>>856
反証可能性の担保は、実は文系分野が最も難しい
電子やニュートリノは嘘をつかないけれど、人間は容易に嘘や錯誤をおかす、時には積極的にさえ
ベトナム戦争の失敗の原因の解析として「ベスト&ブライテスト」という本があるが、まさにそれ
当時としては先端の大型汎用コンピュータ(もっとも今では、我々の机の上で東方とか動かしている安いPCがむしろ速いのだがw)、
先端の科学理論、そしマクナマラなど最先端の理論を学んだ学者たちが戦争指導を試みて大失敗した
当時の南ベトナム(親米)の将軍いわく、「(マクラマナらが)ある数字を出して欲しいと言えば、いくらでも出せる」
現場の指揮官らにしてみれば自分の成績や出世にも関わるのだから、正直な数字が上がる方がおかしい
こんな常識さえ持っていなかったのがマクナマラたち「もっとも優れた秀才たち」
太平洋戦争・現代国際政治論(戦争の直接性・植民地主義・アフリカ問題)
メタ・雑談
太平洋戦争とアメリカの外交政策。無人兵器と戦争の直接性の喪失。アフリカ・中東の紛争と植民地主義の遺産、独立後の泥沼化構造。日本人の政治的無関心と国民性論。
◆ 其の十六(スレ16)>>858–953
その後もアメリカは中東に武力介入して泥沼に嵌ったりしているが
これも自分たちに都合のよい情報を鵜呑みにしたためという説があるな
アメリカを味方につけて利用しようと企む連中にまんまと乗せられる悪癖は今も抜けていない
これも自分たちに都合のよい情報を鵜呑みにしたためという説があるな
アメリカを味方につけて利用しようと企む連中にまんまと乗せられる悪癖は今も抜けていない
>>859
大統領「フセインは核兵器を持ってるかもしれない」
↓
国防省「フセインは核兵器を持ってるはずだ」
↓
CIA「フセインは核兵器を持ってるってことにしよう」
…というのがアメリカの"インテリジェンス"ですから
この手の錯誤は逆に左翼の反戦論でも起きるし
(平和を願望するのはいいが戦争が起きないと思い込むのは錯誤)
災害対策や原子力の運用も同様。希望的観測はただの願望だっての
大統領「フセインは核兵器を持ってるかもしれない」
↓
国防省「フセインは核兵器を持ってるはずだ」
↓
CIA「フセインは核兵器を持ってるってことにしよう」
…というのがアメリカの"インテリジェンス"ですから
この手の錯誤は逆に左翼の反戦論でも起きるし
(平和を願望するのはいいが戦争が起きないと思い込むのは錯誤)
災害対策や原子力の運用も同様。希望的観測はただの願望だっての
みんなやってるから貴方も小脳いじりましょうとか言われても、受け入れられる奴が何割いるんだろうか
>>862
相手が本当に核兵器を持ってしまえば手遅れではあるまいか
他の国がどうかはともかく、アメリカとしての判断はそれはそれで正しいと思う
>>862
相手が本当に核兵器を持ってしまえば手遅れではあるまいか
他の国がどうかはともかく、アメリカとしての判断はそれはそれで正しいと思う
>>858
アメリカもかつての大日本帝国みたいな間違いしてるんだな
日本がミッドウェー海戦の前に図上演習したら、アメリカ艦載機の攻撃で空母ボコボコ沈みまくったのに
「米軍機の練度がこんなに高いはずがない。もっと命中率を下げよう」とか言い出してなかったことにした
で、現実は当初の演習とほぼ同じ結果になったという
アメリカもかつての大日本帝国みたいな間違いしてるんだな
日本がミッドウェー海戦の前に図上演習したら、アメリカ艦載機の攻撃で空母ボコボコ沈みまくったのに
「米軍機の練度がこんなに高いはずがない。もっと命中率を下げよう」とか言い出してなかったことにした
で、現実は当初の演習とほぼ同じ結果になったという
>>863
> 相手が本当に核兵器を持ってしまえば手遅れ
いや「持ってるか不明」の段階ならしつこい査察とか
武力行使以前の手法でとことん追い詰めてからでないと
国民に「あいつら核兵器持ってるから攻撃する」って公言しちゃって
あとからないとバレたのは民主国家として問題
国内でも国外でも政権が信用なくすわ
> 相手が本当に核兵器を持ってしまえば手遅れ
いや「持ってるか不明」の段階ならしつこい査察とか
武力行使以前の手法でとことん追い詰めてからでないと
国民に「あいつら核兵器持ってるから攻撃する」って公言しちゃって
あとからないとバレたのは民主国家として問題
国内でも国外でも政権が信用なくすわ
今後何言っても「はいはい、また言い掛かりだろ」としか思われないからな
仮に本当だとしても相手にでっちあげだと主張された時に他の国が手を出しにくくなる
仮に本当だとしても相手にでっちあげだと主張された時に他の国が手を出しにくくなる
正義は守られたのだから終わり良ければ全て良しだよw
不満ならば逆らえば良い
逆らう反乱分子は正義の名の元に誅す用意が有るのだから
不満ならば逆らえば良い
逆らう反乱分子は正義の名の元に誅す用意が有るのだから
武力に元手のいらない時代は中世で終わってるのよ!
