢字一字で属性付け。
魔改造すぎて本当なのかどうかも判断がつかん。
源氏物語を見ると、日本人も大概だがな、伊藤誠を昔から創作したり、獣姦や擬人化やったり、色々な意味でパネェ
崇徳をネタにするとリアルに祟られるって聞いたがマジで?
崇徳をネタにするとリアルに祟られるって聞いたがマジで?
俺屍は一応お払いしてるんじゃなかったっけか。
崇徳院は、あの島国の水曜深夜番組でもヤヴァイものが映ったとか言われてるな…
崇徳院は、あの島国の水曜深夜番組でもヤヴァイものが映ったとか言われてるな…
しかし近代化してずいぶん経つというのに、呪いとか祟りが
一部ではまだまだ根深く信じられてることに円了先生がもし生きていたら何を思うんだろうか
一部ではまだまだ根深く信じられてることに円了先生がもし生きていたら何を思うんだろうか
崇徳院とか将門公の場合、現代では恐れるというより畏れるって感じだな
身近なレベルの呪いとか怪談への恐怖心と比べると信仰に近いというか
身近なレベルの呪いとか怪談への恐怖心と比べると信仰に近いというか
◆ 其の十五(スレ15)>>800–850
まあ昨日までの前年は日本以外(とくにEU圏)もひでぇ状態だけどな
かつては大きな災厄があると元号を新しくしたようだが
マヤ暦終了の本年が世界的にリセットの年となることを期待したい
(というか実際大統領選のある国が多いからリセットになるはずだが)
かつては大きな災厄があると元号を新しくしたようだが
マヤ暦終了の本年が世界的にリセットの年となることを期待したい
(というか実際大統領選のある国が多いからリセットになるはずだが)
あけおめ諸兄
ところで無事にコミケも終わったわけだが
最近江戸時代にもエロパロ同人誌や即売会的なものがあったと聞いて興味があるんだ
そのあたりに詳しい人がいたら教えてくれんか
ところで無事にコミケも終わったわけだが
最近江戸時代にもエロパロ同人誌や即売会的なものがあったと聞いて興味があるんだ
そのあたりに詳しい人がいたら教えてくれんか
詳しくないけど書いちゃう、新年だもの
後世に名を残した浮世絵師でも春画は描いてたそうだからな…
タコの触手モノもあったとか
当時の同人/商業の境目をそれで生計を立てていたかどうかで考えると、
あってもおかしくはないのかな?
ただ多分狭いであろうコミュニティーの中で描いた人のわかるそういうものを流すのは大丈夫なんだろうか
三国史だかの女体化エロパロがあった、って話はこのスレで聞いたような気がする
後世に名を残した浮世絵師でも春画は描いてたそうだからな…
タコの触手モノもあったとか
当時の同人/商業の境目をそれで生計を立てていたかどうかで考えると、
あってもおかしくはないのかな?
ただ多分狭いであろうコミュニティーの中で描いた人のわかるそういうものを流すのは大丈夫なんだろうか
三国史だかの女体化エロパロがあった、って話はこのスレで聞いたような気がする
>>802 詳しくないけど書いちゃうよ。だって新年だもの。あと、長文です。すまぬ…
江戸時代から出版業者や流通業者は存在していて、現代の「商業本」みたいな体裁での流通があったと言えなくはない。
ただ、現代の様に著作権というものが無かったから、出版元は好き放題に発刊していた。今で言う海賊版が普通に本屋に出回っていた。
また、印税っていうものも無かった。つまり、職業としての執筆者というものはいなかった。(滝沢馬琴は例外)
つまり、著作権や印税といったシステムが無い状況でプロ/アマの区別は無い。絵師も一緒。
印税やパテントが無くても生活出来るのは、書籍の場合は彼ら執筆者が医者だったり武士だったりして、生業の収入源があるからだ。
本居宣長とか、荻生徂徠とか、上田秋成とか、本を書いてその売上で生活していたわけじゃない。
で、絵師はどうなのよ、というと、下のヤフー知恵袋で絵師の原稿料について書かれているので参照あれ。
ttp://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1275894607
絵師は基本貧乏だった。版画の浮世絵っていうのは、今の新聞紙くらい、ありふれた、安価なものだった。
(ジャポニズムのきっかけになった浮世絵ってのも、品物の緩衝材として欧州に持ち込まれたものだった。)
そこで、肉筆浮世絵です。アレは基本的に一品物で、量産されてもいたが、それでも庶民には買えない程高価だった。
額に書かれたものを、現代でも見る様な絵画の即売会の様なところで売っていても何もおかしくない。
結論は、「>>802の言う即売会ってのは、同好の士が集まるコミケの様なものではなく、ガチの絵画即売会なんじゃね?」
っていう、門外漢の当てずっぽうでした^q^絵師の生計・生態についてはよく判らぬwwwサーセン
早く詳しい諸兄来てー!諸兄なら、諸兄なら何とかしてくれる…そんな気がするんだ
江戸時代から出版業者や流通業者は存在していて、現代の「商業本」みたいな体裁での流通があったと言えなくはない。
ただ、現代の様に著作権というものが無かったから、出版元は好き放題に発刊していた。今で言う海賊版が普通に本屋に出回っていた。
また、印税っていうものも無かった。つまり、職業としての執筆者というものはいなかった。(滝沢馬琴は例外)
つまり、著作権や印税といったシステムが無い状況でプロ/アマの区別は無い。絵師も一緒。
印税やパテントが無くても生活出来るのは、書籍の場合は彼ら執筆者が医者だったり武士だったりして、生業の収入源があるからだ。
本居宣長とか、荻生徂徠とか、上田秋成とか、本を書いてその売上で生活していたわけじゃない。
で、絵師はどうなのよ、というと、下のヤフー知恵袋で絵師の原稿料について書かれているので参照あれ。
ttp://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1275894607
絵師は基本貧乏だった。版画の浮世絵っていうのは、今の新聞紙くらい、ありふれた、安価なものだった。
(ジャポニズムのきっかけになった浮世絵ってのも、品物の緩衝材として欧州に持ち込まれたものだった。)
そこで、肉筆浮世絵です。アレは基本的に一品物で、量産されてもいたが、それでも庶民には買えない程高価だった。
額に書かれたものを、現代でも見る様な絵画の即売会の様なところで売っていても何もおかしくない。
結論は、「>>802の言う即売会ってのは、同好の士が集まるコミケの様なものではなく、ガチの絵画即売会なんじゃね?」
っていう、門外漢の当てずっぽうでした^q^絵師の生計・生態についてはよく判らぬwwwサーセン
早く詳しい諸兄来てー!諸兄なら、諸兄なら何とかしてくれる…そんな気がするんだ
昨日も下系古典の紹介とか抄訳出してるサークルさんがいたよ
>>804
絵師の生計・生態についてはこんなものが
江戸後期の珍本に「諺臍の宿替」ってのがあって、そこに作者と絵師の掛け合いが登場するんよ
この本は人気があったからシリーズ化してるんだけど、版元が「先生原稿まだですか」とかなり催促していた様子
作中に楽屋話みたいな一節があるので、少し抜萃
原作者「お互いに性格は大のずぼら筋なので、この頃は桜の花盛りだから外へは出たいし(云々)。ところで版元から忙しく言われないように、なんとか日延べをするつもりですから、先生もそっちから引っ張って下さいな。
しかしやたらに締切日を延ばし、版元の堪忍袋と延ばした日が一度に切れると、お互いの家庭が真っ暗になるし、生活が切れると命も切れますから、ほどよく適当に延ばしましょう」
