日本語では稲と米とご飯は全部違う言葉だけど、英語では全部rice
反対に英語では牛一つを表すのにcattle、bull、cow、oxと色々ある
文化に由来する言葉の感覚の違いって難しいよね
アメリカ人にすりゃあ「全部riceじゃん、なんでわざわざ分ける必要あるの」って感じだろうし
未来世界の話なんかだと普通に人類が共通語を喋ってるけど
その辺の感覚までもし統一されているんだとしたら、
未来世界の作中文学ってあまり面白くなさそうだよなぁと思った
あとどうでもいいんだけど最近まで「かしこみかしこみもうす」だと思ってたなぁと思いながらスレ立て乙。
言語と農耕文化・ネット言語論(rice一語論・みさくら語・スラング俗語化)
メタ・雑談 › 信仰の現代的形態
riceは英語で一語だが日本語では稲・米・ご飯と分かれる語彙の豊かさと農耕文化の関係。みさくら語・ブロント語などネット固有文体の分析、麻雀・野球・将棋用語のスラングへの転用の歴史。
◆ 其の十六(スレ16)>>8–50
まあ、ワイルドライス(Wild rice)なんてものもあるがな
マコモの一種の種子で、古来からネイティブ・アメリカンの間では良く利用されてきたそうだ
これが生える場所は一種の利権でもあり、部族間の取引にも使われて来たとか
米というよりはなんかヘンな物なのだが
参照 ttp://www.all-creatures.org/recipes/i-rice-wild.html
ミネラルが豊富で近ごろでは健康食品らしい
マコモの一種の種子で、古来からネイティブ・アメリカンの間では良く利用されてきたそうだ
これが生える場所は一種の利権でもあり、部族間の取引にも使われて来たとか
米というよりはなんかヘンな物なのだが
参照 ttp://www.all-creatures.org/recipes/i-rice-wild.html
ミネラルが豊富で近ごろでは健康食品らしい
お米が野菜の一種に分類されているから単語も一つで充分だろうね
ふと思ったがドイツ語でのじゃがいもを表す単語も豊富だったりするのだろうか
イタリアでのパスタやスパゲッティの様に でもパンは大抵どこでも一語なのよね
裏
酒を表す表現はどの言語も多彩
裏
ふと思ったがドイツ語でのじゃがいもを表す単語も豊富だったりするのだろうか
イタリアでのパスタやスパゲッティの様に でもパンは大抵どこでも一語なのよね
裏
酒を表す表現はどの言語も多彩
裏
イヌイットの言葉だと「氷」を表す語彙がやたら豊富だったりする
…というのは聞いた覚えがある
一方液体の「水」は熱かろうが温かろうが冷たかろうがみんな一緒だとか
…というのは聞いた覚えがある
一方液体の「水」は熱かろうが温かろうが冷たかろうがみんな一緒だとか
>>10
>ふと思ったがドイツ語でのじゃがいもを表す単語も豊富だったりするのだろうか
トリュフっぽいとか土の中に生る梨だの林檎だの蕪だの栗だの
見た感じをそのまま表わしたのが地方によってバラバラなだけってかんじ
>ふと思ったがドイツ語でのじゃがいもを表す単語も豊富だったりするのだろうか
トリュフっぽいとか土の中に生る梨だの林檎だの蕪だの栗だの
見た感じをそのまま表わしたのが地方によってバラバラなだけってかんじ
ジャガイモはドイツに伝播したのが比較的最近だからなぁ。
原産は南米だもんね
もう数百年ぐらい前に伝わってれば名前はたくさんあったのかも
もう数百年ぐらい前に伝わってれば名前はたくさんあったのかも
身近で重要なものへの語彙が言語毎に豊かになるということであれば
みさくら語こそ日本語の一側面を鮮明に表すものなのではなかろうか
という見当外れ&したり顔の指摘
みさくら語こそ日本語の一側面を鮮明に表すものなのではなかろうか
という見当外れ&したり顔の指摘
skmdy的なものに関する語彙は世界中のいろんな言語で豊かだからあながち間違いでもないかもしれんw
マジレスするとみさくら語は語彙でもなんでもなくただのあえぎ声っだ
マジレスすると実際にあんな喘ぎ声上げる女はいない、たぶん
つまりみさくら語は一見話し言葉っぽくみえる新時代の書き言葉だったのだよ!
つまりみさくら語は一見話し言葉っぽくみえる新時代の書き言葉だったのだよ!
ttp://homepage2.nifty.com/kujira_niku/okayu/misa.html
>新時代の書き言葉だったのだよ!
なるほど
>新時代の書き言葉だったのだよ!
なるほど
これが日本語の行きつく先か…
胸が熱くなるな
胸が熱くなるな
文言一致体の極北としてのみさくら語と、
新時代の文語(発音を前提としていない)としてのブロント語はもっと学術的に研究されるべき
新時代の文語(発音を前提としていない)としてのブロント語はもっと学術的に研究されるべき
萌える日本神話とかからさらに踏み出して
ラノベ調の文体で古事記に挑戦する奴とか出てきそう
ラノベ調の文体で古事記に挑戦する奴とか出てきそう
日本語は全く意味の通じない言葉でも文法が多少おかしくても
その場のニュアンス次第で大体意思は伝わると言う恐ろしい言語だからな
その場のニュアンス次第で大体意思は伝わると言う恐ろしい言語だからな
みさくら語の国生みの話想像してしまった…
なんて罰あたりな
なんて罰あたりな
アメノウズメストリップが本当にエロくなってしまうじゃないか!
>>21実際ネットスラングはすごく興味深いよな。
>>21実際ネットスラングはすごく興味深いよな。
東方Projectが数十作続いて、いつの間にか古事記の総少女化作品に
なっていたという未来をなぜか幻視した
なっていたという未来をなぜか幻視した
桃尻語訳枕草子なんてのも既にあるしなぁ、あれはなかなか良い本だった
2chでも徒然草のネットスラング風翻訳をやってる人いたし、本当に時間の問題かもしれん
2chでも徒然草のネットスラング風翻訳をやってる人いたし、本当に時間の問題かもしれん
>>28
橋本治は本気で国文学の研究家を目指してた人間だぞ
後には本格的な源氏物語や平家物語にも手を付けてる
もっとも枕草子の文体
やたらいろいろな物に「いとをかし」ともののあはれを感じる性癖は
現代の女子がいちいち色々な物をかわいーだのカッコいいだの言う
感覚に近いという指摘は昔からある
橋本治は本気で国文学の研究家を目指してた人間だぞ
後には本格的な源氏物語や平家物語にも手を付けてる
もっとも枕草子の文体
やたらいろいろな物に「いとをかし」ともののあはれを感じる性癖は
現代の女子がいちいち色々な物をかわいーだのカッコいいだの言う
感覚に近いという指摘は昔からある
千年ぐらい経ったら今よく出てるブログをまとめた本なども日記文学と呼ばれる日が来るのかな
どこで見たか忘れたけど
>「わっふるわっふる」とか「wktk」も未来の言語学者が大真面目に研究したりすんのかな?
って会話があったのを思い出した
>「わっふるわっふる」とか「wktk」も未来の言語学者が大真面目に研究したりすんのかな?
って会話があったのを思い出した
紀貫之はネカマとはよく言われる話だしなw
古今和歌集仮名序を書き上げ日本の歌論の始まりと成し
竹取物語の作者とも目される神様みたいなネカマだが
古今和歌集仮名序を書き上げ日本の歌論の始まりと成し
竹取物語の作者とも目される神様みたいなネカマだが
正倉院文書の「大大論」なるダイナミックな人物の落書きとか、
万葉がなに仕込まれたシャレとかかけ算とか
やはり我々のご先祖さまだけのことはあると・・・
万葉がなに仕込まれたシャレとかかけ算とか
やはり我々のご先祖さまだけのことはあると・・・
シャレといえば野狂こと篁さんだな
嵯峨天皇の御世、内裏に「悪無善」と書かれた立て札が立ち、天皇から読み方を尋ねられて
「悪(さが)無くば善からん(さが=嵯峨天皇がいなければよいのに)」と読み下し、当然ながら天皇は激怒。
いやいやあたしは何でも読めちゃうもんでwと弁明する篁さんに、じゃあこれ読んでみろよ!と天皇が渡したのが
「子子子子子子子子子子子子」と、子という文字を十二個並べたもの。
この難題を篁さん、「ねこのここねこ、ししのここじし(猫の子子猫、獅子の子子獅子)」とあっさり読んでしまったので
さすがの嵯峨天皇もすっかり感心して怒りが収まってしまったとさ。
かの小野小町の祖父さんだけあるというか、さすがこまっちゃんのモデルというか・・・
嵯峨天皇の御世、内裏に「悪無善」と書かれた立て札が立ち、天皇から読み方を尋ねられて
「悪(さが)無くば善からん(さが=嵯峨天皇がいなければよいのに)」と読み下し、当然ながら天皇は激怒。
いやいやあたしは何でも読めちゃうもんでwと弁明する篁さんに、じゃあこれ読んでみろよ!と天皇が渡したのが
「子子子子子子子子子子子子」と、子という文字を十二個並べたもの。
この難題を篁さん、「ねこのここねこ、ししのここじし(猫の子子猫、獅子の子子獅子)」とあっさり読んでしまったので
さすがの嵯峨天皇もすっかり感心して怒りが収まってしまったとさ。
かの小野小町の祖父さんだけあるというか、さすがこまっちゃんのモデルというか・・・
堤中納言物語の虫愛づる姫君を初めて読んだ時
少女漫画で、のだめみたいな変な女の子に出来るイケメンが惹かれるってストーリーは
これがひとつの原型なのかなあ、って思ったなあ
少女漫画で、のだめみたいな変な女の子に出来るイケメンが惹かれるってストーリーは
これがひとつの原型なのかなあ、って思ったなあ
仮名序もなぁ、六歌仙罵倒のくだりは笑うしかない
2次元萌えしてんじゃねーよとか、やれれば言葉いらねーのかよとか、
商人・木こり・空気ときて小町かわいいよ小町
毒舌ネカマの貫之さん、おもしれ~
2次元萌えしてんじゃねーよとか、やれれば言葉いらねーのかよとか、
商人・木こり・空気ときて小町かわいいよ小町
毒舌ネカマの貫之さん、おもしれ~
小野篁さんは最終的には朝廷批判で失脚し、一度は流人にされたのでは?
