戦場心理学と発砲率(脱感作訓練・戦士の心理・妖怪目撃談との接続)

メタ・雑談 › 歴史的背景
第二次世界大戦で兵士の発砲率が15〜20%程度しかなかったという研究(デーブ・グロスマン「戦争における人殺しの心理学」)。現代軍がシューティングゲームに似た反射訓練を導入し発砲率を劇的に上昇させた変化(脱感作)。南北戦争の同士討ちリスクと部隊の団結心理。戦場での異常心理と妖怪目撃談(恐怖による幻覚)の接続。
◆ 其の二十三(スレ23)>>277–340
▌277 名前が無い程度の能力 ID:uP4Omwfc0 スレッドで見る →
「戦場における人殺しの心理学(筑摩学芸文庫)」は軍事に関心ある人間が読むべき名著
発砲率(敵めがけて銃を発射する率)は、どんどん上がっている
人を殺しても平気でいられる心理学的な兵士訓練システム「脱感作プログラム」が確立されたから、
現代戦は本当にたちが悪い
日清戦争の時代には発砲する方がおかしくて、相手を脅して退却させれば作戦終了
ところが第二次大戦では殺してなんぼ、今日ではどうやって核をぶちこむかが課題

幻想郷の連中が嗤っているわな・・・あ、放火魔布都さんは反省してください
▌278 名前が無い程度の能力 ID:aQ8zFnVE0 スレッドで見る →
刃物と銃の違い(威力ではなくて使用者の心理として)ってやっぱり大きいのかねえ
▌279 名前が無い程度の能力 ID:Dxo7lvYA0 スレッドで見る →
>>275>>276
日露戦争でも戦闘の無い時間ではロシア兵と日本兵が物々交換したり、
第二次世界大戦阿中のある捕虜収容所では発注する食料の量のケタを0一個間違えたせいで
大量の食糧が届いて毎日が宴会騒ぎだったそうだね。
▌280 名前が無い程度の能力 ID:yhNAtgts0 スレッドで見る →
>>278
平野のドリフターズじゃ、いかりや…じゃない信長が
銃の利点は射程と威力より殺すことと殺意と罪悪感の簡便化だ
それがあるから民が皆兵にできると公然と述べてる

実際、弓矢ってのはまだ戦闘のプロの個人技量に依る所が大きい
銃になると敵兵は点にしか見えなくても人差し指の一押しだけで倒せる
集団で隣の奴と一緒に撃てばますます「殺意」も感じなくなる

これがさらに機関銃になれば人差し指の一押しで一個中隊ぐらい殺せる
そら人命が消耗品のような感覚にもなるなあと

それでよく機関銃が本格使用された日露戦争が
20世紀型近代戦の先駆けと言われるわけだが、逆に言うとぎりぎり
>>278 みたいな戦闘中の敵との騎士道的交流が残ってた
ヨーロッパじゃWW1で完全にそれも崩壊、となる

一説によればこの手の近代型大量殺戮戦争の最古のモデルは
1860年代のアメリカの南北戦争らしい
当時ガトリリング機関銃はすでにあった

南北戦争後半での北軍による南軍地域への攻撃は
戦闘員だけでなくそれを支える生活基盤の破壊というコンセプトで
東京大空襲やベトナム北爆なんかの戦略爆撃と同じ
そんであちこちの街が焦土になった南部の怨念からKKKとかが誕生