絵師「おっとその辺の呼吸は承知々々。それにはぬかりありません。いくら締切日でもあまりに延ばしすぎては天罰が当たりますから、などと言えば実直(まじめ)らしいが、絵を描いているよりも一杯やって外をぶらつくほうが
大好きというものですし、まあ延びるだけ延ばしてみて下さい。原稿の締切日さえもこのように延びるんですから、金銭のほうも延びることでしょう」
版彫り「画家と作者が締切日を引き延ばしておいて、どうやらこうやら版下がまわると、問屋からいろ\/と言われ、翌日までに彫り上げろという。(中略)さあ、しっかりやりましょう」
絵師は歌川国芳門人芳梅で、大阪堀江出身とあるから、恐らく町人出身(作者も町人出身)
絵師の生計は「まあそれなりに食べて行けそう」で、生態は「今の同人作家とさして変わらなさそう」と言った具合(そして割を食うのが出版ってのも相変わらずでw)
ただ芳梅本人が有名人だから、現在で言うところのプロが同人に参加してるようなものなので、例としてはそぐわなかったかも
>>805 kwsk
絵師の生計・生態についてはこんなものが
江戸後期の珍本に「諺臍の宿替」ってのがあって、そこに作者と絵師の掛け合いが登場するんよ
この本は人気があったからシリーズ化してるんだけど、版元が「先生原稿まだですか」とかなり催促していた様子
作中に楽屋話みたいな一節があるので、少し抜萃
原作者「お互いに性格は大のずぼら筋なので、この頃は桜の花盛りだから外へは出たいし(云々)。ところで版元から忙しく言われないように、なんとか日延べをするつもりですから、先生もそっちから引っ張って下さいな。
しかしやたらに締切日を延ばし、版元の堪忍袋と延ばした日が一度に切れると、お互いの家庭が真っ暗になるし、生活が切れると命も切れますから、ほどよく適当に延ばしましょう」
絵師「おっとその辺の呼吸は承知々々。それにはぬかりありません。いくら締切日でもあまりに延ばしすぎては天罰が当たりますから、などと言えば実直(まじめ)らしいが、絵を描いているよりも一杯やって外をぶらつくほうが
大好きというものですし、まあ延びるだけ延ばしてみて下さい。原稿の締切日さえもこのように延びるんですから、金銭のほうも延びることでしょう」
版彫り「画家と作者が締切日を引き延ばしておいて、どうやらこうやら版下がまわると、問屋からいろ\/と言われ、翌日までに彫り上げろという。(中略)さあ、しっかりやりましょう」
絵師は歌川国芳門人芳梅で、大阪堀江出身とあるから、恐らく町人出身(作者も町人出身)
絵師の生計は「まあそれなりに食べて行けそう」で、生態は「今の同人作家とさして変わらなさそう」と言った具合(そして割を食うのが出版ってのも相変わらずでw)
ただ芳梅本人が有名人だから、現在で言うところのプロが同人に参加してるようなものなので、例としてはそぐわなかったかも
>>805 kwsk
いろいろな絵師が春画の類に関わっていたのは、今で言えばプロ作家がバイトで薄い本出すようなものか
幕府もいろいろやったが、本来あれば武家のものだから説得力がないw
(お姫様に対する性教育の教材 子孫繁栄せねばお家が絶えるからね)
幕府もいろいろやったが、本来あれば武家のものだから説得力がないw
(お姫様に対する性教育の教材 子孫繁栄せねばお家が絶えるからね)
技法を規制するってどんなのだろう
商業マンガ 「PTAが怖いので、下着があらわになったところで主人公が懲悪します」
(ゲスい)同人エロマンガ 「怖いもの無しなのでボカシやモザイクは無しです! あとボコォっ!とかおごぉぉぉ!とか言わせます」
こんな感じだろうか
(ゲスい)同人エロマンガ 「怖いもの無しなのでボカシやモザイクは無しです! あとボコォっ!とかおごぉぉぉ!とか言わせます」
こんな感じだろうか
wikipediaの春画の頁を見てみると極彩色が禁止されてたみたい
>江戸幕府の規定を守る必要がない春画は、通常では出版できない極彩色の作品が作られた。
(ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%98%A5%E7%94%BB)
それよりも同じ項目で、
>また、それほど露骨な描写でない絵は危絵(あぶなえ)とも呼ばれた。
セウトとかと発想が同じなのにワロタ
>江戸幕府の規定を守る必要がない春画は、通常では出版できない極彩色の作品が作られた。
(ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%98%A5%E7%94%BB)
それよりも同じ項目で、
>また、それほど露骨な描写でない絵は危絵(あぶなえ)とも呼ばれた。
セウトとかと発想が同じなのにワロタ
>>806
とりあえず見たのは
秘本衆道会(O54a) 「平賀源内『市中ショタ遊郭案内』解説」とか
「台記(藤原『悪左府』頼長の日記)よりホモ関連
記事抜粋・現代語訳」とか
まさに外宮!(O54b) 今昔物語や宇治拾遺物語等から下ネタ・お笑い
を抜粋・現代語訳を付した「バカ古典文學大系」とか
評論系のブロックも歩いてみたら面白いもんだ
とりあえず見たのは
秘本衆道会(O54a) 「平賀源内『市中ショタ遊郭案内』解説」とか
「台記(藤原『悪左府』頼長の日記)よりホモ関連
記事抜粋・現代語訳」とか
まさに外宮!(O54b) 今昔物語や宇治拾遺物語等から下ネタ・お笑い
を抜粋・現代語訳を付した「バカ古典文學大系」とか
評論系のブロックも歩いてみたら面白いもんだ
いろいろあっておもしろいなww
ある意味、コミケの隠れた主役だからな>評論系/MAG以外の趣味ジャンル
とんでもない「街の研究家」がゴロゴロしている
とんでもない「街の研究家」がゴロゴロしている
サンクス諸兄
江戸時代の町人が現代の俺たちとやってることが全く変わってないって面白いな
文明は進歩しても人間性は早々一朝一夕には変わらんってことか
>>812
昨日まさにその本買ってきて読んでるところだわ
表紙が岩波文庫そっくりで電車で読んでも安心!
江戸時代の町人が現代の俺たちとやってることが全く変わってないって面白いな
文明は進歩しても人間性は早々一朝一夕には変わらんってことか
>>812
昨日まさにその本買ってきて読んでるところだわ
表紙が岩波文庫そっくりで電車で読んでも安心!
うん…まぁ、人間は世代を重ね技術を発展させ何百年経っても、本質は変わらないってことなんだな……
江戸時代のご先祖がタイムスリップして今の時代にやってきてもすぐ適応しちゃいそうだ
江戸時代のご先祖がタイムスリップして今の時代にやってきてもすぐ適応しちゃいそうだ
どっかの特撮で源内をタイムマシンで連れて行こうとしたとかいうのがあったが
昔の天才を連れてきても無意味とか指摘本でつっこまれてたな
昔の天才を連れてきても無意味とか指摘本でつっこまれてたな
実際どうなんだろうな。
時間移動とかタイムパラドックスとか、その辺りをすべて投げ打った上での話しだが、
源内・ダビンチ・エジソンなど、過去の偉人を連れてきて、数ヶ月~数年掛けて現代に適応させる。
はたして彼らは、現代でもその天才的能力を発揮するものなんだろうか?
エジソンは「天才とは1%のインスピレーションと、99%の汗である」と言ってるし、
昔の天才でもその能力が発揮するどころか、むしろツールが発達している以上よりすごい物を発明する気がするのだが。
時間移動とかタイムパラドックスとか、その辺りをすべて投げ打った上での話しだが、
源内・ダビンチ・エジソンなど、過去の偉人を連れてきて、数ヶ月~数年掛けて現代に適応させる。
はたして彼らは、現代でもその天才的能力を発揮するものなんだろうか?