「わたのはら やそしまかけて こぎいでぬと ひとにはつげよ あまのつりふね」
「ほのぼのと あかしのうらの あさぎりに しまがくれゆく ふねをしぞおもう」
これらはおそらくは彼の歌らしいが、どちらも流人の歌だともされている
(前者は朝廷に怒られて隠岐に流される時の歌とされ、後者は良く分からず、そのためにか後世、
柿本人麻呂ら他の歌人たちの旅行の歌とされた
しかし朝は流人舟の出発時刻でもあり、なんか微妙というか、不気味な解釈の残る歌でもある)
小野篁には、閻魔大王の側近をつとめていた説もある
けっこう妖しい人物だよな
「わたのはら やそしまかけて こぎいでぬと ひとにはつげよ あまのつりふね」
「ほのぼのと あかしのうらの あさぎりに しまがくれゆく ふねをしぞおもう」
これらはおそらくは彼の歌らしいが、どちらも流人の歌だともされている
(前者は朝廷に怒られて隠岐に流される時の歌とされ、後者は良く分からず、そのためにか後世、
柿本人麻呂ら他の歌人たちの旅行の歌とされた
しかし朝は流人舟の出発時刻でもあり、なんか微妙というか、不気味な解釈の残る歌でもある)
小野篁には、閻魔大王の側近をつとめていた説もある
けっこう妖しい人物だよな
虫愛づる姫君といえばナウシカのモデル
というのは今やもう30代以上にしか通じないのか…
というのは今やもう30代以上にしか通じないのか…
ジブリ繋がりだと、映画「もののけ姫」の世界観は
中尾佐助・佐々木高明らの照葉樹林文化論+網野善彦の中世史観がモチーフだとか
てか宮崎監督はかなり昔から照葉樹林文化論にはまってるらしいね。トトロもその延長だし
中尾佐助・佐々木高明らの照葉樹林文化論+網野善彦の中世史観がモチーフだとか
てか宮崎監督はかなり昔から照葉樹林文化論にはまってるらしいね。トトロもその延長だし
民裏
共同体の中で名誉をなした者は祀られて神になれるという信仰か!
だから働き者は人間の理想像としてこれほどの影響力を持っているのか!
そうじゃなければまったく埋没して供養を受けられぬ死後を迎えねばならない
生前に名誉を得れば、供養を受けられて死後にも安楽が保障される
少なくとも自分にはこう見える
日本という国は、このままいけば往古の姿をとどめず、連続性の無いまったく別のものへ変質するのではないか
少なくとも小さな共同体が解体されて一つになり、中世以来の祭祀観念を放棄した時点で、これらを成り立たせた前提は失われている
日本人が再び山林へ回帰しない限り、このような原始的な「感性」に基づいた祭祀が復活するとは思えない
そのような感性を保つ神秘主義者が生き残り、また彼らの価値を将来の日本人が認めてくれることを祈るしかないか
民裏
共同体の中で名誉をなした者は祀られて神になれるという信仰か!
だから働き者は人間の理想像としてこれほどの影響力を持っているのか!
そうじゃなければまったく埋没して供養を受けられぬ死後を迎えねばならない
生前に名誉を得れば、供養を受けられて死後にも安楽が保障される
少なくとも自分にはこう見える
日本という国は、このままいけば往古の姿をとどめず、連続性の無いまったく別のものへ変質するのではないか
少なくとも小さな共同体が解体されて一つになり、中世以来の祭祀観念を放棄した時点で、これらを成り立たせた前提は失われている
日本人が再び山林へ回帰しない限り、このような原始的な「感性」に基づいた祭祀が復活するとは思えない
そのような感性を保つ神秘主義者が生き残り、また彼らの価値を将来の日本人が認めてくれることを祈るしかないか
民裏
>>46 マジレスしてよかったんだよね?わちき許されるよね?
・連続性の協調
・共同体の『原始的』何とか+回帰
・「感性」を重視
・何か神秘主義的
他意は無く言ってるんだろうけど、ナチズムか何かにしか聞こえないんだよなあ…
少なくとも、「往古の姿」が「中世以来の」観念体系と言う図式には諸兄は無条件に賛同しないでしょうし、不比等さんがアップを始めるぞw
(まあ或人曰く、中世室町期あたりから、現代の日本像ってのは生じてくるらしいけど。網野善彦だっけか?)
そもそも山は異界で、常民はそこには近づかない。(山の影響はあるだろうけど、山には住んでないよ)
だから、「山に帰ればおk」という話にはならない筈。
追伸
一般的な「連続性」に関しては、とりあえずヘーゲル(『存在と時間』)を読んどいたら良いのかなあ?「連続性」に詳しい諸兄待ちだなあw
(哲学に限らず、ナショナリズムだとか、沢山の視点から「連続性」は語られているからなあ…)
・連続性の協調
・共同体の『原始的』何とか+回帰
・「感性」を重視
・何か神秘主義的
他意は無く言ってるんだろうけど、ナチズムか何かにしか聞こえないんだよなあ…
少なくとも、「往古の姿」が「中世以来の」観念体系と言う図式には諸兄は無条件に賛同しないでしょうし、不比等さんがアップを始めるぞw
(まあ或人曰く、中世室町期あたりから、現代の日本像ってのは生じてくるらしいけど。網野善彦だっけか?)
そもそも山は異界で、常民はそこには近づかない。(山の影響はあるだろうけど、山には住んでないよ)
だから、「山に帰ればおk」という話にはならない筈。
追伸
一般的な「連続性」に関しては、とりあえずヘーゲル(『存在と時間』)を読んどいたら良いのかなあ?「連続性」に詳しい諸兄待ちだなあw
(哲学に限らず、ナショナリズムだとか、沢山の視点から「連続性」は語られているからなあ…)
個人的には、日本という国家・民族の連続性なんてものがそもそも幻想だと思うけどね
一度目は、不比等さん達が主導して『日本』が作られた時
二度目は、幕末維新期の混乱や大変革を経て近代国家としての『日本』が成立した時
三度目は、敗戦とGHQの占領とサンフランシスコ体制後の『日本』が再出発した時
パッと思いつくだけでも3度の断絶が起こってると思うんだがなぁ
そこに敢えて連続性を見出そうとするのは、国家・民族としての正統性を主張したいがための
有り体に言ってしまえば政治的方便に過ぎないような気がする。大陸みたいに易姓革命の論理が存在しないから
そういう共同幻想を使うことでしか統一国家としての精神的支柱が保てない「日本」の宿命なのかもしれんけど
裏
少し思うのは、実は今まさに日本は4度目の断絶(あるいは変革)を迎えてるんじゃなかろうかと
ただ西洋(てかキリスト教圏)の最後の審判みたく未来に正統性を求める論理がない東洋の国であるがゆえに、
伝統とか民族とか皇統などという名の過去に正統性を求めるしかなくて
必然的に明治の王政復古のごとく歴史に変革の根拠を求めようとしてるだけで
裏
一度目は、不比等さん達が主導して『日本』が作られた時
二度目は、幕末維新期の混乱や大変革を経て近代国家としての『日本』が成立した時
三度目は、敗戦とGHQの占領とサンフランシスコ体制後の『日本』が再出発した時
パッと思いつくだけでも3度の断絶が起こってると思うんだがなぁ
そこに敢えて連続性を見出そうとするのは、国家・民族としての正統性を主張したいがための
有り体に言ってしまえば政治的方便に過ぎないような気がする。大陸みたいに易姓革命の論理が存在しないから
そういう共同幻想を使うことでしか統一国家としての精神的支柱が保てない「日本」の宿命なのかもしれんけど
裏
少し思うのは、実は今まさに日本は4度目の断絶(あるいは変革)を迎えてるんじゃなかろうかと
ただ西洋(てかキリスト教圏)の最後の審判みたく未来に正統性を求める論理がない東洋の国であるがゆえに、
伝統とか民族とか皇統などという名の過去に正統性を求めるしかなくて
必然的に明治の王政復古のごとく歴史に変革の根拠を求めようとしてるだけで
裏
三島由紀夫あたり言わせると
日本文化の外形はまったく不連続だが
精神性は形を変えつつ存続してきたことになるらしい
大陸でも欧州でも千年以上前の建築物や街並みが残ってる…そりゃ石造りだから
日本じゃ木造だから燃えてしまえばそれまで
伝統と思われてる物でも作られた当時とは全然異なる形の物は多い
が、無形の精神性みたいなものはなんだかんだで続いている
(三島由紀夫の場合はその理屈で天皇制擁護を試みた)
ただまあ実際、自然環境などの生活条件の変化で
文化的な価値観や精神性が変わるってのは確かに大きい
米喰わないとお百姓さんに感謝する気持ちも生まれないしね
昭和前期の日本映画とか見ると、昔ながらの日本家屋の空間
(暗い採光、仏壇や祖父母の遺影、子供部屋は共用、お父さんの席は決まってる、など)
によって形成されてきた精神というものを自分が忘れてることに気づかされる
日本文化の外形はまったく不連続だが
精神性は形を変えつつ存続してきたことになるらしい
大陸でも欧州でも千年以上前の建築物や街並みが残ってる…そりゃ石造りだから
日本じゃ木造だから燃えてしまえばそれまで
伝統と思われてる物でも作られた当時とは全然異なる形の物は多い
が、無形の精神性みたいなものはなんだかんだで続いている
(三島由紀夫の場合はその理屈で天皇制擁護を試みた)
ただまあ実際、自然環境などの生活条件の変化で
文化的な価値観や精神性が変わるってのは確かに大きい
米喰わないとお百姓さんに感謝する気持ちも生まれないしね
昭和前期の日本映画とか見ると、昔ながらの日本家屋の空間
(暗い採光、仏壇や祖父母の遺影、子供部屋は共用、お父さんの席は決まってる、など)
によって形成されてきた精神というものを自分が忘れてることに気づかされる
WW IIまでは欧州諸国だって国境線も政治システムもころころ変わってたんだし
政体が変わっただけで精神性の断絶って言っちゃうのもどうなんだろう。
国土も民族もほとんど変わらない日本はむしろ変質しにくい方だと思うけど。
生活スタイルが変われば意識は変わるし、徐々に変質していったものを
百年、千年スパンで切り取って「変わってしまった!」って嘆くのは
無為なことだと思うがなぁ。
政体が変わっただけで精神性の断絶って言っちゃうのもどうなんだろう。
国土も民族もほとんど変わらない日本はむしろ変質しにくい方だと思うけど。
生活スタイルが変われば意識は変わるし、徐々に変質していったものを
百年、千年スパンで切り取って「変わってしまった!」って嘆くのは
無為なことだと思うがなぁ。
◆ 其の十六(スレ16)>>420–455
無アクセントの住民には何がなんやら
音程が分からない俺にもさっぱり
チラシの裏
最近のカラオケは音程を表示してくれる
便利!
