防犯で印象に残っているのは二条城の軋む床
あれは地味に感動した。
城郭の軍事設計論(石落とし・天守の実用性・近世城郭の虚実)
メタ・雑談 › 歴史的背景
日本の城郭建築における軍事機能の実態。石落とし・狭間・升形虎口などの防御施設の実際の用法。天守閣が軍事的実用より権威・象徴として機能した近世城郭の変容。「城は戦わないための建築」という逆説的議論。
◆ 其の十九(スレ19)>>16–35
うぐいす張り?
防犯というよりは敵が攻めてきた場合の対策だが、それをちゃんと考えて建てられてる姫路城や彦根城のつくりなんか知ると昔の人の知恵に感心してしまう
防犯というよりは敵が攻めてきた場合の対策だが、それをちゃんと考えて建てられてる姫路城や彦根城のつくりなんか知ると昔の人の知恵に感心してしまう
城ってのは軍事拠点だから、防戦のための仕掛け・機構が多いわな
本丸へ攻め込む際わざと遠回りさせるようなルート設計をしたりしてるし、
心理学の観点からわざと間違ったルートを引かせようともしてる城もある(姫路城だっけ?)
でも個人的に好きな防戦機構と言えば、熊本城の食べられる壁かなw
>>15
古本市は確かにいいんだが、「この本が欲しい」時の探し物には向かないから要注意
何が売りに出てるかわからないので、「なぜこんな本が?」という一期一会タイプなんよ
欲しい本が決まっている場合は、在庫の確認できる大型書店やネット書店の方がいいと思う
本丸へ攻め込む際わざと遠回りさせるようなルート設計をしたりしてるし、
心理学の観点からわざと間違ったルートを引かせようともしてる城もある(姫路城だっけ?)
でも個人的に好きな防戦機構と言えば、熊本城の食べられる壁かなw
>>15
古本市は確かにいいんだが、「この本が欲しい」時の探し物には向かないから要注意
何が売りに出てるかわからないので、「なぜこんな本が?」という一期一会タイプなんよ
欲しい本が決まっている場合は、在庫の確認できる大型書店やネット書店の方がいいと思う
>>18
芋がらを塗り込んだ壁だっけか
城の造園も単に景観だけではなくて、篭城を考えて作られていたという
梅や桃などはもちろん実が目的だし、竹や矢竹は竹槍や矢にするため
松は松明や木材だし、池や濠を泳ぐコイたちもいざというときの食糧とか
古本市とかはコミケの島巡りと同じだと思う
芋がらを塗り込んだ壁だっけか
城の造園も単に景観だけではなくて、篭城を考えて作られていたという
梅や桃などはもちろん実が目的だし、竹や矢竹は竹槍や矢にするため
松は松明や木材だし、池や濠を泳ぐコイたちもいざというときの食糧とか
古本市とかはコミケの島巡りと同じだと思う
熊本城は、西南戦争で建てられた当時の目的である薩摩への備えを達成するってのが面白い
でもあれは食べられる壁が活用されるほどの長期戦じゃなかったよね…(天守は焼けちゃったし)
でもあれは食べられる壁が活用されるほどの長期戦じゃなかったよね…(天守は焼けちゃったし)
氏郷「ガンガンお城建てるよ!」
高虎「やめろこの突撃バカ」
嘉明「後に入る俺らの迷惑も考えろ」
高虎「やめろこの突撃バカ」
嘉明「後に入る俺らの迷惑も考えろ」
肥後もっこすという言葉があるね
なんでも日本三大頑固のひとつだそうだw
なんでも日本三大頑固のひとつだそうだw
近代の城は防衛的にはイマイチと言われるが実際山城とかと比べてどうなのだろう
山城は千早城や赤坂城のように、少人数で多数を迎え撃つには向いているから
茹でた糞尿や、熱した油を撒いたり、偽の塀に縄をかけて登って来た鎌倉武士を、
塀の支え綱を断って一斉に転落させたり・・・楠木正成は鬼か!
反面、モロいのも山城の常で、武田24将の1人、原美濃守上虎胤などは、
限られた水源地を破壊する、秘密の補給路を遮断するなどの戦術で次々と城を落として、
攻城作戦の名人と讃えられたという
落とした城は最小限の修理で武田のものにできたから戦略的にも有為だった
茹でた糞尿や、熱した油を撒いたり、偽の塀に縄をかけて登って来た鎌倉武士を、
塀の支え綱を断って一斉に転落させたり・・・楠木正成は鬼か!
反面、モロいのも山城の常で、武田24将の1人、原美濃守上虎胤などは、
限られた水源地を破壊する、秘密の補給路を遮断するなどの戦術で次々と城を落として、
攻城作戦の名人と讃えられたという
落とした城は最小限の修理で武田のものにできたから戦略的にも有為だった
どの時代のどこの国の軍事力を前提とするかにもよる
大砲は有りか無しか、重機関銃は有りか無しか、航空戦力は有りか無しかで話が全然変わってくる
大砲は有りか無しか、重機関銃は有りか無しか、航空戦力は有りか無しかで話が全然変わってくる
わが国の最も近代的な城郭って五稜郭あたりになるのけ?
でもあれ完成した瞬間から既に旧式だったんだよなぁ
でもあれ完成した瞬間から既に旧式だったんだよなぁ
茹でた糞尿って、かけられる方は当然堪ったもんじゃないだろうけど
茹でる役の人も何気に結構辛そうだ…戦だし、命懸かってれば仕方ないとは思うが
茹でる役の人も何気に結構辛そうだ…戦だし、命懸かってれば仕方ないとは思うが
同カテゴリの関連トピック
- 民俗学・神話の参考文献・推薦書 — 東方に関連する民俗学・神話の入門書の紹介と議論。柳田国男(遠野物語・入門としての
- 痛絵馬論争・聖地巡礼の信仰的意味 — 鷲宮神社のらき☆すた聖地化(初詣客3倍)を背景にした痛絵馬の是非論争。絵馬の本来
- 欧州ファンタジーのドラゴン観と日本 — 欧州のドラゴン(火を噴くイメージ)が指輪物語とD&DのTRPGで定着したもので歴
- 聖地巡礼・神社詣の個人報告 — 神社神職の家に生まれ資格なしで参拝対応をしたという報告。出雲・土着系研究者視点か
- 都市伝説の発生と伝播(切り裂きジャック・メディア・インターネット) — 切り裂きジャックが妖怪的恐怖を持つ理由(正体不明・19世紀末ロンドンの前近代と近
- 民俗学の現在と都市伝説・現代怪異 — 柳田翁の原点に立ち返る民俗学・都市伝説・ネット上の噂話を民俗学的対象として扱う可
- 日本の二次創作文化史 — 八犬伝→水滸伝からの翻案・源氏物語の性的描写・古典作品の改変の伝統・日本のオタク
- 方言周圏論と古代日本語 — 方言周圏論(柳田国男)・津軽弁・琉球方言が古代語に近い理由・上代特殊仮名遣い(8