エジソンは「天才とは1%のインスピレーションと、99%の汗である」と言ってるし、
昔の天才でもその能力が発揮するどころか、むしろツールが発達している以上よりすごい物を発明する気がするのだが。
よほどの天才ならあっという間に吸収できるだろうけど、
その時代だったからこそ有名になれた人はやっぱり現代には合わないかもな
それをどうやって判断するかは知らんが
その時代だったからこそ有名になれた人はやっぱり現代には合わないかもな
それをどうやって判断するかは知らんが
どうなんかね
葛飾北斎なんかを現代に連れてきたら、フォトショとか案外面白がって使いそうだけど
芸術系と技術系はやっぱり違うか
葛飾北斎なんかを現代に連れてきたら、フォトショとか案外面白がって使いそうだけど
芸術系と技術系はやっぱり違うか
昔「死に際のニュートンが異星の辺境の小国に転生して
その国をテクノロジーで叩き延ばして大帝国に」ってアニメが
その国をテクノロジーで叩き延ばして大帝国に」ってアニメが
平賀源内の着想は優れているからな(着想だけはw 実現出来る社会・技術的基盤、
それと本人の根気がなかった)
その証拠に火浣布(アスベストの防火布)はサンプルレベルに留まったし、
洋画はデッサンめちゃくちゃでヘタクソだったが、優れた門人たちを残した
すでに基盤のあった浄瑠璃・歌舞伎の世界では、今も上演されることもある
「神霊矢口渡」など傑作を残している
土用の丑のウナギの件はよくわからん(源内起原説と異説がある)
それと本人の根気がなかった)
その証拠に火浣布(アスベストの防火布)はサンプルレベルに留まったし、
洋画はデッサンめちゃくちゃでヘタクソだったが、優れた門人たちを残した
すでに基盤のあった浄瑠璃・歌舞伎の世界では、今も上演されることもある
「神霊矢口渡」など傑作を残している
土用の丑のウナギの件はよくわからん(源内起原説と異説がある)
エレキテルも玩具止まりで終わっちゃったしなぁ
でも日本にある薬草とか集めたりそういうネットワークつくったんだっけか
でも日本にある薬草とか集めたりそういうネットワークつくったんだっけか
>>821
この手の発想は空想娯楽と割り切った枠内なら楽しいが
こと軍事分野に関しては期待しすぎない方が良い
歴史上の名将の戦術はかなりの部分
その時代に使われてた武器の技術レベルとか将兵の錬度とか
その戦争の時だけの地形環境とかに規定されてる
日露戦争で大成功した大艦巨砲主義が第二次世界大戦では役立たず
第二次世界大戦では大成功した戦略爆撃がベトナムやアフガニスタンでは
一定の効果はあっても完全には通用せず(占領は失敗)とか
大勝ちした軍隊ほど前の戦争のやり方にこだわってコケる
架空戦記で『孔明の艦隊』なんて珍品があるがあれは現実には無理だな
この手の発想は空想娯楽と割り切った枠内なら楽しいが
こと軍事分野に関しては期待しすぎない方が良い
歴史上の名将の戦術はかなりの部分
その時代に使われてた武器の技術レベルとか将兵の錬度とか
その戦争の時だけの地形環境とかに規定されてる
日露戦争で大成功した大艦巨砲主義が第二次世界大戦では役立たず
第二次世界大戦では大成功した戦略爆撃がベトナムやアフガニスタンでは
一定の効果はあっても完全には通用せず(占領は失敗)とか
大勝ちした軍隊ほど前の戦争のやり方にこだわってコケる
架空戦記で『孔明の艦隊』なんて珍品があるがあれは現実には無理だな
「過去の天才を連れて来る」って話は、当時としては画期的だった発見発明をした奴が
それが既知で学問的社会的基盤になっている現在においてもなお
さらにそれ以上の「実績」を上積みできるかどうか、って話だろ
結局のところ、当時の常識や教育といった社会的な状況からは切り離せないと思う
伯楽の故事の通り、特異的な能力や才能を持つ奴は常にいても
社会がそいつを発見して、活躍させられる環境を与えられるとは限らない
平賀源内や諸葛孔明は現代日本だったら単なるヒキニートで終わる気がするな
逆に技術の進歩によってようやく拾えるようになった才能もあるはずで
絵の具や紙の調達に困ってた絵描きとかは一気に悲願がかなうことになる訳だが、
物資の欠乏ゆえに熟慮や検討を重ねることで磨かれてきた感性の部分もあったはずだ
それらをスポイルせずに現代文明の恩恵だけを都合よく与えるって思考実験は
要は過去の記憶・経験と実績をそのままに2倍の人生を歩ませるって話になるから
相当無理のある話だと思うな
それが既知で学問的社会的基盤になっている現在においてもなお
さらにそれ以上の「実績」を上積みできるかどうか、って話だろ
結局のところ、当時の常識や教育といった社会的な状況からは切り離せないと思う
伯楽の故事の通り、特異的な能力や才能を持つ奴は常にいても
社会がそいつを発見して、活躍させられる環境を与えられるとは限らない
平賀源内や諸葛孔明は現代日本だったら単なるヒキニートで終わる気がするな
逆に技術の進歩によってようやく拾えるようになった才能もあるはずで
絵の具や紙の調達に困ってた絵描きとかは一気に悲願がかなうことになる訳だが、
物資の欠乏ゆえに熟慮や検討を重ねることで磨かれてきた感性の部分もあったはずだ
それらをスポイルせずに現代文明の恩恵だけを都合よく与えるって思考実験は
要は過去の記憶・経験と実績をそのままに2倍の人生を歩ませるって話になるから
相当無理のある話だと思うな
コロン提督はただのマクガイバーだからピサロさんあたりに得させればいいと思うよ
そりゃまあよくわからんが、108人の女の子がきゃっきゃうふふとか男の夢だな
原典に既に三人もいるのに
そんなことで大丈夫と言われましても……
だから日本人ははじめから始まりすぎと言われるんだ
だから日本人ははじめから始まりすぎと言われるんだ
獣姦物(「南総里見八犬伝)」も触手物(「蛸と海女」)も江戸時代にはあったとされる
「源氏物語」も日本最古の恋愛小説って言われてはいるが、中身はエロゲだしなw
先取りしすぎたのか、昔から変わってないのか
「源氏物語」も日本最古の恋愛小説って言われてはいるが、中身はエロゲだしなw
先取りしすぎたのか、昔から変わってないのか
日本が進んでるというよりは、かつては世界各地にそういうのがあったんだけど
キリスト教やら近代啓蒙主義やらの影響で次第に廃れていってしまい、
それらの影響がなかったor少なかった日本では今も生き残ってる、のが真相なんじゃね?
キリスト教やら近代啓蒙主義やらの影響で次第に廃れていってしまい、
それらの影響がなかったor少なかった日本では今も生き残ってる、のが真相なんじゃね?
おそらくはそう言うことなんだとは思うが、この理屈を通すならば秘境(アマゾン奥地とか)では今も特異な妄想大系が残っていないとおかしいはずなんだ。
しかし聞いた範囲の話としては、女子割礼とか既に行動に移しちゃってるんだよ(妄想に留まっていない)
秘境での性に関する特異な妄想例(創作・民話など)ってあるんだろうか?
しかし聞いた範囲の話としては、女子割礼とか既に行動に移しちゃってるんだよ(妄想に留まっていない)
秘境での性に関する特異な妄想例(創作・民話など)ってあるんだろうか?