チラシの裏
チラシの裏
最近のカラオケは音程を表示してくれる
便利!
チラシの裏
東方っていう発音自体も分かれてるよな
とう→ほう→
とう↑ほう↓
とか
俺は前者だけど
てかここ何のスレだったか
とう→ほう→
とう↑ほう↓
とか
俺は前者だけど
てかここ何のスレだったか
…さあ、何でもありのスレだったと思うが
こうやってサンプルを採っていけば、「アホ・バカ分布図」のアクセント版ができそうで何だかわくわくしてきたぞ
そういえばアホ・バカ分布図で柳田翁の方言周圏論はほぼ証明されたけど
あれは語彙だけで発音とかはまだ明確な説が出てないんだっけか
あれは語彙だけで発音とかはまだ明確な説が出てないんだっけか
民族大移動と電波の普及がなされた今、アクセント分布図に意味はあろうか
方言周圏論が、どの程度受け入れられてるのか、言語学や文化人類学の人に聞いてみたい。
あれって、京都を中心に、地方へと言葉が伝播するって説だけど、実際の言葉の成立はもっと多様じゃないかと思うのよ。
例えば、北からのアイヌやその向こうのオホーツク系の言語や、南からのフィリピン系言語、西からの福建語、広東語、朝鮮語といった言語の影響もあるはず。
方言周圏論って、そういうのを全部無視して、言語の地域差を「中央の標準語」と「地域の方言」の二項対立にしてしまってる気がする。
勿論、京都からの伝播"も"あるから、『蝸牛考』にもある程度の蓋然性は思うけど、これを鵜呑みにするのは少し頭が近代に寄り過ぎてるんじゃないかな。
柳田は官僚だから、列島弧=日本文化っていう固定観念も仕方ないけど。
もう少し国家概念を外した説ってないのかな。
あれって、京都を中心に、地方へと言葉が伝播するって説だけど、実際の言葉の成立はもっと多様じゃないかと思うのよ。
例えば、北からのアイヌやその向こうのオホーツク系の言語や、南からのフィリピン系言語、西からの福建語、広東語、朝鮮語といった言語の影響もあるはず。
方言周圏論って、そういうのを全部無視して、言語の地域差を「中央の標準語」と「地域の方言」の二項対立にしてしまってる気がする。
勿論、京都からの伝播"も"あるから、『蝸牛考』にもある程度の蓋然性は思うけど、これを鵜呑みにするのは少し頭が近代に寄り過ぎてるんじゃないかな。
柳田は官僚だから、列島弧=日本文化っていう固定観念も仕方ないけど。
もう少し国家概念を外した説ってないのかな。
いや
>北からのアイヌやその向こうのオホーツク系の言語や、南からの
>フィリピン系言語、西からの福建語、広東語、朝鮮語といった言語の影響
ここまでさかのぼるともはや「日本語」成立以前の話だからw
(アイルランド古来のゲール語はもはや全然「英語」ではない)
京都が日本の首都として確立されて朝廷の支配影響力が伝播する過程が
そのまま最初に各地域から日本列島に人々が移り住んだ頃の言語が
滅ぼされていった過程だと考えた方が良い
逆に言うと所謂「神代文字」が実在したとするなら
後世に唱えられた阿比留文字とかではなくむしろそういった
現用「日本語」普及以前の地方語でこそ使われていた可能性がある
さらにいえば「文字」の概念自体が今とは違っていたかも知れない
たとえばインカ帝国じゃ縄の結び目が文字だったぐらいだからな
忍者の暗号みたいに色つけた米で言語を表現しててもおかしくない
>北からのアイヌやその向こうのオホーツク系の言語や、南からの
>フィリピン系言語、西からの福建語、広東語、朝鮮語といった言語の影響
ここまでさかのぼるともはや「日本語」成立以前の話だからw
(アイルランド古来のゲール語はもはや全然「英語」ではない)
京都が日本の首都として確立されて朝廷の支配影響力が伝播する過程が
そのまま最初に各地域から日本列島に人々が移り住んだ頃の言語が
滅ぼされていった過程だと考えた方が良い
逆に言うと所謂「神代文字」が実在したとするなら
後世に唱えられた阿比留文字とかではなくむしろそういった
現用「日本語」普及以前の地方語でこそ使われていた可能性がある
さらにいえば「文字」の概念自体が今とは違っていたかも知れない
たとえばインカ帝国じゃ縄の結び目が文字だったぐらいだからな
忍者の暗号みたいに色つけた米で言語を表現しててもおかしくない
>>430
そもそも、「日本語」が成立した云々という話は、できないんじゃないかと思う。
言葉というのは結構流動的なもので、連続的に変化するものだし。
そのある点を取って、「ここまで日本語」「ここから別言語」と区切るのは、恣意的な作業といえる。
だから、「他言語」を「日本語」が侵略し潰して「日本語」に塗りつぶしたというのは、違うんじゃないかな。
前近代国家は、多種多様な言語を包摂しえるし。
言葉を分類して「言語」という枠を創出すること自体が、近代の所為かと。
それに日本文化が孤立的に発展したとも言えない。
中世の例だけど、ムスリムの息子が京都にいたり、明人や朝鮮人が西日本のあちこちに住んでいたりする。
北日本でも、津軽安東氏が北海道アイヌと通商してたり、南部氏の勢力下にアイヌ人がいたりする。
つまり近代の発想からは思いもよらぬ程、前近代では多様な文化の人々が混在したわけで。
そうしたら、自然日本がそれら他の文化の影響を受けて当然だと思う。
そもそも、「日本語」が成立した云々という話は、できないんじゃないかと思う。
言葉というのは結構流動的なもので、連続的に変化するものだし。
そのある点を取って、「ここまで日本語」「ここから別言語」と区切るのは、恣意的な作業といえる。
だから、「他言語」を「日本語」が侵略し潰して「日本語」に塗りつぶしたというのは、違うんじゃないかな。
前近代国家は、多種多様な言語を包摂しえるし。
言葉を分類して「言語」という枠を創出すること自体が、近代の所為かと。
それに日本文化が孤立的に発展したとも言えない。
中世の例だけど、ムスリムの息子が京都にいたり、明人や朝鮮人が西日本のあちこちに住んでいたりする。
北日本でも、津軽安東氏が北海道アイヌと通商してたり、南部氏の勢力下にアイヌ人がいたりする。
つまり近代の発想からは思いもよらぬ程、前近代では多様な文化の人々が混在したわけで。
そうしたら、自然日本がそれら他の文化の影響を受けて当然だと思う。
地名などではアイヌ語由来では?という土地が少なくない
自分の親族の里も「鹿のいる河原」というアイヌ語が起原という説もある
自分の親族の里も「鹿のいる河原」というアイヌ語が起原という説もある
でもアイヌ語からって名詞を借りただけっぽいんだよね
具体的には北海道の動植物名と地名ばかり
発音や文法が影響受けてる様子がほとんどない
松前の和人は数百年単位でアイヌと交易してたのに不思議ではある
具体的には北海道の動植物名と地名ばかり
発音や文法が影響受けてる様子がほとんどない
松前の和人は数百年単位でアイヌと交易してたのに不思議ではある
人口比が影響していたのかもしれない
近世の和人は1000万人以上いたのに対しアイヌは1万人程度と推測されており
(文献をあたったわけではないので桁が合っている程度の精度でしかないのだが)
少数民族の言語の発音や文法が影響を与えるのはなさそうな気がする
言語は多数派に引きずられてゆく傾向があるからね
北海道の地図を見ているとここまでアイヌ語地名が残っていたものだと思うことも
自治体合併で幻想入りする地名も数知れずある中で
近世の和人は1000万人以上いたのに対しアイヌは1万人程度と推測されており
(文献をあたったわけではないので桁が合っている程度の精度でしかないのだが)
少数民族の言語の発音や文法が影響を与えるのはなさそうな気がする
言語は多数派に引きずられてゆく傾向があるからね
北海道の地図を見ているとここまでアイヌ語地名が残っていたものだと思うことも
自治体合併で幻想入りする地名も数知れずある中で
うろ覚えだが仮に日本語とアイヌ語で文法などに影響が出たとしても
そもそもアイヌ語の文法って日本語とそんなに大きな差がなかった気がする
そして名詞なんかは相互に輸入されることもだろうけど発音ってなるとすごく難しいんじゃないだろうか
そもそもアイヌ語の文法って日本語とそんなに大きな差がなかった気がする
そして名詞なんかは相互に輸入されることもだろうけど発音ってなるとすごく難しいんじゃないだろうか
諏訪子 「  ̄ ― _ 」
諏訪湖 「 ―  ̄ _ 」
諏訪(標準語) 「  ̄ _ 」
諏訪(現地読) 「 ―  ̄ 」
東方 「 ―  ̄  ̄  ̄ 」
当方 「  ̄ ― _ _ 」
アクセントの話になると何故か→がよくでてくるけど
横棒使うべきだと思う
日本語音声学理論だと標準語は二段階アクセントらしいけど実際はどうかな
果たして上ので合ってるのか分からないが
諏訪湖 「 ―  ̄ _ 」
諏訪(標準語) 「  ̄ _ 」
諏訪(現地読) 「 ―  ̄ 」
東方 「 ―  ̄  ̄  ̄ 」
当方 「  ̄ ― _ _ 」
アクセントの話になると何故か→がよくでてくるけど
横棒使うべきだと思う
日本語音声学理論だと標準語は二段階アクセントらしいけど実際はどうかな
果たして上ので合ってるのか分からないが
「諏訪」なんて、どっちでも良いのかと思ってた
単純にその人のクセなのかなと
単純にその人のクセなのかなと
言語が同じ日本語のはずなのに、東北の言葉は聞いても分からない
逆に琉球は語彙が分からないだけでなんとかなる印象
高句麗滅亡で渡来してきた土地に祝園と名付けただろう頃は言葉はどうしていたんだろうねぇ
逆に琉球は語彙が分からないだけでなんとかなる印象
高句麗滅亡で渡来してきた土地に祝園と名付けただろう頃は言葉はどうしていたんだろうねぇ
諏訪って標準語的には「すわ一大事」の「  ̄ _ 」なのか
東北人だけどたんけんぼくのまち世代だから全国的に「 ―  ̄ 」なんだと思ってたぜ
東北人だけどたんけんぼくのまち世代だから全国的に「 ―  ̄ 」なんだと思ってたぜ
>>425
なんか変なの混じってるけど(困惑)
ネットスラングも未来では言語学とか民俗学とかに
分類され研究されるのかな?