アメリカの近代化過程も日本やドイツや中国に劣らずいびつだわ
▌281 名前が無い程度の能力 ID:m1kynKPw0 スレッドで見る →
よく歴史の漫画とかでは、アメリカの南北戦争の話は、南は奴隷賛成派だから悪、
北はそれに反対してたから正義って定型的に結論付けてるのが多いが、
確かに奴隷制度は良いものとは言えないけどだからと言ってそこだけ見て
どっちが良い悪いと判断してもしゃーないんだろうなと思うわ
別に南北戦争に限らず全ての争いごとに言えることだろうけど
▌282 名前が無い程度の能力 ID:6yc/kkg60 スレッドで見る →
南北戦争で奴隷解放宣言したのは、北側がいち早く工業化して
「奴隷」よりも「労働者」が必要になったから奴隷制度が邪魔になっただけで
ある日突然人種平等に思い出したように目覚めたわけじゃない。
そうでなきゃ半世紀後の第一次世界大戦のパリ講和会議で
日本が提案した人種的差別撤廃提案に反対して強引に潰すはずもなし。
国益の観点から奴隷制度を潰し、人種的差別撤廃提案も潰した。
そこにあるのは国益だけ。
▌283 名前が無い程度の能力 ID:MVcBwyxM0 スレッドで見る →
国益じゃなくてもっと狭いもんじゃないかな
あそこ、階層構造の擬似カースト制だし
▌284 名前が無い程度の能力 ID:vU4RwRwY0 スレッドで見る →
あれ、奴隷解放戦争ってか「商業」vs「農業」戦争だしな
▌285 名前が無い程度の能力 ID:DFR0D2oI0 スレッドで見る →
戦場の笑い話と言えば、イギリスの艦艇がイギリスの航空機に誤認されて攻撃された際
味方が攻撃されてると思ったドイツ軍機がイギリス軍機を追い払い
手柄顔で船を周回したらイギリス側と分かってあほらしいとばかりに機銃弾を近くの海面に打ち込んで飛び去ったとか
識別コードもなく眼だけで認識してた時代ならではの出来ごと
▌286 名前が無い程度の能力 ID:yhNAtgts0 スレッドで見る →
一応リンカーン個人は元弁護士だから
人権思想を中心に置いてただろうとは思うんだが
政治家としてはアメリカの連邦政府の崩壊がいちばん困る事態で
東北部の政府から離れようとした南部の徹底的殲滅に踏み切った次第

アメリカは本来バラバラに移民が入って開拓された入植地の連合体だから
たまにこうやって強権を発揮しないと国家としての統一性が維持できない
911テロ後のブッシュの悪名高き愛国法も似たような物かと
▌287 名前が無い程度の能力 ID:djr8TA8E0 スレッドで見る →
>>286
大西洋上でドイツ軍の長距離作戦機に付きまとわれたイギリス艦がヤケクソになり、
眠れないからもうやめてくれといった内容の発光信号を送ったら、
分かったという返事を送るやいなや帰って行ってくれたそうだね。
最前線の激戦地からある程度以上離れると微妙な空気が生まれる模様。
▌288 名前が無い程度の能力 ID:djr8TA8E0 スレッドで見る →
正>>286
誤>>285
▌289 名前が無い程度の能力 ID:WZDj7ZGkO スレッドで見る →
>>280
その信長の乳兄弟である池田恒興の長女が鉄砲隊率いていた話もあるしね。

旦那がアイツなのを考慮すると、織田家中で一番危険な夫婦なんですが……。
▌290 名前が無い程度の能力 ID:cEsI5hIU0 スレッドで見る →
>>287
死にたくないのは互い様だと分かっているからね
近い例では、サッカーのワールドカップ等で結果が既に出た後の消化試合では
お互いに無理をしないで済まそうという暗黙の了解が出来る
▌291 名前が無い程度の能力 ID:uP4Omwfc0 スレッドで見る →
「シェフィールドに注意せよ!」
ビスマルク追撃戦の最中、ビスマルクを追跡していた軽巡シェフィールドに、
味方雷撃機隊が襲いかかるというすごいお話しがあって・・・
司令部が警告した時にはもう遅い、魚雷積んだソードフィッシュが次々と雷撃コースへ
ただし、魚雷の信管に問題があり、投下と同時に爆発を繰り返し、
シェフィールドは無事だった・・・まあ、よくあること
▌292 名前が無い程度の能力 ID:JorKdSUo0 スレッドで見る →
アメリカの第一次世界大戦の米国人死者12万、
第二次世界大戦41万、ベトナム戦争6万
しかし南北戦争は63万
いかに無茶苦茶な戦争だったかよくわかるなぁ。