イラクに関して言えばフセインを引きずり下ろしたことで
フセインが引きおこす問題(将来の核武装も)はなくなったが
イラクの無法化という新たな問題が生じた
続いて今のリビアも同様
だからといって核武装とかしそうな独裁政権を
生かしておくのが良いわけないが、正解はねえっす
フセインが引きおこす問題(将来の核武装も)はなくなったが
イラクの無法化という新たな問題が生じた
続いて今のリビアも同様
だからといって核武装とかしそうな独裁政権を
生かしておくのが良いわけないが、正解はねえっす
「終わり良ければ全て良し」は確かにそうなんだけど
終わってないというか絶賛進行中というか…
終わってないというか絶賛進行中というか…
何万人も犠牲が出といて正義は守られたなんてのたまうのは本末転倒だと思うけどな
「成功」も「失敗」も人間が勝手に決めたことであって
結局現実はなるようにしかならないという事なのだろうか…
裏
アインシュタイン「こんなはずじゃなかった」
結局現実はなるようにしかならないという事なのだろうか…
裏
アインシュタイン「こんなはずじゃなかった」
語弊を恐れず言えば、死んでも構わない・死ぬべき人間というのも、ある種の価値観の中には存在するだろうし、
そういう意味で、犠牲が出たから誰から見てもNGとは限らないのだろうな
そういう意味で、犠牲が出たから誰から見てもNGとは限らないのだろうな
太平洋戦争の時、日本海軍雷撃隊の隊長でそういう考えしてたヤツいたな
経済学的で面白かった
「この機体(97艦攻)が○○○円(数字忘れた)、魚雷が5万円、対してアメリカ空母は連中の血税○○○○ドル、
・・・値段の差がありすぎる こりゃおれが死んでも仕方ないな」
たしか空母ホーネット(ヨークタウン級改型の方)に突っ込む時に考えていたそうだが
経済学的で面白かった
「この機体(97艦攻)が○○○円(数字忘れた)、魚雷が5万円、対してアメリカ空母は連中の血税○○○○ドル、
・・・値段の差がありすぎる こりゃおれが死んでも仕方ないな」
たしか空母ホーネット(ヨークタウン級改型の方)に突っ込む時に考えていたそうだが
アメリカは、武力介入するのはいーんだが、戦後処理や統治が
楽観的というか雑というか、とにかく下手なのがなぁ……
朝鮮じゃ油断してたところを金日成と中共につけこまれ朝鮮戦争、
アフガンじゃ何億ドルもかけて支援したビンラディンに裏切られ、
イラクじゃ自立させようなんて甘い考えで臨んで内戦状態
ヒールに徹してイラク国民に歓迎されてるうちに傀儡政権でもぶっ立てとけば
もーすこしどうにかなってただろうに
楽観的というか雑というか、とにかく下手なのがなぁ……
朝鮮じゃ油断してたところを金日成と中共につけこまれ朝鮮戦争、
アフガンじゃ何億ドルもかけて支援したビンラディンに裏切られ、
イラクじゃ自立させようなんて甘い考えで臨んで内戦状態
ヒールに徹してイラク国民に歓迎されてるうちに傀儡政権でもぶっ立てとけば
もーすこしどうにかなってただろうに
アメリカは日本で成功しちゃったのが却って良くなかったんじゃなかろうか
一番最初の日本が上手くいきすぎたのがあかんかったんや・・・
GHQの統治だって、マ元帥がいなけりゃニューディーラー崩れの玩具にされてましたよ
と言うより、何を目的として統治するのかさっぱり見えてこないのが一番問題なんじゃないかと
日本の場合共産主義からの防波堤という目的があって、それに適うよう経済復興や再軍備をすすめてましたが
イラクじゃ独裁者をたおしました、それで?って言う
と言うより、何を目的として統治するのかさっぱり見えてこないのが一番問題なんじゃないかと
日本の場合共産主義からの防波堤という目的があって、それに適うよう経済復興や再軍備をすすめてましたが
イラクじゃ独裁者をたおしました、それで?って言う
関与者全員が状況の無力な囚われ人となってしまう事態がしばしばある
「わかっちゃいるけど やめられない♪」
植木等の「スーダラ節」のこの歌詞は、僧侶であった親父さんから
「仏教の奥義、この世の真理でもある」と讃えられたそうだ
「わかっちゃいるけど やめられない♪」
植木等の「スーダラ節」のこの歌詞は、僧侶であった親父さんから
「仏教の奥義、この世の真理でもある」と讃えられたそうだ
>>884
第一次大戦もかっぱえびせんも皆、お釈迦様のの手のひらの上だったんやなw悲劇なんやなw
第一次大戦もかっぱえびせんも皆、お釈迦様のの手のひらの上だったんやなw悲劇なんやなw
>>881-882
考えてみりゃ当たり前で
日本は島国なんだから陸続きで外から抵抗勢力が湧いてきたりしない
朝鮮半島なら中国、ベトナムなら北ベトナムに加えラオス、カンボジア
アフガニスタンならパキスタンから次々と反米勢力が入ってくる
だからってさすがの米軍も地域一帯全部占領なんて無理なわけで
考えてみりゃ当たり前で
日本は島国なんだから陸続きで外から抵抗勢力が湧いてきたりしない
朝鮮半島なら中国、ベトナムなら北ベトナムに加えラオス、カンボジア
アフガニスタンならパキスタンから次々と反米勢力が入ってくる
だからってさすがの米軍も地域一帯全部占領なんて無理なわけで
厭戦気分が蔓延してたのが一番大きかったりして・・・
昭和20年当時にはラジオ放送のインフラができていて
昭和天皇の肉声をほぼ全国にリアルタイムで伝えることができたのが
大きかったのではないかと思っている
現代文明の中で暮らしていると忘れがちだけど、
情報の伝達速度は時代をさかのぼるほど急速に低下するからね
昭和天皇の肉声をほぼ全国にリアルタイムで伝えることができたのが
大きかったのではないかと思っている
現代文明の中で暮らしていると忘れがちだけど、
情報の伝達速度は時代をさかのぼるほど急速に低下するからね
民主主義の土台がしっかりしてたのと軍の暴走に近い戦争状態にうんざりしてたのはあるかも
隣の中国ロシアのがよっぽど脅威だからそっち対策を兼ねたからよろしくやれたとか
隣の中国ロシアのがよっぽど脅威だからそっち対策を兼ねたからよろしくやれたとか
>>887
につけ加えて言えば
「日本のナショナリズム」は日本一国だけのものだが
「共産主義」も「イスラム教」も一国にとどまらない国際的なものだからな
朝鮮半島だけ、ベトナム一国だけ、アフガニスタン一国だけおさえても
抵抗がなくならないのは必然というか
につけ加えて言えば
「日本のナショナリズム」は日本一国だけのものだが
「共産主義」も「イスラム教」も一国にとどまらない国際的なものだからな
朝鮮半島だけ、ベトナム一国だけ、アフガニスタン一国だけおさえても
抵抗がなくならないのは必然というか
だって海軍さんがー俺たちにも出番よこせってー
まあ海軍内部でも無理むりムリ絶対無理との声は少なからずあったわけだが
一部の声のでかい方々がねぇ……いつの時代どこの国でもそんなもんかもしれんけど
まあ海軍内部でも無理むりムリ絶対無理との声は少なからずあったわけだが
一部の声のでかい方々がねぇ……いつの時代どこの国でもそんなもんかもしれんけど
>>896
まさしく「魔性の歴史」だったわけでw
(米内光政が日光東照宮で眠り猫とか見ながら語った言葉
「魔性の歴史といふものは、いわゆる時代政治家を操り、狂騒の踊りを踊らせる」)
「魔性の歴史―マクロ経営学からみた太平洋戦争」という本があるが、
戦費では中国大陸戦が圧倒的なのに、真の敵はアメリカだったというお笑い
日本帝国海軍は空母や戦艦、巡洋艦を撃沈されたらそれきりで再生産出来なかったが、