未来の世界で学者がブロント語や猛虎弁なんかを
真面目に研究するとか勘弁してほしいぜ…。
なんか変なの混じってるけど(困惑)
ネットスラングも未来では言語学とか民俗学とかに
分類され研究されるのかな?
未来の世界で学者がブロント語や猛虎弁なんかを
真面目に研究するとか勘弁してほしいぜ…。
時間が経つにつれ俗語の類は急速に風化して残らなくなるだろうし
今のネットスラングも遠い未来では少数の物好きの学者が研究対象としていじる程度だろう
昔の流行語を研究している学者も少ないだろうし
(研究というよりは分類かもしれないが)
今のネットスラングも遠い未来では少数の物好きの学者が研究対象としていじる程度だろう
昔の流行語を研究している学者も少ないだろうし
(研究というよりは分類かもしれないが)
しかしブロントさんは本当に偉大だよな。
たった一人(ネット上じゃ本当に一人かどうかはわからんが)
であの膨大な量のスラングを生み出したんだから。
多分不良界で伝説になってる。
たった一人(ネット上じゃ本当に一人かどうかはわからんが)
であの膨大な量のスラングを生み出したんだから。
多分不良界で伝説になってる。
今はすっかり熱も冷めちゃった感じだけど、
一時期はホントどこでも見かけるようになってたなブロントネタ
怒りが有頂天なんかネットではすっかり定着しちゃった印象
すごいなーあこがれちゃうなー
さすがナイトは格が違った
裏
この板ではあまり好きじゃない人多いだろうけど
有頂天つながりで天子との組み合わせがまれに多かったな
裏
一時期はホントどこでも見かけるようになってたなブロントネタ
怒りが有頂天なんかネットではすっかり定着しちゃった印象
すごいなーあこがれちゃうなー
さすがナイトは格が違った
裏
この板ではあまり好きじゃない人多いだろうけど
有頂天つながりで天子との組み合わせがまれに多かったな
裏
>>378
現代のオタクでは書物やテレビよりネットから
脳内の思考言語が形成されてる可能性が高いな
日常会話では言わなくても脳内では「ktkr」とか「DQN」とか「わっふるわっふる」
とかいう語句がいつも浮かんでいるというw
しかしこれが方言のようなものになり得るかは微妙
ネット語のほとんどは何かの略語か感情表現の言葉で
日常会話の語形変化みたいなのは少ないからな
現代のオタクでは書物やテレビよりネットから
脳内の思考言語が形成されてる可能性が高いな
日常会話では言わなくても脳内では「ktkr」とか「DQN」とか「わっふるわっふる」
とかいう語句がいつも浮かんでいるというw
しかしこれが方言のようなものになり得るかは微妙
ネット語のほとんどは何かの略語か感情表現の言葉で
日常会話の語形変化みたいなのは少ないからな
「ぽこじゃか」なんて方言が発掘されたりしたよね
こういうのもネットならではだよなあ
こういうのもネットならではだよなあ
だが麻雀用語や野球用語などが本来の用法から外れて俗語として定着した前例はたくさんある
前者では 青天井、面子(メンツ)、安牌(アンパイ)、リーチ、テンパる、オーラスetc.
後者では 空振り、外野、隠し球、駄目押し、アウト・セーフ、ゴロ、ピンチヒッターetc.
他にも警察用語から ガサ入れ、ガセ、泳がせる、ホシ・ホンボシ、クロ・シロ・ハイイロ、ヤマ(事件)、デカ(刑事)etc.
芸能界や放送局などの業界用語から かぶる、すべる、巻く、見切れ、ダメ出し、ギャラ、ぴーかん、出禁etc.
大学生のスラングから 般教、カテキョ、就活、パンピー、ラボetc.
所謂「若者言葉」だった 超~、パネェ、どか食い、ガン見、KY、キモい、マジ、パクる、ハブる、~系、~だし・~し、うざい、やばい、ざけんな、微妙、一応~、~とか、~的な、~じゃねetc.
ぶっちゃけ(←これもw)俗語が日常化して当たり前に定着した事例は挙げていくとキリがない(←これも江戸時代以来のスラング)
今後ネットがますます普及して当たり前となっていけば、ネットスラングから上述のようにごく当たり前に使われる言葉も出てくるだろうと思う
前者では 青天井、面子(メンツ)、安牌(アンパイ)、リーチ、テンパる、オーラスetc.
後者では 空振り、外野、隠し球、駄目押し、アウト・セーフ、ゴロ、ピンチヒッターetc.
他にも警察用語から ガサ入れ、ガセ、泳がせる、ホシ・ホンボシ、クロ・シロ・ハイイロ、ヤマ(事件)、デカ(刑事)etc.
芸能界や放送局などの業界用語から かぶる、すべる、巻く、見切れ、ダメ出し、ギャラ、ぴーかん、出禁etc.
大学生のスラングから 般教、カテキョ、就活、パンピー、ラボetc.
所謂「若者言葉」だった 超~、パネェ、どか食い、ガン見、KY、キモい、マジ、パクる、ハブる、~系、~だし・~し、うざい、やばい、ざけんな、微妙、一応~、~とか、~的な、~じゃねetc.
ぶっちゃけ(←これもw)俗語が日常化して当たり前に定着した事例は挙げていくとキリがない(←これも江戸時代以来のスラング)
今後ネットがますます普及して当たり前となっていけば、ネットスラングから上述のようにごく当たり前に使われる言葉も出てくるだろうと思う
ぽこじゃかってなんだ?
スチャラカチャカポコの親戚かなんか?
スチャラカチャカポコの親戚かなんか?
北海道の方言じゃなかったけか>ぽこじゃか
どこでもいいだろw言語学者なのかよw
ごめん、言語学者じゃないけど言語哲学に近いことはやってるんだ……
裏
ソシュールやフッサールやデリダの理論はとても面白いんだけど
いざ噛み砕いて説明しようとすると死ぬほど大変というか面倒くさいから困る
裏
裏
ソシュールやフッサールやデリダの理論はとても面白いんだけど
いざ噛み砕いて説明しようとすると死ぬほど大変というか面倒くさいから困る
裏
駄目押しは囲碁からだな
◆ 其の二十二(スレ22)>>53–77
>>52
それほどでもない、ジュースを奢ってやろう
考えてみたら、ブロント語ってのも変なネットスラング(というか日本語のサブセット?)だな
たったひとりの発言が元で、本人は既にいくえ不明なのに今も使われているという
最近は忍殺語とか出てきてるけど、少し違う気がするね
それほどでもない、ジュースを奢ってやろう
考えてみたら、ブロント語ってのも変なネットスラング(というか日本語のサブセット?)だな
たったひとりの発言が元で、本人は既にいくえ不明なのに今も使われているという
最近は忍殺語とか出てきてるけど、少し違う気がするね
○_。ャぁて丕フ7ゎ。._ ● ○
,ィ炙;:撿≠⇒==弍込>。 .● ○○
,ィ升ア´.] [ ̄ ̄] ノ.`゙'▽ij∧ ̄] [ ̄ ̄]
んア´ _| .|_○_| |__||__∨iハ _| .|_○_|
[::|l´ニニニニニニニニニニニニニニ.撿ガニニニニニニニニ::]
{从 , "  ̄`ヽ、 ノ!刋リ |_,|
W△ ノ,!イノ)ノン,)i ===" |_,|
マじ撿、 ノ(.ィノ!゚ ヮ゚ノi7 |_,|
|.`マl才|| (ハとi:::}♯::kノ |_,|
| ,| `ミll ,<::::::ハ::ヽ、 |_,|
`"-r_ォ_ァ-'"
南無帰依仏、南無帰依法、南無帰依僧。帰依仏無上尊、帰依法離欲尊、帰依僧和合尊。
帰依仏竟、帰依法竟、帰依僧竟。
無上甚深微妙法。百千万劫難遭遇。我今見聞得受持。願解如来真実義。
オン、ハラチビエイ、ソワカ(すぅ〜…!)