ギリシャ神話とか良い例だな。
まぁ神話関係は大概何処も近親相姦とか獣姦とか色々有るから、
別に日本だけって訳でもないんだろう。
まぁ神話関係は大概何処も近親相姦とか獣姦とか色々有るから、
別に日本だけって訳でもないんだろう。
ミノタウロスが生まれる過程で薄い本が出るな
双子座のポルックス・カストルの誕生経緯もなかなか
例によって暇をもてあましたゼウスが地上に美人のねーちゃん(人妻)を発見
↓
ひゃっほいと白鳥に化けて接近、そのままの姿で即れいぽぅ
↓
見事孕まされたねーちゃん(人妻)が二つの卵を出産てか産卵
↓
卵からはポルックス君とカストル君が生まれましたとさ
例によって暇をもてあましたゼウスが地上に美人のねーちゃん(人妻)を発見
↓
ひゃっほいと白鳥に化けて接近、そのままの姿で即れいぽぅ
↓
見事孕まされたねーちゃん(人妻)が二つの卵を出産てか産卵
↓
卵からはポルックス君とカストル君が生まれましたとさ
ゼウスのおっさんはつっこみ始めるときりが無いw
ゼウスの浮気癖は、有力者達が次々とゼウスの子孫を名乗った結果なんだっけ
その結果ヘラ姐さんも大変なことに
ゼウスも酷いがヘラも大概なんだよなぁ
この夫婦にかかわるとカリストのような末路を迎えることになる
この夫婦にかかわるとカリストのような末路を迎えることになる
あの夫婦はなぁ・・・
俺のミルキーウェイを喰らうがいい!!
パッチェさんこの人です
あとはよろしくお願いします
銀河ってのは子供の頃に田舎で見たことしかないのだが、
あれは銀河系の渦状楕円盤(の肢)を渦の内側から見ている姿なのだろうか
夏の夜の不思議な眺めだったことだけ覚えている
あとはよろしくお願いします
銀河ってのは子供の頃に田舎で見たことしかないのだが、
あれは銀河系の渦状楕円盤(の肢)を渦の内側から見ている姿なのだろうか
夏の夜の不思議な眺めだったことだけ覚えている
言われてみればギリシア神話は、キリスト教の影響を受けてないのか
開放的→禁欲的の差が大きすぎだろう…
>>849
太陽系は銀河系の中でもかなり縁の方だから、銀河系の中心部を向けばそりゃあ星が大量に見れる…はずなんだがな
街が明るすぎて、夜空も満足に見ることも叶わん
今試しに外を覗いたが、一等星程度しか見れぬえ
開放的→禁欲的の差が大きすぎだろう…
>>849
太陽系は銀河系の中でもかなり縁の方だから、銀河系の中心部を向けばそりゃあ星が大量に見れる…はずなんだがな
街が明るすぎて、夜空も満足に見ることも叶わん
今試しに外を覗いたが、一等星程度しか見れぬえ
◆ 其の十九(スレ19)>>50–100
>>49
おかしらに限らず、江戸の武士たちはけっこう町人と親しかったらしい
鬼平はインサイダー取引で人足寄場の資金を稼いでいたし、
御家人衆などは町の名主や年寄り衆と仲良くやっていたとされる
若者が新しく店や屋台を出す時には、書画に優れた武士が看板のロゴや、
イラストを描いてあげたりと、やってることはほとんど現代の同人屋・・・おや、誰か来たようだ
おかしらに限らず、江戸の武士たちはけっこう町人と親しかったらしい
鬼平はインサイダー取引で人足寄場の資金を稼いでいたし、
御家人衆などは町の名主や年寄り衆と仲良くやっていたとされる
若者が新しく店や屋台を出す時には、書画に優れた武士が看板のロゴや、
イラストを描いてあげたりと、やってることはほとんど現代の同人屋・・・おや、誰か来たようだ
江戸時代に木製版画技術が出来て
都市部の一般にも広がったしね
そのまま名称も絵師とかだもんなあ
シリアル番号も有るとか無いとかw
都市部の一般にも広がったしね
そのまま名称も絵師とかだもんなあ
シリアル番号も有るとか無いとかw
江戸時代の人達も、中身は今の日本人とあまり変わらなかったんだろうな
技術レベルや(創作活動できる程度の余裕がある)母集団の人数は現在と大きく違うけれど
現在の二次創作界隈の起源は江戸時代までさかのぼれそうだと思っている
以前の民俗スレでも滝沢馬琴の女性化水滸伝などの話題が出ていたのを思い出したりと
現在の二次創作界隈の起源は江戸時代までさかのぼれそうだと思っている
以前の民俗スレでも滝沢馬琴の女性化水滸伝などの話題が出ていたのを思い出したりと
性別反転(女装だけど)は古事記からあるからなあ
業が深いぞ日本人w
業が深いぞ日本人w
サブカルにおいて「サクヤ」という女性名はいつ頃から流行りだしたんだろうなw
触手ネタさえも江戸時代までさかのぼれる国日本…
本当にHENTAIの集う国だったんだなw
本当にHENTAIの集う国だったんだなw
他の国にも変態ものはあるはずだろ
日本だけの物じゃないだろ
そうだよね?
日本だけの物じゃないだろ
そうだよね?
中国人には勝てない気がする(土俵が違うけどw)
あちらの艶書はかなり前から翻訳されていたし…
でも長崎に来た清国人に人気のお土産は春画だったとか
でも長崎に来た清国人に人気のお土産は春画だったとか
ローマは
ローマは、ギリシャはじめ征服した地域の文化や技術を何でも吸収して取り入れるのはすごいと思うけど、
ローマ独自のそういったものを作り出すのはそこまで得意でもない気がする
ローマ独自のそういったものを作り出すのはそこまで得意でもない気がする
>>57
変態ものは世界中にあった。ただし宗教が変態を弾圧した
キリスト教「エロいことしたらダメ」
イスラム教「女性は肌みせちゃダメ」
儒教「上品じゃないとダメ」
仏教「煩悩はほどほどに~」
インドも変態だらけだが、高温な気候のせいで室内での
変態創作物よりも室外での変態踊りをひたすら追求した
変態ものは世界中にあった。ただし宗教が変態を弾圧した
キリスト教「エロいことしたらダメ」
イスラム教「女性は肌みせちゃダメ」
儒教「上品じゃないとダメ」
仏教「煩悩はほどほどに~」
インドも変態だらけだが、高温な気候のせいで室内での
変態創作物よりも室外での変態踊りをひたすら追求した
ポンペイ遺跡のような古代ローマのタイムカプセルから
当時の二次創作が発掘されでもすれば胸熱
ローマ帝国末期の人たちにとってはカエサル・アウグストゥスらの活躍した時代は
時間差を考えると現在日本人にとっての戦国武将の活躍期に相当しそうだ
当時の二次創作が発掘されでもすれば胸熱
ローマ帝国末期の人たちにとってはカエサル・アウグストゥスらの活躍した時代は
時間差を考えると現在日本人にとっての戦国武将の活躍期に相当しそうだ
この間テルマエ読んだら出てきたw>ハドリアヌス
日本に銭湯ができたのは江戸時代頃らしいから
やっぱりローマはすごいな
日本に銭湯ができたのは江戸時代頃らしいから
やっぱりローマはすごいな
ヘラクレスの女装はよく知らないがトールの女装はブリーシンガメン使ってのゴリ押しだったような
ヤマトタケルさんは素で女装してバレなかったからむしろ男の娘枠
ヤマトタケルさんは素で女装してバレなかったからむしろ男の娘枠
トールの女装はロキが神々をそそのかして、承諾させてやらせたんだよなぁ確か
やっぱりお前の仕業かと
やっぱりお前の仕業かと
「ヘラクレスの栄光III 神々の女装」
変なものを連想してしまったではないか
パッチェさんがごめんなさいするほど色っぽいゼウスとか
男よりも男っぽい筋骨隆々のヘラとか
変なものを連想してしまったではないか
パッチェさんがごめんなさいするほど色っぽいゼウスとか
男よりも男っぽい筋骨隆々のヘラとか
アメコミとかの主人公が男女共にムキムキなのが多いのに対して
ガチの格闘系とか例外はあるにしろ
バトル物でもあんまりムキムキしてないよね日本の場合
海外の反応でもゲームで少女が戦ったりするとありえねーって反応みたいだし
これが萌えの文化か
そういえば最高神が女性神ってあまりないし珍しいのかな
ガチの格闘系とか例外はあるにしろ
バトル物でもあんまりムキムキしてないよね日本の場合
海外の反応でもゲームで少女が戦ったりするとありえねーって反応みたいだし
これが萌えの文化か
そういえば最高神が女性神ってあまりないし珍しいのかな
見抜いて殺されてたんじゃ世話ないな
熊襲に碌な女が居なくて且つクマソタケルの趣味がアレだったのでヤマトタケルの女装を見抜いて近寄らせたという
フルコースも有り得る。いろいろダメだがw
フルコースも有り得る。いろいろダメだがw
クマソタケル「わぁい!男の娘きたああああ↑」
逆に考えるんだ
クマソタケルはショタ好きのアマゾネス女王様だったんだよ!