アメリカは空母を沈められたらエセックス型を量産し、戦艦はアイオワ型高速戦艦を作り、
重巡はボルティモア型やその改良型を続々作った
護衛駆逐艦に至っては500隻以上も製造された
護衛用空母は「週刊空母」と呼ばれる生産速度で・・・以下略
どこのアホだこんな軍事バカにケンカふっかけたのは
幻想入りされたらすごく迷惑なExボスになりそうな
まさしく「魔性の歴史」だったわけでw
(米内光政が日光東照宮で眠り猫とか見ながら語った言葉
「魔性の歴史といふものは、いわゆる時代政治家を操り、狂騒の踊りを踊らせる」)
「魔性の歴史―マクロ経営学からみた太平洋戦争」という本があるが、
戦費では中国大陸戦が圧倒的なのに、真の敵はアメリカだったというお笑い
日本帝国海軍は空母や戦艦、巡洋艦を撃沈されたらそれきりで再生産出来なかったが、
アメリカは空母を沈められたらエセックス型を量産し、戦艦はアイオワ型高速戦艦を作り、
重巡はボルティモア型やその改良型を続々作った
護衛駆逐艦に至っては500隻以上も製造された
護衛用空母は「週刊空母」と呼ばれる生産速度で・・・以下略
どこのアホだこんな軍事バカにケンカふっかけたのは
幻想入りされたらすごく迷惑なExボスになりそうな
アメリカはアメリカで太平洋方面はあまり深く考えてなかった節もあるけどなー
開戦は望んでただろうが、どちらかといえば欧州戦線(てか対独)をメインに捉えてたっぽいし
てか最初から対日戦込みで考えてたとすれば、ミッドウェー以前の失態はないと思うの
開戦は望んでただろうが、どちらかといえば欧州戦線(てか対独)をメインに捉えてたっぽいし
てか最初から対日戦込みで考えてたとすれば、ミッドウェー以前の失態はないと思うの
当時アメリカと戦争して勝てるとは東条英機を含めて誰も勝てると思ってなかったけどね
戦争は国際法廷とかじゃないんだから、片方が望まなくても力の差がありすぎたら
強い方が望んだ時点でもう開戦は決まったも同然だし
当時の日本に資源と言う「力」があったら欧州への参戦の口実作りに利用される事もなかった
戦争は国際法廷とかじゃないんだから、片方が望まなくても力の差がありすぎたら
強い方が望んだ時点でもう開戦は決まったも同然だし
当時の日本に資源と言う「力」があったら欧州への参戦の口実作りに利用される事もなかった
そこはドクトリンの違いとしか
>>897
日中戦争が泥沼化したのは人口大国である中国のマーケットに取りつかれていた
民主党政権のアメリカが中華民国を支援してたからで、
アメリカの支援がなければ中国軍は山奥で勝手に飢え死にしてただけだと思うよ
あの当時米国議会で野党に回っていた共和党はほぼ全員、日本との開戦に反対だったから、
日本にとっての最大の不幸は資源が無かった事と、米国が日本にとって不都合な政権な時に
丁度第二次大戦が始まる不運が重なった事なんじゃないかな
まあ、そもそもドイツと同盟を結んでなければ欧州戦線への参戦に利用される心配は無かったとか
たられば挙げ出したらきりが無いけど
日中戦争が泥沼化したのは人口大国である中国のマーケットに取りつかれていた
民主党政権のアメリカが中華民国を支援してたからで、
アメリカの支援がなければ中国軍は山奥で勝手に飢え死にしてただけだと思うよ
あの当時米国議会で野党に回っていた共和党はほぼ全員、日本との開戦に反対だったから、
日本にとっての最大の不幸は資源が無かった事と、米国が日本にとって不都合な政権な時に
丁度第二次大戦が始まる不運が重なった事なんじゃないかな
まあ、そもそもドイツと同盟を結んでなければ欧州戦線への参戦に利用される心配は無かったとか
たられば挙げ出したらきりが無いけど
何だろう、当時の大統領が日本大嫌いなだけだったんじゃないかと勘繰ってしまう
民主党は「戦争と好景気の党」
共和党は「平和と不景気の党」
そう言われている
共和党は「平和と不景気の党」
そう言われている
「平和と好景気の党」は、無いんだな‥‥‥
日本側の都合を言えば
アメリカが中華民国を支援してるからアメリカと衝突を避け得ず、なんだが
ここで戦争が長期化すれば負けるという思考が本当になかった
日露戦争時は国家予算や資源や人口など国力全体では日本は不利
と自覚はあったから英米に働きかけたり外交にも知恵を使ったが
その後はうっかり皇国無敗神話というものが信じられるようになった
実際、大東亜戦争まで日本は一度も敗けてはいない
(シベリア出兵は成果ゼロだったが日本が降伏したわけではない)
そして当時、一定以上の見識のある海草の間で「敗戦」の
イメージモデル像といったらWW1後のドイツの荒廃ぶりが頭をよぎる
……となりゃ「皇国の敗戦はありえんよね、ね」と思い込みたくなる
今の日本人がこれ以上の震災も原発事故もないと思いたがってるように
アメリカが中華民国を支援してるからアメリカと衝突を避け得ず、なんだが
ここで戦争が長期化すれば負けるという思考が本当になかった
日露戦争時は国家予算や資源や人口など国力全体では日本は不利
と自覚はあったから英米に働きかけたり外交にも知恵を使ったが
その後はうっかり皇国無敗神話というものが信じられるようになった
実際、大東亜戦争まで日本は一度も敗けてはいない
(シベリア出兵は成果ゼロだったが日本が降伏したわけではない)
そして当時、一定以上の見識のある海草の間で「敗戦」の
イメージモデル像といったらWW1後のドイツの荒廃ぶりが頭をよぎる
……となりゃ「皇国の敗戦はありえんよね、ね」と思い込みたくなる
今の日本人がこれ以上の震災も原発事故もないと思いたがってるように
ドイツ「中国とか適当に切り上げて早くシベリアからソ連を脅かして下さいよォーッ!!」
てな感じだったんじゃないかと思うんだが
正直当時の欧州情勢より日本の政策と行動の方が複雑怪奇
てな感じだったんじゃないかと思うんだが
正直当時の欧州情勢より日本の政策と行動の方が複雑怪奇
アメリカへの宣戦布告はアメリカに勝って太平洋の覇権を握るというのが建前だが、
本音は「アメリカに穏便に占領される」ためにやったんじゃないかと最近は思ってる。
国力を冷静に比較すれば西欧列強に勝てないのは明白として、最終的に日本を「領有」する可能性の高い国は
地理的にソ連とアメリカの二択で、当時の国体を考えればソ連が宗主国という選択肢は絶対にありえない。
となれば日本がとるべき手段は
「アメリカと戦争をして、両国に決定的な被害を出さず、かつ日本の反抗可能性をある程度見せ付けて負ける」
そうすると、アメリカは日本を占領(または独立保障)せねばならず、またレジスタンスとか出ないように適度に気を配って統治してくれるようになる、はずだ。
まあ、終戦までの流れを知ってるからいえることだけど、終わってみればこの理想的なプランを成し遂げてるわけで。
そしてそういう観点から言えばソ連にちょっかいかけなかったのも納得できるのではないか。
本音は「アメリカに穏便に占領される」ためにやったんじゃないかと最近は思ってる。
国力を冷静に比較すれば西欧列強に勝てないのは明白として、最終的に日本を「領有」する可能性の高い国は
地理的にソ連とアメリカの二択で、当時の国体を考えればソ連が宗主国という選択肢は絶対にありえない。
となれば日本がとるべき手段は
「アメリカと戦争をして、両国に決定的な被害を出さず、かつ日本の反抗可能性をある程度見せ付けて負ける」