ノウマク、サンマンダ、ボダナン、オンハラバラチニ、セツリサンマンダ、アタアタ、アヅアヅ、ヒリチビ、ヒリチビエイ、ソワカ。
ノウマク、サンマンダ、ボダナン、オンハラバラチニ、セツリサンマンダ、アタアタ、アヅアヅ、ヒリチビ、ヒリチビエイ、ソワカ。
ノウマク、サンマンダ、ボダナン、オンハラバラチニ…(中略)…ソワカッ!(はぁはぁ…)
衆生無辺誓願度。煩悩無尽誓願断。法門無量誓願学。仏道無上誓願成〜。
はい、無事に鎮まりました☆ 埋めた石とかは動かさないでくださいね?
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南無帰依仏、南無帰依法、南無帰依僧。帰依仏無上尊、帰依法離欲尊、帰依僧和合尊。
帰依仏竟、帰依法竟、帰依僧竟。
無上甚深微妙法。百千万劫難遭遇。我今見聞得受持。願解如来真実義。
オン、ハラチビエイ、ソワカ(すぅ〜…!)
ノウマク、サンマンダ、ボダナン、オンハラバラチニ、セツリサンマンダ、アタアタ、アヅアヅ、ヒリチビ、ヒリチビエイ、ソワカ。
ノウマク、サンマンダ、ボダナン、オンハラバラチニ、セツリサンマンダ、アタアタ、アヅアヅ、ヒリチビ、ヒリチビエイ、ソワカ。
ノウマク、サンマンダ、ボダナン、オンハラバラチニ…(中略)…ソワカッ!(はぁはぁ…)
衆生無辺誓願度。煩悩無尽誓願断。法門無量誓願学。仏道無上誓願成〜。
はい、無事に鎮まりました☆ 埋めた石とかは動かさないでくださいね?
忍殺語はブロント語をベースに面白おかしく翻訳しているのかと思った。
「実際安い」とか。
「実際安い」とか。
ブロントの場合、ブロントのスクリーンショットなんてものは見たことが無いし
さりとてブロントの不在を示す証拠があるでもなし
ゲームブログを書いたりSS晒されたりする著名プレーヤーとは大きく違って
伝説寄りの存在ではあるわな
インターネットが発達した時点でそんな存在が発生し得るとはおもしろいことだ
さりとてブロントの不在を示す証拠があるでもなし
ゲームブログを書いたりSS晒されたりする著名プレーヤーとは大きく違って
伝説寄りの存在ではあるわな
インターネットが発達した時点でそんな存在が発生し得るとはおもしろいことだ
右京区、左京区も帝から見ての右と左なんだよね
そういや何で南向きに建ってるんだっけ?風水的なアレ?
そういや何で南向きに建ってるんだっけ?風水的なアレ?
天子南面とされてたようじゃのう中国で昔から
日本が北半球にあるからだろ。地形上の制約がなければ
日当たりの良い南側に庭を配置するのが自然だからね
日当たりの良い南側に庭を配置するのが自然だからね
二十八宿の南方七星座「井、鬼、柳、星、張、翼、軫」を象徴する精獣が朱雀
朱夏という言葉の起こりで、夏を意味する精獣でもある
妹紅のフェニックスみたいな、翼を拡げた鳳凰に似た鳥として描かれる
二十八宿の星座と現代の星座との対応に関しては、以下のHPが親切(天体写真付き)
ttp://www.ne.jp/asahi/stellar/scenes/china28/index.html
朱夏という言葉の起こりで、夏を意味する精獣でもある
妹紅のフェニックスみたいな、翼を拡げた鳳凰に似た鳥として描かれる
二十八宿の星座と現代の星座との対応に関しては、以下のHPが親切(天体写真付き)
ttp://www.ne.jp/asahi/stellar/scenes/china28/index.html
ブロントさんの場合、掲示板に出現したブロント本人(とされる人物)の発言を元にして
徐々に「謙虚なナイト・ブロントさん」というキャラクターが作られていって
FF11動画に登場するようになっていくという流れが面白いな
ある意味噂が実体化した存在とも言えるのではないか
徐々に「謙虚なナイト・ブロントさん」というキャラクターが作られていって
FF11動画に登場するようになっていくという流れが面白いな
ある意味噂が実体化した存在とも言えるのではないか
「ブロントさん」の発生過程は都市伝説的なのに、それが妖怪化せず、
一種のアイドルになってしまったところが面白い
ネット出身の都市伝説なら鮫島事件だのクネクネだの色々あるはずなのに
(キャラクターが怖くないどころか厨二病だったのが原因だとは思うがw)
それどころか作品の境界を超えて、東方陰陽鉄のようなクロスオーバーも積極的なんだよな
陰陽鉄が嫌いな人もいるようだが、その発生過程は本当に面白いと思う
一種のアイドルになってしまったところが面白い
ネット出身の都市伝説なら鮫島事件だのクネクネだの色々あるはずなのに
(キャラクターが怖くないどころか厨二病だったのが原因だとは思うがw)
それどころか作品の境界を超えて、東方陰陽鉄のようなクロスオーバーも積極的なんだよな
陰陽鉄が嫌いな人もいるようだが、その発生過程は本当に面白いと思う
AA系作品群におけるやるおポジをゲットした感じだな>ブロントさん
ただの糞コテなんだろ?
コテですらなく、口調に特徴のあるいくつかの書き込みが特定の人物であるとしてキャラクター化した。
言行録の後半は既にブロント語をマスターした偽者による書き込みという説もある。
言行録の後半は既にブロント語をマスターした偽者による書き込みという説もある。
ブロントというプレーヤーなのではと言われたが、そんなプレーヤーが実在するのか
いたとしてその名無しなのか、「それほどでもない」と言ったことはあるのか、
全然関係ないのか、さっぱりわからんというありさまじゃよ
いたとしてその名無しなのか、「それほどでもない」と言ったことはあるのか、
全然関係ないのか、さっぱりわからんというありさまじゃよ
コテは別に付けて無かったような。
ただのネ実に沸いた基地外の1人。
ただのネ実に沸いた基地外の1人。
>>65
エスペランド語的なものができあがるのかな
日本人にもすぐ読めるエスペランド語語録
aikido アイキード (合気道)
animeo アニメーオ (アニメ、日本のアニメ、日本式の画風のものをいう。国を限定しないなら二重語のanimacio
bonsajo ボンサーヨ (盆栽)
cunamo ツナーモ (津波) 学術用語としての「気象以外の要因による波」だけでなく、単なる大波(ondego)として使われたり、「押し寄せるもの」の例えに使う場合もある。
ĉanojo チャノーヨ (茶の湯 → 茶道)
ĉirimeno チリメーノ (縮緬)
eno エーノ (円)
goo ゴーオ (碁)
hajko ハイコ (俳句)- 派生語としてhajkaro ハイカーロ(句集、俳句集)などがある。
harakiro ハラキーロ (腹切り → 切腹)
haŝioj ハシーオイ (箸) - 日本以外の東アジア圏で使われる箸を総称して
hibakŝo ヒバクショ (被爆者)
ĵudo ジュード (柔道
kamikazo カミカーゾ (神風) 神風特別攻撃隊の略称「神風」が転じて「自爆攻撃」も指す。
kapao カパーオ (河童)
karaokeo カラオケーオ (カラオケ)
karateo カラテーオ (空手)
katano カターノ (刀 → 日本刀)
kimono キモーノ (着物)
mangao マンガーオ (漫画) 日本風の漫画に限定して使用する。日本のアニメを含む場合もある
moĉio モチーオ(餅)
noo ノーオ (能)
origamio オリガミーオ (折り紙)
sakeo サケーオ (酒 → 日本酒)
samurajo サムラーヨ (侍)
suŝio スシーオ (寿司)
ŝintoo シントーオ (神道)
ŝogio ショギーオ (将棋)
ŝoguno ショグーノ (将軍 → 征夷大将軍)
tankao タンカーオ (短歌)
tempuro テンプーロ(天ぷら)
tofuo トフーオ (豆腐)
udono/udonoj ウドーノ、ウドーノイ (うどん)
utao ウターオ (歌 → 和歌)
zorioj ゾリーオイ (草履)
基本日本語のまんま「ーオ」を付けただけ
エスペランド語的なものができあがるのかな
日本人にもすぐ読めるエスペランド語語録
aikido アイキード (合気道)
animeo アニメーオ (アニメ、日本のアニメ、日本式の画風のものをいう。国を限定しないなら二重語のanimacio
bonsajo ボンサーヨ (盆栽)
cunamo ツナーモ (津波) 学術用語としての「気象以外の要因による波」だけでなく、単なる大波(ondego)として使われたり、「押し寄せるもの」の例えに使う場合もある。
ĉanojo チャノーヨ (茶の湯 → 茶道)
ĉirimeno チリメーノ (縮緬)
eno エーノ (円)
goo ゴーオ (碁)
hajko ハイコ (俳句)- 派生語としてhajkaro ハイカーロ(句集、俳句集)などがある。
harakiro ハラキーロ (腹切り → 切腹)
haŝioj ハシーオイ (箸) - 日本以外の東アジア圏で使われる箸を総称して
hibakŝo ヒバクショ (被爆者)
ĵudo ジュード (柔道
kamikazo カミカーゾ (神風) 神風特別攻撃隊の略称「神風」が転じて「自爆攻撃」も指す。
kapao カパーオ (河童)
karaokeo カラオケーオ (カラオケ)
karateo カラテーオ (空手)
katano カターノ (刀 → 日本刀)
kimono キモーノ (着物)
mangao マンガーオ (漫画) 日本風の漫画に限定して使用する。日本のアニメを含む場合もある