実際、邪馬台国九州説だと卑弥呼は熊襲の女王説があったからな
クマソタケルはショタ好きのアマゾネス女王様だったんだよ!
実際、邪馬台国九州説だと卑弥呼は熊襲の女王説があったからな
ちなみにその時のクマソタケルとヤマトタケル両人の年齢が知りたいところであるw
つまり、どんな解釈をしたとしても、我々のご先祖は残念な紳士であったということか
>>87
いや、その場合タケルの女装が女装以外の何物でもないなら問題もない。
(普段から女装でもしてない限りは女性にしか見えない女装なんてできっこないだろ?)
勿論、どっちにしても太古よりの呪詛『HE・N・TA・I』から逃れられんがなw
いや、その場合タケルの女装が女装以外の何物でもないなら問題もない。
(普段から女装でもしてない限りは女性にしか見えない女装なんてできっこないだろ?)
勿論、どっちにしても太古よりの呪詛『HE・N・TA・I』から逃れられんがなw
>>87-89
いや、85の案は
「おねえさんとショタ」という組み合わせのエロ漫画では
おねさんが男の子に女装させてえっちな悪戯をするのが王道パタンだから
という現代的なHENTAI解釈をあてはめたものだから…
まあ本邦にはとりかえばや物語みたいな女装少年&男装少女ネタもあるし
いや、85の案は
「おねえさんとショタ」という組み合わせのエロ漫画では
おねさんが男の子に女装させてえっちな悪戯をするのが王道パタンだから
という現代的なHENTAI解釈をあてはめたものだから…
まあ本邦にはとりかえばや物語みたいな女装少年&男装少女ネタもあるし
とりかえばや物語はあまりにも未来に生き過ぎてるw
下手なエロゲより遥かにアレだ
下手なエロゲより遥かにアレだ
ヤマタノオロチが出てくる東方もとい東宝特撮映画『日本誕生』では
三船敏郎(スサノオ&ヤマトタケルの二役)が女装したんかね?
……想像すると上記のトールやヘラクレスの女装にしかならん
三船敏郎(スサノオ&ヤマトタケルの二役)が女装したんかね?
……想像すると上記のトールやヘラクレスの女装にしかならん
ヘラクレスの女装というのはちょっと・・・
女装で思い出すのは仮装巡洋艦・報国丸と愛国丸か
「敵船!非番要員女装用意!」の命令で、
白粉代わりのメリケン粉を塗りたくった兵士たちが、
スカートや和装で甲板を行き来したと伝えられている
隠し砲台や機関砲の要員たちは、目の前を行き来する毛ずねに、
笑わずにはいられなかったとされている
帝国海軍も「HE・N・TA・I」の伝統には忠実だ、よしよし
女装で思い出すのは仮装巡洋艦・報国丸と愛国丸か
「敵船!非番要員女装用意!」の命令で、
白粉代わりのメリケン粉を塗りたくった兵士たちが、
スカートや和装で甲板を行き来したと伝えられている
隠し砲台や機関砲の要員たちは、目の前を行き来する毛ずねに、
笑わずにはいられなかったとされている
帝国海軍も「HE・N・TA・I」の伝統には忠実だ、よしよし
つーかヘラクレスの女装は奴隷時代に女御主人様の命令で衣装を交換してたって話なので
単なる女装と言うよりは特殊プレイだよ
単なる女装と言うよりは特殊プレイだよ
水滸伝の魯智深も女装というか山賊の嫁にさせられそうな娘さんの身代わりってエピソードが
逆に男装ってのはあるのかな?
日本だと高天原にやってきた素戔嗚尊を、攻めて来たと勘違いした天照大神が男のような格好の武装をして相対したのが最初かね
日本だと高天原にやってきた素戔嗚尊を、攻めて来たと勘違いした天照大神が男のような格好の武装をして相対したのが最初かね
実際にだと平安の頃の白拍子とかが初めじゃないかな?