そうすると、アメリカは日本を占領(または独立保障)せねばならず、またレジスタンスとか出ないように適度に気を配って統治してくれるようになる、はずだ。
まあ、終戦までの流れを知ってるからいえることだけど、終わってみればこの理想的なプランを成し遂げてるわけで。
そしてそういう観点から言えばソ連にちょっかいかけなかったのも納得できるのではないか。
>>909
俺も戦後は良い感じになったと思うけどさ、
サイパンからの空襲とか
いまだに日本以外の国が喰らった事の無い原子力爆弾の投下とかを考えると
とても手放しで「よかったよかった」とは言えない思う。
ああ、いかん。なんか学術性の無い綺麗事を言ってしまった気がする。
俺も戦後は良い感じになったと思うけどさ、
サイパンからの空襲とか
いまだに日本以外の国が喰らった事の無い原子力爆弾の投下とかを考えると
とても手放しで「よかったよかった」とは言えない思う。
ああ、いかん。なんか学術性の無い綺麗事を言ってしまった気がする。
日本で反米感情が強まらないのは距離があるからだな
どこでも近隣国に占領されると後々まで恨むが
インドでも盛んな独立運動があった半面
イギリスに行って学ぶ奴や英語使用者は多かった
ドイツとかヨーロッパでも反米感情は反露感情とかに比べると
顕在化しにくいようだぜ
どこでも近隣国に占領されると後々まで恨むが
インドでも盛んな独立運動があった半面
イギリスに行って学ぶ奴や英語使用者は多かった
ドイツとかヨーロッパでも反米感情は反露感情とかに比べると
顕在化しにくいようだぜ
遠い国とは友好関係、近くの国とは敵対関係って奴ですか
遠交近攻は古来より兵法の基本
さらに加えて言うと
日本じゃ沖縄以外アメリカと地上戦にはなってないからな
ドイツじゃ最後のベルリン攻防戦でロシア人に直接撃ち殺された奴が
たくさんいるから、今もそのへんの憎悪が残ってておかしくないが
日本じゃB29に乗ってた奴らの顔は誰も見てない
でも逆に言えばそいつらB29の中でチューンガムなんか噛みながら
「紙と木の家がよく燃えてるぜ~☆」とか言ってたんだぜ
想像したらムカつくわ……そう、あえてわざわざ想像すれば
日本じゃ沖縄以外アメリカと地上戦にはなってないからな
ドイツじゃ最後のベルリン攻防戦でロシア人に直接撃ち殺された奴が
たくさんいるから、今もそのへんの憎悪が残ってておかしくないが
日本じゃB29に乗ってた奴らの顔は誰も見てない
でも逆に言えばそいつらB29の中でチューンガムなんか噛みながら
「紙と木の家がよく燃えてるぜ~☆」とか言ってたんだぜ
想像したらムカつくわ……そう、あえてわざわざ想像すれば
更に逆に言えば、きちんと「人間」、特に兵隊でもない普通の民間人、女子供を焼き殺し爆殺してるとか考えてしまったら
時には罪悪感に駆られたりして自分が心にダメージを負う可能性だってあるだろう
自分の精神衛生を考えるなら、そうやってテキトーに意識せず笑い飛ばすとか、何かしらの憎悪のような殺すべき理由を持つとか、
または、殺しても構わないという相手なんだと心の底から思えるような差別意識等を持たないとダメなのかなと
時には罪悪感に駆られたりして自分が心にダメージを負う可能性だってあるだろう
自分の精神衛生を考えるなら、そうやってテキトーに意識せず笑い飛ばすとか、何かしらの憎悪のような殺すべき理由を持つとか、
または、殺しても構わないという相手なんだと心の底から思えるような差別意識等を持たないとダメなのかなと
そんなこと言ってるから
現代の兵士は敵の顔見て殺さず
無人機やミサイルのボタン押すだけの戦争にシフトしてるわけだな
そうして「敵を殺している」という意識が希薄になって
戦争の引き際がわからなくなる……
やっぱ戦いは相手の顔見てやらないとダメだ
幻想郷の弾幕ゲームのようにw
現代の兵士は敵の顔見て殺さず
無人機やミサイルのボタン押すだけの戦争にシフトしてるわけだな
そうして「敵を殺している」という意識が希薄になって
戦争の引き際がわからなくなる……
やっぱ戦いは相手の顔見てやらないとダメだ
幻想郷の弾幕ゲームのようにw
無人機をPSのコントローラーで操縦して
定時に帰宅する
こんな理不尽を嘆いてる記事があったな
定時に帰宅する
こんな理不尽を嘆いてる記事があったな
行為の直接性という概念はあるな
平家物語にある、熊谷直実と平家の若武者・平敦盛のお話しとか
日本海海戦後、秋山参謀が三笠艦上に散乱する死体や負傷者を見て、
「もうこんな仕事はこりごりだ、出家したい」と言ったり
核ミサイル発射シークエンスはこういう人間のダメなストレスを想定して、
罪悪感無しで、我々がパソコンのソフト立ち上げる感覚で設定されてる
だからとっても安心 牛丼食べる気分でお気軽に無差別大量殺戮が出来る
時々思うわ、誰が幻想郷を笑えるのだろう?
平家物語にある、熊谷直実と平家の若武者・平敦盛のお話しとか
日本海海戦後、秋山参謀が三笠艦上に散乱する死体や負傷者を見て、
「もうこんな仕事はこりごりだ、出家したい」と言ったり
核ミサイル発射シークエンスはこういう人間のダメなストレスを想定して、
罪悪感無しで、我々がパソコンのソフト立ち上げる感覚で設定されてる
だからとっても安心 牛丼食べる気分でお気軽に無差別大量殺戮が出来る
時々思うわ、誰が幻想郷を笑えるのだろう?
ただまあ、大多数の戦争の主体はアメリカじゃなくて、
民間人巻き込むのも屁とも思わない中東やアフリカ諸国だからなぁ
米軍の機械化・無人化と戦争に対する罪悪感の希薄化って
実際のところあんまり関係無いよーな気がする
民間人巻き込むのも屁とも思わない中東やアフリカ諸国だからなぁ
米軍の機械化・無人化と戦争に対する罪悪感の希薄化って
実際のところあんまり関係無いよーな気がする
アフリカの泥沼は、かつての宗主国だった列強諸国が
自分達の都合最優先の偏った統治政策によって出来た置き土産が火種になっている
そういった紛争地域に武器を売り続けているのもアメリカを含むかつての列強諸国
自分達の都合最優先の偏った統治政策によって出来た置き土産が火種になっている
そういった紛争地域に武器を売り続けているのもアメリカを含むかつての列強諸国
中東の場合は、おかしく解釈した回教が人を殺すという感覚を麻痺させてるんだろうな。
ジハードという言葉は「努力」という意味で、
防衛のための戦いも意味としては確かに含まれるけど
本当はもっと広い意味があるんだよな
過激派はジハードという言葉を戦闘向けに極端に解釈してしまって、
とにかくイスラムのために戦って死ねば天国へ行けると思い込んで自爆テロも平気でしてしまうんだろうな
防衛のための戦いも意味としては確かに含まれるけど
本当はもっと広い意味があるんだよな
過激派はジハードという言葉を戦闘向けに極端に解釈してしまって、
とにかくイスラムのために戦って死ねば天国へ行けると思い込んで自爆テロも平気でしてしまうんだろうな
>>920
途上国で戦乱が耐えないのは大抵
植民地時代に作られた産業利権(プランテーョン農場とか鉱山とか)
が限られてるからなんだが
植民地から独立してもそれらの産業利権は旧宗主国の地主や株主
それらと癒着した一部の人間に握られてたりする
そーいう構造が地域・民族・宗教対立と組み合わさってる場合が多い
これが何十年も続いてると子供兵士でも敵を殺す感覚がマヒする
無人機やミサイルのボタン押して戦争とはまた別の意味で
これも人を殺すことへの抵抗のデフレスパイラルだな
途上国で戦乱が耐えないのは大抵