moĉio モチーオ(餅)
noo ノーオ (能)
origamio オリガミーオ (折り紙)
sakeo サケーオ (酒 → 日本酒)
samurajo サムラーヨ (侍)
suŝio スシーオ (寿司)
ŝintoo シントーオ (神道)
ŝogio ショギーオ (将棋)
ŝoguno ショグーノ (将軍 → 征夷大将軍)
tankao タンカーオ (短歌)
tempuro テンプーロ(天ぷら)
tofuo トフーオ (豆腐)
udono/udonoj ウドーノ、ウドーノイ (うどん)
utao ウターオ (歌 → 和歌)
zorioj ゾリーオイ (草履)
基本日本語のまんま「ーオ」を付けただけ
元になった人物はまぁ変な人だけど
今定着してるのは、それが多くの人にいじられ派生したものであって、まるで別物というか
定番のあの姿も、本当にFF11を種族エルヴァーンでプレイしてたか不明だっけか
装備も憶測ばかりみたいだし
広く定着してるキャラとしては、
特徴的な文体(口調)はもちろん、無駄に傲慢で口が悪くキレやすい、忍者をやたら目の敵にする
ここまではまぁ元の人とほぼそのまんまだな
いざという時は頼りになり、けっこう仲間想いで良識はあるというイケメンなところなどは
これは本人の自称や語った武勇伝()がキャラの性格に反映されたり、他の人達にそういう方向にキャラ付けをされたといったところか
ただ最近はもうブロント語はピークは過ぎてると思う
今定着してるのは、それが多くの人にいじられ派生したものであって、まるで別物というか
定番のあの姿も、本当にFF11を種族エルヴァーンでプレイしてたか不明だっけか
装備も憶測ばかりみたいだし
広く定着してるキャラとしては、
特徴的な文体(口調)はもちろん、無駄に傲慢で口が悪くキレやすい、忍者をやたら目の敵にする
ここまではまぁ元の人とほぼそのまんまだな
いざという時は頼りになり、けっこう仲間想いで良識はあるというイケメンなところなどは
これは本人の自称や語った武勇伝()がキャラの性格に反映されたり、他の人達にそういう方向にキャラ付けをされたといったところか
ただ最近はもうブロント語はピークは過ぎてると思う
聖徳太子と豊聡耳神子みたいな関係になるのかな
最初にbrontっつー糞ゲーマーがいて、その名を借りた群体ってか
その独特の口調を真似るのが流行ってたから
どこまでが本当の「ブロント」なのかは今となっては誰にも分からん
もはや荒らしが概念化したものと言っても良い
謙虚なナイトはそれともまた別だし
その独特の口調を真似るのが流行ってたから
どこまでが本当の「ブロント」なのかは今となっては誰にも分からん
もはや荒らしが概念化したものと言っても良い
謙虚なナイトはそれともまた別だし
◆ 其の十六(スレ16)>>456–495
八百長も将棋からだっけか
八百長は囲碁だな
八百長の語源においては囲碁はマクガフィンのような
相撲の親方の囲碁仲間だった八百屋の長兵衛さん(人呼んで八百長)が
親方との囲碁勝負でわざと負けてご機嫌を取ってた故事から、だっけか?
親方との囲碁勝負でわざと負けてご機嫌を取ってた故事から、だっけか?
>>453
俺はオーウェルの『1984年』に出てくる
オセアニア国の「新語法」についての説明を読んで
「これなんてソシュール?」と一人で勝手に納得したものだったな
専門家がかみ砕いて説明しようとすれば大変なのだろうが
素人としては
「人間はそれをさす語句がなければその概念自体を認識できない」
という話でFAだと思ってるが
「緑」とか「紫」という語句と概念がない種族にとっては虹は三色だとか
アメリカ先住民は白人が馬を持ち込むまで「馬」という語も概念も
なかったから馬のことを「カモシカのような犬」と呼んだとか
これが更に進むと『1984年』の新語法のように
「政治的自由」という語と概念があらゆる文書から削除されれば
皆「自由」とは単に身体的自由のことだとしか思わなくなるとか
俺はオーウェルの『1984年』に出てくる
オセアニア国の「新語法」についての説明を読んで
「これなんてソシュール?」と一人で勝手に納得したものだったな
専門家がかみ砕いて説明しようとすれば大変なのだろうが
素人としては
「人間はそれをさす語句がなければその概念自体を認識できない」
という話でFAだと思ってるが
「緑」とか「紫」という語句と概念がない種族にとっては虹は三色だとか
アメリカ先住民は白人が馬を持ち込むまで「馬」という語も概念も
なかったから馬のことを「カモシカのような犬」と呼んだとか
これが更に進むと『1984年』の新語法のように
「政治的自由」という語と概念があらゆる文書から削除されれば
皆「自由」とは単に身体的自由のことだとしか思わなくなるとか
いや八百長は将棋だったと思うのだが…?記憶違いだったらスマン
囲碁だと駄目とか一目置くとかあるね
囲碁だと駄目とか一目置くとかあるね
>>460
まあ端的に言えばそういうことなのよね
もっと言えば「始めに言葉ありき」という言葉通り聖書の時代から知られた話ではある
ただ説明しようとすると「そんなこと言ったって言葉はなくても物は最初からそこに在るだろjk」
という人が結構いてるから、まずそこんところの常識を覆すのが大変でなぁ……
ネットやってる人には、最近だと『ステマ』の比喩で説明できるからだいぶ楽なんだけどね
まあ端的に言えばそういうことなのよね
もっと言えば「始めに言葉ありき」という言葉通り聖書の時代から知られた話ではある
ただ説明しようとすると「そんなこと言ったって言葉はなくても物は最初からそこに在るだろjk」
という人が結構いてるから、まずそこんところの常識を覆すのが大変でなぁ……
ネットやってる人には、最近だと『ステマ』の比喩で説明できるからだいぶ楽なんだけどね
>>453
言語哲学って論理や指示の側面から言語を研究する学問だと思ってたけど
レスしてる内容はそれとは関係ないんですよね?
隠語・流行語は明らかに社会言語学の分野だと思うけど
言語学と言語哲学ってお互い全く相容れないというか、
お互いがスタンス決めて研究してるときに相手がやりたがらない事を喜んでやってるイメージ
言語哲学って論理や指示の側面から言語を研究する学問だと思ってたけど
レスしてる内容はそれとは関係ないんですよね?
隠語・流行語は明らかに社会言語学の分野だと思うけど
言語学と言語哲学ってお互い全く相容れないというか、
お互いがスタンス決めて研究してるときに相手がやりたがらない事を喜んでやってるイメージ
>>463
専門(というか所属)的には俺は現在哲学寄りなんだけど、元は歴史畑にいて古代史やってたの
そしたら記紀神話とか万葉集とかあれやこれやから物語論とか言語方面のことにかち合って、
思うままに色々漁ってたり勉強してるうちに、今の(先輩曰く)「なんだかよく分からん」ところに来ちゃった感じ
まだまだ勉強中だから浅いところしか分かってないけど、正直一つの専門畑に籠もってるのは性に合わんから
とりあえず色んな本を読んで学際っぽいスタンスで知識食い散らかしてるのですわ
だからまあ、『言語』というキーワードさえあれば言語学だろうが言語哲学だろうが
ついつい食いついてしまう悪食の浮気性なのですw
専門(というか所属)的には俺は現在哲学寄りなんだけど、元は歴史畑にいて古代史やってたの
そしたら記紀神話とか万葉集とかあれやこれやから物語論とか言語方面のことにかち合って、
思うままに色々漁ってたり勉強してるうちに、今の(先輩曰く)「なんだかよく分からん」ところに来ちゃった感じ
まだまだ勉強中だから浅いところしか分かってないけど、正直一つの専門畑に籠もってるのは性に合わんから
とりあえず色んな本を読んで学際っぽいスタンスで知識食い散らかしてるのですわ
だからまあ、『言語』というキーワードさえあれば言語学だろうが言語哲学だろうが
ついつい食いついてしまう悪食の浮気性なのですw
>>462
言語化以前、もっと言うなら概念化される前の「ただそこにあるだけのもの」の存在をどうしたって
想定してしまうんだけどなあ
禅の言う不立文字ってのは「ヒトが作った○○という概念」にはめ込まれる前の「○○」の姿を
見てみよう(ただし○○と呼んだ時点でもう概念化されてしまっている)ってことだと解釈してるんだが
あとコペンハーゲン解釈も所詮解釈の分際で真理みたいに語る人がたまにいるのが嫌でしょうがない
言語化以前、もっと言うなら概念化される前の「ただそこにあるだけのもの」の存在をどうしたって
想定してしまうんだけどなあ
禅の言う不立文字ってのは「ヒトが作った○○という概念」にはめ込まれる前の「○○」の姿を
見てみよう(ただし○○と呼んだ時点でもう概念化されてしまっている)ってことだと解釈してるんだが
あとコペンハーゲン解釈も所詮解釈の分際で真理みたいに語る人がたまにいるのが嫌でしょうがない
不立文字が認識できたら悟りの域じゃね?
名前による概念の固定化といえば東方的にはやはり鵺だが、
正体不明のものに対して造語や新語ではなく既存の別生物の名前を持ってくるのにはどういう意図があったのだろう。
それとも、夜になく鳥の正体が当時の時点で分かってなかった?
名前による概念の固定化といえば東方的にはやはり鵺だが、
正体不明のものに対して造語や新語ではなく既存の別生物の名前を持ってくるのにはどういう意図があったのだろう。
それとも、夜になく鳥の正体が当時の時点で分かってなかった?