とりかえばやも平安時代だったよね
とりかえばやも平安時代だったよね
◆ 其の二十(スレ20)>>600–618
近代の著作権思想のほうが人類の文化史視点で見るといびつな制度なのかもな。
日本に限っても、世界に誇る日本の変態性を
「異性変身入れ替わりもの(イフフおよびNTRあり)」ってきわめて今日的なネタの料理を
13世紀の段階で既に完成させてるとりかへばや物語は
単語の取捨から表現まで思いっきり源氏物語意識して模倣してるし、
その源氏物語は作中でも名前を出して敬意を表してるとおり
伊勢物語にインスパイアされた色好みの男の一代記と仏教的無常観を"いただいた”
ところから始まってるし。
そもそも当時の貴族、女房サロンでキャイキャイやりながら朗読回し読みしつつ
読後反応をダイレクトにもらって希望を織り込んで
読者と一緒に発展させてく感の強い創作スタイルって
中高あたりの腐女子率高めの文芸部とかと非常に近い、いい意味での内輪感を感じる。
日本に限っても、世界に誇る日本の変態性を
「異性変身入れ替わりもの(イフフおよびNTRあり)」ってきわめて今日的なネタの料理を
13世紀の段階で既に完成させてるとりかへばや物語は
単語の取捨から表現まで思いっきり源氏物語意識して模倣してるし、
その源氏物語は作中でも名前を出して敬意を表してるとおり
伊勢物語にインスパイアされた色好みの男の一代記と仏教的無常観を"いただいた”
ところから始まってるし。
そもそも当時の貴族、女房サロンでキャイキャイやりながら朗読回し読みしつつ
読後反応をダイレクトにもらって希望を織り込んで
読者と一緒に発展させてく感の強い創作スタイルって
中高あたりの腐女子率高めの文芸部とかと非常に近い、いい意味での内輪感を感じる。
>>600
ひとつは金がからむようになったことと
もうひとつは個人が突出する社会になったことのせいだろうな>著作権思想
人類の文化史とかいびつといっても
社会そのものの構造が違うことを抜いて同列に比べるのはよろしくない
>内輪感
あとはここ数十年のTVの普及
ここ十数年のネットの普及などによる情報の速度や
情報共有の規模、量が全然かわってしまってるというのもあるんだろう
ひとつは金がからむようになったことと
もうひとつは個人が突出する社会になったことのせいだろうな>著作権思想
人類の文化史とかいびつといっても
社会そのものの構造が違うことを抜いて同列に比べるのはよろしくない
>内輪感
あとはここ数十年のTVの普及
ここ十数年のネットの普及などによる情報の速度や
情報共有の規模、量が全然かわってしまってるというのもあるんだろう
本来はそういう文化や娯楽というのは、その担い手が特権階級であるかその庇護を受けた人間であるというのが前提だったから
そういうのが崩れた現代ではもう源氏物語や印象派の名画を作ったのと同じシステムは維持できない。
たとえば、好きなマイナー漫画家の生活を助けるために月10万円ずつ援助するとか
大企業の社長がアニメ制作会社を買収して本業の利益を注ぎ込んでアニメーターの待遇改善に努めるとか
そういうこと現代ではまず無いし。
そういうのが崩れた現代ではもう源氏物語や印象派の名画を作ったのと同じシステムは維持できない。
たとえば、好きなマイナー漫画家の生活を助けるために月10万円ずつ援助するとか
大企業の社長がアニメ制作会社を買収して本業の利益を注ぎ込んでアニメーターの待遇改善に努めるとか
そういうこと現代ではまず無いし。
でも、それをやるべきなのだけれどな
コミケで生活費稼いでメジャーへというのは身内にも居た
今は非常に有名なので名前は出せないけれども、
あのイベントは意味が無い訳ではないと思うというか、性質が悪いw
コミケで生活費稼いでメジャーへというのは身内にも居た
今は非常に有名なので名前は出せないけれども、
あのイベントは意味が無い訳ではないと思うというか、性質が悪いw
音楽なんかもちょっと前までは金払って生演奏を聞くものだったんだよなぁ
CDが売れなくてもイベントやライブは盛況だという話もあるし、原点回帰しているだけなのかもだ
CDが売れなくてもイベントやライブは盛況だという話もあるし、原点回帰しているだけなのかもだ
文化、娯楽がもはや資本主義的商品となった
日本人の同人気質
ってのがでかい気がするね
商品であるなら援助を当てにするわけにはいかないし、援助するぐらいなら自分も作る側にたつっていう
あとは技術の進歩により作品を作ること自体は一般人にもできて広めることも出来るようになったのもある
日本人の同人気質
ってのがでかい気がするね
商品であるなら援助を当てにするわけにはいかないし、援助するぐらいなら自分も作る側にたつっていう
あとは技術の進歩により作品を作ること自体は一般人にもできて広めることも出来るようになったのもある
蛮社の獄の妖怪、鳥居耀蔵が徹底的に娯楽に触れた者を
処罰しまくって江戸中の町人が罰せられるレベルに文化が寂れても
結局は締め付ける奴がいなくなると緩んで戻ってしまうし
娯楽は一度根付くと絶やすことがなかなか出来ないからな
処罰しまくって江戸中の町人が罰せられるレベルに文化が寂れても
結局は締め付ける奴がいなくなると緩んで戻ってしまうし
娯楽は一度根付くと絶やすことがなかなか出来ないからな
鳥居耀蔵幻想入りを夢想してしまった
変な風にこじらすとこうなるわけか。
「人間失格」も「斜陽」も萌え化!太宰治パロディアンソロ
[2012/11/07]
ttp://news.mynavi.jp/news/2012/11/07/138/
「名作文学アンソロジー 太宰治 人間失格」
太宰治の小説を萌えパロディ化した「名作文学アンソロジー 太宰治 人間失格」が、本日11月7日、竹書房より発売された。
「名作文学アンソロジー 太宰治 人間失格」では、太宰治の名作「人間失格」「走れメロス」「斜陽」を、
えのきづ、険持ちよ、八色ら22名の作家がパロディ化。女体化をはじめ、猫耳、ツンデレ、体操服など、太宰作品が萌え要素たっぷりの
4コマやショートで表現されている。
表紙イラストは、イラストレーターのさそりがためが描いた「人間失格」の入水自殺事件のシーン。
ttp://news.mynavi.jp/news/2012/11/07/138/images/001.jpg
女体化した主人公・葉蔵が、黒ウサギのぬいぐるみと共に自殺しようとする様を描いている。
なお一部の書店では、表紙イラストを使用したイラストカードを購入特典としてプレゼントする。
「人間失格」も「斜陽」も萌え化!太宰治パロディアンソロ
[2012/11/07]
ttp://news.mynavi.jp/news/2012/11/07/138/
「名作文学アンソロジー 太宰治 人間失格」
太宰治の小説を萌えパロディ化した「名作文学アンソロジー 太宰治 人間失格」が、本日11月7日、竹書房より発売された。
「名作文学アンソロジー 太宰治 人間失格」では、太宰治の名作「人間失格」「走れメロス」「斜陽」を、
えのきづ、険持ちよ、八色ら22名の作家がパロディ化。女体化をはじめ、猫耳、ツンデレ、体操服など、太宰作品が萌え要素たっぷりの
4コマやショートで表現されている。
表紙イラストは、イラストレーターのさそりがためが描いた「人間失格」の入水自殺事件のシーン。
ttp://news.mynavi.jp/news/2012/11/07/138/images/001.jpg
女体化した主人公・葉蔵が、黒ウサギのぬいぐるみと共に自殺しようとする様を描いている。
なお一部の書店では、表紙イラストを使用したイラストカードを購入特典としてプレゼントする。
文学名作のあらすじを東方キャラパロディで追いかける作品というのも
ニコや同人を探してみるとどこかにありそうだ