植民地時代に作られた産業利権(プランテーョン農場とか鉱山とか)
が限られてるからなんだが
植民地から独立してもそれらの産業利権は旧宗主国の地主や株主
それらと癒着した一部の人間に握られてたりする
そーいう構造が地域・民族・宗教対立と組み合わさってる場合が多い
これが何十年も続いてると子供兵士でも敵を殺す感覚がマヒする
無人機やミサイルのボタン押して戦争とはまた別の意味で
これも人を殺すことへの抵抗のデフレスパイラルだな
いやーでもさー、いろいろな事情を無視して、あえて反感を買うようなこと言うとさー、
あいつら何十年もかけて何で一向に進歩しようとしないんだろうな
アフリカが貧乏なのって七割くらいは先進国のせいだろうが、残りは絶対彼ら自身のせいだぜ
あいつら何十年もかけて何で一向に進歩しようとしないんだろうな
アフリカが貧乏なのって七割くらいは先進国のせいだろうが、残りは絶対彼ら自身のせいだぜ
>>924
いや、俺は納得できるな。インドや東南アジアのように、その気になれば独立運動を起こすことも出来るのに、
それをしないというのは、やっぱ、癒着や依存があったんだろうな。
あとは、他の政治体制というものがわかっていないというのもあるかな。
現に、アラブの春で独裁者を追い出したはいいけど、民主政治ってどうやるんだ?見たいなとこばっか。
エジプトなんか独裁者が軍部に変わりそうだし、結局大国の指導待ちってのが多い。
いや、俺は納得できるな。インドや東南アジアのように、その気になれば独立運動を起こすことも出来るのに、
それをしないというのは、やっぱ、癒着や依存があったんだろうな。
あとは、他の政治体制というものがわかっていないというのもあるかな。
現に、アラブの春で独裁者を追い出したはいいけど、民主政治ってどうやるんだ?見たいなとこばっか。
エジプトなんか独裁者が軍部に変わりそうだし、結局大国の指導待ちってのが多い。
良心の呵責による戦闘放棄はマンターゲット等をつかった条件付け訓練でなんとかなった(初期はPTSDが多発したけど)し、
ボタン一つで何でも済むようになったっていうのは単に投射兵器の射程が上がっただけ
ボタン一つで何でも済むようになったっていうのは単に投射兵器の射程が上がっただけ
>>923
それをいうなら、デフレじゃなくインフレじゃね? とツッコんでみる
俺の好きな西原理恵子女史がしてた表現「人間の命が安い」
安い人間は簡単になびく。売られる。買い叩かれる
殺して、殺されて、そうでなきゃゴミクズのように死ぬ
カネの相場を操る片手間に命の相場まで操ってる連中は
今俺がそうしてるように、ディスプレイの前で酒呑んで世の中嘲笑ってる
西原さんは自分を切り売りしてまであの通りの今を掴みとった人だから
「人間の命が安い」っていうセリフもたぶん許される。真実味がある
でも、たいして苦もなく生きてきてそれなりの教育受けておきながら
デフレだインフレだって表現で人の命の価値を語れる自分は、ホントに最低だと思う
それをいうなら、デフレじゃなくインフレじゃね? とツッコんでみる
俺の好きな西原理恵子女史がしてた表現「人間の命が安い」
安い人間は簡単になびく。売られる。買い叩かれる
殺して、殺されて、そうでなきゃゴミクズのように死ぬ
カネの相場を操る片手間に命の相場まで操ってる連中は
今俺がそうしてるように、ディスプレイの前で酒呑んで世の中嘲笑ってる
西原さんは自分を切り売りしてまであの通りの今を掴みとった人だから
「人間の命が安い」っていうセリフもたぶん許される。真実味がある
でも、たいして苦もなく生きてきてそれなりの教育受けておきながら
デフレだインフレだって表現で人の命の価値を語れる自分は、ホントに最低だと思う
資本の蓄積、インフラの蓄積といった物質的な蓄積と同様に
安定した政治情勢、初等教育や識字率、高い専門性を持った官僚集団といった社会的蓄積、
勤労意識や広域レベルでの共同体意識、隣人愛といった精神的な蓄積ってのもあるんじゃないかな
植民地からの独立後の混乱は悪の宗主国が悪いんじゃなくて
友達とケンカするガキに拳銃置いてってやる状況になってるとこがマズい
産業革命経験してないとこに「なんで自国でさっさと医薬品を大量生産しないの?」ってのが酷なように
昨日まで森を挟んで氏族レベルで叩き合いやってた人達に
「なんで宇宙船地球号の乗員同士でケンカしてんの?」って言っても通じない
安定した政治情勢、初等教育や識字率、高い専門性を持った官僚集団といった社会的蓄積、
勤労意識や広域レベルでの共同体意識、隣人愛といった精神的な蓄積ってのもあるんじゃないかな
植民地からの独立後の混乱は悪の宗主国が悪いんじゃなくて
友達とケンカするガキに拳銃置いてってやる状況になってるとこがマズい
産業革命経験してないとこに「なんで自国でさっさと医薬品を大量生産しないの?」ってのが酷なように
昨日まで森を挟んで氏族レベルで叩き合いやってた人達に
「なんで宇宙船地球号の乗員同士でケンカしてんの?」って言っても通じない
でーもさー、似たような状況のアジア・オセアニア地域はアフリカよりは大分マシな社会築いてるじゃん
植民地になる前の社会レベルがアフリカよりは高かったってこと?
アフリカ人がみんなゾマホンみたいな人ならとっくに平和な社会作れそうなものだけど
でもアフリカ人が豊かになると多分俺たちの生活レベルが下がる
アフリカの全盛期
1位:20万年前にホモサピエンスが誕生したあたり
2位:紀元前1500年の古代エジプト王国あたり
3位:第一次エチオピア戦争でイタリアを追い返したあたり……?
植民地になる前の社会レベルがアフリカよりは高かったってこと?
アフリカ人がみんなゾマホンみたいな人ならとっくに平和な社会作れそうなものだけど
でもアフリカ人が豊かになると多分俺たちの生活レベルが下がる
アフリカの全盛期
1位:20万年前にホモサピエンスが誕生したあたり
2位:紀元前1500年の古代エジプト王国あたり
3位:第一次エチオピア戦争でイタリアを追い返したあたり……?
飯を与えても知恵は与えないから、延々と泥沼が続く。
いっそリンゴでも食わせれば…いやダメか
泥沼な未来しか見えねえ
泥沼な未来しか見えねえ
国家同士の関係に限らず
初期条件が圧倒的に悪い奴も一律レースに放り込まれると
いつまで経っても挽回はできない
今の日本の下流層も同じ路になりつつある
初期条件が圧倒的に悪い奴も一律レースに放り込まれると
いつまで経っても挽回はできない
今の日本の下流層も同じ路になりつつある
先進国の余所者が中途半端に人道支援とかして、
戦争出来る体力をいたずらに与え続けてるからなあ。
やらなきゃやらなきゃで世紀末状態が続くだけだし。
所謂CSRの様に、大々的に教育や殖産をしなけりゃずっとこのままだろうが、
そういう活動が出来る処より出来ない処の方が、よりそういう活動の必要性が有るというジレンマ。
更には、ナイジェリアやルワンダみたいに、異なる民族や宗教を一緒くたに同じステートにしたからさあ大変。
放っとくのが一番かと思いきや、偶々そこが資源地帯だったりするしw
軍閥を支援して終結させようとしたらビアフラ戦争よろしく只の代理戦争になるしなw
ユーゴみたいに、各民族毎にバラバラにするのが一番だと思うんだけどねえ…
裏
JICAでアフリカの植林をしてきた人が言ってたけど、
植林してもすぐに近隣の遊牧民がそこに家畜を放って元の木阿弥になっちまうらしい。
こんなに先進国と途上国人間で意識の差があるとは思わなかった!