禅は、自分だけ悟る分にはそのスタンスで良いかもしれんけど、
一応は仏教の一宗派という宗教であるが故に、他者に説法して教えを伝えないと、
釈迦以来の伝灯が途絶えてしまうからなぁ。実際、不立文字・只管打坐を説いたはずの道元は
生涯賭けて『正法眼蔵』を執筆して後進に「禅」を伝えたし、そうしないと曹洞宗の教義自体が
道元の意図しないとんでもない方向へねじ曲げられてたかもしれない。
更に踏み込んで言えば、ある禅僧がその弟子に向かって不立文字を説いた瞬間、
そこに「不立文字」という言葉ありきの概念が発生してしまう、というやや屁理屈じみた指摘も出来るわけで。
ソシュールも影響与えたポストモダン思想はよく「自己」と「他者」の対比を使うけど、
自己のみで完結するならともかく他者の存在まで考えると、はじめに言葉(というか広い意味での「言語」)がなければ、
自己が認識したモノを如何にして他者に伝えればいいのか?他者を無視することは危険な独我論に陥るのでは?
という話になってくる。
ヴィトゲンシュタインは「語りえないものについては沈黙するよりない」と言っちゃったけどね。
あれは個人的にちょっと感動した。すげぇ言い切っちゃったよこの人・・・みたいな
一応は仏教の一宗派という宗教であるが故に、他者に説法して教えを伝えないと、
釈迦以来の伝灯が途絶えてしまうからなぁ。実際、不立文字・只管打坐を説いたはずの道元は
生涯賭けて『正法眼蔵』を執筆して後進に「禅」を伝えたし、そうしないと曹洞宗の教義自体が
道元の意図しないとんでもない方向へねじ曲げられてたかもしれない。
更に踏み込んで言えば、ある禅僧がその弟子に向かって不立文字を説いた瞬間、
そこに「不立文字」という言葉ありきの概念が発生してしまう、というやや屁理屈じみた指摘も出来るわけで。
ソシュールも影響与えたポストモダン思想はよく「自己」と「他者」の対比を使うけど、
自己のみで完結するならともかく他者の存在まで考えると、はじめに言葉(というか広い意味での「言語」)がなければ、
自己が認識したモノを如何にして他者に伝えればいいのか?他者を無視することは危険な独我論に陥るのでは?
という話になってくる。
ヴィトゲンシュタインは「語りえないものについては沈黙するよりない」と言っちゃったけどね。
あれは個人的にちょっと感動した。すげぇ言い切っちゃったよこの人・・・みたいな
ヴィトゲンシュタインのその文言、何となく違う気がする
>>467の文脈なら
言語の形で構造を表せないもの、つまり論理的でないことは表現できない
という趣旨で確かに取れるけど、あれって
言語=論理の範疇から外れたものは学問の対象じゃないから語っても無意味だ
って言ってたんじゃないんですか?
>>467の文脈なら
言語の形で構造を表せないもの、つまり論理的でないことは表現できない
という趣旨で確かに取れるけど、あれって
言語=論理の範疇から外れたものは学問の対象じゃないから語っても無意味だ
って言ってたんじゃないんですか?
>>468
うーん俺の解釈だと、ヴィトゲンシュタインは別に「語りえないもの」を否定したわけじゃないと思うのよ。
というのも、その文言を書いた『論理哲学論考』は当時の形而上学批判が主旨の書物であって、
ヴィトゲンシュタインの主張とは、「語りえないもの」を無理やり論理的に(命題的に)語ろうとしてる形而上学の手法は無効だ、
ということなのではないかと。要するに、アリストテレス以来の論理学的方法をそのまま援用して「語りえないもの」を
命題として語ろうとする形而上学から、論理学を切り離そうとしたんだと思うのよね。
だからこそ「語る」とは別に「示す」という方法を提示して、「語りえないものは沈黙(して「示す」)より他はない」と。
で。この「示す」という方法は、別に言語そのものを否定する物ではない、とも思う。
何故なら「示す」対象を我々がどうやって認識するかといえば、それはやはり「言語」によって認識するしかないから。
ただそこで使われる「言語」は、命題(つまり論理で語られるもの)としての言語ではないだろうと。
裏
さて俺自身もそろそろ混乱してきたぞ。てかこの文章は間違いなくヴィトゲンシュタインに怒られるw
書き言葉で「示す」を説明しろとか、無茶振りにも程があるぜよ……
裏
うーん俺の解釈だと、ヴィトゲンシュタインは別に「語りえないもの」を否定したわけじゃないと思うのよ。
というのも、その文言を書いた『論理哲学論考』は当時の形而上学批判が主旨の書物であって、
ヴィトゲンシュタインの主張とは、「語りえないもの」を無理やり論理的に(命題的に)語ろうとしてる形而上学の手法は無効だ、
ということなのではないかと。要するに、アリストテレス以来の論理学的方法をそのまま援用して「語りえないもの」を
命題として語ろうとする形而上学から、論理学を切り離そうとしたんだと思うのよね。
だからこそ「語る」とは別に「示す」という方法を提示して、「語りえないものは沈黙(して「示す」)より他はない」と。
で。この「示す」という方法は、別に言語そのものを否定する物ではない、とも思う。
何故なら「示す」対象を我々がどうやって認識するかといえば、それはやはり「言語」によって認識するしかないから。
ただそこで使われる「言語」は、命題(つまり論理で語られるもの)としての言語ではないだろうと。
裏
さて俺自身もそろそろ混乱してきたぞ。てかこの文章は間違いなくヴィトゲンシュタインに怒られるw
書き言葉で「示す」を説明しろとか、無茶振りにも程があるぜよ……
裏
>>467
釈迦当人の時代の原始仏教とか確かに説法もやっとるが
瞑想とかを通じて「主観を廃して外界を認識する」という実践運動だからな
端的に言えば「虫や草木のような心境になってみる」が目標みたい
そうすることで余計な自我が生み出す欲得への執着や死への恐怖を
相対化して乗りこえようとした、ということなんだろうが……
言語化以前の概念というのはあるのだろうけれど
対象を「呼び分け」をしなければ何でも区別・分割される前の
全体として認識されてしまうのではないだろうか
「星」とか「鳥」という言葉がなければ両者も「空」の一部となる
人間以外の生物でも例えばイルカなんかは
お互いに超音波で通信してると言われるが
もっとも単純な言語で最初に対象となるのは「俺」と「お前」なんかね
この区別がないとまず通信が成立しない
赤ちゃんが最初に覚える言葉は大抵「ママー」か
いずれにせよ言語とはそれを伝える他者あったの物みたいだな
人間が一人しかいなかったら言語は必要になったろうか
釈迦当人の時代の原始仏教とか確かに説法もやっとるが
瞑想とかを通じて「主観を廃して外界を認識する」という実践運動だからな
端的に言えば「虫や草木のような心境になってみる」が目標みたい
そうすることで余計な自我が生み出す欲得への執着や死への恐怖を
相対化して乗りこえようとした、ということなんだろうが……
言語化以前の概念というのはあるのだろうけれど
対象を「呼び分け」をしなければ何でも区別・分割される前の
全体として認識されてしまうのではないだろうか
「星」とか「鳥」という言葉がなければ両者も「空」の一部となる
人間以外の生物でも例えばイルカなんかは
お互いに超音波で通信してると言われるが
もっとも単純な言語で最初に対象となるのは「俺」と「お前」なんかね
この区別がないとまず通信が成立しない
赤ちゃんが最初に覚える言葉は大抵「ママー」か
いずれにせよ言語とはそれを伝える他者あったの物みたいだな
人間が一人しかいなかったら言語は必要になったろうか
全く関係ないけど
ヴィドゲンシュタインがウドンゲシュタインに見えて仕方がないっていう
ヴィドゲンシュタインがウドンゲシュタインに見えて仕方がないっていう
超縮約
前期ヴィトゲンシュタイン「論理で語れる範囲のみ語れる」
後期ヴィトゲンシュタイン「ただし文脈によって意味は変わる」
でいいんじゃNE
前期ヴィトゲンシュタイン「論理で語れる範囲のみ語れる」
後期ヴィトゲンシュタイン「ただし文脈によって意味は変わる」
でいいんじゃNE
ちょっと前に旭山動物園の園長さんに聞いた話
アザラシをじーっと眺めている子供がいたそうだ
その子供はアザラシの細かな動きまで興味深く見ていて、ずっとアザラシの前から離れなかったらしい
そして母親が痺れを切らして「ただのアザラシでしょ」といってその子供を連れて行ってしまった
その光景に園長さんは、大人の価値観に子供の純粋な目が敗北する瞬間を見たという
「興味深い何者か」が「ただのアザラシ」になってしまった瞬間だな
それで園長さんは「アザラシ」ではなくて「興味深い生き物」を見てほしいと思って動物園の大改修に踏み切ったという
こういう、言語化というか概念化というのは、ヒトが作った概念でしかあり得ないが故に
この世にあるものを偏狭な枠組みに落とし込む行為になってしまう側面を持っていると思うんだ
そういうフレームのない広がりを持った世界、というかこの世界そのものというのは
やはり言語化以前の場所にその美しさを保持しているんだと思う
アザラシをじーっと眺めている子供がいたそうだ
その子供はアザラシの細かな動きまで興味深く見ていて、ずっとアザラシの前から離れなかったらしい
そして母親が痺れを切らして「ただのアザラシでしょ」といってその子供を連れて行ってしまった
その光景に園長さんは、大人の価値観に子供の純粋な目が敗北する瞬間を見たという
「興味深い何者か」が「ただのアザラシ」になってしまった瞬間だな
それで園長さんは「アザラシ」ではなくて「興味深い生き物」を見てほしいと思って動物園の大改修に踏み切ったという
こういう、言語化というか概念化というのは、ヒトが作った概念でしかあり得ないが故に
この世にあるものを偏狭な枠組みに落とし込む行為になってしまう側面を持っていると思うんだ
そういうフレームのない広がりを持った世界、というかこの世界そのものというのは
やはり言語化以前の場所にその美しさを保持しているんだと思う
前から気になっていたんだよなぁ
最近に限らずだが何でもやたらと分類する風潮があるけど、