こんな戦闘したくねぇ…
ttp://www.youtube.com/watch?v=8cf6itFYVH8
▌293 名前が無い程度の能力 ID:aQ8zFnVE0 スレッドで見る →
「本土で戦闘」「両軍とも『アメリカ軍』」ってえのを差し引いても…うーん
▌294 名前が無い程度の能力 ID:T30zvSwU0 スレッドで見る →
身内での争いの方が犠牲は多いもの
▌295 名前が無い程度の能力 ID:vhLufyBA0 スレッドで見る →
>>290
死にたくないと言えば、
今はアフガン等で戦う米軍兵士のヘルメットにつけたカメラ映像が出回る時代だけど
あれ見ると彼らは物陰に隠れたまま何処にいるかも把握してない
敵に向かって適当に機関銃を撃ちまくってるだけで、
前に飛び出して突撃するどころか
少し頭を出した味方に向かって頭下げろと怒鳴るばかり。
後はひたすら敵がいると思われる方向に弾をばらまくだけで、
死んですぐリスポーン出来る戦争ごっこのFPSゲームだったら
役立たずと罵られるレベルの消極的な動きをしてるんだよね。
現実の命が一つしかない事を考えれば当然なんだけど。
▌296 名前が無い程度の能力 ID:q2rO4eC.0 スレッドで見る →
ソ連と中東諸国は戦争ごっこまんまの動きしてたんじゃなかったか?
その結果があれだよ・・・
▌297 名前が無い程度の能力 ID:DQ5y2its0 スレッドで見る →
>>295
いやだって敵がどこに隠れてるかわかんないんだぜ

WW2太平洋物の映画『シン レッド ライン』は、途中までカメラが
日本軍占領下の島に上陸したアメリカ歩兵の視点そのままなんだが
背の高い草むらしかない所で山の上からばんばん機関銃撃ってくる
しかし山頂を占領するまで歩兵らには日本兵の姿は見えない

なるほどGI連中も俺らが怖かったんだろうなあ
それで硫黄島や沖縄じゃ害虫駆除のように火炎放射器で攻撃
ああいう大量殺戮的な戦闘てのは結局、敵への恐怖心の裏返しなのだな
▌298 名前が無い程度の能力 ID:TFFCZ3jw0 スレッドで見る →
それはベトナム戦争にも言えそうだな
地下通路を併用したゲリラ作戦で、敵がどこにいるのか本当に分からない
東西情勢に配慮しつつも、北爆や化学兵器の使用に手を出してしまう事になる
取るに足らない相手なら、こんな物を使うはずがない
▌299 名前が無い程度の能力 ID:JEuWJeCI0 スレッドで見る →
ここまで激烈な戦いだと妖怪サイドも付いてこれないな
▌300 名前が無い程度の能力 ID:XMflqeS60 スレッドで見る →
死んだら終わり、と死んでも生き返る、の差は果てしないのう
▌301 名前が無い程度の能力 ID:bPbBk4os0 スレッドで見る →
では殉じて死ねば楽園にいける、ならば?
▌302 名前が無い程度の能力 ID:wnUDAp4Y0 スレッドで見る →
白人と有色人種の戦いだと「白人特有の被害妄想」も多分に含まれる。
日本軍に本土のすぐ傍まで来られたオーストラリアの兵士の日本兵捕虜の虐待は米軍より更にひどく、
飛行中の航空機から突き落としたりもしていた。

有色人種の土地に入植した白人の国は白人にとっての条件が悪ければ悪いほど被害妄想も強くなるらしく、
あの国は今もインドネシアが何かをしたというわけでもないのに
自分達より人口が遥かに多くてイスラム国家な上に真北に位置している「だけ」の同国を仮想敵国に認定してる。

人口の9割が黒人な上、、他の黒人の国と地続きなため
アメリカ先住民やアボリジニのように数と力で土地を奪いきれないせいで
一番白人に不利な南アフリカなんか政策が最もヒステリックだった。

相対的に一番余裕があるアメリカもOJシンプソンの刑事裁判と民事の違いを見れば分かるように
異人種間の裁判の判決は弁護士にかける費用と陪審員の人種比率で有罪か無罪かが決まるに等しい。