裏2
所謂アボリジニ等の「失われた世代」みたいのをまたやった方が、
民族紛争解決に良いのかもね。(民俗スレ的にはNOなんだろうがw)
裏お終い
戦争出来る体力をいたずらに与え続けてるからなあ。
やらなきゃやらなきゃで世紀末状態が続くだけだし。
所謂CSRの様に、大々的に教育や殖産をしなけりゃずっとこのままだろうが、
そういう活動が出来る処より出来ない処の方が、よりそういう活動の必要性が有るというジレンマ。
更には、ナイジェリアやルワンダみたいに、異なる民族や宗教を一緒くたに同じステートにしたからさあ大変。
放っとくのが一番かと思いきや、偶々そこが資源地帯だったりするしw
軍閥を支援して終結させようとしたらビアフラ戦争よろしく只の代理戦争になるしなw
ユーゴみたいに、各民族毎にバラバラにするのが一番だと思うんだけどねえ…
裏
JICAでアフリカの植林をしてきた人が言ってたけど、
植林してもすぐに近隣の遊牧民がそこに家畜を放って元の木阿弥になっちまうらしい。
こんなに先進国と途上国人間で意識の差があるとは思わなかった!
裏2
所謂アボリジニ等の「失われた世代」みたいのをまたやった方が、
民族紛争解決に良いのかもね。(民俗スレ的にはNOなんだろうがw)
裏お終い
アフリカの国境線は明らかに引き直した方がいいなw
>>929
そうか?インドや中国の影響をコンスタントに受けられ、主要な貿易ルートが通るアジアとアフリカじゃあ全然違うと思うがね
オセアニアは他地域の移植だしさ
>>929
そうか?インドや中国の影響をコンスタントに受けられ、主要な貿易ルートが通るアジアとアフリカじゃあ全然違うと思うがね
オセアニアは他地域の移植だしさ
世界が日本やアメリカ並みの生活をしたら、地球があと数個必要らしいが
さてと、誰かリングワールドの作り方を知らんか?
さてと、誰かリングワールドの作り方を知らんか?
アフリカでもピンポイントで時期によっては栄えた地域もある
大西洋側じゃガーナ王国とか沿岸部と内陸部の交易中心地だった
インド洋側でもムスリムの多い地域は交易で栄えたらしい
外部と接触しなければ他地域と比べて文明が遅れるのは必然
インカ帝国では文字もなければ車輪の発明もなかったというし
アフリカ内陸の発展が遅れたのは
皮肉な言い方をすれば白人が攻め込んでくるまで
自分らから外に出て行く必要がないぐらい充足してたからだな
ヨーロッパ人が帝国主義に乗り出したのはもともと農業生産性が低く
自分らの土地で香辛料が確保できなかったから
本来なら自分の土地だけで自足できないほうが特殊なんだけどね
大西洋側じゃガーナ王国とか沿岸部と内陸部の交易中心地だった
インド洋側でもムスリムの多い地域は交易で栄えたらしい
外部と接触しなければ他地域と比べて文明が遅れるのは必然
インカ帝国では文字もなければ車輪の発明もなかったというし
アフリカ内陸の発展が遅れたのは
皮肉な言い方をすれば白人が攻め込んでくるまで
自分らから外に出て行く必要がないぐらい充足してたからだな
ヨーロッパ人が帝国主義に乗り出したのはもともと農業生産性が低く
自分らの土地で香辛料が確保できなかったから
本来なら自分の土地だけで自足できないほうが特殊なんだけどね
香辛料とかそれを運ぶ重要な交易路はイスラム教徒に握られちゃってたからなぁ
イスラム圏がキリスト圏のヨーロッパを脅かすほど勢力が強くなかったら、
ヨーロッパもここまで発展しなかったのかと思うと皮肉だ
イスラム圏がキリスト圏のヨーロッパを脅かすほど勢力が強くなかったら、
ヨーロッパもここまで発展しなかったのかと思うと皮肉だ
>>935
しかし多分、今すぐにポンと地球数個分の世界が新たに加えられたとしても
全ての人を日本やアメリカのような物質的に豊かな水準にしましょうとはならず、
贔屓目に見ても、同じ「比率」のまま豊かになれば御の字なんだろうなと・・・
しかし多分、今すぐにポンと地球数個分の世界が新たに加えられたとしても
全ての人を日本やアメリカのような物質的に豊かな水準にしましょうとはならず、
贔屓目に見ても、同じ「比率」のまま豊かになれば御の字なんだろうなと・・・
植民地は「ある国の一地域」としての運用しかされてなかったというのが致命的なんだよ
日本でも工業地域から切り離された農業県や、農地のない工業県が一国としていきなり独立したらどうなるか考えてみるといい
農産物ってのは多く作っても余って腐る、少ないと餓死する、その多いと少ないの差が極めて小さいというのが恐ろしい
結果余裕を持たせるために大量に作って余らせて腐らせる経済が肯定されてしまうわけだが
人間はもっと食い溜めできるように進化するべきだな
日本でも工業地域から切り離された農業県や、農地のない工業県が一国としていきなり独立したらどうなるか考えてみるといい
農産物ってのは多く作っても余って腐る、少ないと餓死する、その多いと少ないの差が極めて小さいというのが恐ろしい
結果余裕を持たせるために大量に作って余らせて腐らせる経済が肯定されてしまうわけだが
人間はもっと食い溜めできるように進化するべきだな
「アフリカの年」からもう50年以上経ってるんだな
独立だけしても平和にはならんのだよねぇ……
アラブはどうなることか
独立だけしても平和にはならんのだよねぇ……
アラブはどうなることか
アラブは既に原理主義フラグが建ってるからなぁ
そのうち現状の均衡崩れて中東・アフリカ・中南米あたりはまた戦国時代になるだろうな
欧米という要石で無理やり抑え込んでるような状況だし、経済危機でEUが崩壊すりゃあっという間かも
でも中東やアフリカが荒れたら石油とか天然ガスとかどうすりゃいいんだろう
やっぱ東南アジアから輸入するしかないか、あるいは樺太・千島・アラスカ行くか・・・
ってこれ大日本帝国そのものじゃないですかー!やだー!
欧米という要石で無理やり抑え込んでるような状況だし、経済危機でEUが崩壊すりゃあっという間かも
でも中東やアフリカが荒れたら石油とか天然ガスとかどうすりゃいいんだろう
やっぱ東南アジアから輸入するしかないか、あるいは樺太・千島・アラスカ行くか・・・
ってこれ大日本帝国そのものじゃないですかー!やだー!
しかし向こうの人にしてみれば日本のほうがおかしいて言う。
日本はこれだけ一部の特権階級の人間にむちゃくちゃされても誰も戦わないから。
日本はこれだけ一部の特権階級の人間にむちゃくちゃされても誰も戦わないから。
下を見つける、下を見る機会が多いから
世界水準で見た場合日本はトップクラスの経済と豊かさを持っている
こういわれて何とか生きていけるならまぁ、いいかとなる性質なんだろう
狩猟の本能が薄いというか
世界水準で見た場合日本はトップクラスの経済と豊かさを持っている
こういわれて何とか生きていけるならまぁ、いいかとなる性質なんだろう
狩猟の本能が薄いというか
そもそも、馬鹿な奴らのせいで、戦うことが悪いこと、犯罪だとされているのが浸透してるんじゃね?