そういうのって結局は人間が後から作り出した概念でしかないんだよね
それなのに、一旦そういう言葉や概念が出来上がってしまうと、
少しでもそういう傾向が見られるようなものは、皆一緒くたにそういうものだと見なされてしまう
○○系男子だの××タイプだの、まさに顕著な例だよ
たとえそれ以外のところでだいぶ違ってたり、微妙な程度の差異があったり、表面上同じように見えて中身は結構違っているような場合でも
それ以外の価値(価値というか短所長所それ以外諸々含む特徴)は知らず知らずのうちに切り捨てられ見出されなくなる
自分達が作った言葉に縛られて物事そのものを見れなくなっているというか
何でも言葉を作って、それに当てはめていくということは、
確かに便利ではあるけど実は恐ろしいことなんだろうな
最近に限らずだが何でもやたらと分類する風潮があるけど、
そういうのって結局は人間が後から作り出した概念でしかないんだよね
それなのに、一旦そういう言葉や概念が出来上がってしまうと、
少しでもそういう傾向が見られるようなものは、皆一緒くたにそういうものだと見なされてしまう
○○系男子だの××タイプだの、まさに顕著な例だよ
たとえそれ以外のところでだいぶ違ってたり、微妙な程度の差異があったり、表面上同じように見えて中身は結構違っているような場合でも
それ以外の価値(価値というか短所長所それ以外諸々含む特徴)は知らず知らずのうちに切り捨てられ見出されなくなる
自分達が作った言葉に縛られて物事そのものを見れなくなっているというか
何でも言葉を作って、それに当てはめていくということは、
確かに便利ではあるけど実は恐ろしいことなんだろうな
型や枠ににはまった、とはよく言われるけど
本当は型や枠に嵌めたがる人が多いってことだよね
本当は型や枠に嵌めたがる人が多いってことだよね
出る杭は打たれるから
型に嵌った方が楽だから
型に嵌った方が楽だから
人間の欲求の一つに共通点を見つけたいというのがあるんだとは思うんだよね
それが分類につながっていくじゃないかと
複雑な人物像の一面だけ取り出して分類してしまうことが多いので
傍から見れば薄っぺらく見えてしまうことも多々あるんだけど
ある作品群のキャラを他の作品に当てはめて関連させながら妄想するのが
好きな性質のオタなので、数が多くて記号化しやすい特徴の持ち主が多い
東方キャラは格好の舞台ではあるんだけどね
(原作重視の正統派ファンからはお叱りを受けるのかもしれないけど)
裏
東方ファンになりたての頃に東方キャラを他作品キャラに置き換えるスレ
(東方シリーズ板)で、あれこれ妄想しながら書き込んでいた過去が懐かしくもあり
裏
それが分類につながっていくじゃないかと
複雑な人物像の一面だけ取り出して分類してしまうことが多いので
傍から見れば薄っぺらく見えてしまうことも多々あるんだけど
ある作品群のキャラを他の作品に当てはめて関連させながら妄想するのが
好きな性質のオタなので、数が多くて記号化しやすい特徴の持ち主が多い
東方キャラは格好の舞台ではあるんだけどね
(原作重視の正統派ファンからはお叱りを受けるのかもしれないけど)
裏
東方ファンになりたての頃に東方キャラを他作品キャラに置き換えるスレ
(東方シリーズ板)で、あれこれ妄想しながら書き込んでいた過去が懐かしくもあり
裏
分類それ自体は共通点を見出し、類推させて
それらをより深く知るための最初の手段だけれども
多くの人は共通点を見出しただけで満足してしまうし、
そんなものだからメディアも分類を吟味するんじゃなくて
新しい分類を作るのに躍起になってしまっている気がするね
道具は正しく使われるべきだ
まあ民衆を満足させるという目的に対して
一側面的には正しく使われているのかもしれないけれど
それらをより深く知るための最初の手段だけれども
多くの人は共通点を見出しただけで満足してしまうし、
そんなものだからメディアも分類を吟味するんじゃなくて
新しい分類を作るのに躍起になってしまっている気がするね
道具は正しく使われるべきだ
まあ民衆を満足させるという目的に対して
一側面的には正しく使われているのかもしれないけれど
>>478
言いたいことは凄くよくわかるのだが
この意見は「分類・断定されたくない」という態度をとって
自分の立場をはっきりさせない日本人の心性を正当化するのに都合良いw
就職活動の服装が自由化されも結局みんな同じ背広着てくる国だからな
まあそれが日本人の律儀さと団結力という美点でもあるんだが
そのせいで一度道を誤ると全員揃ってドブに落ちるという…
「何者でもあれる俺」を保留したくて結局何者にもなれないのは最悪の選択
「あくまでその場の判断」ということであっても
自分は何が好きで何に依拠してるか言えない人は困る
言いたいことは凄くよくわかるのだが
この意見は「分類・断定されたくない」という態度をとって
自分の立場をはっきりさせない日本人の心性を正当化するのに都合良いw
就職活動の服装が自由化されも結局みんな同じ背広着てくる国だからな
まあそれが日本人の律儀さと団結力という美点でもあるんだが
そのせいで一度道を誤ると全員揃ってドブに落ちるという…
「何者でもあれる俺」を保留したくて結局何者にもなれないのは最悪の選択
「あくまでその場の判断」ということであっても
自分は何が好きで何に依拠してるか言えない人は困る
>>488
>就職活動の服装が自由化されも結局みんな同じ背広着てくる国だからな
これは「就活生」という分類に自ら飛び込んでいってる例だろう
そもそもその分類に属する人間でないと企業側が見向きもしない状況があるわけだからそこを責めるのはおかしい
>就職活動の服装が自由化されも結局みんな同じ背広着てくる国だからな
これは「就活生」という分類に自ら飛び込んでいってる例だろう
そもそもその分類に属する人間でないと企業側が見向きもしない状況があるわけだからそこを責めるのはおかしい
「語りえないことについては~」って「怪力乱心を語らず」みたいなことだと思ってた。
凡そ語りえるものについては云々っていう文脈だし。
凡そ語りえるものについては云々っていう文脈だし。
リロってなかった。古い話題を蒸し返した。すまぬ。
>>489
>就職活動の服装が自由化されも結局みんな同じ背広着てくる
これをよりかみ砕いて言うと
一部の企業では、就活生のセンスや自主性を試すという意味も込みで
わざと背広以外でもOKという条件を出してるわけで
別に和服とかピンクの背広で着ても挨拶とかきちんとできて
上司や取引先ときちんと離せそうな一般常識があればいいんだろうが
それでも「変な格好と思われて浮くのが怖い」という理由で
結局は無難な黒系の背広を選んでしまう奴が多いという問題
海外のYOUTUBE映像で黒系のスーツ着た若い日本人サラリーマン数十人が
一歩も足を踏み外さず整列行進してる映像を観たが
これは日本の優秀性と同時に嫌な心性を体現してるなあと思った
…なんてこと考えてるから俺はいまだに年収260万円なんだろうけどな
>就職活動の服装が自由化されも結局みんな同じ背広着てくる
これをよりかみ砕いて言うと
一部の企業では、就活生のセンスや自主性を試すという意味も込みで
わざと背広以外でもOKという条件を出してるわけで
別に和服とかピンクの背広で着ても挨拶とかきちんとできて
上司や取引先ときちんと離せそうな一般常識があればいいんだろうが
それでも「変な格好と思われて浮くのが怖い」という理由で
結局は無難な黒系の背広を選んでしまう奴が多いという問題
海外のYOUTUBE映像で黒系のスーツ着た若い日本人サラリーマン数十人が
一歩も足を踏み外さず整列行進してる映像を観たが
これは日本の優秀性と同時に嫌な心性を体現してるなあと思った
…なんてこと考えてるから俺はいまだに年収260万円なんだろうけどな
大丈夫大丈夫
人間生まれが肝心だからな
こうして東方に触れつつのんびり暮らせる国に生まれただけまだ幸せってことよ
夫婦揃って医者の
銀行が6億しか貸してくれなかったからあそこのマンション買えなかったわ~wとか言ってるの見ると
あー、パンピーとは住む世界が違うなーって思いますw
人間生まれが肝心だからな
こうして東方に触れつつのんびり暮らせる国に生まれただけまだ幸せってことよ
夫婦揃って医者の
銀行が6億しか貸してくれなかったからあそこのマンション買えなかったわ~wとか言ってるの見ると
あー、パンピーとは住む世界が違うなーって思いますw
◆ 其の十(スレ10)>>86–86
イネ、学名オリザ・サッチバ(Oryza sativa)の原種を見た事あるけど、
ご近所に生えているカゼクサとか、巨大なスズメノカタビラとのようなシロモノだった
適応性が強い植物らしく、おかげで我々も助かっているし、今や北海道でも味の良い優良品種が作出される
(もとは熱帯産の植物のくせして・・・)
上に出て来る満州では戦前はまだようやく米作が始まったばかりだが、かの地の緯度は旭川なみ
それでも育つのがイネの怖さw
東南アジアの稲作地帯には水稲なんてものもあり、氾濫して水田が浸水しても耐えられる、
特殊なイネで、多数の節(竹と同じ)を持ち、分岐して葉や穂をつける
全長が2mから時には3m以上になるそうで、標本図は不気味
収穫は小舟に乗って行うそうです、ほんとうにありがとうございました
ご近所に生えているカゼクサとか、巨大なスズメノカタビラとのようなシロモノだった
適応性が強い植物らしく、おかげで我々も助かっているし、今や北海道でも味の良い優良品種が作出される
(もとは熱帯産の植物のくせして・・・)
上に出て来る満州では戦前はまだようやく米作が始まったばかりだが、かの地の緯度は旭川なみ
それでも育つのがイネの怖さw
東南アジアの稲作地帯には水稲なんてものもあり、氾濫して水田が浸水しても耐えられる、
特殊なイネで、多数の節(竹と同じ)を持ち、分岐して葉や穂をつける
全長が2mから時には3m以上になるそうで、標本図は不気味
収穫は小舟に乗って行うそうです、ほんとうにありがとうございました
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