学ぶ系やる夫スレみたいな感じで
ニコや同人を探してみるとどこかにありそうだ
学ぶ系やる夫スレみたいな感じで
走れ神主と走れ咲夜だかってのはあったような
太宰なんて今風にしなくたって十分萌えだし
太宰ねえ
魔理沙は激怒した。必ず、かの大欲非道の巫女を除かねばならぬと決意した。
魔理沙には神社がわからぬ。魔理沙は、普通の魔法使いである。
茸を取り、物を盗んで暮らして来た。けれども異変に対しては、人一倍に敏感であった。
きょう未明魔理沙は森を出発し、湖を越え門越え、十里はなれた此の紅魔の館にやって来た。
◆
「アリス。」魔理沙は眼に涙を浮べて言った。
「私を撃て。弾幕一ぱいに私を撃て。私は、途中で一度、悪い夢を見た。
アリスが若し私を撃ってくれなかったら、私はアリスと抱擁する資格さえ無いのぜ。撃て。」
アリスは、すべてを察した様子で首肯き、神社一ぱいに鳴り響くほど音高く
魔理沙にアーティフルサクリファイスをかました。撃ってから優しく微笑み、
「魔理沙、私を撃って。同じくらい音高く私を撃って。私はこの三日の間、たった一度だけ、ちらとあなたを疑った。
生れて、はじめてあなたを疑った。あなたが私を撃ってくれなければ、私はあなたと抱擁できない。」
魔理沙はミニ八卦炉に唸りをつけてアリスにマスタースパークを放った。
「ありがとう、友よ。」二人同時に言い、ひしと抱き合い、それから嬉し泣きにおいおい声を放って泣いた。
群衆の中からも、歔欷の声が聞えた。
巫女霊夢は、群衆の背後から二人の様を、まじまじと見つめていたが、やがて静かに二人に近づき、顔をあからめて、こう言った。
「あんたらの望みは叶ったぞ。あんたらは、私の心に勝ったのだ。
信実とは、決して空虚な妄想ではなかった。どうか、私をも仲間に入れてくれまいか。
どうか、私の願いを聞き入れて、あんたらの仲間の一人にしてほしい。」
どっと群衆の間に、歓声が起った。
「万歳、巫女様万歳。」
◆
ひとりの河童が、光学迷彩スーツを魔理沙に捧げた。魔理沙は、まごついた。
佳き友は、気をきかせて教えてやった。
「魔理沙、君は、まっぱだかじゃないか。早くそのスーツを着るがいい。
この可愛い河童さんは、魔理沙の裸体を、皆に見られるのが、たまらなく口惜しいのだ。」
少女は、ひどく赤面した。
(東方projectと、シルレルの詩から。)
ですか
魔理沙は激怒した。必ず、かの大欲非道の巫女を除かねばならぬと決意した。
魔理沙には神社がわからぬ。魔理沙は、普通の魔法使いである。
茸を取り、物を盗んで暮らして来た。けれども異変に対しては、人一倍に敏感であった。
きょう未明魔理沙は森を出発し、湖を越え門越え、十里はなれた此の紅魔の館にやって来た。
◆
「アリス。」魔理沙は眼に涙を浮べて言った。
「私を撃て。弾幕一ぱいに私を撃て。私は、途中で一度、悪い夢を見た。
アリスが若し私を撃ってくれなかったら、私はアリスと抱擁する資格さえ無いのぜ。撃て。」
アリスは、すべてを察した様子で首肯き、神社一ぱいに鳴り響くほど音高く
魔理沙にアーティフルサクリファイスをかました。撃ってから優しく微笑み、
「魔理沙、私を撃って。同じくらい音高く私を撃って。私はこの三日の間、たった一度だけ、ちらとあなたを疑った。
生れて、はじめてあなたを疑った。あなたが私を撃ってくれなければ、私はあなたと抱擁できない。」
魔理沙はミニ八卦炉に唸りをつけてアリスにマスタースパークを放った。
「ありがとう、友よ。」二人同時に言い、ひしと抱き合い、それから嬉し泣きにおいおい声を放って泣いた。
群衆の中からも、歔欷の声が聞えた。
巫女霊夢は、群衆の背後から二人の様を、まじまじと見つめていたが、やがて静かに二人に近づき、顔をあからめて、こう言った。
「あんたらの望みは叶ったぞ。あんたらは、私の心に勝ったのだ。
信実とは、決して空虚な妄想ではなかった。どうか、私をも仲間に入れてくれまいか。
どうか、私の願いを聞き入れて、あんたらの仲間の一人にしてほしい。」
どっと群衆の間に、歓声が起った。
「万歳、巫女様万歳。」
◆
ひとりの河童が、光学迷彩スーツを魔理沙に捧げた。魔理沙は、まごついた。
佳き友は、気をきかせて教えてやった。
「魔理沙、君は、まっぱだかじゃないか。早くそのスーツを着るがいい。
この可愛い河童さんは、魔理沙の裸体を、皆に見られるのが、たまらなく口惜しいのだ。」
少女は、ひどく赤面した。
(東方projectと、シルレルの詩から。)
ですか
いまどきのぜ魔理沙とは珍しいものを見た
いまは自分には、幸福も不幸もありません。
ただ、一さいは過ぎて行きます。
妹紅
ただ、一さいは過ぎて行きます。
妹紅
人間失格のコミカライズは今までにも何作かあって設定や展開が改変されているものもあるね
原作では主人公は漫画家だが古屋兎丸のコミックでは痛いサイトの管理人だったりとか
吾妻ひでおの同題のコミックはタイトルを借りただけで太宰とは無関係だったな
ただし別の単行本で主人公が脈絡なく「トカトントン」と言うギャグがあって笑えた
原作では主人公は漫画家だが古屋兎丸のコミックでは痛いサイトの管理人だったりとか
吾妻ひでおの同題のコミックはタイトルを借りただけで太宰とは無関係だったな
ただし別の単行本で主人公が脈絡なく「トカトントン」と言うギャグがあって笑えた
そのままコミカライズしても充分萌えれるからな太宰は
個人的に萌えの走りは堀辰雄のサナトリウム文学なんだけどあんまりコミカライズしない
島崎藤村の破戒やら田山花袋の布団やらこの分野は何でも有りだったんだなぁと
個人的に萌えの走りは堀辰雄のサナトリウム文学なんだけどあんまりコミカライズしない
島崎藤村の破戒やら田山花袋の布団やらこの分野は何でも有りだったんだなぁと
◆ 其の十(スレ10)>>100–101
どう考えても今の日本のOTAKU文化のHENTAIぶりは手塚治虫神の遺産です
男の娘みたいなアトムとか男装美少女のリボンの騎士とか
少女←→大人の女性の変身譚のふしぎなメルモとか
異類婚の火の鳥とか海のトリトンとか
青年向けまで目を向ければ同性愛も獣姦もあるMWとか
あらゆるフェチ性が詰まっとるw
その背後にはそんだけ医学知識を中心としつつ
人間というものはこれだけいろんなものに萌えられる…
いや価値や意味を見出せるという幅広い人間観があったわけだが
こういうとおかしな話だけど、1960年代あたりまでは
そういうHENTAI文化の普及もある意味では啓蒙思想だったわけで
澁澤龍彦の「快楽主義の哲学」とかもそう
今読むとべつにめずらしくもない内容なんだけど
男の娘みたいなアトムとか男装美少女のリボンの騎士とか
少女←→大人の女性の変身譚のふしぎなメルモとか
異類婚の火の鳥とか海のトリトンとか
青年向けまで目を向ければ同性愛も獣姦もあるMWとか
あらゆるフェチ性が詰まっとるw
その背後にはそんだけ医学知識を中心としつつ
人間というものはこれだけいろんなものに萌えられる…
いや価値や意味を見出せるという幅広い人間観があったわけだが
こういうとおかしな話だけど、1960年代あたりまでは
そういうHENTAI文化の普及もある意味では啓蒙思想だったわけで
澁澤龍彦の「快楽主義の哲学」とかもそう
今読むとべつにめずらしくもない内容なんだけど
というより、日本人はむかしからオタク体質だったんだろう
万葉集だって、中国の六朝時代の漢詩がかなり影響している
大変な努力でもって、当時の先進文明(脅威でもあった)中国の制度文化や、知識を学んだ
政治においては不比等が、文化においては人麻呂ら万葉歌人たちが、その代表
なお、漢詩の分野においては不比等も大変な文人ぶりを発揮している(懐風藻)
シャレ心もオタ文化の一部だが、万葉集では和歌の漢字表記の中に
「二×三=六」なんて九九が読み込まれてたりする