本来はもっとデモを起こしても良いぐらいなんだが、誰も起こそうとはしない。
本来はもっとデモを起こしても良いぐらいなんだが、誰も起こそうとはしない。
民主主義w
だから日本は最も成功した社会主義国だと言ってるだろ!いい加減にしろ!
戦後日本で体制と戦った代表例が全共闘じゃなあ
あれ以来、デモ=キの付く人って構図がすっかり馴染んじゃった
あれ以来、デモ=キの付く人って構図がすっかり馴染んじゃった
社会主義は民主主義の対義語じゃないぞ?
それに、社会民主主義系の国の中で日本が特に制度的に優れてるとも思えないけど
それに、社会民主主義系の国の中で日本が特に制度的に優れてるとも思えないけど
「コーポラティズム(協同組合主義)」というのが近いだろうな
労使協調、官民癒着、個人株主無視、談合、天下り、バラマキ政策などとフルセットな体制で、
現世代(の既得権益層、特権層)を甘やかし、みんなで利権を分けて貪り合い、
既成秩序を乱す新規起業などは許さず、乱脈のツケは後世(若者)にまわすという素敵なやりかた
ヒトラーのナチスの経済政策でもある
(米国でさえ贅沢奢侈品を規制したのに、ナチスドイツは戦争後期までそれらを規制しなかったし、
労働者など一般市民の休養や手当までもとても充実していたとされる)
労使協調、官民癒着、個人株主無視、談合、天下り、バラマキ政策などとフルセットな体制で、
現世代(の既得権益層、特権層)を甘やかし、みんなで利権を分けて貪り合い、
既成秩序を乱す新規起業などは許さず、乱脈のツケは後世(若者)にまわすという素敵なやりかた
ヒトラーのナチスの経済政策でもある
(米国でさえ贅沢奢侈品を規制したのに、ナチスドイツは戦争後期までそれらを規制しなかったし、
労働者など一般市民の休養や手当までもとても充実していたとされる)
日本人って計画的じゃなく刹那的に生きてる感じよね
「長期戦が出来ない民族」ってどこかで言われてたな
熱しやすく冷めやすく
理屈嫌いで喧嘩っ早いくせに
小心者で小市民的
日本人は江戸っ子だったのか!
理屈嫌いで喧嘩っ早いくせに
小心者で小市民的
日本人は江戸っ子だったのか!
◆ 其の十七(スレ17)>>7–20
>>1乙
前スレの話で恐縮だが文明レベルが上がったら戦争がないだろうってセリフはおかしいよな。
中国はこの10年で文明レベルが上がったが戦争してないのか?
前スレの話で恐縮だが文明レベルが上がったら戦争がないだろうってセリフはおかしいよな。
中国はこの10年で文明レベルが上がったが戦争してないのか?
文明が更に進めば戦争のない平和な世界が実現する…
かつてはそんな夢物語があったってことだよ
かつてはそんな夢物語があったってことだよ
>>1乙
文明の発展が戦争をなくすっていうのは、20世紀初頭くらいまでは普通に信じられてたよ
文明レベルが上がれば精神レベルも上がるのが当然だろという推測
H・G・ウェルズが宇宙戦争で、文明が進歩しても精神が野蛮な可能性を示したのは斬新なアイデアだった
文明信仰が一般大衆からも失われはじめたのは、第一次世界大戦からかなたぶん
文明の発展が戦争をなくすっていうのは、20世紀初頭くらいまでは普通に信じられてたよ
文明レベルが上がれば精神レベルも上がるのが当然だろという推測
H・G・ウェルズが宇宙戦争で、文明が進歩しても精神が野蛮な可能性を示したのは斬新なアイデアだった
文明信仰が一般大衆からも失われはじめたのは、第一次世界大戦からかなたぶん
しかし衣食足りて礼節を知るって部分も否定はできないと思うぞ
物質的に恵まれても精神的に恵まれるとは限らないしね
むしろ物質的な恵みを追い求めることに追われて精神的に余裕がなくなるなんてことはよくあること
むしろ物質的な恵みを追い求めることに追われて精神的に余裕がなくなるなんてことはよくあること
砂漠とか荒野とかの一神教は物量的に恵まれていない部分を
精神的な規律によって補っていたんだぜ…すげぇ
でもでも排他的な一神教よりまったりのほほんとしているアジアの多神教が好きです。
精神的な規律によって補っていたんだぜ…すげぇ
でもでも排他的な一神教よりまったりのほほんとしているアジアの多神教が好きです。
文明レベルが進んでなければ一発で十万人ぶっ殺すような狂った兵器は作れないだろう
人殺しは原始時代にもあったに決まってるが、人殺しの効率化・大規模化を後押ししたのは
疑いようもなく物質文明だわ。所詮戦争とはちょっと規模のでかい人殺しのことだし
人殺しは原始時代にもあったに決まってるが、人殺しの効率化・大規模化を後押ししたのは
疑いようもなく物質文明だわ。所詮戦争とはちょっと規模のでかい人殺しのことだし
>>7
たしかにこの10年中国は対外戦争はしていないw
最後に国家間戦争になったのは1970年代末の中越戦争だからな
毛沢東時代には兵士の大量損耗が前提の人海戦術ドクトリンだったが
一人っ子政策になってから兵士の命の値段も高くなって
むやみに対外戦争はやらなくなった
その代わり国内少数民族の武力弾圧と周辺国への示威
(自軍に損耗が出ない範囲で…賄相手には武力を振りかざす)は
バンバンやるようになったわけだが……
文明レベルがあがっても対外戦争してる例はむしろアメリカだが
それも無人機を使ったり人命コスト尊重に流れてるわけで
たしかにこの10年中国は対外戦争はしていないw
最後に国家間戦争になったのは1970年代末の中越戦争だからな
毛沢東時代には兵士の大量損耗が前提の人海戦術ドクトリンだったが
一人っ子政策になってから兵士の命の値段も高くなって
むやみに対外戦争はやらなくなった
その代わり国内少数民族の武力弾圧と周辺国への示威
(自軍に損耗が出ない範囲で…賄相手には武力を振りかざす)は
バンバンやるようになったわけだが……
文明レベルがあがっても対外戦争してる例はむしろアメリカだが
それも無人機を使ったり人命コスト尊重に流れてるわけで
↑
×賄相手
○弱い相手
×賄相手
○弱い相手
文明レベルが上がれば精神レベルが上がるというのは、間違ってはいないのかもしれないが、
ただ、何ていうか、人命を尊重するというようなキレイな意味だけでなく、
満足に達する必要なモノの量や質のラインが上がる→より奪い合う必要性が生じる、という感じの意味もありそうな・・・?
ただ、何ていうか、人命を尊重するというようなキレイな意味だけでなく、
満足に達する必要なモノの量や質のラインが上がる→より奪い合う必要性が生じる、という感じの意味もありそうな・・・?