ベトナムで色々やった韓国軍の例もあるので白人=悪、有色人種=無辜の民であるはずもないけど
自分から乗り込んで敵を作って復讐を恐れて威嚇し、時には自分からまた仕掛ける
彼らの自家発電には目を見張るものがある。
▌303 名前が無い程度の能力 ID:DQ5y2its0 スレッドで見る →
>>299
>>302
いやだから冗談抜きに
白人には未開の有色人種が妖怪みたいに怖かったんだよ
ベトコンとか地の利があったにせよ森の中から神出鬼没なわけで
元より言葉も通じねえし外見も自分らと違うし
日本でも「鬼は漂着した白人だ説」があるのと逆

文化人類学的にさかのぼっていけば
自分らの部族の敵として伝わってる妖怪だの巨人だの小人だのって
要は敵対部族のメタファーだったんだろうなあというのは多い
▌304 名前が無い程度の能力 ID:F7TiJOYA0 スレッドで見る →
同じ人種でも言葉が通じない、文化が違うと何考えてるかわかんなくて
大なり小なり恐怖を感じてしまうから
違う人種・民族だったら恐怖は尚更なんだろうな
▌305 名前が無い程度の能力 ID:wnUDAp4Y0 スレッドで見る →
異人種への反応で突飛な行動が目立つのが白人だって話。
白人の攻撃性は臆病さの裏返しなんでしょ。
日本人に敵兵を生ごみと一緒に捨てたり
熱湯で頭蓋骨から肉を落として飾りにする習慣は無いし。
同じ黄色人種でも中国人は切り落とした敵兵の生首でサッカー始めたりするけど。
▌306 名前が無い程度の能力 ID:wnUDAp4Y0 スレッドで見る →
(追記)
地球上に残虐性を持ち合わせない民族が存在しないはずもないけど、
どうしても差はあるからね。
外見や身体能力に差異があって、同じDNAの設計図から作られる
人体パーツの脳だけは寸分違わないはずもないし。
▌307 名前が無い程度の能力 ID:.NSuViT.0 スレッドで見る →
「未開の半蛮人」と見下す一方で「得体の知れない異教・異文化人」
でもあるのよね

あと「植民地から来たアフリカ系の兵士が美しい白人女性を狙っている」
みたいな噂が流れた(まあ実際襲われたりもしたろう)んだけど
アフリカ兵側からは「いや白人女ってあんまり…とにかく白すぎ」という声が
▌308 名前が無い程度の能力 ID:wnUDAp4Y0 スレッドで見る →
日本語おかしかった。

地球上に残虐性を持ち合わせない民族が存在しないはずもないけど、
↓
地球上に残虐性を持ち合わせない完璧な民族が存在するはずもないけど、

>>307
今でも有色人種の国に行けばモテて当たり前と思ってる白人は多い。
▌309 名前が無い程度の能力 ID:F7TiJOYA0 スレッドで見る →
うーん残虐性云々については宗教や文化や習慣や個人によりけりだろうから
単純に人種で結論付けるのはどうかとは思うけど
▌310 名前が無い程度の能力 ID:57YKWhys0 スレッドで見る →
>>280
小説:ジェノサイドでもそういう話あったな
その銃でさえ、特別な訓練を受けてないと発砲出来ないor発砲しても帰国後PTSDになるんだとか
人を平気で撃てる訓練しないと、自分が肉体的にも精神的にも死ぬんだとか
▌311 名前が無い程度の能力 ID:F7TiJOYA0 スレッドで見る →
アフガニスタンだかイラク戦争後に、アメリカで帰国した兵士が
日常の些細なことで発砲起こしたとかそういう事件が増えたらしいな
▌315 名前が無い程度の能力 ID:DQ5y2its0 スレッドで見る →
まあ残酷さの度合いって先天的な人種や民族より文化習慣の違いでしょ
サウジアラビアとかイスラム圏の一部じゃけっこう残酷な鞭打ち刑とか
今でもあるけど、あれはコーランの精神が生活習慣に生きてるから

欧米人から見れば明治中期までの日本人もけっこう残酷に見えた筈
武士の切り捨て御免やら仇討ちの習慣がつい先日まで残ってた時代
そんで明治中期には決闘罪なんてもんもまでわざわざ作られてる