後世にも「今様」オタクの後白河法皇なんて人もいて、梁塵秘抄を残していたりする
不比等同様、ものすごい政治闘争の世界を戦い抜きながら、今様趣味に没頭していたそうだw
上の方で子供について語られているけれど、この歌集の中に有名な歌があるな
「遊びをせんとや生まれけむ 戯れせんとて生まれけん 遊ぶ子供の声聞けば 我が身さえこそ動がるれ」
弾幕ごっこも遊びなのかも
万葉集だって、中国の六朝時代の漢詩がかなり影響している
大変な努力でもって、当時の先進文明(脅威でもあった)中国の制度文化や、知識を学んだ
政治においては不比等が、文化においては人麻呂ら万葉歌人たちが、その代表
なお、漢詩の分野においては不比等も大変な文人ぶりを発揮している(懐風藻)
シャレ心もオタ文化の一部だが、万葉集では和歌の漢字表記の中に
「二×三=六」なんて九九が読み込まれてたりする
後世にも「今様」オタクの後白河法皇なんて人もいて、梁塵秘抄を残していたりする
不比等同様、ものすごい政治闘争の世界を戦い抜きながら、今様趣味に没頭していたそうだw
上の方で子供について語られているけれど、この歌集の中に有名な歌があるな
「遊びをせんとや生まれけむ 戯れせんとて生まれけん 遊ぶ子供の声聞けば 我が身さえこそ動がるれ」
弾幕ごっこも遊びなのかも
◆ 其の十六(スレ16)>>237–240
アフィやステマ問題はネット時代ならではだけれど、
言論というかメディアには常にうさん臭さがつきまとうからなぁ
明治の奇人・宮武外骨は露骨なゆすり、たかりが横行したという、
当時のマスコミ、言論界を皮肉って極太ゴチック体の特注活字「ユスリ」を、
彼の発行雑誌「滑稽新聞」であてつけや告発に使っていた
反骨気質の難波っ子には人気があった雑誌だったそうで、
批判された側はかなりのダメージを受けたともされる
ちなみにこの雑誌、所定の発行日に書店に並ぶ方が珍しく、
今に残る原本の表紙にはほぼ必ず「発行日 例の延刊」と記されていた
まさか21世紀にも同じ事をやる書籍があるとは……
言論というかメディアには常にうさん臭さがつきまとうからなぁ
明治の奇人・宮武外骨は露骨なゆすり、たかりが横行したという、
当時のマスコミ、言論界を皮肉って極太ゴチック体の特注活字「ユスリ」を、
彼の発行雑誌「滑稽新聞」であてつけや告発に使っていた
反骨気質の難波っ子には人気があった雑誌だったそうで、
批判された側はかなりのダメージを受けたともされる
ちなみにこの雑誌、所定の発行日に書店に並ぶ方が珍しく、
今に残る原本の表紙にはほぼ必ず「発行日 例の延刊」と記されていた
まさか21世紀にも同じ事をやる書籍があるとは……
フランス革命期のエベールが書いたなんとか親父みたいな内容なのかな
>滑稽新聞
>滑稽新聞
>>238
いわゆるパロディ雑誌だな、明治の社会風刺を込めた毒のある編集方針だった
以下は記事の一例だがもっと過激でメチャクチャなものもある
・インチキ売薬「肺労散」(肺結核の特効薬などなかった明治中期に、地方農村部を狙い、
特効薬をうたったニセ通販薬)を売っていた悪徳業者・野口茂平を「野グモ」と名付け、
被害者やその遺族からの手紙を多数募って執拗に追求 ついに謝罪に追い込んだ
・新聞紙上の死亡告知記事などは今も昔も紋切り型
不慮の転落溺死事故で亡くなられた方の記事でさえ「遺言により、供物や献花、放鳥
(鳩などを放つ当時の関西における葬儀慣習)の類は辞退」とあるのを皮肉る
→犠牲者が溺れながら「供物、献花、放鳥の類は辞退しておくれ!」と叫ぶイラスト掲載
・政財界の腐敗にも辛辣だったので、当然ながら官憲に目をつけられ、たびたび発行停止や、
スタッフの収監などの筆禍にあった
→刑務所の中の出来事を当のスタッフが連載記事にした
・例の延刊をマンガでセルフパロにした
→お客から本屋へ「滑稽新聞、今月号はまだなんですか?」
本屋から取次へ「いったいいつ出るんですか?お客に怒られてます」
取次から本社へ「書店に色々言われて困ってます…」
社員から外骨へ「社主、いつ出るんだと催促があちこちから来てます」
外骨のセリフ 「また苦情か…「例の延刊」を知らんのかと言ってやれ!」
ちなみに外骨は社屋裏手の堀でのんびり釣りをしている絵
・当時、新聞雑誌は新年号などで付録をつけるのが流行ったが、いいかげんな物が多いのを皮肉り、
「新年特別大付録!」と年末からさんざん煽っておいてから、古新聞に「紙クズ買いの大バカ者」と印刷した
「付録」を添えた(反面、当時としては高度な人工着色によるカラー写真印刷も売り物だった)
・当時のメーカーや商店の宣伝をことごとくパロディにした、ただし、された側も喜んでた節がある
・売上げや人気は外骨がその生涯に手がけた出版物で最高であったが、不可避のマンネリ化と、
それ以上に権力からの圧力が強まり、ついには「取り潰されるぐらいなら、いっそ自分たちで」と、
「自殺號」と名付けた最終刊を自ら出して廃刊した
いわゆるパロディ雑誌だな、明治の社会風刺を込めた毒のある編集方針だった
以下は記事の一例だがもっと過激でメチャクチャなものもある
・インチキ売薬「肺労散」(肺結核の特効薬などなかった明治中期に、地方農村部を狙い、
特効薬をうたったニセ通販薬)を売っていた悪徳業者・野口茂平を「野グモ」と名付け、
被害者やその遺族からの手紙を多数募って執拗に追求 ついに謝罪に追い込んだ
・新聞紙上の死亡告知記事などは今も昔も紋切り型
不慮の転落溺死事故で亡くなられた方の記事でさえ「遺言により、供物や献花、放鳥
(鳩などを放つ当時の関西における葬儀慣習)の類は辞退」とあるのを皮肉る
→犠牲者が溺れながら「供物、献花、放鳥の類は辞退しておくれ!」と叫ぶイラスト掲載
・政財界の腐敗にも辛辣だったので、当然ながら官憲に目をつけられ、たびたび発行停止や、
スタッフの収監などの筆禍にあった
→刑務所の中の出来事を当のスタッフが連載記事にした
・例の延刊をマンガでセルフパロにした
→お客から本屋へ「滑稽新聞、今月号はまだなんですか?」
本屋から取次へ「いったいいつ出るんですか?お客に怒られてます」
取次から本社へ「書店に色々言われて困ってます…」
社員から外骨へ「社主、いつ出るんだと催促があちこちから来てます」
外骨のセリフ 「また苦情か…「例の延刊」を知らんのかと言ってやれ!」
ちなみに外骨は社屋裏手の堀でのんびり釣りをしている絵
・当時、新聞雑誌は新年号などで付録をつけるのが流行ったが、いいかげんな物が多いのを皮肉り、
「新年特別大付録!」と年末からさんざん煽っておいてから、古新聞に「紙クズ買いの大バカ者」と印刷した
「付録」を添えた(反面、当時としては高度な人工着色によるカラー写真印刷も売り物だった)
・当時のメーカーや商店の宣伝をことごとくパロディにした、ただし、された側も喜んでた節がある
・売上げや人気は外骨がその生涯に手がけた出版物で最高であったが、不可避のマンネリ化と、
それ以上に権力からの圧力が強まり、ついには「取り潰されるぐらいなら、いっそ自分たちで」と、
「自殺號」と名付けた最終刊を自ら出して廃刊した
滑稽新聞で強烈なのは伏字だらけの記事だな
「今の○○軍○○事○当○○局○○○者は○○○○
つ○ま○ら○ぬ○○事までも秘密○○秘密○○○と○○○云ふ○○て
○○○○新聞に○○○書○か○さぬ○○事に○して○○居る」
伏字を逆手にとって検閲を免れるとか素敵
「今の○○軍○○事○当○○局○○○者は○○○○
つ○ま○ら○ぬ○○事までも秘密○○秘密○○○と○○○云ふ○○て
○○○○新聞に○○○書○か○さぬ○○事に○して○○居る」
伏字を逆手にとって検閲を免れるとか素敵
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