物や人じゃなく経済に価値を置くようになっただけ
経済活動の為に戦争を
って、これ貨幣登場頃から変わりなかった
経済活動の為に戦争を
って、これ貨幣登場頃から変わりなかった
思想やら民族やらによる軋轢は年がら年中そこら中にあるが
戦争にまで発展するのは金が絡んだ時だって誰かが云ってた
戦争にまで発展するのは金が絡んだ時だって誰かが云ってた
西欧人の間で「文明レベル向上→平和」という発想が生まれたのは
古代のギリシアやローマは平和だったという意識があるからだろう
後代のヨーロッパ史的には中世は野蛮時代だから
まあギリシアやローマの平和も搾取される奴隷頼りだったんだけどね
古代のギリシアやローマは平和だったという意識があるからだろう
後代のヨーロッパ史的には中世は野蛮時代だから
まあギリシアやローマの平和も搾取される奴隷頼りだったんだけどね
◆ 其の五(スレ5)>>795–806
自分で自分をポカポカ殴り合う
酒を飲ませて酔い潰したところをボムかなにかで・・・
天津神と国津神は別にケンカしてる訳じゃないから
だいたい諏訪みたいに互いに妥協し、安堵しあってる
古代の戦争は、経済的にも軍事技術的にも殲滅戦は不可能で、
実はスペルカードルールのような擬似的戦闘が少なくなかったと
双方が最小限の犠牲で、より力を示した方の勝ち
でないと共倒れ
学生時代、とある考古学の大家が教えてくれた
酒を飲ませて酔い潰したところをボムかなにかで・・・
天津神と国津神は別にケンカしてる訳じゃないから
だいたい諏訪みたいに互いに妥協し、安堵しあってる
古代の戦争は、経済的にも軍事技術的にも殲滅戦は不可能で、
実はスペルカードルールのような擬似的戦闘が少なくなかったと
双方が最小限の犠牲で、より力を示した方の勝ち
でないと共倒れ
学生時代、とある考古学の大家が教えてくれた
敵を根絶やしにしても何も残らないからな
あらゆる資源の確保やインフラ整備などのほとんどを人力で賄っている以上、
それを支える労働力や技術者がいなければ無用の長物になってしまうわけで
逆に言えば機械が発達し人手が最小限で済むようになり、なおかつ銃器や爆弾などの大量殺戮兵器が生まれたからこそ、
武力を用いぬ外交という概念が発達したとも考えられる
一度殴り合えば本当に人材や資源が枯渇するまで歯止めが利かなくなるから
あらゆる資源の確保やインフラ整備などのほとんどを人力で賄っている以上、
それを支える労働力や技術者がいなければ無用の長物になってしまうわけで
逆に言えば機械が発達し人手が最小限で済むようになり、なおかつ銃器や爆弾などの大量殺戮兵器が生まれたからこそ、
武力を用いぬ外交という概念が発達したとも考えられる
一度殴り合えば本当に人材や資源が枯渇するまで歯止めが利かなくなるから
そもそも殲滅戦をするのは戦争での悪手の筈
殲滅したら奴隷とか居なくなるし
殲滅したら奴隷とか居なくなるし
そうそう
それに絶対に殺されるとわかって降伏する奴はいないからな
生き延びるために逃げ出すか、逃げられなければ徹底抗戦する
自分の被害は拡大するわ得るものはないわで自己満足以外のメリットがない
それに絶対に殺されるとわかって降伏する奴はいないからな
生き延びるために逃げ出すか、逃げられなければ徹底抗戦する
自分の被害は拡大するわ得るものはないわで自己満足以外のメリットがない
>>794
外部の脅威により、日本でも人工国家=統一国家を早急に作る必要があった事情もあるよな
ちょうど今、大河ドラマでやってるように
同じ状況は大唐帝国の成立、白村江の戦い敗北=半島での基盤消失時点でもあった
藤原不比等は敢えて唐のあり方を取り入れ、侵略を防ぎ、法制度も整備し、
記紀など精神的基盤も築いた
歴史は繰り返すというけど、日本が海洋国=海軍国と認識されていたことで、
白村江で大勝利したにも関わらず、唐と新羅連合軍は列島侵攻を断念したそうだし、
勝海舟(初代海軍卿)と龍馬は、海軍や海洋交易を重視した
出雲も安曇も、鹿島の中臣(妹紅の祖かどうかは不明)も、皆海洋で栄えたようだし
外部の脅威により、日本でも人工国家=統一国家を早急に作る必要があった事情もあるよな
ちょうど今、大河ドラマでやってるように
同じ状況は大唐帝国の成立、白村江の戦い敗北=半島での基盤消失時点でもあった
藤原不比等は敢えて唐のあり方を取り入れ、侵略を防ぎ、法制度も整備し、
記紀など精神的基盤も築いた
歴史は繰り返すというけど、日本が海洋国=海軍国と認識されていたことで、
白村江で大勝利したにも関わらず、唐と新羅連合軍は列島侵攻を断念したそうだし、
勝海舟(初代海軍卿)と龍馬は、海軍や海洋交易を重視した
出雲も安曇も、鹿島の中臣(妹紅の祖かどうかは不明)も、皆海洋で栄えたようだし
殲滅戦かぁ、古代ペルシアのアッシリア王朝(だっけ?)残党殲滅ぐらいしか聞かないからなぁ、マヂでやったの、後十字軍やモンゴルぐらいか?しかし宗教が軍事絡むとホント禄なことないなぁ
後外国の脅威で挙国一致なんて今でもあるしな
後外国の脅威で挙国一致なんて今でもあるしな
何故だろう、十字軍は徹底的に敵を潰しにかかるイメージ
>>796
その考え方は、敵の反撃が味方にダメージを与える場合のみ成立する。
弱い敵を根絶やしにすれば、敵の所有していた土地がまるごと手に入るから、
殲滅するメリットがある。
それをやったのが、19世紀のアメリカ・オーストラリアの原住民殲滅戦。
その考え方は、敵の反撃が味方にダメージを与える場合のみ成立する。
弱い敵を根絶やしにすれば、敵の所有していた土地がまるごと手に入るから、
殲滅するメリットがある。
それをやったのが、19世紀のアメリカ・オーストラリアの原住民殲滅戦。
同カテゴリの関連トピック
- 民俗学・神話の参考文献・推薦書 — 東方に関連する民俗学・神話の入門書の紹介と議論。柳田国男(遠野物語・入門としての
- 痛絵馬論争・聖地巡礼の信仰的意味 — 鷲宮神社のらき☆すた聖地化(初詣客3倍)を背景にした痛絵馬の是非論争。絵馬の本来
- 欧州ファンタジーのドラゴン観と日本 — 欧州のドラゴン(火を噴くイメージ)が指輪物語とD&DのTRPGで定着したもので歴
- 聖地巡礼・神社詣の個人報告 — 神社神職の家に生まれ資格なしで参拝対応をしたという報告。出雲・土着系研究者視点か
- 都市伝説の発生と伝播(切り裂きジャック・メディア・インターネット) — 切り裂きジャックが妖怪的恐怖を持つ理由(正体不明・19世紀末ロンドンの前近代と近
- 民俗学の現在と都市伝説・現代怪異 — 柳田翁の原点に立ち返る民俗学・都市伝説・ネット上の噂話を民俗学的対象として扱う可
- 日本の二次創作文化史 — 八犬伝→水滸伝からの翻案・源氏物語の性的描写・古典作品の改変の伝統・日本のオタク
- 方言周圏論と古代日本語 — 方言周圏論(柳田国男)・津軽弁・琉球方言が古代語に近い理由・上代特殊仮名遣い(8