まあ、真面目な話、江戸時代でも決して拷問による自白強要ばかりでなく、
ちゃんとした科学捜査も行われていた
「無冤録(えん罪を作らない為の記録の意)」というマニュアルがあり、今日の知見でみても優れたもの
「生前に焼かれたか、死後に焼かれたかは、気道の煤の状態でわかる」
など、現代の鑑識課でも通用する犯罪鑑識の知恵がいくつも載せられていた
江戸の科学捜査と拷問なし取調べ(無冤録・カツ丼神話)
江戸時代の科学的捜査マニュアル「無冤録」(えん罪を作らないための記録)の水準が現代でも評価される話。拷問なしで自白させる同心が高評価だったこと。カツ丼の取調べシーンはドラマの虚構で実際は食事提供なし(提供すれば買収罪)。カツ丼が昭和期には贅沢品で刑事が同情して自腹で出していた実話。
◆ 其の二十二(スレ22)>>791–798