さすがに70年近く戦争してないと日本人もだいぶ穏健になった
中国でさえ毛沢東時代よりは人命の値段が格段に上がってる
ヨーロッパじゃスウェーデンあたりはナポレオン時代から200年近く
戦争してないからだいぶ非暴力的らしいが当然ヴァイキング時代は残酷だった
▌318 名前が無い程度の能力 ID:F7TiJOYA0 スレッドで見る →
イスラム圏の習慣や法律の中には、別にコーランに書かれたものだけでなく、
イスラム化以前から元々その地域にあった習慣(男女別々に分かれて礼拝、女性の割礼など)、
またイスラム化以降、時代時代に合わせて足されていったようなもの(一部の刑罰など)もあるから
必ずしも中東の現状がイスラム教全てに原因があるとは言えないんだよな
▌324 名前が無い程度の能力 ID:NGlMKotY0 スレッドで見る →
そういや第2次大戦の末期にアメリカ西海岸を砲撃した潜水艦がいたそうだが
大した被害もなく短時間で帰っていったようだが、
当時アメリカで流行っていたSF小説で『近いうちに日本がアメリカに攻めてくる』みたいなのを読んでた一般人がパニックになってたそうだね。

事前にそういう話を読んだり聴いたりしてて、なんでもないことに必要以上に怖がる…

日本人ってアメリカ人からしたら妖怪みたいなもんなのかもなw
▌325 名前が無い程度の能力 ID:.Nu.ntNk0 スレッドで見る →
あまりにも鬼畜米英とエキサイトし過ぎて実際にあったら拍子抜けしたり
親米から反米へ、また親米へと振れたり他集団に対する認識というのも
面白いもんだ
▌326 名前が無い程度の能力 ID:1n9653Tc0 スレッドで見る →
戦時中日本側が律義に国際法を守る一方で米兵がお構いなしだったから
戦時下限定なら鬼畜米英は合っているけどね
今もそうだけど

日本の侍が辻斬りを過去にやった例があるから人間の本質は同じといったところで
現在進行形でほめられた事をしていない集団や個人がほめられた存在じゃない事に変わりは無く
(先天的な欠陥がある場合を除いて)凶悪な犯罪者も環境が違えば俺たちと変わらなかったはず
あいつらも同じ人間なんだと言われても、世間一般ではそう”だった”かもね、それで?としか思われない
世の中は実際に出ている結果が全てだし
▌327 名前が無い程度の能力 ID:1n9653Tc0 スレッドで見る →
ちなみに例に出した辻斬りは
実際には制限が多くて滅多に起きなかったそうだけどね
▌328 名前が無い程度の能力 ID:LKJzmLFY0 スレッドで見る →
まあ日本も戦時国際法を守っていた訳じゃないけれどね
「戦争と恋愛では、何をやっても許される(All is Fair in Love and War)」
イギリスのことわざだが、世界中がこの論理に従ってしまったのが先の大戦
▌330 名前が無い程度の能力 ID:.NSuViT.0 スレッドで見る →
インパール作戦の話とか読んでると別の意味で日本軍のアレさに気が重くなってくる
▌331 名前が無い程度の能力 ID:r82lEnpg0 スレッドで見る →
ここに全部書くと長いからこれのベストアンサーを参考に貼るけど

ttp://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1324062083

日本が石油を止められても尚、挑発に乗らなければ
植民地のフィリピン沖で駆逐艦を自爆させて
日本軍に撃沈されたと称して意地でも開戦する気だった
アメリカに目をつけられた時点でこの国に取れる道は少なかった
▌332 名前が無い程度の能力 ID:LKJzmLFY0 スレッドで見る →
でも日本は斜め上をいって、真珠湾に攻撃を仕掛けたという
攻撃は知られる通りの大成功、帰途の艦隊では連日の大宴会
とうとう生鮮食品を食いつくし、旅の後半は缶詰ばかりだったという

もうちょっと分別というものがないのか
▌333 名前が無い程度の能力 ID:CGyFVthk0 スレッドで見る →
一方、米軍はアイスクリームの元を航空機に括りつけて飛行中に良く冷えたそれを頬張って怒られていた。
▌334 名前が無い程度の能力 ID:l.COLDZ60 スレッドで見る →
戦時に向かった日本が止むを得なかったとか、
アメリカに騙されて戦争を始めたとか、恥の上塗りとしか…。
ぶっちゃけ騙される方が悪いし、どれだけ挑発されても負ける(勝ち逃げできない)戦争を仕掛けるのは、
広い意味での外交戦能力の不足としか言えないわな。
この辺義経とか正成、幸村など支持されてきた判官贔屓にも通じる所があると思うけど。

東方のスペカでストライク戦争物を扱ったのは諏訪大戦くらいかな。
一軍の司令官的立場の元ネタが少ないせいだろうけど。
▌335 名前が無い程度の能力 ID:PzTZNlVc0 スレッドで見る →
あたいしってるよ!
FDRって真珠湾攻撃されるの知っててキンメルにはわざと知らせずに真珠湾攻撃させて
開戦の口実と咲に攻撃されたっていうポーズにしたんでしょ!(陰謀論者)
▌336 名前が無い程度の能力 ID:TFFCZ3jw0 スレッドで見る →
咲に攻撃された・・・ああ、あの麻雀の魔王か!
▌337 名前が無い程度の能力 ID:XqirtYUw0 スレッドで見る →
こっちから行かなくてもイラク戦争のように向こうから仕掛けて来た相手に
喧嘩売られた方が悪いと見るのは何に通じるんだろうな。

日本に開戦を回避する努力が足りなかったと思ってる人は
何があっても日本を開戦に持ち込むと決めたアメリカ合衆国の圧力をかわすほど
国の外交能力が合衆国と同等かそれ以上だったと言ってるのに等しい。

その国の外交能力の大部分は結局、背後にある軍事力と国力が最後にものを言うわけで、
外交交渉が100%純粋な口先だけの議論か何かだという認識なら
ナチスのヨーロッパ侵攻の”ついでに”轢かれたモナコやルクセンブルグですら天才的な外交官さえいたら
ナチスをも手玉に取れたとお考えなんだろうか。もしくは当時の日本の国力が合衆国に並んでいたとでも。

ちなみに合衆国は日本が万が一にでもハルノートを受け入れ、
当時の朝日新聞などに扇動されて激昂していた国民が暴動を起こそうがお構いなしに
あれ得ないほどの徹底無視を決め込んでも、
フィリピンで駆逐艦を自爆させ、それが日本の攻撃だと称して開戦に踏み切るつもりだったのだが、
口先の外交術でどうやって物理的な自作自演まで止められたのか気になるところではある。

当時の首脳部に批判的な人も彼らの外交能力だけは過大評価しておられるようだ。
▌338 名前が無い程度の能力 ID:Mj9OP60Y0 スレッドで見る →
その辺で止めとけ。
な?
▌339 名前が無い程度の能力 ID:yiGpkz..0 スレッドで見る →
満州をソ連に、中国をアメリカに渡して
朝鮮・台湾・千島・樺太・南洋諸島を保持することに
全力を傾ければよかったのにな

あとは中満国境あたりで米ソが紛争状態になるよう
仕向けることができれば吉
▌340 名前が無い程度の能力 ID:LKJzmLFY0 スレッドで見る →
というより、アメリカも大間抜けだったわけで
日本は27機からなる攻撃隊を12機と15機にわけ、魚雷と800kg徹甲弾に仕分けして、
外側列の戦艦には魚雷、内側列には爆弾で攻撃した
浅海面で魚雷発射すると色々と問題があったが、あれやこれややってポーパシング
(イルカみたいに魚雷が潜航、跳躍する現象)を防いだ
二次大戦当時の魚雷はあまり性能が良くなく、日米も英独もいろいろ苦労していた
戦艦大和を撃沈したMk13mode2魚雷もかなりやばい構造でねw
安定性を確保するために急ごしらえのベニヤ板の方向板を装備していた
どうでもいいからまっすぐ進めやと思うのだが、大人の事情で色々とあったらしくて
へにょるのは基本です